Findex Inc. · TSE:3649

Findex — Q1 2026 Earnings Presentation

41 slides from Findex's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

    3649 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社ファインデックス 2026年5月14日 🄫2026 FINDEX Inc.

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んで おり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を行う義務を負うものではありません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデックスに帰属します。

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 01 / 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要 02 / Q1FY2026 業績ハイライト 03 / Q1FY2026 セグメント別の状況 04 / 参考資料 3 🄫2026 FINDEX Inc.

  4. Slide 4: 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要

    01 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要 01 / 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要 02 / Q1FY2026 業績ハイライト 03 / Q1FY2026 セグメント別の状況 04 / 参考資料 🄫2026 FINDEX Inc.

  5. Slide 5: ファインデックスは、医療・公共機関を自社ソリューションで支える技術者集団

    ファインデックスは、医療・公共機関を自社ソリューションで支え、 革新・成長を続ける技術者集団です。 国内大学病院の約80%が利用 医療ビジネス 医療業界の課題を技術力で解決 価値ある技術創造で ヘルステック 公共ビジネス 社会を豊かにする ビジネス 公共セクターDXに欠かせない電子決裁・ 公文書管理ソリューションを開発 独自技術搭載の医療機器を自社開発 県庁や省庁外郭団体での 利用実績が急増 国主導の医療データ利活用を牽引 5 🄫2026 FINDEX Inc.

  6. Slide 6: 事業の沿革と成長戦略

    既存安定成長事業 新規成長事業 2025年 医療データプラットフォーム事業を立ち上げ 2014年 公共向け事業を展開 国策である医療データ利活用に 2019年 キープレーヤーとして参画、 自社開発医療機器を世界へ 更なる成長を目指す 1994年 医療システム開発事業を開始 医療DXで培った技術力で 公共セクターDXや • 他社が模倣困難な高い技術力と、 業界でのプレゼンスによって 30年余りに亘り 医療機器開発に参入 医療データプラットフォーム事業を 医療DXの領域で確固たる 成長事業に育成 事業基盤を確立 • 公共セクターDXは、新規マー ケットで事業拡大余地大 • 医療システム事業の利益率

  7. Slide 7: EPSの拡大と継続的な株主還元

    過去実績~2030年 計画値 9,000 200.0 8,520 8,000 着実な成長と新規成長事業による 8,070 180.0 7,480 EPSの拡大と継続的な株主還元 6,960 160.0 7,000 6,110 6,209 5,841 140.0 6,000 5,192 4,969 120.0 5,000 4,541 96.3 (百万円) 4,282 100.0 4,005 86.7 4,000 3,603 77.5 3,288 3,312 80.0 66.1 売上高 3,000 2,952 53.3 3,220 50.2 2,900 60.0 45.3 41.3 2,590 2

  8. Slide 8: 2026-2030 売上高・営業利益の計画と成長事業領域のトレンド

    2026-2030 売上高・営業利益の計画と成長事業領域のトレンド • CAGRは売上高8.2%、営業利益15.2% • 医療ビジネスの着実な成長に加え、ヘルステックビジネスの医療データプラットフォーム事業が新たな成長ドライバーに 事業セグメント別 売上高と営業利益の計画値 医療データプラットフォーム事業 医療データ関連ビジネス売上高計画値 1,400 8,520 8,070 1,100 7,480 1,670 (百万円) 800 6,960 1,350 1,010 6,209 600 650 6,110 570 (百万円) 400 63 450 500 355 340 419 150 0 2

  9. Slide 9: 医療データプラットフォーム事業 ビジネスアウトライン

    医療データプラットフォーム事業 ビジネスアウトライン ファインデックスの圧倒的な競争優位性は、全国の病院との密接なリレーションにあり • 多くの大規模病院内システム構築で培った、診療情報 取扱経験と高度なデータコントロール能力 • カルテデータのラベリングやデータクレンジングなど 質の高いデータの抽出実績が豊富 学会データ解析、 収益モデル その他研究 等 加工済みカルテデータ ・依頼案件ごとのスポット売上 ・案件ごとにカルテデータの収集と加工 ・専門ノウハウを源泉とした高利益率モデル 新薬の開発、既存薬の改良 診断AIの開発 我が国の医療の ■製薬メーカー ■ソフトウェア開発企業 発展が、当

  10. Slide 10: 医療データプラットフォーム事業 医療データの種別

    医療データプラットフォーム事業 医療データの種別 • 次世代医療の核となる電子カルテデータを、厳選された認定事業者が社会へ還元 • 電子カルテデータの利活用には高度情報処理技術が必要なことから、プレーヤーの数は極めて限定的 • レセプトデータやPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)などのデータと比較すると、電子カルテデータの情報価値は 数倍と言われる 電子カルテデータ レセプトデータ 健診データ 電子カルテに入力された、主訴や検査結果、処方、 医療機関が発行する、医療費などを 健康診断や人間ドックの結果 経過などの時系列情報が含まれる診療録データ まとめた会計データ(診療報酬明細) 創薬・治験

  11. Slide 11: 財務目標

    財務目標 成長性 収益性 株主還元 2030年度 売上高目標 2030年度 営業利益目標 ~2030年度 配当性向目安 85 億円 32 億円 50 % CAGR:8.2% CAGR:15.2% 配当下限:DOE 8.5% (2026年 2030年) (2026年 2030年) • 電子カルテデータの利活用支援を • 高い参入障壁と専門性に裏打ちさ • 配当下限を設定し、単年業績によ 成長ドライバーとして育成促進 れた高収益モデルの確立 らない 安定的な配当を継続 • 医療・公共のリカーリング売上を • AI活用・業務自動化による効率的 • 利益成長に応じた持続的な増配を 基盤に、着実な積み上

  12. Slide 12: Q1FY2026 業績ハイライト

    02 Q1FY2026 業績ハイライト 01 / 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要 02 / Q1FY2026 業績ハイライト 03 / Q1FY2026 セグメント別の状況 04 / 参考資料 🄫2026 FINDEX Inc.

  13. Slide 13: Q1FY2026 KEY TAKEAWAYS

    Q1FY2026 KEY TAKEAWAYS 売上高 営業利益 人件費 1,989 百万円 803 百万円 645 百万円 +2.0 % △2.4 % YoY YoY YoY +6.9 % 達成率 43.9 % 達成率 32.0 % 公共ビジネスの減収を 積極採用に伴う人件費の増加 人材採用(前年比で20名増) 医療・ヘルステックがカバー により前年比で減益 とベースアップ • 次世代医療基盤法に基づく認定事業における新たなデータ事業拠点の開設に向け、 準備は順調に進行中 • 眼科電子カルテ市場の再編を背景に、当社製品へのリプレイス需要が見られる • ハードウェアの世界的な調達難に伴い病院のシ

  14. Slide 14: Q1FY2026 業績ハイライト

    Q1FY2026 業績ハイライト • 医療ビジネス・公共ビジネスは、共に対計画値ベースで順調に進捗 • ヘルステックビジネスはスロースタートながら、医療データプラットフォーム事業の収益化により赤字が大幅圧縮 YoY 期初計画 Q1FY2025 Q1FY2026 通期計画達成率 (百万円) (増減率) (FY2026) 売上高 1,951 1,989 2.0% 6,209 32.0% 医療ビジネス 1,741 1,822 4.6% 5,451 33.4% 公共ビジネス 189 103 △45.7% 419 24.6% ヘルステックビジネス 19 64 224.5% 340 18.8% 売上総利益

  15. Slide 15: Q1FY2026 営業利益の増減分析

    Q1FY2026 営業利益の増減分析 営業利益の増減益要因(百万円) 営業利益のセグメント別増減要因(百万円) 950 900 900 35 850 38 82 850 26 101 800 43 800 750 750 700 700 824 650 824 804 650 804 600 600 550 550 500 500 Q1FY2025 売上高要因 粗利率要因 販管費要因 Q1FY2026 Q1FY2025 医療 公共 ヘルステック Q1FY2026 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 • 医療データプラットフォーム事業 • 医療データプラットフ を中心に人材を積極採用 • ス

  16. Slide 16: Q1FY2026 連結貸借対照表

    Q1FY2026 連結貸借対照表 貸借対照表 (百万円) FY2025 Q1FY2026 増減額 流動資産 3,744 3,853 110 現金及び預金 1,679 1,409 △270 受取手形、売掛金、契約資産 1,793 2,238 445 大型案件による 商品及び製品・仕掛品 171 109 △63 売掛金が増加 原材料及び貯蔵品 20 19 △1 その他 80 78 △2 固定資産 3,064 3,104 39 有形固定資産 86 84 △2 無形固定資産 300 307 8 うちソフトウェア 299 307 8 投資その他の資産 2,679 2,713 34 うち投資有価証券 2,

  17. Slide 17: Q1FY2026 セグメント別の状況

    03 Q1FY2026 セグメント別の状況 01 / 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要 02 / Q1FY2026 業績ハイライト 03 / Q1FY2026 セグメント別の状況 04 / 参考資料 🄫2026 FINDEX Inc.

  18. Slide 18: 2026年12月期 各セグメントの売上高計画値と事業戦略

    2026年12月期 各セグメントの売上高計画値と事業戦略 FY2026 通期計画 6,209百万円 前年比 +1.6% セグメント別事業戦略 Q1のトピック • 大規模医療機関を対象にクラウドサービスを順次導入 売上高 • 主にクリニックをターゲットに • クリニックを対象にクラウド型サービスを販促 SNS発信を開始、販促効果の 医療 ビジネス 5,451 百万円 • 電子処方箋に係るHPKIセカンド電子証明書の安定運用を継続、 検証体制を整備 新規申込に対応 • CocktailAIを筆頭にクラウド 前年比 -4.2% サービスの利用申込増 • 医療機関向け補正予算の獲得に注力 売上高 •

  19. Slide 19: 医療ビジネス(1/3)

    医療ビジネス(1/3) • Q1稼働の案件が計画通りに進捗、増収増益を達成 • クリニック向け電子カルテ「REMORA」は他社からのリプレイス案件を含め想定を上回る需要 • 医療機関向けの補正予算を獲得へ 医療ビジネス 売上高の積み上げ(百万円) 医療ビジネス 営業利益の積み上げ(百万円) 5,451 100.0% セグメント売上高 2,000 セグメント営業利益 1,895 6,000 5,495 5,691 計画 90.0% 1,653 1,800 4,936 80.0% 1,626 5,000 1,600 1,408 1,676 677 454 70.0% 1,400 Q4 1,615

  20. Slide 20: 医療ビジネス(2/3)

    医療ビジネス(2/3) • 保守サポート、クラウドサービスの医療セグメントにおけるストック収入の割合は25.8%へ上昇(前年は24.3%) • 高付加価値製品の構成比上昇と仕入高の減少により原価率が低下し、収益性が更に高まった 販売・サービス種類別 売上構成比(%) エンドユーザー種類別 売上構成比(%) 前年:Q1FY2025時点 当年:Q1FY2026時点 その他 小規模病院 7% その他, 6.7% 3% コンサルティング, コンサルティング, その他, 6.0% 1.1% 3.2% 診療所 12% サポート, 23.6% 大規模病院 サポート, 24.2% オンプレソフト オンプレソフ

  21. Slide 21: 医療ビジネス(3/3)市場環境

    医療ビジネス(3/3) 市場環境 市場環境 • 令和8年度の診療報酬改定*1にて『電子的診療情報連携体制整備加算』が創設され、加算条件は医療DXの『体制整 備』から『活用実績』へとシフト。実体を伴うDXを進めることが、医療機関の収益力向上につながる • 上記政策や補正予算の閣議決定により医療機関の投資意欲は高まっており、ITソリューションの導入を後押しする ポジティブな市場環境が形成。医療システムベンダーにとって大きな追い風に *1:国が医療機関に支払う診療報酬(医療サービスの公定価格)の点数を、原則2年ごと(薬価は毎年)に見直す制度 医療・ヘルスケア・製薬DX市場の成長見通し 10,000

  22. Slide 22: 公共ビジネス(1/2)

    公共ビジネス(1/2) • 利用料モデルの売上高はYoY1.5倍に成長 • 4月稼働の全案件で安定運用を実現。サービス開始以来の解約数は未だ0件 • 今期の四半期毎の売上は、概ね同等となる見通し(通期計画に対するQ1進捗率は24.6%) 公共ビジネス売上高と営業利益(百万円) 売上高に占める利用料モデルの推移(百万円) 42 37 37 38 500 419 25 26 27 28 売上高 計画 15 14 16 17 18 11 400 8 355 4 6 290 60 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 300 FY22/1

  23. Slide 23: 公共ビジネス(2/2)市場環境

    公共ビジネス(2/2) 市場環境 市場環境 • 法制度への対応に加え、業務効率化や人手不足、業務継承リスクへの対策として、公共セクターにおいて公文書管理 システムの導入ニーズが高まる • クラウド活用や補助金・交付金制度の整備により、導入ハードルが下がっていることも、DX製品の普及を後押し 主な導入先: 地方自治体 独立行政法人 国立大学法人 TAM: 文書管理システムの国内市場規模:約740億円 従業員数が10人以上の民間企業:約44万社 地方独立行政法人 外郭団体等公益法人 医療機関の事務部門 SAM:約400億円 64施設 14施設 従業員が100人以上の民間企業:約50,700社 公共

  24. Slide 24: ヘルステックビジネス(1/2)

    ヘルステックビジネス(1/2) • 医療データプラットフォーム事業の売上計上により増収増益 • ゴーグル型の医療機器開発PJが複数進行中。一部は今期中に上市 ヘルステックビジネス売上高と営業利益(百万円) 医療機器(GAP):マーケティングと機能強化に注力 340 医療機器(MCI):医療機器申請の準備が進行 計画 • AIアナリティクスチームを拡充 セグメント売上高 医療データプラットフォーム事業:マネタイズの準備フェーズ Q4 • 当事業によるコンサル・受託開発のスポット売上が寄与し、 Q3 68 57 63 ヘルステックセグメントの赤字幅が大幅縮小 Q2 Q1 65 37 22 20 (

  25. Slide 25: ヘルステックビジネス(2/2)医療機器の現況と市場環境

    ヘルステックビジネス(2/2) 医療機器の現況と市場環境 視野計の市場環境 製品出荷マイルストーン 2021年4月: 日本国内での販売を開始 • 視野検査市場はデファクトスタンダード型からの 脱却を試み、小型の視野計が増加 2023年8月: 欧州・中東・北アフリカ一部 地域での販売を開始 • GAPは、特許取得済のアイトラッキングによる計測 2025年1月: 方法を採用。激化する競争による影響は限定的 ブラジル・台湾にて販売開始 2026年3月~: アルゼンチン、チリ、メキシ コでの販売へ向け調整中 視野計のグローバル市場規模:約500億円 【海外】地域別出荷台数割合 病院:約94億円 クリニ

  26. Slide 26: 参考資料

    04 参考資料 01 / 株式会社ファインデックス 成長戦略の概要 02 / Q1FY2026 業績ハイライト 03 / Q1FY2026 セグメント別の状況 04 / 参考資料 🄫2026 FINDEX Inc.

  27. Slide 27: IRウェブサイト及び情報発信サイトのお知らせ

    IRウェブサイト及び情報発信サイトのお知らせ 参考資料 • 株式会社ファインデックス IRウェブサイト URL: https://findex.co.jp /ir/ • 株式会社ファインデックス 情報発信サイト URL: https://findex-investor-3649.notion.site /info 投資家の皆様へ向けた「情報発信サイト」では、説明資料だけでは伝えきれない事業の詳細や業界のトレンド情報、 皆様からいただくご質問への回答などについて、IR担当者が詳しく解説しています。是非ご覧ください。 🄫2026 FINDEX Inc. 27

  28. Slide 28: 2026年12月期 配当予想・2030年までの株主還元方針

    2026年12月期 配当予想・2030年までの株主還元方針(再掲) 参考資料 配当利回りの強化 資本効率の最適化 TSRの向上 配当性向50%・DOE下限8.5% 自己資本の適正化・ROEの維持向上 IR・SR活動を強化 50.00 48.00 250.0% 45.00 配当金、配当性向の推移 43.00 2026年12月期 配当予想 39.00 期末 年間 40.00 中間 200.0% 35.00 13円/株 + 14 円/ 株 = 27 円/株 33.00 30.00 150.0% 27.00 ※2025年12月期 配当実績 自己株式取得 25.00 8円/株 + 14円/株 = 22円

  29. Slide 29: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 参考資料 • 継続的な事業規模の拡大により、安定成長を実現。過去10年の平均成長率:売上高7.6%、営業利益10.3% 医療情報標準化の取り組み 7,000 2,500 6,209 COVID-19の流行 (予想値) 6,110 6,000 レセプト電子化・電子カルテシステムが普及 5,841 1,829 2,000 5,192 (予想値) 1,790 4,969 5,000 4,541 4,282 1,497 1,525 4,005 1,500 4,000 3,603 売上高 3,288 3,312 2025年12月: マイナ保険証への切り替え 2,952 1,029

  30. Slide 30: 四半期毎の売上高・利益 積み上がりの傾向

    四半期毎の売上高・利益 積み上がりの傾向 参考資料 • 四半期の積み上がりは売上高、利益共にQ1、Q4に偏重する季節性を有する。偏重の度合いは、主要顧客である 病院の設備投資環境やシステム稼働開始日の影響により、毎年変動する 売上高、期初計画達成率(百万円) 営業利益、期初計画達成率(百万円) 7,000 120% 6,110 122% 期初計画達成率 5,841 101% 2,000 期初計画達成率 130% 6,000 108% 101% 1,790 100% 1,800 103% 110% 114% 売上高 4,969 5,192 1,737 1,600 5,000 1,531 1,49

  31. Slide 31: 導入実績とシステム利用ユーザー数の増減

    導入実績と、セグメント別システム利用ユーザー数の増減(2026年3月末現在) 参考資料 (単位:施設) 医療システム 規模別 2025年 Q4 2026年 Q1 QoQ増減数 国内大学病院(本院)への導入率 大規模病院(400床以上) 308 310 +2 約 80 % 中規模病院(100~399床) 小規模病院(20~99床) 345 93 342 97 -3 +4 ※ 医系大学病院(本院)81施設 うち導入数68施設 診療所(20床未満) 1,441 1,449 +8 その他施設 59 61 +2 合計 2,246 2,259 +13 ※ End of Service製品の利用施設 公共シ

  32. Slide 32: 医療ビジネスの指標

    医療ビジネスの指標 参考資料 医療代理店売上高の推移(百万円) 1施設当たり平均パッケージ数 医療システム製品別売上構成比(%) フィッティングクラウド, 1% その他, ハードウェア, 大規模病院 4.72 11% 1,400 4.61 4.64 4.67 8% 4.39 受託開発, 3% 1,213 4.30 1,200 1,139 Claioシリーズ, コンサルティング, 3% 51% 1,000 PiCls, 2% REMORA, 7% 中規模病院 3.10 3.16 3.16 3.09 800 3.06 2.96 MoveBy, 3% 2.67 2.72 2.71 2.71 600

  33. Slide 33: 医療システム業界 トレンド・トピック 2026-2030

    医療システム業界 トレンド・トピック 2026-2030 参考資料 「医療DX令和ビジョン2030」 「全国医療情報プラットフォームの創設」 電子カルテ情報の標準化(全医療機関への普及) 診療報酬改定DX 医療AI・ビッグデータ クラウド 遠隔医療 • 原則義務化により、概ね全ての医療機関や薬局がオンライン資格 • 「電子保存の三原則」を損なわずに、高いセキュリティレベ • 2022年の診療報酬改定により、初診料の保険点数が対面 確認システムを導入→データ活用の下地整備 ルでのクラウド運用が可能に 診療の87%へ引き上げられたことで、オンライン診療の導 • 次世代医療基盤法の施行により、認定事

  34. Slide 34: 次世代医療基盤法に基づく認定事業(医療データプラットフォーム事業)

    ヘルステックビジネス:次世代医療基盤法に基づく認定事業(医療データプラットフォーム事業) 参考資料 当社の圧倒的な競争優位性:30年超にわたる診療情報取扱経験に裏打ちされた高度な技術力と、業界でのプレゼンス カルテデータ 認定事業者とは: 個人情報保護法の特例法である『次世代医療基盤法』に基 医療機関 づき、内閣府から認定を受けた事業者。電子カルテデータ (患者) の加工を行い、適法に利活用(第三者提供)することを認 められている。国が医療の持続可能性を高めるために推進 している重要な国策の一つ 認 高 ・データ収集 医療データプラットフォーム事業とは: 定 ・加工作業 い 参 社会的価値の高

  35. Slide 35: 価値創造マッピング

    価値創造マッピング 参考資料 価値ある技術創造で社会を豊かにする 医療をより高質・平等なものに 公共セクターの不便を便利に 健康に生きる新技術を開発 • 医療機関内外のDXを推進し、医療セクターのビジネスモデルに変革をもたらすソリューションが豊富 • 大規模医療機関が所有する多種多様な患者データを中心に、情報の処理や加工が得意分野 • ソフトウェア専門家としてコンサルティングを提供する他、自社技術を公共セクター向け製品や医療機器へ応用 クラウド型医療システム コンサル 公文書管理システム 地域完結型医療 テーション クラウドサービスで医療施設や人を繋ぐ サービス 介護施設 DocuMaker

  36. Slide 36: 医療ビジネスの主要製品

    医療ビジネスの主要製品 参考資料 病院 クリニック 医療ビッグデータ検索システム 統合閲覧システム UniversalSearcher ClaioDashboard 診断書等文書作成サービス 電子カルテ 紹介情報管理システム DocuMaker Cloud REMORA Cloud PDI+MoveBy HIS(病院情報システム) Hospital Information System 画像ファイリングシステム 診療記事記載システム 診療記事記載システム FAX紹介管理サービス C-Note 紙・デジタル文書 Claio クラウド系システム 管理システム C-Note FAXde地域連携 C-

  37. Slide 37: 株主情報(2025年12月末現在)

    株主情報(2025年12月末現在) 参考資料 株式発行数と株主数 大株主の状況 発行可能株式総数(株) 78,336,000 持株比率 株主名 持株数(株) (%) 発行済株式総数(株) 26,608,800 相原 輝夫 7,707,600 31.4 株主数(名) 4,337 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,890,300 11.8 所有者別株式分布状況 持株比率 みずほ信託銀行株式会社 所有者 株式数(株) 株主数(名) 1,440,000 5.9 (%) 有価証券管理信託 0700068 金融機関 7,313,200 12 27.5 みずほ信託銀行株式会社 証券会社 5

  38. Slide 38: 受注残高と受注高の推移

    受注残高と受注高の推移(保守サービスは除く) 参考資料 (百万円) 1,894 1,884 1,789 1,799 1,609 1,585 1,569 1,429 1,427 1,346 1,263 1,197 1,202 1,159 1,157 1,138 1,145 1,153 1,114 1,129 1,088 1,104 1,088 1,041 962 979 863 872 861 799 728 688 617 352 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2

  39. Slide 39: サービス別売上高の推移

    サービス別売上高の推移 参考資料 (百万円) 6,109 5,841 5,192 4,969 4,541 4,282 4,005 3,603 3,288 3,312 2,864 2,952 2,383 1,988 1,543 1,592 1,711 1,360 1,492 1,094 1,196 1,280 845 904 998 656 246 327 446 185 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 サポート 委託研究費・その他 子会社売上 ソフトウエア ハードウエア ヘルス

  40. Slide 40: 財務指標

    財務指標 参考資料 ROEと要素分解 ROIC と 自己資本比率 26% 140% 26% 95% 24% 130% 24% 22% 90% 120% 22% 20% 110% 20% 85% 18% 18% 100% 16% 80% 16% 90% 14% 14% 75% 12% 80% 12% 10% 70% 10% 70% FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ROE 売上高当期利益率 総資産回転率 財務レバ

  41. Slide 41: FINDEX

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Findex — Q1 2026 Earnings Presentation on 6ix