Netyear Group Corporation · TSE:3622

Netyear — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation

23 slides from Netyear's earnings presentation, Nov 15, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明会

    2022年3⽉期(2021年度) 第2四半期 決算説明会 2021年11⽉15⽇ ネットイヤーグループ株式会社 東証マザーズ 3622

  2. Slide 2: ご挨拶

    ご挨拶 佐々⽊裕彦が代表取締役に就任。 2022年中期ビジョン 「⼈の体験を劇的に変⾰することでビジネスと社会をデザインする会社」 取り組みを加速するため、佐々⽊裕彦代表取締役社⻑ 林⽥敏之代表取締役副社⻑の2名を中核とする業務執⾏体制へ。 代表取締役社⻑ 代表取締役副社⻑ 佐々⽊ 裕彦 林⽥ 敏之 1

  3. Slide 3: ビジョン

    ビジョン ビジネスの未来をデジタルで創る、 ビジネスの未来をユーザーと創る。 ユーザーエクスペリエンスからすべてが始まる 2

  4. Slide 4: 上期ハイライト(4月〜9月)

    上期ハイライト(4⽉〜9⽉) 1 ⼦会社トライバルメディアハウスの株式を全株譲渡。 経営資源を今後の重点成⻑領域及び投資領域に集中し、成⻑を加速。 当期から単体決算に移⾏ 2 DX需要増等の市場環境に⽀えられ業績は堅調に推移。 3 Shopify分野等、新規取り組みの強化。 3

  5. Slide 5: 第2四半期決算総括

    第2四半期決算総括 前年同期⽐ (単位︓百万円) 売上⾼ 1,418 ▲4 売上⾼は、当期から収益認識に関する 会計基準等の適⽤等により、前年と同等。 営業利益は、堅調な受注、⼈員稼働率 営業利益 28 +165 向上、コスト削減等により増益・⿊字化。 ⼦会社売却益計上等により、 当期純利益増。 当期純利益 441 +581 当社は当期より単体決算に移⾏しております。 2020年3⽉期以前は連結決算の数値を開⽰しておりますが、 本資料においては⽐較のため単体決算の過去数値を記載しております。 本資料においては数値を四捨五⼊にて記載しております。 4

  6. Slide 6: 決算ハイライト(売上高)

    決算ハイライト(売上⾼) ▌昨年度の営業強化による期⾸受注残増、⼤型の継続型案 件等により堅調に推移。 前年同期⽐ ▌会計⽅針の変更(収益認識会計基準の適⽤)により ライセンス費⽤、広告等が純額処理され、売上⾼及び ▲4百万円 売上原価が197百万円相殺。 (単位︓百万円) (▲0.3%) (1,615) (197) (会計基準変更前相当) 1,833 1,658 +193百万円 1,471 1,422 1,418 (+13.6%) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 5

  7. Slide 7: 決算ハイライト(営業利益)

    決算ハイライト(営業利益) ▌⼤型の継続型案件等により、例年⼈員稼働が落ち込む 第1四半期の内製率及び⼈員稼働率が向上、 前年同期⽐ 上半期⿊字達成。 (単位︓百万円) +165百万円 28 ( - %) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 -133 -138 -162 -150 6

  8. Slide 8: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 ▌堅調な受注状況、内製率及び⼈員稼働率向上を背景に売上総利益214百万円増。 ▌新規事業投資、コロナ対策、⼈事関連施策等により販管費増。 (単位︓百万円) 売上原価 販管費 仕掛品増 ▲25 2022/3 ▲17 ▲10 原価人件費減 +76 2Q実績 外注費率減 ▲14 新事業分野 投資的費用 28 +31 コロナ対策、 人事関連施策等増 その他 2021/3 受注損失引当金、 販管費増 2Q実績 その他原価増 +118 ▲138 7

  9. Slide 9: 決算ハイライト(売上原価)

    決算ハイライト(売上原価) ▌固定費(⼈件費)は、 (単位︓百万円) 1800 1,681 90.0% 過年度と同等に推移。 57 61 1,510 51 ▌稼働率向上により変動費 27 67 1,318 1,298 70.0% (外注費)減。 1300 107 88 1,080 72 72 880 101 72 50.0% 782 596 555 800 434 売上総利益率向上 30.0% 23.8% 690 300 583 589 553 558 10.0% 8.9% 10.4% 8.3% 8.7% ‐7 ‐10 ‐6 ‐85 ‐200 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2

  10. Slide 10: 決算ハイライト(販管費)

    決算ハイライト(販管費) その他 ⽀払⼿数料 ▌Shopify等新規事業への 400 (単位︓百万円) 研究開発費 ⼈件費 研究開発費、広告費増。 350 販管費率 100.0% 314 310 298 ▌⼈事関連施策、福利厚⽣費増。 300 286 80.0% 85 261 85 250 83 ▌利益増による外形標準課税増 75 63 (+10) 60.0% 200 41 36 39 36 33 20 150 40.0% 100 販管費率増 188 176 175 165 169 20.0% 21.9% 50 18.0% 19.4% 18.4% 17.1% 0 0.0% 2018/3期 20

  11. Slide 11: 決算ハイライト(営業外収益、特別利益、純利益)

    決算ハイライト(営業外収益、特別利益、純利益) ▌⼦会社売却により特別利益計上605百万円。 ▌四半期純利益441百万円。 (単位︓百万円) 営業利益 28 営業外損益 1 営業外収益 4 営業外費⽤ 3 経常利益 28 特別利益 605 関係会社売却益 605 税引前四半期純利益 634 法⼈税等 192 四半期純利益 441 10

  12. Slide 12: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位︓百万円) ⼦会社売却による現預⾦増などにより、総資産増加。 2020年 2021年 2021年 増減 摘要 9⽉末 3⽉末 9⽉末 資産の部 流動資産 1,275 1,875 2,550 675 現預⾦ 683 1,074 1,940 866 子会社売却700等による増加 売上債権 425 681 415 -266 期末売掛金回収による減少 その他流動資産 168 120 193 73 仕掛品増 固定資産 541 441 250 -191 有形固定資産 5 4 4 0 無形固定資産 8 15 15 0 投資その他資産 528 422 232 -190 子会社株式▲95 繰延

  13. Slide 13: 事業の状況

    事業の状況

  14. Slide 14: フォーカスする事業領域

    フォーカスする事業領域 ▌デジタルマーケティング市場の変⾰の中で、オウンドメディアを 中核にしたUX、マーケティングにフォーカス 1. オンライン/オフライン統合のUX Paid Media Earned Media 2. 1st Party Dataマーケティング • TV CM • 報道 1st Party Dataをマーケティングの核とし、 • 媒体広告 • 第三者記事 オンラインとオフラインの個⼈データの統合活⽤ • Net 広告 • 著名Blogger を推進 広告cookie インフルエンサー マーケティング NTTデータ 企業サイト オンラインとオフラインを 顧客データ統合基盤レ

  15. Slide 15: ネットイヤーグループの基本戦略

    ネットイヤーグループの基本戦略 ▌ネットイヤーグループは理想の顧客体験の実現を通じ、企業と消費者の良い 関係性を作ります。 消費者 無関⼼ 関⼼を持つ 好意を持つ いいかも︕ ほどよく付き合う 熱烈に付き合う 顧客体験 広告 WEBサイト メルマガ SNS 会員プログラム カスタマーサポート 企業 顧客体験の変⾰を“Design” 顧客体験の変⾰を“Build” 顧客体験の変⾰を 企業と消費者を繋ぐ最 ユーザー体験を最も効果的に “Improvement” 良の顧客体験を設計 具現化するWEBサイト、モバ 実際の利⽤状況や効果を測定、 イルアプリ、システム構築 継続的な改善を実施 14

  16. Slide 16: 取り組み状況(1) Shopifyの展開

    取り組み状況(1) Shopifyの展開 ①ストア構築 ②アプリ提供 ③オウンドメディア運営を事業の三本柱として展開。 ストア構築 Shopfyアプリアプリ提供サービス 既存事業とのシナジー 資本集約型ビジネスへの挑戦 川崎ブレイブサン ダース 「新オンライン ショップ」⽀援 2021年度下半期以降順次リリース オウンドメディア運営 ブランディング、リード獲得 Shopifyアプリを紹 介する新メディア 「Slash App」ス タート 15

  17. Slide 17: 取り組み状況(2)

    取り組み状況(2) 継続して収益を⾒込めるIMPROVEMENT領域の強化 KGI達成⽀援 “パフォーマンスオプティマイゼーションサービス” セラクとの協業によるMA領域強化 の伸張 「WEB広告」「SEO」「サイト改善」により 流⼊改善と内部改善。 Salesforceの定着化・活⽤⽀援事業で豊富な実 オウンドメディアを活性化。 績を持つセラクと協業でSalesforce Pardotを 軸としたB2B向けデジタルマーケティング⽀援 サービスの本格稼働から2年で15名体制へ の強化。 事例︓ コンストラクション・イーシー・ドットコム様 データ分析、カスタマージャーニーの 策定、ABテストによ

  18. Slide 18: 取り組み状況(3)ソリューション事例紹介

    取り組み状況(3) ソリューション事例紹介 明治⼤学様「UXワークショップ」 伊藤忠エネクス様 ⼤学と学⽣の共創を⽀援 「TERASELでんき」を総合⽀援 コロナ禍で学⽣や受験⽣とリアルなコミュニケーションが Salesforce Marketing Cloud を⽤いて「TERASELでんき」 できない中、オンラインで学⽣向けワークショップを開催。 のB2C向けオンライン販売の強化を⽀援。 当社が社会⼈向けに提供している「UX School」を学⽣向 商品認知→理解→⽐較検討→申込→契約→利⽤に⾄るまでの けにアレンジ カスタマージャーニーマップをもとに、コミュニケーション プランを作成。

  19. Slide 19: 今後の成長方針

    今後の成⻑⽅針 ▌過年度課題であった事業基盤再構築に⼀定の⽬処がつき、 これから事業再成⻑フェーズへ踏み出していきます。 〜FY2019 FY2020〜FY2021 FY2021〜FY2022 Step3 成⻑分野の拡⼤ 社会への 価値提供 ・世の中に役に⽴つ社会デザイン領域ビジネス 新たな事業機会創出 Step2 ・DX/CXをシステムからプロフェッショナルサービスまでを統合して SaaS化 事業成⻑ ・EC/店舗連携などフィジカルとデジタルを⼀体化したCX開発 ・資本集約ビジネスモデルへのチャレンジ ・⼤規模案件対応 既存ビジネスの精緻化 ・横展開できる新サービス ・プロジェクトマネジメン

  20. Slide 20: 業績予想、他

    業績予想、他

  21. Slide 21: 業績予想、配当予想

    業績予想、配当予想 ▌期初予想から変動なし。 業績予想 (百万円) 2021/03実績 2022/03(予) 前期⽐ 売上⾼ 3,409 3,600 +5.6% 営業利益 140 140 -0.3% 経常利益 140 139 -0.9% 当期純利益 263 531 +101.1% 配当予想 3.25円 20

  22. Slide 22: グロース市場へ申請

    グロース市場へ申請 ▌ 2021年7⽉9⽇付で株式会社東京証券取引所より「新市場区分における上場維持基準へ の適合状況に関する⼀次判定結果について」を受領し、新市場区分における「グロース 市場」の上場維持基準に適合していることを確認いたしました。 ▌ それを受け、当社は、2022年4⽉4⽇の移⾏⽇に所属する新市場区分として「グロース 市場」を選択し、その旨を東証に申請することについて8⽉25⽇付で取締役会決議いた しました。 21

  23. Slide 23: 本説明会および当資料に含まれる意⾒や将来に対する予 測は、本資料の発表⽇現在において⼀般的に認識されて いる経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した ⼀定の前提に基づいた判断であり、その情報の正確性を 保証するものではありません…

    本説明会および当資料に含まれる意⾒や将来に対する予 測は、本資料の発表⽇現在において⼀般的に認識されて いる経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した ⼀定の前提に基づいた判断であり、その情報の正確性を 保証するものではありません。 様々な要因の変化等により、実際の業績や結果が異なる ことがある点を予めご了承ください。 また、業界等に関する記述や意⾒に関しても、信頼でき ると当社が判断したデータに基づいて作成していますが、 当社がその内容を保証するものではありません。

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