Ntn Corporation · TSE:6472

Ntn — FY2021 Earnings Presentation

37 slides from Ntn's earnings presentation, 2022

  1. Slide 1: NTN 2022年3月期決算説明会

    NTN Make-the world NAMERAKA 2022475 18H NTN f&x024t

  2. Slide 2: 目次

    目次 , 決算のポイントと「'5,9(171」 3KDVHの進捗 ,, 年月期決算と年月期業績見通し •本資料およびプレゼンテーション、引き続き行われる質疑応答の際の回答には、将来の業績見通し、事業戦略が含まれており、それらは現在 入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいております。 •これらの将来的予測に基づく記載や発言は将来の実績を保証するものではなく、実際の結果が製品に対する需要変動、為替変動、金利変動、 偶発債務などの様々な要素により、業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  3. Slide 3: 2022年3月期決算のポイント

    ①年月期決算のポイント 原材料高騰の影響を受けるも、調達改革、売価改善を進めて4挽回 ✓ 新型コロナ、半導体不足、年度末ロシアによるウクライナ侵攻等の影響で 自動車が想定より減少するも公表比増、産機・補修も堅調、前期比増収 期 ✓ 鋼材等の原材料が大幅高騰、費用削減だけでは賄えず、売価改善を進め ポイント 4で大幅挽回。営業利益は公表値を上振れ、前期比増益 ✓ 政策保有株等の資産売却を進め、当期純利益は公表上振れで着地 ✓ 棚卸資産は顧客サプライチェーン混乱で増加、設備投資を抑制、)&)黒字 2021年3月期 2022年3月期 (億円) 実績 実績 前期比 前回公表 公表比 4Q実績 売上高

  4. Slide 4: 2022年3月期下期の成果

    ②年月期下期の成果 月,5で説明 下期 1 自動車のリソースを活用し補修向け販売拡大 3 鋼材価格と物流費用の売価転嫁 注力 2 不採算ビジネスの縮小・撤退、欧米事業の立て直し 4 調達改革による比例費削減 ✓ 軸受の生産能力をアフターマーケット向けに活用、アフターマーケット向け販売増加 ✓ プロジェクト活動を通じて欧米事業を立て直し、4で米州・欧州ともに利益率改善 ✓ 想定を大きく上回る鋼材等の原材料価格の上昇に対して、不採算ビジネスの縮小・ 成果 撤退と合わせて、売価改善(転嫁)を顧客へ申入れ、特に4、米州地域で大きな 成果を獲得 ✓ 「'5,9( 171」で推進する調達改革により、3KD

  5. Slide 5: 2023年3月期の業績予想

    ③年月期の業績予想 マクロ環境は先行き不透明、費用削減と売価転嫁を推進 ✓ 顧客6&混乱とコロナが継続、ウクライナ情勢など先行き不透明な環境 期 ✓ 原材料価格、海上運賃、人件費の大幅な費用増加が継続 ポイント ✓ 調達改革による比例費削減と売価転嫁・値引き抑制を強力に推進 ✓ 中期経営計画の目標通り、中間から復配予定 2022年3月期 2023年3月期 (億円) 上期実績 下期実績 通期実績 通期予想 前期差(比) 売上高 半導体不足 除く為替+562(+9%) ウクライナ情勢 営業利益 (率) 新型コロナ等で 約億円の 経常利益 親会社株主に帰属する 販売減影響を 織り込み 当期純利益 為

  6. Slide 6: 事業形態別の業績予想

    ④年月期 事業形態別の業績予想 産業機械は過去最高の売上予想、補修拡大に注力、自動車需要注視 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (億円) 通期実績 上期 下期 通期実績 通期予想 売上高 アフターマーケット 産業機械 自動車 合計 営業利益 アフターマーケット (営業利益率) 産業機械 自動車 合計 売上高 営業利益 (億円) (億円) ,QG $0 $XWR +億円 +億円 期 1 補修向け販売拡大(標準品の生産移管) 3 鋼材価格と物流費用の売価転嫁 注力 (継続) 2 不採算ビジネスの縮小・撤退、欧米事業の立て直し 4 調達改革による比例費削減 &RS\ULJKW17

  7. Slide 7: アフターマーケット事業の取り組み

    ⑤アフターマーケット事業の取り組み 標準品生産移管の加速、供給力強化、グローバル需要を獲得 1 販売状況 アフターマーケット事業の売上高と営業利益率 (億円) 事業の売上高と営業利益率 ✓ 4販売は月(4決算)想定通りで着地。 ✓ ウクライナ侵攻の影響で欧州の自動車補修、ロック ダウンの影響で中国が減少するも総じて堅調。 ✓ 期はウクライナ情勢が不透明であるが、その他 需要環境は堅調。 ᵐ 注力:供給力の強化 ✓ 昨年月に汎用品在庫常備システム「),567」稼働 ✓ 標準品在庫を拡充(生産増強) ✓ 物流体制強化による出荷リードタイムの短縮促進 723,&6 ✓ ラジアルボールベアリング標準品

  8. Slide 8: 産業機械事業の取り組み

    ⑥産業機械事業の取り組み 需要増加、売価転嫁と原価低減を推進、成長分野へ注力 産業機械事業の売上高と営業利益率 1 販売状況 (億円) ✓ 4販売は月(4決算)想定比で建設機械 変減速機、風力発電において、顧客の生産調整 等で減少するも、公表比は増加、堅調に推移 ✓ 期は建設機械、農業機械、変減速機、 航空機、工作機等の主要業種の需要増加を想定 ᵐ 注力:利益向上 ✓ 期に不採算ビジネス縮小・撤退、赤字型番 の値上げを強力に推進し、営業利益率が改善 ✓ 期も費用高騰の売価転嫁と並行して注力 ✓ 中国・インドからの部材調達による原価低減 723,&6 風力発電に特化したメンテ ナンス事業を行う㈱

  9. Slide 9: 自動車事業の取り組み

    ⑦自動車事業の取り組み 顧客6&混乱、ウクライナ侵攻等のリスク勘案、収益改善に注力 自動車事業の売上高と営業利益率 1 販売状況 (億円) ✓ 4販売は半導体不足等の6&混乱、新型コロナ、 ウクライナ侵攻の影響を受けるも前回公表比で増加 ✓ 期は6&混乱、ウクライナ侵攻、中国都市封鎖 の先行きが不透明、販売影響は約億円を想定 自動車生産台数 最新 11月IR 前回比 前年比 Source IHS,万台 22/3期 23/3期 ᵐ 注力:利益改善 費用増加に対する重点施策(期) ✓ 鋼材・物流費高騰に対する売価転嫁 723,&6 ✓ 特に、米州と欧州における原低と値上げを推進 持続的成長に向けた

  10. Slide 10: 次なる成長に向けた取り組み(成長戦略)

    10 ⑧次なる成長に向けた取り組み(成長戦略) 171再生後の成長に向けて、市場拡大する分野に資源を投入 電動化に対応(高機能商品) 風力発電事業の一層強化 ◆ 自動車:電動オイルポンプ、5DV+8%、H+8% ◆ 日本の洋上風力事業に参画 (9用&9-、自動ブレーキ用ボールねじ ◆ 生産能力を増強、中国需要の取り込み拡大 ◆ 産機:建設機械・農業機械の電動化に ◆ &06(ハード&ソフト)事業の確立 高機能商品の開発、投入で利益向上 海外展開に着手 ◆ 電動化プロジェクト:耐電食、高速回転軸受 (9モータ市場拡大に対応 モータ市場拡大に対応 ハード&ソフト 利益の追求 事業 安定して利益を

  11. Slide 11: ESG経営の取り組み NTNグループのビジョン

    ⑨(6*経営の取り組み 「171グループのビジョン」 企業理念の実践を通じて、世界を取り巻く社会的課題の解決に貢献し、人と自然が 調和し、人々が安心して豊かに暮らせる「なめらかな社会」の実現を目指しています 実践するのはグローバルで働く171グループの従業員であり、一人ひとりが(6*経営を 通して、自身の仕事に誇りと信念を持ち続けることを大切にしています。 ᵣᵱᵥ経営 創業者精神 「なめらかな社会」※ 企業理念 の実現 経営の 基本方針 あるべき姿 創業者 ※人と自然が調和し、人々が安心して ※ 豊かに暮らせる社会 丹羽昇(巴商会) 西園二郎(技術者) 「開拓者精神」 「共存共栄精神」 強い信

  12. Slide 12: ESG経営の取り組み 環境

    ⑨(6*経営の取り組み 年月期の取り組み ⚫ 年月7&)'提言に賛同表明 気候変動が事業にもたらすリスクと機会のシナリオ分析を実施(有価証券報告書で開示予定) ⚫ マテリアリティ(重要課題)項目に関する目標(.*, と.3,の設定を推進 ⚫ カーボンニュートラルの実現を目指して施策を検討 (環境 カーボンニュートラルの実現に向けた&2 排出量の削減施策 熱処理工程における&2削減(6FRSH) 生産工場の消費電力を見える化(6FRSH) 雰囲気ガスを使用しない真空炉の導入(省エネ) 生産工程別の消費電力が見える仕組みを導入 誘導加熱方式の電気炉を拡大(高い熱効率) 無駄な電力使用を特定し改善

  13. Slide 13: 環境貢献商品の提供を通じた脱炭素社会への貢献

    ⑨(6*経営の取り組み (環境 環境貢献商品の提供を通じた脱炭素社会への貢献 自然エネルギーを利用した持続可能な社会の実現 (9・電動化の普及、省エネルギーへ貢献 ①ハードとソフトで風力発電の安定稼働と普及に貢献 ①基盤商品(&9-、ハブベアリング、軸受)の 高効率、低フリクション、軽量化による&2削減 ハード 超低フリクション 断面図 &)- 低フリクションHUBⅢ シール付玉軸受 「左右列非対称 トルク損失低減 回転フリクション低減 回転フリクション低減 「'/&コーティング 自動調心ころ軸受」 (従来品(%-比) (年比) (従来シール品比) 自動調心ころ軸受」 (WRQV) ソフト 状

  14. Slide 14: ESG経営の取り組み 社会・ガバナンス

    ⑨(6*経営の取り組み 人材育成・人材基盤を強化 6社会 トピックス②:減災・防災(安全)に貢献 地域の防災・減災に貢献 自然災害時の備えに貢献する自然エネルギーを トピックス①:(6*社内表彰制度を制定 活用した独立電源装置を販売しています。 「1713528'$:$5'」を制定 171グループ全従業員を対象に (6*の部門別に 項目のマテリアリティに紐づく 優れた取り組みを表彰 1(エヌキューブ) *UHHQ3RZHU6WD 移動型独立電源装置 河川防災センター 静岡県日本 トピックス③:健康経営の推進 トピックス④:(6*インデックス 情報開示を積極化、(6*インデックスに採用 :HE6

  15. Slide 15: 中期経営計画の事業運営方針

    ⑩ご参考:中期経営計画の事業運営方針(中期計画資料の抜粋) ※中期経営計画の詳細はホームページを参照ください:KWWSVZZZQWQFRMSMDSDQLQYHVWRUVPWHUPSODQKWPO '5,9( 171 年度 の姿 基本方針 新しい年に向けて、事業構造の変革を加速 売上高 'LJLWDOL]DWLRQ(最新デジタル技術)[ 5HVRXUFHV(171が培った経営資源) 成長率 ,QQRYDWLRQ(革新的な技術・商品・サービスの開発) 基本戦略 9DULDEOHFRVWUHIRUPDWLRQ(調達改革) 各地域の*'3 (IILFLHQF\LPSURYHPHQW(生産性と品質

  16. Slide 16: 決算と業績見通し

    目次 , 決算のポイントと「'5,9(171」 3KDVHの進捗 ,, 年月期決算と年月期業績見通し &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  17. Slide 17: 2022年3月期 決算のポイント

    ①年月期 決算のポイント 年月期の実績 ◇売上高: 億円、前期比億円 除く為替億円 ◇営業利益: 億円、前期比億円 除く為替億円 ◇特別損益: 億円 ◇親会社株主に帰属する当期純利益: 億円、前期比億円 ◇棚卸資産: 億円、前期末比億円 除く為替億円 ◇フリーキャッシュ・フロー: 億円、前期比△億円 ◇期末配当: 円 無配 。 年間円 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  18. Slide 18: 2023年3月期の見通し

    ②年月期の見通し 年月期の見通し ◇売上高: 億円、前期比億円 ◇営業利益: 億円、前期比億円 ◇特別損益: △億円 ◇親会社株主に帰属する当期純利益: 億円、前期比億円 ◇棚卸資産: 億円、前期末比△億円 ◇フリーキャッシュ・フロー: 億円、前期比億円 ◇配当については、年間円の復配を予定。 ◇為替レート: 86 円、(852 円 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  19. Slide 19: 連結損益

    ③連結損益 単位:億円 '21年3月期 '22年3月期 '23年3月期 増減 通期 通期 通期 対前年同期 '23年3月期 実績 実績 見通し ②-① ③-② (億円) ① ② ③ 合計 除く為替 為替 合計 除く為替 為替 売上高 営業利益 △ 31 (率) (△0.6%) 経常利益 △ 57 特別損益 △ 30 △ 1 △ 138 △ 138 親会社株主に帰属する △ 116 △ 16 当期純利益 為替レート 86' 106.0円 112.3円 120.0円 6.3円 7.7円 (852 123.7円 130.5円 135.0円 6.9円 4.5円 &RS\ULJKW171&RUSRUDW

  20. Slide 20: 地域別売上高

    ④地域別売上高 単位:億円 '21年3月期 '22年3月期 '23年3月期 増減 通期 通期 通期 対前年同期 '23年3月期 実績 実績 見通し ②-① ③-② (億円) ① ② ③ 合計 除く為替 為替 合計 除く為替 為替 日本 米州 欧州 アジア他 合 計 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  21. Slide 21: 事業形態別売上高・営業利益

    ⑤事業形態別売上高・営業利益 <事業形態別売上高> 単位:億円 '21年3月期 '22年3月期 '23年3月期 増減 通期 通期 通期 対前年同期 '23年3月期 実績 実績 見通し ②-① ③-② (億円) ① ② ③ 合計 除く為替 為替 合計 除く為替 為替 補 修 産 業 機 械 自 動 車 合 計 <事業形態別営業利益> '21年3月期 '22年3月期 '23年3月期 増減 増減 通期 通期 通期 対前年同期 '23年3月期 実績 実績 見通し (億円) ① ② ③ ②-① ③-② 補 修 産 業 機 械 自 動 車 △ 124 △ 119 合 計 △ 31 &RS\ULJKW171

  22. Slide 22: 事業形態別業績(四半期推移)

    ⑥事業形態別業績(四半期推移) 売上高 営業利益営業利益率 自動車 産業機械 補修 自動車 産業機械 補修 ②-① ( ( 億 億 円 円 ) 270 0 0 0 ) 0 0 △ ### 0 0 0 0 0 △ △ △ △ △ 0 0 0 0 0 0 △ ### 0 0 0 0 0 △ △ △ △ △ △ △ み △ △ △ △ △ 月期 月期 月期 月期 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  23. Slide 23: 営業利益増減 2023年3月期見通し vs 2022年3月期実績

    ⑦1 営業利益増減 ’年月期 通期 見通し ! vs ’2年月期 通期 実績 ! 利益増加要因 利益減少要因 ( 億円 ) ( 億円 ) 為替 比例費 売価レベル 億円 △億円 億円 規模影響 人件費 億円 △億円 年月期 年月期 経費等 通期実績 通期見通し (償却費、その他)営業利益 営業利益 △億円 億円 億円 億円 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  24. Slide 24: 営業利益増減 2022年3月期実績 vs 2021年3月期実績

    ⑦2 営業利益増減 ’年月期 通期 実績 ! vs ’2年月期 通期 実績 ! 利益増加要因 利益減少要因 ( 億円 ) ( 億円 ) 為替 人件費 億円 △億円 売価レベル 億円 規模影響 億円 比例費 △億円 経費等 (償却費、その他) △億円 年月期 通期実績 営業利益 年月期 通期実績 億円 営業利益 億円 △億円 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  25. Slide 25: 営業利益増減 2022年3月期実績 vs 2023年3月期見通し

    ⑦3 営業利益増減 ’年月期 通期 実績 ! vs ’2年月期 通期 見通し ! 利益増加要因 利益減少要因 ( 億円 ) ( 億円 ) 為替 比例費 億円 △億円 規模影響 億円 売価レベル 人件費 年月期 億円 △億円 経費等 通期見通し (償却費、その他) 営業利益 △億円 億円 年月期 通期実績 営業利益 億円 億円 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  26. Slide 26: 所在地別 売上高・営業利益(日本・米州)

    ⑧1 所在地別 売上高・営業利益 (日本・米州) 《 日本 》 《 米州 》 売上高 (億円) 売上高 (億円) 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 営業利益 営業利益 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  27. Slide 27: 所在地別 売上高・営業利益(欧州・アジア他)

    ⑧2 所在地別 売上高・営業利益 (欧州・アジア他) 《 欧州 》 《 アジア他 》 売上高 《 欧州 》 (億円) 売上高 《 アジア他 》 (億円) 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 営業利益 営業利益 △ △ △ △ 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  28. Slide 28: 棚卸資産

    ⑨棚卸資産 国 内 海 外 棚卸資産回転率 棚 卸 資 産 億 円 年月 年月 年月 年月 '20年3月 '21年3月 '22年3月 '23年3月 (億円) 実績 実績 実績 見通し 棚 卸 資 産 ( 海 外 ) ( 国 内 ) 棚卸資産回転率 回 3.6回 3.2回 3.0回 3.6回 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  29. Slide 29: 設備投資・減価償却費

    ⑩設備投資・減価償却費 (単位:億円) 投資(国内) 投資(海外) 償却(国内) 償却(海外) 年月期 年月期 年月期 年月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 増減 2023年3月期 (億円) 通期実績 通期実績① 通期実績② ②-① 通期見通し 設 備 投 資 ※ △40 ( 海 外 ) (△20) ( 国 内 ) (△20) ※他に、無形固定資産投資額があります。 年月期 通期実績:億円 年月期 通期見通し:億 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 増減 2023年3月期 (億円) 通期実績 通期実績① 通期実績② ②-① 通期見通し 減 価 償 却

  30. Slide 30: 有利子負債

    ⑪有利子負債 国 内 海 外 ネット'(レシオ ネット'(レシオ 調整後)※ 有 利 子 負 債 ( 億 円 ) 年月 年月 年月 年月 '20年3月 '21年3月 '22年3月 '23年3月 (億円) 実績 実績 実績 見通し 有 利 子 負 債 ( 海 外 ) ( 国 内 ) ネッ ト有利子負債 ※公募ハイブリッド社債の資本性認定部分(%)を調整。 &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  31. Slide 31: キャッシュ・フロー

    ⑫キャッシュ・フロー 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ②-① (億円) 通期実績 通期実績① 通期実績② 通期見通し Ⅰ.営業活動による キャッシュ・フロー △275 Ⅱ.投資活動による キャッシュ・フロー △618 △179 △280 Ⅰ+Ⅱ.フリーキャッシュ・フロー △181 △71 Ⅲ.財務活動による キャッシュ・フロー △413 △960 △280 Ⅳ.現金及び現金同等物 に係る換算差額等 △17 △15 Ⅴ.現金及び現金同等物の 増減額 △123 △258 △1,019 △115 営業&) 投資&) フリー&) △ △ △ △ △ △ △ △

  32. Slide 32: 再生に向けた損益分岐点引き下げ

    ⑬再生に向けた損益分岐点引き下げ ’年月期 通期 今回公表 > vs ’24年月期 通期 中期経営計画 ! 単位:億円 〈損益分岐点〉 〈損益分岐点〉 〈損益分岐点〉 〈損益分岐点〉 ・レート$ 〈損益分岐点〉 年月期公表為替レート 86 円 (852 円 売上高 売上高 ・レート% 営業利益 230 売上高 営業利益 420 中期経営計画 売上高 営業利益 420 為替レート 売上高 86 円 比例費 営業利益 130 営業利益 130 比例費 (852 円 比例費 % % 比例費 比例費 % % % 固定費 固定費 固定費 固定費 固定費 '23年3月期 '23年3月期 '23年3月期 '

  33. Slide 33: NTN再生シナリオの必達

    ⑭171再生シナリオの必達 年月期 今期重点課題 再生シナリオ ◇売価の値上げ推進 <再生の定義> 企業価値の創出⇒52,& ⇒ 原材料価格高騰の売価転嫁 財務体質強化⇒ネット'( ⇒ 不採算型番の撤退・値上交渉 安定配当の実現⇒'2( ◇調達改革による比例費の削減 ⇒ 比例費率△ポイント <再生に向けた変革の加速> 3ULFLQJ3RZHU ◇規模増局面における固定費管理 商品事業ポートフォリオ改革) ⇒ 物量増に対し以内 &DVK&RQYHUVLRQ&\FOH 生産・物流改革) 6WUDWHJLFSDUWQHUVKLS 調達改革) &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  34. Slide 34: NTN Transformation for New 100 years

    'LJLWDOL]DWLRQ5HVRXUFHV,QQRYDWLRQ9DULDEOHFRVWUHIRUPDWLRQ(IILFLHQF\LPSURYHPHQW 1717UDQVIRUPDWLRQIRU1HZ\HDUV &RS\ULJKW171&RUSRUDWLRQ

  35. Slide 35: 事業形態別販売動向 アフターマーケット事業

    (ご参考資料) 事業形態別販売動向 アフターマーケット事業 <期実績 対期 >売上高億円 + 営業利益億円 • 産機補修はグローバルで需要が堅調に推移し、販売増。 • 自動車補修は欧州、アジア他を中心に需要が高まり販売増。 営業利益率 売上高 (億円) <期予想:対期の販売増減コメント> 新型コロナウイルスの影響から需要回復が続き、 日本 前期比で販売増の見込み。 日本 % % 産機補修は米州全体で経済が活性化。 米州 % % 米州 自動車補修は前期並みの見込み。 欧州 % 需要が堅調に推移しているものの、ロシアによる 欧州 ウクライナ侵攻の影響で不透明感を抱える。 アシ ア他 自動車補修で需

  36. Slide 36: 事業形態別販売動向 産業機械事業

    (ご参考資料) 事業形態別販売動向 産業機械事業 <期実績 対期 >売上高億円 営業利益億円 • グローバルでは風力発電向けの需要が伸びなかったが、建機、農機、変減速機、航空 機などを中心に需要が堅調に推移し、販売増。 • 中国では建機、農機が増加するも、鉄道車両、風力発電向けが減少し販売減。 営業利益率 売上高 <期予想:対期の販売増減コメント> (億円) 農機、建機、変減速機、工作機、航空機など 日本 増加し、販売増加の見込み。 % 風力発電向けで回復が遅れるも建機、農機を 米州 日本 % 中心に増加し、販売増加の見込み。 % 米州 % 農機、変減速機、航空機の需要が高く、販売 欧州 %

  37. Slide 37: 事業形態別販売動向 自動車事業

    (ご参考資料) 事業形態別販売動向 自動車事業 <期実績 対期 >売上高億円 営業利益億円 • 日本、米州、アジア他は前年より増加。 • 米州、アジアで新規案件が、中国で新興(9メーカー向け販売が好調。 営業利益率 売上高 <期予想:対期の販売増減コメント> (億円) 需要は高まっているので前年比増を見込むが、 日本 半導体不足の問題は継続している。 日本 % 半導体の供給問題があるものの、生産が回復 % 米州 し、前年より販売増を見込む。 米州 % % 市場は回復していく見込みだが、半導体不足や 欧州 欧州 % % ロシアによるウクライナ侵攻などの影響あり。 アシ ア他 % 中国の都市封鎖等

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