Unicharm Corporation · TSE:8113

Unicharm — FY2025 Earnings Presentation

81 slides from Unicharm's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 決算説明資料

    2025年12月期 (1月1日~12月31日) 決算説明資料 2026年2月12日 ユニ・チャーム株式会社 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 1

  2. Slide 2: 2025年12月期 決算概要

    2025年12月期(1月1日~12月31日) 決算概要 本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれております。 実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因により 記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  3. Slide 3: 決算総括

    2025年12月期(1月1日~12月31日) 決算総括 売上高 9,453億円 (YoY -4.4%) 連結 コア営業利益 1,089億円 (YoY -21.4%) ⚫ 前年の過去最高業績の反動やアジア競争激化に対し2026年度からの第13次中期経営計画を見据えた 「攻めの投資」と「構造改革」を加速。持続的成長に向けた強固な基盤構築を着実に推進。 日本 0.8%増収、0.9%減益 ⚫ 過去最高の売上高を更新。インフレに伴い生活者の「メリハリのある消費行動」に対し強固なブランド力が 支持されシェアは安定的に推移。中長期成長を見据えたDX投資を積極化しつつ継続した価値転嫁の浸透・拡大 が奏功し高水

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    次期中計を見据えたアジアEC・二極化対応への重点投資に加え、インドGST改正の一過性費用や 減損処理が利益を圧迫、将来リスクを当期で出し切り再成長への基盤構築を着実に推進 ⚫ 連結決算ハイライト (億円) (1-12月) ‘24/12月期 ‘25/12月期 増減額 増減率 実質増減率 ※1 売上高 9,890 9,453 -437 -4.4% -3.5% コア営業利益 1,385 1,089 -296 -21.4% -21.4% (利益率) (14.0%) (11.5%) (-2.5pp) 税引前当期利益 1,345 1,054 -292 -21.7% (利益率) (13.6%) (11.1%

  5. Slide 5: コア営業利益増減

    中国の風評被害やインドネシアでの競争費用増加に伴う減収影響が利益を圧迫 中長期的な成長基盤の構築に向けたマーケティング費用を投下し構造改革を推進 (億円) ⚫ コア営業利益増減(1-12月) 1,385 1,089 -30 -1 +3 -14 -11 -39 +22 -54 -172 販促費 広告費 物流費 人件費 開発費 その他 原材料 生産効率 減収 関連 等 影響 販売管理費率 粗利益率 ‘24年12月期 ’25年12月期 2.2pp悪化 0.3pp悪化 ※1 販管費は研究開発体制をより実態に合わせ’24年を遡及修正して比較 Copyright Copyright (c) (c) Uni

  6. Slide 6: 所在地別セグメント情報

    日本はインフレ下でもシェアを堅持、北米・中東は好調を持続、アフリカは積極投資を展開 中国・インドネシアは厳しい状況だが、タイ・ベトナムは競争対応策の効果が顕在化し回復傾向 (億円) ⚫ 所在地別セグメント情報 (1-12月) ‘24/12月期 ‘25/12月期 増減額 増減率 (参考) 実質 ※1 増減率 売上高 3,399 3,425 +26 +0.8% ― 日本 コア営業利益 680 674 -6 -0.9% ― (利益率) (20.0%) (19.7%) (-0.3pp) 売上高 4,431 3,893 -538 -12.1% -10.8% アジア コア営業利益 429 114 -315

  7. Slide 7: 所在地別 コア営業利益率

    日本は盤石な高収益体質を維持、その他地域は高付加価値化に加えアフリカへの先行投資を加速 アジアは一過性の減益要因の一巡と構造改革の効果顕在化により収益性は回復局面へ ⚫ 所在地別 コア営業利益率(1-12月) ※1 日本 アジア その他 連結 20.2% 20.0% 19.7% 19.7% 19.8% 19.4% 18.8% 15.8% 15.6% 14.0% 14.0% 14.0% 13.3% 13.6% 14.0% 14.0% 10.5% 13.3% 13.5% 11.1% 11.5% 10.3% 10.4% 9.9% 9.7% 8.6% 8.1% 2.9% '20/12 '21/12 '

  8. Slide 8: 海外・アジア売上高比率

    引き続き圧倒的な海外・アジア売上高比率を維持 ⚫ 海外売上高比率 ⚫ アジア売上高比率 64.2% 41.2% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 8

  9. Slide 9: 事業別セグメント情報

    パーソナルケアは市場変化(二極化・EC化)に対応した新たな勝ち筋の確立に注力 中国・インドネシアのリスク対応を進め2026年度の反転攻勢に向け盤石な体制の構築を推進 ペットケアは北米の好調が収益を牽引、アジアでは将来の柱となる市場への先行投資を優先 (億円) ⚫ 事業別セグメント情報(1-12月) ‘24/12月期 ‘25/12月期 増減額 増減率 売上高 8,261 7,744 -517 -6.3% パーソナルケア コア営業利益 1,109 832 -277 -25.0% (利益率) (13.4%) (10.7%) (‐2.7pp) 売上高 1,487 1,561 +74 +5.0% ペット

  10. Slide 10: 通貨別変動推移

    為替変動による影響額は 売上高 約94億円減、コア営業利益 約0億円減 ⚫ 通貨別変動推移(1-12月平均レート) 通貨 ‘24/12期レート ‘25/12期レート 増減率 米国(USD) 151.58 149.71 ‐1.2% サウジアラビア(SAR) 40.46 39.98 -1.2% ベトナム(VND) 0.0060 0.0058 -3.3% 中国(CNY) 21.02 20.82 -1.0% タイ(THB) 4.30 4.55 +5.8% 台湾(TWD) 4.73 4.81 +1.7% インド(INR) 1.82 1.73 -4.9% インドネシア(IDR) 0.0096 0.0091

  11. Slide 11: 2026年12月期 業績予想概要

    2026年12月期 業績予想概要 ◆資料内の表記 WC: ウェルネスケア関連商品 FC : フェミニンケア関連商品 BC : ベビーケア関連商品 PC : ペットケア関連商品 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  12. Slide 12: 2026年12月期 連結業績予想サマリー

    2026年12月期 連結業績予想サマリー 連結 売上高 10,100億円 (YoY +6.8%) コア営業利益 1,360億円 (YoY +24.9%) ① 売上高は初の1兆円超えを計画。 連 ② アジアの回復が全社を牽引し確実な増収増益を実現。 結 ③ 原材料関連費用は年間約130億円のコストダウンを見込む。 設備投資額400億円、減価償却費470億円を計画。 ① 成長領域であるWCで高付加価値化を加速。軽度失禁ケア市場の拡大と大人用おむつの機能革新を推進。 日 ② PCはプレミアム市場の積極的な拡充と新市場創造による収益性の向上。 本 ③ 「ソフィBe」活用によるフェムテック市場の開拓。ベ

  13. Slide 13: 連結業績予想ハイライト

    連結売上高は初の1兆円超えを計画、親会社の所有者に帰属する当期利益も過去最高を更新 日本・北米等の盤石な収益基盤に加え、構造改革の効果が顕在化するアジアの回復が 全社業績を強力にけん引 (億円) ⚫ 連結業績予想ハイライト (1-12月) ’25/12月期 ’26/12月期 増減額 増減率 実質増減率 ※1 売上高 9,453 10,100 +647 +6.8% +6.4% コア営業利益 1,089 1,360 +271 +24.9% +24.5% (利益率) (11.5%) (13.5%) (+2.0pp) 税引前当期利益 1,054 1,358 +304 +28.9% (利益率) (11.

  14. Slide 14: 株主還元政策

    株主還元政策 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  15. Slide 15: 資本政策指針:総還元性向65%以上へ

    (第13次中期経営計画資料より抜粋) PBR最大化への指針: 事業成長に加え、資本政策の再構築(Rebirth)の両輪で企業価値のV字回復を実現する 総還元性向を「50%→65%」へ引き上げ、純資産(分母)を抑制しつつ、 ROEの構造的な向上を図る。 従来の資本政策 第13次中期経営計画 資本政策指針 総還元性向 総還元性向 65 DOE Rebirth 50%以上 (抜本的見直し) %以上 4.5%超 (5年間継続) (連続増配継続) ・PBR2倍で停滞 ・ROE10%程度 資本効率の最大化/PBR向上 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corpora

  16. Slide 16: 株主還元政策

    2030年ROE17%目標の達成に向け、 2026年は配当金と自己株式取得を合わせ総還元性向65%以上を計画 ⚫ 株主還元政策 (億円) 配当金 自己株式取得 総還元性向 800 75% 600 65% 50% 400 25% 200 0 0% '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12 '26/12E Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserve

  17. Slide 17: 1株当たり配当金の推移

    安定的な増配とDOE(株主資本配当率)4.5%以上の目標 2026年の1株当たり配当金は25期連続の増配 (年間22円)を計画 ⚫ 1株当たり配当金の推移(円) 22.0 18.0 13.3 14.7 12.0 12.7 9.3 10.7 6.7 8.0 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12 '26/12E ※1 株式分割(’25年1月実施)後の株数に基づく表示 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All right

  18. Slide 18: 自己株式取得の推移

    総還元性向65%以上の達成に向け、配当に加え190億円の自己株式取得を計画 資本効率の向上とPBRの最大化に向け、市場環境に応じた機動的な資本政策を遂行 ⚫ 自己株式取得の推移(億円) 190 220 190 155 160 170 170 140 150 72 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12 '26/12E Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reser

  19. Slide 19: 「共生社会」の実現に向けた取り組み

    「共生社会」の実現に向けた取り組み Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  20. Slide 20: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 20

  21. Slide 21: 20の重要取り組みテーマ

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • 性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 私たちの健康を守る・支える • ペットとの共生 • 育児生活の向上 • 衛生環境の向上 • 「NOLA&DOLA」を実現するイノベーション • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • 持続可能性に考慮したバリューチェーンの構築 • 顧客満足度の向上 • 安心な商品の供給 • 環境配慮型商品の開発 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支える • リサイクルモデ

  22. Slide 22: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 目標値 目標年 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感して 健康寿命延伸/QOL向上 暮らすことのできる社会の実現に貢献する 100%継続 100%継続 100%継続 100%継続 100% 2030年 商品・サービスの展開比率。 世界中全ての人が、性別や性的指向等によって制限 性別や性的指向等により を

  23. Slide 23: 健康寿命延伸/QOL向上

    (私たちの健康を守る・支える) 商品やサービスを通じて高齢者に寄り添い「健康寿命延伸」をサポート ◆健康寿命延伸/QOL向上 2030年目標 1987年~ 1990年~ 2000年代~ 2010年代~ 2020年代~ 100%継続 “自分らしさ”を実感して暮らせる 商品・サービスの展開 ➢ ご使用される方のADL(日常生活動作)に合わせた ➢ 不織布・吸収体の加工・成形技術で商品機能を 排泄ケアパターンから最適なケアをご提案 維持・向上しつつ、原材料の使用量を削減 軽い尿もれが気になる方 一人で外出できる方/一人で歩ける方/ *** 介助があれば歩ける方 立てる方・座れる方 + 寝て過ごすこと

  24. Slide 24: 女性が輝く社会づくりのための活動

    (私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた女性が輝く社会づくりのための活動を展開 ◆性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 2030年目標 100%継続 性別や性的指向等によって制限を受ける ことなく活躍できる商品・サービスの展開 ➢ 生理や妊活について ➢ 女性活躍支援をグローバルで推進 気兼ねなく話せる世の中を目指す取り組み ピンクリボン活動: 日本2025年で18年目 研修申し込み件数: 約650の企業・団体 (2025年12月末時点) 初潮教育・月経教育 インド女性起業家 文化を考慮した TikTok再生回数: オンライン含む参加数: 創出プロジェクト サウ

  25. Slide 25: 国や地域の特性に合わせた新価値提案

    (私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた独自性のある新価値提案 ➢ モレ不安を軽減するショーツ型ナプキン ➢ ムレを感じにくく、ひんやりとした清涼感の (中国現法考案) クールタイプや、活性炭配合タイプのナプキン (タイ現法考案) © 2025 SANRIO CO., LTD. ➢ 抗菌シートや、ごみを減らして長く使えるタイプ ➢ 妊活タイミングをチェックできるおりものシートや、 のナプキン(インド現法考案)、オリーブオイル 女性のライフスタイルに応じたさまざまなタイプの を配合したナプキン(サウジアラビア現法考案) ケア用品(日本考案) 三つ折りタイプ フラットタイプ 個包装

  26. Slide 26: ペットとの共生

    (私たちの健康を守る・支える) 独自技術でペットの毎日の健康とオーナー様の心をサポート ◆ペットとの共生 2030年目標 100%継続 ペットが人々から歓迎される 商品・サービスの展開 ➢ 品質、美味しさ、健康に拘った ➢ 不織布・吸収体の加工・成形技術を活かし、 多様なニーズに応じたフードとおやつ 快適性、利便性に拘ったトイレタリー商品 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 26

  27. Slide 27: 育児生活の向上

    (私たちの健康を守る・支える) 赤ちゃんと保護者の不快を解消し、心地よさを生み出す商品やサービスを通じて 育児環境の向上をサポート ◆育児生活の向上 2030年目標 100%継続 赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、 ほがらかに暮らせる商品・サービスの展開 ➢ 保護者と保育士の負担や、感染リスク軽減にも ➢ 国や地域のニーズに合わせた独自性のある商品 つながる保育園向けサブスクリプション (定額課金)サービス「手ぶら登園Ⓡ」 ©Fujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK Copyright Copyright (c) (c) Unich

  28. Slide 28: 衛生環境の向上

    (私たちの健康を守る・支える) 日々の健康を守り、安心で快適な暮らしをサポート ◆衛生環境の向上 2030年目標 100%継続 一人ひとりの努力で、感染対策をするための 商品・サービスの展開 ➢ つけ心地、機能性、デザインを追求し、 ➢ 海外においても、高付加価値マスクの展開を強化 生活者の利用実態やニーズに合わせた商品 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 28

  29. Slide 29: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(社会の健康)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 目標値 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。 さまざまな負担からの解放を促し、 「NOLA & DOLA」を 生きる楽しさに満足することに貢献する 100%継続 100%継続 100%継続 100%継続 100% 2030年 実現するイノベーション 商品・ サービスの展開比率。 持続可能性に貢献する社内基準 持続可能な 「SDGs Theme

  30. Slide 30: 「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション

    (社会の健康を守る・支える) 全ての人々が不自由なく健康的で衛生的に過ごせる ソーシャルインクルージョンの実現に向けた商品とサービスを展開 ◆「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション 2030年目標 100%継続 さまざまな負担からの解放を促し、生きる 楽しさが実感できる商品・サービスの展開 ➢ 聴覚障がいや、言語障がいのある消費者の声に ➢ おむつに蚊を寄せ付けず、デング熱の脅威から 耳を傾け、迅速に自社技術を活用したマスク 赤ちゃんを守る世界初※の紙おむつに、お手頃価格の パンツタイプ追加で、感染リスクの高い地域を支援 ※ ※ テープ部に香料含有のマイクロカプセルが塗工されている

  31. Slide 31: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(地球の健康)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 目標値 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 今までにないユニ・チャームらしい考え方で 環境配慮型商品の開発 「3R+2R」を実践する商品・サービスの 開発継続中 2件 2件 5件 10件以上 2030年 展開件数。 リサイクルモデルの 紙パンツ(紙おむつ)リサイクル設備の 開発継続中 1件 1件 1件 10件以上 2030年 拡大 導入件数。 事業展開に用いる全ての電

  32. Slide 32: サステナブルを推進

    (地球の健康を守る・支える) 地球環境にとっても「ここちよい」を加速し、今できるサステナブルを推進 ➢ 「えらぶ つかう めぐらせる」Webサイトを公開し、 ➢ 2050年CO₂排出“0”を目指す「ビジョン2050」 グローバルな取り組みを発信 実現に向け、中間目標「環境目標2030」を推進 えらぶ めぐらせる 環境配慮型商品を選ぶ 使用済み商品の再資源化 つかう 組み合わせの工夫でゴミ削減 https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/ghg.html ➢ 資材調達、製品生産、流通・販売すべての工程で ➢ 各国・地域における環境負荷軽減への取り組み CO₂削減活

  33. Slide 33: 2050年3つの“ゼロ”を推進

    (地球の健康を守る・支える) 2050年3つの“ゼロ”を推進 「廃プラスチック“0”、CO₂排出“0”、自然森林破壊“0”」 ➢ 「環境目標2030」 環境目標 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2030年 2050 実施項目 基準年度 2030 実績 実績 実績 実績 目標 目標 ビジョン 包装材における使用量削減 原単位 2019*1 ▲0.2% ▲12.3% ▲18.4% ▲26.5% ▲27.0% ▲30% 石化由来プラスチックフリー 10SKU以上 - - 開発継続 開発継続 開発継続 開発継続 開発継続 商品の発売 発売 38% 50% 56%

  34. Slide 34: SBTiから「1.5℃目標」認定取得

    (地球の健康を守る・支える) SBTi※から新たに「1.5℃目標」としての認定取得 ➢ 2050年CO₂排出“0”(ゼロ)社会に向けた取り組み 年度 取り組み状況 2018年 ✓ 日本で17番目の「2.0℃目標」設定企業として認定取得 2020年 ✓ 「環境目標2030」設定 ✓ 「1.5℃目標」修正に向け検討開始 2022年 ✓ スコープ3を含む包括的なGHG排出量可視化プロジェクト開始 2023年 ✓ RE100加盟 ✓ GHG排出量可視化プロジェクトの海外展開を開始(ASEAN) ✓ 製品別カーボンフットプリント算定ルールの第三者承認を取得 2024年 (パーソナル製品算定ルールはSuM

  35. Slide 35: 紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル

    (地球の健康を守る・支える) ‟ごみゼロ“の世界を目指す 「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」へ挑戦 ◆環境配慮型商品の開発 2030年目標 10件以上 今までにない考え方で「3R+2R」を 実践する商品・サービスの展開件数 ➢ 吸収体の一部に、世界初※1のオゾン技術で処理した ➢ 「手ぶら登園Ⓡ 」導入園※2でも施設専用 再生パルプや、再生高分子吸収材を使用した 『マミーポコパンツRefF(リーフ)』を導入 鹿児島県志布志市・大崎町 神奈川県横浜市の 商品を発売 使用済み紙パンツの回収と専用品導入 全公立保育園に専用品導入 九州地区で販売 全国で販売 ©Fujiko-Pro, Shog

  36. Slide 36: 水平リサイクル挑戦の軌跡

    (地球の健康を守る・支える) 「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」挑戦の軌跡 ➢ プロジェクト発足からこれまでの軌跡 紙パンツリサイクル技術 「技術の構築」と 九州地区で販売 「手ぶら登園Ⓡ 」 使用済み紙パンツの 2025年11月末までに 開発開始 「試作品」が完成 『ライフリーRefF 導入園※1向けに導入開始 全ての素材を リサイクルされた 横モレ安心テープ止め』『マミーポコパンツRefF』 活用できる技術※2を構築 使用済み紙パンツの枚数 2010年 2016年 2018年 2019年 2022年 2023年 2024年 2025年 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 実証実験開

  37. Slide 37: リサイクルモデルの拡大

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙パンツの再資源化でゴミ処理費用削減と環境負荷を低減 ◆リサイクルモデルの拡大 2030年目標 10件以上 紙パンツ(紙おむつ)リサイクル設備の 導入件数 ➢ 安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 37

  38. Slide 38: 使用済み紙パンツの全素材を活用できる技術

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙パンツの全ての素材を活用できる技術※1を構築 ➢ 再生パルプを使用した商品 ➢ 再生プラスチックを使用した商品 紙パンツ専用 紙パンツ専用 トイレットロール 輸送用 回収BOX 回収袋 固形燃料の一部として 再生パレット 王子ネピア(株)が生産 ©Fujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK ➢ 再生高分子吸収材を使用した商品 高分子吸収材の機能と再生する仕組み 水分が加わると 500倍から1000倍の 高分子吸収材は 吸収した水を 高分子吸収材から 水を吸収して 重さの水を 見た目は白い粉末 外に

  39. Slide 39: 使用済み紙パンツリサイクル処理の流れ

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙パンツリサイクル処理の流れ ➢ 水平リサイクル(紙パンツから紙パンツへ) 使用済み紙パンツ ①分別回収・輸送 ②破砕・洗浄・分離工程 (洗浄) (破砕) (回収専用袋) (分離) (紙パンツの使用) 水処理施設 (排水処理) ③再資源品製造工程 【衛材グレードパルプ】 (オゾン処理) 【未処理パルプ】 紙パンツ原料へ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 3

  40. Slide 40: リサイクルに触れる機会を増やす情報発信

    (地球の健康を守る・支える) リサイクルに触れる機会を増やす情報発信と体験の場を提供 ➢ SNSを活用した「紙パンツから紙パンツへの ➢ 再生パルプを活用したトイレットペーパー※1を、 水平リサイクル」の理解浸透に向けた発信 住友不動産が運営するオフィスビル※2に導入 紙おむつの未来を考えるnote 『 RefF 』ブランドサイト https://note.com/unicharm_reff みんなでつくる、みらいサイクル https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/reff.html ➢ 再生パルプの品質や安全性、環境への配慮などを体験する機会の創出 環境講座

  41. Slide 41: 「紙パンツのリサイクルは当たり前」の社会を形成

    (地球の健康を守る・支える) 「紙パンツのリサイクルは当たり前」の社会を形成 ➢ リサイクル資材を活用した将来像(イメージ図) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 41

  42. Slide 42: 再生可能電力への切り替え

    (地球の健康を守る・支える) 工場で使用する電力を再生可能電力へ切り替え、CO₂の削減を目指す ◆気候変動対応 2030年目標 100% 事業展開に用いる 全ての電力に占める再生可能電力の比率 ➢ 再生可能電力比率 25.8%(2024年12月末時点) ➢ 再生可能電力比率100%の事業所 上位5ヵ国 再生可能電力比率 ブラジル 100% ブラジル アメリカ (ジャグァリウーナ工場) (Hartzプレザントプレイン工場) アメリカ 100% 中国 約55% 日本 約35% マレーシア 約23% 日本(UCP三重・伊丹・埼玉・九州・豊浜、UC国光ノンウーヴン川之江・ 豊浜・国光、コスモテック、ペ

  43. Slide 43: 持続可能な物流体制構築の取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 環境配慮と持続可能な物流体制構築の取り組み ➢ 異業種とのスワップボディコンテナ活用による ➢ お取引先各社とのラウンド輸送※による共同物流 荷役作業の分離、混載輸送と、 鉄道・船舶を活用したモーダルシフトの拡大 ※ 品物を降ろしたトラックが空荷で走らず、別の品物を積み込んで出発地まで戻ることで積載率を 高める輸送形態 ➢ サントリーグループと共同で鉄道コンテナを利用し、 ➢ 超音波接合特許技術で快適性、圧縮率が改善した 関東と四国間での共同輸送を実施することで、 商品や、食品ロス削減、長期保存に貢献する商品で CO₂排出量を年間約180トン削減 物流配送の効率化

  44. Slide 44: 生産拠点におけるリサイクルの取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 生産拠点におけるリサイクルの取り組み ◆商品のリサイクル推進 2030年目標 商業利用開始 資源を循環利用した不織布素材商品の マテリアル・リサイクルの実施 ➢ 紙おむつの製品ロスなどを、猫の排泄ケア用品(紙砂®)の原料として二次利用することで 廃棄物削減を推進 ユニ・チャーム生産子会社 ペットケア用品の生産子会社 ペパーレット(株)新工場 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights rese

  45. Slide 45: プラスチック使用量の削減

    (地球の健康を守る・支える) 安全性と環境に配慮した取り組み ◆プラスチック使用量の削減 2030年目標 半減 (2020年比) プラスチックに占めるバージン石化由来 プラスチックの比率 ➢ 販促物を紙素材へ切り替え、 ➢ 製造過程で排出するプラスチック「トリムロス」 プラスチック使用量削減を推進 再原料化を開始 販促物でのプラスチック使用量 削減率※(2024年度実績) ポリ袋加工 製造過程で リサイクル 排出した 原料使用 トリムロス 日本※1 ▲94.7% 中国※1 ▲93.7% 再原料化 ベトナム※2 ▲37.4% ※1 基準年:2019年度 Copyright Copyright (

  46. Slide 46: 生物多様性に関する情報開示

    (地球の健康を守る・支える) 生物多様性に関する情報開示 ◆ユニ・チャームグループ 生物多様性対応宣言 2025年2月10日開示 私たちは、企業活動のあらゆる段階において、以下の原則に基づき、生物多様性や自然環境の保全に努めます。 生物多様性への依存と影響の把握: 企業活動と生物多様性との関係性を深く理解し、原材料調達から製造、使用、廃棄にいたるバリューチェーン全体の生物多様性への依存や影 響について継続的に把握・評価します。 企業活動における影響の最小化: 商品のライフサイクル全体を通じて、森林伐採、水資源の使用、気候変動への影響など、生物多様性への影響を最小限に抑えるよう努めます。 持続可

  47. Slide 47: ユニ・チャーム プリンシプル 目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 目標値 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 2026年度 外部評価機関による評価レベルの 最高 ー ー ー ー から 持続可能性を 維持・向上の推進。 レベル 毎年 念頭においた経営 1件 1件 バリューチェーンにおける重大な人権違反の発生件数。 発生ゼロ 0件 発生ゼロ 毎年 (是正済) (是正済) 適切な コーポレート・ガバナンス 重大なコンプライアンス違反件数。

  48. Slide 48: 全社員を対象にESG評価制度を導入

    (ユニ・チャームプリンシプル) 社会価値・経済価値の最大化に向け、役員評価に続き、 全社員を対象にESG評価制度を導入 ◆持続可能性を念頭においた経営 2026年から毎年 Purpose 最高レベル SDGs達成に貢献 外部評価機関による評価レベルの 維持・向上の推進 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 ➢ 役員評価(取締役※、執行役員)へ ➢ 2023年からESG評価制度を全社員に導入し、 ESGに関する評価を2020年導入 世の中への貢献内容の可視化と個々の成長を ✓ 全社業績:全社売上高/全社コア営業利益/親会社の 通じた新たな価値創造を実現 所有者に帰属する当期利

  49. Slide 49: 女性の活躍推進に向けた取り組み

    (ユニ・チャームプリンシプル) 女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化 ◆ダイバーシティマネジメントの推進 ■女性管理職比率 2030年目標 40.0 30%以上 30.7 30.9 35.3 全社 28.3 27.8 29.2 30.0 24.6 日本 27.8 海外 20.0 24.7 25.5 23.0 22.5 23.2 19.7 18.0 17.7 10.0 14.7 14.4 14.4 15.4 女性社員に様々な機会を提供することによる 13.3 0.0 管理職における女性社員の比率 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12

  50. Slide 50: 「人的資本経営」を強化

    (ユニ・チャームプリンシプル) 社員の価値を最大限に引き出す「人的資本経営」を強化 ◆優れた人材の育成・能力開発 2030年目標 2025年度 社員満足度(全社) 80%以上 4.44 社員意識調査の「仕事を通じた成長実感」に 2024年度 4.40(全社) おける肯定的な回答の比率 ➢ 10年後、3年後の「ありたい姿」を見据え ➢ 社員の成長、働きがいを重視した人事制度や、 自立的キャリア形成を促す独自フォーマット 人的資本の強化を図る役割手当を導入(日本) 「私のキャリアビジョン&キャリアプラン」を活用 年収の引き上げ 資格ごとの報酬レンジを引き上げ 初任給の改定 入社前より自助努力を促進

  51. Slide 51: 「共振人材」を育成

    (ユニ・チャームプリンシプル) 実効性の高い計画を立案する能力と、計画を着実に完遂する実行力を兼ね備えた 「共振人材」を育成 ➢ 経営陣と社員の双方向コミュニケーションによる「共振の経営」で共生社会の実現を目指す 【現場の知恵を経営に活かす】 Global OODA Caravan The Unicharm Awards Global会議 社長執行役員と社員の対話で 成果を上げたチームを称え、 各国・地域での活動事例から、 目標達成への意欲向上につなげる 学習の場とし、社員同士の共振につなげる ナレッジの共有や組織力の強化を図る 【経営の視点を現場が学ぶ】 共振の経営実践会議 グローバル30

  52. Slide 52: 現地に寄り添った独自価値を創出する人材育成

    (ユニ・チャームプリンシプル) 現地に寄り添った独自価値を創出する人材をグローバルで育成 ➢ 消費者のニーズを掘り起こし、イノベーションをリード「共振人材」をグローバルで創出 本部長以上 ナショナルスタッフ 比率 56.1% (2025年12月時点) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 52

  53. Slide 53: 後継者の育成・指名を行う体制

    (ユニ・チャームプリンシプル) 後継者の育成・指名を行う体制(後継者計画) ◆持続可能性を念頭においた経営 ①各執行役員が、将来の取締役・執行役員候補者に対して、定期的に各候補者の キャリアビジョン・キャリアプランを踏まえた面談を実施し、人材マップを作成・更新。 ②代表取締役社長執行役員が、各執行役員に対して、四半期ごとに個別面談を実施し、客観的な判定が 可能な担当部門および執行役員個人の達成目標を決定するとともに実績を評価し、指導・育成。 社外取締役も各執行役員に対して年1回以上、各執行役員と個別面談機会を設定し、各執行役員の執行状況、 業務の課題を確認し大所高所からご助言をいただくことによ

  54. Slide 54: Kyo-sei Life Vision 2035を策定

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」を策定 2026年度より実施 ◆2035年をゴールとした16の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 54

  55. Slide 55: 16の重要取り組みテーマ

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」を策定 ◆「共生社会」の実現に向けた16の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • ペットとの共生 私たちの健康を守る・支える • 女性が人生を自由にデザインできる社会の実現 • 育児生活の向上 • 「Love Your Possibilities」浸透によるコーポレートブランド向上 • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • バリューチェーンにおける人権デューデリジェンスの実施 • 安心な商品の供給 • RefFの社会実装拡大 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支える • 持続可能性・生物

  56. Slide 56: Kyo-sei Life Vision 2035 目標一覧(私たちの健康)

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 目標 重要取り組みテーマ 指標 (2024年を 目標年 基準として) 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感して暮らすことのできる 健康寿命延伸/QOL向上 社会の実現に貢献する商品・サービスの提供 198 ・ユニ・チャームグループの排泄ケア用品使用者数 ペットが、家族はもちろん、地域に暮らす人々から歓迎される 社会の実現に貢献する商

  57. Slide 57: Kyo-sei Life Vision 2035 目標一覧(社会の健康)

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。 ・ユニ・チャームグループの商品・サービス使用による 27% 「信頼」イメージ 「Love Your Possibilities」浸透 2035 によるコーポレートブランド向上 ・ユニ・チャームグループの商品・サービス使用による 23% 「安心」イメージ ・持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Them

  58. Slide 58: Kyo-sei Life Vision 2035 目標一覧(地球の健康)

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 ・RefF商品展開数(自社+他社コラボ) 30件以上 RefFの社会実装拡大 ・紙パンツリサイクル取り組み自治体数 20自治体 気候変動対応 ・原材料調調達時CO₂排出量削減 37.5%削減※ ※目標はいずれも売上原単位で ・製造時CO₂排出量削減 63.1%削減※ 2021年比較の削減目標 ・使用済み商品廃棄処理時CO2排出量削

  59. Slide 59: Kyo-sei Life Vision 2035 目標一覧(プリンシプル)

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 重要取り組みテーマ 指標 目標 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 主要ESG評価 持続可能性を念頭においた経営 ・外部評価機関による評価レベルの維持・向上の推進 最高レベル 毎年 獲得 適切なコーポレート・ガバナンスの ・重大なコンプライアンス違反件数 発生ゼロ 毎年 実践 ・女性社員に様々な機会を提供することによる管理職における 30%以上 女性社員比率 ダイバーシティマネジメントの推進 203

  60. Slide 60: 新たな価値創造に向けたデジタル人材の育成

    新たな価値創造に向けたデジタル人材(DX人材)の育成 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  61. Slide 61: デジタル技術活用による持続的な企業価値向上

    デジタル技術活用により、生活者の絶対価値を創造することで 持続的な企業価値の向上と、競争力強化を実現 デジタル技術を活用し 顧客の深層心理を理解した 唯一無二の商品・サービスを提供 顧客データの収集 データ活用の為のデジタルインフラ整備 デジタル活用を加速する為に デジタル人材を育成 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 61

  62. Slide 62: 女性を基点にLTV最大化モデル構築

    女性を基点にLife Time Value(LTV)最大化モデル構築 長期に亘る顧客との関係性構築と商品・サービスの多様化加速 ➢ MDX本部(Marketing by DX)のLTV事業領域 既存マーケティング部門 + MDX本部のLTV事業領域 購買プロセス BC/WC/PC等 他領域への波及 比較 認知 興味 行動 検討 新カテゴリーへの波及 顧 客 既存商品への波及 の 規 間口の拡大 模 生理対象者 マーケティング Mutation 活動 Point ソフィ使用者 顧客のロイヤリティ 入口顧客の先行獲得 長期に亘る 商品・サービス (継続・強化) 関係性の構築 多様化の加速 Copy

  63. Slide 63: BCやWCなどへの事業横断によるLTVの最大化

    女性を基点にBCやWCなどへの事業横断によるLTVの最大化 ➢ 生理体調管理アプリ「ソフィBe」を自社開発。AIによるパーソナライズ体験により、 ウェルビーイングを支援。 ソフィBeの提供価値 単なる生理予測ツールではない、女性の一生に寄り添い、支援するパートナー 生理 妊活 妊娠 出産 産後 育児 更年期 女性のさまざまなライフステージに対応する拡張 累積ダウンロード約140万件突破 (2025年12月末時点) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All

  64. Slide 64: グローバルでの「DX人材」育成の取り組み

    顧客のLTV最大化に向けたグローバルでの「DX人材」育成の取り組み ➢ デジタルツールUniChat(ユニ・チャーム版生成AI Chat)を導入し、業務の効率化と短縮化を実現 Google Cloud Japanが主催する 『生成AI Innovation Awards』のファイナリストに選出 ~特許・実用新案公報×生成AI 業務効率化と価値向上への取り組み~ 社内FAQ機能を利用した場合 最大97%改善 ※1 特許サマリ生成機能を利用した場合 最大83%改善 ※1 ※1 利用前と利用後の作業時間の改善事例 ➢ 「生成AI勉強会」の実施と、部門ごとにDX担当を ➢ グローバルでのオンライン自主

  65. Slide 65: デジタル技術を活用した取り組み事例

    デジタル技術を活用した取り組み事例 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  66. Slide 66: 「BOP Ship」を体現できる「共振人材」育成

    デジタル技術を活用したグローバルでの「BOP Ship」を体現できる 「共振人材」育成の取り組み ➢ 創業当初から受け継がれ、進化するユニ・チャームの企業文化「BOP-Ship」 ➢ 「KYOSHIN」システムを活用し「The Unicharm Way」の浸透を図り、 「共振の経営」を通じて人材育成力をグローバルで強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 66

  67. Slide 67: デジタル技術を活用した国内外の取り組み

    デジタル技術を活用した国内外の取り組み ➢ 基幹システムの刷新により業務品質レベルの向上や効率化、管理数値精度を高め、市場競争力を強化 ✓ 納期回答レベルの向上 ✓ 営業員負荷削減 顧客サービスレベルの向上 ✓ D2Cの拡充 財務管理 ✓ 新たな売上の創出など ✓ 原価管理強化 業務品質の向上 ✓ 企業、事業間基幹業務標準化 ✓ マスターデータ一元化によるグローバル 横串での実績把握など 在庫管理 管理会計 グローバル 業務の効率化による ✓ ペーパーレス、インプットレス化 ✓ 自働化、効率化による工数削減 付加価値業務へのシフト 経営基盤の確立 ✓ 受注、生販在庫調整業務の削減など プロフィ

  68. Slide 68: Love Your Possibilitiesにつながる商品・サービス提供

    すべての人が秘めている限りない可能性を信じ、慈愛にあふれた利他の心を 発揮することで互いに支え合う「共生社会」の実現に貢献 ➢ コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」につながる唯一無二の商品・サービス提供 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 68

  69. Slide 69: デジタル技術を活用した国内の取り組み①

    デジタル技術を活用した国内の取り組み① ➢ 商品や関連情報を提供する、AIチャットボット ➢ 出産や育児の不安をサポートする、チーム ムーニー 「チャームさん」や、最適な紙パンツ選びを 「ポイントプログラム」「オンラインムーニー サポートする「大人用おむつカウンセリング」 ちゃん学級」「トイレトレーニングアプリ」 AIチャットボット:「チャームさん」 大人用おむつカウンセリング チーム ムーニー ユーザー数:約13.6万名 累計登録会員数:約222万会員 (2025年12月末時点) (2025年12月末時点) ➢ ワンちゃん、ネコちゃんに関する ➢ AIを活用してネコちゃんが喜ぶフードをご提案

  70. Slide 70: デジタル技術を活用した国内の取り組み②

    デジタル技術を活用した国内の取り組み② ➢ ㈱ファーストアセント※1との資本業務提携で、 ➢ ㈱CHaiLD※2との共同研究で、 健やかな育成環境の実現を加速 赤ちゃんの良質な睡眠環境、適切なケアを促進 ※1 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な 技術によって新しいサービスを創造し続ける会社 ※2 株式会社CHaiLD https://c-c-s.jp/ ➢ ㈱RABO※3との資本業務提携で、 ➢ ㈱iLAC※4と共同し、次世代ヘルスケアサービス ネコちゃんの健康支援サービスを展開 『ソフィ FemScan(フェムスキャン)』の 試験運用を開始 ※3 株式会社RABO

  71. Slide 71: デジタル技術を活用した国内の取り組み③

    デジタル技術を活用した国内の取り組み③ ➢ 店外における来店前のデジタル施策で、 ➢ お取り扱い商品「店舗検索システム」で、 価値伝達を進化 お客様満足度を向上 ➢ 顧客インサイトの発見に向け、 ➢ 「ダイレクトショップ」の仕組み強化により、 「デジタルスクラムシステム」を開発 全カテゴリーで、お客様のさまざまなニーズに対応 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 71

  72. Slide 72: デジタル技術を活用した国内の取り組み④

    デジタル技術を活用した国内の取り組み④ ➢ 様々な自働設備、IoTを活用した最新鋭のスマートファクトリー(九州)や 自動化設備を導入した、豊浜ロジスティクスセンター 産業用ロボット SCADA※1 スマートロジスティクス 九州工場 豊浜ロジスティクスセンター ※1 Supervisory Control And Data Acquisitionの略 ➢ 日用品メーカー13社で「日用品サプライチェーン協議会」を設立し、ロジスティクスEDI※2を活用した ASN※3配信など、サプライチェーン全体の最適化と効率化を推進 ASNによる検品レス化(簡素化)の業務モデル EDI活用による 業務モデル Co

  73. Slide 73: デジタル技術を活用した海外の取り組み

    デジタル技術を活用した海外の取り組み ➢ ペットの成長、健康記録ツール+病院紹介、商品購買プラットフォーム「宠本本 (Pet note)」 成長・健康記録 パーソナルコンテンツ 健康相談 健康チェック 病院検索 + 商品購入 (クイックコマース) ➢ 女性の生理知識、悩みをサポートするアプリ ➢ ベビー用紙おむつのユニークな顧客体験を実現する 「Sofy Girl's Talk」 「Mamypoko Club」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All

  74. Slide 74: 外部機関からの評価と連携(2025年度)

    外部機関からの評価と連携(2025年度) 1月 ✓ 「Japan Branding Awards 2024」で「BRONZE」を受賞 ✓ 「CDP2024」の3分野で最高評価「Aリスト」を獲得 2月 ✓ 「人的資本経営品質2024 シルバー賞」に選定 ✓ 「第6回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」で「環境サステナブル企業」に選定 3月 ✓ 「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」に認定 ✓ 全国発明表彰 「朝日新聞社賞」 「発明実施功績賞」 を初受賞 5月 ~使用済み紙おむつから高純度パルプを再生する技術の発明(特許第6290475号)~ ✓ 「SOMPOサステナビリティ・インデッ

  75. Slide 75: インデックスへの組み入れおよび評価

    インデックスへの組み入れおよび評価 ※2025年2月、 MSCI ESG Leaders Indexesの名称は、 MSCI Selection Indexesに変更されました。 ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、トレードマーク、サービス マーク、指数名称の使用は、MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム(株)の後援、推薦あるいはプロモーションではあ りません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIやその関係会社のトレードマー クもしくはサービスマークです。 ※ 免責事項は以下サイトに掲

  76. Slide 76: 外部機関との連携:GHG排出量総量削減目標

    外部機関との連携 GHG排出量総量削減目標 基準年:2021年 目標年:2031年 スコープ1,2:46.20%削減 スコープ3:27.50%削減 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 76

  77. Slide 77: 外部機関との連携

    外部機関との連携 ユニ・チャーム発祥の地となる愛媛県での地域社会貢献活動や被災地支援 ➢ 企業版ふるさと納税を通じた地域の未来を担う ➢ 「共生社会実現パートナー」として、FC今治の 子供たちへの支援活動 選手・スタッフ・サポーターの皆様とともに スポーツビジネスを通じて、地方創生に貢献 四国中央市電子図書館の 児童書購入 次世代球児育成事業 ➢ 男子プロテニス協会公認「ユニ・チャーム ➢ 社員参加型の被災地支援 トロフィー 2025愛媛国際オープン」に協賛 「マッチングファンド※」を継続 参加社員:のべ33,168名 (2025年9月末時点) ※ 就業中に着用できるオリジナルのポロシャツ、ジ

  78. Slide 78: インデックス組み入れ状況

    インデックス組み入れ状況 GPIF採用ESG指数における5指数の構成銘柄に選定 総合型指数 テーマ指数 ※1 ※2 E S G ※3 免責事項は以下サイトに掲載しております https://www.unicharm.co.jp/content/dam/sites/www_unicharm_c o_jp/pdf/csr-eco/report/disclaimer_ms.pdf その他ESG指数 2025年2月、MSCI ESG Leaders Indexesの名称は、 MSCI Selection Indexesに変更されました。 ※1 FTSE Russell(FTSE Internation

  79. Slide 79: ESG関連スコアとレーティング

    ESG関連スコアとレーティング 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 気候変動 B A- A- A- A- A ― 森林 CDP SCORES B B- B B A A ― (木材) 水 B- B- B B A A ― セキュリティ MSCI ESG RATINGS BBB 5.3 A 5.3 BBB 4.7 A 5.1 AA 5.7 AA 5.4 A 4.9 FTSE ESG RATINGS 3.5 3.7 3.9 4.0 4.2 4.4 4.6 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation.

  80. Slide 80: 「Kyo-sei Life Vision 2030」重要テーマに関わる取り組み事例

    「Kyo-sei Life Vision 2030」重要テーマに関わる取り組み事例 取り組み事例 実績 「排泄ケア」講座 累計374開催(2025年12月末時点) 「大人おむつカウンセリング」ユーザー数 約136,000名(2025年12月末時点) 「みんなの生理研修」研修申し込み件数 約650の企業・団体(2025年12月末時点) https://www.sofy.jp/ja/campaign/minnanoseirikensyu.html ソフィBe:https://www.sofy.jp/ja/app/sofybe.html 累計約140万ダウンロード(2025年12月末時点) TikT

  81. Slide 81: 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

    私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved.

Unicharm — FY2025 Earnings Presentation on 6ix