Cocolive,inc. · TSE:137A

Cocolive,inc — Q3 FY2026 Earnings Presentation

34 slides from Cocolive,inc's earnings presentation, Apr 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期 第3四半期決算説明資料

    住宅・不動産販売に特化した マーケティング・オートメーション (MA)サービス KASIKA 検索 2026年5月期 第3四半期決算説明資料 2026年4月10日 株式会社 証券コード(137A)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 当社概要及びサマリー 2. 業績ハイライト(当第3四半期) 3. KASIKAが提供する価値 4. 今後の成長戦略 5. 自己株式の取得 2 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 1.当社概要及びサマリー

    1.当社概要及びサマリー 3 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: わたしたちのミッション

    わたしたちのミッション ミッション テクノロジーとマーケティングの力で、 住宅・不動産業界で働く”人”の力が 最もうまく活かされる仕組みを創り上げたい 私たちのミッションを達成するために、不動産業種に特化したマーケティング・ オートメーションツール「KASIKA」(カシカ)を自社で開発し、不動産会社に対し てクラウドサービス(SaaS)として提供 4 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 会社情報

    会社情報 会社名 Cocolive株式会社(Cocolive Inc.) 設 立 2017年1月 主要株主 山本考伸(当社代表取締役):1,302,600株(42.79%) ホームページ https://cocolive.co.jp/ 住 所 東京都千代田区神田神保町1-28-1 mirio神保町7F 社員数 122名(2026年2月28日時点) 5 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 2026年5月期第3四半期 決算ハイライト

    サマリー 2026年5月期第3四半期 決算ハイライト  2026年1月9日公表の修正業績予想との比較にて、売上高は概ね予想通 りに進捗、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比+7%程度で進捗  昨年同期比で、売上高は+12.9%、営業利益以下は本社移転による影響や 開発強化に伴う人件費の増加により前年比△20%程度の下落  SaaSビジネスの強みである安定した継続収益の獲得と低い解約率の維持が あるものの、体制変更に伴う育成が間に合わず、過去に比べると伸びが鈍化  当社では引き続き当社の有する顧客基盤(顧客数)を最大限に活かす取り組 みを行っており、iPaaS連携強化、AI機能の拡充を

  7. Slide 7: At a Glance(2026年5月期 第3四半期 主要計数)

    サマリー At a Glance(2026年5月期 第3四半期 主要計数) 売上高*1 営業利益*1 10.7億円 166百万円 前年同期比(+12.9%) 前年同期比(△20.1%) 重要な経営指標(2026年2月末時点) 顧客数*2 MRR *3 単月解約率(社数ベース) *4 1,172社 112百万円 1.34% 25年11月末(1,165社) 25年11月末(110百万円) 25年11月末(1.33%) 25年 2月末(1,187社) 25年2月末(104百万円) 24年11月末(1.03%) *1:26年5月期第3四半期計数(9か月分) *2:26年2月末時点、1つの法人で複数のK

  8. Slide 8: 2. 業績ハイライト(第3四半期)

    2. 業績ハイライト(第3四半期) 8 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 損益計算書サマリー(2026年5月期 第3四半期)

    損益計算書サマリー(2026年5月期 第3四半期) 概要説明:  2026年1月9日公表の修正業績予想との比較にて、売上高は概ね予想通りに進捗、営業利益・経 常利益・当期純利益は予算比+7%程度で進捗中(年間計画(25年6月~26年2月までの累積)※ を上回る水準)  当社の四半期ごとの売上高・経常利益の推移(実績)については次ページをご参照 第3四半期累積(9か月):  前年同期実績と比べて売上高は+12.9%の成長。ただし、本社移転関連や人件費増加等により各段 階利益は前期比で△20%程度の減少  成長戦略の一環として不動産業界での更なる成長を目指すため、『KASIKA』のiPaa

  10. Slide 10: 参考:各四半期ごとの売上高、経常利益の推移

    参考:各四半期(3か月)ごとの売上高、経常利益の推移 売上高(単位:千円) 経常利益(単位:千円) + 8.6% △ 32.2 % 365,158 85,384 354,152 357,972 347,760 72,221 336,180 66,833 57,902 44,697 25.3Q 25.4Q 26.1Q 26.2Q 26.3Q 25.3Q 25.4Q 26.1Q 26.2Q 26.3Q  昨年の第3四半期(3か月)と比較して売上高は継続的に増加中  経常利益については本社移転に伴う費用増加及び人件費や業務委託費の増加等が影響し、昨年の 第3四半期(3か月)と比較して減少したもの

  11. Slide 11: 貸借対照表サマリー(2026年5月期 第3四半期)

    貸借対照表サマリー(2026年5月期 第3四半期) ■補足説明  預金の増加は主に事業の伸長(当期純利益計上)によるもの  公募増資以外の手元資金については、新規事業、M&A等のリスクが高い投資分野への投資資 金として活用することを想定 →中長期的な業績成長に向けた資本効率の向上と、機動的な資本政策の遂行を目的として、 自己株式の取得を決定(2026年4月10日付「自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ」参照)  当社は現在(2026年4月10日)も無借入となっているが、投資規模によっては手元資金と借入を 組み合わせることで効率的な資本コストを志向する  当社は自社開発のソフト

  12. Slide 12: 3. KASIKAが提供する価値

    3. KASIKAが提供する価値 12 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 12

  13. Slide 13: 事業概要:KASIKAを開発・提供

    事業概要:KASIKAを開発・提供 ■住宅・不動産会社におけるKASIKA利用イメージ 住宅・不動産会社 消費者(個人) KASIKA提供価値(例) (KASIKA利用者) 検 ポータルサイトや住宅・不  入力の自動化 討 顧客管理リストへの 動産会社のHP上で問い  顧客へのメール 顧客情報の入力 初 合わせ 返信の自動化 期 情報収集・比較検討、 顧客・問い合わせ対応  自動追客機能 住宅・不動産会社への (マーケティング活動)  顧客分析機能 訪問 検 討 期 間 訪問日程の 商談 顧客への継続的なフォロ  商談管理機能 調整* ーアップ(情報提供等)  日程調整機能* 

  14. Slide 14: 当社ツール(KASIKA)の提供価値

    住宅・不動産業界における営業活動の課題 当社が想定する課題 当社ツール(KASIKA)の提供価値 消費者に対する追客が難しい* 追客・顧客管理の仕組み化 ✔ 消費者が不動産の購入を検討してから実際に契約 を締結するまでの期間が賃貸契約の場合に比べて 1 追客活動を効率化する自動追客機能 長い。そのため、追客が必要な期間も長くなり手間も 増える一方で、営業担当者は短期的な成果で評価 をされる 2 営業活動を可視化する顧客管理・分析 ✔ 営業活動は一般に属人性が高く、個人の勘や経験 で行われる部分があるため、仕組み化をするのが難 しい ✔ 不動産業界は必ずしも人材が定着する業界ではな 3 デジタル

  15. Slide 15: KASIKA主要機能一覧

    KASIKA主要機能一覧 KASIKAの中心的な機能 1 2 3 追客・顧客管理の 問い合わせ自動連携 優良顧客絞り込み 仕組み化 ・ポータル反響自動取込み ・担当顧客リスト ・ホット顧客リスト ・自社HP反響自動取込み ・営業アクション管理 ・顧客アクセス通知メール ・自動メール返信 ・営業メールテンプレート ・顧客属性による絞り込み →AI文章生成機能リリース (2025年9月~) *1 →AIレコメンド機能リリース (2026年3月~) *3 ・開封通知 / PDF閲覧通知 4 5 6 自動追客 反響獲得 アンケート機能 ・物件メルマガ自動配信 ・問い合わせポップアップ ・キャンペーンペ

  16. Slide 16: 住宅・不動産会社からKASIKAが受け入れられる理由

    住宅・不動産会社からKASIKAが受け入れられる理由 1.使いやすさ WEBが苦手な方でも活用しやすい、直感的に使用できる 「わかりやすい、見やすい」デザイン 2.自動化・テンプレ化で手軽に運用できる 導入初期から活用できるテンプレート集を含んだ料金 3.手厚い運用サポート KASIKAユーザが「自分でKASIKAを使いこなせる」ように 専門のサポートチームが一緒に運用をサポート 16 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: WEBに苦手意識がある場合でも直感的にわかるUIデザイン

    1.使いやすさ WEBに苦手意識がある場合でも直感的にわかるUIデザイン 興味のある消費者が直感的にわかるUIデザインを追求 WEBが苦手な方でも活用できるように設計 17 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: ポータルサイト反響の自動取り込み・即時メール返信

    2.自動化・テンプレ化 ポータルサイト反響の自動取り込み・即時メール返信 自動メール返信 KASIKAを使うと不動産ポータルサイトからの問い合わせに対して 自社オリジナルの自動返信メールを自動で消費者へ届けられます 通知 顧客 不動産ポータルサイト 情報 問い合わせ 不動産会社 データ 自動連携 KASIKAが 自動取り込み 消費者 自動返信 営業担当者 不動産会社オリジナルの自動返信メール 問い合わせ対応 18 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: AIレコメンド機能 第2弾

    2.自動化・テンプレ化 AIレコメンド機能 第2弾 AIレコメンド機能 「AIレコメンド機能」は、KASIKAが蓄積する顧客の行動履歴(Webページ閲覧・訪問回数・P V数など)をAIが自 動で分析し、今すぐアプローチすべき顧客をリスト化したうえで、その顧客に最適な追客文章をワンクリックで 生成し、個別にアプローチできる機能です。詳細は、2026年3月27日付「<AIアシスタント機能群 第二弾> 顧客 が喜ぶ追客。KASIKAに「AIレコメンド機能」を実装」を参照ください。 19 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: AI文章生成機能 実装

    2.自動化・テンプレ化 AI文章生成機能 実装 -2025年9月12日プレスリリース済- AI文章生成機能 <機能説明> イベントURL等の素材を入力するのみで、 過去の成功事例に基づいた、魅力ある 文章案をAIが自動生成し、複数パターン ご提案することが可能となりました。 属人化しがちだった文章作成を標準化・ 効率化し、誰でも“すばやく・簡単に・魅 力的な”文章を作れることが可能です。 20 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 毎月の定例会の実施

    3.手厚いサポート 毎月の定例会の実施 導入初期からKASIKAの運用ができるように個別勉強会を開催し、導入後の顧客向けに KASIKA活用の勉強会や成功事例の勉強会を開催 個別勉強会資料イメージ 21 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: 継続的な改善・改良を行うための当社の体制

    3.手厚いサポート 継続的な改善・改良を行うための当社の体制 各事業部のサクセス・サポート担当が顧客より一次情報を吸い上げ、 社内共有する仕組みを整えることでプロダクト改善・開発に繋げる 当社の体制 プロダクト 開発要望 マネジャー 開発依頼 顧客からのフィードバック 営業及び 顧客 KASIKA サクセス エンジニア (不動産会社) 担当 改善・改良したKASIKAの提供 人員を UI UIデザインの 依頼 重点的に配置* デザイナー *:2026年2月末時点で当社全従業員の7割以上がカスタマーサクセス部門に所属 22 © 2026 Cocolive, Inc. All rights res

  23. Slide 23: 当社の経営戦略上のポジショニング及び社内体制

    当社の経営戦略上のポジショニング及び社内体制 市場でのポジショニング 社内体制 汎用型(業界共通) 1 サクセス人材投資 2 顧客への提供 ・人員の継続採用 ・1,000社超の顧客へ ・社内研修による早 のサービス提供 汎用型 DX推進 期戦力化 ・顧客からの定期的 ツール コンサル なフィードバック ー ツ コ ン ル サ 提 ル 供 4 提供価値向上 3 業種特化 ・KASIKA機能開発へ ・業界ノウハウの ツールの提供と顧客サクセス の反映 蓄積、体系化 を両輪で行うポジショニング* ・RPAや生成AIの活 ・サクセス品質の 用による効率化 向上 不動産業種特化 業種特化型SaaSと多数

  24. Slide 24: KASIKAの基本的な料金体系

    料金体系 KASIKAの基本的な料金体系 工務店・ 不動産 分譲マンション ハウスメーカー 売買仲介業者 事業者 店舗数課金 店舗数(物件数)課金 ユーザ数課金 1店舗(物件)*毎に 50,000円/月 1店舗ごとに 50,000円/月 50,000円/月 ユーザ数10人まで 11人目から1人追加するご 全店舗で利用する場合はユ とに5,000円 / 月 ーザ数課金の場合も有 +各オプションサービス(SMS送信等) 解約不可の期間は設けておらず、 所定の手続をした月の末日で解約可能 →当社顧客の心理的なハードルを低くすることを企図 *:分譲マンション事業者が販売する1物件(或いは顧客が「プロジ

  25. Slide 25: 4. 今後の成長戦略

    4. 今後の成長戦略 25 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 25

  26. Slide 26: KASIKA機能開発ロードマップ

    KASIKA機能開発ロードマップ KASIKAは、様々な施策/機能の相乗効果により、 市場でより受け入れられるツールへと進化していくべく、KASIKA機能開発ロードマッ プを公表し、日々開発を進めています。 ※詳細は2026年1月9日付リリースの「KASIKA機能進化のロードマップ公開」を参照ください。 業務の 自動化 他社ツール 顧客体験 連携 向上 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 26

  27. Slide 27: KASIKA機能開発ロードマップ

    KASIKA機能開発ロードマップ © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 27

  28. Slide 28: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 当社は顧客に対するKASIKAの提供価値を最大化するべく、3つの方向性で取り組む 1 2 3 既存ドメインでの深堀り 不動産ドメインでの拡大 他業種への進出 - KASIKAの機能追加 ・既存のオプションに加えて、新し - 集客関連の機能追加 いオプションを開発し、不動産会社 - KASIKAの他業種への提供 に対する提供価値を高める ・追客が始まる前の集客の段階で有 用となる機能を自社開発し、不動産 ・「追客」が必要となる他業種に対 してKASIKAの提供を行う 会社に対する提供価値を高める。 - データ・ナレッジの活用 M&Aによる拡大も検討 ・KASIKAの利用に伴って蓄

  29. Slide 29: 今後の成長戦略(図示)

    今後の成長戦略(図示) ■当社が現在検討している市場 3 ライフイベントにおける多額の経済的支出 対 象 市 場 教育資金 ・ 居住用 老人ホーム 葬儀 結婚式・出産 業 不動産の購入 介護サービス等 終活等 種 保険加入等 2 不動産会社の営業活動 対 象 領 成約後の 域 集客 1 顧客管理・追客 成約 フォロー ■成長戦略の方向性 1 2 3 方向性①:既存ドメイン深堀り 方向性②:対象ドメインの拡大 方向性③:不動産外への拡大 ・KASIKAの機能追加 ・集客、成約等の川上・川下領域へ ・「人」が重要となる他業種進出 ・データ、ナレッジの活用 の拡大 29 © 2026 Cocoliv

  30. Slide 30: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 不動産業界外 方向性③:拡大 「人」が重要となる 教育・生保/老後関連(老人ホーム等)/終活関連 ライフイベント他業種進出 不動産業界の 方向性②:対象ドメインの拡大 営業活動関連 国内不動産に関する 川上・川下の取り込み 集客/成約/成約後のフォロー 方向性①:単価・顧客数増加 顧客管理・追客 -KASIKAの機能追加 -データ・ナレッジの活用 拡大 現在 112百万円/月* ”人”の力が最も活かせる仕組みを、最大限に広げていくことを目指す *:2026年2月単月のMRR(Monthly Recurring Revenue)の金額 30 © 2026 Cocolive, In

  31. Slide 31: 単価上昇及び対象ドメインの拡大のイメージ

    単価上昇及び対象ドメインの拡大のイメージ 不動産の購入プロセス 不動産 会社 成約後の 集客 見込み顧客管理・追客 成約 フォロー KASIKA基本機能 来場イベント ・顧客管理 予約機能 ・追客機能 検討中 SMS送信・LINE連携 電子 生涯顧客 機能 検討中 契約 管理 オプション 初期顧客 対応 2025.9~ AI文章生成機能 書類 リフォーム シナリオLINE送信機能 2025.10~ 管理 関連 2025.12~ iPaaS連携 AIレコメンド機能 2026.3~ コンテ ンツ 物件 物件 データ提供 AI査定  住宅・不動産会社と顧客の間のコミュニケーションを管理するプラット

  32. Slide 32: 5. 自己株式の取得

    5. 自己株式の取得 32 © 2026 Cocolive, Inc. All rights reserved. 32

  33. Slide 33: 自己株式の取得の決定について

    自己株式の取得の決定について(2026年4月10日公表) 取得の目的: ・中長期的な業績成長に向けた資本効率の向上 ・機動的な資本政策の遂行 取得対象株式 背景: (1) 当社普通株式 の種類 上場後2年が経過し、事業基盤が着実に拡大する中、 現在の株価水準は当社の将来の成長性を十分に反映 150,000株(上限) 取得し得る していないと判断しており、今後も成長投資と株主 (2) (発行済株式総数に対する割合: 株式の総数 還元の最適バランスを追求し、企業価値の向上に邁 4.9%) 進するため。 株式の取得価 (3) 100,000千円(上限) 額の総額 資金: 自己株式の取得の実施後におい

  34. Slide 34: 免責事項

    免責事項 ・本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これら将来の見通しに関する記述は、 当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果 や業績を保証するものではありません。このような将来予測に関する記述には、必ずしも既知および 未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想 に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる 可能性があります。 ・上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内および国際的な経済状況の変化や、当社 が事業を展開する業界の動向などが

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