Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579

Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola East Japan — FY2013 Earnings Presentation

39 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, 2014

  1. Slide 1: 1

    1

  2. Slide 2: 将来の業績に関する見通し

    将来の業績に関する見通し 本資料に記載の事業計画、業績予想、および事業戦略は、本資料配布時点での情報を考慮した上での経営陣の判断に 基づくものです。 これらの予想は、以下のリスクや不確定要因により、実際の業績と大きく異なる可能性があることに留意してください。 • 市場における価格競争の激化 • 当社の事業を取り巻く経済動向の変化 • 資本市場における大きな変動 • 為替レートの変動、特に日本円および米ドルの価値 • 原材料費の高騰 • 課税環境の変化 • 経営陣が計画した水準かつ時期に、生産効率を実現して資本支出を実行するCCEJの能力 • 効果的に市場投入かつ流通させるCCEJの能力 • 上

  3. Slide 3: Calin Dragan / Michael Coombs, CFO

    CALIN DRAGAN MICHAEL COOMBS CHIEF FINANCIAL OFFICER

  4. Slide 4: 日本におけるワールドクラスのボトラー

    日本におけるワールドクラスのボトラー 2013年度実績に見る明るい兆し • 2013年通期標準化実績のディスカッション 2014年度成長の位置づけ • 2014年通期事業計画 成功への自信 • 成長、シナジー、インフラ、人材 持続可能な成長に向けた ロードマップ Q&A 4

  5. Slide 5: 実績に見る明るい兆し 2013

    実績に見る 明るい兆し 2013 5

  6. Slide 6: 持続的成長のためのロードマップ

    持続的成長のための ロードマップ まだ我々のロードマップは始まったばかり 営業利益率 営業利益率 +1-2 pts 2017- 東京オリンピック以降 +1-2 pts 営業利益率 2015-2017 +1 pt Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 グローバルボトラー トラー水準に到達し、 Storming 新しいビジネスモデ の水準に近づける それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する スピード感を持って 成長機会と 業績を残しな

  7. Slide 7: 戦略的優先事項

    戦略的優先事項 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かってない コスト削減と 将来的な成長 スピードと変革 効率性の向上 のバランス 領域 インフラ 人材 最適な オペレーション 世界のモデルと なる従業員 体制の擁立 7

  8. Slide 8: One+ ロードマップ進捗確認

    順調に推移しており、早い段階で結果が出始めている 持続的成長 項目 2013年度実績 に向けた 進捗確認 One+ ロードマップ +1.60% (ユニットケース) 売上数量 業界の業績水 +0.18% (実箱) 準を上回る数量 +0.6 ppt 数量 成長達成 シェア* +0.4 ppt 金額 +0.06 ppt 営業利益率 営業利益率 営業利益計画比+2%成長 向上 • トップ 120人のリーダ ー 能力開発 能力向上への 研修: フェーズ 1完了 取り組み強化 • 数値目標 &スコアカード 8 *Q4 Intage, OTC

  9. Slide 9: Q4 長期シェア動向回復の兆し

    Q4 長期シェア動向回復の兆し 対前年比 対前年比 2013年度 第4 市場シェア* 第4 売上 実績 通期 通期 四半期 四半期 数量 284,014 (BAPC) +0.18% +1.53% 数量 -0.3 +0.6 425,099 (UC) +1.56% +4.26% 金額 -0.3 +0.4 数量シェア 対前年比 金額シェア 対前年比 +0.9 +0.9 +0.7 +0.8 +0.2 May Mar Sep Nov Oct Jan Feb Jun Jul Aug Dec Apr May Mar Nov Sep Oct Jan Jun Feb Apr Jul Aug Dec (0.8)

  10. Slide 10: 実行への注力が成果を生み始める

    実行への注力が成果を生み始める 販売機器純増 BAPC&営業NSR 主要32SKU配荷対計画比 市場シェア 10

  11. Slide 11: 新RTMモデル CCEJ全域に拡大へ

    新RTM(Route to Market)モデル CCEJ全域に拡大へ 営業組織の再編 11

  12. Slide 12: 迅速かつ積極的に統合が進んでいる

    前回発表した通り、迅速かつ積極的に統合が進んでいる 各プロジェクト  事業所移転完了。従業員2,000人以上移動。従来の本社事業所は閉鎖  製造会社統合完了。4社がCCEJP 1社に  更なる統合計画の開始(Day1時点の26社が2015年までに11社に)  非中核事業である「三国ワイン」譲渡 取締役会承認  管理職レベル対象の第一段早期退職プラン完了。追加プランを取締役会で確認 12

  13. Slide 13: 能力開発と基盤整備

    前回発表した通り、迅速かつ積極的に統合が進んでいる 能力開発と基盤整備  営業組織再編完了;新RTMモデル拡大中  新IT本部長就任  “CokeOne” ワールドクラスERP取締役会承認。2014年2月14日キックオフへ  トップ120人のリーダーのうち11人を日本で採用  従業員の意識調査において、One+Roadmapのプランや目標に対しては高い理解と納得 が示された 13

  14. Slide 14: 営業利益はプランを上回り堅調に推移

    営業利益はプランを上回り堅調に推移 • 移行および統合の年においても売上数量成長 • サプライチェーンシナジーを生み出すことで、価格下落分を部分的に相殺 • 営業経費削減を加速させることで、営業利益の2013年事業計画比を引き上げ実現 2013 2013 2013 2012 対前年比 対計画 プロフォーマ 一時発生 プロフォーマ 比* 標準化 損益 百万円 差 % % 売上数量 284,014 284,014 283,497 517 +0.18% -0.50% (BAPC)(千ケース) 売上高 533,602 533,602 543,146 (9,544) -1.76% -0.61% 売上原価

  15. Slide 15: 対前年比 営業利益要素

    対前年比 営業利益要素 製造のシナジーが価格競争やチャネルミックスの悪化からくる売上高の下落分を相殺している。また、引き続 きブランドに積極投資しており、DMEが3%増加している。一方、年金費用が、統合後の取得原価配分時の会 計処理と数理計算の前提条件変更に伴い、減少している。 百万円 -1,057 -449 +888 在庫未実現利 益の消去 -1,135 +485 修正一時発生 損益概算 その他 子会社 +5,987 その他 +2,004 営業経費 -5,813 -1,808 10,689 10,240 販促費 人件費 価格&ミックス SCM 2012 プロフォーマ 2013 標準化 営業利

  16. Slide 16: 事業計画比 営業利益要素

    事業計画*比 営業利益要素 単位:百万円 +240 • 製造費削減により、数量減少およびチャネルミックスからの増加するプレッ シャーの影響が部分的に相殺されている。 • 営業経費削減が進んだことによるメリットが、こうしたプレッシャーの相殺以 10,240 10,000 上の恩恵をもたらしている。 • 一時発生損益概算額は、経費の内容がより明確になったため、11月14日時 点の計画から変更されている。 2013 標準化 *プラン= 2013年11月14日時の 2013 標準化 アナリスト発表会 営業利益(計画) 営業利益 16 営業利益率 1.86% 営業利益率1.92%

  17. Slide 17: 売上数量実績(BAPC) チャネル別

    第4四半期に増大したチャネルミックスによる影響 チャネル別年度数量 チャネル別 販売数量 (構成比) その他 スーパー 10% 22% 自販機 ドラッグ& 31% 量販店 10% CVS 料飲 13% 14% 売上数量実績(BAPC) 2012年比 D&量販 CVS 地方SM 全国SM 料飲 VM • 2013年度通期 +0.18% 通年 +5% +1% +3% -1% 0 -2% • 2013年度第4四半期 +1.53% Q4 +14% +7% +4% -2% 0 -2% 17

  18. Slide 18: 売上数量実績(BAPC) カテゴリー別

    第4四半期はカテゴリーミックストレンドにも変化 カテゴリー別年度数量 カテゴリー別 販売数量 (構成比) 果汁 6% その他 炭酸飲料 12% 27% コーヒー 15% お茶 水 20% スポーツ 9% 11% 2012年比 炭酸 お茶 スポーツ 水 コーヒー 果汁 売上数量実績(BAPC) 通年 +1% +4% +2% -2% -4% +2% • 2013年度通期 +0.18% • 2013年度第4四半期+1.53% Q4 +4% +6% +3% +2% -3% +2% 18

  19. Slide 19: 成長への位置付け 2014

    成長への 位置付け 2014 19

  20. Slide 20: CCEJ 2014年度通期予想概要

    CCEJ 2014度通期予想概要 • OBPPCの取り組みが対前年比で売上高を継続的に拡大 • サプライチェーンシナジーが持続的に得られ、限界利益が成長 • One+ロードマップに沿った営業利益率拡大を導く堅調な営業利益成長 2014 2014 2014 2013 対前年比 プロフォーマ 一時発生損益 標準化 標準化 差 % 百万円 概算 売上数量 287,756 287,756 284,014 3,742 +1% (BAPC)(千ケース) 売上高 535,800 535,800 533,602 2,198 +0% 売上総利益 253,900 253,900 246,604 7,296 +3%

  21. Slide 21: 営業利益要素予測 対前年比較

    営業利益要素予測 対前年比較 単位:百万円 -862 +1,122 +4,760 販促費 営業経費 -1,297 -218 減価償却費 非中核事業 +5,915 販売数量は1%増を想定。売上高は前年と同程度と予 測。サプライチェーン・シナジーが2014年度も継続し て発生。これは2017年までに達成する200から250 億円のコスト削減の一部である。またマーケット投資も 15,000 継続する予定。自動販売機とクーラーの投資により減 価償却費が増加する。 +100 販売増加 SCM 10,240 2013年 標準化 2014 標準化 営業利益(実績) 営業利益(計画) 21

  22. Slide 22: 成長への自信 2014

    成長への 自信 2014 22

  23. Slide 23: 戦略的優先事項

    戦略的優先事項 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かってない コスト削減と 将来的な成長 スピードと変革 効率性の向上 のバランス 領域 インフラ 最適な 人材 オペレーション 世界のモデルと 体制の擁立 なる従業員 23

  24. Slide 24: 2014年度の成長:将来への位置付け

    2014年度の成長:将来への位置付け 成長 飲用シーン、ブランド、パッケージ、価格、 現行の強みと チャネルセグメント 将来的な成長 のバランス 洗い出された 消費者獲得に向け 約15の 2014 優先チャネルと役 た、飲用率&飲用 頻度 新パッケージ 割 売上数量(BAPC):+1%~2%、NSR:フラット、マーケットシェア:拡大 24

  25. Slide 25: 2014年度ロードマップ:注力チャネル

    2014年度ロードマップ:注力チャネル 注力チャネル 成長 ベンディング、キーアカウント、HORECA 現行の強みと ポテンシャルの高いロケーションに注力 将来的な成長 • インドアの自動販売機設置 5,000+の純増 のバランス • 新規開拓担当を東京、神奈川および愛知に配置 2014 • 省エネ自販機「ピークシフト」とキャッシュレス機能の活用 キーアカウントで勝利 • 部門を横断したアカウントチームによる対象アカウント管理 ホテル、レストラン、カフェ(HORECA)での取引拡大 • HORECAでは15,000の新規取引店舗と9,000台の新規クーラー設置 • 新規プロセスおよびツールを用

  26. Slide 26: コマーシャルロードマップ

    コマーシャルロードマップ:堅調な成長を支える柱 成長 日本コカ・コーラと連携したカテゴリー成長 日本のコカ・コーラ 現行の強みと システムによる コーヒー +1%:コーヒーカテゴリーの復活 プレゼンテーション 将来的な成長 2月27日 • 新キャンペーン“週刊ジョージア”1月にスタート のバランス • 新製品の発売:ジョージア「頑(かたくな)」 2014 • OBPPCセグメンテーションによる自販機における勝利 炭酸 +2%:コークブランドによる消費者獲得&消費喚起 • FIFAワールドカップ、コーク ウィズ ミール • 店内/オケージョンに合わせたマーチャンダイジング • コカ・コーラゼロ

  27. Slide 27: 戦略的優先事項

    戦略的優先事項 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かってない コスト削減と 将来的な成長 スピードと変革 効率性の向上 のバランス 領域 インフラ 人材 最適な オペレーション 世界のモデルと なる従業員 体制の擁立 27

  28. Slide 28: 2014年 シナジー:ビジネスを成長に導く

    2014年 シナジー:ビジネスを成長に導く 50-60億円のサプライチェーンコスト削減 2014 vs. 2013 シナジ- コスト削減と 効率性の向上 戦略的インフラ ・5つの新規製造ライン&PETのインラインブロー ・製造の内製化(65%から90%へ) &製造効率 ・メンテナンスコスト削減 2014 ~60% ・歩留まり率の改善 ・環境保全への取り組み(水、エネルギー使用) ダイナミックな ・自社倉庫の有効利用 ・直送の拡大 ~20% 物流事業 ・トラック積載の最適化 パッケージ ・パッケージの軽量化および標準化 ~15% 最適化&調達 ・調達の最適化 28

  29. Slide 29: 戦略的優先事項

    戦略的優先事項 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かってない コスト削減と 将来的な成長 スピードと変革 効率性の向上 のバランス 領域 インフラ 人材 最適な 世界のモデルと オペレーション なる従業員 体制の擁立 29

  30. Slide 30: 2014年インフラ:成長に向けた投資

    2014年インフラ:成長に向けた投資 2014 インフラ 450~500億円 さらなるシナジー獲得に向けた 最適な 2017年までの設備投資 オペレーション 2012年時点と比較 体制の擁立 シナジー達成に向けての更なる投資 • 2014年増分設備投資額80億円 • 現在財務上最適な資金調達を検討中 30

  31. Slide 31: 2014年インフラ:成長に向けた投資

    2014年インフラ:成長に向けた投資 2014 統廃合 • 物流および機材会社の統合 インフラ • コールセンターを6から2へ統合 最適な オペレーション • 機材修繕施設 体制の擁立 • 支店 事業変革のためのCokeOne ERP* システム • 世界のボトラーの成功事例やSAPの技術 に基づいたCCEJ全体の事業プロセスの標 準化および統一 • 現在、凡そ183以上のシステムが統合中 31 *ERP = Enterprise Resource Planningの略(統合業務ソフトパッケージ)

  32. Slide 32: 戦略的優先事項

    戦略的優先事項 成長 スピード シナジ- 現行の強みと かってない コスト削減と 将来的な成長 スピードと変革 効率性の向上 のバランス 領域 インフラ 人材 最適な 世界のモデルと オペレーション なる従業員 体制の擁立 32

  33. Slide 33: 2014年人材戦略:成長のための変革

    2014年人材戦略:成長のための変革 全社的な新インセンティブ・プログラムの展開  成果主義給与:売上数量、売上高、および営業利益  より影響力のある役割にはより大きな変動インセンティブの 人材 導入 世界のモデルと 更なる能力開発 なる従業員  トップ120人のリーダーを対象にワールドクラスの 2014 リーダーシップ開発  500人の最前線を任されたコマーシャル・マネージャー向け リーダーシップ研修  能力開発センター創設(センター・オブ・エクセレンス) 戦略的人員調整  組織最適化のためのあらゆるオプションを検討  2013年の早期退職対象者:50名  取締役会にて確認さ

  34. Slide 34: 成長への確かな道筋

    成長 への 確かな道筋 34

  35. Slide 35: 持続的成長のためのロードマップ

    持続的成長のための ロードマップ まだ我々のロードマップは始まったばかり 営業利益率 営業利益率 +1-2 pts 2017- 東京オリンピック以降 +1-2 pts 営業利益率 2015-2017 +1 pt Accelerating 2014-2015 2013-2014 Performing Norming ワールドクラスのボ 2012-2013 グローバルボトラー トラー水準に到達 Storming 新しいビジネスモデ の水準に近づける し、それを上回る 新しいビジネスモデル ルの質を高め、最適 Forming を明確化し、展開する 化する スピード感を持って 成長機会と 業績を残しな

  36. Slide 36: 世界水準の業績目標

    ロードマップ 世界水準の業績目標 • マーケットシェア 当社エリアにおけるNARTD* 市場シェア第1位 • 数量成長 業界平均以上 • 売上高成長 中長期の数量成長を上回る • 営業利益率** 2017年までに+4ポイント 従業員 顧客満足度の 人材・能力の 意識改革 向上 開発 * NARTD=ノンアルコールRTD飲料 ** 比較ベース 36

  37. Slide 37: 2014年度第1四半期マイルストーン

    2014年度第1四半期マイルストーン 新たに2つの製造ライン・2つのインラインブローモールドの稼働 2015年に稼働する4つの新製造ラインの発注 コールセンターを既存の6カ所から2カ所(名古屋&桶川)に統合 新人事評価制度&インセンティブ制度導入 第2回早期退職プランを実施 2014年2月14日にCokeOne ERP導入に向けたキックオフミーティング 2月27日にコカ・コーラシステムの事業戦略発表会 37

  38. Slide 38: Thank you

    THANK YOU 38

  39. Slide 39: 2013年度通期実績に含まれる一時発生損益

    2013年度通期実績に含まれる一時発生損益 一時発生損益 P/L科目 項目 2013 P/L科目 項目 2013 百万円 百万円 在庫未実現利益の消去; 負ののれんによる一時 製造原価 951 特別利益 的な利益 -12,969 会計の標準化 営業経費 会計の標準化 148 特別損失 統合費用 1,425 営業経費 PPA関係のインパクト -821 特別損失 その他 5,037 営業経費 再構築費用 610 営業利益以下 -6,001 営業利益における総経常外損益 888 39

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