Slide 1: 2026年3月期 決算説明会資料
2026年3月期 決算説明会資料 2026.5.15 NTN株式会社 ©2026 NTN Corporation
Slide 2: 目次
目次 I. 2026年3月期決算のポイントと「DRIVE NTN100」 Finalの進捗 II. 2026年3月期決算と2027年3月期業績見通し III. 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 ©2026 NTN Corporation 2
Slide 3: 2026年3月期決算のポイント
① 2026年3月期決算のポイント 前期比、公表比ともに、増収増益 ◼ 売上高は、自動車向けが需要低迷も、 アフターマーケットおよび産業機械向け需要増に加え、円安の影響もあり前年比で増収 ◼ 営業利益は、規模減少の影響を受けるも、円安の影響に加え、売価改善および費用削減を進め、前期比で増益 ◼ 当期純利益は、経常利益の増加に加え、日本の税効果の影響もあり黒字に転換、前期比で大幅に増益 ◼ 棚卸資産は、為替の影響、米国関税影響を除くと目標を達成 2025年3月期 2026年3月期 (億円) 実績 実績 前期比 前回公表 公表比 4Q実績 売上高 8,256 8,263 +8(+0.1%) 8,0
Slide 4: 2027年3月期の業績予想
② 2027年3月期の業績予想 売上高は自動車向けの需要減少で減収、営業利益は売価改善や費用削減により増益 ◼ 売上高は、米州・欧州中心に自動車向けの需要が低迷し、前期比減収 ◼ 営業利益は、規模が減少するものの、構造改革効果をはじめ、売価転嫁およびコスト削減を進め、前期比増益 ◼ 当期純利益は、構造改革費用の軽減、資産売却等により前期比増益 2026年3月期 2027年3月期 (億円) 上期実績 下期実績 通期実績 通期予想 前期差(比) 売上高 4,023 4,241 8,263 8,100 △163(△2.0%) 除く為替△165(△2.0%) 営業利益 129 182 310 330
Slide 5: 事業形態別の業績予想
③ 事業形態別の業績予想 軸受他は前期比増収増益、CVJアクスルは減収減益 2026年3月期 2027年3月期 (億円) 上期実績 下期実績 通期実績 通期予想 前期差 売上高 軸受他 1,677 41.7% 1,812 42.7% 3,489 42.2% 3,570 44.1% +81 (構成比率) CVJアクスル 2,346 58.3% 2,429 57.3% 4,775 57.8% 4,530 55.9% △245 合計 4,023 100.0% 4,241 100.0% 8,263 100.0% 8,100 100.0% △163 営業利益 軸受他 46 2.7% 77 4.2% 12
Slide 6: 2026年度の取り組み ー 軸受他 ー
④ 2026年度の取り組み ー 軸受他 ー 営業利益率(%) 業種別販売概況 FY24 vs FY25 vs FY26(Forecast) 5.1% 建設機械 米州で顧客の在庫調整が継続 4.0% 4.1% 3.5% 航空・宇宙 市況は堅調、当社販売も増加見込み 600 600 売上高 営業利益 3,570 市況は回復の兆しも、販売は停滞 (億円) 農業機械 3,489 変減速機 市況は堅調も、前期販売増の反動減 500 3,468 500 鉄道車両 主に日本向けで需要が増加 3,407 400 400 工作機械 市況回復が待たれる 前年並み 風力発電 米州での特需効果なくなり、前年比減 30
Slide 7: 2026年度の取り組み ー CVJアクスル ー
⑤ 2026年度の取り組み ー CVJアクスル ー 営業利益率(%) 3.9% 4.1% 販売概況 ◼ グローバルの車両生産台数は、前年比並みの見込み 2.1% 1.9% ◼ 不採算ビジネス整理に伴う量産終了等により、米州、欧州は販売減少見込み 売上高 ◼ 中東情勢については、減少分を、他の地域・車両向けで補填し、影響軽微 営業利益 000 4,895 4,849 600 (億円) 4,775 利益改善 800 生産再編による固定資産の圧縮、固定費の削減 4,530 500 600 ◼ 今年度も米州を中心に生産再編を実施し、3か年の生産再編を完遂 400 ◼ 米国における現調化要求に伴う前工程
Slide 8: 「DRIVE NTN100」Finalの進捗 ー 構造改革 ー
⑥ 「DRIVE NTN100」Finalの進捗 ー 構造改革 ー 構造改革(350億円/3年間)は、計画を前倒しで進捗 構造改革の効果として、2023年度比で約100億円/3年目を計画 単位:億円 費用 2025年度 実績 効果 日本:風力発電装置主軸用など超大形軸受 の生産再編等 米州 : CVJ生産拠点を中心に生産再編対応 104 中国: 軸受関連の生産拠点の再編 189 51 2026年度 計画 53 114 米州、中国を中心に生産再編を推進 32 32 47 21 21 21 FY2024 FY2025 FY2026 Forecast ©2026 NTN Corporation 8
Slide 9: アフターマーケット・ビジネスの拡大
⑦ 「DRIVE NTN100」Finalの進捗 ー アフターマーケット・ビジネスの拡大 ー 販売拡大 (産業機械向け) 1,590 ◼ 既存代理店のシェアアップ(当社製品の取り扱い量増)と欧州、中東及び アフターマーケット 売上高 1,540 売上高構成比比率 アフリカ地域を中心にグローバルに代理店網を拡大 40.0% (25年度 新規代理店41社増) (億円) 1,467 (自動車向け) ◼ 当社シェアが低く、拡大余地がある地域において、大手Buying-Groupとの 1,389 取引を拡大 19.6% 製品供給力の強化 18.6% ◼ アフターマーケット向け売れ筋型番の在庫拡充(約4,
Slide 10: 新事業・新商品
⑧ 「DRIVE NTN100」Finalの進捗 ー 新事業・新商品 ー ロボット周辺モジュール 自然エネルギー ライフサイエンス ◼ 手首関節モジュール「i-WRIST」を搭載した新ユニットとし ◼ 移動型独立電源「N3 エヌキューブ」が、国土交通省が選 ◼ 高粘度の微量な液剤を±15µm(マイクロメートル: て、ダイカスト品など多様なワークの外観検査を自動化す 定する「防災道の駅」を中心に 1,000分の1mm)以下の位置精度で高精度に塗布 る外観検査用高速ユニットを開発 防災用コンテナ型トイレとして採用され、全国11か所の道 する「微細塗布装置」の名称を、2026年4月より、 の駅に設置
Slide 11: 株主還元の見通し
⑨ 株主還元の見通し 配当方針 ◼ 中長期的な視点から安定的に継続しつつ、経営成績に応じて実施 ◼ DOE2.5%を下限とし、「DRIVE NTN100」Finalの目標完遂後には、DOE4%を目標とする 2026年度配当 ◼ 2026年度の配当は、前年度から2円増配し、13円予想 15円※ 15円 中間配当 期末配当 13円 11円 11円 7.5 7.5 10円 6.5 5円 5.0 5.5 5.5 5円 7.5 7.5 2.5 6.5 5.0 5.0 5.5 5.5 0円 0円 2.5 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY
Slide 12: 目次
目次 I. 2026年3月期決算のポイントと「DRIVE NTN100」 Finalの進捗 II. 2026年3月期決算と2027年3月期業績見通し III. 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 ©2026 NTN Corporation 12
Slide 13: 2026年3月期 連結主要指標
①-1 2026年3月期 連結主要指標 '25年3月期 '26年3月期 増減 通期 通期 通期 対 通期見通し 対 前年同期 実績 見通し 実績 ③-② ③-① (億円) ① ② ③ 合計 除く為替 為替 合計 除く為替 為替 売上高 8,256 8,050 8,263 213 71 143 8 △ 103 111 営業利益 230 260 310 50 30 20 81 68 13 (率) (2.8%) (3.2%) (3.8%) (0.5pt) (1.0pt) 経常利益 105 130 235 105 88 16 130 117 13 特別損益 △ 191 △ 80 △ 83 △3 0 △
Slide 14: 営業利益増減
’25年3月期 通期< 実績 > ①-2営業利益増減 vs ’26年3月期 通期 < 実績 > 人件費 △39億円 経費等 +41億円 原低 +126億円 原高他 △42億円 支払額ベース △94億円 在庫計上 +11億円 コスト影響 △83億円 ↑売価転嫁 +62億円 損益への影響 △21億円 '25年3月期通期 '26年3月期通期 増減 実績 実績 為替 売価 関税転嫁 物量 売上高 8,256 億円 8,263 億円 +8 億円 +111 億円 +58 億円 +62 億円 △223 億円 ©2026 NTN Corporation 14
Slide 15: 2027年3月期 連結主要指標
②-1 2027年3月期 連結主要指標 '26年3月期 '27年3月期 増減 通期 通期 対 26年3月期 実績 見通し ②-① (億円) ① ② 合計 除く為替 為替 売上高 8,263 8,100 △ 163 △ 165 2 営業利益 310 330 20 11 8 (率) (3.8%) (4.1%) (0.3pt) 経常利益 235 210 △ 25 △ 35 10 特別損益 △ 83 60 143 143 0 親会社株主に帰属する 129 150 21 12 9 当期純利益 棚卸資産 2,459 2,200 △ 259 △ 166 △ 93 フリー・キャッシュ・フロー 309 360
Slide 16: 営業利益増減 vs 2027年3月期見通し
’26年3月期 通期 < 実績 > ②-2営業利益増減 vs ’27年3月期 通期 < 見通し > 原低 +97億円 原高他 △49億円 人件費 △34億円 経費等 △20億円 売価転嫁 +87億円 (‘26年3月期:62億円 ’27年3月期:149億円) コスト影響 △57億円 (‘26年3月期:△83億円 ’27年3月期:△140億円) '26年3月期通期 '27年3月期通期 増減 実績 見通し 為替 売価 関税転嫁 物量 売上高 8,263 億円 8,100 億円 △163 億円 +2 億円 +58 億円 +87 億円 △310 億円 ©2026 NTN Corporation 16
Slide 17: 所在地別売上高
③所在地別売上高(グループ内売上高除く) '25年3月期 '26年3月期 '27年3月期 増減 通期 通期 通期 '26年3月期 対 '25年3月期 '27年3月期 対 '26年3月期 実績 実績 見通し ②-① ③-② (億円) ① ② ③ 合計 除く為替 為替 合計 除く為替 為替 日本 2,152 2,164 2,255 11 12 △0 91 91 △0 米州 2,695 2,625 2,505 △ 70 △ 49 △ 20 △ 120 △ 123 2 欧州 1,863 1,936 1,845 72 △ 56 128 △ 91 △ 88 △2 アジア他 1,545 1,539 1,49
Slide 18: 事業形態別売上高・営業利益
④事業形態別売上高・営業利益 '25年3月期 '26年3月期 '27年3月期 増減 通期 通期 通期 '26年3月期 対 '25年3月期 '27年3月期 対 '26年3月期 実績 実績 見通し ②-① ③-② (億円) ① ② ③ 合計 除く為替 為替 合計 除く為替 為替 売上高 軸 受 他 3,407 3,489 3,570 82 30 52 81 84 △3 CVJ ア ク ス ル 4,849 4,775 4,530 △ 74 △ 133 59 △ 245 △ 249 5 合 計 8,256 8,263 8,100 8 △ 103 111 △ 163 △ 166 2 営業利益 軸 受 他
Slide 19: 事業形態別業績(四半期推移)
⑤事業形態別業績(四半期推移) 売上高 営業利益/営業利益率 軸受他 CVJアクスル 軸受他 CVJアクスル 2,230 180 5.7% 2,108 2,101 ( 4.7% ( 3.9% 4.0% 4.1% 億 2,000 2,031 2,016 1,990 2,032 2,011 億 3.4% 3.6% 3.0% 円 円 150 4.9% ) ) 3.8%1472.62 1065.91 363 2.7% 407 2.7% 2.6% 1.7% 1.2% 120 1.0% 0 0 117 1,500 0 0 1,265 1,193 1,203 90 87 1,188 1,161 1,185
Slide 20: 所在地別 売上高・営業利益(日本・米州)
⑥-1 所在地別 売上高・営業利益(日本・米州) 《 日本 》 《 米州 》 売上高 (億円) 売上高 (億円) 4,000 4,000 3,545 3,592 3,522 3,000 2,719 2,636 2,499 3,000 2,000 2,000 891 886 908 683 1,000 837 1,000 646 618 689 0 0 '25/3月期 '26/3月期 '26/3月期 '27/3月期 '25/3月期 '26/3月期 '26/3月期 '27/3月期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 営業利益 営業利益 200 3.2
Slide 21: 所在地別 売上高・営業利益(欧州・アジア他)
⑥-2 所在地別 売上高・営業利益(欧州・アジア他) 《 欧州 》 《 アジア他 》 売上高 (億円) 売上高 《 欧州 》 (億円) 4,000 4,000 3,000 3,000 1,905 1,975 1,861 2,000 1,686 2,000 1,677 1,610 1,000 473 452 482 568 1,000 396 416 420 445 0 0 '25/3月期 '26/3月期 '26/3月期 '27/3月期 '25/3月期 '26/3月期 '26/3月期 '27/3月期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 営業利益
Slide 22: 棚卸資産
⑦棚卸資産 日本 海外 棚卸資産回転率 3.4 3.4 3.7 3.5 3,500 3,000 2,444 2,459 2,500 2,200 2,300 2,000 760 713 680 720 1,500 1,000 1,683 1,745 1,520 1,580 500 0 '25年3月 '26年3月 '27年3月 '26年3月 前回見通し (参考)'26年3月 '25年3月 '26年3月 '27年3月 (参考)'26年3月 (億円) 実績 実績 通期見通し 前回見通し 棚 卸 資 産 2,444 2,459 2,200 2,300 ( 日 本 ) (760) (713) (680)
Slide 23: 設備投資・減価償却費
⑧設備投資・減価償却費 ©2026 NTN Corporation 23
Slide 24: 有利子負債
⑨有利子負債 ©2026 NTN Corporation 24
Slide 25: キャッシュ・フロー
⑩キャッシュ・フロー ©2026 NTN Corporation 25
Slide 26: 目次
目次 I. 2026年3月期決算のポイントと「DRIVE NTN100」 Finalの進捗 II. 2026年3月期決算と2027年3月期業績見通し III. 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 ©2026 NTN Corporation 26
Slide 27: 事業形態別売上高の中期経営計画と実績および見通しの比較
① 事業形態別売上高の中期経営計画と実績および見通しの比較 軸受他 CVJアクスル ◼ 売上高は、中計策定時と比較し、自動車生産台数が減少、 ◼ 売上高は、中計策定時と比較し、自動車生産台数が減少、 産業機械向けについても、当社の売上高構成比率が高い 中国における日系メーカーの不振、 EV案件の延期・消滅、 建設機械、変減速機、農業機械等の需要回復遅れや、 米国における値決めの見誤りによる逸注案件の増加などにより、 アフターマーケット向けでも本格回復に至らず、中計比で減収 中計比で減収 5,500 中期経営計画 実績と見通し 中期経営計画 実績と見通し 中計公表レート (億円) 中計公表レート
Slide 28: 2035年に向けた成長の方向性 -軸受他-
② 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 -軸受他- DRIVE NTN100 次期中期計画以降 Final(2024〜2026年度) 成長領域・高付加価値商品・アフターマーケット強化で営業利益率10%超へ 産業機械、自動車向け需要回復に遅れ アフターマーケット:供給力・サービス・ソリューション強化 ◼ 欧州最大の需要地であるドイツや当社低シェア地域のインド、中東・アフリカ等への攻勢 アフターマーケット向け売上高増加 ◼ 地域ごとに需要が高いアフターマーケット向け商品を、ODMも活用し市場投入 アフターマーケット向け即納体制整備 ◼ 売れ筋型番に続き、MRO向け等の準標準即納在庫の拡
Slide 29: 2035年に向けた成長の方向性 -CVJアクスル-
③ 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 -CVJアクスル- DRIVE NTN100 次期中期計画以降 Final(2024〜2026年度) 成長・優位市場における拡販、反転攻勢、アフターマーケット強化で、営業利益率10%へ 当社顧客である自動車向け需要の減少 成長・優位市場における拡販、反転攻勢 ◼ 成長するインド市場への重点投資による市場成長を上回る拡販を実現 構造改革による固定費削減 (FY24→FY35 車両生産台数 1.6倍 ⇔ 当社販売目標 1.8倍) ◼ 米国の追加関税、USMCAを追い風に現地生産能力の活用、完成品および半製品の販売拡大 設計・調達改革による変動費低
Slide 30: 2035年に向けた成長の方向性 -新商品・新事業-
④ 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 -新商品・新事業- 自動車用ボールねじ EV・電動化 「なめらかな社会」の実現 EHB 人と自然が調和し、安心して豊かに暮らせる社会 EMB ロボティクス ■摩擦を低減するエコ商品 ■地球環境の保全に貢献 電動アクチュエータ ロボット周辺モジュール サスティナビリティ ライフサイエンス 平行軸タイプ 同軸中空タイプ 長寿命化 防災・減災 手首関節モジュール ピッキングロボット用フィーダ 「i-WRIST」 「TRINITTE」 グリース潤滑軸受向け HA-C軸受 精密リキッド 状態監視・止めない技術 潤滑油給油ユニット ハンドリングシステム
Slide 31: 2035年に向けた成長の方向性 -経営基盤・ガバナンス-
⑤ 2035年に向けたNTNグループの成長の方向性 -経営基盤・ガバナンス- 全社固定費の削減 カーボンニュートラル目標の達成 ◼ 日本・欧州におけるさらなる構造改革による固定費圧縮 ◼ 2035年までにCO2削減目標Scope1、2を達成 ◼ 生産改革活動の拡大による生産性向上、リードタイム短縮、 ◼ 商品・部品単位のCO2原単位の管理強化 棚卸資産削減の加速 ◼ 当社商品のカーボンフリー製造によるお客さまの ◼ 国内労働人口の減少に向けたフィジカルAI活用などによる カーボンニュートラル達成を支援 製造現場の省人化や自動化 ◼ 業務プロセスの集約とデジタル技術やAI活用による間接部門の 固
Slide 32: 日本精工との共同持株会社設立による経営統合に関する基本合意
5月12日公表の当社と日本精工株式会社との共同持株会社設立 (株式移転)による経営統合に関する基本合意書の締結について 当社と日本精工株式会社は、共同株式移転の方法により共同持株会社を設立し、経営統合を行うことについて 基本的な合意に達し、5月12日付で、それぞれの取締役会において本経営統合に関する基本合意書を締結する ことを決議し、締結いたしました。 当内容につきましては、今後の予想には織り込んでいません。 今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。 ©2026 NTN Corporation 32
Slide 33: ©2026 NTN Corporation
● 本資料およびプレゼンテーション、引き続き行われる質疑応答の際の回答には、将来の業績見通し、事業戦略が含まれており、 それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいております。 ● これらの将来的予測に基づく記載や発言は将来の実績を保証するものではなく、実際の結果が製品に対する需要変動、為替変動、 金利変動、偶発債務などのさまざまな要素により、業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 ©2026 NTN Corporation 33