Nissha Co.ltd. · TSE:7915
Nissha Co.ltd — Investor Presentation (April 2026)
22 slides from Nissha Co.ltd's investor presentation, Apr 2, 2026
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け 会社説明会 2026年4月2日 NISSHA株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者 鈴木 順也
Slide 2: 部品・資材の加工メーカー B2B
部品・資材の加工メーカー B2B 世界のトップ企業に供給 ©2026 Nissha Group 2
Slide 3: Mission
Mission 私たちは世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、 継続的な技術の創出と経済・社会価値への展開を通じて、 人々の豊かな生活を実現します。 ©2026 Nissha Group 3
Slide 4: 会社概要・地域別構成比
アジア 9% 中南米 日本 創業 1929年 11% 社員の 37% 拠点数 49カ所 (国内14カ所 海外35カ所) 欧州 14% 地域別 構成比 社員数 5,305人 (連結)※2025年12月末現在 北米 本社 営業拠点 生産拠点 上場市場 東証プライム(証券コード7915) 29% 営業・生産拠点 その他 ©︎2026 Nissha Group 4 4
Slide 5: 3事業をグローバルに展開
3事業をグローバルに展開 3事業をグローバルに展開 医薬品の開発製造受託(CDMO)を強化 医薬品の開発製造受託 産業資材事業 4% 24% 39% 連結売上高 メディカル 1,948億円 ディバイス事業 テクノロジー事業 30% CDMO:Contract Design/Development and Manufacturing Organization ※ 画像はイメージであり、 5 ©2026 Nissha Group 生成AIを利用して作成したものも含まれます。
Slide 6: 産業資材事業
産業資材事業 さまざまな素材の表面に デザイン・形状・機能などの付加価値を提供 加飾フィルム・成形品 多様な市場(モビリティ、家電など)で グローバルトップメーカーから信頼 欧州・米州・アジアでグローバルに供給(24拠点) デザイン・形状・機能の提案力 ©2026 Nissha Group 6
Slide 7: 内装加飾に加えて、外装機能部品が成長
内装加飾に加えて、外装機能部品が成長 外装機能部品 内装加飾(既存) フロント部(グリル・ライトなど) リアライト リア部(ライトなど) ©︎2026 Nissha Group 7
Slide 8: ディバイス事業
ディバイ ス事業 人々の豊かな生活に貢献する 高品質なセンサーを提供 フィルムタッチセンサー タブレット、業務用端末(物流関連)、ゲーム機の 分野でグローバルトップメーカーに提供 高精細、高品質な製品を安定供給 ©2026 Nissha Group 8
Slide 9: メディカルテクノロジー事業
メディカルテクノロジー事業 医療機器の最大市場である北米を中心に 高品質で付加価値の高い医療機器を提供 開発製造受託(CDMO) アメリカの医療機器グローバルトップメーカーから 設計・開発~製造まで一貫して受託 優れた設計・開発力によるユーザビリティ向上 ※ 画 像 は イ メ ー ジ で す ©︎2026 Nissha Group 9
Slide 10: 高度化する医療機器のニーズに対応
高度化する医療機器のニーズに対応 ⚫精密・超小型の成形技術 ⚫手術機器の操作性向上 内視鏡先端ガイド部品 手術支援ロボット ガイド部品 腎臓結石除去バスケット ©2026 Nissha Group ※画像はイメージです。 10
Slide 11: 医薬品の開発製造受託(CDMO)
医薬品の開発製造受託(CDMO) 錠剤などの一般剤形からフィルム状の特殊剤形 まで独自の処方設計・加工技術により、さまざ まな医薬品を提供 一般用医薬品 風邪薬や解熱鎮痛剤の開発製造受託を展開 医療用医薬品 病院で処方される医薬品や、医薬部外品 などの自社製品も製造・販売 ©2026 Nissha Group 11 ※ 画像はイメージであり、生成AIを利用して作成したものも含まれます。
Slide 12: 一般用医薬品CDMOの旺盛な需要に対応
一般用医薬品CDMOの旺盛な需要に対応 ⚫受注済案件が拡大 ⚫生産能力拡大の増産投資を決定 ⚫ 1工場から2工場体制へ 120億円 津工場(三重県) 引き合い 甲賀工場(滋賀県) 生産能力を拡大 2倍超 受注済 50億円 受注済 売上高 既存 実績 売上高 計画 既存 2025 2030 ©2026 Nissha Group 12
Slide 13: NISSHAのバリューチェーン
NISSHA のバリューチェーン コア技術を生かして価値ある製品(部品・資材)を提供 多様な市場に 価値ある製品を提供 対象市場 製品 医療機器 医薬品 メディカル 加飾・機能部品 (内装・外装) モビリティ NISSHAのコア技術 蒸着紙・ サステナブル サステナブル資材 成形品 フィルムタッチ センサー 印刷 コーティング 成形 ラミネー 金属加工 パターン IT機器 ション ニング ©︎2026 Nissha Group 13
Slide 14: 2025年の業績
2025年の業績 成長に向けた取り組みが進展、先行開発費用が増加 成長に向けた取り組み 売上高 営業利益 (億円) (億円) 先行費用 ⚫自動車の外装機能部品の立ち上げ 1,955 1,948 が利益を ヘッドライト リアライト 押し下げ 54 40 ⚫一般用医薬品CDMOの増産投資を決定 甲賀工場 津工場 2024 1 2025 2 1 2024 2 2025 ©2026 Nissha Group 14
Slide 15: 2026年の業績計画
2026年の業績計画 営業利益66億円(前期比66%増)、各事業で増益 産業資材 メディカルテクノロジー 外装機能部品のプロジェクト数増加 需要堅調、新製品が寄与 ディバイス 医薬品 医療機器向け 生産性改善 機能部品を提供 一般用医薬品CDMOの需要が旺盛 ※ 画像はイメージであり、 ©︎2026 Nissha Group 生成AIを利用して作成したものも含まれます。 15
Slide 16: 事業ポートフォリオの強化:分散に規律を効かせる
事業ポートフォリオの強化: 分散に規律を効かせる 2010年代 2020年代(~現在) 2030年へ 選択と分散により IT機器一本足 選択と規律ある分散 事業ポートフォリオを構築 環境変化が激しい 選択的な分散により需要変動を抑制するも 安定した成長が期待できる 事業により優劣が顕在化 ©︎2026 Nissha Group 16
Slide 17: 選択と規律ある分散を徹底、規模拡大より収益性を優先
選択と規律ある分散を徹底、規模拡大より収益性を優先 スター(花形) プロブレムチャイルド(次世代のスター) 高 医療機器CDMO 医薬品 メディカル 医療機器CDMO 自動車 (アメリカ) CDMO 成形部品 (アジア) 外装機能部品 成 長 率 フィルム タッチセンサー 自動車 内装加飾部品 収益性改善または 撤退・売却 低 キャッシュカウ(金のなる木) ドッグ(負け犬) 高 収益性 低 ※ 画像はイメージであり、 ©2026 Nissha Group 生成AIを利用して作成したものも含まれます。 17
Slide 18: 営業利益率の改善により当社評価を向上させる
営業利益率の改善により当社評価を向上させる ⚫ ROEが低位で推移、株主資本コスト(6-8%※)を下回る ⚫ ROEは営業利益率に連動 ⚫ 選択と規律ある分散を通して営業利益率を改善 20% 1.0 ROE(左軸) 営業利益率(左軸) PBR(倍) 15% 0.65 0.67 10% 0.50 0.5 5% 2.8% 3.4% 2.1% 0% -2.3% 3.4% 2.0% ⚫ 高収益事業に積極投資 0.9% ⚫ 低収益事業の収益性改善または -5% -2.7% ダイベスティチャー 0.0 2023 2024 2025 2026 2027 2030年 2030 計画 ©2026 Nissha
Slide 19: 配当について
配当について 安定的な株主還元(配当額)を継続 ■ 年間配当金 0 10.0% 0 50円 50円 50円 50円 50円 0.0% -10.0% 0 40円 配当利回り -20.0% -30.0% 4.1% -40.0% 0 -50.0% ※2026年3月23日終値 -60.0% 0 -70.0% -80.0% 0 -90.0% -100.0% 0 -110.0% 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (計画) ©2026 Nissha Group 19
Slide 20: 株主優待
株主優待 「京・四季のいろどりカレンダー」50年以上続く伝統ある企業カレンダー ©2026 Nissha Group 20
Slide 21: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました ©2026 Nissha Group
Slide 22: ©2026 Nissha Group
本プレゼンテーションに掲載されている情報および決算説明会・カンファレンスで提供される情報 のうち業績の目標、計画、見通し、戦略、その他過去の事実ではない情報については、現時点で入 手可能な情報に基づいて当社の経営者が合理的と判断したもので、リスクや不確実性を含みます。 実際の業績は、経済動向、市場需要、為替の変動などのさまざまな要因によって大きく変わる可能 性があります。 ©2026 Nissha Group