Cocolive,inc. · TSE:137A

Cocolive,inc — Q1 FY2026 Earnings Presentation

29 slides from Cocolive,inc's earnings presentation, Oct 10, 2025

  1. Slide 1: 2026年5月期 第1四半期決算説明資料

    住宅・不動産販売に特化した マーケティング・オートメーション (MA)サービス KASIKA 検索 2026年5月期 第1四半期決算説明資料 2025年10月10日 株式会社 証券コード(137A)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 当社概要及びサマリー 2. 業績ハイライト(当第1四半期) 3. KASIKAが提供する価値 4. 今後の成長戦略 2 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  3. Slide 3: 1. 当社概要及びサマリー

    1.当社概要及びサマリー 3 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  4. Slide 4: わたしたちのミッション

    わたしたちのミッション ミッション テクノロジーとマーケティングの力で、 住宅・不動産業界で働く”人”の力が 最もうまく活かされる仕組みを創り上げたい 私たちのミッションを達成するために、不動産業種に特化したマーケティング・ オートメーションツール「KASIKA」(カシカ)を自社で開発し、不動産会社に対し てクラウドサービス(SaaS)として提供 4 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  5. Slide 5: 会社情報

    会社情報 会社名 Cocolive株式会社(Cocolive Inc.) 設 立 2017年1月 主要株主 山本考伸(当社代表取締役):1,302,600株(43.10%) ホームページ https://cocolive.co.jp/ 住 所 東京都千代田区神田神保町1-28-1 mirio神保町 社員数 106名(2025年8月31日時点) 5 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  6. Slide 6: サマリー 2026年5月期第1四半期 決算ハイライト

    サマリー 2026年5月期第1四半期 決算ハイライト  売上高は前年比+17.1%、営業利益以下は前年比+20%以上の成長を実現  SaaSビジネスの強みである安定した継続収益の獲得・拡大、高いコスト効率 の実現、低い解約率を維持して収益面でも成長を継続  中長期的な生産性向上と、企業価値向上のため、当第1四半期中に本社 移転を実施(費用増加要因)  当第1四半期中にKASIKAにAI文章生成機能を実装 -2025年9月12日プレスリリース済-  当社では引き続きオプションサービスの開発/提供等、当社の有する顧客基 盤(顧客数)を最大限に活かす取り組みを行っており、AI機能の強化も含

  7. Slide 7: At a Glance(2026年5月期第1四半期 主要計数)

    サマリー At a Glance(2026年5月期第1四半期 主要計数) 売上高*1 営業利益*1 3.5億円 65百万円 前年同期比(+17.1%) 前年同期比(+20.9%) 重要な経営指標(2025年8月末時点) 顧客数*2 MRR *3 単月解約率(社数ベース) *4 1,175社 109百万円 1.30% 25年5月末(1,181社) 25年5月末(108百万円) 25年5月末(1.11%) 24年8月末(1,127社) 24年8月末( 94百万円) 24年8月末(1.03%) *1:26年5月期第1四半期計数(3か月分) *2:25年8月末時点、1つの法人で複数のKASIKAアカウ

  8. Slide 8: 2. 業績ハイライト(第1四半期)

    2. 業績ハイライト(第1四半期) 8 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  9. Slide 9: 損益計算書サマリー(2026年5月期 第1四半期)

    損益計算書サマリー(2026年5月期 第1四半期) 概要説明:  前期実績と比べて売上高から当期純利益まで概ね約20%程度の成長  当社のサービス(KASIKA)はSaaS型のため、毎月継続的に収益を計上するビジネスモデル  毎期第1四半期から期末にかけて売上高・各損益が増加する想定で年間計画を策定  年間計画比では(売上高は概ね予算通りに進捗中、 営業利益・経常利益・当期純利益は予算比△6~△8% 程度)で進捗中(当社の四半期ごとの売上高・経常利益の推移(実績)については次ページをご参照) 第1四半期(3か月累積):  本社移転の一時費用の発生や賃料負担増加等により当第1四半期にお

  10. Slide 10: 各四半期ごとの売上高、経常利益の推移

    参考:各四半期(3か月)ごとの売上高、経常利益の推移 売上高(単位:千円) 経常利益(単位:千円) + 17.1% + 22.5 % 85,384 354,152 72,221 347,760 69,169 336,180 66,883 315,512 54,578 302,319 25.1Q 25.2Q 25.3Q 25.4Q 26.1Q 25.1Q 25.2Q 25.3Q 25.4Q 26.1Q  昨年の第1四半期(3か月)と比較して売上高・経常利益のいずれも継続的・安定的に増加中  経常利益についても本社移転に伴う費用増加等も発生しているが安定的に黒字を計上 © 2025 Cocol

  11. Slide 11: 貸借対照表サマリー(2026年5月期 第1四半期)

    貸借対照表サマリー(2026年5月期 第1四半期) ■補足説明  預金の増加は主に事業の伸長(当期純利益計上)によるもの  公募増資以外の手元資金については、新規事業、M&A等のリスクが高い投資分野への投資資金と して活用することを想定  当社は現在(2025年10月10日)も無借入となっているが、投資規模によっては手元資金と借入を組 み合わせることで効率的な資本コストを志向する  当社は自社開発のソフトウェアは全て費用に計上しており、貸借対照表に資産として計上されている ソフトウェアは無い状況(ソフトウェアの減損損失リスクは無い状況) © 2025 Cocolive, Inc. Al

  12. Slide 12: 3. KASIKAが提供する価値

    3. KASIKAが提供する価値 12 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  13. Slide 13: 事業概要:KASIKAを開発・提供

    事業概要:KASIKAを開発・提供 ■住宅・不動産会社におけるKASIKA利用イメージ 住宅・不動産会社 消費者(個人) KASIKA提供価値(例) (KASIKA利用者) 検 ポータルサイトや住宅・不  入力の自動化 討 顧客管理リストへの 動産会社のHP上で問い  顧客へのメール 顧客情報の入力 初 合わせ 返信の自動化 期 情報収集・比較検討、 顧客・問い合わせ対応  自動追客機能 住宅・不動産会社への (マーケティング活動)  顧客分析機能 訪問 検 討 期 間 訪問日程の 商談 顧客への継続的なフォロ  商談管理機能 調整* ーアップ(情報提供等)  日程調整機能* 

  14. Slide 14: 当社ツール(KASIKA)の提供価値

    住宅・不動産業界における営業活動の課題 当社が想定する課題 当社ツール(KASIKA)の提供価値 消費者に対する追客が難しい* 追客・顧客管理の仕組み化 ✔ 消費者が不動産の購入を検討してから実際に契約 を締結するまでの期間が賃貸契約の場合に比べて 1 追客活動を効率化する自動追客機能 長い。そのため、追客が必要な期間も長くなり手間も 増える一方で、営業担当者は短期的な成果で評価 をされる 2 営業活動を可視化する顧客管理・分析 ✔ 営業活動は一般に属人性が高く、個人の勘や経験 で行われる部分があるため、仕組み化をするのが難 しい ✔ 不動産業界は必ずしも人材が定着する業界ではな 3 デジタル

  15. Slide 15: KASIKA主要機能一覧

    KASIKA主要機能一覧 KASIKAの中心的な機能 1 2 3 追客・顧客管理の 問い合わせ自動連携 優良顧客絞り込み 仕組み化 ・ポータル反響自動取込み ・担当顧客リスト ・ホット顧客リスト ・自社HP反響自動取込み ・営業アクション管理 ・顧客アクセス通知メール ・自動メール返信 ・営業メールテンプレート ・顧客属性による絞り込み AI文章生成(2025年9月新規)* ・開封通知 / PDF閲覧通知 4 5 6 自動追客 反響獲得 アンケート機能 ・物件メルマガ自動配信 ・問い合わせポップアップ ・キャンペーンページ作成 ・売主お役立ち情報メール ・資料請求ポップアップ ・来場アンケート

  16. Slide 16: 住宅・不動産会社からKASIKAが受け入れられる理由

    住宅・不動産会社からKASIKAが受け入れられる理由 1.使いやすさ WEBが苦手な方でも活用しやすい、直感的に使用できる 「わかりやすい、見やすい」デザイン 2.自動化・テンプレ化で手軽に運用できる 導入初期から活用できるテンプレート集を含んだ料金 3.手厚い運用サポート KASIKAユーザが「自分でKASIKAを使いこなせる」ように 専門のサポートチームが一緒に運用をサポート 16 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  17. Slide 17: 1.使いやすさ

    1.使いやすさ WEBに苦手意識がある場合でも直感的にわかるUIデザイン 興味のある消費者が直感的にわかるUIデザインを追求 WEBが苦手な方でも活用できるように設計 17 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  18. Slide 18: ポータルサイト反響の自動取り込み・即時メール返信

    2.自動化・テンプレ化 ポータルサイト反響の自動取り込み・即時メール返信 自動メール返信 KASIKAを使うと不動産ポータルサイトからの問い合わせに対して 自社オリジナルの自動返信メールを自動で消費者へ届けられます 通知 顧客 不動産ポータルサイト 情報 問い合わせ 不動産会社 データ 自動連携 KASIKAが 自動取り込み 消費者 自動返信 営業担当者 不動産会社オリジナルの自動返信メール 問い合わせ対応 18 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  19. Slide 19: AI文章生成機能 実装

    2.自動化・テンプレ化 AI文章生成機能 実装 -2025年9月12日プレスリリース済- AI文章生成機能 <機能説明> イベントURL等の素材を入力するのみ で、過去の成功事例に基づいた、魅力あ る文章案をAIが自動生成し、複数パター ンご提案することが可能となりました。 属人化しがちだった文章作成を標準化・ 効率化し、誰でも“すばやく・簡単に・魅 力的な”文章を作れることが可能です。 19 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  20. Slide 20: 3.手厚いサポート:毎月の定例会の実施

    3.手厚いサポート 毎月の定例会の実施 導入初期からKASIKAの運用ができるように個別勉強会を開催し、導入後の顧客向けに KASIKA活用の勉強会や成功事例の勉強会を開催 個別勉強会資料イメージ 20 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  21. Slide 21: 継続的な改善・改良を行うための当社の体制

    3.手厚いサポート 継続的な改善・改良を行うための当社の体制 各事業部のサクセス・サポート担当が顧客より一次情報を吸い上げ、 社内共有する仕組みを整えることでプロダクト改善・開発に繋げる 当社の体制 プロダクト マネージャ 開発要望 ー 開発依頼 顧客からのフィードバック 営業及び 顧客 KASIKA サクセス エンジニア (不動産会社) 担当 改善・改良したKASIKAの提供 人員を UI UIデザインの 依頼 重点的に配置* デザイナー *:2025年8月末時点で当社全従業員の7割以上がカスタマーサクセス部門に所属 21 © 2025 Cocolive, Inc. All rights r

  22. Slide 22: 当社の経営戦略上のポジショニング及び社内体制

    当社の経営戦略上のポジショニング及び社内体制 市場でのポジショニング 社内体制 汎用型(業界共通) 1 サクセス人材投資 2 顧客への提供 ・人員の継続採用 ・1,000社超の顧客へ ・社内研修による早 のサービス提供 汎用型 DX推進 期戦力化 ・顧客からの定期的 ツール コンサル なフィードバック ー ツ コ ン ル サ 提 ル 供 4 提供価値向上 3 業種特化 ・KASIKA機能開発へ ・業界ノウハウの ツールの提供と顧客サクセス の反映 蓄積、体系化 を両輪で行うポジショニング* ・RPAや生成AIの活 ・サクセス品質の 用による効率化 向上 不動産業種特化 業種特化型SaaSと多数

  23. Slide 23: KASIKAの基本的な料金体系

    料金体系 KASIKAの基本的な料金体系 工務店・ 不動産 分譲マンション ハウスメーカー 売買仲介業者 事業者 店舗数課金 店舗数(物件数)課金 ユーザ数課金 1店舗(物件)*毎に 50,000円/月 1店舗ごとに 50,000円/月 50,000円/月 ユーザ数10人まで 11人目から1人追加するご 全店舗で利用する場合はユ とに5,000円 / 月 ーザ数課金の場合も有 +各オプションサービス(SMS送信等) 解約不可の期間は設けておらず、 所定の手続をした月の末日で解約可能 →当社顧客の心理的なハードルを低くすることを企図 *:分譲マンション事業者が販売する1物件(或いは顧客が「プロジ

  24. Slide 24: 4. 今後の成長戦略

    4. 今後の成長戦略 24 © 2025 Cocolive, Inc. All rights reserved.

  25. Slide 25: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 当社は顧客に対するKASIKAの提供価値を最大化するべく、3つの方向性で取り組む 1 2 3 既存ドメインでの深堀り 不動産ドメインでの拡大 他業種への進出 - KASIKAの機能追加 ・既存のオプションに加えて、新し - 集客関連の機能追加 いオプションを開発し、不動産会社 - KASIKAの他業種への提供 ・追客が始まる前の集客の段階で有 に対する提供価値を高める ・「追客」が必要となる他業種に対 用となる機能を自社開発し、不動産 してKASIKAの提供を行う 会社に対する提供価値を高める。 - データ・ナレッジの活用 M&Aによる拡大も検討 ・KASIKAの利用に伴って蓄

  26. Slide 26: 今後の成長戦略(図示)

    今後の成長戦略(図示) ■当社が現在検討している市場 3 ライフイベントにおける多額の経済的支出 対 象 市 場 教育資金 ・ 居住用 老人ホーム 葬儀 結婚式・出産 業 不動産の購入 介護サービス等 終活等 種 保険加入等 2 不動産会社の営業活動 対 象 領 成約後の 域 集客 1 顧客管理・追客 成約 フォロー ■成長戦略の方向性 1 2 3 方向性①:既存ドメイン深堀り 方向性②:対象ドメインの拡大 方向性③:不動産外への拡大 ・KASIKAの機能追加 ・集客、成約等の川上・川下領域へ ・「人」が重要となる他業種進出 ・データ、ナレッジの活用 の拡大 26 © 2025 Cocoliv

  27. Slide 27: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 不動産業界外 方向性③:拡大 「人」が重要となる 教育・生保/老後関連(老人ホーム等)/終活関連 ライフイベント他業種進出 不動産業界の 方向性②:対象ドメインの拡大 営業活動関連 国内不動産に関する 川上・川下の取り込み 集客/成約/成約後のフォロー 方向性①:単価・顧客数増加 顧客管理・追客 -KASIKAの機能追加 -データ・ナレッジの活用 拡大 現在 109百万円/月* ”人”の力が最も活かせる仕組みを、最大限に広げていくことを目指す *:2025年8月単月のMRR(Monthly Recurring Revenue)の金額 27 © 2025 Cocolive, In

  28. Slide 28: 単価上昇及び対象ドメインの拡大のイメージ

    単価上昇及び対象ドメインの拡大のイメージ 不動産の購入プロセス 不動産 会社 成約後の 集客 見込み顧客管理・追客 成約 フォロー KASIKA基本機能 検討中 来場イベント ・顧客管理 予約機能 ・追客機能 電子 生涯顧客 機能 契約 管理 SMS送信・LINE連携 検討中 オプション 初期顧客 書類 リフォーム 対応 新規 管理 関連 AI文章生成機能 コンテンツ 物件 物件 データ提供 AI査定  住宅・不動産会社と顧客の間のコミュニケーションを管理するプラットフォームとなることで収益機会を増やす  サービス拡充の選択肢として、今後は自社開発だけでなくM&Aも検討をしていく方針 

  29. Slide 29: 免責事項

    免責事項 ・本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これら将来の見通しに関する記述は、 当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果 や業績を保証するものではありません。このような将来予測に関する記述には、必ずしも既知および 未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想 に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる 可能性があります。 •上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が 事業を展開する業界の動向などが

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