Appbank, Inc. · TSE:6177
Appbank — Q2 2025 Earnings Presentation
21 slides from Appbank's earnings presentation, Aug 13, 2025
Slide 1: 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料
2025年12月期 第2四半期 決算説明資料 AppBank株式会社 2025.08.13 © AppBank Inc. All rights reserved.
Slide 2: ハイライト
ハイライト 株式交換の手段により、㈱PWANとmusica lab㈱の2社を、2025/10/1より新規PL連結開始する。 IP活用のインフラ基盤としてのシステム開発力や、IPグッズの企画/販売力を強化し、IPコラボの収益強化に取り組む。 ㈱PWAN New! AppBank㈱ musica lab㈱ New! システム開発/カスタマーサポート等の IPコラボレーション実現のための プロスポーツクラブ等の インフラ基盤 接点と活用ノウハウ IPグッズ企画/製造/販売 • 主に広告代理店向けにシステム開発/支援やコー • IPコラボレーション力を軸に提携関係を拡大、 • JリーグやBリーグ等、全
Slide 3: アジェンダ
1. 25/12期 2Q決算概要 2. 新たな提携企業の概要 3. Appendix 2
Slide 4: 25/12期 2Q決算概要
25/128] 2QR BRE 3
Slide 5: 四半期業績|サマリー
四半期業績|サマリー 25/12期2Qは、売上高が前四半期比118百万円減の270百万円、営業利益が同4百万円増の△39百万円と減収増益だった。 2025/4/1のYURINAN事業譲渡、メディア共創企画の売上高減少で、トップラインは水準を落としたが収益性は改善した。 項目 24/12 25/12 増減額 (百万円) 売上高 営業利益(右軸) (百万円) 500 100 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q YoY QoQ 399 388 358 売上高 63 175 358 399 388 270 +95 △118 270 250 50 175 63 売上総利益 1 11 28 5
Slide 6: 四半期業績|セグメント別売上高と売上総利益
四半期業績|セグメント別売上高と売上総利益 メディア共創企画は、広告閑散期の4-6月であることに加え、広告主事由で一部広告出稿控えがありQoQで減収となった。 3QまではYURINAN撤退影響もあり収益の積み上げは限定的だが、4Qからは子会社化した2社の収益貢献を開始予定である。 (百万円) メディア売上高 IP&コマース売上高 399 388 • 25/12期2Qは、YURINAN譲渡や㈱PWAN、 400 358 54 51 musica lab㈱の子会社化に伴う事業・組 300 70 270 織上の移行準備期間に充て、自社メディア 2 や同化チャンネルの再活性化策、新たなIP 200 1
Slide 7: 四半期業績|販管費明細と営業利益
四半期業績|販管費明細と営業利益 売上総利益はQoQで18百万円低下したが、YURINANに紐づく販管費が圧縮されたことで、営業利益は4百万円改善した。 なお、うち13百万円は店舗撤退や本社移転等に係る一過性費用であり、定常的な販管費水準は更に圧縮されている。 (百万円) 人件費 支払手数料 地代家賃 その他販管費 • YURINANに関連する販管費が事業譲渡に 85 80 伴い切り出されたため、販管費はQoQで 72 72 61 31 22百万円減の50百万円に圧縮された。 60 21 25 15 50 20 11 10 • この中には、YURINAN譲渡/撤退や本社移 40 8 10 16
Slide 8: トピックス
トピックス 2025/7/4付で、農林水産省が実施する「ジビエ需要拡大・普及促進事業」の令和7年度実施事業者に選定された。 同事業の推進で収益を確保しつつ、”地方”軸での更なる知見獲得や当社他事業とのシナジー創出を模索する。 事業概要 ジビエ需要拡大・普及推進事業 管轄省庁 農林水産省 捕獲鳥獣を利用した食肉(ジビエ)、フード又は皮革等の全国的な消費拡大を図るこ 目的と取組 とを目的に、キャンペーン期間を設定した協賛飲食店等でのフェア開催やジビエ関連 情報の発信等の取組を実施する。 事業実施期間 2025年7月4日~2026年3月31日 参考URL ジビエポータルサイト「ジビエト」 1. ジビ
Slide 9: 新たな提携企業の概要
新たな提携企業の概要
Slide 10: ㈱PWANの概要
㈱PWANの概要 株式交換の手段により、システム開発/支援等を手掛ける㈱PWANを、2025/10/1よりP/L連結開始する。 同社のシステム開発力やカスタマーサポート機能をIP活用のインフラ基盤とし、ソリューション拡張を本格化する。 会社名 株式会社PWAN • IPの活用を軸としたコラボレーショ ン力が強みである。IP活用のインフ IP ラ基盤としてのPWANがグループ 設立年月 2007年3月15日 IP IP に加わることで、業容拡張を推し進 める。 福岡市博多区博多駅前 本社所在地 四丁目17番15号 • システム開発/支援が主軸である。 将来的には、AI活用を前提としたソ 代表取締
Slide 11: musica lab㈱の概要
musica lab㈱の概要 株式交換の手段により、IPグッズの企画/開発/販売等を手掛けるmusica lab㈱を、2025/10/1よりPL連結開始する。 同社はこれまでプロスポーツクラブ等のグッズ開発が主力だったが、今後はスポーツ以外のIP活用にも幅を拡げる。 これまで これから 会社名 musica lab株式会社 手段 対象 設立年月 2007年10月11日 • オフィシャルグッズの • Jリーグなどプロサッ アーティスト 企画・開発・販売 カー = 約50のクラブ ご当地 韓流アイドル 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番45号 • 新規商品の企画や仕入/ • WEリーグ/なでしこリー
Slide 12: 2社の子会社化により実現できるグループシナジー
2社の子会社化により実現できるグループシナジー PWANの業務支援ノウハウとmusica labの地域ネットワークを活用し、 メディア共創企画とIP&コマース両面で新たな収益機会を創出、チームAppBankのビジネスモデルを多角化・強靭化する。 • musica labが持つ、スポーツクラブに関わる 地元企業ネットワークを活かした地方創生事 相互送客 業の強化 コラボパターン/顧客層 • AppBankが手掛けるIPコラボレーションイベ ントのIPグッズ企画/販売面でのサポート強化 • IPグッズ等の企画/開発/販売機能の内製化に よる収益機会の取り込み 機能内製化 • システム開発/カスタマ
Slide 13: Appendix
Appendix
Slide 14: 基本情報
基本情報 会社情報 主要株主 株主 株式保有率 会社名 Ap p Bank 株式会社 株式会社PLANA 7.06% マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社 6.98% 本社所在地 〒160- 0 0 2 2 東京都新宿区新宿1− 19− 10 渡辺昭男 4.65% 設立日 2012年1月 株式会社SBI証券 4.25% 村井智建 4.15% 資本金 495,048 千円 ( 2 0 2 5 年 6 月 3 0 日 時 点 ) *2025年6月30日時点 事業内容 I P& コマース事業、メディア事業 代表者 代表取締役社長 白石 充三 加盟団体 一般社団法人 日本インタラクティ
Slide 15: 事業概要
事業概要 当社の強みである「IP」×「クリエイティブの収益化ノウハウ」を活用し、オンライン・オフライン両輪にて事業を推進する。 戦略的パートナーとのシナジー効果により、既存事業の強化と新規事業の創出を行う。 展開している事業 売上高構成比 メディア共創企画事業 1 2 21% メディア事業 メディアサイト「AppBank.net」運営 IP&コマース 事業 24/12月期 YouTube、ニコニコ等での動画チャンネルの運営 9.9億円 YoY:2.1倍 店舗および周辺地域におけるIPコンテンツとの 2 IP&コマース事業 1 コラボレーションイベントの実施 メディア事業 79% コラボレーショ
Slide 16: 事業ポートフォリオ改革の変遷
事業ポートフォリオ改革の変遷 「新たな取り組みへのチャレンジ」と「経営資源の選択と集中」を繰り返し、事業ポートフォリオ改革を進めてきた。 今後は、強みの「IPコラボレーション力」が活きる領域に特化し「掛け算の付加価値」を追求することで収益拡大する。 23/12期以前 24/12期~25/12期1Q 25/12期2Q以降 「掛け算の付加価値」追求 AppBank.netの運営 運営縮小 メディア事業 動画サービス 運営縮小 培ってきた強み 価値創出の源泉となる ABショッピング メディア共創企画 注力事業 IPコラボ 協創 IPコラボイベント 注力事業 レーション力 ネットワーク IPサブライセ
Slide 17: 実店舗事業からの撤退に係る収益インパクト
実店舗事業からの撤退に係る収益インパクト 25年4月1日にYURINAN事業を譲渡、25年6月に原宿friendを閉店済である。 対象事業の24/12期業績は、売上高が約1.9億円、営業利益が△1.1億円であり、全社営業赤字幅の約5割の止血目途がたった。 撤退事業(実店舗)に係る収益推移イメージ ■ YURINAN事業 (百万円) 売上高 営業利益 事業譲渡日 2025年4月1日 200 190 ・どら焼きを中心とした和スイーツ店舗の運営 譲渡事業の概要 ・IPコラボレーションしたスイーツ、グッズの店舗販売及び卸販売等 マール株式会社 譲渡先の概要 100 ※ 当社の元代表取締役である村井智建
Slide 18: IP市場推移
IP市場推移 当社の事業領域であるキャラクタービジネス市場は、版権市場・商品化権市場を合わせ、国内で2.5兆円市場を形成。 キャラクタービジネス市場規模の推移 キャラクタービジネス商品化権市場構成比 (億円) ホーム 版権 ファッション 30,000 650億円 商品化権 トイレタリー その他 267億円 1,134億円 20,000 13,400 13,600 12,500 12,800 12,900 13,000 服飾雑貨 11,800 12,000 12,120 12,300 1,070億円 キャラクタービジネス 11,380 11,520 商品化権市場規模 (2022年度) 玩具 衣料
Slide 19: 訪日観光市場、ライブエンターテインメント市場推移
訪日観光市場、ライブエンターテインメント市場推移 訪日外客数は2024年に訪日外客数はコロナ前のピークを更新し、3,700万人・8兆円市場まで成長。2030年に6,000万人が目標。 ライブエンターテインメント市場は2030年には7,600億円まで拡大すると予測されているが、地域格差が課題となっている。 ライブ 訪日観光市場 目標 エンターテインメント市場 6,000万人 予想 4,000 2024 約3,700万人 8,000 7,600億円 2019 約3,200万人 2019 約6,295億円 2,000 4,000 0 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2
Slide 20: ディスクレーマー
ディスクレーマー • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません。 • 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、 法規制の変更等、今後のさまざまな要
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