Nohmi Bosai Ltd. · TSE:6744

Nohmi Bosai — FY2022 Earnings Presentation

39 slides from Nohmi Bosai's earnings presentation, May 31, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期決算及び中長期ビジョン2028説明会

    2022年3月期決算及び中長期ビジョン2028説明会 2022年5月31日

  2. Slide 2: 1. 2022年3月期決算

    Hitso%e NZ Fic xX transformation 1. 20224 3 AA ime RaME

  3. Slide 3: 決算のポイント

    決算のポイント 受注高は過去最高を記録した前期から微減 前期を超える高い目標に向けて取り組んできたが、前期に大型物件が集中した 消火設備セグメントが大きく減少。しかし全体としては前期比微減にとどまった 売上高、利益ともに前期比増加、期初予想比未達 期初予想には未達だが、比較的採算性の高い大型案件の寄与などにより、 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去2番目の高水準 営業利益率は引き続き高水準 営業利益率は前期比で1ポイント向上(10.2%→11.2%) 中期経営計画の目標どおり10%以上を維持 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 3

  4. Slide 4: 2022年3月期 連結業績

    2022年3月期 連結業績 (百万円) 2021/3 2022/3 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 受注高 113,308 122,000 110,948 △2,360 △2.1% △11,051 △9.1% 売上高 107,897 120,800 112,913 +5,016 +4.6% △7,886 △6.5% 売上原価率 67.4% 66.9% 65.7% △1.7Pt ― △1.2pt ― 売上総利益 35,127 39,950 38,762 +3,635 +10.3% △1,187 △3.0% 販管費 24,073 26,450 26,128 +2,

  5. Slide 5: セグメント別売上高・利益

    セグメント別売上高・利益 (百万円) 2021/3 2022/3 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減額 売上高 38,039 46,077 42,100 +4,060 △3,977 火災報知設備 セグメント利益 5,979 9,114 8,617 +2,638 △497 (利益率) (15.7%) (19.8%) (20.5%) (+4.7pt) (+0.7pt) 売上高 38,481 42,205 39,715 +1,234 △2,490 消火設備 セグメント利益 6,568 6,710 7,197 +629 +486 (利益率) (17.1%) (15.9%) (18.1%)

  6. Slide 6: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 対前期比 (百万円) 対計画比 (百万円) 売上未達分の 原価率改善 販管費増加 原価率改善 増収による 粗利減 販管費を ・比較的採算性の ・人件費、各種投資 ・業務の刷新、 粗利増 ・案件減少、大型物 計画比で抑制 高い案件が集中 費用等が増加 原価低減努力等 件の進捗遅れ等 +1,999 △2,055 +321 △2,610 +1,635 +1,422 13,500 12,633 12,633 11,053 2021/3 2022/3 期初計画 2022/3 実績 実績 実績 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 6

  7. Slide 7: セグメント別情報 火災報知設備

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 その他 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 工事付 商品販売 50,000 25 41,108 42,100 20.5 8,000 37,718 38,379 38,039 18.0 18.7 40,000 17.6 20 15.7 6,000 30,000 21,858 15 21,409 22,477 24,819 22,198 4,000 8,617 20,000 7,672 10 6,640 6,911 5,979 10,000 20,242 2,000 5 16,308

  8. Slide 8: セグメント別情報 消火設備

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 その他 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 50,000 25 42,805 8,000 20.4 38,481 39,715 18.7 40,000 37,443 37,118 18.1 20 17.1 19,251 6,000 14.4 30,000 14,297 16,053 15 17,250 18,504 4,000 7,647 7,984 20,000 7,197 10 6,568 5,349 10,000 23,145

  9. Slide 9: セグメント別情報 保守点検等

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 その他 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 保守点検 補修工事 35,000 22.4 25 21.2 27,482 8,000 20.0 20.2 30,000 25,831 26,688 26,300 18.5 24,890 20 25,000 6,000 20,000 14,619 15 14,172 15,031 15,267 13,968 15,000 4,000 10 6,162 10,000 4,987 5,488 5,392 4,854 2,000 5 10,92

  10. Slide 10: セグメント別情報 その他

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 その他 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) (%) 駐車場システム その他 セグメント利益 利益率 8,000 2,500 25 6,272 5,807 2,000 20 6,000 5,368 5,038 5,120 1,500 15 4,000 3,926 3,745 3,503 3,381 7.8 3,479 1,000 10 5.5 5.0 2,000 3.5 500 5 1,864 2,062 2,345 0.9 1,558 1,738 490 185 319 253 0 0 46 0 2018/3

  11. Slide 11: 2. 能美防災グループ 中長期ビジョン2028

    2. 能美防災グループ 中長期ビジョン2028 ~ 期待の先をカタチに ~

  12. Slide 12: 中長期ビジョン2028(2022年度~2028年度)について

    中長期ビジョン2028(2022年度~2028年度)について 中長期ビジョン2028 2020年3月期 2023年3月期 2026年3月期 ~2022年3月期 ~2025年3月期 ~2029年3月期 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ 前中期経営計画 新中期経営計画 スタートにあたって、中長期ビジョンステートメントを策定。 長期的に目指す方向性を明確化。 ※中長期ビジョンステートメントについてはP15を参照 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 12

  13. Slide 13: 前中期経営計画(ステージⅠ)の振り返り

    前中期経営計画(ステージⅠ)の振り返り 重点方針 強靭な「現場力」を礎に飛躍的成長へ ①人財力の向上 ②事業構想力・遂行力/オペレーションの精度とスピードの向上 ③グループ経営の強化 連結売上高・営業利益(率)推移 (単位:億円) 出来たこと  誰もが挑戦志向を持って明るく元気にイキイキと働ける風土が醸成されてきた  アクションプランのPDCAサイクル徹底によってKPIマネジメントが根付いた  エンゲージメントサーベイによって定性面での改善活動が根付いた ステージⅠ  移動制限下におけるデジタル化の加速によって場所を選ばない働き方の導入が進んだ 売上高 売上高  クロストレーニング制

  14. Slide 14: 外部環境認識

    外部環境認識 国内建築市場の 人口動態の変化 ICTの普及 社会インフラの 海外における 自然災害の激甚化 成熟化/消防法 高齢化・ 新たな社会 老朽化 防災ニーズ拡大 環境問題の深刻化 社会動向、変化・課題 規制の改正 労働力不足 インフラ整備 国内経済の成熟化 働き手不足・高齢化 建物老朽化・空き家 建築分野のDX化進展 米中対立の深刻化 自然災害の激甚化 高齢者分野の 働き方改革の推進 公共インフラ老朽化 防災分野のICT化 アジアの経済成長進む 環境問題の深刻化 新たな防災ニーズ高まり 消防法改正の動き BCP・自主防災拡大 新たな社会インフラ整備 各国での消防法整備 消防法規制緩和

  15. Slide 15: 中長期ビジョンステートメント 1/2

    中長期ビジョンステートメント 1/2 中長期ビジョンステートメント 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、 誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 大切な命や財産・環境を守り、誰もが安全を享受し笑顔で暮らせる社会を実現します。 そのために「期待の先」にある安全を、お客様とともに「カタチ」にしていき、 あらゆる場所へ届け、防災を常にリードしていく会社でありたい、それが私たちの思いです。 一人ひとりが「防災事業のパイオニアとしての使命」 を自覚して、 能美グループを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け「期待の先」を感じ取る 洞察力を磨きながら探究心を持って活動していくことで目標を実現していきます。

  16. Slide 16: 中長期ビジョンステートメント 2/2

    中長期ビジョンステートメント 2/2 <中長期ビジョンステートメント> 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 自社のありたい姿 1 3 5 既存事業領域を 防災監視のあらゆる 総合防災メーカー シーンでお客様の として災害全般へ 中心に独自防災 システムを提供 2 課題解決を支援 4 事業領域拡大 お客様の課題を 高齢化・人手不足に 起点に最適防災 対応した施工・ ソリューションを提供 メンテナンス体制確立 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 16

  17. Slide 17: 中長期ビジョンステートメント実現に向けて

    中長期ビジョンステートメント実現に向けて 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 人財・組織の知向上 成長への投資 お客様との共創 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 個人と会社の成長サイクルを加速させ、 未来に向けた研究開発・M&A・設備・ 飛躍的成長を実現する お客様への提案のカタチを変革し 人財・環境投資を計画 提供価値を向上させる ⇒P20参照 ⇒P21参照 ⇒P18参照 デジタルトランスフォーメーション(DX) ⇒P22参照 安定した製品・サービス供給体制をより強固にするサプライチェーンの実現 サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題

  18. Slide 18: 未来共創プロジェクト

    未来共創プロジェクト 「未来共創プロジェクト」を中心とした社会課題の解決 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 事業の深耕と探索 提案型人財の育成 (既存領域の深耕と新領域の探索) 既存領域・新領域ともに、ソリューションの卵を創出し、 育成し続ける活動を仕組みとして根付かせ、 次世代の柱となる事業へ成長させる + お客様が「あったらいいな」と感じている期待の先を洞察し、 自社の技術力・可能性や、他社の技術との紐づけから ソリューションを創出できる人財を育成する 社会課題の アイデアが アイデア育成を お客様の 課題と技術 0

  19. Slide 19: 事業戦略 ~基本的な方向性~

    未来共創プロジェクト 事業戦略 ~基本的な方向性~ 市場・顧客 既存 新規・周辺 【ありたい姿2】 【ありたい姿3】 (既存の)お客様の課題を起点に 防災監視のあらゆるシーンで 最適防災ソリューションを提供 お客様の課題解決を支援 新規・周辺 新領域へ 新サービスの サービス展開 新領域 開発・提供 の探索 ありたい姿5 製品・技術 サービス 拡充 総合防災メーカー として災害全般へ 事業領域拡大 既存領域 既存 メンテナンス の深耕 展開強化 営業対象領域 拡大 【ありたい姿1】 【ありたい姿4】 既存事業領域を中心に 高齢化・人手不足に対応した 独自防災システムを提供 施工・メンテナンス体

  20. Slide 20: 飛躍的成長への人事戦略

    飛躍的成長への 飛躍的成長への人事戦略 人事戦略 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 自律と挑戦 社員総活躍  自ら考え、自ら動き、持てる力を存分に発揮して  社員全員が持てる力を最大限発揮している 挑戦している  能力や専門性、挑戦と創意の発揮(行動と成果)  自らの能力や専門性を自律的に磨き続けている に正しく報いている 目指す姿 成長サイクルの加速 個人 会社 個人の成長 会社の成長 活躍・成長を支える 環境・風土 活躍・成長基盤の整備  個々の希望や事情に合わせてより柔軟に働くことができている  一人ひとりの個性が尊重され、多様な人財による共創が生まれている 方

  21. Slide 21: 未来投資計画

    未来投資計画 未来投資計画 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 未来投資計画 ステージⅡ(2023/3~2025/3) 研究開発 対売上高比率: 3% ※ 成長投資・M&A・基盤整備 人財投資 投資額: 300億円 サプライチェーン強化 環境投資 ※2029/3期 時点 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 21

  22. Slide 22: デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略

    デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 防災・安全のあり方を変革 期待の先をカタチにしたソリューション提案 デジタルトランスフォーメーション(DX) ステージⅡ(2023/3~2025/3) ステージⅢ(2026/3~2029/3) ・クラウドを起点としたサービス展開拡充 サービスのカタチ変革 ・クラウドを起点としたつながる製品群を整備 ・点検要員省力化に向けたシステム構築への取り組み お客様対応変革 ・施工要員省力化に向けたシステム構築への取り組み 社内デジタル化による間接部門の合理化 ・全社ペーパーレス化 etc… 基盤強化 クラウドプ

  23. Slide 23: サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題対応

    サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題対応 大切な命や財産・環境を守り、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現するために 環境  省エネルギー・再生可能エネルギー対応  グリーン調達推進・環境に配慮した原材料選定 E  脱フッ素への取り組み推進  温室効果ガスの発生抑制  廃棄物排出量の削減・再生資源利用率向上  安全・安心の追求により顧客満足の向上  文化財防災への取り組み推進 社会  品質管理の徹底で品質事故ゼロの実現 S  安全衛生の徹底で労災ゼロ実現・健康経営の推進  協力会社との協働強化で持続的成長の実現  ダイバーシティ&インクルージョン・ワークラ

  24. Slide 24: 配当・株主還元方針

    配当・株主還元方針 ステージⅡ期間の2025/3期までに連結配当性向を40%とすることを目標とし、 安定的かつ継続的な株主還元の充実を目指します。 ステージⅡ期間 (2023/3~2025/3) 1株あたり配当金の推移 (単位:円) 連結配当性向 *1979/3期以降、特別配当を除き減配をしていません。 40%を目指す 40 40 中間配当 期末配当 36 35 32 33 33 *記念配2円を含む 28.5 30 20.0 24 18.0 25 22 16.0 17.0 16.5 20 20 17.5 16.0 15 15 15 11.0 15 10.0 12.0 10.0 7.5 7.5

  25. Slide 25: 数値目標 中長期経営目標

    数値目標 中長期経営目標 (単位:億円) ステージⅡ ステージⅢ ■連結売上高 1,700 以上 (単位:億円) 2022/3(実績) 受注高 1,109 1,330 売上高 1,129 1,129 営業利益 126 (利益率) (11.2%) 経常利益 131 親会社株主に帰属する 当期純利益 93 営業利益率は10%以上 ROE 8.8% 2022/3 2025/3 2029/3 (実績) ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 25

  26. Slide 26: 3. 2023年3月期 業績予想

    Hitso%e NZ Fic xX transformation 3. 20234 3 J FA testa 77

  27. Slide 27: 2023年3月期 連結業績予想

    2023年3月期 連結業績予想 (百万円) 2022/3 2023/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 110,948 112,000 +1,051 +0.9% 売上高 112,913 111,000 △1,913 △1.7% 売上総利益 38,762 36,700 △2,062 △5.3% (利益率) (34.3%) (33.1%) (△1.2pt) ― 販管費 26,128 26,600 +471 +1.8% 営業利益 12,633 10,100 △2,533 △20.1% (利益率) (11.2%) (9.1%) (△2.1pt) ― 経常利益 13,155 10,400 △

  28. Slide 28: 連結業績予想のポイント

    連結業績予想のポイント 受注高は前期並みを想定 部品の供給制約による影響が懸念されるなかでも、 前期並みの受注高を目指す 前期に好採算の案件が集中した影響などから減益 前期は比較的採算性の高い案件が集中 原材料価格の上昇の影響なども懸念される 中長期ビジョン2028の達成に向けて体制整備 厳しい環境のなか、各種投資を進めながらも100億円以上の営業利益は堅持 2029年3月の連結売上高1,700億円に向けて体制を整える ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 28

  29. Slide 29: セグメント別売上高・利益予想

    セグメント別売上高・利益予想 (百万円) 2022/3 2023/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 42,100 40,013 △2,086 △5.0% 火災報知設備 セグメント利益 8,617 6,707 △1,910 △22.2% (利益率) (20.5%) (16.8%) (△3.7pt) ― 売上高 39,715 37,618 △2,097 △5.3% 消火設備 セグメント利益 7,197 5,837 △1,359 △18.9% (利益率) (18.1%) (15.5%) (△2.6pt) ― 売上高 26,300 27,690 +1,390 +5.3% 保守点検等 セグ

  30. Slide 30: 営業利益予想増減分析

    営業利益予想増減分析 (百万円) 原価率悪化 減収による 販管費増加 粗利減 ・前期に比較的採算 ・各種投資を推進 性の高い案件が集中 △656 △1,406 △471 12,633 10,100 2022/3 2023/3 実績 予想 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 30

  31. Slide 31: セグメント別売上高予想①

    セグメント別売上高予想① 火災報知設備 消火設備 保守点検等 その他 火災報知設備 消火設備 (百万円) 工事付 商品販売 (百万円) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 50,000 50,000 42,100 40,013 39,715 40,000 40,000 37,618 30,000 21,858 30,000 16,053 23,363 17,768 20,000 20,000 23,662 10,000 20,242 10,000 19,850 16,650 0 0 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 (予想) (予想)  前期に大型案件が集中し

  32. Slide 32: セグメント別売上高予想②

    セグメント別売上高予想② 火災報知設備 消火設備 保守点検等 その他 保守点検等 その他 (百万円) 保守点検 補修工事 (百万円) 駐車場システム その他 30,000 27,690 30,000 26,300 25,000 25,000 20,000 15,180 20,000 15,267 15,000 15,000 10,000 10,000 6,000 5,120 11,033 12,510 5,000 5,000 3,381 4,000 0 0 1,738 2,000 2022/3 2023/3 2022/3 2023/3 (予想) (予想)  補修工事の計上を積み上げることなど

  33. Slide 33: 参考資料

    Hitso%e NZ Fic xX transformation

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 防災システムを一貫体制で提供する総合防災企業 商号 能美防災株式会社 本店所在地 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 設立 1944 [昭和19]年 5月 5日 ※創立は1916年 [大正5年] 12月 代表者 代表取締役社長 岡村 武士 資本金 13,302百万円 ※2022年3月末 従業員数 2,635名<連結> ※2022年3月末 防災に関する受託実験・企画・提案 各種防災設備、システムの企画、開発、設計、施工、保守 上記機器の設計、製造、販売 事業内容 駐車場車路管制システムの設計、製造、施工、販売及び保守 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 34

  35. Slide 35: 沿革

    沿革 2022 東京証券取引所プライム市場に上場 2021 VRコンテンツ「火災臨場体験VR~混乱のオフィス~」をリリース 2019 クラウド型防災支援ソフト「TASKis」を発売 2018 中・大規模建物向け防災システム「R-26C」を販売開始 2017 妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウムメヌマ」を開設、 メヌマ工場を拡大 創立100周年 2016 消火剤噴霧自動消火システム「SPlashα」を販売開始 <R-26C> <能美テクノリウムメヌマ> 2014 「リング型表示灯付発信機」がグッドデザイン金賞を受賞 2013 画像処理煙検知システムを販売開始 2010 三郷市に研究開発セン

  36. Slide 36: 事業領域

    事業領域 火災報知設備 消火設備 自動火災報知設備、環境監視シス スプリンクラー設備、泡消火設備、 テム、防火・防排煙設備等の製造 プラントやトンネルの防災システム等 販売及び取付工事を実施 の製造販売及び取付工事を実施 【主要営業品目】 【主要営業品目】 ●火災報知設備 ●防火・防排煙設備 ●スプリンクラーなど消火設備 ●ガスもれ警報設備 ●非常用放送設備 ●プラント防災システム ●避難誘導設備 ●住宅防災システム ●トンネル防災システム ●環境監視システム 37.2% 35.1% 2022/3期 連結売上高 1,129億円 4.4% 23.3% 各種防災機器に係る 駐車場車路管制システムの

  37. Slide 37: 当社グループの強み①

    当社グループの強み① 総合防災力 研究・開発 ⇒ 製造 ⇒ 営業・設計 ⇒施工 ⇒メンテナンスまで 一貫した責任体制でのサービスを全国に提供可能 一貫した責任体制 研究・開発 製 造 営業・設計 施 工 メンテナンス 幅広い品揃えにより、様々な施設、 防災ニーズに対応が可能 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 37

  38. Slide 38: 当社グループの強み②

    当社グループの強み② 長い社歴の中で強みが磨かれた5つの要素 1 総合防災に関する開発、設計、施工等の『技術力』 2 豊富な実験により蓄積された火災に関する『ノウハウ』 3 細かな工程管理や対応等、ハイレベルな『施工力』 4 実績とともに築かれた関係各所からの『信頼』 5 日本全国に敷かれた充実した『代理店網』 ※あらゆる火災発生状況を想定したシミュレーション ラック式倉庫 自動車塗装ブース クリーンルームでの 高発泡消火実験 煙の流動実験 火災実験 火災実験 発煙実験 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 38

  39. Slide 39: 注意事項

    注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、 能美防災およびグループ各社が現時点で入手可能な情報に基づいており、 この中には潜在的なリスクや不確定要素も含まれております。 従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向等により、 本資料における業績見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 ©2022 NOHMI BOSAI LTD. 39

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