Cri Middleware Co., Ltd. · TSE:3698
Cri Middleware — Investor Presentation (September 2025)
50 slides from Cri Middleware's investor presentation, Sep 25, 2025
Slide 1: 2025年9月開催 個人投資家向け会社説明会
2025年9月開催 個人投資家向け会社説明会 株式会社CRI・ミドルウェア <東証グロース市場︓3698> 2025年 9月 25日 © CRI Middleware Co., Ltd.
Slide 2: 会社紹介
会社紹介 © CRI Middleware Co., Ltd. 1
Slide 3: CRI・ミドルウェアは、こんな会社
CRI・ミドルウェアは、こんな会社 2.専門分野で⾼い 1.ブランド⼒ シェアを誇る技術⼒ 3.⾼い利益率が 4.非ゲーム分野への ⾒込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 2
Slide 4: 会社の略歴 (1)
その前に、①会社の略歴 前身は、1983年にCSK(現:SCSK)の子会社で ソフトウェア技術の研究所として設⽴された CSK総合研究所(略称︓CRI)。 設⽴当初は⼈⼯知能(AI)等を研究し、 マルチメディアパソコンの登場に合わせて、 CD-ROMを活用した音声と映像のソフトウェアを 開発。 同じくCSKの子会社だったセガが、 家庭用ゲーム機にCD-ROMを搭載する際に、 ミドルウェアやゲームソフトの開発に協⼒。 © CRI Middleware Co., Ltd. 3
Slide 5: 会社の略歴 (2)
その前に、①会社の略歴 その後、セガの子会社となりましたが、 2001年、セガが家庭用ゲーム機のハードウェア 事業から撤退することになったことを受け、 ミドルウェア部門が独⽴する形で当社が設⽴。 独⽴後、各社のゲーム機向けにミドルウェアを 展開。 © CRI Middleware Co., Ltd. 4
Slide 6: 会社の略歴 (3)
その前に、①会社の略歴 2014年11月、 当時の東京証券取引所マザーズ市場 (現在の東京証券取引所グロース市場) に株式上場。 証券コードは「3698」。 音声・映像のミドルウェアをゲーム以外の分野にも展開し、今に至ります。 <グループ会社> 2018年、画像最適化ツール開発のウェブテクノロジを子会社化。(のちに吸収) 2019年、中国子会社「上海希艾維信息科技有限公司」を設⽴。 同じく2019年、サウンド制作スタジオのツーファイブを子会社化。 2020年、ゲーム開発のアールフォース・エンターテインメントを子会社化。 (2023年に株式会社NextNinjaへ譲渡) © CRI Middle
Slide 7: 1. ブランド力
1. ブランド⼒ 2.専門分野で⾼い 1.ブランド⼒ シェアを誇る技術⼒ 3.⾼い利益率が 4.非ゲーム分野への ⾒込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 6
Slide 8: 1. ブランド力
1. ブランド⼒ © CRI Middleware Co., Ltd. 7
Slide 9: 1. ブランド力
1. ブランド⼒ 「シーアールアイウェア」 と読みます © CRI Middleware Co., Ltd. 8
Slide 10: ゲームでのCRIWARE採用数
1. ブランド⼒ ゲームでの CRIWARE採用数 累計 9,604 ライセンス ※2025年6月末日現在 ゲームの起動画⾯、タイトル画⾯、パッケージ箱の裏⾯などに ロゴを掲載していただいたことで、国内外を問わず、 CRIWAREロゴが認知されています。 © CRI Middleware Co., Ltd. 9
Slide 11: 2. 専門分野で高いシェアを誇る技術力
2. 専門分野で⾼いシェアを誇る技術⼒ 2.専門分野で⾼い 1.ブランド⼒ シェアを誇る技術⼒ 3.⾼い利益率が 4.非ゲーム分野への ⾒込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 10
Slide 12: ミドルウェアとは
2. 専門分野で⾼いシェアを誇る技術⼒ ゲーム、映像、音楽などのアプリケーションソフトウェアを 複数のプラットフォーム(ハードウェアやOS)に展開することを実現し、 顧客の「事業拡大」を支援 アプリケーション ミドルウェアとは、ハードウェアやOS(以下 、プラットフォーム)と、アプリケーション ソフトウェア ソフトウェア(以下、アプリ)との中間に位 置するソフトウェア。ミドルウェアは、プラ ミドル ットフォームの特性を押さえながら違いを吸 ウェア 収し、その上で実⾏されるアプリの動作や開 発をスムーズにします。また、アプリを多く のプラットフォームに展開し易くし、顧客の ハードウェア 事業拡大
Slide 13: 音声と映像に特化したプロ技術者集団
2. 専門分野で⾼いシェアを誇る技術⼒ 音声と映像に特化した 音声・映像の プロ技術者集団 デジタル信号処理技術 当社は、音声・映像の最先端分野で ⾼度かつ難解なデジタル信号処理技 あるゲーム業界から信頼感を得てい 術を研究開発に留まらず、実装する る技術者が100名程集まる、世界最 技術を保有しています。 大規模の音声と映像の技術者集団で す。 カラオケや遊技機、家電製品、自動 ⾞など、実社会において使われ、機 能している技術であることが当社の 強みです。 © CRI Middleware Co., Ltd. 12
Slide 14: 3. 高い利益率が見込める事業
3. ⾼い利益率が⾒込める事業 2.専門分野で⾼い 1.ブランド⼒ シェアを誇る技術⼒ 3.⾼い利益率が 4.非ゲーム分野への ⾒込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 13
Slide 15: 許諾事業の収益構造
3. ⾼い利益率が⾒込める事業 許諾事業 許諾事業の収益構造イメージ 音声・映像のデジタル信号処理技術をミドルウェア化・拡販し、許 諾料をいただく事業構造が当社事業の中⼼です。 一定のコストで際限のない売上を実現できるが故に、⾼い利益率を 弾き出すことが可能な事業構造となっています。 粗利 原価 現在、許諾事業と受託事業の⽐率は概ね半々です。許諾事業は受託 事業から始まります。非ゲーム事業は現状受託事業の方が大きくな っていますが、今後の許諾事業の拡大が期待できます。 © CRI Middleware Co., Ltd. 14
Slide 16: 4. 非ゲーム分野への拡大
4. 非ゲーム分野への拡大 2.専門分野で⾼い 1.ブランド⼒ シェアを誇る技術⼒ 3.⾼い利益率が 4.非ゲーム分野への ⾒込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 15
Slide 17: ゲーム技術を非ゲーム分野へ
4. 非ゲーム分野への拡大 ゲーム技術を非ゲーム分野へ ゲーム事業で得られた技術やノウハウ、知⾒、 資⾦を、非ゲーム事業の研究開発や営業強化 に投下することで、事業領域を拡げ、CRIグ ループ全体で⾶躍的な成⻑をめざします。 © CRI Middleware Co., Ltd. 16
Slide 18: ゲームと非ゲームの規模逆転へ
4. 非ゲーム分野への拡大 100億円 年商100億円時の ゲームと非ゲームの規模逆転へ 事業構成⽐イメージ ゲーム 事業 非ゲーム 売上規模の成⻑イメージ 事業 35億円 12億円 非ゲーム 事業 ゲーム 事業 *子会社アールフォース社(RF) ゲーム事業(RF除外) 非ゲーム事業 は2023年9月期に譲渡 © CRI Middleware Co., Ltd. 17
Slide 19: 業績動向
業績動向 © CRI Middleware Co., Ltd. 18
Slide 20: 通期上方修正 通期営業利益予想を前期比1.5倍に修正
上期決算発表時(5/8)に通期上方修正 通期営業利益予想を前期⽐1.5倍に修正 (単位:百万円) 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 前期比 前期比 実績 期初予想 修正予想 増減額 増減率 売上高 3,167 3,360 3,530 + 362 + 11.5% 営業利益 368 384 550 + 181 + 49.3% (営業利益率) 11.6% 11.4% 15.6% + 4.0pt ー 経常利益 383 394 556 + 172 + 45.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 304 312 411 + 106 + 35.0% 技術開発投資 232 206 206
Slide 21: 3Q累計の利益進捗率は85%
3Q累計の利益進捗率は85% *5/8に発表・上方修正した通期予想 (単位:百万円) 当期実績 前年同期実績 前年同期比 前年同期比 通期修正予想 通期予想 25年9月期3Q累計 24年9月期3Q累計 増減額 増減率 25年9月期 進捗率 売上高 2,611 2,237 + 374 + 16.7% 3,530 74.0% 売上原価 1,019 1,067 △ 47 △ 4.5% 売上総利益 1,592 1,169 + 422 + 36.1% (売上総利益率) 61.0% 52.3% + 8.7pt ー 販売費及び一般管理費 1,124 980 + 143 + 14.7% 営業利益 467 18
Slide 22: 3Q累計事業別売上高推移
3Q累計事業別売上⾼推移 ゲーム、エンタープライズ(非ゲーム)の両事業がともに増収。 特に期待のモビリティが大きく成⻑。 (百万円) 組込み モビリティ クラウドソリューション ミドルウェア/ツール 音響制作 3000 2500 331 266 2000 +183 ゲーム事業 1046 1500 927 226 1000 417 457 エンタープライズ 500 153 +191 (非ゲーム)事業 471 550 0 2024年9月期3Q 2025年9月期3Q © CRI Middleware Co., Ltd. 21
Slide 23: 中長期の成長方針
中⻑期の成⻑⽅針 © CRI Middleware Co., Ltd. 22
Slide 24: 基本方針
基本方針 ゲーム技術を非ゲーム分野へ ゲーム事業で得られた技術やノウハウ、知⾒、 資⾦を、非ゲーム事業の研究開発や営業強化 に投下することで、事業領域を拡げ、CRIグ ループ全体で⾶躍的な成⻑をめざします。 © CRI Middleware Co., Ltd. 23
Slide 25: 成長戦略 〜めざす姿〜
成⻑戦略 〜めざす姿〜 2030年度までに ゲーム依存の事業構造を、 売上⾼100億円 中⻑期的には、 営業利益率20% モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケー ションの3本柱(中核事業)の事業構造に 変革することをめざす。 モビリティ ゲーム 組込み オンライン コミュニ ケーション 2024年度 売上⾼32億円 ゲーム 営業利益率12% クラウ モビリ ドSOL ティ 組込み © CRI Middleware Co., Ltd. 24
Slide 26: 今後の成長戦略
今後の成⻑戦略 将来の中核事業は概ね以下のように拡大する方針。 (詳細はP48記載のQRコードまたはURLよりご確認ください。本日は説明を割愛します。) Ⅰ.モビリティ事業 採用台数の拡大、台当たり収入の拡大 ⇒本日はここを掘り下げて説明します。 Ⅱ.ゲーム事業 海外事業拡大、新製品投入効果、業務提携効果 Ⅲ.オンラインコミュニケーション事業 非ゲーム分野への進出、ゲーム業界への普及 © CRI Middleware Co., Ltd. 25
Slide 27: モビリティ向けの音声・映像ミドルウェア
モビリティ向けの音声・映像ミドルウェア 当社が着手したモビリティ向けの 音声・映像ミドルウェアの適用先は… 運転席周りの 「音」と「メーターパネル」 (ウィンカー音や警告音、液晶表示のスピードメーターなど) © CRI Middleware Co., Ltd. 26
Slide 28: モビリティ向け製品の採用数が急拡大
モビリティ向け製品の採用数が急拡大 (単位:千台) (単位:千台) ADX-ATライセンス数(累計) Glasscoライセンス数(累計) 14,000 2,000 1,800 12,000 CRIWARE採用 CRIWARE採用 1,600 10,000 1289万 1,400 1,200 188万 8,000 ライセンス ライセンス 1,000 6,000 (2025年3月集計) (2025年6月集計) 800 4,000 600 400 2,000 200 0 0 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2021年9月期 2022年9
Slide 29: モビリティ事業 〜1.音声製品〜
モビリティ事業 〜1.音声製品〜 • ADXAT(⾞載音声ソリューション) 1.音声製品 • SOLIDAS(フルデジタル音響ソリューション) 2.グラフィック製品 • Glassco(⾞載メーターグラフィックソリューション) • TeleXus(オンラインコミュニケーションミドルウェア) 3.その他 • M&Aなど © CRI Middleware Co., Ltd. 28
Slide 30: 音声製品 〜ADXAT〜
1.音声製品 〜ADXAT〜 CRI ADX Automotive(略称︓ADXAT) ⾞載音声ソリューション ・情報提示音(ウインカーやリバース使用 時の音)やETC音声など⾞室内外のさま ざまな音を制御。 ・現状はほぼメータークラスタでの実績。 ・コスト/部品点数/実装⾯積/電⼒消費を 大幅に削減。音質も損なわれず大音量再 生が可能。 © CRI Middleware Co., Ltd. 29
Slide 31: 音声製品 〜ADXAT実績〜
1.音声製品 〜ADXAT実績〜 (単位:千台) ADX-ATライセンス数(累計) 直近1年間で 14,000 約600万台に採用 12,000 10,000 CRIWARE採用 1289万 8,000 6,000 ライセンス 4,000 (2025年3月集計) 2,000 0 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年 9月期 © CRI Middleware Co., Ltd. 30
Slide 32: 音声製品 〜SOLIDAS〜
1.音声製品 〜SOLIDAS〜 ソフトウェアで創る新時代の音響システム 従来のアナログ回路 「CRI SOLIDAS」 様々なアナログ部品で構成される信号処理を ソフトウェアで⾏い1チップ化を実現。 独自のPWM信号でスピーカーを駆動するため、 デジタル回路のみで音響システムを構成。 ソフトウェアで実現 SOLIDAS SOLIDASの特⻑ デジタル技術のみの音響システム 1チップ FPGA 1チップ化による小型化・低価格化 MPU 大幅な電⼒削減を実現する独自のPWM技術 © CRI Middleware Co., Ltd. 31
Slide 33: 音声製品 〜SOLIDAS〜 モビリティでの可能性
1.音声製品 〜SOLIDAS〜 「CRI SOLIDAS」のモビリティでの可能性 統合コックピット化の進展により、⾞室内の音は⾼品質な音が求められると同時 に、情報を整理し、運転手に重要性の⾼い情報を確実に伝える音声制御技術が求 められている。 ⇒これらの要求をSOLIDASで解決。⾞の中にいながら、まるでコンサートホール のような臨場感を提供するとともに、その時必要な大事な情報を確実に運転手へ 伝達。 © CRI Middleware Co., Ltd. 32
Slide 34: 音声製品 〜成長戦略〜
1.音声製品 〜成⻑戦略〜 音声製品の成⻑戦略 ・ADXAT/SOLIDASは、日系メーカーだけでなく、海外メーカーとも関係を 構築し、2030年までに四輪⾞の世界⽣産台数*の20%強(2000万台)へ の採用をめざす。(年間採用台数3倍強目標) ・現在メータークラスタ中⼼に進めている機能展開先を、今後は⾞両接近通 報装置やETCなど他の機能へ拡げることや、カーオーディオや統合コック ピットへのSOLIDASの採用を推進することで、⾞両1台あたりから得られ る収入増を目論む。(台当たり収入1.5倍増目標) 1台あたり収入 将来 現状 *9043万台は2023年の世界の四輪 ⾞生産台数 (出典:
Slide 35: モビリティ事業 〜2.グラフィック製品〜
モビリティ事業 〜2.グラフィック製品〜 • ADXAT(⾞載音声ソリューション) 1.音声製品 • SOLIDAS(フルデジタル音響ソリューション) 2.グラフィック製品 • Glassco(⾞載メーターグラフィックソリューション) • TeleXus(オンラインコミュニケーションミドルウェア) 3.その他 • M&Aなど © CRI Middleware Co., Ltd. 34
Slide 36: グラフィック製品 〜Glassco〜
2.グラフィック製品 〜Glassco〜 CRI Glassco(略称︓Glassco) ⾞載メーターグラフィックソリューション ・⾞載メーターのデザイン制作から実装までを 簡単に⾏うことができる⾞載メーターグラ フィックソリューション。 ・従来⾏われていた自動⾞メーカーと部品メー カーとのデザイン確認から修正までの⼯数を 大幅削減。 ・対象市場は四輪にとどまらず、⼆輪市場も。 1st事例は⼆輪から導入開始。 © CRI Middleware Co., Ltd. 35
Slide 37: グラフィック製品 〜Glassco実績〜
2.グラフィック製品 〜Glassco実績〜 (単位:千台) Glasscoライセンス数(累計) 2,000 直近9ヶ月で 約180万台に採用 1,800 1,600 1,400 1,200 CRIWARE採用 188万 1,000 800 600 ライセンス 400 (2025年6月集計) 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024年9月期 2025年9月期 © CRI Middleware Co., Ltd. 36
Slide 38: グラフィック製品 〜成長戦略〜
2.グラフィック製品 〜成⻑戦略〜 グラフィック製品の成⻑戦略 Glasscoは、ADXATで構築してきた一次請けメーカーとの関係を糸口に、 メーターグラフィック分野へ進出。 低機能なマイコンでも⾼品質なグラフィック提供ができる強みを活かし、まず は⼆輪市場を中⼼に展開。2030年までに、⼆輪・四輪⾞の世界⽣産台数*の 10%(1500万台)への採用をめざす。特に、世界最大の⼆輪市場であるイン ド⼆輪市場で1000万台(市場シェア約50%)の採用を目論む。 ⼆輪市場 年間⽣産台数 5700万台* 採用目標 四輪市場 1500 年間⽣産台数 万台 9043万台* *9043万台は2023年の世界
Slide 39: グラフィック製品 〜注力市場〜 インド二輪車市場規模感
2.グラフィック製品 〜注⼒市場〜 インド⼆輪⾞市場規模感(2023年のインド⼆輪⾞⽣産台数上位5社) 上位5社のうち日系メーカー が26%のシェア Honda Motorcycle インドメーカーが64%のシェア & Scooter India その他 (Pvt) 10% 21% Bajaj Auto 18% 合計 Suzuki Motorcycle 2031 India Pvt 5% 万台 TVS Motor Company 19% Hero MotoCorp 27% *出典︓マークラインズ © CRI Middleware Co., Ltd. 38
Slide 40: 「CRI Glassco」、萩原エレクトロニクスと協業
2.グラフィック製品 〜注⼒市場〜 萩原エレクトロニクスと協業し、 インドの⼆輪市場へ展開を開始 (2025/4/24発表) 「CRI Glassco」、萩原エレクトロニクスと協業 し、世界最大の⼆輪市場へ展開を開始。 萩原エレクトロニクスのインド海外子会社と連携し、 現地でのサポート体制を構築。 ノーコード開発による開発経費削減で、インド 向け市場への普及拡大。 © CRI Middleware Co., Ltd. 39
Slide 41: electronica India 2025に出展
2.グラフィック製品 〜最新情報〜 electronica India 2025に出展 (2025/9/17~9/19) 日時 2025年9月17日(水)〜2025年9月19日(⾦) 場所 インド・ベンガルール Bangalore International Exhibition Centre (BIEC) 特徴 • 世界のトップメーカーの最新技術と製品が勢揃いす る業界屈指のリーディングメッセ「electronica」 のインド版。注目度の⾼い南⻄アジア最大級の業界 専門展示会。 • 電子部品・製造機器・光技術からパワーエレクトロ ニクス、セミコンダクター、電子基盤・回路関連分 野まで、エレ
Slide 42: モビリティ事業のこれから
モビリティ事業のこれから 2030年度までに 音声製品は、日系メーカーに加え、海 外メーカーへも横展開を実施。メーター 売上⾼ 40億円 以外への採用やSOLIDASの採用を進め、 ⾞両1台あたりの単価向上を目論む。 音声製品 ADXAT/ SOLIDAS グラフィック製品は、日系メーカー グラフィッ 中⼼に⼆輪での採用実績を積上げていく ク製品 フェーズ。加えて、インド市場への展開 その他 Glassco も同時並⾏で進める。 2024年度 ADX 3 売上⾼ 億円 AT Glass その他 co © CRI Middleware Co., Ltd. 41
Slide 43: モビリティ事業 〜SDVについて〜
モビリティ事業 〜SDVについて〜 SDVとは Software Defined Vehicle ソフトウェアで定義される⾞ イーロンマスク氏のテスラから始まった新潮流 ⾃動⾞のスマホ化 © CRI Middleware Co., Ltd. 42
Slide 44: SDVの考え方とミドルウェアの好相性
モビリティ事業 〜SDVについて〜 SDVの考え⽅とミドルウェアの好相性 ハードを抽象化するAPI ≒ CRIのミドルウェア ソフトウェア ミドル ウェア ハードウェア ハードウェア ハードウェア ● 30以上のプラットフォームをサポート © CRI Middleware Co., Ltd. 43
Slide 45: Open SDV Initiativeへの参画
モビリティ事業 〜SDVについて〜 モビリティ新規展開(2024/8/7発表) SDVのAPI策定をめざす「Open SDV Initiative」に参画。 「Open SDV Initiative」は、自動⾞のソフトウェアとハードウェアをつなぐ「ビークル API」の国内標準化を目指して設⽴されたプロジェクト。 名古屋大学大学院情報学研究科教授で、経産省・国交省モビリティDX検討会の座⻑も務 める⾼⽥広章氏と意⾒交換を実施。当社技術と知⾒でSDV領域に貢献できると考え、参 画を決定。 © CRI Middleware Co., Ltd. 44
Slide 46: 「CEATEC 2025」の特別セッションにて講演決定
モビリティ事業 〜最新講演情報〜 「CEATEC 2025」の特別セッションにて講演決定 モビリティ産業の未来を拓くDX戦略とSDVによる変革・新たな体験価値 日時 10月14日(火)10:30〜11:30 場所 国際会議場2F コンベンションホールA(HA) URL https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=2955 ブース出展も⾏います © CRI Middleware Co., Ltd. 45
Slide 47: 株主還元について
株主還元について © CRI Middleware Co., Ltd. 46
Slide 48: 株主還元について
株主還元について 配当予想は5/8に上⽅修正 当社は、事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益 還元につながると考えております。配当につきましては、成⻑投資と 株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当性向30%を目安に 決定いたします。 なお、剰余⾦の配当を⾏う場合、期末配当の年1回を基本的な方針と しております。 1株あたり 配当性向 年間配当⾦ 2025年9月期(増配) 20円 → 25円 33.5% → 31.8% 2024年9月期 20円 34.3% 2023年9月期 15円 33.7% © CRI Middleware Co., Ltd. 47
Slide 49: 参考情報
参考情報 ●中⻑期の事業方針(2025年6月発表) https://www.cri-mw.co.jp/ir/management/mid_to_long_term/ ●CRIWARE for Mobility https://www.cri-mw.co.jp/business/product/automobile/criwareformobility/ © CRI Middleware Co., Ltd. 48
Slide 50: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料に掲載している情報は、株式会社CRI・ミドルウェア(以下、当 社)グループの経営指標等の提供を目的としており、投資勧誘を目的に作成 されたものではありません。実際に投資を⾏う際は、本資料の情報に全⾯的 に依拠して投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定はご ⾃⾝のご判断で⾏うようお願いいたします。 • 本資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述等は、現時点における情報に基 づき判断したものであり、経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、 その他内部・外部要因等により変動することがあります。従いまして、実際 の業績が本資料に記載されている将来
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