Slide 1: 2025年3月期 通期 決算説明資料
株 式 会 社 S D S ホ ー ル ディ ン グ ス 2025年3月期 通期 決算説明資料 東証スタンダード市場(証券コード:1711) 2025年7月10日
Slide 2: INDEX
1. SDSホールディングスの株価と信用買い残の推移 2. 中期的な業績の推移 3. 2025年3月期連結業績および今期見通し 4. SDSグループの構成 INDEX 5. 省エネ事業のパイオニアとして、様々な事業展開へ 6. 株式会社省電舎の業績推移と今期予想 7. 太陽光発電事業を成長ステージへ 8. 不動産業界におけるニッチソリューション 9. リノベーション再販事業で、住宅をよりサステナブルなものに 10. 株式会社イエローキャピタル・オーケストラの業績推移と今期予想 11. 2030年の温室効果ガス削減目標達成に向け、ラストスパートがかかる 12. 次の成長戦略へ、グループ力を総合的
Slide 3: SDSホールディングスの株価と信用買い残の推移
1. SDSホールディングスの株価と信用買い残の推移 2024年3月には株価は600円を超えていたが、現在は200円台まで下落。 直近の信用買い残は減少しており、需給関係は改善。 株価の推移 信用買い残 700 2,500,000 600 500 2,000,000 400 1,500,000 300 200 1,000,000 100 500,000 0 23年10月 23年12月 24年10月 24年12月 24年2月 24年6月 23年6月 23年8月 24年4月 24年8月 25年2月 25年4月 0 25年1月 25年2月 25年3月 25年4月 25年5月 始値 高値 安値 終値
Slide 4: 中期的な業績の推移
2. 中期的な業績の推移 2024年3月期に営業黒字を達成。2025年3月期は期末の案件が、今期にズレ込んだため営業赤字に転落したが、 今期(2026年3月期)は再び営業黒字を回復する見込み。 5,000,000 25.0% 4,300,000 4,135,838 21.7% 4,035,492 4,000,000 20.0% 3,402,015 18.6% 18.6% 3,000,000 16.7% 15.1% 15.0% 2,273,085 13.3% 13.1% 2,000,000 632,470 10.0% 423,897 844,454 1,034,970 787,658 548,1
Slide 5: 2025年3月期連結業績および今期見通し
3. 2025年3月期連結業績および今期見通し 2024年3月期に営業黒字を達成。2025年3月期は期末の案件が、今期にズレ込んだため営業赤字に転落したが、 今期(2026年3月期)は再び営業黒字を回復する見込み。 2026年3月期 売上比 対前年比 (単位:千円) 2024年3月期 売上比 2025年3月期 売上比 対前年比 (予) (予) (予) 売上高 4,135,838 100.00% 4,035,492 100.00% -2.43% 4,300,000 100.00% 6.55% 売上総利益 548,132 13.25% 529,251 13.11% -3.44% 648,000 1
Slide 6: SDSグループの構成
4. SDSグループの構成 S D S ホ ー ル ディ ン グ ス (持ち株会社) 省電舎 ONE EXE イエローキャピタル・オーケストラ 省エネ・環境ソリューションを企業向け 太陽光発電所(メガソーラー)を保有 中古の区分所有マンションをリノベー に提供しています。 し、売電収入を得ています。 ションし、再販しています。 日本を代表するような大企業から、地方 メガソーラーを保有するのは、グループ 個人向けにサステナブルな住環境の提供 の会社様まで、電力コストの削減・温室 内ではONE EXEだけですが、低圧太陽光 を行う会社です。 効果ガスの排出量削減のサービスに対応 発電所を、今期まで
Slide 7: 省エネ事業のパイオニアとして、様々な事業展開へ
5. 省エネ事業のパイオニアとして、様々な事業展開へ 顧客ニーズ 当社サービス 社会貢献 CO2排出量 持続可能な コスト削減 削減提案 社会へ 設備の強化 災害に強い 防災対策 防災システム導入 社会へ HACCP 安心安全な 衛生的な 導入支援 衛生設備の構築 社会へ
Slide 8: 株式会社省電舎の業績推移と今期予想
6. 株式会社省電舎の業績推移と今期予想 大手企業からの受注増加、2025年3月期の期ズレ要因、原価上昇の落ち着きにより増収増益の予想 省電舎ー省エネソリューション事業 過去2期の実績と今期の予想比較 過去2期の実績と今期の予想数値 1,200 2026/3月期 売上高 営業利益 経常利益 (単位:千円) 2024/3月期 2025/3月期 前期比 前期比 予想 1,000 売上 888,990 674,845 -24.1% 964,000 42.8% 800 600 営業利益 77,520 49,460 -36.2% 90,000 82.0% 400 200 経常利益 80,263 52,4
Slide 9: 太陽光発電事業を成長ステージへ
7. 太陽光発電事業を成長ステージへ 太陽光発電事業は2033年まで年平均8.2%成長 太陽光発電所のセカンダリー市場 自家消費型発電設備の施工 メガソーラー 第三者所有(PPA) 1MW(1,000kw)以上 モデル の大型発電設備 中小型発電所 防災対策 法人向け 設備名称 市原市小田部①太陽光発電所 所在地 千葉県市原市小田部字中の作 出力容量 1,000kW 年間予想売電量 約172万kWh 排出権関連事業 蓄電所事業 FIT売電単価 26.4円/kWh
Slide 10: 不動産業界におけるニッチソリューション
8. 不動産業界におけるニッチソリューション ファミリー向け中古区分マンションのリノベーション再販 新築住宅着工戸数は、駅近など利便性の高い開発適地が限られるため、今後減少していく見込みです。一方で、住宅ストックの増加 や、中古住宅需要の高まりによって、中古住宅は流通量増加および更なる市場規模の拡大が予想されています。 リノベーション住宅市場は、新築住宅と比較して割安である点と環境保全等の観点から、今後も順調に拡大していく見通しです。 ビジネスモデルの特徴 物件の買取において、空き物件だけでなく、賃借人付きの物件も取得。 賃借人付き物件は賃貸不動産として保有し、退去後にリノベーションを実施し、
Slide 11: リノベーション再販事業で、住宅をよりサステナブルなものに
9. リノベーション再販事業で、住宅をよりサステナブルなものに 首都圏の中古区分マンションを中心にリノベ再販事業を展開 金利上昇懸念拡大を受け、成約数は急増 首都圏のマンション価格の上昇 環境保護等の観点から、中古住宅の流通促進 利便性の高い新築住宅着工戸数の減少 外国人需要 空き家問題 首都圏の中古住宅の流通量の増加や市場規模の拡大 が見込まれ、安定した成長路線へ ※(公財)東日本不動産流通機構 2025年3月度サマリーレポートより
Slide 12: 株式会社イエローキャピタル・オーケストラの業績推移と今期予想
10. 株式会社イエローキャピタル・オーケストラの業績推移と今期予想 2025年3月期が非常に好調だったため、全体的に保守的な予想数値に。 イエローキャピタル・オーケストラ社 過去2期の実績と今期の予想の比較 過去2期の実績と今期の予想数値 2026/3月期 4,000 (単位:千円) 2024/3月期 2025/3月期 前期比 前期比 売上高 営業利益 経常利益 予想 3,500 3,000 売上 3,245,119 3,345,865 3.1% 3,200,000 -4.4% 2,500 2,000 営業利益 136,138 157,614 15.8% 153,000 -2.9% 1,50
Slide 13: 2030年の温室効果ガス削減目標達成に向け、ラストスパートがかかる
11. 2030年の温室効果ガス削減目標達成に向け、ラストスパートがかかる 2023年 温室効果ガス 再生可能エネルギー 太陽光発電に対する規制 金利上昇懸念・ 削減目標まで、あと5年 競合事業者過多の解消 運用の強化 インフレ対応の社会へ (2013年度比46%削減) 国や地方公共団体が、温室効果 2024年4月に再生可能エネル イエローキャピタルオーケスト ガスの削減目標達成までのプラ 太陽光発電関連事業者の減少 ギー特別措置法の改正により、 ラ社(中古区分マンションのリ ン、2021年10月「政府実行計 (2024年度 倒産8件休業廃業 中古の太陽光発電所(高圧・特 ノベ再販事業)の顧客
Slide 14: 次の成長戦略へ「リノベストメント事業」
12. 次の成長戦略へ、グループ力を総合的に活かす「リノベストメント事業」 金融事業者と連携し、当社の持つ不動産・太陽光発電設備に関するノウハウと事業再生を結び付けることで 新たなビジネスを展開する 不動産 エネルギー施設 企業 空き家問題 固定価格買取り期間終了 事業承継問題 外国人需要 事業モデルの多様化 投資需要の増加 イエロー社の 省電舎・ONE EXEの SDSHDとM&A事業者の 不動産・リノベノウハウ 再エネノウハウ 連携による事業再生 投資/再生事業の展開
Slide 15: 中小企業の深刻な後継者不在状況と廃業の増加
13. 中小企業の深刻な後継者不在状況と廃業の増加 休廃業・解散件数は 廃業理由の3割が後継者難 新型コロナウイルス感染症の影響もあって増加傾向 ※中小企業庁HPより ※中小企業庁HPより
Slide 16: TAKARA AIとの提携を活用したAIソリューション
14. TAKARA AIとの提携を活用した効果的・スピーディーなAIソリューション SDSホールディングスが保有する、省エネ・再エネ等のノウハウをもとにTAKARA AIがソリューションAIプラットフォームを構築。 AIを活用してSDSホールディングスのクライアントにソリューションを提案。 AIプラットフォームの 株ー ホ 式 SDSル会 デ社 ィングス 開発委託 SDSソリューションAI SDSホールディングスの経 AIによる 験値をもとにAIを開発 省エネ・再エネソリューション 経験値のモデル化 AIプラットフォームを構築 省エネ・再エネ CO2削減 クライアント 企業再生 その他ノウハ
Slide 17: 本資料は当社に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではあり ません。 本資料は2025年7月10日現在の情報に基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は…
本資料は当社に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではあり ません。 本資料は2025年7月10日現在の情報に基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は 資料作成時点の当社 の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証または約束するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。