Findex Inc. · TSE:3649

Findex — ログミー 個人投資家向けIRセミナー (February 2026)

19 slides from Findex's conference presentation, Feb 14, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向けIRセミナー 安定基盤×データ活用による更なる成長と高収益化へのシナリオ

    3649 株式会社ファインデックス ログミー 個人投資家向けIRセミナー 2026年2月14日 安定基盤×データ活用による、 更なる成長と高収益化へのシナリオ 社会をつなぐ、技術で支える 🄫2026 FINDEX Inc.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 00 / 企業概要 01 / 事業・財務基盤 02 / 事業成長戦略 03 / 業績と株主還元 04 / 私たちがつくる未来 2 🄫2026 FINDEX Inc.

  3. Slide 3: 会社概要

    00: 企業概要 会社概要 医療ビジネス 会社名 株式会社ファインデックス(FINDEX Inc.) 病院システムインフラになった高付加価値製品の展開で高い収 代表者 相原 輝夫 益性とスケーラビリティを確保 設立 1985年1月 資本金 2億5,425万円 従業員数 354名(連結、2025年12月末時点) 公共ビジネス 自治体DXに沿ったSaaS型 電子決裁・公文書管理システムで、 本社 東京都千代田区大手町1-7-2 職員のリモート業務を強力に支援 ソフトウェア・クラウドサービス・医療機器 事業内容 の開発販売 東京証券取引所 プライム市場 上場市場 (証券コード:3649) ヘルステッ

  4. Slide 4: Core Competence 医療システム

    01: Core Competence x 医療システム 大規模医療機関における部門カルテのスタンダード 現在は国公立・私立大学病院の8割に導入 ユーザー継続率は99% 医療システムの国内市場規模:約5,500億円 主要製品マトリックス 国内施設数 カバー率 導入製品 国公立・私立 クラウドサービス 1. Claio 医系大学病院 約 150 施設 82.6% 2. DocuMaker 3. C-Scan REMORA Cloud PiClsシリーズ 1. Claio 大規模病院 2. C-Scan 約 750 施設 40.0% 3. DocuMaker DocuMaker Cloud Rem

  5. Slide 5: 安定した財務基盤

    01: 安定した財務基盤 ● ファインデックスの医療システムはユーザーには不可欠なカルテシステム ● 大規模病院のデファクトスタンダード・病院関連系に拡大中 ● Cash Cow として新規事業開発を支えてきた盤石な財務基盤 医療ビジネス売上高の積み上げ(百万円) 医療ビジネス営業利益の積み上げ(百万円) 2,000 セグメント売上高 5,495 5,691 セグメント営業利益 1,895 1,800 4,936 1,626 1,653 1,408 1,676 1,600 4,352 677 1,400 454 1,267 セグメント 1,615 Q4 734 1,048 1,200 1,47

  6. Slide 6: 安定した事業成長

    01: 安定した事業成長 • 継続的な事業規模の拡大により、安定成長を実現 • 2020年は消費税増税前の駆け込み需要の反動、2022年はコロナ禍によるセールス活動への影響が、それ ぞれ減収を招いた • FY2015~FY2025 年平均成長率:売上高7.6%、営業利益10.3% 医療情報標準化の取り組み 7,000 COVID-19の流行 2,500 計画 レセプト電子化・電子カルテシステムが普及 6,110 6,209 6,000 5,841 計画 2,000 5,192 1,829 1,790 4,969 5,000 4,541 4,282 1,497 1,525 4,005 1,500

  7. Slide 7: KEY TAKEAWAYS

    02: KEY TAKEAWAYS ● FY2025は期初計画を大幅に上回って着地 業績 前年比 達成率 売上高 6,110 百万円 104.6% 101.5% 営業利益率 1,790 117.3% 122.2% 29.3% 営業利益 百万円 ● FY2025期末配当を 5.0円増配 配当性向は 44%へUP 8,520 ● 『成長戦略と株主還元方針 2026- 7,480 8,070 6,960 6,109 6,209 2030』 を公表 2030年までの配当性向目安=50%へ引き上げ 2,900 3,220 2,590 2,210 1,790 1,829 当該資料はこちらをクリック 202

  8. Slide 8: 成長戦略

    02: 成長戦略 データビジネスや公共セクターDX、医療機器開発など、新規事業の成長も見込む ⇒ +αの利益を増配分へ分配、これまでとは異なる規模の株主還元をデザイン・実施 新 カルテデータ利活用のキープレーヤーとして、 規 成 市場の変革をリード 長 事 医療機器や公共DXがサイドエンジンとなり、 認定医療情報等 他社が模倣困難な 事業拡大による 業 企業成長をより高いレベルで実現 取扱受託事業者の役割 独自領域の更なる開拓 収益源の多角化 既 20年以上の安定稼働を誇る医療システムは、 存 安 今後も必要不可欠な社会インフラ 定 事 基盤事業は安定的なキャッシュフローを生み続け 安定したビ

  9. Slide 9: 2026-2030 成長戦略のアウトライン

    02: 2026-2030 成長戦略のアウトライン 事業セグメント別 売上高と営業利益の予測 独自性を生かした既存事業のアクセレレーションと新規事業創出 タ医 RWD ジ高 利療 次世代医療基盤法にかかる電子カルテデータの メ度 ★ 8,520 活デ 匿名化・仮名化加工 8,070 ン情 創 用ー ト報 造 7,480 技ハ ・ 1,670 各種医療データの加工分析・統計化・AI活用 ★ 術ン 幅 へ AI 6,960 1,350 (百万円) ド 広 の医 1,010 6,209 600 リ い 発療 6,109 570 650 ン デ 展機 視線分析型視野計の機能拡張・国内外拡販 63 34

  10. Slide 10: 成長戦略① 医療データプラットフォーム事業

    02: 成長戦略① 医療データプラットフォーム事業 次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」として、電子カルテデータの利用を推進 法規制の高い参入障壁により、RWD利活用において圧倒的なマーケットポジションを確立 電子カルテデータ仮名匿名化/ 当社の圧倒的な競争優位性 他医療データ関連ビジネス売上高予測 当事業の原資は電子カルテデータと高度専門人材 (百万円) 1,400 電子カルテデータは診療や治療、検査の生データであり、その利活用に は秘匿性に考慮しながらデータの質を保つような高度情報処理技術が必 要なことから、プレーヤーの数は極めて限定的 1,100 (次世代医療基盤法の

  11. Slide 11: 医療データプラットフォーム事業 ビジネスイメージ

    02: 成長戦略① 医療データプラットフォーム事業 ビジネスイメージ 認定作成事業者 【目的】 個人情報に配慮し、有益性が高いデータの二次利用を促進させることで医療の持続可能 性を高める 認定医療情報等取扱受託事業者【手段】 カルテ情報や健診結果等を各医療機関から収集し、利用できるデータへ匿名加工・仮名加工 【創薬開発における利用例 ※】 カルテデータ 医療機関 創薬メーカーの新規開発 (患者) ・アイデア/基礎研究 ・治験(臨床試験) ・承認審査 等 高 創薬開発期間 約9年~17年 認 い 定 ・データ収集 参 事 ・加工作業 入 匿名加工・仮名 業 加工医療情報 匿名加工・仮名加工 ・セ

  12. Slide 12: 医療データプラットフォーム事業 RWDの種別

    02: 成長戦略① 医療データプラットフォーム事業 RWDの種別 電子カルテデータを扱うことができるのは、高いセキュリティ基準と技術力を持ったうえで、個人情報保護の配慮もできると認定を受けた事業体のみ。 医療ドメインに対する知見が深く診療データの取り扱いに長けた当社が、非構造化データである電子カルテを、臨床的価値を持つデータへ加工する 電子カルテデータ レセプトデータ 健診データ PHRデータ 医療機関が発行する、傷 パーソナルヘルスレコー 電子カルテに入力された、主訴や検査 病、医療費などをまとめ 健康診断や人間ドックの ドの略。個人の医療・健 結果、処方、経過などの診療録データ た会計デー

  13. Slide 13: 成長戦略② 医療機器 × データ × AI

    02: 成長戦略② 医療機器 × データ × AI 眼球運動データの独自取得と解析、医療機器開発への応用に挑戦 視野計に続く様々な検査機能を実現し、高付加価値・高利益率製品をラインナップ • まつ毛や瞬き、映り込みという「アイトラッキング最大の敵」を、ハードとソフトの両面から克服し高精度な眼球運動計測を実現 G 性能 • これこそが医療利用への必須条件であり、当社ならではの武器 A P • 「MCI・緑内障患者の確定診断データ(正解データ)」と「眼球運動」が紐付いたデータセットを保有するのは当社のみ データ の • 医学的診断が紐づいた膨大な実証データこそが、高い競合優位性を持つ 特 徴 •

  14. Slide 14: 配当方針 1/2 安定基盤の維持と新規成長による還元水準の引上げ

    03: 配当方針 1/2 – 安定基盤の維持と新規成長による還元水準の引上げ • 配当性向を50%に引き上げ、配当の下限をDOE8.5%に設定 • M&Aを成長の必須要素とせず自律的成長を優先、但し高いシナジーが見込める投資機会には機動的 に対応 • 最適な資本構成の構築に向けて株主還元を抜本的に強化、上場企業としての責務を全うする • 2025年度の取得分を含む自己株式については、RSやJ-ESOPへ積極活用 48.0円 43.0円 39.0円 33.0円 27.0円 22.0円 15.0円 13.0円 8.0円 8.5円 9.5円 自己株式取得 ※計画値 2020 2021 2022 20

  15. Slide 15: 配当方針 2/2 還元の持続性を担保する強固な財務体質

    03: 配当方針 2/2 – 還元の持続性を担保する強固な財務体質 (百万円) 10,000 これまで 配当性向50% or DOE8.5% 8,000 期末純資産 6,000 配当総額(上限: 配当総額 (配当性向50%) 配当性向50%) 4,000 自己株式取得 フリーCF 債券取得 2,000 DOE 8.5%(下 限) 0 (2,000) 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 E 2027 P 2028 P 2029 P 2030 P 上限/下限の設定により業績変動に左右されない安定配当と、利益成長に伴う増配を両立 15 🄫2026 FINDEX…

  16. Slide 16: 財務目標

    03: 財務目標 成長性 収益性 株主還元 2030年度 売上高目標 2030年度 営業利益目標 ~2030年度 配当性向目安 85 億円 32 億円 50 % CAGR:8.2% CAGR:15.2% 配当下限:DOE 8.5% (2026年 2030年) (2026年 2030年) • 電子カルテデータ(RWD)の利 • 高い参入障壁と専門性に裏打ち • 配当下限を設定し、単年業績によ 活用支援を成長ドライバーとし された高収益モデルの確立 らない 安定的な配当を継続 て育成 • AI活用・業務自動化により固定 • 利益成長に応じた持続的な増配を • 医療・公共のリカーリング売上 費の伸び

  17. Slide 17: ファインデックスは「データプラットフォーマー」へ!

    04: ファインデックスは ” データプラットフォーマー ” へ! 電子カルテデータの利活用 スマート行政 実現の支援 公共 (認定事業者としての役割) 職員側業務も 持続可能な医療の推進 新薬開発コストを大幅削減 DX 取り零さずDX 高い倫理観を持って 医療情報利用を具体化 公共セクターにおける バックオフィス業務を全て電子化 医療情報の「収集・蓄積」から 疾病予防の研究が進み 健康寿命の延伸や 医療費削減に貢献 医療・診療 「活用・創造」へとシフト 医療機関の経営改善や 医療体制の変革をリード 医療者にも患者にも DX 医療機器 医療従事者を庶務から解放し 簡単で負担のない検査 患者と向

  18. Slide 18: 将来予測による注意事項

    将来予測による注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確 実性を含んでおり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を行う義務を負うものでは ありません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を 負 いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデ

  19. Slide 19: 🄫2026 FINDEX Inc.

    4 4 VY FINDEX ©2026 FINDEX Inc.

Findex — ログミー 個人投資家向けIRセミナー (February 2026) on 6ix