Kufu Company Holdings Inc. · TSE:4376

Kufu — 株式会社くふうカンパニー — FY2019 Earnings Presentation

28 slides from Kufu's earnings presentation, Nov 14, 2019

  1. Slide 1: 2019年9月期 連結決算 説明資料

    株式会社くふうカンパニー 2019年9月期 連結決算 説明資料 2019.11.14

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2019年9月期 連結業績ハイライト 及び 2020年9月期 連結業績予想 2. 2019年9月期 連結業績 3. 結婚関連事業 4. 金融関連事業 5. 不動産関連事業 2

  3. Slide 3: 2019年9月期 連結業績ハイライト及び2020年9月期 連結業績予想

    1. 2019年9月期 連結業績ハイライト 及び 2020年9月期 連結業績予想 3

  4. Slide 4: グループ構成

    グループ構成 当連結会計年度において3社 (アールキューブ社、Zaim社、フルスロットルズ社) の株式取得に加え 4社 (保険のくふう社、Da Vinci Studio社、おうちのアドバイザー社、くらしにくふう社) を新設、 ふくろう少額短期保険社は取得に向けて進行中 結婚関連事業 不動産関連事業 金融関連事業 株式会社みんなのウェディング 株式会社アールキューブ 株式会社オウチーノ 株式会社Zaim 株式会社Seven Signatures (2018年11月取得) (2019年1月取得) International 株式会社フルスロットルズ 株式会社おうちのアドバイザー 株式会社保険のくふ

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト くふうグループ 2019年9月期の連結業績は、売上高 4,493百万円、営業利益 270百万円、 EBITDA 464百万円 → 利益上振れに伴い、11月1日付で業績予想を上方修正 <利益上振れの主な要因は以下の通り> ● 結婚関連事業は「結婚式開催数」を重要指標に設定して3社の運営一体化を推進、結婚式プロデュース サービスが想定を上回るペースで伸長 ● 不動産関連事業はオウチーノ社の黒字転換とその後の堅調な利益推移が寄与、SSI社*1 の富裕層向け事 業の業績は四半期ベースで強弱があるものの通期ベースで上振れ ● 金融関連事業 *2 はZaim社が環境を見極めながら投資を

  6. Slide 6: 2020年9月期の連結業績予想

    2020年9月期の連結業績予想 通期で売上高 60億円、営業利益 6億円、EBITDA 9億円の着地を見込む 19/9期 20/9期 (単位:百万円) 実績 当初業績予想 達成率 業績予想 前期比 売上高 4,493 4,500 99.8% 6,000 133.5% 営業利益 270 200 135.1% 600 222.0% EBITDA 464 400 116.1% 900 193.8% 6

  7. Slide 7: 中期の経営定量目標 EBITDA

    中期の経営定量目標 EBITDA 2021年9月期にEBITDA 20億円、2年で5倍成長を目指す *1 20億円 EBITDA 2年で5倍成長 9億円 実績 4.6億円 当初予想 4億円 *1 2019年5月公表の2019年9月期業績予想比 7

  8. Slide 8: 2. 2019年9月期 連結業績

    2. 2019SF9A Hi iain

  9. Slide 9: 連結業績 PL

    連結業績 PL 四半期ベースでは期が進むにつれて業績が向上、通期の営業利益は270百万円 (達成率135.2%) 、EBITDAは464百万円 (116.2%) で着地 19/9期 19/9期 19/9期 19/9期 19/9期 (単位:百万円) Q1 (参考) Q2 (参考) Q3 (参考) Q4 前四半期比 通期 当初業績予想 達成率 売上高 680 1,097 1,252 1,462 116.7% 4,493 4,500 99.8% 営業利益 29 26 96 118 123.2% 270 200 135.1% EBITDA 46 67 163 186 114.0% 464 400 11

  10. Slide 10: 連結業績 売上高推移

    連結業績 売上高推移 四半期ベースの売上高は、Q1の7億円からQ4の14億円へ2倍に拡大 45億円 Q4 30億円 Q3 18億円 7億円 Q2 Q1 保険のくふう社、Da Vinci Studio社、 アールキューブ社を Zaim社を フルスロットルズ社を連結開始、 おうちのアドバイザー社を新設 連結開始 連結開始 くらしにくふう社を新設 10

  11. Slide 11: 連結業績 営業利益・EBITDA推移

    連結業績 営業利益・EBITDA推移 四半期ベースのEBITDAは、Q1の0.5億円からQ4の1.9億円へ約4倍に拡大 営業利益 EBITDA 4.6億円 Q4 2.7億円 2.8億円 Q4 Q3 1.5億円 1.1億円 Q3 0.6億円 0.5億円 Q2 0.3億円 Q2 Q1 Q1 当初業績予想 当初業績予想 * 新設会社および取得会社の連結時期は売上高と同じ 11

  12. Slide 12: 連結業績 セグメント別 売上高

    連結業績 セグメント別 売上高 結婚関連事業は順調に拡大、不動産関連事業は富裕層向け事業の売上計上時期のぶれ とメディア事業の分社化によりQ4は前四半期比減収 19/9期 19/9期 19/9期 19/9期 19/9期 (単位:百万円) Q1 (参考) Q2 (参考) Q3 (参考) Q4 前四半期比 通期 結婚関連事業 394 892 942 1,146 121.6% 3,375 不動産関連事業 285 203 244 180 73.9% 914 売上高 その他 - 6 69 142 204.3% 218 調整額 - △4 △4 △7 170.5% △15 * 結婚関連事業において、株式会社

  13. Slide 13: 連結業績 セグメント別 営業利益・EBITDA

    連結業績 セグメント別 営業利益・EBITDA 結婚関連事業は増収に伴い利益が拡大、不動産関連事業は下期黒字化、その他も Q4は黒字に転換 19/9期 19/9期 19/9期 19/9期 19/9期 (単位:百万円) Q1 (参考) Q2 (参考) Q3 (参考) Q4 前四半期比 通期 結婚関連事業 133 136 148 184 124.5% 602 不動産関連事業 △88 △34 35 8 23.1% △80 営業利益 その他 △2 △18 △5 12 - △13 調整額 △12 △57 △81 △87 - △238 結婚関連事業 142 147 160 197 122.7% 648 不

  14. Slide 14: 連結業績 BS

    連結業績 BS アールキューブ社、Zaim社、フルスロットルズ社の取得に伴い対期首で増減 19/9期 19/9期 (単位:百万円) 期首残高 (参考) 期末残高 対期首増減 増減要因 流動資産 4,551 2,631 △1,919 株式取得に伴い、 固定資産 500 3,211 +2,710 現預金が減少、 のれんが増加 資産 5,051 5,842 +791 負債 303 959 +656 取得会社の連結開始に 純資産 4,747 4,882 +135 伴い増加 負債および純資産 5,051 5,842 +791 14

  15. Slide 15: 3. 結婚関連事業

    3. fate Baie Ss Se

  16. Slide 16: 結婚関連事業 通期ハイライト

    結婚関連事業 通期ハイライト アールキューブ社、フルスロットルズ社の参画により「メディアと結婚式 プロデュース」の融合に向けた足がかりを獲得、事業利益拡大フェーズへ ● 事業ビジョン「えらべる結婚式をお得な価格でつくる」のもとに「結婚式開催 数」を重要指標に設定、3社の運営一体化に向けて組織開発を推進 ● メディア・結婚式プロデュース・ドレス販売の相互送客が各社の利益に寄与 ● さらなるシナジー創出に向けて、みんなのウェディング社とアールキューブ社の 組織統合を検討開始 16

  17. Slide 17: 結婚関連事業 売上高推移

    結婚関連事業 売上高推移 7-9月の売上高は1,146百万円 (前四半期比 121.6%) 、メディア収益は引き続き堅調 に推移、結婚式プロデュースサービスは9月の結婚式開催数が大きく伸長 17

  18. Slide 18: 結婚関連事業 営業利益・EBITDA推移

    結婚関連事業 営業利益・EBITDA推移 7-9月のEBITDAは197百万円 (前四半期比 122.7%) 、 結婚式プロデュースサービスの増収に伴い、営業利益も伸長 18

  19. Slide 19: 結婚関連事業 結婚式開催数 (累計)

    結婚関連事業 結婚式開催数 (累計) *1 今期の「当社グループの提供サービスを活用して開催された結婚式の開催数」 は 2,346件で着地、引き続き年間開催数10,000件の早期到達を目指す *1 アールキューブ社がプロデュースした結婚式開催数と「みんなのウェディング」経由での結婚式開催数の合算値 19

  20. Slide 20: 4. 金融関連事業

    4. 金融関連事業 20

  21. Slide 21: 金融関連事業 通期ハイライト (家計簿サービス)

    金融関連事業 通期ハイライト (家計簿サービス) Zaim社は2019年1月のグループ参画後、サービスプランの見直しや グループ内リソースを活用したサービス開発を推進 ● 有料課金サービス (Zaimプレミアム) は新たに年プラン4,800円 (税込) を提供開始、 ユーザーとの安定的かつ長期的な関係構築を強化 ● キャッシュレス還元のある店舗やキャンペーンを一覧化したコンテンツ *1 を タイムリーに公開、テレビ等外部メディアでも話題となり、ユーザー数の増加に寄与 ● Zaimの利用データからわかる購買分析情報サイト「Zaimトレンド」をテスト公開 *1 「キャッシュレス還元マップ」に関する

  22. Slide 22: 金融関連事業 通期ハイライト (保険)

    金融関連事業 通期ハイライト (保険) 保険のくふう社は2018年11月の設立以降、生損保の取扱体制の整備と ともに、グループ内資産を活かした生活者への販売接点構築を推進 ● 保険のくふう社において「結婚式キャンセル保険」の取扱いを開始、アールキューブ社 での導入を皮切りに結婚式場への販売に注力 ● 生命保険11社、損害保険2社の取扱いを開始 ● ふくろう少額短期保険社は引き続き取得に向けて進行中 22

  23. Slide 23: 5. 不動産関連事業

    5. 不動産関連事業 23

  24. Slide 24: 不動産関連事業 通期ハイライト

    不動産関連事業 通期ハイライト 黒字転換後のオウチーノ社は安定的に利益を創出、今後の不動産関連事業 領域全体での成長拡大に向けた土台を構築 ● 物件数や記事コンテンツの増加、新しいサービス開発等によるメディア強化施策に伴い、 ユーザー数が大きく増加 ● 既存サービスの集約と新たな法人向け事業 (不動産会社向けの営業支援ツールサービス 「くらすマッチ」) の立ち上げにより、収益構造を変更 ● グループ内リソースの再配置による人員規模の最適化等を実施 24

  25. Slide 25: 不動産関連事業 売上高推移

    不動産関連事業 売上高推移 7-9月の売上高は180百万円 (前四半期比 73.9%) 、「くらすマッチ」が順調に 推移するも、富裕層向け事業の売上計上時期のぶれとメディア事業分社化に伴い減収 住宅・不動産関連ポータル事業 および富裕層向けコンサルティング事業 メディア事業 (ヨムーノ) その他 (インターネット広告代理事業・ プロパティ事業など) 旧メディア事業 (ヨムーノ) * 2019年7月1日付で、株式会社オウチーノのメディア事業である「ヨムーノ」を会社分割し、新設会社である株式会社くらしにくふうに承継 (同社はセグメント分類上「その他」区分に計上) 25

  26. Slide 26: 不動産関連事業 営業利益・EBITDA推移

    不動産関連事業 営業利益・EBITDA推移 7-9月のEBITDAは10百万円 (前四半期比28.2%) 、オウチーノ社はメディア事業 分社化後も堅調に利益を創出するも、富裕層向け事業の売上計上時期のぶれにより減収 旧メディア事業 (ヨムーノ) * 2019年7月1日付で、株式会社オウチーノのメディア事業である「ヨムーノ」を会社分割し、新設会社である株式会社くらしにくふうに承継 (同社はセグメント分類上「その他」区分に計上) 26

  27. Slide 27: グループUU数推移

    グループUU数推移 「ヨムーノ」は2019年6月に1,000万UU突破以降も堅調に推移、 その他のグループメディアも成長に向けたグループ横断的な取組みに着手 * 「ヨムーノ」「みんなのウェディング」「オウチーノ」「Zaim (アプリ) 」の利用者を対象に、ブラウザベースまたは端末ベースにより集計 27

  28. Slide 28: お問合せ

    くふうで生活を賢く・楽しく =お問合せ= 経営管理部 IR担当 E-mail ir@kufu.co.jp HP https://kufu.co.jp

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