Kufu Company Holdings Inc. · TSE:4376

Kufu — 株式会社くふうカンパニー — FY2020 Earnings Presentation

31 slides from Kufu's earnings presentation, Nov 12, 2020

  1. Slide 1: 2020年9月期 連結決算 説明資料

    株式会社くふうカンパニー 2020年9月期 連結決算 説明資料 2020.11.12

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2020年9月期 連結業績 及び 2021年9月期 連結業績予想 2. 結婚関連事業 3. 不動産関連事業 4. 金融関連事業 5. メディア関連事業 2

  3. Slide 3: 2020年9月期 連結業績 及び 2021年9月期 連結業績予想

    1. 2020年9月期 連結業績 及び 2021年9月期 連結業績予想 3

  4. Slide 4: グループ構成(2020年11月現在)

    グループ構成(2020年11月現在) ・2020年3月、ふくろう少額短期保険(株)が参画、くふう少額短期保険(株)に商号変更 ・2020年5月、(株)くらしにくふうの位置付けを変更し、グループメディア支援に加えて新規事業領域のメディア開発を推進 ・2020年6月、(株)おうちのアドバイザー から (株)おうちのくふう に商号変更、不動産の買取再販事業を本格始動 ・2020年8月、投資の機動性をさらに高めることを目的に、(株)くふうキャピタルを設立 ・2020年10月、結婚関連事業3社の統合に向けて (株)エニマリを発足 結婚関連事業 不動産関連事業 金融関連事業 (株)オウチーノ (株)Sev

  5. Slide 5: 連結業績 通期ハイライト

    連結業績 通期ハイライト 2020年9月期の連結業績は、売上高 4,548百万円 (YoY 101.2%) 、 営業利益 235百万円 (YoY 87.2%) 、EBITDA 510百万円 (YoY 109.8%) で着地  結婚関連事業 ・コロナ禍で3月以降は結婚式の延期・中止に伴い成長が足踏み ・戦略を見直し、新しい結婚価値を創出するためのブランド展開や経営リソースの最適化に向けて3社統合を推進  不動産関連事業 ・不動産会社向け営業支援ツールサービス「オウチーノ くらすマッチ」の販売拡大が事業領域全体の黒字化に寄与 ・富裕層向け事業は渡航規制やロックダウン等により米国ハワイ州の事業活

  6. Slide 6: 2020年9月期 連結業績 及び 2021年9月期 連結業績予想

    2020年9月期 連結業績 及び 2021年9月期 連結業績予想 2021年9月期は売上高 60億円、営業利益 3億円、EBITDA 6億円の着地を見込む 19/9期 20/9期 21/9期 (単位:百万円) 実績 業績予想 実績 前期比 達成率 業績予想 前期比 売上高 4,493 4,500 4,548 101.2% 101.1% 6,000 131.9% 営業利益 270 200 235 87.2% 117.8% 300 127.3% EBITDA 464 470 510 109.8% 108.5% 600 117.6% 6

  7. Slide 7: 新たに株式会社キッズスターが参画

    新たに株式会社キッズスターが参画 370万のファミリーが利用する社会体験アプリ「ごっこランド」を軸に、ファミリー 向けデジタルコンテンツ事業を展開する「株式会社キッズスター」がグループに参画 株式会社キッズスター (設立:2014年10月20日) 主要サービス「ごっこランド」  手のひらで、子どもと社会がつながる「社会体験(ごっこ遊び)」アプリ  無料で良質なコンテンツが支持され370万のファミリーがダウンロード  App StoreやGoogle Playの「子ども向け」カテゴリの人気ランキング上位を長期にわたり保持  業界を代表する企業40社以上がファミリー向けマーケティング・ブラ

  8. Slide 8: 新たに「こども関連事業」へ進出

    新たに「こども関連事業」へ進出 株式会社キッズスターの参画に伴い「こども関連事業」へ進出、 And more グループの事業ポートフォリオを拡大 住まい こども 結婚 お金 ユーザーファーストなメディアの創出を支援、 ユーザー接点を拡大 テクノロジーとデザインの力で 管理業務の強化・効率化や サービス開発を推進 新規事業の創出を支援 キッズスター社の新たな成長フェーズを支援 8

  9. Slide 9: 中期の経営定量目標

    中期の経営定量目標 コロナ禍に伴う戦略変更により、従来の中期経営計画は2年先送りするも、 早期に成長軌道に乗せ、2023年9月期にEBITDA 20億円 * を目指す EBITDA 20億円 6億円 4.6億円 5.1億円 * 2020年11月12日付での新株予約権 (有償ストック・オプション) 発行決議に伴い、目標EBITDA金額に株式報酬費用を考慮 9

  10. Slide 10: 連結業績 PL(四半期)

    連結業績 PL(四半期) 前四半期比で売上高は増収、営業利益は黒字確保 19/9期 20/9期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 前四半期比 前年同四半期比 売上高 680 1,097 1,252 1,462 1,474 1,422 646 1,004 155.5% 68.7% 営業利益 29 26 96 118 120 143 △66 38 - 32.7% EBITDA 46 67 163 186 189 213 0 106 - 57.3% 10

  11. Slide 11: 連結業績 売上高推移

    連結業績 売上高推移 (百万円) 1,500 1,000 1,462 1,474 1,422 1,252 500 1,097 1,004 680 646 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19/9期 20/9期 11

  12. Slide 12: 連結業績 営業利益・EBITDA推移

    連結業績 営業利益・EBITDA推移 (百万円) 営業利益 (百万円) EBITDA 250 250 200 200 150 150 100 100 213 186 189 163 143 118 120 50 96 50 106 67 29 26 38 46 0 0 0 -66 -50 -50 -100 -100 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19/9期 20/9期 19/9期 20/9期 12

  13. Slide 13: 連結業績 セグメント別 売上高(四半期)

    連結業績 セグメント別 売上高(四半期) ■主要2事業の結婚関連事業、不動産関連事業は前四半期比増収 ■調整額にくふうカンパニー社の投資事業収益を計上 19/9期 20/9期 (単位:百万円) Q4 通期 Q1 Q2 Q3 Q4 前四半期比 前年同四半期比 通期 前期比 結婚関連事業 1,146 3,375 1,149 1,046 318 342 107.5% 29.9% 2,856 84.6% 不動産関連事業 180 914 200 216 136 165 121.2% 91.6% 719 78.6% 売上高 その他 142 218 132 165 204 207 101.5% 145.2%

  14. Slide 14: 連結業績 セグメント別 営業利益・EBITDA(四半期)

    連結業績 セグメント別 営業利益・EBITDA (四半期) ■結婚関連事業は赤字縮小、不動産関連事業は買取再販事業立上げに伴う費用約30百万円計上に伴い減益 ■調整額はくふうカンパニー社の投資事業収益計上に伴う利益を計上 19/9期 20/9期 (単位:百万円) Q4 通期 Q1 Q2 Q3 Q4 前四半期比 前年同四半期比 通期 前期比 結婚関連事業 184 602 204 191 △30 △15 - - 350 58.2% 不動産関連事業 8 △80 25 26 15 8 58.4% 109.2% 75 - 営業利益 その他 12 △13 △14 16 28 3 14.0% 30.4% 3

  15. Slide 15: 連結業績 BS

    連結業績 BS 2019年9月末 2020年9月末 (単位:百万円) 増減額 増減要因 流動資産 2,631 3,272 +641 ・買取再販事業立上げに伴い販売用不動産が (現金及び預金) 1,970 1,989 +18 612百万円増加 (販売用不動産) 124 737 +612 ・Q2でのれんの減損130百万円計上 ・くふうカンパニー社の投資活動による 固定資産 3,211 3,101 △109 営業投資有価証券(Q3に317百万円計上)は、 (のれん) 2,738 2,492 △246 9月末までに売却し利益を確定済み 資産 5,842 6,374 +532 負債 959 1,943

  16. Slide 16: 結婚関連事業

    2. . fe tS BESS Se

  17. Slide 17: 結婚関連事業 四半期ハイライト

    結婚関連事業 四半期ハイライト 3社統合に向けて施設の共同利用や人件費削減など経営リソースの最適化を実施、 コロナ禍で生じた新たなニーズに応える結婚サービスを積極開発 メディア ・コロナ禍に起因して有料掲載式場数が減少する一方、式場向けマーケティング支援サービスの開発に注力 ・サイト利用者数は低調が続くも、結婚周辺を含むコンテンツ開発を強化 結婚式プロデュースサービス ・足元で結婚式の受注及び開催は生じていたものの、依然として厳しい状況が継続 ・新たな結婚サービスの開発を複数同時に進行、10月より『エニマリ』ブランドで順次リリース ドレス販売 ・百貨店催事の開催数は平常に戻りつつあるも、客足は

  18. Slide 18: 結婚関連事業 売上高推移

    結婚関連事業 売上高推移 メディアと結婚式プロデュースサービスは厳しい状況が継続、 ドレス販売は移転に伴うセールや催事の再開等による売上を計上 (百万円) 1,250 1,000 750 500 250 0 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 2018年 2019年 2020年 18

  19. Slide 19: 結婚関連事業 営業利益・EBITDA推移

    結婚関連事業 営業利益・EBITDA推移 ドレス販売の売上計上やコスト削減により、赤字幅縮小 (百万円) 営業利益 EBITDA 250 200 150 100 50 0 -50 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 2018年 2019年 2020年 19

  20. Slide 20: 結婚関連事業 3社の統合

    結婚関連事業 3社の統合 ウィズ/アフターコロナ時代の新しい結婚価値を創出するためのブランド展開 に向けて、10月1日付で(株)エニマリを発足* ● 経営リソースの最適化により、10月より継続的に利益を創出できる体制を構築 ● メディアとサービスの2機能の融合により開発スピードが飛躍的に改善、 新体制の下で5サービス、12プランを新たにリリース、3サービスを開発中(11月12日現在) * 2020年10月1日付で(株)みんなのウェディングと(株)アールキューブを合併し、(株)エニマリに商号を変更。 (株)フルスロットルズは、2021年初頭をめどに(株)エニマリへの合併を予定。 20

  21. Slide 21: 結婚関連事業 エニマリのサービス展開

    結婚関連事業 エニマリのサービス展開 結婚にまつわる様々なシーンで、お祝いし合える新たなサービスを開発 *日付はサービスリリース日を表示 21

  22. Slide 22: 不動産関連事業

    3. 不動産関連事業 22

  23. Slide 23: 不動産関連事業 四半期ハイライト

    不動産関連事業 四半期ハイライト 買取再販事業始動に伴う費用を計上するも、不動産会社向けツールサービスの 販売拡大と富裕層向け事業の赤字幅縮小により、事業領域全体では黒字を継続 ● 不動産会社向け営業支援ツールサービス「オウチーノ くらすマッチ」は災害等のハザードマップ情報 を追加するなど機能強化に注力、非接触・非対面で物件周辺情報を提供できるツールとして販売拡大 ● 富裕層向け事業は、米国ハワイ州現地の取引は一部再開するも渡航規制等による事業への影響は継続、 国内では軽井沢を軸にワーケーション需要を捉えた物件の販売プロジェクトに注力 ● おうちのくふう社の買取再販事業の始動に伴い販売用物件の

  24. Slide 24: 不動産関連事業 (オウチーノ社) 業績推移

    不動産関連事業 (オウチーノ社) 業績推移 「オウチーノ くらすマッチ」の販売伸長やコスト削減等の継続により増益 (百万円) メディア事業 (ヨムーノ) 売上高 (百万円) 営業利益 EBITDA 住宅・不動産関連ポータル事業 売上高 60 200 30 150 0 100 -30 50 -60 0 -90 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 2018年 2019年 2020年 2018年 2019年 2020年 * 2019年7月1日付で、(株)オウチー

  25. Slide 25: 不動産関連事業 (SSI社) 業績推移

    不動産関連事業 (SSI社) 業績推移 米国ハワイ州への渡航規制等が継続するも、現地取引の一部再開により赤字幅縮小 (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 EBITDA 200 60 30 150 0 100 -30 50 -60 0 -90 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 2018年 2019年 2020年 2018年 2019年 2020年 25

  26. Slide 26: 金融関連事業

    4. 金融関連事業 26

  27. Slide 27: 金融関連事業 四半期ハイライト(家計簿サービス)

    金融関連事業 四半期ハイライト(家計簿サービス) 新コンセプト「毎日のお金も、一生のお金も、あなたらしく改善。」を設定、 個人のニーズに合わせ家計を改善する新機能や他社サービス連携を推進 ● 従来の銀行・クレジットカードのみならず、ポイント サイトや保険の契約などサービス連携の範囲を拡充 ● コロナ禍以降に購買データ分析事業のニーズが拡大、 大手法人および官公庁との契約が増加 ● 家計簿サービスの利用データを基に「Go To トラベル」 の影響など社会情勢に合わせた分析を公開 27

  28. Slide 28: 金融関連事業 四半期ハイライト(保険サービス)

    金融関連事業 四半期ハイライト(保険サービス) 業界最安水準の既存保険商品を、女性に特化してリブランディングすると共に、 オンライン完結での訴求を目的にウェブサイトをリニューアル ● 女性の年齢やライフステージから自分に 合った保険と保険料を選べる ● 必要な保障をクリックして選択、見積り から支払いまでスマートフォンで完結 28

  29. Slide 29: メディア関連事業

    5. メディア関連事業 29

  30. Slide 30: グループメディアの月間利用者数推移

    グループメディアの月間利用者数推移 くらし情報メディア「ヨムーノ」はコロナ特需が一服、次の成長メディアの開発へ (万人) 2,500 2,000 ヨムーノ以外のグループ内各メディア (オウチーノ、みんなのウェディングなど) 1,500 1,000 ヨムーノ 500 - 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 2018年 2019年 2020年 * 「ヨムーノ」「みんなのウェディング」「オウチーノ」「Zaim (アプリ) 」の利用者を対象に、ブラウザベースまたは端末ベースにより集計 30

  31. Slide 31: お問合せ

    くふうで生活を賢く・楽しく =お問合せ= 経営管理部 IR担当 E-mail ir@kufu.co.jp HP https://kufu.co.jp

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