Slide 1: 2023年3月期第二四半期決算資料
㈱SDSホールディングス2023年3月期第二四半期決算資料 東証スタンダード コード1711 2022年11月 1
Slide 2: 2023763 A HAS — Dut HAS te
2023763 A HAS — Dut HAS te
Slide 3: 2023年3月期第二四半期実績
SDSホールディングス 2023年3月期第二四半期実績 イエロー社新規連結で連結売上は急拡大、営業利益も大幅に改善。 既存事業においても、前期比ではすべての主要指標が改善し、受注残は74.3%増加、利益率も上昇。 BSではイエロー社借入の連結取込により、自己資本比率が低下している。 当社は今期、既存のSDS事業(サステナビリティ・デベロップメント・セイフティ&ヘルス)にリノベーション事業をグループに加 え、拡大するSDGs関連市場に対し、着実なサービスを提供し、私たちの社会に脅威となる温暖化・災害・衛生管理という課題に正 面から取り組もうと考えております。 今期第一四半期は、各事業の体制を整え
Slide 4: 2023年3月期の主な活動
2023年3月期の主な活動 4月 イエローキャピタルオーケストラ社買収完了 6月 新株予約権行使完了 定時株主総会において、新任取締役4名の選任 イエローキャピタルオーケストラ社、千葉銀行と証書貸付に関する極度額設定契約を締結 阿波銀行とHACCPに関する顧客紹介契約を締結 (4行目の金融機関との提携) 7月 SDGs推進委員会設置 8月 当社初の災害バルク案件(非常用電源設備)を受注 10月 環境衛生事業をHDから省電舎に移行し、HACCP対応施設の建設需要に対応 4
Slide 5: 2023年3月期 グループ構成
2023年3月期 グループ構成 SDSホールディングス 100%保有 70%保有 イエローキャピタル 省電舎 オーケストラ 総合省エネソリューション HACCP認証コンサルティング 住宅リノベーション 施設補強工事等 環境省エネ商材の販売 省エネ提案・材工一体の受注 住宅向け省エネソリューショ を得意とする HACCP導入ノウハウの構築 ン事業に進出 非常用電源設備設置等 HACCP対応施設の設計建設 バイオマスごみ処理設備設置 5
Slide 6: 四半期別連結業績サマリー
2023年3月期・四半期別連結業績サマリー 四半期別業績推移 単位:千円 【売上高】 第一四半期 第二四半期 当第二四半期は、第一四半期 第二四半期累計期間 通期連結予想 4月~6月 7月~9月 に比べ、大幅増収。既存事業 においては完工工事が増え、 前期失速した第二四半期を、 売上 599,299 897,026 1,496,325 3,700,000 大幅増収(+約1億円)で通 過。YCO社第一四半期比で売 売上総利益 112,841 180,654 293,495 683,000 上約2億円増収 売上総利益率 18.8% 20.1% 19.6% 18.5% 【売上総利益】 原価率管理の効
Slide 7: 第二四半期累計期間・前年比サマリー
2023年3月期第二四半期累計期間・前年比サマリー 単位:千円 2023年3月期 2023年3月期 2023年3月期 対前年同期比 対前年同期比 第二四半期累計 第二四半期累計 第二四半期累計 グループ連結 既存事業(省電舎+HD※) YCO 売上 1,496,325 +476.4% 306,406 +18.0% 1,189,919 売上総利益 293,495 +520.1% 57,746 +22.0% 235,749 売上総利益率 19.6% +1.40% 18.8% +0.6% 19.8% 販売管理費 384,572 +89.9% 194,417 -4.0% 190,155 営業利益 -9
Slide 8: 事業区分別状況
事業区分別状況 事業区分別では、当第二四半期では、リノベーション事業(イエローキャピタルオーケストラ社)、 デベロップメント事業(省電舎)が好調に推移しました。 リノベーション事業では、旺盛な不動産需要を背景に、区分所有物件の販売を順調に進め、第一四半 期に積極的に仕入を行った成果が出ております。 災害対策や施設ソリューション事業を行うデベロップメント事業では、新型コロナによる影響が減少 したこともあり、引き合いが好調に推移し、既存顧客からの受注及び完工工事が増加しました。また、 新規顧客からは、初の災害バルク案件(非常用電源設備の構築)を受注するなど、新たな分野の受注 活動も活発となっていま
Slide 9: 事業区分別業績
開示区 当2Q累計 前年 戦略区分 当2Q累計 前年 当2Q 前年 分 同期比 同期比 累計 同期比 省エネ 売上 306,406 +18.0% サステナビリティ 売上 96,674 -50.4% 再エネ 売上 3,464 -44.4% 事業 売上総利益 57,746 +22.0% 売上総利益 24,067 -37.1% 売上総利益 2,804 -45.8% 太陽光発電施 売上総利益率 18.8% +0.6% 主に温暖化ガス削減 設等の設置 など持続可能な社会 営業利益 -134,568 13.3% に貢献する再生可能 赤字縮小 エネルギー、省エネ セグメント利益 -132,679 ルギー関連
Slide 10: 既存事業の第二四半期推移
既存事業の2020年3月期~2023年3月期の第二四半期推移 売上総利益率の改善、販管費の節減により、省電舎+HDの既存事業の営業損失額は、コロナ前の水準にほぼ回復。第二四半期累計期間で 省電舎(HDの100%子会社)単体は営業黒字に浮上した。今後は、原材料価格高騰の影響が出てくる可能性があるが、引き続き受注は好調 であり、第三四半期以降の工事完工期におけるコストコントロールが重要になる。 単位:千円 1,200,000 1,107,404 20.0% 1,000,000 19.5% 19.5% 800,000 19.0% 18.8% 600,000 18.5% 18.2% 400,000 3
Slide 11: 既存事業の売上計上は第4四半期に偏重
既存事業の売上計上は第4四半期(3月)に偏重 各四半期別売上高(前期・今期) 単位:千円 700,000 120.00% 588,309 600,000 100% 100.00% 500,000 80.00% 400,000 60.00% 300,000 199,811 106,595 43.20% 40.00% 200,000 127,170 132,420 25.10% 187,071 20.00% 100,000 12.80% 0 0.00% 4月~6月 7月~9月 10月~12月 1月~3月 前期売上 今期既存事業売上 前期売上進捗率 11
Slide 12: 既存事業・2023年3月期受注状況
既存事業・2023年3月期受注状況 第二四半期における売上・粗利の実績+受注残合計額は、対前年同期比で、それぞれ32.5%増収、49.3%増益となっている。 当社通期見通しでは、それぞれ47.8%増収、69.0%増益となっており、売上高、利益共にキャッチアップできる水準となっているが、期中に 売上計上できる受注は、遅くとも来年1月までであり、この間の受注活動を、さらに注力する。 今後の重要管理点は、粗利と販管費の推移となるが、粗利には原材料高騰の影響が出る可能性がある一方、受注額・件数自体は順調に推移し ており、工程管理や調達について、引き続き工夫をしていきたい。 販管費は、前期4Qに計上した
Slide 13: 2023年3月期・イエロー社状況
2023年3月期・イエロー社状況 イエロー社は当第一四半期では、物件調達力を強化するため、金融機関との極度額設定契約等を行い、積極的に仕入を行ったが、当第二四半期より、本 格的に販売活動を強化。その結果、45百万円の営業利益を計上。営業利益進捗率が40%となっているが、第一四半期では赤字であったため、実際は第 二四半期(7月~9月)だけで通期予想に対して40%の進捗をしたことになる。 単位:千円 単位:千円 2,500,000 80.0% 今期 増減率 前々期※ 2,170,000 見通し 68.9% 70.0% 2,000,000 54.8% 60.0% 売上 2,170,000 -2.8%
Slide 14: 2023年3月期グループ構成と業績予想
SDSホールディングス 2023年3月期グループ構成と業績予想 イエローキャピタルオーケストラ社を新規連結し、住環境におけるSDGs関連事業へ、業容・事業領域を拡大。 2023年3月期のSDSグループは、新規にリノベーション企業であるイエローキャピタルオーケストラ社(YCO)を連結し、業容を大き く拡大しております。 当社事業のコアは引き続き、脱炭素・省エネ・環境ソリューションにあります。世界の気候変動、異常気象による災害の増加、ウイル スなどによる衛生環境の変化という様々な脅威に対処する、という経営方針を、より多様な領域に拡大していきたいと考えています。 イエロー社が推進するリノベーション事
Slide 15: グループ構成と業績予想
2023年3月期SDSホールディングス グループ構成と業績予想 15
Slide 16: 2023年3月期連結業績予想
2023年3月期連結業績予想 経済活動の再開 イエロー社寄与 2023年3月期連結 SDGs需要拡大 衛生関連事業の寄与 21億70百万円 前期同様程度と想定 業績見通し 2023/3 新規連結 2022/3 売上比 前期比 既存事業 売上比 前期比 グループ 売上比 前期比 ベース ベース 売上 1,034,970 22.6% 1,530,000 47.8% 3,700,000 257.5% 売上総利益 173,328 16.7% -5.3% 293,000 19.2% 69.0% 683,000 18.5% 294.1% 販売管理費 434,023 41.9% -0.4% 393,000
Slide 17: 2023年3月期の戦略
2023年3月期の戦略 17
Slide 18: 業容拡大・財務内容改善・SDGs需要の高まり
SDSホールディングス 2023年3月期 「業容拡大・財務内容改善・SDGs需要の高まり」によって、 営業黒字実現・成長ステージへのステップアップを 新規連結企業の寄与・新規商材の販売 2023年3月期の当社業績見通しは、新規連結子会社イエローキャピタルオーケストラ(YCO社)の通期寄与、新規商材の販売な どにより、業容が大きく拡大することが予想されます。 前期施策による業容拡大・パートナー増加 昨年実行した大規模な第三者割当増資、本年3月に実行した主要子会社での減資・純資産額のプラス回復により、今期、子会社 の財務内容改善・信用回復が進むことは、より多くの営業パートナー・提携先等を取込む営業
Slide 19: 金融機関との提携によるwin-win戦略
金融機関との提携によるwinーwin戦略 SDGsへの取組 補助金フィー 融資拡大 SDGs対応の為の融資 金融機関 各種補助金案内・申請代行 補助金に係る融資 SDGs対応 顧客紹介 補助金等の獲得 業容拡大 SDSホールディングス 事業会社(クライアント) SDGsへの取組 省エネ・脱炭素コンサル・施工 顧客基盤の拡大 非常用電源設置 金融機関との HACCP対応 連携強化 19
Slide 20: 2023年3月期の注力事業
2023年3月期の注力事業 サステナビリティ=脱炭素=自家消費型太陽光発電、デベロップメント=災害対策=災害バルク、 セイフティ&ヘルス=衛生関連事業=HACCP対応事業・食品廃棄物という絞り込んだビジネスと、それに対応したターゲットの開拓に資源を集中 需要 ターゲット 商材 脱炭素 SDGs需要がある 工場・その他あらゆる施設の屋上等に、太陽光発電シス 需要 自家消費型太陽光発電システム テムを設置し、消費電力の自家発電及び売電を行う。再 大手企業・施設 サステナ 総合省エネ事業 生可能エネルギー比率を上げ、温暖化ガス削減を進める。 大規模災害時の電力・ガス等の供給能力喪失に備える為、 病院
Slide 21: 4年間業績推移
4年間業績推移 2019/3 売上比 前期比 2020/3 売上比 前期比 2021/3 売上比 前期比 2022/3 売上比 前期比 売上 1,280,341 -28.4% 2,273,085 77.5% 844,454 -62.8% 1,034,970 22.6% 売上総利益 224,178 17.5% -3.9% 423,897 18.6% 89.1% 183,079 21.7% -56.8% 173,328 16.7% -5.3% 販売管理費 586,294 45.8% 13.2% 591,095 26.0% 0.8% 435,558 51.6% -26.3% 434,023 41.9
Slide 22: SHAD IED S
SHAD IED S ite
Slide 23: 環境産業の分野別成長率予想
総合省エネソリューション・バイオマスごみ処理機など、 今後の成長率が高い分野の事業へ注力 環境産業の分野別成長率予想 単位:億円 700,000 633,249 600,000 540,105 509,461 500,000 387,180 400,000 300,000 200,000 129,855 99,872 85,189 81,966 100,000 0 環境汚染防止 地球温暖化対策 廃棄物処理 自然環境保全 2019年 2050年 出所:2021年3月:環境産業の市場規模・雇用規模等に 関する報告書:環境省 環境産業市場規模検討委員会 23
Slide 24: バイオマスゴミ処理事業・リノベーション事業
バイオマスゴミ処理事業 全自動・消滅型生ゴミ処理機 ポイト (POITO)は微生物の力を借りて、生ゴミを 分解、微細化し、水として排出する「消 滅型」の生ゴミ処理機です。ポイトの もっとも大きな特徴は「残渣物ほぼゼ ロ」ということです。 人が食べられるものならPOITOがほとんど 分解でき、分解処理はわずか1時間、さら に概ね5~24時間で消滅さえることができ ます。 リノベーション事業 イエローキャピタルオーケストラ社は、リノベーションによる住宅販売を事業としており、当社グループが従来からノウハウ を持つ、LED、空調設備機器、非常用電源、自家消費型太陽光発電システム等を活用した省エネ、BC
Slide 25: 再生可能エネルギー事業/総合省エネソリューション事業
再生可能エネルギー事業/総合省エネソリューション事業 商業施設工 太陽光 弊社では、商業施設をはじめ工場、 太陽光発電は再生可能エネルギーにおい 物流倉庫 病院などあらゆる施設 て最もポピュラーな自然エネルギーの活 を対象にした建築の設計・監理及 用方法であり、弊社はその設置場所にお び施工、内装工事、施設機器(空調 ける最適な発電をご提案し、設計・調 照明 冷凍設備 etc) を取り 扱っております。 これらの設計及 達・施工を行い、お客様のニーズに合っ び機器の導入にあたっては、省エ た設備導入を行います ネ・省電力にこだわり資材・機器 の適応性を十分に検討し、提案か ら導入まで万全の体制
Slide 26: Oe APTA RA
Oe APTA RA FRR A-N-V—-T IMR (ERQFRMEFR the LS-PhPRSORLA+-HABARME (SGA) AREA, SARA, RAR (DOREAS) @ SM 79, 000FR MSM 37, 657A OMA ee pater \
Slide 27: BH (MAR S—-h&FY)
BH (MAR S—-h&FY) Orie evbobeyty We @6—< 1m THACCEND) fire .\N Fei ne = — SSyA BAER ee 3-7-2 : | : - BA (18) iy ere MORE miele \ Wise : Kost - Rowers \
Slide 28: 免責事項
本資料は当社に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではありません。 本資料は 2022年6月22日現在の情報に基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は 資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全 性を保証または約束するものではなく、今後予告 なしに変更されることがあります 28