Cri Middleware Co., Ltd. · TSE:3698
Cri Middleware — Investor Presentation (March 2026)
27 slides from Cri Middleware's investor presentation, Mar 28, 2026
Slide 1: 2026年3月開催 個人投資家向け会社説明会
2026年3月開催 個人投資家向け会社説明会 株式会社CRI・ミドルウェア <東証スタンダード市場:3698> 2026年 3月 28日 © CRI Middleware Co., Ltd.
Slide 2: 1.会社紹介 2.中長期の成長方針 3.株主還元方針
1.会社紹介 2.中⾧期の成⾧方針 3.株主還元方針 © CRI Middleware Co., Ltd. 1
Slide 3: CRI・ミドルウェアは、こんな会社
CRI・ミドルウェアは、こんな会社 専門分野で高い ブランド力 シェアを誇る技術力 高い利益率が 非ゲーム分野への 見込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 2
Slide 4: その前に、会社の略歴
その前に、会社の略歴 CSK総合研究所時代 1983年 1996年~2000年 CSK総合研究所として設立 家庭用ゲーム機「セガサターン 」、 「Dreamcast®」向けにミドル 人工知能や音声・映像技術、CD-ROM ウェアを提供 メディアの研究開発を行う。 CRI・ミドルウェア時代 2001年 2014年 CRI・ミドルウェアを設立 東京証券取引所マ 2026年 ザーズ(現グロース) CSK、セガグループから独立。家庭用ゲーム 東京証券取引所スタ 市場に上場 機「PlayStation®2」「NINTENDO GAME ンダード市場に市場 CUBE®」「Xbox®」向けミドルウェアを 区
Slide 5: ブランド力
ブランド力 専門分野で高い ブランド力 シェアを誇る技術力 高い利益率が 非ゲーム分野への 見込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 4
Slide 6: ブランド力
ブランド力 「シーアールアイウェア」 と読みます ゲームソフトの起動画面、タイトル画面、パッケージ箱の裏面などに ロゴを掲載していただいたことで、国内外を問わずCRIWAREロゴが 認知されています。 © CRI Middleware Co., Ltd. 5
Slide 7: ブランド力(CRIWARE 国内採用率)
ブランド力(CRIWARE 国内採用率) スマートフォンゲーム 家庭用ゲーム 45% 35% 40% 30% 35% 30% 25% 25% 20% 20% 15% 15% 10% 10% 5% 0% 5% 0% 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 CRIWARE採用率:37% ※ CRIWARE採用率:30% ※ (2025年12月時点) (2024/1/1~2024/12/29 集計) ※App StoreおよびGoogle Play のアプリランキング ※ファミ通ゲーム白書2025 上位100位におけるCRIWARE採用アプリ数の割合 「2024年ゲーム
Slide 8: 専門分野で高いシェアを誇る技術力
専門分野で高いシェアを誇る技術力 専門分野で高い ブランド力 シェアを誇る技術力 高い利益率が 非ゲーム分野への 見込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 7
Slide 9: 専門分野で高いシェアを誇る技術力
専門分野で高いシェアを誇る技術力 音声と映像に特化した 音声・映像の プロ技術者集団 デジタル信号処理技術 当社は、音声・映像の最先端 高度かつ難解なデジタル信号 分野であるゲーム業界から信 処理技術を、研究開発に留ま 頼感を得ている技術者が100名 らず、実装する技術を保有し 程集まる世界最大規模の音声 ています。 と映像の技術者集団です。 © CRI Middleware Co., Ltd. 8
Slide 10: 幅広い分野で活用されるCRIの音声・映像テクノロジー
専門分野で高いシェアを誇る技術力 幅広い分野で活用されるCRIの音声・映像テクノロジー (デジタル信号処理技術) スマホゲーム 家庭用ゲーム カラオケ モビリティ 家電、IoT機器 遊技機 Web動画 監視カメラ © CRI Middleware Co., Ltd. 9
Slide 11: 高い利益率が見込める事業
高い利益率が見込める事業 専門分野で高い ブランド力 シェアを誇る技術力 高い利益率が 非ゲーム分野への 見込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 10
Slide 12: 高い利益率が見込める事業 許諾事業
高い利益率が見込める事業 許諾事業 • 音声・映像のデジタル信号処理技術をミドルウェア として提供し、その利用許諾料をいただく事業構造 が当社事業の中心です。 • ミドルウェアの利用先が拡がることで収益が積み上 がる構造であるため、高い利益率を実現しやすい点 が特徴です。 © CRI Middleware Co., Ltd. 11
Slide 13: 非ゲーム分野への拡大
非ゲーム分野への拡大 専門分野で高い ブランド力 シェアを誇る技術力 高い利益率が 非ゲーム分野への 見込める事業 拡大 © CRI Middleware Co., Ltd. 12
Slide 14: ゲーム技術を非ゲーム(エンタープライズ)分野へ
非ゲーム分野への拡大 ゲーム技術を非ゲーム(エンタープライズ)分野へ ゲーム事業で得られた技術やノウハウ、 知見、資金を、エンタープライズ事業の 研究開発や営業強化に投下することで、 事業領域を拡げ、CRIグループ全体で 飛躍的な成⾧をめざします。 © CRI Middleware Co., Ltd. 13
Slide 15: 非ゲーム分野を成長ドライバーとして拡大
非ゲーム分野への拡大 非ゲーム分野を成⾧ドライバーとして拡大 2030年9月期 2025年9月期 売上高:34億円 売上高:100億円 ゲーム 事業 非ゲーム ゲーム 事業 事業 非ゲーム 事業 © CRI Middleware Co., Ltd. 14
Slide 16: 2.中長期の成長方針
1.会社紹介 2.中⾧期の成⾧方針 3.株主還元方針 © CRI Middleware Co., Ltd. 15
Slide 17: めざす姿
めざす姿 2030年度までに ゲーム依存の事業構造を、 売上高100億円 営業利益率20% 2030年度(2030年9月期)までに、 モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーション の3本柱(コア事業)の事業構造に変革する ことをめざします。 モビリティ* ゲーム 組込み オンライン コミュニ 2025年度 ケーション 売上高34億円 営業利益率16% ゲーム * 本日は、この中でもモビリティについて掘り下げて クラウ モビリ ご説明します。 ドSOL ティ 組込み © CRI Middleware Co., Ltd. 16
Slide 18: モビリティ向けの音声・映像ミドルウェア
モビリティ向けの音声・映像ミドルウェア 当社が着手したモビリティ(車やバイク)向けの 音声・映像ミドルウェアの適用先は… 運転席周りの 「音」と「メーターパネル」 (ウインカー音や警告音、液晶表示のスピードメーターなど) © CRI Middleware Co., Ltd. 17
Slide 19: モビリティでの採用数(累計)
モビリティでの採用数(累計) 実際にこの1年間で、当社製品の搭載された車が世界中で約1000万台も生産されています。 (単位:千台) (単位:千台) ADXATライセンス数(累計) Glasscoライセンス数(累計) 18,000 3,500 16,000 CRIWARE採用 3,000 CRIWARE採用 14,000 1,611万 329万 2,500 12,000 10,000 2,000 ライセンス ライセンス 8,000 1,500 (2025年9月集計) (2025年12月集計) 6,000 1,000 4,000 500 2,000 0 0 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2
Slide 20: ADXAT 成長戦略
モビリティ向け音声製品 ADXAT 成⾧戦略 • 日系メーカー中心に取引を拡大するとともに、海外メーカーとも関係を構築。 • 2030年までに四輪車の世界生産台数*の20%強(2000万台)への採用をめざす。 • メータークラスタ中心に進めている機能展開先を、今後は車両接近通報装置やETC など他の機能へ拡げることや、カーオーディオや統合コックピットへのSOLIDASの採 用を推進することで、車両1台あたりから得られる収入増を目論む。 (台当たり収入1.5倍増目標) 1台あたり収入 将来 現状 *9043万台は2023年の世界の四輪 車生産台数 (出典:マークラインズ) 台数シェア © CRI
Slide 21: Glassco 成長戦略
モビリティ向けグラフィック製品 Glassco 成⾧戦略 • ADXATで構築してきた一次請けメーカーとの関係を糸口に、メーターグラフィック 分野へ進出。 • 低スペックなマイコンでも高品質なグラフィック提供ができる強みを活かし、まずは 二輪市場を中心に展開 • 2030年までに、二輪・四輪車の世界生産台数*の10%(1500万台)への採用をめざ す。特に、世界最大の二輪市場である インド二輪市場で1000万台(市場シェア約 50%)の採用を目指す。 二輪市場 年間生産台数 5700万台* 採用目標 四輪市場 インド二輪市場 1500 年間生産台数 年間生産台数 万台 9043万台* 2031
Slide 22: 取り組み事例①:協業(萩原エレクトロニクス)
取り組み事例①:協業(萩原エレクトロニクス) • 萩原エレクトロニクスと協業し、インド二輪市場への展開を開始 • 「electronica India 2025」に出展し、最新技術・ソリューション を発信 2025年9月 インド ベンガルール © CRI Middleware Co., Ltd. 21
Slide 23: 取り組み事例②:産学連携(名古屋大学)
取り組み事例②:産学連携(名古屋大学) • 名古屋大学発のプロジェクト「Open SDV Initiative」に参画 • SDV体験シミュレーション環境「MESH」の開発に技術貢献 11月 EdgeTech+ 2025 の展示風景 © CRI Middleware Co., Ltd. 22
Slide 24: 3.株主還元方針
1.会社紹介 2.中⾧期の成⾧方針 3.株主還元方針 © CRI Middleware Co., Ltd. 23
Slide 25: 株主還元方針
株主還元方針 当社は、事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益還元につながる と考えております。 配当につきましては、成⾧投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当 性向30%を目安に決定いたします。 なお、剰余金の配当を行う場合、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針と しております。 2026年 9月期 2024年 9月期 2025年 9月期 (予想) 合計 20円 25円 27円 中間配当* 13円 期末配当 20円 25円 14円 配当性向 34.3% 31.1% 30.5% *2026年9月期より配当方針を変更し、中間配当を実施することを決定しております
Slide 26: 最後に(ブース出展のご案内)
最後に ブースを下記の場所に出展しております。 デモ展示も行っておりますので、ぜひお立ち寄りください。 ブース位置 デモ展示 展示エリア 当社ブース位置 CRI LipSync(リアルタイムに口の動きを表現) © CRI Middleware Co., Ltd. 25
Slide 27: 参考情報
参考情報 中期経営計画 https://www.cri-mw.co.jp/ir/management/medium_term_plan/ ゲーム事業及び、オンラインコミュニケーション事業の 成⾧戦略はこちらをご覧ください 最新決算情報 https://www.cri-mw.co.jp/ir/ 最新の第1四半期決算概要はこちらをご覧ください © CRI Middleware Co., Ltd. 26