Daiichi Jitsugyo Co., Ltd. · TSE:8059

Daiichi Jitsugyo — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation

37 slides from Daiichi Jitsugyo's earnings presentation, Nov 21, 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期 第2四半期 決算説明会

    2017年3月期 第2四半期 決算説明会 2016年11月21日 代表取締役社長 山片康司

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1. 2017年3月期 第2四半期 決算概要 2. 事業概況 3. 2017年3月期 業績見通し ◆ ご参考資料 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 決算概要(連結)

    決算概要(連結) 2017年3月期 第2四半期 決算概要 (百万円) 16/3(2Q) 17/3(2Q) 増減 受 注 高 70,653 64,792 △5,860 売 上 高 61,792 76,202 +14,409 営 業 利 益 1,715 2,973 +1,258 経 常 利 益 1,881 3,148 +1,266 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,056 1,820 +763 1 株 当 た り 四 半 期 純 利 益 19.74円 33.94円 +14.20円 自己資本四半期純利益率(ROE) 3.0% 5.1% +2.1point 総資産経常利益率(ROA) 2.1% 3

  4. Slide 4: 経営成績の推移(連結)

    経営成績の推移(連結) 受 注 高 売 上 高 (百万円) (百万円) 174,007 143,361 150,000 140,902 138,000 122,102 124,177 127,022 72,815 70,653 73,331 76,202 65,296 64,792 62,356 61,792 14/3 15/3 16/3 17/3 14/3 15/3 16/3 17/3 (2Q) (2Q) 営 業 利 益 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) (百万円) 4,341 4,500 2,897 2,900 4,074 3,886 2,459 2,637 2,973 1,8

  5. Slide 5: 財務およびキャッシュ・フローの状況(連結)

    財務およびキャッシュ・フローの状況(連結) 自己資本 有利子負債 DER(倍) (百万円) 35,214 35,921 36,143 (百万円) 31,104 17/3 16/3 増減 (2Q) 0.31 自 己 資 本 35,921 36,143 +222 0.28 0.30 0.25 有利子負債 10,711 9,048 △1,662 8,809 11,035 10,711 9,048 D E R 0.30倍 0.25倍 △0.05point 14/3 15/3 16/3 17/3 D E R = 有利子負債 ÷ 自己資本 (2Q) ◆ 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半

  6. Slide 6: 目次

    目 次 1. 2017年3月期 第2四半期 決算概要 2. 事業概況 3. 2017年3月期 業績見通し ◆ ご参考資料 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 5

  7. Slide 7: セグメント別受注高実績(連結)

    セグメント別受注高実績(連結) 受 注 高 (百万円) 事 業 セ グ メ ン ト 16/3(2Q) 17/3(2Q) 増減 プラント・エネルギー事業 20,479 18,290 △2,188 産 業 機 械 事 業 21,962 20,424 △1,537 エレクトロニクス事業 21,946 21,681 △264 フ ァ ー マ 事 業 3,992 3,272 △719 航 空 事 業 1,904 1,104 △800 そ の 他 367 18 △349 合 計 70,653 64,792 △5,860 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. A

  8. Slide 8: セグメント別売上高実績(連結)

    セグメント別売上高実績(連結) 売 上 高 (百万円) 事 業 セ グ メ ン ト 16/3(2Q) 17/3(2Q) 増減 プラント・エネルギー事業 15,798 23,464 +7,666 産 業 機 械 事 業 20,636 19,249 △1,387 エレクトロニクス事業 21,144 27,134 +5,989 フ ァ ー マ 事 業 2,994 4,442 +1,448 航 空 事 業 958 1,806 +848 そ の 他 260 104 △156 合 計 61,792 76,202 +14,409 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LT

  9. Slide 9: セグメント別営業利益実績(連結)

    セグメント別営業利益実績(連結) 営 業 利 益 (百万円) 事 業 セ グ メ ン ト 16/3(2Q) 17/3(2Q) 増減 プラント・エネルギー事業 △214 604 +818 産 業 機 械 事 業 754 441 △312 エレクトロニクス事業 721 1,081 +360 フ ァ ー マ 事 業 435 564 +128 航 空 事 業 20 104 +84 そ の 他 △42 △30 +11 調 整 40 207 +166 合 計 1,715 2,973 +1,258 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Re

  10. Slide 10: セグメント別受注高および受注残高(連結)

    セグメント別受注高および受注残高(連結) (百万円) プラント・エネルギー事業 産業機械事業 17/3(2Q) 17/3(2Q) エレクトロニクス事業 受注高 売上高 ファーマ事業 航空事業 64,792 76,202 その他 18,290 23,464 16/3 20,424 受注残高 19,249 17/3(2Q) 109,692 21,681 受注残高 27,134 98,282 3,272 4,442 68,403 1,104 1,806 63,229 18 104 3,376 4,546 19,631 2,850 20,806 2,148 13,785 8,332 474 388 C

  11. Slide 11: 概況:プラント・エネルギー事業(連結)

    概況:プラント・エネルギー事業(連結) 事 業 内 容 プラント・エネルギー事業では、エネルギー開発分野(物理探鉱機器・解析ソフトウェア、陸上・海上用掘削リグ等)、 エネルギー生産・精製分野(石油ガス・地熱生産地上システム、排熱・風力・太陽光発電、石油精製プラント、石油 化学プラント、エンジニアリング等)、製紙分野、二次電池分野に関連する機器・設備を取り扱っております。 受注高 売上高 営業利益(右軸) 事 業 概 況 (百万円) (百万円) ◆ 原油価格の低迷により事業環境は厳しい 30,000 700 状況ではあるものの、大手エンジニアリ 604 ング会社経由の海外向け石油プラントや 23

  12. Slide 12: FOCUS ~プラント・エネルギー事業~

    FOCUS ~プラント・エネルギー事業~ バイナリー発電装置ビジネスの概況 未利用熱エネルギーの活用に対する期待は高く、引き 販 売 状 況 合いおよび導入計画は多くあります。しかしながら、依然 として電力会社との系統接続連系が課題となっている状 2017年3月期 4-9月 8台 況です。 受注台数 固定価格買取制度を前提とする温泉・地熱マーケット 累積受注台数 49台 が主流ではありますが、蒸気発電で排出された熱の二 次利用にも取り組んでまいります。 (2016年9月30日現在) また、従来のアプリケーションに加えバイオマス、エン ジン、スチームタービンの熱利用向けの販売権を昨年 末に取得し

  13. Slide 13: 概況:産業機械事業(連結)

    概況:産業機械事業(連結) 事 業 内 容 産業機械事業では、自動車関連業界、食品関連業界、家電・OA関連業界、住宅設備関連業界向けの各種製造設 備(大型・小型射出成形機、押出成形機、真空成形機、金属加工機、セラミック加工機、塗装設備、自動組立ライン 等)を取り扱っております。 受注高 売上高 営業利益(右軸) 事 業 概 況 (百万円) (百万円) 30,000 2,100 ◆ 自動車関連業界向け自動組立ライン、自 動加工機、塗装ライン等の大口案件のほ 21,962 か、家電・自動車部品製造向けの射出成 20,636 20,424 19,249 形機等の需要が少なく受注高、売上高と 20,0

  14. Slide 14: FOCUS ~産業機械事業~

    FOCUS ~産業機械事業~ システムインテグレーション型ビジネスへの対応強化 産業機械事業においては、近年、設備の単品販売 のみならず数種類の設備を組み合わせ、システムイ 営業 ンテグレートして納入する案件が急増しております。 当社グループ プロジェクト これにより、各種設備のインストレーションが重要と 技術管理 × マネージャー なる大型案件に対し、グループ会社や協力会社ととも 協力会社 に専門のプロジェクトチームを立ち上げ、技術力を生 かした高付加価値を生み出す取り組みを強化しており 現場管理 ます。 表面処理や塗装関連分野において、当社のシステムインテグ レーション型ビジネスはこれまで

  15. Slide 15: 概況:エレクトロニクス事業(連結)

    概況:エレクトロニクス事業(連結) 事 業 内 容 エレクトロニクス事業では、情報通信関連業界、半導体関連業界、デジタル関連業界、自動車関連業界向けに、電 子部品実装機(SMT)をはじめとする半導体・液晶モジュール組立ライン、基板検査装置、ディスプレイ製造関連装 置、車載部品製造関連装置等を取り扱っております。 受注高 売上高 営業利益(右軸) 事 業 概 況 (百万円) (百万円) 30,000 2,100 ◆ 国内を中心に、ITおよびデジタル関連機 27,134 器製造会社向けの電子部品製造関連設 21,946 21,144 備等の販売が好調に推移し、売上高、営 21,681 --- 業利

  16. Slide 16: FOCUS ~エレクトロニクス事業~

    FOCUS ~エレクトロ二クス事業~ 成長するデバイス関連分野 スマートフォン・タブレット端末などの情報通信機器用の デバイス関連分野における主力商材販売推移 (台) デバイスを製造する設備の販売が好調です。 200 製品に使われる素材や技術の転換期でもあり、今後、 設備投資が期待される分野としてデバイス関連における 100 商材の発掘を推進。実装機分野に次ぐ新たな柱として育 0 ててまいります。 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 (2Q) カーエレクトロニクス分野の発展に向けて ミリ波レーダー エアバッグ カーエレクトロニクス分野においては、ハイブリットを (前方) エ

  17. Slide 17: 概況:ファーマ事業(連結)

    概況:ファーマ事業(連結) 事 業 内 容 ファーマ事業では、医薬品関連業界向けに錠剤外観検査装置や錠剤・カプセル兼用外観検査システム、錠剤印刷 検査システム、自動包装機、粉砕機等、医薬品製造に関わる各種設備を取り扱っております。また、再生医療分野 に関連する創薬支援ロボットや細胞培養装置等も取り扱っております。 受注高 売上高 営業利益(右軸) 事 業 概 況 (百万円) (百万円) 6,000 2,100 ◆ ジェネリック医薬品製造会社向けを中心 に、錠剤外観検査装置やパッケージング 4,442 用機器・装置等の販売が好調で、売上高、 3,992 営業利益ともに増加。 4,000 1,40

  18. Slide 18: FOCUS ~ファーマ事業~

    FOCUS ~ファーマ事業~ 新型錠剤PTP包装機をラインナップに投入 主力商品の一つで高い納入実績を誇る錠剤PTP包装 機の新型機が販売開始となりました。 新型機はこれまでに比べ約30%増の処理速度を持 ち、より高性能な技術を搭載しております。 商品ラインナップの充実により、顧客ニーズに合った最 適な提案を実施してまいります。 海外展開に向けた取り組み ファーマ事業はこれまで旺盛な国内需要に対応し実 ファーマ事業の 績を上げてまいりましたが、増加傾向にある海外需要 海外展開を促進 を取り込むべく、組織に「ファーマ海外グループ」を新 設いたしました。 国内で培ったノウハウを海外に展開することに

  19. Slide 19: 概況:航空事業(連結)

    概況:航空事業(連結) 事 業 内 容 航空事業では、航空・空港関連業界向けにデアイサー、トーイングトラクター、滑走路用除雪車等の航空機地上支 援機材を、官公庁向けに消防関連特殊車両や防災関連機器を取り扱っております。また、独自のサービス部隊に よる万全なアフターサービス体制も事業の強みとしております。 受注高 売上高 営業利益(右軸) 事 業 概 況 (百万円) (百万円) 4,000 900 ◆ 受注は大口案件が少なく減少。既受注分 の航空機地上支援機材および空港施設 関連機器等の売上があり、売上高、営業 --- 利益ともに増加。 600 2,000 1,904 1,806 ◆ 海外からの

  20. Slide 20: FOCUS ~航空事業~ IoTを取り入れた機能的なサービス

    FOCUS ~航空事業~ I oTを取り入れた機能的なサービス 当社が納入し国内各地の空港で活動する各 本システムを通じて車輌位置、稼働時間、 種車輌は1,000台を超えております。 稼働状況、オペレーターID等の情報を提供 突発的な不具合の回避やサービス体制の強 化を図る取り組みとして、各車輌におけるさま 各種情報を集約 ざまな情報を把握できるよう、 I oTを活用した データ収集システムの導入をスタートさせまし た。システムの導入により車輌稼働率の向上 やサービスエンジニアの効率的な巡回が可能 通信端末を車輌に搭載 当社 となります。 ウェブサーバー 今後も機能的なサービスの掘り起しを推進

  21. Slide 21: 海外売上高(連結)

    海外売上高(連結) 中国 東南アジア・インド 米州 欧州 41,031 38,386 その他 総売上高比率 34,207 31,213 56.0% 55.4% 50.1% 50.4% 14/3(2Q) 15/3(2Q) 16/3(2Q) 17/3(2Q) (百万円) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 中 国 8,859 28.4% 9,067 22.1% 11,484 33.6% 7,138 18.6% 東南アジア・インド 15,249 48.9% 21,347 52.0% 15,184 44.4% 20,354 53.0% 米 州 3,748 12.0% 4,942 1

  22. Slide 22: 目次

    目 次 1. 2017年3月期 第2四半期 決算概要 2. 事業概況 3. 2017年3月期 業績見通し ◆ ご参考資料 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 2017年3月期 業績見通し(連結)

    2017年3月期 業績見通し(連結) 2017年3月期 業績見通し (百万円) 16/3 実績 17/3 予想 増減 受 注 高 140,902 138,000 △2,902 売 上 高 124,177 150,000 +25,823 営 業 利 益 3,886 4,500 +614 経 常 利 益 4,379 4,900 +521 親会社株主に帰属する 2,637 2,900 +263 当 期 純 利 益 1株当たり当期純利益 49.24円 54.26円 +5.02円 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 中期経営計画「DASH2018」 定量目標の進捗

    中期経営計画「DASH2018」 定量目標の進捗 Diverse, Active and Sustainable operations with Hopeful mind 希望にあふれ、多様で活発かつ持続可能な活動 修正公表値 (2016年9月26日公表) 当初公表値 (2016年5月11日公表) 売上高 売上高 売上高 150,000 133,000 127,000 第2四半期 実績値 売上高 営業利益 営業利益 営業利益 76,202 5,000 4,500 4,200 経常利益 営業利益 経常利益 経常利益 2,973 5,300 (百万円) 4,500 4,900 経常利益 当期純利益

  25. Slide 25: 2017年3月期 セグメント別受注高および受注残高見通し

    2017年3月期 セグメント別受注高および受注残高見通し 17/3 17/3 (百万円) プラント・エネルギー事業 受注高 売上高 産業機械事業 エレクトロニクス事業 138,000 150,000 ファーマ事業 (64,792) (76,202) 航空事業 その他 31,600 42,500 (18,290) (23,464) 46,800 (20,424) 42,500 (19,249) 16/3 47,800 17/3 受注残高 51,200 (21,681) 受注残高 109,692 (27,134) 97,692 9,000 (3,272) 10,000 68,403 (4,442)

  26. Slide 26: 配当金の推移・配当性向

    配当金の推移・配当性向 当社は、業績に応じた適正な配当を実施することを基本方針としており、株主・役職員・会社と 三位一体のバランスのとれた利益配分を念頭に置いております。 内部留保は中長期的展望に立って効率的に活用してまいります。 中間配当 期末配当 記念配当 (円) 創立60周年 創立65周年 年間配当 記念配当3円 記念配当3円 17円を予想 3 8 9 8 7 8 8.5 8 3.5 8 3 13 7.5 5 8 8 8 9 6.5 6 7 5 2 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 配当性向: 31.3 連結(%

  27. Slide 27: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました お問合せ先 IR・広報部 TEL: 03-6370-8691 FAX: 03-6370-8601 E-MAIL: djk_ir@djk.co.jp HOMEPAGE: http://www.djk.co.jp/ 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 (御茶ノ水ソラシティ17階) 本資料に記載されている当社の業績見通し、経営目標、その他歴史的事実でないものは、現時点 で入手可能な情報に基づき、将来の業績に関する見通しを示したものです。実際の業績は様々な 要因によりこれらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。 Copyright 2016

  28. Slide 28: ご参考資料

    ◆ご参考資料 1 会社概要 2 創業の精神 3 DJKの歩み 4 ネットワーク展開 5 ソリューション ビジネス 6 直近15年の 7 CSR 経営成績 Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: 会社概要

    1 会社概要 商 号 設 立 1948年(昭和23年)8月12日 株式上場 東証一部(コード:8059) 代 表 者 代表取締役社長 山片康司 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 本社所在地 (御茶ノ水ソラシティ17階) 資 本 金 51億500万円 連結売上高 1,242億円(2016年3月期実績) 事業内容 産業機械のトータルサプライヤー 本社(御茶ノ水ソラシティ) 従業員数 単体:453名 連結:1,103名 (2016年9月30日現在) グループ会社 国内:9社 海外:20社 合計:29社 (2016年9月30日現在) 事 業 所 国内:8拠点 海外:34拠点 サービス研究センター:

  30. Slide 30: 創業の精神

    2 創業の精神 脈々と受け継がれる創業の精神 初代社長 倉持正次郎 創業後に制定された社是三原則。創立65年を過ぎた 現在もなお企業風土に脈々と受け継がれております。 第二次世界大戦終結後、さまざまな産業分野を独占していた財閥が解体され、市場に競争原理が導入されました。 このときに解体された「浅野財閥」に関わる人財の中から、後の第一実業株式会社の創業メンバーが輩出されました。 1948年(昭和23年)8月12日、後に初代社長となる倉持正次郎を含む全7名を発起人として会社を設立。商号を 「第一実業」と定め「機械専門の商事会社」としての一歩を踏み出しました。 倉持は、当時横行していた闇取引を一切認

  31. Slide 31: DJKの歩み

    3 DJKの歩み 2015 本社を千代田区神田駿河台に移転 子会社 第一実業ソーラーソリューション(株)を設立 2014 長野県飯田市に第一実業飯田太陽光発電所を竣工 埼玉県入間郡毛呂山町に植物工場“ベリーズファーム”を竣工 2013 茨城県笠間市に第一実業笠間太陽光発電所を竣工 2012 白金鍍金工業(株)との合弁会社 白金零部件(常州)有限公司を設立 2009 (株)浅野研究所を持分法適用会社化 2008 (株)日本格付研究所より「BBB+(安定的)」の評価を取得 2007 国内全事業所でISO14001認証を取得 1990 航空業界へ進出 2005 カネボウビジョンシステム(株)を買収し

  32. Slide 32: ネットワーク展開(海外事業所)

    4 ネットワーク展開 海外事業所 東京 米州 中国 東南アジア・インド 欧州 シカゴ モンテレイ 上海 香港 シンガポール ビンツル バンガロール フランクフルト ヒューストン サンパウロ 天津 深圳 バンコク クアラルンプール アーメダバード プラハ ノックスビル 蘇州 武漢 ホーチミン ジャカルタ 台北 ブダペスト プエルトリコ 広州 常州 マニラ ハノイ ソウル ケレタロ 重慶 ニューデリー ラグナ ドーハ Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. (4)

  33. Slide 33: ネットワーク展開(国内事業所)

    4 ネットワーク展開 国内事業所 株式会社第一メカテック 札幌支店 産業用各種機械器具のメンテナンス・アフターサービス 第一実業ソーラーソリューション株式会社 太陽光発電プラントのメンテナンス・オペレーション 東北支店 富山出張所 株式会社浅野研究所 プラスチック真空成形機の製造・販売 第一スルザー株式会社 名古屋支社 紙・パルプ製造加工用ポンプ、関連機器の 製造・販売 大阪支社 キャメロンジャパン株式会社 広島支店 石油・ガス生産用機器および装置の設計・ 福岡支店 製作・販売 第一エンジニアリング株式会社 熱電併給、原動機等機械装置システムの 開発・設計・施工・販売 第一実業ビスウィル株式会

  34. Slide 34: ソリューションビジネス

    5 ソリューションビジネス お客様の利益に貢献するグローバル・ビジネス・パートナー メーカーA社 エンジニアリング 機械設備 モノづくりを⾏う メーカーB社 豊富なノウハウと お客様 国内外ネットワーク コーディネート ⼯場設備 ⽣産性向上 メーカーC社 総合機械商社 不良率低減 周辺機器 現地調達 省 エ ネ 第⼀実業ビスウィル㈱ 環境対応 第⼀エンジニアリング㈱ 低 コスト 現場対応⼒ 情報⼒ 定期点検 機械設備 緊急対応 ㈱第⼀メカテック スピード メンテナンス Copyright 2016 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 直近15年の経営成績

    6 直近15年の経営成績 ★ リーマン・ショック発生 ★ スマートフォン普及加速 ★ 原油価格高騰 ★ 中国名目GDP世界2位 ★ 原油価格下落 ★ 東日本大震災発生 (百万円) (百万円) 150,000 12,000 17,287 19,206 17,059 14,827 16,758 16,449 11,715 12,525 11,668 11,089 12,397 100,000 9,755 10,083 8,000 7,972 644 8,109 584 604 550 458 487 459 493 377 411 348 333 180 240 246 50,000 4,000

  36. Slide 36: CSR

    7 CSR 当社グループは世界に通用する優良企業を目指して社会的責任の役割を果たし、ステークホルダーの皆様とともに 持続的な社会の発展を実現してまいります。 安全で良質な商品・サービスの コーポレート・ガバナンスの充実 環境配慮商品の積極的拡販 提供による顧客満足度の向上 および内部統制システムの整備・強化 ステークホルダー等に対する 株主価値の向上 地域社会への貢献 積極的情報開示 社会貢献活動 その他の社会貢献活動 日本赤十字社への寄付 未来のエンジニアを育成 当社は総合機械商社として、子供たちに“ものづくり”の 国内外の災害地域への義援金の拠出 楽しさを伝えるため、ロボット教室、ロボット

  37. Slide 37: CSR コーポレート・ガバナンス

    7 CSR コーポレート・ガバナンス 株主総会 選任・解任 選任・解任 選任・解任 (連携) 取締役会・(社外)取締役 監査役会・(社外)監査役 会計監査人 選定・監督 代表取締役 内部監査部 経営企画室 経理本部 管理・監督 総務本部 リスクマネジメント室 各事業本部、国内外関係会社 投資家の皆様に対する行動規範 投資家との ディスクロージャー 正確な記録 内部監査の重視 コミュニケーション 役職員は投資家の皆さまに対 ディスクロージャーの前提は、 当社は、投資家の皆様の利益 投資家の皆様には、私たちが し、投資判断に関わる重要な 正確な記録です。ビジネスに を守るため、中立的な観点か 「利

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