Forcia,inc. · TSE:304A

Forcia,inc — Q2 FY2027/2 Earnings Presentation

35 slides from Forcia,inc's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料

    2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2026年10月15日 フォルシア株式会社(証券コード:304A) 東証グロース市場 Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 01. 事業概要 02. 第2四半期(中間期)決算概要 03. 成長戦略とその進捗 04. 主なトピックス 05. Appendix Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 事業概要

    01 事業概要 Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 会社紹介

    01. 事業概要 会社紹介 旅行・観光業界のデータ流通を担うビジネスハブ 会社名 フォルシア株式会社 証券コード 304A(東証グロース) 所在地 東京都新宿区新宿4丁目1-6 JR新宿ミライナタワー13階 設立 2001年3月 代表取締役社長 屋代 浩子 資本金 236,679,500円 社員数 143名(2026年8月31日現在) 当社は旅行・観光業界のデータ流通を担うビジネスハブとして、デジタルビジネスプラットフォーム事業を展開しています。 膨大・複雑なデータから必要な情報を的確に抽出する検索テクノロジーを基盤としたシステム開発やサービス提供、コンサ ルティングを通じ、インターネット上に

  5. Slide 5: 事業領域

    01. 事業概要 事業領域 旅行・観光業界のビジネス全体を支えるシステム基盤を提供 複雑化するデータ環境 【重点領域】旅行・観光業界 企業ごとに異なるデータの持ち方・定義・形式が混在 独自の 業界特性 検索技術基盤 ・日時、場所、部屋タイプ、食事条件、交通手段、経路な データの整理・最適化 ど多様な要素が組み合わされた商材 ・在庫・料金が動的に変動するため、高度なデータ処理と 構造の統合・変換・業務活用しやすい形への整備 業界特有の知識が求められる 当社の提供価値 目的の情報へ迅速に到達 単なる検索結果の提示ではなく、 異なるデータを統合し、業務で ・旅行商品のオンライン販売を支えるシステム基

  6. Slide 6: 当社のビジネスモデル

    01. 事業概要 当社のビジネスモデル 開発収益と月額収益で構成される基盤提供型ビジネス デジタルビジネスプラットフォーム事業 ソリューション型 開発収益 ・SaaS型 • 基幹システム構築 商品・サービス提供 • 導入時の設定・カスタマイズ 開発収益 • 導入関連コンサルティング 顧客企業の 顧客企業 対価 顧客 月額収益 ソリューション型 エンタープライズ ・SaaS型 • 運用保守費 スタンダード • ライセンス使用料 ベーシック • サービス利用料 月額収益 (注)前事業年度までの開示において「初期開発収益」としていた収益には、サービス導入時におけるシステム構築・設定に係る対価に加え、

  7. Slide 7: 業績推移

    01. 事業概要 業績推移 月額収益の比率が高まる収益構造へ移行中 (単位:百万円) 開発収益・月額収益ブレイクダウン(2019/2期~2026/2期) 2,500 56% 60% 51% 46% 50% 2,000 43% 42% 42% 36% 1,235 975 34% 40% 1,500 950 1,379 30% 954 1,046 836 1,000 737 20% 1,221 500 996 1,074 766 10% 604 697 548 549 0 0% 2019/2期 2020/2期 2021/2期 2022/2期 2023/2期 2024/2期 2025/2期 2026

  8. Slide 8: 第2四半期(中間期)決算概要

    02 第2四半期(中間期)決算概要 Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 上半期実績 エグゼクティブサマリー

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 2027年2月期 上半期実績 エグゼクティブサマリー 大幅な増収増益、通期業績予想に対して順調に進捗 売上高 営業利益 2027/2期 上半期ハイライト 2026/2期 上半期実績 2026/2期 上半期実績 開発収益が力強く牽引し、前年同期比で大幅な増収増益を達成 1,097百万円 33百万円 前事業年度から進行している主要顧客向けの複数のプロジェクトが進展し、基幹シ ステムの刷新や新サービス構築に係る開発収益が大きく伸長しました。月額収益に ついてもサービスイン後の積み上がりが寄与し、前年同期を上回りました。 1,806 百万円 345 百万円 前事業

  10. Slide 10: 業績ハイライト(P/L)

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 業績ハイライト(P/L) 当中間期は、主要顧客向けのプロジェクトが進展し、SaaS型の開発収益が1,083百万円(前年同期比270.8%増)と大幅に伸長しま した。増収効果に加え、売上総利益率も前年同期の49.6%から55.2%へ5.6ポイント改善した結果、営業利益は345百万円(前年同期 比933.1%増)、経常利益は348百万円(同896.9%増)、中間純利益は202百万円(同830.9%増)となり、各利益段階で大幅な増益 を達成しました。 2027/2期 2026/2期 前年同期比 前年同期比 (単位:百万円) 上半期実績 上半期実績 増減額 増減率

  11. Slide 11: 売上高の増減要因

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 売上高の増減要因 当中間期は、主要顧客向けの複数プロジェクトが売上高を牽引し、SaaS型の開発収益が前年同期から791百万円増加しました。 また、前事業年度の決算において収益認識タイミングを見直した一部の大型案件について、2027年2月期第1四半期決算説明資 料に記載のとおり、第2四半期中に納品・検収が完了し、当中間期の売上に計上しております。 (単位:百万円) 791 32 1,806 △ 23 1,097 △ 91 2026/2期 開発 開発 月額 月額 2027/2期 上半期売上高 ソリューション型 SaaS型 ソリューション型 SaaS型 上半期売

  12. Slide 12: 売上高の推移(開発収益)

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 売上高の推移(開発収益) 第2四半期のSaaS型開発収益には、収益認識タイミングの見直しにともない、売上を第2四半期の検収時点で計上することとな った一部大型案件の前事業年度及び第1四半期における作業進捗にかかる売上が含まれています。この一部大型案件による一時的 要因の影響を除いた場合でも、開発収益は前年同期を上回って推移しており、その他の案件も着実に進捗しています。 (単位:百万円) SaaS型 ソリューション型 900 800 39 700 600 500 400 141 794 85 300 59 74 98 124 208 105 101 80 6

  13. Slide 13: 売上高の推移(月額収益)

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 売上高の推移(月額収益) 第2四半期の月額収益全体は307百万円となりました。内訳としては、ソリューション型が一部顧客の契約終了により減少した ものの、SaaS型においてサービス利用料が順調に積み上がり207百万円へと伸長し、全体で増収となりました。なお、SaaS型は 前第1四半期(1Q25)に一時的な解約料が計上されていましたが、当該影響を除いたベースの月額収益は着実に増加しています。 (単位:百万円) SaaS型 ソリューション型 400 350 300 116 112 108 100 250 115 114 116 116 116 200 135 1

  14. Slide 14: 顧客区分別の事業展開

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 顧客区分別の事業展開 当中間期は、エンタープライズ顧客向けの大型プロジェクトが開発収益を牽引し、顧客区分別ではエンタープライズが最大の売上 規模となりました。大手旅行会社向けの基幹システム刷新や新サービス構築に係る複数のプロジェクトが進展し、開発収益が大き く積み上がったことが主な要因です。一方、エンタープライズの大型案件だけに依存するのではなく、スタンダード領域でも着実 に売上を積み上げています。 顧客区分別の売上高 今後の展開 1,276 百万円 大型開発案件が中心となります。開発・検収後も、システム運用や追加開 エンタープライズ領域では、引き続き大手

  15. Slide 15: 営業利益の増減要因

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 営業利益の増減要因 増収にともない売上原価が前年同期比255百万円、販売費及び一般管理費が同140百万円増加しましたが、増収効果がこれらの費 用増加を上回った結果、営業利益は前年同期比312百万円増(933.1%増)の345百万円となり、営業利益率は前年同期の3.1%から 19.2%へ上昇しました。なお、売上高の増加には、収益認識タイミングの見直しにより、前事業年度から当事業年度の計上となっ た一部大型案件の売上が含まれています。 (単位:百万円) 708 △ 255 345 △ 140 33 2026/2期 売上高 売上原価 販管費 2027/2期 上半

  16. Slide 16: 営業利益の推移

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 営業利益の推移 2027年2月期第2四半期は、一部大型案件の前事業年度及び第1四半期における作業進捗にかかる売上計上が寄与したことなどから、 営業利益は271百万円、営業利益率は23.8%となりました。当社ではソフトウェア開発について契約内容に応じて一時点又は一定の 期間にわたり収益を計上しており、一定の期間にわたる案件は原則として進捗度に基づき収益を認識しておりますが、当該一部大型 案件につきましては顧客が検収した時点で収益を認識することとしたため、上半期累計では進捗率が高まる結果となりました。 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率(右軸) 300.0

  17. Slide 17: 貸借対照表(B/S)

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 貸借対照表(B/S) 資産合計は、売掛金及び契約資産の増加等により、前事業年度末比651百万円増の2,806百万円となりました。一部大型案件の納品・ 検収にともない契約資産を売掛金へ振り替えた一方、他の進行中案件に係る契約資産が増加しています。現金及び預金は、営業活動 で340百万円、投資活動で74百万円を使用し、同414百万円減の873百万円となりました。負債合計は、未払法人税等及び賞与引当金 の増加を主因に同449百万円増の615百万円、純資産合計は中間純利益の計上により同202百万円増の2,190百万円となりました。 (単位:百万円) 2027/2期

  18. Slide 18: 通期業績予想と下半期の見通し

    02. 第2四半期(中間期)決算概要 通期業績予想と下半期の見通し 複数プロジェクトの進展により、上半期の進捗率は高水準 一部大型案件は期初予想に織り込み済み、通期予想は据え置き 通期業績予想と進捗状況 (単位:百万円) 下半期の見通し 通期業績 前期比 中間期 上半期の実績 進捗率 当中間期は、一部大型案件の納品・検収にともなう売上・利益が期初における 予想 増減率 実績 計画どおり計上されたため、通期業績予想に対して50%を大幅に上回る高い進 捗率となりました。また、当該案件による一時的要因の影響を除いた場合でも、 主要顧客向けの複数のプロジェクトをはじめ、当社の事業全体は順調に推移し 売

  19. Slide 19: 成長戦略とその進捗

    03 成長戦略とその進捗 Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 今後の成長シナリオ

    03. 成長戦略とその進捗 今後の成長シナリオ 顧客基盤の拡大を通じたデータ流通基盤への進化 成長戦略 データ流通基盤の構築と新収益モデルの確立 ③ (マーケットプレイス構想の推進) 成長戦略 スタンダード・ベーシック領域におけるプロ ② ダクト展開の加速(新たな顧客層の獲得) 成長戦略 エンタープライズ領域における基幹システム ① 対応の深化(既存顧客へのサービス拡充) ● ※上記の図は事業の拡大イメージを示したものです。 当社の中長期成長シナリオは、これまで掲げてきた「既存顧客へのサービス拡充、新たな顧客層の獲得、マーケットプレイス構 想の推進」という基本方針を維持しております。本資料では

  21. Slide 21: 成長戦略① エンタープライズ領域における基幹システム対応の深化

    03. 成長戦略とその進捗 成長戦略① エンタープライズ領域における基幹システム対応の深化 主要顧客向け大型案件で納品・検収が完了 次期案件へ移行 当四半期における進捗 エンタープライズ領域における拡張余地 • 主要エンタープライズ顧客における一部大型案件において、 設計・開発フェーズの納品・検収が完了。 海外 • 他の主要顧客においても、宿泊予約システムや団体旅行シ 旅行 拡張余地 将来の拡張余地 ステムの刷新、旅行商品の横断検索など、複数の開発プロ ジェクトが進展。 海外×個人 海外×団体 • AIを活用した開発・レビュー手法を複数の案件に導入し、 開発工数の削減や品質向上に向けた検証が進

  22. Slide 22: 成長戦略② スタンダード・ベーシック領域におけるプロダクト展開の加速

    03. 成長戦略とその進捗 成長戦略② スタンダード・ベーシック領域におけるプロダクト展開の加速 会員サービス・MaaS領域へのLightプラン展開が進展 当四半期における進捗 webコネクト「共同利用型」セラー機能(Lightプラン) • MaaS事業者や会員サービス事業者など、旅行会社以外の 事業者における複数の案件で、システム開発や外部サービ MaaS事業者 会員サービス事業者 スとの接続が進行。 公共交通(鉄道・バス)、 福利厚生、共済組合、 • MaaSサービス向け案件では、webコネクトの組み込みを 地方自治体・DMO 他 クレジットカード会社 他 完了し、外部サービスとの接続試験

  23. Slide 23: 成長戦略③ データ流通基盤の構築と新収益モデルの確立

    03. 成長戦略とその進捗 成長戦略③ データ流通基盤の構築と新収益モデルの確立 valueコネクトの素材採用が進展、商材開拓を加速 当四半期における進捗 フォルシア観光素材流通基盤 • valueコネクトを通じて外部システムと商品情報・在庫を連 サプライヤー ホールセラー 携する案件が複数進行し、大手旅行会社等における旅行・ 自社販売サイトA 観光素材の採用が進展。 観光素材 A 素材 予約・ • 登録型素材に加え、宿泊、飲食、着地型商品等をシステム 提供会社 登録 実績管理 セラー 連携によって提供する「結合型素材」の拡充に着手。 販売サイトB 外部 電子 今後の展開 観光素材 接続 クー

  24. Slide 24: 主なトピックス

    04 主なトピックス Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved. 23

  25. Slide 25: 第2四半期(中間期)及び直近の主なトピックス

    04. 主なトピックス 2027年2月期 第2四半期(中間期)及び直近の主なトピックス 事業展開・対外発信の両面で取り組みが進展 6月 2026.06.01 国土交通省 令和8年度「観光MaaS推進事業」にてトヨタファイ ビジネス ナンシャルサービスを事業主体とするプロジェクトへの参画決定 2026.06.24 観光産業キャッシュレス推進協議会へ入会 ビジネス ~技術と知見の提供を通じて、持続可能な観光産業の発展に貢献~ 主な 7月 2026.07.25 日経ヴェリタス特集記事「証券界から『変身』、株主重視時代の IR ニュース 新星 市場発トップの群像」にて当社が紹介 (当社発) 8月 20

  26. Slide 26: 観光MaaS、トヨタファイナンシャルサービスへの機能提供

    04. 主なトピックス ビジネスに関する取り組み(1) 観光MaaS、トヨタファイナンシャルサービスへの機能提供 概要 • 国土交通省の令和8年度「観光MaaS推進事業」において、トヨタファイ ナンシャルサービスを事業主体とするプロジェクトに参画。 • MaaSアプリ「my route」における予約機能の共通基盤として、当社の 「valueコネクト」及び「webコネクト」を提供。 • 交通チケットと観光・体験・飲食等の予約制コンテンツを組み合わせ、ア プリ内で検索・予約から決済までを完結できる仕組みの構築を推進。 国土交通省 令和8年度「観光MaaS推進事業」にて トヨタファイナンシャルサービ

  27. Slide 27: 三越伊勢丹グループの会員基盤を活用した旅行販売をサポート

    04. 主なトピックス ビジネスに関する取り組み(2) 三越伊勢丹グループの会員基盤を活用した旅行販売をサポート 概要 • 「webコネクト」に顧客・会員管理、催行管理、収支管理、精算など、 添乗員付きツアーに必要な機能を拡充し、三越伊勢丹ニッコウトラベル が初導入。 • 「valueコネクト」も併せて導入し、旅行商品の販売から、宿泊・体験な どの観光素材の仕入れまでを一体的に支援。 • 2027年3月より、両システムを活用し、三越伊勢丹グループの識別顧客 に向けたOTA型旅行販売サービスを開始予定。 期待される効果 催行管理・収支管理 画面イメージ • 顧客属性や旅行履歴、催行状況、収支・精

  28. Slide 28: 業界連携・対外発信を通じた観光流通DXの推進

    04. 主なトピックス ビジネスに関する取り組み(3) 業界連携・対外発信を通じた観光流通DXの推進 観光産業キャッシュレス推進協議会への参画 ツーリズムEXPOジャパンで観光流通DXを提案 観光産業キャッシュレス推進協議会に賛助会員として入会しまし 「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展し、観光流通DXをテー た。「webコネクト」「valueコネクト」を通じて蓄積した技 マとしたセミナーを開催しました。MaaSや地域・交通事業者の 術・業務知見を生かし、観光産業におけるBtoB取引のデジタル 取り組みを交え、「webコネクト」「valueコネクト」によって移 動・体験・地域をつなぎ、

  29. Slide 29: Appendix

    05 Appendix Copyright © FORCIA, Inc. All rights reserved. 28

  30. Slide 30: 事業概要|当社が提供するサービス

    05. Appendix 事業概要|当社が提供するサービス 柔軟なカスタマイズに対応し、顧客ごとに最適なサービスを提供 ①検索技術基盤「Spook」 ・顧客が保有する膨大かつ複雑なデータを高速かつ 正確に処理する技術基盤 ・企業ごとに異なるデータ構造に柔軟に対応し、大規 模かつ複雑なデータ処理を実現 オンプレミス型で提供 / ECサイト等で採用 ②販売・業務基盤「webコネクト」 ③商品流通基盤「valueコネクト」 ・旅行販売に必要な機能群を一気通貫で提供。標準化と ・観光素材の供給者と販売事業者を接続し、共通基盤上で 柔軟なカスタマイズを両立 商品情報及び在庫の流通を実現 ・素材登録、検索

  31. Slide 31: 事業概要|当社サービスの提供領域・主要顧客

    05. Appendix 事業概要|当社サービスの提供領域・主要顧客 大量・複雑なデータ制御が必要な場面で真価を発揮 専門商社/メーカー, その他, 1% 5% 会員制サービス, EC, 8% 5% 旅行・観光, 81% 当社サービスの得意領域 当社取引先の業界別構成比(2026年2月期 売上高を業界別に分類) 旅行・観光領域においては、日時、場所、部屋タイプ、食事条件、 当社は、顧客ごとの要件に応じた個別ソリューション提供から標準化 交通手段、経路など多様な要素が組み合わされるとともに、それ されたプロダクト提供までを含む形で事業を展開しております。大手 らの在庫及び料金が時々刻々変動するた

  32. Slide 32: 事業概要|顧客規模ごとの区分

    05. Appendix 事業概要|顧客規模ごとの区分 顧客規模ごとに3区分に分けた事業展開 エンタープライズ • 大手旅行会社向けに高度なカスタマイズをともなう基幹システムを構築 エンタープライズ • 長期の大型案件が中心で、当社の事業基盤強化に寄与 スタンダード • 中堅事業者を中心に、webコネクトを活用した販売・業務基盤を提供 スタンダード • 標準機能をベースに柔軟なカスタマイズにも対応 ベーシック • 小規模事業者向けに標準化された共同利用型サービスを提供 ベーシック • 初期導入コストを抑えつつ、データ流通の裾野拡大に寄与 当社は、顧客規模及び提供するサービス内容に応じて、事業を

  33. Slide 33: KPI|webコネクト顧客数

    通期実績 05. Appendix KPI|webコネクト顧客数 当社では、SaaS型サービスにおける主要プロダクト「webコネクト」の顧客数を主要KPIと位置付け、月額収益の規模ごとに分類 した上で、旅行・非旅行を含めた合算値として計測しています。当第2四半期(中間期)における顧客数の変化はありません。なお、 当社の事業はwebコネクト単体の導入拡大に加え、Spook、webコネクト、valueコネクトを組み合わせた基盤提供へと広がって おります。今後は、複数プロダクトにおける月額収益の積み上がりを横断的に把握する指標への見直しも検討してまいります。 (単位:社) ベーシック型 10社 スタ

  34. Slide 34: KPI|エンジニア稼働1日当たり売上高

    05. Appendix KPI|エンジニア稼働1日当たり売上高 当社では、エンジニア稼働1日当たり売上高を、開発リソースを売上創出に適切に結び付けられているかを把握するための主 要KPIと位置付け、継続的にモニタリングしております。当第2四半期の指標には、一部大型案件について、前事業年度及び当 事業年度の検収以前の稼働に対応する売上を検収時点で一括して計上した影響が含まれています。 エンジニア稼働1日当たり売上高(円) 四半期売上高及び営業利益率(百万円、%) 300,000 1,200 売上高 営業利益率(右軸) 25.0% 276,667 1,140.9 23.8% 250,000 1,

  35. Slide 35: 免責事項

    免責事項 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、 これらに限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、 か

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