Nohmi Bosai Ltd. · TSE:6744

Nohmi Bosai — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation

41 slides from Nohmi Bosai's earnings presentation, Nov 30, 2021

  1. Slide 1: 2021年度 第2四半期 決算説明会(2022年3月期)

    2021年度 第2四半期 決算説明会 (2022年3月期) 2021年11月30日

  2. Slide 2: Ⅰ. 2022年3月期 第2四半期連結決算概要

    Ⅰ. 2022年3月期 第2四半期 (2021年4月~9月)連結決算概要 2

  3. Slide 3: 決算のポイント

    決算のポイント 受注高は第2四半期として過去最高 コロナ禍により不透明な環境ながらも堅調に推移し、 第2四半期の受注高として過去最高であった2020年3月期を上回った 高水準の受注残高を背景に売上増加 期初時点の受注残高が前期より約10%高い水準であったこともあり、 売上高は前期比9.3%増加 採算性の高い案件が集中 予定していたとおり、 比較的採算性の高い案件が集中したこと等により利益率は向上 能美防災株式会社 3

  4. Slide 4: 2022年3月期 第2四半期 連結業績

    2022年3月期 第2四半期 連結業績 (百万円) 2021/3 2022/3 2Q 2Q 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 受注高 61,218 62,000 63,723 +2,505 +4.1% +1,723 +2.8% 売上高 45,728 52,500 49,999 +4,271 +9.3% △2,500 △4.8% 売上原価率 69.2% 68.9% 67.3% △1.9pt ― △1.6pt ― 売上総利益 14,098 16,350 16,345 +2,247 +15.9% △4 △0.0% 販管費 10,920 12,450 11,706 +7

  5. Slide 5: セグメント別売上高・利益

    セグメント別売上高・利益 (百万円) 2021/3 2Q 2022/3 2Q 前期比 実績 実績 増減額 増減率 売上高 15,196 19,000 +3,804 +25.0% 火災報知設備 セグメント利益 1,776 4,083 +2,306 +129.8% (利益率) (11.7%) (21.5%) (+9.8pt) ― 売上高 17,220 17,156 △63 △0.4% 消火設備 セグメント利益 2,653 2,279 △374 △14.1% (利益率) (15.4%) (13.3%) (△2.1pt) ― 売上高 11,352 11,616 +264 +2.3% 保守点検等 セグメ

  6. Slide 6: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 対前期比(百万円) 対計画比(百万円) 原価率改善 販管費減少 販管費増加 ・比較的採算性の 売上計画未達に 原価率改善 ・一部を第3四半期 ・人件費、システム 高い案件が集中 よる粗利減 以降へ持ち越し 関連費用等の増加 ・想定以上に改善 増収による ・一部の大型物件 粗利増 の工事進捗遅延 △785 +743 +931 △777 +772 +1,315 4,639 4,639 3,900 3,177 2021/3 2022/3 期初計画 2022/3 2Q実績 2Q実績 2Q実績 能美防災株式会社 6

  7. Slide 7: セグメント別情報 火災報知設備

    セグメント別情報 火災報知設備 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 工事付 商品販売 21.5 25 20,000 19,000 4,000 16,689 17.6 20 15,229 15,196 14,477 15,000 8,063 3,000 13.6 11.7 15 9,060 7,029 7,832 8,588 10.1 10,000 2,000 4,083 10 2,945 5,000 10,936 1,000 1,973 7,628 1,543 1,776 5 7,447 7,397 6,607 0 0 0 2018

  8. Slide 8: セグメント別情報 消火設備

    セグメント別情報 消火設備 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 20 20,000 18,515 15.9 16.2 17,220 17,156 3,000 15.4 14,650 15,037 13.3 15 15,000 8,050 7,084 10.7 8,972 2,000 5,485 8,075 10 10,000 2,993 2,653 2,331 2,279 1,000 5,000 10,465 10,072 1,613 5 9,165 8,247 6,962 0 0 0

  9. Slide 9: セグメント別情報 保守点検等

    セグメント別情報 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 保守点検 補修工事 15,000 3,000 25 21.1 12,361 11,352 11,616 17.9 10,596 16.8 16.8 20 10,350 15.8 10,000 2,000 7,013 15 7,067 7,281 6,558 6,710 2,613 10 5,000 1,000 2,029 1,836 1,739 1,780 5,348 5 3,792 3,885 4,284 4,335 0 0 0 2018/3 2019/3 2020

  10. Slide 10: セグメント別情報 その他

    セグメント別情報 その他 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 駐車場システム その他 4,000 500 25 400 20 3,000 2,589 2,633 2,481 2,377 300 15 2,118 2,000 200 10 1,571 1,679 1,845 1,523 4.9 1,460 100 2.9 2.2 5 1,000 128 ▲ 0.0 70 56 ▲ 1.5 909 909 854 0 0 787 657 △1 △ 36 0 △ 100 △5 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 202

  11. Slide 11: Ⅱ. 2022年3月期 連結業績予想

    Il. 20224 3 ARS iimein PAS 11

  12. Slide 12: 2022年3月期 連結業績予想

    2022年3月期 連結業績予想 (百万円) 2021/3 2022/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 113,308 122,000 +8,691 +7.7% 売上高 107,897 120,800 +12,902 +12.0% 売上総利益 35,127 39,950 +4,822 +13.7% (利益率) (32.6%) (33.1%) (+0.5pt) ― 販管費 24,073 26,450 +2,376 +9.9% 営業利益 11,053 13,500 +2,446 +22.1% (利益率) (10.2%) (11.2%) (+1.0pt) ― 経常利益 11,494 13

  13. Slide 13: 連結業績予想のポイント

    連結業績予想のポイント 新型コロナウイルスの影響による不透明感は継続 年度を通して工事の進捗遅延や民間設備投資の減少を懸念・注視 すべき状況が続くと想定 期初予想どおり2ケタの増収・増益を予想 通期業績は計画通りの見込み 受注高・売上高は過去最高を目指す 営業利益率は定量目標である10%以上を維持 2022年3月期は中期経営計画の最終年度 策定当初の目標に売上高は未達となるも、営業利益率は達成を予想 能美防災株式会社 13

  14. Slide 14: セグメント別売上高・利益予想

    セグメント別売上高・利益予想 (百万円) 2021/3 2022/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 38,039 46,077 +8,037 +21.1% 火災報知設備 セグメント利益 5,979 9,114 +3,135 +52.4% (利益率) (15.7%) (19.8%) (+4.1pt) ― 売上高 38,481 42,205 +3,724 +9.7% 消火設備 セグメント利益 6,568 6,710 +142 +2.2% (利益率) (17.1%) (15.9%) (△1.2pt) ― 売上高 26,688 27,270 +582 +2.2% 保守点検等 セグメント利

  15. Slide 15: 営業利益予想増減分析

    営業利益予想増減分析 (百万円) 原価率改善 増収による 粗利増 ・比較的採算性の良い 大型案件を見込む +616 △2,376 +4,206 販管費増加 ・人件費、システム 関連費用等の増加 13,500 11,053 2021/3 2022/3 実績 予想 能美防災株式会社 15

  16. Slide 16: セグメント別売上高予想① 火災報知設備・消火設備

    セグメント別売上高予想① 火災報知設備 消火設備 火災報知設備 消火設備 (百万円) 工事付 商品販売 (百万円) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 50,000 46,077 50,000 42,205 40,000 38,039 40,000 38,481 23,407 17,475 30,000 30,000 18,504 22,198 19,000 20,000 20,000 17,220 17,156 15,196 8,063 7,084 22,670 8,972 24,730 10,000 8,588 10,000 19,977 15,841 10,936 8,247

  17. Slide 17: セグメント別売上高予想② 保守点検等・その他

    セグメント別売上高予想② 保守点検等 その他 保守点検等 その他 (百万円) 保守点検 補修工事 (百万円) 駐車場システム その他 12,000 30,000 27,270 26,688 10,000 25,000 8,000 20,000 15,000 15,031 6,000 5,595 15,000 5,038 11,352 11,616 4,000 10,000 3,710 7,067 7,281 2,118 3,479 2,377 5,000 11,656 12,270 2,000 1,460 1,523 4,284 4,335 1,558 1,885 0 0 657 854 2Q

  18. Slide 18: 配当・株主還元

    配当・株主還元 株主還元については、配当額の安定的な推移を重視 1978年以来、特別配当を除き減配をしていない (円) 1株あたり配当金の推移 40 36 中間配当 期末配当 33 33 35 32 *記念配2円を含む 28.5 30 24 18.0 25 22 17.0 16.5 16.0 20 20 17.5 16.0 15 15 15 11.0 15 10.0 12.0 10.0 7.5 7.5 7.5 10 16.0 16.0 16.5 18.0 13.0* 12.5 5 10.0 10.0 7.5 7.5 7.5 7.5 0 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2

  19. Slide 19: Ⅲ. 中期経営計画『project2021』

    Ⅲ. 中期経営計画 『project2021』 (2019年度~2021年度) 19

  20. Slide 20: 中期経営計画策定の背景

    中期経営計画策定の背景 当社の存在意義 防災事業のパイオニアとして、世の中の変化を先取りし、 社会の安全に貢献する価値を提供し続ける 外部環境に対応し、より高いステージへ進むためには 『現場力』の強靭化が必要不可欠 事業構想力 現場力 事業遂行力 <価値を発想する力> <価値を実現する力> オペレーションの精度とスピード 「現場力」…現場で発生する課題・問題を全員が当事者意識を持って自律的に発見し、組織力を発揮して解決にあたる力 能美防災株式会社 20

  21. Slide 21: 中期経営計画の概要

    中期経営計画の概要 ビジョン 強靭な「現場力」を礎に飛躍的成長へ 総合防災企業として防災分野のパイオニアであり続ける 【中期経営計画の重点方針】 ①人財力の向上 ②事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上 ③グループ経営の強化 より高いステージに向けた基盤づくり(投資、新たな取り組み) 能美防災株式会社 21

  22. Slide 22: 中期経営計画 最終年度(2021年度)の取り組み

    中期経営計画 最終年度(2021年度)の取り組み 1 人財力の向上 2 基幹事業の礎の強化 文化財防災事業の事例 3 事業構想力・遂行力/オペレーションの精度とスピードの向上 4 ガバナンス体制の強化継続 能美防災株式会社 22

  23. Slide 23: 人財力の向上

    人財力の向上 防災業界におけるDXの波 機械化・ロボット化 現場のワーカー不足 手にする物はドライバーからパソコンへ デジタルスキルと業務変革スキルの底上げが必須 目指す人財育成のイメージ 業務変革スキル  お客様の本質的なニーズに基づくアイデア を創出し、デジタル技術を駆使した改善 提案や、サービスデザインができる  自部所の業務から課題を抽出し、 デジタル技術を用いた改善ができる デジタルスキル 能美防災株式会社 23

  24. Slide 24: 基幹事業の礎の強化

    基幹事業の礎の強化 基幹事業の礎を強化し、新規事業へチャレンジ (※) 新規事業の対象は、既存事業に取り組む中で、お客様ニーズが派生する可能性があると考える周辺領域 新規 工場火災 に加えて、 拡大 新規 新規 事業 事業 新規 文化財 事業 事業 データセンター 等の市場変化にも対応していく 強化 基幹事業 物流施設 能美Gが直接・間接的に関係する市場規模は大きい 国が注力する事業の市場規模はさらに拡大していく ※ 各目標の市場規模は2017年の試算結果 803兆円 338兆円 インフラ・ 省エネ・ 防災技術 発電、 災害予測など メンテナンス 資源リサイクル エネルギーなど SDGs 42

  25. Slide 25: 基幹事業の礎の強化 文化財防災事業

    基幹事業の礎の強化 文化財防災事業 文化財防災事業のこれから 防火対策5か年計画から想定されるニーズの増加 (2020年度~2024年度) 文化財の防火対策に関する国の動き(ノートルダム大聖堂、首里城跡での大規模火災を受けて) 【文化庁】 国宝・重要文化財(建造物)の防火対策ガイドラインを公表、改訂 【文部科学大臣】 世界遺産・国宝等における防火対策5か年計画を決定 重点整備 ・世界遺産および国宝(建造物) 対象 ・国宝・重要文化財(美術工芸品)を保管する博物館等(老朽化・不具合が確認されたもの) 2021年度の状況 豊富な手持ち物件を着実に消化、さらに受注を積み上げ ・工期が長い物件が多いな

  26. Slide 26: 事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(1)

    事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(1) 事業領域の拡大 ← 業務の棚卸し 法領域外への 【例】 提案力を強化 消防設備強化ニーズ ・TASKis® 既存領域をサポートする ・他企業との共創 製品・サービスの提供 全社で業務の棚卸しを実施 【基幹事業】⇒成熟化 ⇒仕事の見える化と「止める業務」を精査 消防法対応設備提供 保守点検 提案時間を生み出す 防火・防災管理運用強化ニーズ 能美防災株式会社 26

  27. Slide 27: 事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(2)

    事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(2) 事業領域の拡大への取り組みイメージ 安全・安心/信頼度向上 付加価値向上 ⇒ 保守点検事業自体の強化 品質 向上 (新商品・新サービス提供) 声 間口を広げる 提供価値向上 営業体制・ 体制強化支援 提案体制強化 日々保守点検契約先で により、 相談:リスク診断 ヒヤリハットが起きている 事業領域の拡大へ 防火・防災設備強化支援 保守点検事業 ⇒ 顧客(ユーザー)との直接的な接点 能美防災株式会社 27

  28. Slide 28: 『TASKis』の主な機能

    事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(3) 新たな価値の提供による提案力強化① クラウド型防災支援ソフト • 火災・地震など、BCPに係る非常時の行動指示情報(タスク)を、関係者の 『TASKis®』の主な機能 スマートフォンへ通知 • 関係者からのタスク実施報告を、管理者のパソコン画面へリアルタイムに表示 ビル内での火災発生を想定した「TASKis®」の動作イメージ 防災 ビル内 センター ① 火災発生信号 ① 現場状況、タスク実施状況の把握 信号変換 火災発生箇所、避難状況 火災受信機 避難誘導係 装置 消火活動の状況 等 ④ クラウドサーバー 現場状況把握 ② 情

  29. Slide 29: 新たな価値の提供による提案力強化②

    事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(4) 新たな価値の提供による提案力強化② • オフィスビルでの火災の様子を再現したVRコンテンツの提供を開始 • リアリティのあるVRコンテンツ制作で著名な㈱グランゼーラと共同で制作 • 災害の危険性や怖さをリアルに体感してもらうことで、防災教育や訓練の 効果を高めることが狙い ㈱グランゼーラと共同制作 • 炎や煙だけでなく、火災に直面した人々の混乱の様子も表現 他社との共創 × デジタル技術の活用 で新たな価値を提供していく 能美防災株式会社 29

  30. Slide 30: 海外事業の強化

    事業構想力・遂行力 / オペレーションの精度とスピードの向上(5) 海外事業の強化 アフターサービスまでを含めた付加価値の高いサービスの提供 中国 日本 販売ターゲット拡大 バックオフィス機能強化 製造戦略の見直し 製造バックアップ機能強化 グローバル人財の確保 M&A、他社との連携検討 インド 東南アジア・台湾 事業戦略の再構築 営業拠点施策 代理店施策 製品ラインナップの見直し 新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの戦略は維持 能美防災株式会社 30

  31. Slide 31: ガバナンス体制の強化継続

    ガバナンス体制の強化継続 コーポレート・ガバナンスの強化 経営体制の強化を継続 2021年6月 開催予定の 株主総会に 譲渡制限付株式報酬制度の導入 付議 執行役員制度の導入 独立社外取締役の比率を1/3に引き上げ 2020年6月 女性取締役の選任 実施 取締役会付議基準の見直し 任意の指名・報酬委員会の設置 能美防災株式会社 31

  32. Slide 32: 中期経営計画の推進への取り組み

    中期経営計画の推進への取り組み 中計推進に向け全社員へのエンゲージメントサーベイを実施 社員のモチベーションや組織のパフォーマンス向上施策に反映 ●サーベイ結果の検証 (社員にも結果をフィードバック) Check ●修正の加わった計画 に基づき行動改善 Do Action ●抽出した課題をベースに 年度下期からの行動を修正 Plan ●中期経営計画やアクションプランへ抽出した課題を 落とし込むことで計画の精度を向上 ◆ 中期経営計画を推進するための調査 (エンゲージメントサーベイ) ※ eNPSとは… 「従業員エンゲージメント」を測定するための指標 ‐ 本中期経営計画の初年度から毎年実施 -

  33. Slide 33: 定量目標

    定量目標 連結売上高・営業利益率 (億円) ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ 連結売上高 営業利益率 利益率は計画をクリア! 11.2% 1,700以上 1,250 1,067 1,172 1,208 860 営業利益率は10%以上を維持 2013/3 2019/3 2020/3 2022/3 2025/3 2029/3 研究開発投資 外部環境変化を踏まえ、 改めて計画を精査 ・社内外の関係機関と連携 し、要素・技術を導入 試験研究費 22億円 26億円 50億円 (データ・テクノロジー、AI、IoT…) ・当社コア技術の社内育成 対連結 を推進 売上高比率 2.1% 2.2% 3.0% 次

  34. Slide 34: 次期中期経営計画

    次期中期経営計画 長期ビジョンからバックキャストして次期中計を策定中 連結売上高(億円) 1,700以上 1,208 1,067 841 2010/3 2019/3 2022/3 2025/3 2029/3 能美防災株式会社 34

  35. Slide 35: Ⅳ. ご参考

    Ⅳ. ご参考 35

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 ~ 防災システムを一貫体制で提供する総合防災企業 ~ 商 号 能美防災株式会社 本店所在地 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 設 立 1944 [昭和19]年 5月 5日 ※創立は1916年 [大正5年] 12月 代 表 者 代表取締役社長 岡村 武士 資 本 金 13,302百万円 ※ともに2021年3月末 従業員数 2,606名<連結> 事業内容 防災に関する受託実験・企画・提案 各種防災設備、システムの企画、開発、設計、施工、保守 上記機器の設計、製造、販売 駐車場車路管制システムの設計、製造、施工、販売及び保守 能美防災株式会社 36

  37. Slide 37: 沿革

    沿革 2021 VRコンテンツ「火災臨場体験VR~混乱のオフィス~」をリリース 2019 クラウド型防災支援ソフト「TASKis」を発売 2018 中・大規模建物向け防災システム「R-26C」を販売開始 2017 妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウムメヌマ」を開設、 メヌマ工場を拡大 創立100周年 2016 消火剤噴霧自動消火システム「SPlashα」を販売開始 <R-26C> <能美テクノリウムメヌマ> 2014 「リング型表示灯付発信機」がグッドデザイン金賞を受賞 2013 画像処理煙検知システムを販売開始 2010 三郷市に研究開発センターを開設 2009 火災予兆検知システム「

  38. Slide 38: 事業領域

    事業領域 火災報知設備 消火設備 自動火災報知設備、環境監視シス スプリンクラー設備、泡消火設備、 テム、防火・防排煙設備等の製造 プラントやトンネルの防災システム等 販売及び取付工事を実施 の製造販売及び取付工事を実施 【主要営業品目】 【主要営業品目】 ●火災報知設備 ●防火・防排煙設備 ●スプリンクラーなど消火設備 ●ガスもれ警報設備 ●非常用放送設備 35.2% 35.6% ●プラント防災システム ●避難誘導設備 ●住宅防災システム 2021/3期 ●トンネル防災システム ●環境監視システム 連結売上高 1,078億円 4.5% 24.7% 各種防災機器に係る 駐車場車路管制システムの

  39. Slide 39: 当社グループの強み① 総合防災力

    当社グループの強み① 総合防災力 研究・開発 ⇒ 製造 ⇒ 営業・設計 ⇒施工 ⇒メンテナンスまで 一貫した責任体制でのサービスを全国に提供可能 一貫した責任体制 研究・開発 製 造 営業・設計 施 工 メンテナンス 幅広い品揃えにより、様々な施設、 防災ニーズに対応が可能 能美防災株式会社 39

  40. Slide 40: 当社グループの強み②

    当社グループの強み② 長い社歴の中で強みが磨かれた5つの要素 ① 総合防災に関する開発、設計、施工等の『技術力』 ② 豊富な実験により蓄積された火災に関する『ノウハウ』 ③ 細かな工程管理や対応等、ハイレベルな『施工力』 ④ 実績とともに築かれた関係各所からの『信頼』 ⑤ 日本全国に敷かれた充実した『代理店網』 ※あらゆる火災発生状況を想定したシミュレーション ラック式倉庫 自動車塗装ブース クリーンルームでの 高発泡消火実験 煙の流動実験 火災実験 火災実験 発煙実験 能美防災株式会社 40

  41. Slide 41: 注意事項

    注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、能美 防災およびグループ各社が現時点で入手可能な情報に基づいており、 この中には潜在的なリスクや不確定要素も含まれております。 従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向 等により、本資料における業績見通しと大きく異なる可能性があること をご承知おきください。 能美防災株式会社 41

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