Y.a.c.holdings Co.,ltd. · TSE:6298

Y.a.c.holdings Co.,ltd — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation

40 slides from Y.a.c.holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 26, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期決算説明会

    2022年3月期 第2四半期決算説明会 2021年11月26日 (証券コード:6298) https://www.yac.co.jp Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  2. Slide 2: 将来見通しに関する記述についての注意事項

    ▲将来見通しに関する記述についての注意事項 このプレゼン資料で述べる将来の当社に関する見通しは、現時点での情報を元 に作成したものです。 当社グループのお客様である半導体等の業界は技術革新のスピードが速く、競争 の激しい業界です。 また、世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は、当社グル ープの業績に直接的・間接的に影響を与える様々な外部要因があります。 したがいまして、実際の売上高および利益は、このプレゼンテーション資料に記 載されている予想数値とは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LT

  3. Slide 3: アジェンダ

    1.中間決算の総括 及び ワイエイシイグループの今後の展望 ・・・・・ 代表取締役社長 百瀬 武文 2.2022年3月期第2四半期決算概要 ・・・・・ 取締役常務執行役員 管理統括本部長 畠山 督 3.セグメント別概要 ・・・・・ 取締役専務執行役員 兼 ワイエイシイメカトロニクス㈱社長 伊藤 利彦 ・・・・・ 取締役 兼 大倉電気㈱社長 大倉 章裕 ・・・・・ ワイエイシイマシナリー㈱社長 副島 幸雄 ・・・・・ ワイエイシイテクノジーズ㈱社長 村野 恒利 4.質疑応答 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  4. Slide 4: 中間決算の総括及び今後の展望

    1.中間決算の総括 及び ワイエイシイグループの今後の展望 ・・・・・・・・・・ 代表取締役社長 百瀬 武文 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  5. Slide 5: 中間決算の総括

    1.中間決算の総括 1 <2022年3月期 中間決算トピックス> 1.営業利益・最終利益の急拡大 前年同期比大幅増益。(前年同期比 営業利益2.3倍、最終利益1.9倍) 営業利益716百万円は、直近10年間の中間決算時営業利益としては最高額。 2.粗利率向上 粗利率が上昇基調。 前年同期の20.0%から26.3%(第1四半期25.6%、第2四半期26.8%)に 大幅向上。 3.自己資本比率向上 自己資本比率42.0%に向上。2017年3月期以来5期振りに40%台を回復。 コロナ借入の返済及び売掛金の回収が進んだことに加え、税引後利益計上に 伴う純資産増によるもの。 4.増配 当中間決算から配当

  6. Slide 6: ワイエイシイグループの今後の展望

    2.ワイエイシイグループの今後の展望 2 1.ワイエイシイグループの当面の最大の目標 1.東証プライム市場への移行 ①現在東証1部。引き続き最高位の市場への 上場を目指す。 ②課題は流通株式時価総額の引き上げ。 2.創立50周年に向け、最高売上・最高益を更新 ①当社の最大の目的は、利益を通じて社会に 貢献すること。 ②2023年5月に創立50周年を迎えるのを機に、 更なる成長を目指す。 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  7. Slide 7: 最高売上・最高益実現への基本戦略

    4 2.最高売上・最高益実現への基本戦略 1.粗利率向上 (1)資材調達のグループ一元化 ①2021年9月よりグループ各社の資材調達部門を HD会社に集約 ②発注量をまとめることにより、コストダウンを図る (2)標準化の推進 ・・・・・・・・・・・・ 設計・部品等 (3)DX化推進 ①営業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 受注拡大 ②経営効率化 ③直接要員の稼働率 (4)量産新製品の投入 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  8. Slide 8: 改革の推進

    5 2.改革の推進 (1)人事総務・財務経理部門のグループ一元化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2022年度実行 (2)中国ビジネスの推進 ・・・・・・・ 2021年度中実行 (3)社内利用品の購入先の集約・・・2021年度中実行 (4)キャッシュフローの改善 ①在庫半減 ②売掛金の早期回収 (5)財務基盤の強化 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  9. Slide 9: SDGsの推進・M&A

    6 3.SDGsの推進 (1)脱炭素経営 ①脱炭素装置設計 ②社内省エネの推進 (2)脱炭素量産新製品 ①各種開発進行中 4.M&A (1)シナジー効果が期待できる製造業 (2)ソフトウェア関連 5.全員経営の実行推進 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  10. Slide 10: 過去の業績と中期計画

    3 3.過去の業績と中期計画 (単位:百万円) 創立50周年を迎える2023年5月の属する決算期で 創立50周年 売上高 営業 中期計画 過去最高売上・最高益の更新を目指す 利益 40,000 8,000 売上高 過去最高売上 : 36,025百万円 営業利益 (2019年3月期) 35,000 7,000 過去最高益 : 3,676百万円 30,000 (2007年3月期) 6,000 37,000 25,000 33,000 5,000 30,000 20,000 4,000 15,000 3,000 10,000 2,000 3,700 5,000 2,310 1,000 1,600 0

  11. Slide 11: 2022年3月期第2四半期決算概要

    2.2022年3月期第2四半期決算概要 ・・・・・・・・ 取締役常務執行役員 財務統括本部長 畠山 督 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  12. Slide 12: 事業結果

    2-1 事業結果 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率(%) 連結累計期間 連結累計期間 売上高 12,230 11,075 ▲1,154 ▲9.4% 営業利益 311 716 404 129.9% (営業利益率) (2.5%) (6.5%) 経常利益 307 730 423 137.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 273 524 251 91.9% 1株当たり 30.16 57.66 27.50 91.2% 四半期純利益(円) 研究開発費 211 232 20 9.9% 設備投資額 308 153 ▲1

  13. Slide 13: 事業別売上・利益

    2-2 事業別売上・利益 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 前年同期比 第2四半期 第2四半期 備考 増減額 増減率 連結累計期間 連結累計期間 メカトロニクス 売上 5,132 6,055 923 18.0% パワーデバイス向けレーザ アニーラ、スマートフォン向 関連 利益 281 678 396 140.7% けキャリアテープが好調 売上 3,669 952 ▲2,717 ▲74.1% 新型コロナウィルスの影響 ディスプレイ により、中国国内における 関連 営業活動に制約 利益 ▲87 ▲201 ▲113 - 産業機器 売上 408 371 ▲36 ▲9.0

  14. Slide 14: 事業別受注額・受注残

    2-3 事業別受注額・受注残 (連結ベース) (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 連結累計期間 連結累計期間 メカトロニクス 受注額 4,130 5,624 1,494 36.2% 関連 受注残 2,716 2,807 91 3.4% ディスプレイ 受注額 1,575 2,938 1,363 86.5% 関連 受注残 6,083 5,742 ▲341 ▲5.6% 産業機器 受注額 345 438 92 26.8% 関連 受注残 93 226 132 141.0% 電子機器 受注額 3,772 3,849 77 2

  15. Slide 15: 貸借対照表のレビュー

    2-4 貸借対照表のレビュー <資産> (単位:百万円) 2021年3月 2021年9月 増減額 備考 現預金 10,009 8,517 ▲1,492 借入金の返済 売上債権 10,195 10,038 ▲157 棚卸資産 8,377 7,896 ▲481 その他流動資産 584 418 ▲165 固定資産 8,341 8,129 ▲211 資産合計 37,508 34,999 ▲2,508 <負債・純資産> (単位:百万円) 2021年3月 2021年9月 増減額 備考 仕入債務 3,937 3,814 ▲122 その他流動負債 11,451 9,032 ▲2,418 短期借入金の返済 固定

  16. Slide 16: キャッシュフローのレビュー

    2-5 キャッシュフローのレビュー (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 第2四半期 第2四半期 主な増減要因 連結累計期間 連結累計期間 増加 純利益の増加 営業活動によるC/F 1,543 566 減少 前受金の減少 増加 投資活動によるC/F ▲166 ▲54 減少 増加 財務活動によるC/F 1,210 ▲2,053 減少 短期借入金・長期借入金の返済 現金及び現金同等物の 期末残高 9,038 8,439 前年度末比1,492百万円減少 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.

  17. Slide 17: 事業別四半期毎 売上高

    2-6 事業別四半期毎 売上高 売上高 産業機器関連 (単位:百万円) 8,000 ディスプレイ関連 電子機器関連 6,951 6,601 メカトロニクス関連 6,488 6,327 7,000 184 497 5,610 229 5,279 5,476 243 6,000 5,351 865 608 555 2,535 180 4,748 5,000 449 1,869 4,351 223 311 127 1,134 344 264 2,150 2,152 2,294 4,000 1,651 737 2,075 1,402 1,794 1,551 1,468 3,000 1,416 1,87

  18. Slide 18: 事業別四半期毎 営業利益

    2-7 事業別四半期毎 営業利益 営業利益 (単位:百万円) 産業機器関連 800 ディスプレイ関連 455 269 電子機器関連 593 メカトロニクス関連 600 10 85 302 122 37 400 ▲76 313 198 186 ▲174 50 200 ▲1 77 ▲39 377 383 0 270 294 ▲378 159 189 1 158 123 87 0 △ 80 △ 54 △ 87 △ 31 △ 85 △7 △ 138 △ 117 △ 43 △ 56 △ 238 △ 154 △ 326 △ 47 △ 42 △ 200 △ 305 △ 138 △ 261 △ 60 △ 85

  19. Slide 19: 2022年3月期事業計画

    2-8 2022年3月期事業計画 (単位:百万円) 2019年 2020年 2021年 2022年 前年比 前年比 3月期 3月期 3月期 3月期 増減額 増減率 (実績) (実績) (実績) (見込) (見込) (見込) 売上高 36,025 21,914 24,195 30,000 5,804 24.0% 営業利益 1,842 ▲361 727 1,600 872 120.0% 経常利益 1,852 ▲443 739 1,500 760 102.7% 当期純利益 1,094 ▲958 337 800 462 137.0% 1株当たり 121.68 ▲106.08 37.19 88.04 5

  20. Slide 20: 事業別実績及び見通し【売上高】

    2-9 事業別実績及び見通し 【売上高】 (単位:百万円) 産業機器関連 40,000 36,025 ディスプレイ関連 電子機器関連 35,000 1,961 メカトロニクス関連 30,000 28,871 30,000 1,470 3,000 24,195 15,883 21,914 25,000 818 6,000 11,212 1,768 20,000 6,686 4,570 7,000 15,000 7,528 6,522 7,162 10,000 16,188 14,000 5,000 10,651 10,168 8,412 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期

  21. Slide 21: 事業別実績及び見通し【受注】

    2-10 事業別実績及び見通し 【受注】 (単位:百万円) (連結ベース) 20,000 19,148 産業機器関連 ディスプレイ関連 2,561 電子機器関連 メカトロニクス関連 15,000 12,851 10,802 5,561 438 9,824 475 2,938 10,000 345 687 3,150 1,575 4,080 3,849 3,772 5,000 7,875 5,558 5,624 4,130 0 上期 下期 上期 下期(予想) 2021年3月期 2022年3月期 通期受注高 通期受注高 20,626百万円(実績) 32,000百万円(予想) Copyright ©

  22. Slide 22: 事業別実績及び見通し【受注残】

    2-11 事業別実績及び見通し 【受注残】 (単位:百万円) 産業機器関連 (連結ベース) ディスプレイ関連 18,000 電子機器関連 15,338 メカトロニクス関連 15,114 16,000 14,500 226 159 93 13,338 14,000 159 12,000 5,742 6,255 6,083 3,755 10,000 8,000 6,000 6,185 6,338 5,606 6,185 4,000 2,000 3,238 2,716 2,807 2,738 0 上期 下期 上期 下期(予想) 2021年3月期 2022年3月期 Copyright ©2017 Y.

  23. Slide 23: セグメント別概要

    3.セグメント別概要 ・・・・・ 取締役専務執行役員 兼 ワイエイシイメカトロニクス㈱社長 伊藤 利彦 ・・・・・ 取締役 兼 大倉電気㈱社長 大倉 章裕 ・・・・・ ワイエイシイテクノジーズ㈱社長 村野 恒利 ・・・・・ ワイエイシイマシナリー㈱社長 副島 幸雄 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  24. Slide 24: メカトロニクス関連事業

    3-1 メカトロニクス関連事業 ①現況と課題 *弊社中期経営計画から抜粋 クラウド関連、EV、デジタルシフトの進展で、当関連事業がフォローしている市場は大きな拡大が見込まれます。独占的に販売しているクラウド関連HDD 向け装置の需要増対応、パワー半導体・電子部品(レーザアニーラ・キャリアテープ・自動化装置・切断装置等)の迅速な横展開、コロナ関連商材の販 売促進等が課題となります。 ②施策 ・HDDのプロセス装置の次世代対応開発、並びにIoT、AI搭載による付加価値開発。 ・パワー半導体市場への深耕、5G、センサー市場向けの装置、及び用途開発。 ・開発中の医療関連ウエットプロセス装置、協働ロボッ

  25. Slide 25: APPENDIX(メカトロニクス関連事業)

    APPENDIX(メカトロニクス関連事業) Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  26. Slide 26: 5Gスマホ部品用テーピング機

    ①5Gスマホ部品用テーピング機 外観検査:目視から最終工程のテーピング機に 利点:1つのカメラで製品を5面から観た外観検査が可能 キズや異物付着、異品種混入などの不良品の流出防止 出荷台数推移見込み Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  27. Slide 27: パワー半導体市場

    ②パワー半導体市場 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  28. Slide 28: パワー半導体用ハンドラー

    ③パワー半導体用ハンドラー パワー半導体用ハンドラー(電装メーカーより受注)  HV-AC/DCテスト用ハンドラ チップ形態パワーデバイス(IGBT,MOS,Diode)の静特性(DC)及び動特性(AC)を 測定するため装置  3温測定用ハンドラ 複数台のテスター&ハンドラーで測定していた工程を、装置1台で可能に 売上計画 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  29. Slide 29: IPA直接置換装置

    ④IPA直接置換装置 LSI/パワー半導体デバイス製造の洗浄工程(半導体製造工程の約30%)の乾燥工程に使用されている装 置。高清浄乾燥が要求される工程では重要な乾燥装置として高く評価。洗浄後のクリーンな状態の半導体に施 す乾燥工程は、表面に水分を残留させない事やパーティクル・金属・有機物などがウエハに付着しない事が大事な 要素になっており、その清浄乾燥の結果が直接、歩留まり率、生産率にも比例する重要な工程であり、半導体製 造の技術を上げる事ととなる。 パワー半導体製造に使用されるSi/SiCウエハは、デバイス性能向上のため限界の厚さ (50µm以下)まで薄化したウェハの適用が拡大されており、

  30. Slide 30: バニッシャー装置

    ⑤バニッシャー装置 ※業界動向予測の 2024年~2025年の HDD生産増加に伴う、 設備投資時期を考慮 御参考 ◆当社バニッシャー装置は、HD(ハードディスク)の製造工程にあるバニッシュ工程に使用されている装置(世界シェ ア100%)であり、必要不可欠な装置です。 ◆バニッシュ工程とは、ディスク表面の突起、潤滑剤均一化、パーティクル除去などのプロセス用途に使用されており、この 工程により、ドライブ内でのディスクとヘッド間の距離を極限まで近づけることができ、ディスク容量の増大や、ドライブ内 組込み枚数の増大などHDDの容量増大につながります。 Copyright ©2017 Y.A.C. H

  31. Slide 31: 超音波カッター装置

    ⑥超音波カッター装置  最新の超音波カッター技術を使用したチョッパー型切断機。超硬材の刃を垂直に降ろし切断対象 物をストレスフリーで切断。次世代車(xEV)やエネルギー貯蔵システム (ESS)向け部品など全固体電池、積層コンデンサ、セラミックパッケージ)の切断用に開発。  各部品の積層体の切断を超音波アシストにより切断面の垂れや金属箔の引っ張り接合 (短絡)を無くす事ができ製品の歩留まりを向上。  適用市場:自動車、電子機器、スマートフォン/通信機器 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C.

  32. Slide 32: 電子機器関連事業

    3-2 電子機器関連事業 ①現況 *弊社中期経営計画から抜粋 人工透析装置は、世界的な糖尿病由来の需要増により拡大の一途を辿ると想定しております。コロナ禍により、旧機種の減産調整、また新機種の市場投 入に悪影響がありましたが、旧機種の販売は今年度第3四半期後半から回復し、新機種につきましても来年度秋頃の投入に目途が立ちつつあります。新 規採用国での認証を着実に受けることと、次の商材の確保が課題です。一方、電力の制御通信機関連は引き続き需要が旺盛ではありますが、急拡大す るものではありません。従って、この分野における課題は、今後拡大が見込まれる再生可能エネルギーへの参入が更なる伸張のキーワードと

  33. Slide 33: 産業機器関連事業①

    3-3 産業機器関連事業① ①現況と課題 *弊社中期経営計画から抜粋 ホームクリーニング市場はコロナ禍において急激に縮みましたが、関連業界であるリネンサプライ、特に医療リネンサプライについては、 需要は大幅に増加しております。また、クリーニング仕上げのコア技術たるフィルム包装は、脱炭素や脱プラスチックの潮流からエコ仕 様のフィルムや紙類が多く取り扱われるようになるEC物流業界において、新たなる市場を生み出すものと予想しております。両マーケ ットへの参入を加速度的に促進することが課題となります。 ②施策 医療リネンサプライにおいて、昨年来開発している入荷チェック時の検査機能の自動化と高精度化によ

  34. Slide 34: 産業機器関連事業②

    3-3 産業機器関連事業②  リネンサプライへ新製品投入  ユニフォーム仕上げ機は販売済み。  新規投入はトンネル仕上げ機。  自動化出来ていない入荷部でX線異物検査装 置の投入。  消毒品袋を自動破袋機。  EC物流への展開  物流市場は10年で50%増。  EC市場は前年比22%増。  物流のEC化率は8%。アパレルのEC化20%。  アパレル物流の自動化は皆無。  コア技術である包装機を応用。シール方法の最 新化や資材のフィルムから紙包装対応。  海外戦略  欧米への代理店再構築。  中国NETクリーニングのビジネスの加速。 Copyright ©2017 Y

  35. Slide 35: 産業機器関連事業③

    3-3 産業機器関連事業③ 2022/3構成比 *全体及び項目別ボリュームについては、現況を鑑み再検討中 1 31% 27% 2 2023/3構成比 3 15% 27% 4 22% 22% 1 2 17% 39% 3 4 2024/3構成比 EC 16% サービス 23% 1 19% 2 リネン 3 42% 4 ホーム Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  36. Slide 36: ディスプレイ関連事業①

    3-4 ディスプレイ関連事業① ①現況と課題 *弊社中期経営計画から抜粋 フラットパネルディスプレイ(FPD)業界においては、大型TV用液晶ディスプレイ(LCD)投資が一段落し、有機ELディスプレイ (OLED)投資は大型基板の量産開発への取組みが見られるものの、現在は調整局面にあります。当関連事業におきましては、自社 の強みを活かせる分野への特化(前事業年度におけるWET事業からの撤退等)と拡大(熱処理装置の応用拡大)によりこの局 面を乗り越え、引き続き体質強化を図ることが課題となります。 ②施策 技術とコストの両面からブラッシュアップしシェアアップさせるとともに、メンテナンス、サービスの積

  37. Slide 37: ディスプレイ関連事業②

    3-4 ディスプレイ関連事業② 改善策 当社の売上推移と中期計画 単位:億円 200.0 158.8 実績 計画 150.0 100.0 80.0 66.9 71.2 56.9 45.7 50.0 0.0 2018 2019 2020 2021 2022 2023 FPD装置の収入と成長予測(出所:OMDIA) FPD装置(LCD及びOLED)の収入予測(出所:OMDIA) FPD製造装置への設備投資はコロナ禍の影響で計画の遅れはあるものの、中期的に継続 する見込みであり、当社の中期計画に対して需要は旺盛であります。 国内外での付加価値の高いプロセスでの実績面及び不具合解決による対策のノウハウ

  38. Slide 38: ディスプレイ関連事業③

    3-4 ディスプレイ関連事業③ FPD装置事業 ・大規模設備投資が継続する中国パネルメーカーに向けて、 高精度アニール装置、高密度プラズマ ドライエッチング装置を販売。 ・AMOLED製造装置の実績面で先行する韓国メーカーに対し、中国パネルメーカーでの実績を経て 大規模な装置受注を獲得。2022年1月から、中国顧客向けに複数台のAMOLEDアニール装置 を出荷。 ・国内でのIGZO製造装置の実績面を認められ、中国パネルメーカーからの大規模な装置受注を獲得。 2021年11月から、中国顧客向けに複数台の高温アニール装置を製作開始。 ・2022年度から、顧客が要求する高技術を実現可能とした新プラズ

  39. Slide 39: ディスプレイ関連事業④

    3-4 ディスプレイ関連事業④ FPDビジネス基盤の安定化 ●装置販売強化 ・既存顧客を対象に、プロセス変更や部分増設、 更新需要の装置を提案 ●カスタマーサポート強化 ・日中韓台 1,000台超の実績装置を対象に、保守点検・ 部品等の販売を強化 ・装置の高効率化提案により、CO2排出量の削減を提案 ●連携強化 ・同業他社に向け、当社のコア技術、部品、ユニット等を供給 ・産学公連携を通じ、さまざまな社会課題解決につながるイノベーション創出 コア技術をさまざまな市場へ ●精密熱処理技術 ・半導体製造設備用ヒーターを販売開始 ・小型ホットプレート用ヒータを販売開始 ・金型予熱用ハイパワーヒーターを

  40. Slide 40: Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

    さあ今日も、 ときめきと感動の日々であれ! 数字の処理について 記載されている金額は百万円未満を切 しなやか先端技術企業集団 り捨て、その比率については小数第2位を 四捨五入しています。 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

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