Y.a.c.holdings Co.,ltd. · TSE:6298

Y.a.c.holdings Co.,ltd — Q2 FY2025 Earnings Presentation

51 slides from Y.a.c.holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 25, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明会

    2025年3月期 第2四半期決算説明会 2024年11月25日 (証券コード:6298 東証プライム) https://www.yac.co.jp Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  2. Slide 2: 将来見通しに関する記述についての注意事項

    ▲将来見通しに関する記述についての注意事項 このプレゼン資料で述べる将来の当社に関する見通しは、現時点での情報を元に作 成したものです。 当社グループのお客様である半導体等の業界は技術革新のスピードが速く、競争の 激しい業界です。 また、世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は、当社グルー プの業績に直接的・間接的に影響を与える様々な外部要因があります。 したがいまして、実際の売上高および利益は、このプレゼンテーション資料に記載され ている予想数値とは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©20

  3. Slide 3: 内容概要

    2 内容概要 1. ご挨拶 HD代表取締役社長 百瀬 武文 2. 2025年3月期第二四半期決算総括と概要 HD取締役常務 畠山 督 -①半導体・メカトロニクス関連事業 HD取締役副社長 伊藤 利彦 -②医療・ヘルスケア関連事業 HD代表取締役社長 百瀬 武文 -③環境・社会インフラ関連事業 HD取締役専務 大倉 章裕 3. ワイエイシイグループの今後の展望 HD代表取締役社長 百瀬 武文 -①半導体・メカトロニクス関連事業 HD取締役副社長 伊藤 利彦 -②医療・ヘルスケア関連事業 HD代表取締役社長 百瀬 武文 -③環境・社会インフラ関連事業 HD取締役専務 大倉 章裕 4. Q&A Y.

  4. Slide 4: 1. ご挨拶

    3 1. ご挨拶 ワイエイシイホールディングス株式会社 代表取締役社長 百瀬 武文 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  5. Slide 5: 2. 2025年3月期第2四半期決算総括と概要

    4 2. 2025年3月期第2四半期決算総括と概要 ワイエイシイホールディングス株式会社 取締役常務執行役員 畠山 督 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  6. Slide 6: 決算の総括①

    決算の総括① 5 1.全体総括について ➢ 損益状況 トップラインは微減に止まるものの、前年同期の増益要因剥落、反動落ちにより、 ボトムラインに至るにつれ減益幅が拡大。 ➢ 財政状況 売上債権の回収等により自己資本比率は、40%台に回復 2.各段階利益について ➢ 粗利益 減収及び粗利率低下の両要因が相俟って前年同期比微減(▲91M:3,098M) ➢ 営業利益 粗利率の減少に加え経費増も加わり減益に(▲108M:601M) ➢ 経常利益 中国顧客の倒産に加え、為替差損益がネットベースで「為替差益から為替差損」 へ転じた事、等により前年同期比6割減と減益幅は拡大(▲546,314M) EX:貸

  7. Slide 7: 決算の総括②

    決算の総括② 6 3.第二四半期決算における主要トピックスについて I. 当社の中長期事業戦略を踏まえ「事業ポートフォリオの見直し」を実施し、従来 の4セグメントから「半導体」・「医療」・「社会インフラ」の3セグメントに 再編集約 II. 米国ライナスバイオ・テクノロジー社に対し前期に引続き追加出資5M$を実施 し、外部株主としては筆頭株主としての順位を確保 III. 戦略的業務提携の更なる拡大を企図して同社と共同で「合弁会社:JV(日本法 人)」を設立、出資比率については「当方:51% VS 先方:49%」 IV. 更なる流動性を確保すべく、25年1月1日を効力発生日とする株式分割(1:2)

  8. Slide 8: 決算の総括③

    決算の総括③ 7 5.通期業績予想・同配当予想について Ⅰ 通期業績予想 足元の進捗状況を踏まえ「通期業績予想の下方修正」を実施 各段階利益の減少は「減収に伴う粗利益減」が主たる要因 Ⅱ 通期配当予想について 中間配当:@35円にて決議済み 期末配当:@20円を据え置き(株式分割前:@40円で実質変更なし) Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  9. Slide 9: 連結損益状況【P/L】 総括

    連結損益状況【P/L】 総括 8 総括:減収減益決算(前期寄与の増益要因の反動落ちが全体収益を押し下げ) 粗利減(▲91M)=減収要因(▲59M)+利鞘率悪化要因(▲32M) (単位:百万円) 2022/9期 2023/9期 2024/9期 増減金額 増減率 通期業績 実績 実績① 実績② ②-① 同左 予想/進捗 売上高 10,976 11,506 11,291 ▲214 ▲1.9% (35%)/320 粗利 2,671 3,189 3,098 ▲91 ▲2.9% (同率) (24.%) (27.7%) (27.4%) ー 営業利益 473 710 601 ▲108 ▲15.3% (19%)

  10. Slide 10: 連結損益状況【P/L】 ご参考

    連結損益状況【P/L】 ご参考 9 【ご参考:過去6年間の連結収支状況推移について】 (単位:百万円) 2019/9期 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 売上 11,952 12,230 11,075 10,976 11,506 11,291 粗利 1,824 2,440 2,909 2,671 3,189 3,098 (同率) (15.3%) (20.0%) (26.3%) (24.3%) (27.7%) (27.4%) 営業利益 ▲533 311 716 473 710 601 (同率) (▲4.6%) (2.5%) (6.5%) (4.3%)

  11. Slide 11: 連結損益状況【P/L】 セグメント情報

    連結損益状況【P/L】 セグメント情報 10 ◎「医療ヘルスケア」 及び 「環境社会インフラ」の減収減益が全体収支を下押し 報 告 セ グ メ ン ト (単位:百万円) 半導体 医療 環境社会 小計 調整 合計 メカトロ ヘルスケア インフラ 23/9売上 4,935 2,876 3,694 11,506 ー 11,506 23/9営利 284 285 377 946 ▲236 710 24/9売上 5,473 2,644 3,172 11,291 ー 11,291 24/9営利 501 225 15 743 ▲141 601 売上増減 +537 ▲231 ▲521 ▲214 利益増減 +21

  12. Slide 12: セグメント別・地域別売上

    セグメント別・地域別売上 11 ◎顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (2023年4月1日~2023年9月30日) (2024年4月1日~2024年9月30日) 23/9期 報告セグメント 24/9期 報告セグメント (単位:百万円) 半導体 医療 環境社会 半導体 医療 環境社会 合計増減 メカトロ ヘルスケア インフラ メカトロ ヘルスケア インフラ 金額 日本 3,234 2,765 3,046 3,923 2,512 2,693 90 中国 301 ー 463 213 358 ▲193 アジア他 727 ー 158 1,204 117 436 その他 672 110 26 132

  13. Slide 13: 連結貸借対照表【B/S概要】

    連結貸借対照表【B/S概要】 12 総括: 売上債権の回収による資産サイドの圧縮に伴い「買掛金、長期借入金」等の負債を削減。 当該資金回収により総資産は3月末比 7.1%減少の407億円 前期に引続き成長投資として「ライナス社:優先株式5M$」の取得により投資有価証券は6億円増加 (単位:百万円) 2023/9期 2024/3期 2024/9期 増減 流動資産 31,592 33,013 29,352 ▲3,660 固定資産 10,573 10,814 11,365 +551 総資産 42,165 43,827 40,718 ▲3,108 流動負債 17,272 15,665 14,057 ▲

  14. Slide 14: 【ご参考】受注状況について

    【ご参考】受注状況について 13 ➢ 9月末受注高:前年同期比で微増にとどまる(+119百万円) ➢ 9月末受注残:前年同期比で各セグメント何れも減少に転じる(▲7,579百万円) (単位:百万円) 受注残高増 2023/9期 実績① 2024/3期 実績 2024/9期 実績② 減②-① 受注高 受注残 受注高 受注残 受注高 受注残 半導体 4,952 7,529 8,963 5,461 5,112 5,100 ▲2,429 メカトロ 医療 2,513 6,219 4,546 5,620 2,070 5,046 ▲1,172 ヘルスケア 環境社会 2,882 10,578 5,384 6,

  15. Slide 15: 連結キャッシュフロー【C/F】

    連結キャッシュフロー【C/F】 14 ➢ 営業C/Fは売上債権の回収に伴うキャッシュ・インにより大幅改善 営業C/F(+1,615M)=損益要因(+118M)+運転資金要因(+1,496M) (単位:百万円) 2022/9期 2023/9期 2024/9期 増減額 実績 実績① 実績② ②-① 3月末現預金他① 6,552 6,552 7,558 営業活動C/F ▲87 +882 +1,615 +733 投資活動C/F ▲1,893 ▲2,178 ▲881 +1,297 財務活動C/F +1,095 +2,252 ▲1,321 ▲3,574 為替換算 62 49 7 ▲42 9月末現預金他②

  16. Slide 16: 通期業績予想修正について(11/14)

    通期業績予想修正について(11/14) 15 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  17. Slide 17: 通期配当予想について

    通期配当予想について 16 [株式分割前] 一株当たり配当金 一株当たり利益 配当性向 年間 中間 期末 2024/3期 75円 35円 40円 154.31円 48.6% ※ ※ ※ ※ ※ 2025/3期 75円 35円 40円 154.31円 46.0% ※株式分割を考慮しない場合の係数 (分割後の1株当たり当期純利益 81.50円) Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  18. Slide 18: 2-① 半導体・メカトロニクス関連事業 決算概要

    17 セグメント情報 2-① 半導体・メカトロニクス関連事業 決算概要 ワイエイシイホールディングス株式会社 取締役副社長 ワイエイシイメカトロニクス株式会社 代表取締役会長 伊藤利彦 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  19. Slide 19: 2-① 半導体メカトロニクス関連事業 半期分析

    2-①半導体メカトロニクス関連事業 半期分析 18 半期分析 ・前年同期比、微増収増益 ・HDD関連プロセス装置7台を売上げ 単位:百万円 売上高と事業利益 ・クリーンコンベア等自動搬送装置、レーザー 6000 アニール装置は、好調 ※ 5435 5473 ・電子部品市場低迷が続いており、キャリア 5000 テープ、テーピング装置等、低迷 ・9月末受注残51億 4000 3000 トピックス 2000 1000 ・データセンター向け大容量HDD売上げが上向 501 0 0 284 きに推移 0 ・パワー半導体SiC向け投資が数年後倒しの予測 ・電子部品市場は復調の兆しあり FY23 2Q FY

  20. Slide 20: 2-② 医療・ヘルス関連事業 決算概要

    19 セグメント情報 2-② 医療・ヘルス関連事業 決算概要 ワイエイシイホールディングス株式会社 代表取締役社長 百瀬 武文 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  21. Slide 21: 2-② 医療ヘルスケア関連事業 半期分析

    2-②医療ヘルスケア関連事業 半期分析 20 半期分析 • 前年同期比 減収減益(微減)。 単位:百万円 売上高と事業利益 • 主な要因は、電子部品事業をグループ内の 3000 別セグメント(半導体・メカトロニクス)に 2644 譲渡したことによるもの。 2500 ※ 2376 • 前年同期の電子部品事業の売上高は500百万円 であり、これを考慮すると前年同期比増収と 2000 なる。 1500 1000 トピックス ・新型人工透析装置の上市に向け、着々と準備 500 285 225 進行中。 0 0 0 ・疾病診断事業では、歯の指定した位置を正確 FY23 2Q FY24 2Q に削る装置を

  22. Slide 22: 2-③ 環境・社会インフラ関連事業 決算概要

    21 セグメント情報 2-③ 環境・社会インフラ関連事業 決算概要 ワイエイシイホールディングス株式会社 取締役専務執行役員 大倉電気株式会社 代表取締役 大倉 章裕 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  23. Slide 23: 2-③ 環境社会インフラ関連事業 半期分析

    2-③環境社会インフラ関連事業 半期分析 22 半期分析 ・前年同期比、減収減益 単位:百万円 売上高と事業利益 ・FPD市場回復の遅れ 4000 ・部品の入手難による前倒し発注の結果、計 測器市場、電力市場の在庫調整 3694 ・包装機売上増 3500 3172 3000 2500 2000 1500 トピックス 1000 ・TVの高性能/省エネ化に伴う引合いが増 500 377 ・脱炭素化に向けた電気ヒーター需要増 13 ・カーボンニュートラルをテーマにした紙 0 FY23 2Q FY24 2Q 自動包装機の需要はEC会社、アパレル会社 売上 営業利益 等、需要は旺盛。EC大手と商談中 ・

  24. Slide 24: 3. ワイエイシイグループの今後の展望

    23 3. ワイエイシイグループの今後の展望 ワイエイシイホールディングス株式会社 代表取締役社長 百瀬 武文 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  25. Slide 25: 企業理念

    1-1.ワイエイシイグループ 企業理念 24 【創業理念】 1.技術集約会社 (1973年) 2.旺盛なバイタリティー 3.リスクに果敢にチャレンジする 継続発展 4.少数精鋭主義 【成長理念】 1.社員の豊かさを追求する (経済的・精神的) 2.国・地方自治体に、より多く納税する (1985年) 3.新製品の創造・提供 4.地域社会への貢献 社会貢献 5.株主を優遇する 6.環境保全のため省資源・省エネルギーを図る 【究極の理念】 ~より多く社会に貢献するために~ (2020年) 1.社員・グループの成長 2.全員経営・連携と競争 SDGs 3.SDGs経営の推進 4.納税額の拡大 Y.A.

  26. Slide 26: 企業理念を追求する当社の姿

    1-2.企業理念を追求する当社の姿 25 1.基本的条件 あるべき姿 ①継続し発展する ・・・・・ 部下・家族・自分・社会・国家のため ②赤字は社会悪 ・・・・・・・ 経営者として最も恥ずかしいことである ③社会貢献 ・・・・・・・・・・・ 常に成長し、かつ利益を通じて ④SDGs ・・・・・・・・・・・・・ 持続可能な社会へ、バイオ社、デンコー 社、マシナリー社等で全力取組中 ⑤プライム市場 ・・・・・・・・ 成長あるのみ。宿命である。使命である。 (株主は投資家中心) 成長実現は、すべてがハッピー。 ⑥1,000億円企業の仲間入り ・・・ 現在8テーマを進行中。更に増やすべく、 (量産新製

  27. Slide 27: ワイエイシイグループの構成

    2.ワイエイシイグループの構成 26 セグメント グループ会社 ワイエイシイメカトロニクス㈱ 蘇州嘉大電子有限公司 (中国 蘇州) ワイエイシイガーター㈱ 嘉大精密科技股份有限公司 (台湾) 半導体・ ワイエイシイビーム㈱ NIHON GARTER PHILIPPINES, INC ワ メカトロニクス (フィリピン) イ 関連 JEインターナショナル㈱ NGC GARTER(M)SDN.BHD. (マレーシア) エ イ ㈱ワイエイシイダステック シ YAC Systems Singapore Pte Ltd ㈱GDテック イ (シンガポール) (韓国) ホ ー ワイエイシイエレックス㈱ YAC

  28. Slide 28: 2030年1,000億円企業への挑戦:成長への基本戦略

    3-1.2030年1,000億円企業への挑戦 27 1.成長への基本戦略 (1)成長への分野別比率 5%以上 ①既存分野による成長 (2030年までに+50億円以上) ②量産新製品の完成による成長 60%以上 (大量量産新製品の誕生) (2030年までに+450億円以上) 30%以上 ③M&A、アライアンスによる成長 (2030年までに+250億円以上) (2)すべての社員から定期的に量産ニーズの提案 (3)100億以上の量産新製品が6テーマ以上存在している Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C.

  29. Slide 29: 2030年1,000億円企業への挑戦:4大改革の推進

    3-2.2030年1,000億円企業への挑戦 28 2.4大改革の推進 ①顧客との直接商談時間20%以上(週7H、月32H以上) ②毎日事業部単位で営業会議を開催し、当日の結果報告 1.営業改革 と、翌日の訪問目的と戦略を確認 ③新製品の横展開を図る ④事業部単位の結束した営業活動、効率UP ①依命システムの完全実行(チームで推進) 2.粗利率UP ②直接要員の稼働率UP(営業への𠮟咤激励) ③ミス防止(DR実施) ①経 費 : ムダの徹底排除 3.キャッシュフロー ②売掛金 : 回収スケジュールに則り推進 (経費・回収・在庫) (最悪でも1年以内で回収) ③在 庫 : 30%削減を目指す…

  30. Slide 30: ワイエイシイグループで100億円越えへの挑戦

    3-3.2030年1,000億円企業への挑戦 29 3.ワイエイシイグループで100億円越えへの挑戦 ①人工透析装置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エレックス ②毛髪による疾病診断事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・ バイオ、新会社 ③血液バイオマーカー診断事業 ・・・・・・・・・・・・・ バイオ ④パワー半導体 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ビーム、メカトロニクス (レーザアニーラ、SiCチップハンドラ等) ⑤SDGs ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ マシナリー (紙・生分解によるEC物流向け包装機) ⑥キャ

  31. Slide 31: 成長期待の医療業界への進出

    4-1.成長期待の医療業界への進出 30 成長期待の医療業界への進出 (1)今期、新たに「医療・ヘルスケアセグメント」を新設 (2)期待の量産新製品 ①人工透析装置 ②毛髪による疾病診断事業 ③血液による疾病診断事業 Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

  32. Slide 32: 毛髪による疾病診断事業(米国ライナス社との合弁事業)

    4-2.成長期待の医療業界への進出 31 1.毛髪による疾病診断事業(米国ライナス社との合弁事業) 1.新会社設立 YAC LinusBio Japan株式会社 (12月設立予定) 出資比率 YACBIO社 51% : ライナス社49% 11月19日 新会社設立の基本合意調印式・記者会見を開催 2.事業内容 世界初の毛髪による疾病解析サービスを提供する。 日本初として今年度内に社会実装開始を目指す。 自閉症の解析サービスから開始し、順次領域を広げる予定。 3.ビジネスモデル~検査事業・医療のゲームチェンジ ① 先進性/安全性 採血とは異なり非侵襲的であり安全/保管移動が容易/ タイムスタンプと

  33. Slide 33: 血液による疾病解析装置事業(NeuroDetect)

    4-3.成長期待の医療業界への進出 32 2.血液による疾病解析装置事業(ワイエイシイバイオ社) 全自動超高感度免疫測定装置 NeuroDetectTM ~医療を変えるゲームチェンジャーの登場~ 性能: 競合他社の100倍の超高感度 ① 貴重な血液サンプルの100倍有効活用が可能 ② いままで検出できなかった成分が測定可能 ③ 指先採血(1滴)で血液診断可能となり、在宅・僻地医療を促進 操作性:簡単な操作性 ① 洗練されたグラフィカルユーザーインターフェースを使用 ② ヒューマンエラー防止機能を付加 使用例: ① Aβ、tau、NfL等の認知症血液バイオマーカーの測定が可能 ② 新しい生命現象

  34. Slide 34: 100周年への成長戦略

    5.100周年への成長戦略 33 100周年(2073年)に向かって 売上規模 3兆円以上を目指す 1.現在進行中の100億円以上のテーマの拡大 (1)人工透析 (5)SDGs (2)毛髪による疾病解析 (6)キャリアテープ (3)血液による疾病解析 (7)AOI (4)パワー半導体 (8)近いうちに発表予定 2.ビジネスモデルの転換 (1)少ロット品から、大量生産品への積極的展開 (2)新製品の横展開 (3)B to Bに加え、B to Cへの積極的展開 3.M&A、アライアンス(100億円以上の大規模) 4.常に量産新製品のニーズの取り込みを重視 Copyright ©2017 Y.A.C

  35. Slide 35: 3-① 半導体・メカトロニクス関連事業 中期計画見通し

    34 セグメント情報 3-① 半導体・メカトロニクス関連事業 中期計画見通し ワイエイシイホールディングス株式会社 取締役副社長 ワイエイシイメカトロニクス株式会社 代表取締役会長 伊藤利彦 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  36. Slide 36: 3-① 半導体メカトロニクス関連事業 見通し

    3-①半導体メカトロニクス関連事業 見通し 35 中期計画に対して ・セグメント内各社間、顧客情報の共有、 中期計画売上高 相互営業支援、技術情報の共有、応用、 人員の相互融通等、効果が期待される。 売上高 23,800 今後の施策 ・各社の各種相互効果を発揮 20,000 ・集中購買、依命システム活用での原価低減 による粗利率アップ 15,000 ・キャリアテープ関連は、適地生産、効率的 設備投資で生産性を上げる。 ・レーザー関連装置は、アニール以外の用途 を開拓 ・クリーンコンベア関連は、PLP搬送等後 工程自動化への展開も図る。 FY24 4Q FY25 4Q FY26 4Q ・SiCチ

  37. Slide 37: 3-② 医療・ヘルス関連事業 中期計画見通し

    36 セグメント情報 3-② 医療・ヘルス関連事業 中期計画見通し ワイエイシイホールディングス株式会社 代表取締役社長 百瀬 武文 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  38. Slide 38: 3-② 医療ヘルスケア関連事業 見通し

    3-②医療ヘルスケア関連事業 見通し 37 中期計画に対して ・毛髪及び血液による疾病診断事業が2026 年度から本格化し、セグメント売上を大きく 中期計画売上高 押し上げると想定。 売上高 ・人工透析装置も新型装置に置き換わり、世界 的な需要の増加により、台数が徐々に増加 する見込。 18,000 今後の施策 ・疾病解析事業については、米国ライナスバイオ 7,300 社との関係を強化しつつ、既に協力頂いて いる学術顧問の先生方を中心に人脈を広げ、 5,000 当社解析サービスの優位性を広めるとともに 社会的認知度の向上を図る。 ・人口透析装置については、需要の増加に対応 FY24 4Q FY

  39. Slide 39: 3-③ 環境・社会インフラ関連事業 中期計画見通し

    38 セグメント情報 3-③ 環境・社会インフラ関連事業 中期計画見通し ワイエイシイホールディングス株式会社 取締役専務執行役員 大倉電気株式会社 代表取締役 大倉 章裕 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  40. Slide 40: 3-③ 環境社会インフラ関連事業 見通し

    3-③環境社会インフラ関連事業 見通し 39 中期計画に対して ・成長市場、分野に向けての製品開発、提供 中期計画売上高 ・成長の見込めるFOPLP市場 ・EC、物流倉庫、アパレル、通販市場 売上高 ・電力再生エネルギー市場 ・インフラ点検自働化 14,200 12,700 今後の施策 8,000 ・今後拡大が期待できるEC市場への紙包装機 圧縮機などの製品を提供 ・ITパネルのOLED化による設備需要増に向け た製品提供 ・電力市場における再生エネルギー関連製品 の提供 FY24 4Q FY25 4Q FY26 4Q ・人手不足の問題に対応した社会インフラを 支える点検業務などの自働化への製

  41. Slide 41: ご参考資料

    40 ご参考資料 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  42. Slide 42: 参考-1 事業結果

    参考-1 事業結果 41 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率(%) 連結累計期間 連結累計期間 売上高 11,506 11,291 ▲214 ▲1.9% 営業利益 710 601 ▲108 ▲15.3% (営業利益率) (6.2%) (5.3%) 経常利益 861 314 ▲546 ▲63.5% 親会社株主に帰属する 700 23 ▲676 ▲96.6% 四半期純利益 1株当たり 76.30 2.58 ▲73.72 ▲96.6% 四半期純利益(円) Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyri

  43. Slide 43: 参考-2 関連事業別売上・利益

    参考-2 関連事業別売上・利益 42 ※前年同期の値は、2025年3月期からの新セグメントに合わせて修正しております (単位:百万円) 。 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前年同期比 第2四半期 第2四半期 備考 増減額 増減率 連結累計期間 連結累計期間 半導体・ 売上 4,935 5,473 537 10.9% パワー半導体向けレーザ メカトロニクス アニール装置等が好調。 関連 利益 284 501 217 76.4% 光学検査装置も復調傾向。 医療・ 売上 2,876 2,644 ▲231 ▲8.0% 電子部品事業を半導体セ グメントに移管したこと ヘルスケア 関連 利

  44. Slide 44: 参考-3 関連事業別受注額・受注残

    参考-3 関連事業別受注額・受注残 43 ※前年同期の値は、2025年3月期からの新セグメントに合わせて修正しております (単位:百万円) 。 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 連結累計期間 連結累計期間 半導体・ 受注額 4,952 5,112 159 3.2% メカトロニクス 関連 受注残 7,529 5,100 ▲2,429 ▲32.3% 医療・ 受注額 2,513 2,070 ▲442 ▲17.6% ヘルスケア 関連 受注残 6,219 5,046 ▲1,172 ▲18.9% 受注額 2,882 3,285 402 14

  45. Slide 45: 参考-4 中間期末受注残高と年度売上高

    参考-4 中間期末受注残高と年度売上高 44 (百万円) 40,000 <当期9月末受注残と売上高の関係> 36,025 当期9月末受注残 35,000 当期売上高 30,000 28,000 26,809 24,114 24,195 24,327 25,000 23,385 22,796 21,914 20,717 20,000 15,114 16,747 14,500 15,000 11,422 10,000 5,000 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ■当期9月末受注残に対して

  46. Slide 46: 参考-5 貸借対照表レビュー

    参考-5 貸借対照表レビュー 45 <資産> (単位:百万円) 2024年3月 2024年9月 増減額 備考 現預金 7,664 7,089 ▲575 売上債権 13,529 10,012 ▲3,516 債権回収進む 棚卸資産 11,173 11,219 46 その他流動資産 645 1,031 385 ライナス社への追加出 資 固定資産 10,814 11,365 551 資産合計 43,827 40,718 ▲3,108 <負債・純資産> (単位:百万円) 2024年3月 2024年9月 増減額 備考 仕入債務 5,265 3,793 ▲1,472 その他流動負債 10,399 10,26

  47. Slide 47: 参考-6 25/3関連事業別売上計画の進捗状況

    参考-6 25/3関連事業別売上計画の進捗状況 46 (百万円) 当期通期売上計画 (百万円) 16,000 当期2Q受注残 30,000 28,000 28,039 15,000 当期2Q売上高 当期1Q売上高 14,000 25,000 12,000 10,574 20,000 9,773 16,747 10,000 8,000 7,691 15,000 8,000 5,100 6,601 6,000 5,000 10,000 5,046 5,861 4,000 2,926 5,000 1,579 2,000 1,354 2,546 5,430 1,290 1,592 0 0 半導体・メカ

  48. Slide 48: 参考-7 四半期別売上高推移

    参考-7 2020/3~四半期別売上高推移 47 第4四半期(1月~3月) (百万円) 30,000 第3四半期(10月~12月) 28,000 第2四半期(7月~9月) (予想) 第1四半期(4月~6月) 26,809 24,195 24,114 25,000 22,796 21,914 9,238 6,488 7,332 20,000 5,610 6,821 15,000 5,476 6,065 4,351 5,805 4,899 10,000 6,601 6,951 6,714 5,861 6,327 6,075 5,000 5,351 5,279 4,748 4,900 4,792 5

  49. Slide 49: 参考-8 四半期別受注高推移

    参考-8 2020/3~四半期別受注高推移 48 (百万円) 35,000 30,425 第4四半期(1月~3月) 30,000 28,632 第3四半期(10月~12月) 26,407 第2四半期(7月~9月) 7,501 第1四半期(4月~6月) 25,000 8,112 8,317 20,626 20,000 18,895 7,736 5,796 7,668 4,834 15,000 7,129 5,005 6,115 3,712 10,000 7,780 5,215 4,632 5,305 6,028 5,000 9,071 5,745 5,192 5,071 5,163 4,320

  50. Slide 50: 参考-9 当期業績予想の修正

    参考-9 当期業績予想の修正 49 1.2025年3月期 通期業績予想の修正(2024年11月14日発表) (百万円) 親会社株主に帰属 1株当り 売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益 前回発表予想(A) 32,000 3,200 3,000 2,000 217円63銭 今回修正予想(B) 28,000 2,500 2,100 1,500 163円13銭 増 減 額(B-A) ▲4,000 ▲700 ▲900 ▲500 - 増 減 率(%) ▲12.5% ▲21.9% ▲30.0% ▲25.0% - (ご参考)前期実績 26,809 2,006 2,074 1,417 154

  51. Slide 51: Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.

    さあ今日も、明るく、元気よく ときめきと感動の日々であれ! しなやか先端技術企業集団 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. Copyright ©2017 Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

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