Unicharm Corporation · TSE:8113

Unicharm — Q2 2026 Earnings Presentation

59 slides from Unicharm's earnings presentation, Aug 5, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日) 決算説明資料 2026年8月5日 ユニ・チャーム株式会社 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 1

  2. Slide 2: 第2四半期決算概要

    2026年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日)決算概要 本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれております。 実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因により 記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  3. Slide 3: 決算総括

    2026年12月期 第2四半期(1月1日~6月30日)決算総括 売上高 4,871億円 (YoY +4.9%) 連結 コア営業利益 650億円 (YoY +14.1%) ⚫ 中東情勢が不安定化するなか、迅速なサプライチェーン最適化と構造改革により高い事業レジリエンスを発揮、 外部環境に左右されない着実な成長と収益性を確保。 日本 2.1%増収、6.7%増益 ⚫ 段階的な価値転嫁の進展と事前需要の取り込みにより第2四半期(4‐6月)は増収増益へ転換。 ⚫ ウェルネスケアを中心とした高付加価値商品の拡大が売上・利益を牽引し高水準の収益性を維持。 海外 6.6%増収、24.5%増益 ⚫ アジア地域

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    「構造改革」等の成果によりコア営業利益は売上成長を上回る大幅増益を達成 親会社帰属利益の減益は、前年計上した保険金収入に伴う税効果の反動等による一時的影響 ⚫ 連結決算ハイライト (億円) (1-6月) ‘25/12月期 ‘26/12月期 YoY YoY (業績予想) 進捗率 (参考) ‘26/12月期 2Q 2Q 増減額 増減率 ‘26/12月期 4‐6月 売上高 4,642 4,871 +230 +4.9% 10,150 48.0% 2,529 コア営業利益 570 650 +14.1% 1,130 336 +80 57.6% (利益率) (12.3%) (13.3%) (+1.0pp)

  5. Slide 5: 四半期別売上高・コア営業利益推移

    売上高は第2四半期として過去最高を更新し、着実なトップラインの成長を実現 コア営業利益は前年第4四半期を底にV字回復トレンドを形成し、収益性が着実に改善 ⚫ 売上高推移(四半期別) ⚫ コア営業利益推移(四半期別) (億円) (億円) 2,514 2,529 2,331 2,367 2,172 1,949 356 336 304 303 280 255 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  6. Slide 6: コア営業利益増減(1-6月)

    物流費増や戦略投資を効果的なマーケティング費用投下や価値転嫁等で吸収し、大幅増益を達成 粗利益率は原材料好転等もあり40%超に達し、高収益体質の基盤構築が進展 (億円) ⚫ コア営業利益増減(1-6月) 650 570 -11 -10 -36 -21 -4 -12 +50 +35 +89 販促費 広告費 物流費 人件費 開発費 その他 原材料 生産効率 増収 関連 等 効果 ‘25年12月期 販売管理費率 粗利益率 ’26年12月期 2Q 0.7pp悪化 1.7pp改善 2Q ※ 販管費は研究開発体制をより実態に合わせ’25年12月期2Qを遡及修正して比較 Copyright Copyrigh

  7. Slide 7: 所在地別セグメント情報

    日本では価値転嫁等により増収増益へ転換、高シェア・高収益性を維持 アジアは先行投資を既存領域の改善で吸収し増収増益継続、ペットケアなどの成長基盤を強化 その他地域は北米ペットの牽引で成長加速、中東は情勢不安定な環境下でも過去最高シェア獲得 (億円) ⚫ 所在地別セグメント情報 (1-6月) ‘25/12月期 ’26/12月期 YoY YoY (参考) (参考) 実質 ※1 ‘26/12月期 2Q 2Q 増減額 増減率 増減率 4-6月 売上高 1,676 1,711 +35 +2.1% ― 926 日本 コア営業利益 332 355 +22 +6.7% ― 198 (利益率) (19.8%)

  8. Slide 8: 所在地別コア営業利益率

    日本・その他地域が牽引し高収益性を堅持。アジアは課題を残すも前年同期比で改善 下期以降の原材料高騰影響は7月からの価値転嫁を来期にかけ着実に推進し吸収を図る ⚫ 所在地別 コア営業利益率(1-6月) ※ 日本 アジア その他 連結 20.1% 20.7% 20.5% 19.8% 19.3% 17.9% 18.5% 16.4% 16.3% 15.5% 15.0% 14.6% 13.1% 12.9% 13.3% 14.8% 14.2% 10.3% 13.3% 11.2% 12.1% 12.3% 11.1% 9.6% 9.6% 9.1% 5.1% 4.3% '20/2Q '21/2Q '22/2Q

  9. Slide 9: 海外売上高比率・アジア売上高比率

    海外売上高比率65.3%を確保、アジアおよびグローバル市場での高いプレゼンスを維持 ⚫ 海外売上高比率 ⚫ アジア売上高比率 65.3% 40.8% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 9

  10. Slide 10: 事業別セグメント情報

    ペットケアやウェルネスケア等の次期成長エンジンへ戦略投資を推進しつつ、 全事業で増収増益と収益性改善を達成 (億円) ⚫ 事業別セグメント情報(1-6月) ‘25/12月期 ‘26/12月期 YoY YoY 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 3,817 3,968 +151 +4.0% パーソナルケア コア営業利益 434 480 +47 +10.7% (利益率) (11.4%) (12.1%) (+0.7pp) 売上高 756 829 +73 +9.6% ペットケア コア営業利益 129 157 +28 +21.6% (利益率) (17.1%) (19.0%) (+1.9pp) 売上高 6

  11. Slide 11: 通貨別変動推移

    為替変動による影響額は 売上高 約201億円増、コア営業利益 約21億円増 ⚫ 通貨別変動推移(1-6月平均レート) 通貨 ‘25/12期2Qレート ‘26/12期2Qレート 増減率 米国(USD) 148.60 158.18 +6.4% サウジアラビア(SAR) 39.68 42.24 +6.5% ベトナム(VND) 0.0058 0.0060 +3.4% タイ(THB) 4.43 4.94 +11.5% 台湾(TWD) 4.67 5.01 +7.3% インド(INR) 1.74 1.71 -1.7% オーストラリア(AUD) 94.16 111.10 +18.0% エジプト(EGP) 2.

  12. Slide 12: 2026年12月期 業績予想進捗概要

    2026年12月期 業績予想進捗概要 ◆資料内の表記 WC: ウェルネスケア関連商品 FC : フェミニンケア関連商品 BC : ベビーケア関連商品 PC : ペットケア関連商品 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  13. Slide 13: 連結業績予想進捗サマリー

    2026年12月期 連結業績予想進捗サマリー 連結 売上高 10,150億円 (YoY +7.4%) コア営業利益 1,130億円 (YoY +3.8%) 連結業績予想達成に向けた下期の主要取り組み ① 高付加価値商品のミックス向上や価値転嫁の推進により、売上高10,150億円(+50億円増額)へ上方修正。 連 ② 中東情勢等の影響による大幅なコスト増を考慮し、コア営業利益1,130億円へ計画を修正。 結 価値転嫁の定着により来期の過去最高益に向けた強固な基盤を構築し収益改善へ繋げる。 ① 2Qでの増収増益転換を弾みに、7月からの本格的な価値転嫁の浸透により下期のコスト増を段階的に吸収。 日

  14. Slide 14: 連結業績予想ハイライト

    価値転嫁や高付加価値化により売上高は上方修正し、コア営業利益1,130億円を目指す 下期の急激なコスト増に対し段階的に吸収を図り、来期の大幅な収益改善に向けた基盤を構築 ⚫ 連結業績予想ハイライト (億円) (1-12月) ’25/12月期 ’26/12月期 YoY YoY 実質増減率 ※ 増減額 増減率 売上高 9,453 10,150 +697 +7.4% +4.2% コア営業利益 1,089 1,130 +41 +3.8% +2.3% (利益率) (11.5%) (11.1%) (-0.4pp) 税引前当期利益 1,054 1,135 +81 +7.7% (利益率) (11.1%) (1

  15. Slide 15: コア営業利益増減(1-12月)

    急激な物流費・原材料高騰を増収効果と価値転嫁等でカバーし、コア営業利益1,130億円を確保 来期に亘る価値転嫁の浸透によりコスト増を吸収し、来期の大幅増益へ繋げる (億円) ⚫ コア営業利益増減(1-12月) 1,089 1,130 -17 +10 ‐95 -37 -16 -49 ‐125 +97 +273 販促費 広告費 物流費 人件費 開発費 その他 原材料 生産効率 増収効果 関連 等 ◆当初予想 (-5) (‐18) (-66) (-22) (-16) (-41) (+130) (+56) (+253) ‘25年12月期 販売管理費率(27.7%) 粗利益率(38.8%) ’26年12

  16. Slide 16: 株主還元政策

    株主還元政策 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  17. Slide 17: 株主還元額と総還元性向の推移

    第13次中期経営計画の資本政策に基づき、株主還元を大幅に強化 総還元性向65%以上に向けた施策を計画通り実行 ⚫ 株主還元額と総還元性向の推移 (億円) 配当金 自己株式取得 総還元性向 刷新 資本政策の刷新 800 中長期的なROE向上に向け、 75% 総還元性向を「50%」から「65%以上」へ大幅引き上げ 65% 600 配当 安定的な配当成長 50% 1株当たり年間22円(+4円)を計画し、 400 上場企業屈指の「25期連続増配」を計画 25% 自己株式 機動的な自己株式取得 200 資本効率のさらなる向上を図るため、 今期計画「約190億円」の自己株式取得を予定通り実施 0 0% ’

  18. Slide 18: 「共生社会」の実現に向けた取り組み

    「共生社会」の実現に向けた取り組み Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  19. Slide 19: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」 ◆2035年をゴールとした16の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 19

  20. Slide 20: 16の重要取り組みテーマ

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」 ◆「共生社会」の実現に向けた16の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • ペットとの共生 私たちの健康を守る・支える • 女性が人生を自由にデザインできる社会の実現 • 育児生活の向上 • 「Love Your Possibilities」浸透によるコーポレートブランド向上 • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • バリューチェーンにおける人権デューデリジェンスの実施 • 安心な商品の供給 • RefFの社会実装拡大 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支える • 持続可能性・生物多様性

  21. Slide 21: 「共生社会」の実現への貢献

    すべての人が秘めている限りない可能性を信じ、慈愛にあふれた利他の心を 発揮することで互いに支え合う「共生社会」の実現に貢献 ➢ コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」につながる唯一無二の商品・サービス提供 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 21

  22. Slide 22: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(私たちの健康)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 目標 重要取り組みテーマ 指標 (2024年を 目標年 基準として) 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感して暮らすことのできる 健康寿命延伸/QOL向上 社会の実現に貢献する商品・サービスの提供 198 ・ユニ・チャームグループの排泄ケア用品使用者数 ペットが、家族はもちろん、地域に暮らす人々から歓迎される 社会の実現に貢献する商品・サービスの提供 190 ペットとの共生 ・ユニ・チャームグループの

  23. Slide 23: 健康寿命延伸/QOL向上・ペットとの共生など

    私たちの健康を守る・支える 健康寿命延伸/QOL向上 ペットとの共生 ➢ ADL※別のケア浸透と専用品拡充、認知向上により、 ➢ ペットの生涯に寄り添うトータルケアと、副食などの 自分らしさを支える価値を提供し、市場成長を牽引 新市場創造で市場成長を加速 ※日常生活動作(Activities of Daily Living) 女性が人生を自由にデザインできる社会の実現 育児生活の向上 ➢ 「ソフィBe」等のAI活用と、市場環境やニーズに合わせた、 ➢ 紙おむつ定額サービス等の独自DXモデルと、 高付加価値化と普及促進を加速 潜在ニーズに応える商品展開で、安定的な成長を実現 Copyright

  24. Slide 24: WC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用

    (私たちの健康を守る・支える) WC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用による事業展開のスピードを加速 ➢ OEM/ODMの柔軟な活用で商品展開を加速し、 ➢ 日本式のADL別商品ラインアップを展開し 各国のニーズに即した価値提案で市場開花を早期化 市場成長の牽引と顧客満足度の向上を実現 ➢ 軽度失禁専用品のラインアップ拡充により、早期の市場創造と顧客満足の最大化、および、高収益化を実現 中国 タイ 台湾‐大中華圏 SNSを活用した 専用品の機能理解を促進 骨盤底筋トレーニング方法などセルフケアを支援 認知拡大を促進 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm

  25. Slide 25: PC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用

    (私たちの健康を守る・支える) PC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用による事業展開のスピードを加速 ➢ 日本・北米での成功モデルをアジア市場へ横展開し、 ➢ JIA PETS(中国)とNutrire(ブラジル)の 新カテゴリーの創造で強固な収益基盤を構築 基盤を活かし、スピード・コスト競争力でシェア拡大 トータルケア(フード&トイレタリー)提案 副食(おやつ) 主食(フード) トイレタリー ➢ チャネル特性に応じた最適手法の確立と、市場変化への即応体制により、戦略の柔軟性と遂行力を最大化 店頭での陳列&プロモーション ライブコマース チャネル別の専売品 Copyright Copyrig

  26. Slide 26: FC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用

    (私たちの健康を守る・支える) FC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用による事業展開のスピードを加速 ➢ (中国)モレ不安を軽減するショーツ型ナプキンや ➢ (日本)妊活タイミングをチェックできる 多様なニーズに応えた商品で新価値提案を継続 おりものシートなど、ライフスタイルに応じた 多様なケア用品で、女性のウェルビーイングを支援 © 2026 Butterbear. ALL Rights Reserved. ➢ (その他地域)現地の生活習慣に根差した、独自価値を持つ幅広い商品ラインアップを展開 タイ インド サウジアラビア クールタイプ 活性炭配合タイプ 三つ折りタイプ フラットタイプ

  27. Slide 27: BC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用

    (私たちの健康を守る・支える) BC:自社工場とOEM/ODMの戦略的活用による事業展開のスピードを加速 ➢ おむつに蚊を寄せ付けず、デング熱の脅威から ➢ オリーブオイル配合の紙おむつや、世界初※の片側 赤ちゃんを守る世界初※の紙おむつや が開閉できる新生児用パンツタイプ紙おむつで現地 ウェットワイプスで感染リスクの高い地域を支援 の価値観や習慣に対応 ※ ※ テープ部に香料含有のマイクロカプセルが塗工されている構造。主要グローバル ※ 主要なグローバルメーカーで販売されるベビー用紙パンツブランドにおいて、 ブランドにおける幼児用使い捨ておむつ(2020年2月ユニ・チャーム調べ) 片方の胴回

  28. Slide 28: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(社会の健康)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。 ・ユニ・チャームグループの商品・サービス使用による 27% 「信頼」イメージ 「Love Your Possibilities」浸透 2035 によるコーポレートブランド向上 ・ユニ・チャームグループの商品・サービス使用による 23% 「安心」イメージ ・持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Theme Guideline」に 持続可能なライフスタイルの実践 50% 2

  29. Slide 29: 社会の健康を守る・支える

    社会の健康を守る・支える 「Love Your Possibilities」浸透によるコーポレートブランド向上 持続可能なライフスタイルの実践 ➢ 「Love Your Possibilities」を体現する、女性の社会進出を ➢ 環境負荷を減らす「インプットマイナス」と、 支える活動と商品の普及で、持続的な企業価値の向上を推進 付加価値を高める「アウトプットプラス」の両立を推進 インド女性起業家 アフリカでの 創出プロジェクト 販売を開始 バリューチェーンにおける人権デューデリジェンスの実施 安心な商品の供給 ➢ 人権リスクの特定・是正・検証・公開をPDCAで回し ➢ 信頼に応える高い商品力

  30. Slide 30: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(地球の健康)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 ・RefF商品展開数(自社+他社コラボ) 30件以上 RefFの社会実装拡大 ・紙パンツリサイクル取り組み自治体数 20自治体 気候変動対応 ・原材料調達時CO₂排出量削減 37.5%削減※ ※目標はいずれも売上原単位で ・製造時CO₂排出量削減 63.1%削減※ 2021年比較の削減目標 ・使用済み商品廃棄処理時CO2排出量削減 37.5%削減※ ・パルプ、パーム油の原産地(国・地域)トレーサビリ

  31. Slide 31: 地球の健康を守る・支える

    地球の健康を守る・支える RefFの社会実装拡大 気候変動対応 ➢ RefF商品の拡充と自治体連携で、サステナブルな価値を ➢ バリューチェーン全体でのCO₂排出量削減で、気候変動リスク 社会へ浸透させ、環境負荷削減と持続的な収益化を実現 への対応力を高め、中長期的な価格競争力を確立 調達 製造 物流 廃棄・再資源化 商品の 包装材の 工場電力の 鉄道や船舶による トリムを スリム化 素材変更 再エネ化 モーダルシフト拡大 パッケージに再使用 東京都 東大和市 町田市 ©Fujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK 持続可能性・生物多様性

  32. Slide 32: 『マミーポコパンツRefF』を導入

    (地球の健康を守る・支える)RefFの社会実装拡大 ‟ごみゼロ“の世界を目指す「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」へ挑戦 ➢ 安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ 『 RefF 』ブランドサイト みんなでつくる、みらいサイクル https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/reff.html ➢ 吸収体の一部に、世界初※1のオゾン技術で処理した ➢ 「手ぶら登園Ⓡ 」導入園※3でも施設専用 再生パルプや、再生高分子吸収材を使用した 『マミーポコパンツRefF(リーフ)』を導入 鹿児島県志布志市・大崎町 神奈川県横浜市の 商品を発売※2 使用

  33. Slide 33: 水平リサイクル挑戦の軌跡

    (地球の健康を守る・支える)RefFの社会実装拡大 「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」挑戦の軌跡 ➢ プロジェクト発足からこれまでの軌跡 紙パンツリサイクル技術 「技術の構築」と 九州地区で販売 「手ぶら登園Ⓡ 」 使用済み紙パンツの 2026年5月末までに 開発開始 「試作品」が完成 『ライフリーRefF 導入園※1向けに導入開始 全ての素材を リサイクルされた 横モレ安心テープ止め』『マミーポコパンツRefF』 活用できる技術※2を構築 使用済み紙パンツの枚数 2010年 2016年 2018年 2019年 2022年 2023年 2024年 2025年 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

  34. Slide 34: 使用済み紙パンツリサイクル処理の流れ

    (地球の健康を守る・支える)RefFの社会実装拡大 使用済み紙パンツリサイクル処理の流れ ➢ 水平リサイクル(紙パンツから紙パンツへ) 使用済み紙パンツ ①分別回収・輸送 ②破砕・洗浄・分離工程 (洗浄) (破砕) (回収専用袋) (分離) (紙パンツの使用) 水処理施設 (排水処理) ③再資源品製造工程 【衛材グレードパルプ】 (オゾン処理) 【未処理パルプ】 紙パンツ原料へ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights

  35. Slide 35: リサイクルに触れる機会を増やす情報発信と体験

    (地球の健康を守る・支える)RefFの社会実装拡大 リサイクルに触れる機会を増やす情報発信と体験の場を提供 ➢ SNSを活用した「紙パンツから紙パンツへの ➢ 再生パルプを活用したトイレットペーパー※1を、 水平リサイクル」の理解浸透に向けた発信 住友不動産が運営するオフィスビル※2に導入 紙おむつの未来を考えるnote https://note.com/unicharm_reff ➢ 再生パルプの品質や安全性、環境への配慮などを体験する機会の創出 環境講座の実施 リサイクル素材を活用したアイテムに触れる機会の創出 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Co

  36. Slide 36: 「紙パンツのリサイクルは当たり前」の社会を形成

    (地球の健康を守る・支える)RefFの社会実装拡大 「紙パンツのリサイクルは当たり前」の社会を形成 ➢ リサイクル資材を活用した将来像(イメージ図) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 36

  37. Slide 37: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(プリンシプル)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 重要取り組みテーマ 指標 目標 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 主要ESG評価 持続可能性を念頭においた経営 ・外部評価機関による評価レベルの維持・向上の推進 最高レベル 毎年 獲得 適切なコーポレート・ガバナンスの ・重大なコンプライアンス違反件数 発生ゼロ 毎年 実践 ・女性社員に様々な機会を提供することによる管理職における 30%以上 女性社員比率 ダイバーシティマネジメントの推進 2035 ・社員意識調査の「仕事を通じた成長実感」における 90%以上 肯定

  38. Slide 38: 持続可能性を念頭に置いた経営・ガバナンス

    ユニ・チャーム プリンシプル 持続可能性を念頭に置いた経営 適切なコーポレート・ガバナンスの実践 ➢ 役員※ 、全従業員の人事評価指標にESG評価を導入し、 ➢ 「行動憲章」の周知と高い倫理観に基づき、 社会貢献を原動力とした新たな価値創造を実現 コンプライアンスの徹底を通じた持続的な企業価値向上を牽引 ESG目標 × 人事制度 Unicharm Way 9か国語に翻訳され全グループ ※ 取締役(監査等委員である取締役を除く)および執行役員 社員が日常的に活用 【役員報酬の評価指標】 評価指標 評価ウエイト No. Accountability 職場の健康と労働安全の推進 1-1 全社売上高

  39. Slide 39: ダイバーシティマネジメントの推進

    ユニ・チャーム プリンシプル ダイバーシティマネジメントの推進 ➢ 女性管理職比率を高め、多様な視点で経営を推進 ➢ 自律的なキャリア支援体制で、仕事を通じた成長実感を促進 ■女性管理職比率 単位% 40.0 2025年度 社員満足度(全社) 28.3 27.8 29.2 30.7 30.9 35.3 全社 30.0 24.6 日本 25.5 27.8 20.0 24.7 海外 4.44 19.7 23.0 22.5 23.2 10.0 17.7 18.0 13.3 14.7 14.4 14.4 15.4 0.0 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/1

  40. Slide 40: GPIF採用ESG指数の構成銘柄に選定

    ユニ・チャーム プリンシプル GPIF採用ESG指数における5指数の構成銘柄に選定 総合型指数 テーマ指数 ※1 ※2 E S G ※3 免責事項は以下サイトに掲載しております https://www.unicharm.co.jp/content/dam/sites/www_unicharm_c o_jp/pdf/csr-eco/report/disclaimer_ms.pdf その他ESG指数 ※1 FTSE Russell(FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに、ユニ・チャーム(株)が第三者調査の結果、FTS

  41. Slide 41: 新たな価値創造に向けたデジタル人材の育成

    新たな価値創造に向けたデジタル人材(DX人材)の育成 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  42. Slide 42: デジタル技術活用による企業価値向上

    デジタル技術活用により、生活者の絶対価値を創造することで 持続的な企業価値の向上と、競争力強化を実現 デジタル技術を活用し 顧客の深層心理を理解した 唯一無二の商品・サービスを提供 顧客データの収集 データ活用の為のデジタルインフラ整備 デジタル活用を加速する為に デジタル人材を育成 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 42

  43. Slide 43: LTV最大化モデル構築

    女性を基点にLife Time Value(LTV)最大化モデル構築 長期に亘る顧客との関係性構築と商品・サービスの多様化加速 ➢ MDX本部(Marketing by DX)のLTV事業領域 既存マーケティング部門 + MDX本部のLTV事業領域 購買プロセス BC/WC/PC等 他領域への波及 比較 認知 興味 行動 検討 新カテゴリーへの波及 顧 客 既存商品への波及 の 規 間口の拡大 模 生理対象者 マーケティング Mutation 活動 Point ソフィ使用者 顧客のロイヤリティ 入口顧客の先行獲得 長期に亘る 商品・サービス (継続・強化) 関係性の構築 多様化の加速 Copy

  44. Slide 44: 女性を起点にBCやWCなどへの事業横断によるLTV最大化

    女性を起点にBCやWCなどへの事業横断によるLTVの最大化 ➢ 生理体調管理アプリ「ソフィBe」を自社開発。AIによるパーソナライズ体験により、お客様の 潜在的な不快を解消し、ライフサイクルを通じてより人に寄り添うウェルビーイングを支援。 ソフィBeの提供価値 単なる生理予測ツールではない、女性の一生に寄り添い、支援するパートナー 生理 妊活 妊娠 出産 産後 育児 更年期 女性のさまざまなライフステージに対応する拡張 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation.

  45. Slide 45: グローバルでの「DX人材」育成の取り組み

    顧客のLTV最大化に向けたグローバルでの「DX人材」育成の取り組み ⮚ Google Cloud のGemini ※1やGemini Notebook ※1を実務に組み込む ※2ことで、 個人の知見を組織の共有知へ変え、戦略遂行スピードを最大化 ※1 GeminiおよびGemini NotebookはGoogle LLCの商標です ※2 一部現法を除く ➢ ナレッジ配信やスキル分析に基づく各現地法人へのDX担当者配置 ※2を通じて、 生成AIの実務実装と業務変革を推進 ナレッジ配信による 7指標分析による部門ごとの DX担当を配置し 「生成AI知識の底上げ」 「強化ポイントの明確化」 「実務へ

  46. Slide 46: デジタル技術を活用した取り組み事例

    デジタル技術を活用した取り組み事例 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  47. Slide 47: 「共振人材」育成の取り組み

    デジタル技術を活用したグローバルでの「BOP Ship」を体現できる 「共振人材」育成の取り組み ➢ 創業当初から受け継がれ、進化するユニ・チャームの企業文化「BOP-Ship」 ➢ 「KYOSHIN」システムを活用し「The Unicharm Way」の浸透を図り、 「共振の経営」を通じて人材育成力をグローバルで強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 47

  48. Slide 48: デジタル技術を活用した国内外の取り組み

    デジタル技術を活用した国内外の取り組み ➢ 基幹システムの刷新により業務品質レベルの向上や効率化、管理数値精度を高め、市場競争力を強化 ✓ 納期回答レベルの向上 ✓ 営業員負荷削減 顧客サービスレベルの向上 ✓ D2Cの拡充 財務管理 ✓ 新たな売上の創出など ✓ 原価管理強化 業務品質の向上 ✓ 企業、事業間基幹業務標準化 ✓ マスターデータ一元化によるグローバル 横串での実績把握など 在庫管理 管理会計 グローバル 業務の効率化による ✓ ペーパーレス、インプットレス化 ✓ 自働化、効率化による工数削減 付加価値業務へのシフト 経営基盤の確立 ✓ 受注、生販在庫調整業務の削減など プロフィ

  49. Slide 49: デジタル技術を活用した国内の取り組み①

    デジタル技術を活用した国内の取り組み① ➢ 商品や関連情報を提供する、AIチャットボット ➢ 出産や育児の不安をサポートする、チーム ムーニー 「チャームさん」や、最適な紙パンツ選びを 「ポイントプログラム」「オンラインムーニー サポートする「大人用おむつカウンセリング」 ちゃん学級」「トイレトレーニングアプリ」 AIチャットボット:「チャームさん」 大人用おむつカウンセリング チーム ムーニー ユーザー数:約18.2万名 累計登録会員数:約235万会員 (2026年6月末時点) (2026年6月末時点) ➢ ワンちゃん、ネコちゃんに関する ➢ AIを活用してネコちゃんが喜ぶフードをご提案する

  50. Slide 50: デジタル技術を活用した国内の取り組み②

    デジタル技術を活用した国内の取り組み② ➢ ㈱ファーストアセント※1との資本業務提携で、 ➢ ㈱CHaiLD※2との共同研究で、 すこやかな育成環境の実現を加速 赤ちゃんの良質な睡眠環境、適切なケアを促進 ※1 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な 技術によって新しいサービスを創造し続ける会社 ※2 株式会社CHaiLD https://c-c-s.jp/ ➢ ㈱RABO※3との資本業務提携で、 ➢ 保育園向けベビー用紙おむつのサブスクリプション ネコちゃんの健康支援サービスを展開 「手ぶら登園Ⓡ 」で、保護者と保育士の負担や、 感染リスクを軽減 ※3 株式会社RAB

  51. Slide 51: デジタル技術を活用した国内の取り組み③

    デジタル技術を活用した国内の取り組み③ ➢ 店外における来店前のデジタル施策で、 ➢ お取り扱い商品「店舗検索システム」で、 価値伝達を進化 お客様満足度を向上 ➢ 顧客インサイトの発見に向け、 ➢ 「ダイレクトショップ」の仕組み強化により、 「デジタルスクラムシステム」を開発 全カテゴリーで、お客様のさまざまなニーズに対応 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 51

  52. Slide 52: デジタル技術を活用した国内の取り組み④

    デジタル技術を活用した国内の取り組み④ ➢ 様々な自働設備、IoTを活用した最新鋭のスマートファクトリー(九州)、 自動化設備を導入した豊浜ロジスティクスセンター 産業用ロボット SCADA※1 スマートロジスティクス 九州工場 豊浜ロジスティクスセンター ※1 Supervisory Control And Data Acquisitionの略 ➢ 日用品メーカー13社で「日用品サプライチェーン協議会」を設立し、ロジスティクスEDI※2を活用した ASN※3配信など、サプライチェーン全体の最適化と効率化を推進 ASNによる検品レス化(簡素化)の業務モデル EDI活用による 業務モデル Cop

  53. Slide 53: デジタル技術を活用した海外の取り組み

    デジタル技術を活用した海外の取り組み ➢ ペットの成長、健康記録ツール+病院紹介、商品購買プラットフォーム「宠本本 (Pet note)」 成長・健康記録 パーソナルコンテンツ 健康相談 健康チェック 病院検索 + 商品購入 (クイックコマース) ➢ 女性の生理知識、悩みをサポートするアプリ ➢ ベビー用紙おむつのユニークな顧客体験を実現する 「Sofy Girl's Talk」 「Mamypoko Club」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All

  54. Slide 54: 外部機関からの評価(2026年度)

    外部機関からの評価(2026年度) ✓ 「スポーツエールカンパニー2026 ブロンズ+(プラス)」に認定 2月 ✓ 経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定 ✓ 「人的資本経営品質2025 シルバー」に選定 3月 ✓ 3年連続で「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定 4月 ✓ 「CDP2025」で2年連続トリプルAスコアを獲得 ✓ 世界初※使用済み紙おむつ水平リサイクル『RefF(リーフ)』 5月 「第18回 日本マーケティング大賞」 準グランプリを受賞 ✓ CDP2025 「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定 6月 ✓ 「SOMPOサステナビリティ・インデックス

  55. Slide 55: インデックスへの組み入れおよび評価

    インデックスへの組み入れおよび評価 ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、トレードマーク、サービス マーク、指数名称の使用は、MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム(株)の後援、推薦あるいはプロモーションではあ りません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIやその関係会社のトレードマー クもしくはサービスマークです。 ※ 免責事項は以下サイトに掲載しております。 https://www.unicharm.co.jp/content/dam/sites/www_unicharm_co_j

  56. Slide 56: 外部機関との連携 GHG排出量総量削減目標

    外部機関との連携 GHG排出量総量削減目標 基準年:2021年 目標年:2031年 スコープ1,2:46.20%削減 スコープ3:27.50%削減 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 56

  57. Slide 57: ESG関連スコアとレーティング

    ESG関連スコアとレーティング 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 気候変動 B A- A- A- A- A A 森林 CDP SCORES B B- B B A A A (木材) 水 B- B- B B A A A セキュリティ MSCI ESG RATINGS BBB 5.3 A 5.3 BBB 4.7 A 5.1 AA 5.7 AA 5.4 A 4.9 FTSE ESG RATINGS 3.5 3.7 3.9 4.0 4.2 4.4 4.6 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation.

  58. Slide 58: 「Kyo-sei Life Vision 2035」重要テーマに関わる取り組み事例

    「Kyo-sei Life Vision 2035」重要テーマに関わる取り組み事例 取り組み事例 実績 「排泄ケア」講座 累計388回開催(2026年6月末時点) 「大人おむつカウンセリング」ユーザー数 約182,000名(2026年6月末時点) 「みんなの生理研修」研修申し込み件数 約670の企業・団体(2026年6月末時点) https://www.sofy.jp/ja/campaign/minnanoseirikensyu.html TikTok「さらけだ荘」再生数 https://www.tiktok.com/@sofy_official_7days/ 約9,400万回(2026年6月

  59. Slide 59: 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

    私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved.

Unicharm — Q2 2026 Earnings Presentation on 6ix