Appbank, Inc. · TSE:6177
Appbank — Investor Presentation (October 2026)
39 slides from Appbank's investor presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 27/12期、12期ぶりの通期黒字化へ。AppBankが描く「再復活」への道しるべ。
27/12期、12期ぶりの通期黒字化へ。 AppBankが描く「再復活」への道しるべ。 AppBank株式会社 2026.10.14 © AppBank Inc. All rights reserved.
Slide 2: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー 16/12期以降EBITDAベースで赤字を計上し続けてきたが、白石体制に移行して以降は、段階的に赤字幅を縮小*してきた。 26/12期3Qは単四半期でEBITDA黒字となる見込みで、27/12期は、12期ぶりに通期黒字を確保する蓋然性が高まっている。 EBITDAの年次推移(連結優先) 守り 27/12期の黒字化 EBITDAだけでなく 営業利益も黒字化へ 01 黒字化は、足元のPL改善で射程圏 (百万円) 2020年1月 2024年3月 既存事業の回復(サッカー新シーズン・インシデント影響の改善)と、のれん償却の縮小が後押し 宮下→村井体制へ 村井→白石体制へ 12
Slide 3: 目次
目次 過去のAppBank 01 何がうまくいかなかったのか 過去の経営改革 過去の経営戦略 過去から現在へ 現在のAppBank 02 現在の事業概要 現在の執行体制 現在までの成果 何が変わり、何が積み上がったのか 現在から将来へ 将来のAppBank AXソリューション 03 Vision & Mission 将来の収益ドライバー 本資料の中心 何で、どれだけ稼ぐのか IP BANK構想 30/12期へのロードマップ 経営陣より 戦略的パートナー 04 誰と組んで実行するのか 子会社・パートナー ディスクレーマー © AppBank Inc. All rights reserved. 2
Slide 4: 過去のAppBank
14% OD AppBank 3
Slide 5: 過去の経営改革
過去の経営改革 2024年からの第1次 経営改革では、ボードメンバーを刷新すると共に、musica lab・PWANの完全子会社化を実施した。 2026年からの第2次 経営改革では、町田・稲田・黒佐を加え、収益改善・早期黒字化のための布石を積み上げてきた。 売上高の年次推移(連結優先) (百万円) 1 村井・宮下体制 〜2024.3 1 村井・宮下体制 2 第1次 3 経営改革 • 創業メンバーが事業を牽引し、 第2次 メディア・動画・ストアなどを軸にAppBankの礎を築いた 2020.1 宮下→村井体制 2024.3 白石体制 経営改革 3,967 売上高が反転拡大 2 第1次 経営改革
Slide 6: 過去の経営戦略
過去の経営戦略 トライ&エラーを繰り返し、都度IR発信を更新したため、投資家の皆さまに一貫性が伝わりにくかった点を反省している。 ただし、隣接領域へのピボットを含め事業開発に愚直に取り組んできたからこそ、事業基盤が整ってきたと実感している。 2024年5月 2025年2月 2025年11月 現在の3事業へ 1 ピボット 2 ピボット 3 地方×IP×インバウンド エンタメツーリズム マイクロIP×マイクロAX 打ち出した戦略 打ち出した戦略 打ち出した戦略 資本業務提携先の強みを相互に活かし、地方×IP/ク 『地方の観光資源』×『エンタメ』×『イベント・ 地域の魅力を価値に変える「マイクロIP
Slide 7: 過去から現在へ
過去から現在へ 戦略の打ち出し方は変遷したが、提携・子会社化等で積み上げた「手札」の多くは、現在の3事業に引き継がれている。 2026年からは徐々に手札の活用が本格化し、 IR発信できる事業案件は7〜9月の3カ月で15件(月5件ペース)に達した。 試行錯誤フェーズ 積み上げフェーズ 2024 基盤づくり 2025 手札を揃える 2026.1–6 案件化が始まる 2026.7–9 連続的に案件化 NOW 3月 白石体制へ 2月 エンタメツーリズム 1月 代表取締役2名体制へ 戦略の打ち出し 9/24 IP CROSSリリース(IP BANK構想が形に) IR発信の変遷 5月 地方×IP×インバウ
Slide 8: 現在のAppBank
現在のAppBank
Slide 9: 現在の事業概要
現在の事業概要 これまで培ったIPコラボレーション力や地域接点、戦略的パートナーのビジネス基盤構築力を掛け合わせ、 AX/DX事業とIP&コマース事業を成長ドライバー、メディア事業を収益基盤と位置づけ、事業展開を加速している。 01 BUSINESS 成長ドライバー 02 BUSINESS 成長ドライバー 03 BUSINESS 収益基盤 AX/DX事業 IP&コマース事業 メディア事業 AXソリューションとAIマーケティングで IPコラボ・イベント・ECで AppBank.netと動画で 企業と地域の変革を支援 「好き」を新しい価値に 価値ある情報を届ける AXソリューション ブランド設計・
Slide 10: 現在の執行体制
現在の執行体制 2026年から第2次 経営改革を推進する体制へ移行、成長ドライバーと位置付ける2事業については、 事業ごとに責任者・実行者を置き、リレーションや事業知見を踏まえ専門性と実行力の両面から収益拡大を推進している。 OVERALL 01 BUSINESS 責任者+実行者 02 BUSINESS 責任者+実行者 全体統括 AX/DX事業 IP&コマース事業 経営監督・執行体制を統括 AXソリューションとAIマーケティングで IPコラボ・イベント・ECで 企業と地域の変革を支援 「好き」を新しい価値に 写真準備中 全体統括 推進責任者 推進実行者 推進責任者 兼 実行者 推進実行者 AI
Slide 11: 現在までの成果
現在までの成果 新たな取り組みへの挑戦と、経営資源の選択と集中を繰り返し、「できること」と「稼ぐ力」を一つずつ積み上げてきた。 失敗や反省も多かったものの、徐々にスモール・サクセスが寄り集まり、持続的な収益拡大に向けた原動力となっている。 「できる」が増えた トップラインを確保 収益性を改善 白石 提携先と組んで、新しい提供価値を獲得 手札を使った案件が、売上として立ち上がる 赤字の源泉を断ち、固定費を軽くする 大規模コメ農場の経営診断AIを提供 地方局との共創企画が売上として定着 年間営業損失 △103百万円が消滅 町田 白石 2WINS・コメプロ|先行導入で作業時間 約70%削減 PLAN
Slide 12: 現在から将来へ
現在から将来へ 26/12期3Qは単四半期でEBITDA黒字となる見込みで、来期12期ぶりの通期黒字化を確保する蓋然性が高まっている。 事業開発の初期段階にあった各種施策が徐々に本格化し始めており、コスト合理化と合わせ収益改善に寄与し始めている。 売上高と営業利益・EBITDAの四半期推移 下期以降の収益改善ドライバー メディア IP&コマース その他 営業利益 EBITDA 売上高 ↑ 過去2四半期の減収圧力だったサッカー新シーズン移行影響が反転 売上高(百万円) 下期 388 385 381 51 353 売上高 ↑ 25/12期以降の減収圧力だった一部顧客のインシデント影響が改善 270
Slide 13: 将来のAppBank
将来のAppBank
Slide 14: Vision & Mission
Vision & Mission VISION 社会のさまざまなリソースを、わたしたちの経験と技術で「つなぎ」、あらたな価値を創出する。 その価値は人々の次なるアクションを導き、広く社会の発展に寄与する。 MISSION 眠れる価値を、稼ぐ力に変える。 01 見つけ出す 02 磨き上げる 03 稼ぐ力に変える 十分に活かされていない「眠れる価値」 2つの力を掛け合わせる 一つひとつを収益として積み上げる 日本各地のまち IP AXの力 共創パートナーとの実行力 商品 サービス 体験 仕組み ファンコミュニティ 企業の業務データ 反省と決意 挑戦を“言葉”で終わらせず、一つひとつを収益として積み
Slide 15: AXソリューションとIP BANK構想
AXソリューションとIP BANK構想 当社の将来の収益ドライバーは「AXソリューション」と「IP BANK構想」の2本柱である。 施策ごとの収益モデルと現在地、数量前提を置ける施策から想定される売上高ポテンシャルを、以降で体系整理する。 施策 収益モデル 現在地 ポテンシャル(当社試算) 詳細 AXソリューション 紙・FAXのデータ化(AI Ready)から、データ活用・AI基盤まで SCR|SaaS型 月額定額(従量課金なし) 拡販中 年間売上 7〜23億円 p.17 書式がバラバラな書類を、月額定額で 対象約9,700社 × 導入率3〜10%、うち一定割合を当社の収益に SCR|カスタム
Slide 16: AXソリューション|AI Ready・データ活用・AI基盤
AXソリューション|AI Ready・データ活用・AI基盤 AI活用が広がる一方、その手前の「デジタル化」の段階で止まっている企業は少なくない。 当社は紙・FAXをデータに変える「AI Ready」を入口に、データ活用(AX)とAI基盤まで一貫して支援する。 なぜ「AI Ready」が入口なのか ② データ活用AX 1 紙・FAXの業務は、まだ多い 業務を変える 製造業の受注担当者の73.3%が、注文書をFAXで受け取っている (AI inside調べ、2024年6月)。 当社の入口 SCR|カスタム型 ① AI Ready 販売促進系AI 2 紙の入口と組み合わせて売れる データにする AI
Slide 17: AXソリューション|拡販プロセスと現在地
AXソリューション|拡販プロセスと現在地 SCR(SaaS型)とAIマーケティングは試行錯誤を終えて拡販フェーズに入り、他3施策は商材の確立に向けて検証中である。 徐々に試行錯誤→拡販フェーズへと移行するラインナップが整いつつあり、27/12期以降の収益貢献を見込んでいる。 試行錯誤フェーズ|点で検証 拡販フェーズ|面で広げる 販売基盤 導入社数の 施策 技術検証 導入検証 商材の確立 次のマイルストーン への展開 積み上げ 進捗確認のゲート 試行錯誤を開始 テスト導入 有償拡販 提案本格化 導入社数を定期開示 各ステップの進捗を適宜IRニュース等で開示していく 拡販段階の施策 SCR|Saa
Slide 18: AXソリューション|SCRの優位性と拡販戦略
AXソリューション|SCRの優位性と拡販戦略 フォーマットの数だけ初期設定が必要となる画像認識技術「OCR」に対し、2WINSの「SCR」は、AIを用いて資料が持つ “意味付け”を学習でき汎用可能性が高い。当社は各業界へのマイナーチェンジと拡販のための営業設計・推進の役割を担う。 OCR Optical:位置で読む S SCR Semantic:意味で読む | OCR+LLM+AIエージェント Technology by 2WINS 紙の書類や画像、PDF等に含まれる文字をスキャナーやカメラで読み取り、 O→S UPDATE システムで編集・検索可能なテキストデータに変換する技術を指す。 統一
Slide 19: AXソリューション|SCRのポテンシャル(SaaS型)
AXソリューション|SCRのポテンシャル(SaaS型) 顧客は、零細の取引先から書式バラバラの注文を受け、それを束ねる中堅企業である。 導入率3〜10%で年間売上7〜23億円の規模となり、その一定割合を当社の収益として享受する。 対象社数 導入率(イメージ) 年間単価 売上高規模(年間) 約9,700社 × 3〜10% × 240万円 = 7〜23億円 束ねる側の中堅企業(SCRの導入候補企業群) パートナー企業の販売網から提案 月額20万円・定額(現時点想定) ※ うち一定割合を当社の収益に 3% 5% 10% 誰が顧客か 零細の集合を、少数の企業が束ねている業界 いくらで売るか 他社AI-
Slide 20: AXソリューション|SCRのポテンシャル(カスタム型)
AXソリューション|SCRのポテンシャル(カスタム型) 製造業の図面・技術文書にテーマごとに作り込むカスタム型でも販売を検討、数社と共同開発を進めている。 大型工場約1,900の1〜5%で、初期売上8〜38億円+年間保守1〜7億円のストック収益の確保も長期的に視野に入る。 対象工場 導入率(イメージ) 1件の単価 売上高規模(累計) 約1,900工場 × 1〜5% × 4,000万円 = 8〜38億円 機械・金属系・従業者300人以上(SCRの導入候補工場) パートナー+独自ルートで提案 +年間保守 750万円(中央値、いずれも現時点想定) +年間保守 1〜7億円のストック 1% 3% 5%
Slide 21: AXソリューション|SCR以外の3施策
AXソリューション|SCR以外の3施策 SCR以外にも、AIマーケティング、販売促進系AI、オンプレミスAI基盤の3施策を進めている。 AIマーケティングは稼働中、販売促進系AI・オンプレミスAI基盤は検証段階で、数量前提を示せる段階で開示する。 AIマーケティング 販売促進系AI オンプレミスAI基盤 AI検索時代の集客を支援 DMのリスト作成と自動送付 クラウドを使えない市場へ 稼働中 開発中(年内完了予定) 技術検証中 何を 何を 狙う市場 AIO(AI検索最適化)/SEO、 DMのターゲットリストを作成し、 インフラ企業・官公庁など、 業種特化メディアの構築・運用、AIメディアの自動化
Slide 22: IP BANK構築|IPデータベースを軸にトータル提案
IP BANK構築|IPデータベースを軸にトータル提案 IP BANKとは、AIによって世の中のIPやトレンド情報を収集したデータベースで、 8つの機能をパートナーと連携して提供し、トータル提案を行うための当社プラットフォームを指す。 IP 集めるIP 1 2 IP創出・投資・獲得 ブランド設計・商品化 IP創出への投資 musica labの受託商品開発 マンガ IPライセンスの取得・獲得 IP創出 ブランド PB・オリジナル商品・ブランド開発 投資・獲得 商品化 アニメ AppBank ZAIKO musica lab ゲーム 8 3 データ蓄積・分析・LTV向上 マーケティング設計 デー
Slide 23: IP BANK構想|IPを集め、つなぎ、4つの収益機会で稼ぐ
IP BANK構想|IPを集め、つなぎ、4つの収益機会で稼ぐ IP BANKは、AIでIPを自動的に集め「IP CROSS」で企業とつなぎ、4つの収益機会で稼ぐ構想である。 4つの収益機会にはそれぞれ実行パートナーを配置しており、つなぐ件数が増えるほど収益が積み上がる。 集める・蓄積する 稼ぐ|4つの収益機会 単価・利益率は p.24 IP BANK 開発中 ① ブランド設計・グッズ商品化・企画開発 ② イベント・ライブ・ファンミーティング AIで集めたIP・トレンド情報に、 IPを活かしたグッズやPB商品を企画。子会社musica labの製造網(協力工場280 地方施設・イベント会場で、ラ
Slide 24: IP CROSS|日本のIPマッチングを、プラットフォームへ
IP CROSS|日本のIPマッチングを、プラットフォームへ 現在のIPマッチングは1件ずつ人手でつなぐ労働集約型で、営業の稼働が事業の天井となる。 「IP CROSS」(9/24リリース)で転換し、収益を登録IP数・成約件数などのKPIで積み上げる。 ① パラダイムシフト ② 収益モデルと拡張ステップ ③ 収益の積み上げ方 現在 IP CROSS 収益はPFのKPIに分解して管理する IP IP CROSS マッチング件数 企業 登録IP数 成約率 成約件数 オンラインで自動登録・自動 ホルダー ①登録 ②探索 ③マッチング ④条件交渉 × 企業からの探索・打 × = 獲得手法 1件ずつ人手
Slide 25: IP&コマース事業|主力4商材の単価・利益率・オペレーション
IP&コマース事業|主力4商材の単価・利益率・オペレーション 当事業の収益は、①グッズ制作 ②IPコラボ・マッチ ③イベント主催 ④マーケットプレイス の4商材で構成される。 いずれも1件ずつ人手でつなぐため、営業の稼働が件数の上限であり、IP BANK・IP CROSSでこの上限を外す。 商材 内訳 提供内容 収益の形 案件規模の目安 営業 オペレーション IPへの直接アプローチ IPホルダーからグッズの企画・製造を受託 企画・製造の受託 当社・SEM musica lab ① グッズ制作 イベントからのアプローチ イベント会場で販売するグッズを受託 企画・製造の受託 ZAIKO music
Slide 26: 30/12期へのロードマップ
30/12期へのロードマップ 30/12期の中期目標に向けて、数値予想ではなく各年に達成すべきマイルストーンを示す。 27/12期は足元のPL改善で黒字化し、28/12期以降は2本柱の拡大で再成長を取りにいく。 26/12期 足元 27/12期 黒字化 28/12期 拡大 29/12期 積み上げ 30/12期 中期目標 実績 12期ぶりの 増収・増益の ストック収益の 3Q単体のEBITDA 営業黒字化 基調を定着 比率を高める 売上高 全社PL 黒字化(見込み) M&Aの活用も前向きに継続検討 CAGR +40% 実績 営業利益率 SCRが拡販フェーズへ SCR SaaS型の有償導入 建材・
Slide 27: さいごに ─ 経営陣より
さいごに ─ 経営陣より 代表取締役会長 代表取締役社長 町田 央衡 白石 充三 N a k a hir a M a chi da Ju zo Sh i r ai shi これまでのAppBankは、可能性に挑みながらも、その多くを収益として結実させ 2024年に経営を引き継いで以降、AppBankを再び力強い成長軌道に乗せるために、 ることができませんでした。しかし、私がこの会社に加わったのは、AIという技術 私たちは新たな成長の柱となる事業の立ち上げにチャレンジしてきました。 が、当社が長年築いてきた地域と法人の接点と結びついたときに、確かな事業にな その過程で、撤退と再構築を繰り返してま
Slide 28: 戦略的パートナー
戦略的パートナー
Slide 29: 子会社・パートナー企業の全体像
子会社・パートナー企業の全体像 当社は、技術・販路・実行力を持つパートナーと役割を分担し、アセットライトに事業を展開している。 子会社2社と資本業務提携先・事業連携先が、事業ごとに実行を担う(各社の概要は次ページ以降)。 AX/DX事業 IP&コマース事業 メディア事業 事業連携 子会社 資本業務提携 p.36 p.29 p.31 SCRなどAIの技術開発 グッズの企画・製造・販売 地方放送局との共創企画 子会社 関係会社 関係会社 p.30 p.34 p.35 パッケージ化・実装・保守 イベント・チケッティング 広告商品の開発・販売 販売基盤 関係会社 事業連携 販売パートナー p.35 地
Slide 30: musica lab㈱の概要(100%子会社)
musica lab㈱の概要(100%子会社) 株式交換の手段により、IPグッズの企画/開発/販売等を手掛けるmusica lab㈱を、2025/10/1よりPL連結開始した。 同社はこれまでプロスポーツクラブ等のグッズ開発が主力だったが、今後はスポーツ以外のIP活用にも幅を拡げる。 これまで これから 会社名 musica lab株式会社 プロスポーツチームのオフィシャル ご当地 アニメ アーティスト 伝統文化・地 設立年月 2007年10月11日 グッズの企画/製造/販売が主体 キャラ キャラ 韓流アイドル 元企業コラボ 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番45号 本社所在地 マルイト西梅田ビル
Slide 31: ㈱PWANの概要(100%子会社)
㈱PWANの概要(100%子会社) 株式交換の手段により、システム開発/支援等を手掛ける㈱PWANを、2025/10/1よりPL連結開始した。 同社のシステム開発力やカスタマーサポート機能をIP活用のインフラ基盤とし、ソリューション拡張を本格化する。 会社名 株式会社PWAN • IPの活用を軸としたコラボレーショ ン力が強みである。IP活用のインフ IP ラ基盤としてのPWANがグループ 設立年月 2007年3月15日 IP IP に加わることで、業容拡張を推し進 める。 福岡市博多区博多駅前 本社所在地 四丁目17番15号 • システム開発/支援が主軸である。 将来的には、AI活用を前提と
Slide 32: ㈱PLANAの概要(資本業務提携先)
㈱PLANAの概要(資本業務提携先) 全国47都道府県の地方放送局と連携し、地方産品のEC・地方都市でのイベントを企画推進する戦略的パートナーである。 IPを梃としたクライアント企業の地方深耕や需要創出支援、地方放送局との事業開発等の領域で、協業を進めている。 Feature 会社名 株式会社PLANA 全国47都道府県の地方放送局とネットワークを持つ、 ダイレクトマーケティングエキスパート 設立年月 1981年5月1日 福岡市博多区博多駅前 本社所在地 四丁目17番15号 代表取締役 三好正洋 IPを梃としたクライ ① 通信販売に特化した番組企画・ 制作及び媒体計画・販売促進企 広告・販促
Slide 33: クオンタムリープ㈱の概要(資本業務提携先)
クオンタムリープ㈱の概要(資本業務提携先) 非連続な成長加速のための座組構築力と実行支援力を強みとするビジネスエグゼキューション企業である。 アライアンス構築力/アジアを中心とした海外リレーション/戦略立案・伴走支援を強みとする。 Feature 会社名 クオンタムリープ株式会社 アライアンス構築力/海外リレーション/戦略立案・伴走支援を強みとする、 設立年月 2006年10月 ビジネスエグゼキューションカンパニー ビジネスエグゼキューションのステップ 本社所在地 東京都港区赤坂 代表取締役 中村智広 01 02 03 04 コミュニティを通じて、 成長を加速するための ビジネスを効果的に実
Slide 34: ZAIKO㈱の概要(資本業務提携先の関係会社)
ZAIKO㈱の概要(資本業務提携先の関係会社) 光造パートナーズグループ稲田光造氏が取締役CSO、元ワーナーミュージック代表取締役COO島田和大氏が代表を務める、 アーティストやIPとファンをつなぐ電子チケット販売・配信プラットフォームである。 Collaboration 会社名 ZAIKO株式会社 ・ZAIKOが持つIPや地域イベントとのネットワークを活用したIPコラボレーション事業の拡大 ・地域フェスやお祭り等のイベントに関する運営DX支援 ・IP開発やイベント運営、ライブや地域イベントへのインバウンド集客サービス、IP流通サービス等、 設立年月 2019年1月 IPコラボレーション事業に
Slide 35: ㈱SEMエージェンシーの概要(資本業務提携先の関係会社)
㈱SEMエージェンシーの概要(資本業務提携先の関係会社) 光造パートナーズ稲田氏が代表を務めるデジタルマーケティング・インフルエンサーマーケティング・広告代理業である。 営業力とデジタルマーケティング運用ノウハウに強みを持つ。 Feature 会社名 リスティング広告・運用型広告を軸に、デジタルマーケティングをトータルサポート 株式会社SEMエージェンシー 業種特化運用 設立年月 2005年9月 流通・小売 サービス業(BtoC) サービス業(BtoB) 総合流通、衣服・服飾、 飲食・外食、レジャー・ 広告・印刷・ソフトウェ 食品・生鮮、住生活、自 サービス関連、日用サー ア、運輸・物流・交通
Slide 36: musica㈱の概要(資本業務提携先)
musica㈱の概要(資本業務提携先) 2008年スポーツマーケティング事業への出資から始まり、多領域への販売チャネル、商品企画・開発力を持つ。 Feature 会社名 musica株式会社 コスメ・スポーツマーケティング・システム開発・事業再生など多角的に事業を展開 投資/運営先 設立年月 1998年3月 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田三丁目 メリーゴーラウンド株式会社 nulo株式会社 オーガニックコスメ等エシカル商材の輸入卸・販売 【カンボジア】オフショアにてアプリ開発・EC支援事業を運営 代表取締役 萩原 一禎 グループ企業の持株会社、資産管 事業概要 CHIKYU株式会社 華日国際
Slide 37: ㈱2WINSの概要(事業連携先)
㈱2WINSの概要(事業連携先) 東京大学大学院やインド工科大学など、世界トップレベルのAI研究者が集う東大発のAIスタートアップである。 国内最先端の言語系・画像系AIを強みに、課題発見から解決までを一気通貫で支援するソリューションを提供している。 Mission VISION 会社名 株式会社2WINS 勝たせるAIで 次代の覇者たちを 全ての企業を新たな姿へ 生み出すエンジンとなる 設立年月 2022年2月 アカデミアとビジネスをつなぐ 本社所在地 東京都文京区本郷二丁目 導入事例 プライバシーを最重視したLLM技術を活用し、社内業務の大幅な効率化と、9割以上の工 代表取締役 小川椋徹
Slide 38: 2WINS & PLANAとの協業PJ関係図
2WINS & PLANAとの協業PJ関係図 地方企業の課題抽出や接点を活かした販売支援活動を当社グループおよび㈱PLANAで担い、 課題解決のためのAXソリューション開発は2WINSが、体系化後のパッケージ化は9/1に子会社化したPWANが手掛ける。 事業連携 当社グループ 資本業務提携 AXソリューションの開発 課題の体系化・パッケージ化 接点づくりと販売支援 先端AI技術を活かし、地方企業・教育機関の生産性改善に役立つAIを開 地方企業との接点から課題とフィードバックを抽出し、PWAN 全国47都道府県の地方放送局ネットワークや広告出稿企業との接点を活 発する (2025/9/1子会社化
Slide 39: ディスクレーマー
ディスクレーマー • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません。 • 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、 法規制の変更等、今後のさまざまな要