Daiichi Jitsugyo Co., Ltd. · TSE:8059
Daiichi Jitsugyo — FY2014 Earnings Presentation
39 slides from Daiichi Jitsugyo's earnings presentation, May 30, 2014
Slide 1: 2014年3月期 決算説明会
2014年 5月 30日 2014年3月期 決算説明会 代表取締役社長 山片康司 証券コード:8059
Slide 2: 企業概要
企業概要 社 名 第一実業株式会社 設 立 1948年8月 資 本 金 5,105百万円 従 業 員 数 単体 410名 連結 1,069名 グループ会社 国内 9社 海外 20社 事 業 所 国内 7拠点 海外 36拠点 当社は、各種産業用機械のトップサプライヤーとしてグローバルに活動を行っている 総合機械商社です。 プラント・ エネルギー事業 海外法人 エレクトロニクス事業 産業機械事業 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: 目次
1. 2014年3月期 決算概要 2. セグメント別概況 3. 海外事業概況 4. TOPICS 5. 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画 6. 配当政策 ◆ご参考資料 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: 決算概要(連結)
決算概要(連結) 2014年3月期 決算概要 (百万円) 13/3 14/3 増減 受 注 高 125,662 127,022 +1,359 売 上 高 128,229 122,102 △6,126 営 業 利 益 4,590 4,074 △515 経 常 利 益 4,925 4,475 △449 当 期 純 利 益 3,051 2,459 △591 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 57.97円 46.45円 △11.52 自己資本当期純利益率(ROE) 11.2% 8.2% △3.0 総資産経常利益率(ROA) 6.0% 5.5% △0.5 Copyright 2014 DAIICH
Slide 5: 経営成績の推移(連結)
経営成績の推移(連結) 受注高 売上高 (百万円) (百万円) 141,778 125,662 127,022 125,502 128,229 122,102 114,315 108,079 60,379 65,313 62,734 65,296 59,542 61,514 62,356 50,198 11/3 12/3 13/3 14/3 11/3 12/3 13/3 14/3 営業利益 (百万円) 純利益 (百万円) 5,098 4,590 3,051 4,243 4,074 2,643 2,448 2,459 1,725 2,246 2,067 1,927 1,292 1,000 1,0
Slide 6: 財務およびキャッシュ・フローの状況(連結)
財務およびキャッシュ・フローの状況(連結) 自己資本 有利子負債 DER(倍) (百万円) (百万円) 31,104 28,861 13/3 14/3 増減 25,506 23,280 0.59 自己資本 28,861 31,104 +2,242 0.45 有利子負債 7,486 8,809 +1,323 0.26 0.28 D E R 0.26倍 0.28倍 +0.02 14,942 D E R = 有利子負債 ÷ 自己資本 10,560 8,809 7,486 11/3 12/3 13/3 14/3 営業活動におけるキャッシュ・フローは、税金等調整前利益の計上や売上債権の回収などにより増加
Slide 7: セグメント別概況
1. 2014年3月期 決算概要 2. セグメント別概況 3. 海外事業概況 4. TOPICS 5. 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画 6. 配当政策 ◆ご参考資料 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 6
Slide 8: セグメント別受注高実績(連結)
セグメント別受注高実績(連結) 受 注 高 (百万円) 13/3 14/3 増減率 プラント・エネルギー事業 31,702 28,561 △9.9% エレクトロニクス事業 32,877 30,893 △6.0% 産 業 機 械 事 業 34,302 37,691 +9.9% 海 外 法 人 23,739 27,643 +16.4% そ の 他 3,040 2,232 △26.6% 合 計 125,662 127,022 +1.1% Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 7
Slide 9: セグメント別売上高実績(連結)
セグメント別売上高実績(連結) 売 上 高 (百万円) 13/3 14/3 増減率 プラント・エネルギー事業 34,308 28,343 △17.4% エレクトロニクス事業 30,250 30,340 +0.3% 産 業 機 械 事 業 34,690 36,514 +5.3% 海 外 法 人 25,666 24,497 △4.6% そ の 他 3,314 2,406 △27.4% 合 計 128,229 122,102 △4.8% Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 8
Slide 10: セグメント別受注高および受注残高(連結)
セグメント別受注高および受注残高(連結) 14/3 14/3 (百万円) 受注高 売上高 127,022 122,102 プラント・エネルギー事業 エレクトロニクス事業 28,561 28,343 産業機械事業 海外法人 その他 30,893 30,340 37,691 36,514 14/3 13/3 受注残高 受注残高 27,643 24,497 2,406 62,654 57,735 2,232 27,401 27,183 6,795 7,348 15,696 16,873 885 10,320 711 7,173 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO.,
Slide 11: プラント・エネルギー事業(連結)
プラント・エネルギー事業(連結) 事業内容 プラント・エネルギー事業では、エネルギー開発分野(物理探鉱機器・解析ソフトウェア、陸上・海上用掘削リグ等)、 生産・精製分野(石油ガス・地熱生産地上システム、廃熱・風力・太陽光発電、石油精製プラント、石油化学プラント、 エンジニアリング等)、製紙分野(製紙プラント等)に関連する機器・設備を取り扱っております。 受注高 28,561百万円(前期比 9.9%減) 総売上高比率 売上高 28,343百万円(前期比 17.4%減) 23.2% 受注高 売上高 事業概況 大手エンジニアリング会社経由の海外向け プラント用設備の大口受注があったものの、 目標 目
Slide 12: エレクトロニクス事業(連結)
エレクトロニクス事業(連結) 事業内容 エレクトロニクス事業では、電子部品実装機(SMT)をはじめとする半導体・液晶モジュール組立関連装置、各種 検査機器、周辺機器を取り扱っております。 受注高 30,893百万円(前期比 6.0%減) 総売上高比率 売上高 30,340百万円(前期比 0.3%増) 24.8% 受注高 売上高 事業概況 短期的な需要の変化に設備投資が左右さ 目標 目標 れる厳しい状況ながら、前期と比べ需要はほ 38,000 36,000 ぼ横ばいに推移。マーケット的には新たな動 32,877 30,893 きが出始め、景気は底を打ったように見える。 30,250 30,340
Slide 13: 産業機械事業(連結)
産業機械事業(連結) 事業内容 産業機械事業では、自動車関連業界・食品関連業界向けに射出成形機・押出成形機・真空成形機・塗装機器等、 医薬品関連業界向けに錠剤検査機器等、航空関連業界向けに航空機用デアイサー・トーイングトラクター・消防関 連特殊車両・除雪車等、二次電池関連業界向けに焼成炉等を取り扱っております。 受注高 37,691百万円(前期比 9.9%増) 総売上高比率 売上高 36,514百万円(前期比 5.3%増) 29.9% 受注高 売上高 事業概況 海外を中心とした自動車・二輪関連業界向 目標 け設備や国内向け製薬関連設備、官公庁向 41,000 目標 け空港用特殊車両の需要が堅調
Slide 14: 海外法人(連結)
海外法人(連結) 事業内容 世界四軸体制を構成する海外現地法人は、当社が国内で取り扱っている各種機械・機器の販売を するほか、それぞれのエリアでの直接仕入れ・販売も行っております。 受注高 27,643百万円(前期比 16.4%増) 総売上高比率 売上高 24,497百万円(前期比 4.6%減) 20.1% 受注高 売上高 事業概況 北中米を中心とした自動車関連業界向け設 備の需要が堅調に推移し受注高は増加した ものの、タイ、ベトナムを中心としたIT・デジタ 目標 目標 ル関連製造会社向け電子部品実装関連設備 等の販売が減少し売上高は微減。 27,643 29,000 29,000 23,73
Slide 15: 海外事業概況
1. 2014年3月期 決算概要 2. セグメント別概況 3. 海外事業概況 4. TOPICS 5. 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画 6. 配当政策 ◆ご参考資料 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 14
Slide 16: グローバルネットワーク
グローバルネットワーク 東京 米州 中国 東南アジア・インド 欧州 シカゴ マナウス 上海 長春 シンガポール ハノイ 台北 フランクフルト ヒューストン 天津 武漢 クアラルンプール マニラ ソウル プラハ ノックスビル 蘇州 常州 ビンツル ラグナ ドーハ ブダペスト プエルトリコ 広州 香港 バンコク ニューデリー ケレタロ 重慶 ジャカルタ バンガロール サンパウロ 深セン ホーチミン アーメダバード Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 15
Slide 17: 海外売上高(連結)
海外売上高(連結) 中国 東南アジア・インド 65,310 67,441 米州 61,387 欧州 その他 総売上高比率 44,819 52.0% 52.6% 50.3% 41.5% (百万円) 11/3 12/3 13/3 14/3 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 中 国 12,652 28.2% 16,707 25.6% 18,780 27.8% 16,803 27.4% 東南アジア・インド 24,054 53.7% 35,939 55.1% 40,059 59.4% 30,361 49.5% 米 州 4,974 11.1% 10,058 15.4% 6,035 9
Slide 18: 海外事業概況 ~中国~
海外事業概況(連結) ~中国~ 売上高 16,803百万円 総売上高比率 (前期比 10.5%減) 13.8% 売上高 事業概況 (百万円) 18,780 IT・デジタル関連製造会社向け電子部品実 16,707 16,803 装機等の大口の売上計上があったものの、 車載関連、デバイス関連製造設備の需要が 回復に至らず売上高は減少。 12,652 エレクトロニクス業界への依存が高い地域 であるため、今後は、プラント・エネルギー分 野、自動車部品製造業界をはじめとする産業 機械分野への深耕を更に図りつつ、高付加 価値な商材の販売を拡販する。 10,054 また、LIB関連製造装置、医薬関連設備、環
Slide 19: 海外事業概況 ~東南アジア・インド~
海外事業概況(連結) ~東南アジア・インド~ 売上高 30,361百万円 総売上高比率 (前期比 24.2%減) 24.9% 売上高 事業概況 (百万円) 40,059 化学会社向けのプラント用設備や自動車・ 35,939 二輪関連業界向けの各種設備の売上計上が あったものの、タイ、韓国を中心としたIT・デ 30,361 ジタル関連製造会社向けの電子部品実装機 等の需要が低調に推移し売上高は大幅に減 24,054 少。 日系企業における東南アジア地域への進 出は今後も増加することが予想されるため、 営業活動を強化するとともに当社のエンジニ アリング機能を生かした現地完結型ビジネス 18,166
Slide 20: 海外事業概況 ~米州~
海外事業概況(連結) ~米州~ 売上高 8,069百万円 総売上高比率 (前期比 33.7%増) 6.6% 売上高 事業概況 (百万円) 北中米を中心に自動車部品製造会社向け プラスチック製品製造装置、塗装設備、自動 10,058 組立ロボット等の需要が好調であったため、 売上高が増加。 8,069 特にメキシコは米州全域向けの自動車製 造拠点として発展を続けており、今後も自動 6,035 車関連業界向け設備の需要は堅調に推移す 4,974 ると見られるため、製造プロセスに係る設備 の一括受注を目指す。 4,103 3,359 3,748 1,761 11/3 12/3 13/3 14/3 C
Slide 21: 海外事業概況 ~欧州~
海外事業概況(連結) ~欧州~ 売上高 1,527百万円 総売上高比率 (前期比 33.3%減) 1.3% 売上高 事業概況 (百万円) 自動車部品製造会社向けの各種製造設備 2,551 の売上計上があったものの、エレクトロニクス 2,289 業界の市況が低迷したことにより設備投資が 抑制され、売上高は大幅に減少。 1,886 自動車関連業界向けの需要は回復しつつ 1,527 あるため、今後は、欧州で開催される展示会 に積極的に出展するなど、自動車関連業界、 LIB関連業界、エレクトロニクス業界向けを中 心に商品提案力の向上、販売エリアの拡大を 1,750 目指す。 1,525 663 391
Slide 22: TOPICS
1. 2014年3月期 決算概要 2. セグメント別概況 3. 海外事業概況 4. TOPICS 5. 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画 6. 配当政策 ◆ご参考資料 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 21
Slide 23: TOPICS -1
TOPICS -1 国内における小型バイナリー発電装置の独占的製造権を取得(2014年4月) 画期的なマグネティックベアリング(特許)を持つ米アクセスエナジー社のORC(Organic Rankin Cycle)モジュールによるバイナリー発電装置の日本国内における独占的製造権を 取得し、ファブレスメーカーとして2015年4月までに国内生産を開始する計画です。 本装置は排ガスや温泉熱水等の熱を利用し発電を行う小型バイナリー発電装置であり、 未利用熱エネルギーを有効に活用する再生可能エネルギーとして注目されております。 地熱、温泉熱、焼却廃熱、一般工場廃熱等の未利用熱エネルギーの有効活用を検討し
Slide 24: TOPICS -2
TOPICS -2 長野県飯田市に2箇所目となる太陽光発電所を竣工(2014年3月) 笠間太陽光発電所(約1.4MW)に続き、2箇所目となるメガ ソーラー、飯田太陽光発電所(約1MW)を長野県飯田市に竣工 いたしました。 年間予想発電量の約110万KWhは一般家庭300世帯分の年 間消費電力に相当し、再生可能エネルギーの固定価格買取り 制度を活用し電力会社に売電いたします。 ※発電状況は当社ホームページにてご確認いただけます。 新型プリント基板レーザはんだ付装置の独占販売開始(2013年11月) 株式会社堀内電機製作所と共同開発した新型プリント基板レーザは んだ付装置(インラインマルチポイント
Slide 25: 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画
1. 2014年3月期 決算概要 2. セグメント別概況 3. 海外事業概況 4. TOPICS 5. 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画 6. 配当政策 ◆ご参考資料 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 24
Slide 26: 2015年3月期 業績見通し(連結)
2015年3月期 業績見通し(連結) 2015年3月期 業績見通し (百万円) 14/3 15/3 実績 増減 見通し 受 注 高 127,022 145,000 +17,978 売 上 高 122,102 140,000 +17,898 営 業 利 益 4,074 5,000 +926 経 常 利 益 4,475 5,200 +725 当 期 純 利 益 2,459 3,200 +741 1株当たり当期純利益 46.45円 60.37円 +13.92 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 25
Slide 27: 2015年3月期 セグメント別受注高および受注残高見通し
2015年3月期 セグメント別受注高および受注残高見通し(連結) 15/3 15/3 受注高 売上高 (百万円) 145,000 140,000 プラント・エネルギー事業 34,000 34,000 エレクトロニクス事業 産業機械事業 海外法人 その他 38,000 36,000 41,000 38,000 15/3 14/3 受注残高 受注残高 29,000 62,654 29,000 3,000 3,000 67,654 27,401 27,401 7,348 9,348 16,873 19,873 10,320 711 10,320 711 Copyright 2014 DAIICHI
Slide 28: 中期経営計画「AIM2015」
中期経営計画 「AIM2015」 定量目標 (連結経営目標) 定性目標 (基本方針の内容) (百万円) 13/3 16/3 Ⅰ.事業軸経営への移行によるビジネスの拡大 実績値 目標値 ① グローバルなビジネスを徹底捕捉 ② 広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強み、 売 上 高 128,229 155,000 高付加価値の創造 営 業 利 益 4,590 5,700 経 常 利 益 4,925 5,900 Ⅱ.事業軸経営への移行と経営強化・効率化の推進 ① 事業軸経営システムの整備・転換 当期純利益 3,051 3,700 ② 意識改革および人財の育成 総 資 産 81,478 92,
Slide 29: 配当政策
1. 2014年3月期 決算概要 2. セグメント別概況 3. 海外事業概況 4. TOPICS 5. 2015年3月期 業績見通しおよび中期経営計画 6. 配当政策 ◆ご参考資料 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved 28
Slide 30: 配当金の推移・配当性向
配当金の推移・配当性向 当社は、業績に応じた適正な配当を実施することを基本方針としており、得られた利益は株主の皆様 への還元、役職員への報酬、会社の将来に備えた資金に適切に配分しております。 中間配当 期末配当 記念配当 創立60周年 創立65周年 年間配当 (円) 記念配当3円 記念配当3円 16円を予想 3 8 7 8 8.5 8 3.5 8 3 13 11 9 7.5 5 8 8 6.5 6 7 5 2 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 配当性向: 26.5 連結(%) 26.7 27.2 27.5 34.1 4
Slide 31: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました お問合せ先 IR・広報部 TEL: 03-5214-8611 FAX: 03-5214-8503 E-MAIL: djk_ir@djk.co.jp HOMEPAGE: http://www.djk.co.jp/ 東京都千代田区二番町11番19号 本資料に記載されている当社の業績見通し、経営目標、その他歴史的事実でないものは、現時点 での入手可能な情報に基づき、将来の業績に関する見通しを示したものです。実際の業績は様々 な要因によりこれらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGY
Slide 32: ご参考資料
◆ご参考資料 1 創業の精神 2 DJKの歩み 3 ネットワーク展開 4 ソリューション 5 直近15年の 6 CSR ビジネス 経営成績 Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved
Slide 33: 創業の精神
1 創業の精神 脈々と受け継がれる創業の精神 初代社長 倉持正次郎 創業後に制定された社是三原則。創立65年を過ぎた 現在もなお企業風土に脈々と受け継がれております。 第二次世界大戦終結後、さまざまな産業分野を独占していた財閥が解体され、市場に競争原理が導入されました。 このときに解体された「浅野財閥」に関わる人財の中から、後の第一実業株式会社の創業メンバーが輩出されました。 1948年(昭和23年)8月12日、後に初代社長となる倉持正次郎を含む全7名を発起人として会社を設立。商号を 「第一実業」と定め「機械専門の商事会社」としての一歩を踏み出しました。 倉持は、当時横行していた闇取引を一切認
Slide 34: DJKの歩み
2 DJKの歩み 長野県飯田市に第一実業飯田太陽光発電所を竣工 2014 埼玉県入間郡毛呂山町に植物工場“ベリーズファーム”を竣工 2013 茨城県笠間市に第一実業笠間太陽光発電所を竣工 白金鍍金工業(株)との合弁会社 2012 白金零部件(常州)有限公司設立 2009 (株)浅野研究所を持分法適用会社化 2008 日本格付研究所より「BBB+(安定的)」の評価を取得 2007 国内全事業所でISO14001認証を取得 2005 カネボウビジョンシステム(株)を買収し、第一実業ビスウィル(株)に商号変更 (株)ルネサスハイコンポーネンツよりはんだ印刷検査装置事業などを譲り受け、第一実業テクノ
Slide 35: ネットワーク展開
3 ネットワーク展開 国内事業所 株式会社第一メカテック 札幌支店 産業用各種機械器具の修理・製造・販売 株式会社DJTECH 半導体検査装置・製造装置および部 東北支店 品、画像認識応用システムの開発・設 計・製造・販売ならびに保守 株式会社浅野研究所 プラスチック真空成形機の製造・販売 第一スルザー株式会社 紙・パルプ製造加工用ポンプ、関連機器の 名古屋支店 製造・販売 大阪支店 キャメロンジャパン株式会社 広島支店 石油・ガス生産用機器および装置の設計・ 製作・販売 福岡支店 第一エンジニアリング株式会社 熱電併給、原動機等機械装置システムの 開発・設計・施工・販売 第一実業ビスウィル株
Slide 36: ソリューションビジネス
4 ソリューションビジネス エンジニアリング コーディネート 情報力 スピード 現場対応力 メーカーA社 機械設備 メーカーB社 省エネ 現地調達 工場設備 お客様の メーカーC社 周辺機器 DJK <総合機械商社> 環境対応 定期点検 低コスト 緊急対応 利益に貢献する グローバル・ ビジネス・ パートナー ㈱DJTECH 生産性向上 不良率低減 第一実業ビスウィル㈱ 第一エンジニアリング㈱ 機械設備 ㈱第一メカテック メンテナンス 豊富なノウハウと国内外ネットワーク Copyright 2014 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved
Slide 37: 直近15年の経営成績
5 直近15年の経営成績 経済 ★ ITバブル崩壊 ★ 中国GDP イタリア抜き6位 ★ リーマン・ショック発生 ★ 原油価格高騰 ★ スマートフォン普及加速 その他 ★ アメリカ同時多発テロ発生 ★ 東日本大震災発生 (百万円) (百万円) 150,000 12,000 20,337 17,059 17,287 12,999 14,827 11,715 11,668 12,525 12,397 100,000 11,024 11,089 9,755 10,083 8,000 7,972 8,109 644 584 458 487 459 377 411 348 333 240 246 197
Slide 38: CSR
6 CSR 当社グループは世界に通用する優良企業を目指して社会的責任の役割を果たし、ステークホルダーの皆様とともに 持続的な社会の発展を実現してまいります。 安全で良質な商品・サービスの コーポレート・ガバナンスの充実 環境配慮商品の積極的拡販 提供による顧客満足度の向上 および内部統制システムの整備・強化 ステークホルダー等に対する 株主価値の向上 地域社会活動の貢献 積極的情報開示 社会貢献活動 その他の社会貢献活動 日本赤十字社への寄付 未来のエンジニアを育成 国内外の災害地域への義捐金の拠出 当社は総合機械商社として、子供たちに“ものづくり”の楽 しさを伝えるため、ロボット教室、ロボッ
Slide 39: CSR コーポレート・ガバナンス
6 CSR コーポレート・ガバナンス 株主総会 選任・解任 選任・解任 選任・解任 取締役会・取締役 監査役会・監査役 会計監査人 選定・監督 代表取締役 内部監査部 管理・監督 経営企画室 管理本部 リスクマネジメント室 各事業本部、国内外関係会社 投資家の皆様に対する行動規範 投資家との ディスクロージャー 正確な記録 内部監査の重視 コミュニケーション 役職員は投資家の皆さまに対 ディスクロージャーの前提は、 当社は、投資家の皆様の利益 投資家の皆様には、私たちが し、投資判断に関わる重要な 正確な記録です。ビジネスに を守るため、中立的な観点か 「利益と倫理が相反する場合、 情報を正確