Netyear Group Corporation · TSE:3622

Netyear — Investor Presentation (December 2021)

21 slides from Netyear's investor presentation, Dec 10, 2021

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 2021年12月10日 ネットイヤーグループ株式会社 東証マザーズ 3622

  2. Slide 2: 当社ビジョン

    当社ビジョン ビジネスの未来をデジタルで創る ビジネスの未来をユーザーと創る ユーザーエクスペリエンスからすべてが始まる 1

  3. Slide 3: 沿革

    沿革 ▌創業以来日本のデジタルマーケティングを顧客体験の力で支えて きました 1997年 アメリカでNetyear Group, Inc.設立 Netyear Group, Inc.の子会社として、東京都港区にネットイヤー・ナレッジキャピタル・ 1999年 パートナーズ株式会社として設立 ユーザー体験設計のリーディングカンパニーとして、 ユニクロ、三菱UFJ銀行、KDDI等の大企業WEBサイトを手がける 2008年 東京証券取引所 マザーズ上場 拡大するインターネットサービス市場に対応し、モバイル分野、SNS分野へと業容を拡大 ●2006年 ネットイヤークラフト設立 ●2007年 ネットイヤー

  4. Slide 4: ネットイヤーグループの紹介

    ネットイヤーグループの紹介 ▌ネットイヤーグループは理想の顧客体験の実現を通じ、消費者が製品を知り、 購買し、リピートするまでを、一貫した顧客体験として実現、企業と消費者の 良い関係性を作ります 消費者 無関心 関心を持つ 好意を持つ いいかも! ほどよく付き合う 熱烈に付き合う 一貫した顧客体験 広告 WEBサイト メルマガ SNS 会員プログラム カスタマーサポート 企業 顧客体験の変革を“Design” 顧客体験の変革を“Build” 顧客体験の変革を 企業と消費者を繋ぐ最 ユーザー体験を最も効果的に “Improvement” 良の顧客体験を設計 具現化するWEBサイト、モバ 実際の利

  5. Slide 5: 事業系統図

    事業系統図 消費者 パートナー企業 ユーザー 体験設計 サービスの サービス コンサル デザイン ティング 直接提供 82%※ Design 顧客企業 デザイン サービスの提供 サービスの提供 WEB/ 顧客企業との 改善型 システム 運用 システム開発 構築 継続的な関係性 Improve- SaaSサービス Build ment 導線 CMS 広告 改善 対価 導入 対価 広告・SEO DMP・ 流入経路 (外注費) MA構築 (売上高) 改善 社内人材 18%※ プロジェクトマネージャ ディレクター NTTデータ サービスの (当社親会社) コンサルタント システムエンジニア 間接提供

  6. Slide 6: 当社の顧客

    当社の顧客 ※五十音順 取引実績 案件数 累計 800 社以上 累計 25,000 件以上 5

  7. Slide 7: 市場環境

    市場環境 ▌ 当社は企業自社媒体「オウンドメディア」領域を中心として、サービスを提供しています。 Paid Media Earned Media • TV CM • 報道 • 媒体広告 • 第三者記事 • Net 広告 • 著名Blogger インターネット広告市場 2.2兆円※1 インフルエンサーマーケティング市場 317億円※2 企業の 情報システム Owned Media Shared Media • WEBサイト • 口コミ • POSシステム • SNS • アプリ • 基幹システム • 自社サービス IT市場 WEBインテグレーション市場 SNS運用・分析・コンサルティング市場 9

  8. Slide 8: 競合環境

    競合環境 ▌ デジタルマーケティングの重要性が増し、広告代理店やコンサルティング会社、 SI会社等が市場に参入してきています。 Paid Media Earned Media • TV CM • 報道 • 媒体広告 • 第三者記事 広告代理店 • Net 広告 • 著名Blogger インターネット広告市場 2.2兆円※1 インフルエンサーマーケティング市場 317億円※2 コンサル 企業の ティング 情報システム Owned Media Shared Media 会社 • WEBサイト • 口コミ • POSシステム • SNS SI会社 • 基幹システム • アプリ • 自社サービス IT

  9. Slide 9: 市場環境と、それに対応した当社方針

    市場環境と、それに対応した当社方針 市場環境 当社方針 個人データ保護の流れが加速し、広告や 当社強みのさらなる強化 ソーシャルメディアデータの企業活用が • オウンドメディアを中心としたユーザーエクスペ 制限され、企業が自社独自で集める個人 リエンスの領域で唯一無二の存在を目指す。 データ(1st Partyデータ)が重要に。 • 導入サービスの垣根を越えて顧客企業の価値を 最大化するためのアカウント(顧客)戦略。 参入障壁が低く、市場規模と比較して NTTデータとの連携強化 企業数・サービス数が多い。 • NTTデータ(連結売上高2兆円)と組み、IT市場 とWebインテグレーション市場を連

  10. Slide 10: 基本方針

    基本方針 ▌NTTデータと連係し、デジタルマーケティング市場の変革の中で、 オウンドメディアを中核にしたUX、マーケティングにフォーカス。 1. オンライン/オフライン統合のUX Paid Media Earned Media 2. 1st Party Dataマーケティング • TV CM • 報道 1st Party Dataをマーケティングの核とし、 • 媒体広告 • 第三者記事 オンラインとオフラインの個人データの統合活用 • Net 広告 • 著名Blogger を推進 インフルエンサー マーケティング NTTデータ Shared Media オンラインとオフラインを 顧客データ統合

  11. Slide 11: 今後の成長方針

    今後の成長方針 ▌過年度課題であった事業基盤再構築に一定の目処がつき、 これから事業再成長フェーズへ踏み出していきます。 ~FY2019 FY2020~FY2021 FY2021~FY2022 Step3 成長分野の拡大 社会への 価値提供 ・世の中に役に立つ社会デザイン領域ビジネス 新たな事業機会創出 Step2 ・DX/CXをシステムからプロフェッショナルサービスまでを統合して SaaS化 事業成長 ・EC/店舗連携などフィジカルとデジタルを一体化したCX開発 ・資本集約ビジネスモデルへのチャレンジ ・大規模案件対応 既存ビジネスの精緻化 ・横展開できる新サービス ・プロジェクトマネジメン

  12. Slide 12: 取り組み ~当社の強みの強化~

    取り組み ~当社の強みの強化~ ▌オンライン/オフライン統合の顧客体験設計・実装力を強化 ▌「日本一のUX企業」を目指し社員の半数以上をUX人材化 ユーザー体験を劇的に変革することで ビジネスと社会をデザインする会社へ 全社員がUX知見を持つことで ビジネスと社会をデザインする成果を創出 組織としてのUX力強化 あらゆる職能、あらゆる工程でUXを具現化することで競争優位性を発揮 11 11

  13. Slide 13: 取り組み ~新規領域~ Shopifyの展開

    取り組み ~新規領域~ Shopifyの展開 ①ストア構築 ②アプリ提供 ③オウンドメディア運営を事業の三本柱として展開。 ストア構築 Shopfyアプリアプリ提供サービス 既存事業とのシナジー 資本集約型ビジネスへの挑戦 川崎ブレイブサン ダース 「新オンライン ショップ」支援 2021年度下半期以降順次リリース オウンドメディア運営 ブランディング、リード獲得 Shopifyアプリを紹 介する新メディア 「Slash App」ス タート 12

  14. Slide 14: 取り組み ~既存領域~

    取り組み ~既存領域~ 継続して収益を見込めるIMPROVEMENT領域の強化 KGI達成支援 “パフォーマンスオプティマイゼーションサービス” セラクとの協業によるMA領域強化 の伸張 「WEB広告」「SEO」「サイト改善」により 流入改善と内部改善。 Salesforceの定着化・活用支援事業で豊富な実 オウンドメディアを活性化。 績を持つセラクと協業でSalesforce Pardotを 軸としたB2B向けデジタルマーケティング支援 サービスの本格稼働から2年で15名体制へ の強化。 事例: コンストラクション・イーシー・ドットコム様 データ分析、カスタマージャーニーの 策定、ABテスト

  15. Slide 15: ソリューション事例紹介

    取り組み ~事例~ ソリューション事例紹介 明治大学様「UXワークショップ」 伊藤忠エネクス様 大学と学生の共創を支援 「TERASELでんき」を総合支援 コロナ禍で学生や受験生とリアルなコミュニケーションが Salesforce Marketing Cloud を用いて「TERASELでんき」 できない中、オンラインで学生向けワークショップを開催。 のB2C向けオンライン販売の強化を支援。 当社が社会人向けに提供している「UX School」を学生向 商品認知→理解→比較検討→申込→契約→利用に至るまでの けにアレンジ カスタマージャーニーマップをもとに、コミュニケーション プランを作成。

  16. Slide 16: 収益の構造と主要経営指標

    収益の構造と主要経営指標 経費 ▌ 主要経営指標とその位置づけ ・ 売上高…事業成長 外注費 ・ 売上高総利益率…事業収益性、事業付加価値 システム開発 ・ 売上高販管費(投資費用を除く)率…運営効率性 制作・デザイン SaaS 広告 売上原価 売上高 人件費 営業/コンサルタント 設計 開発 プロジェクト マネジメント 研究開発費、 投資費用 のれん償却費 売上総利益 販管費 その他 外注マージン 人件費マージン その他超過収益 営業利益 15

  17. Slide 17: 主要経営指標推移 売上高推移

    主要経営指標推移 ▌売上高推移 (単位:百万円) 16 ※当社は2022年3月期より単体決算会社となりましたので、単体数値にて比較しております。

  18. Slide 18: 主要経営指標推移 売上高総利益率、販管費率

    主要経営指標推移 ▌売上高総利益率、売上高販管費率(投資費用を除く)推移 売上高総利益率(%) 売上高販管費(投資費用を除く)率(%) 17 ※当社は2022年3月期より単体決算会社となりましたので、単体数値にて比較しております。

  19. Slide 19: FY2021業績予想と経営指標想定

    FY2021業績予想と経営指標想定 業績予想 (単位:百万円) 2021/03実績 2022/03(予) 前期比 売上高 3,409 3,600 +5.6% 営業利益 140 140 -0.3% 経常利益 140 139 -0.9% 当期純利益 263 531 +101.1% 経営指標想定 2021/03 2022/03 前提となる考え 実績 想定 3,409 3,600 • DX需要の増加に伴い増収益認識会計基準(純額相殺) 売上高 百万円 百万円 の影響(売上減)は5%程度 • 収益認識会計基準(純額相殺)の影響(売上、原価減) 売上高総利益率 19.1% 20.0% により上昇 売上高販

  20. Slide 20: 当社が認識するリスク及び対応策

    当社が認識するリスク及び対応策 業界及び市場動向におけるリスクと対応策については、本資料P.9「市場環境と、それに対応した当社の取り組み」を参照ください。 また、その他のリスクについては、有価証券報告書の事業等のリスクをご参照ください。 認識するリスク 顕在化 時期 影響程 する可 度 能性 COVID-19の感染拡大によ 中 短期 小 2021年3月期においては上半期の広告受注を中心に受注が低迷いたしまし り、顧客の広告宣伝活動が たが、当社主力事業領域のオウンドメディアにおいては、リアルからバー 縮小するなどし、売上が減 チャルへの消費活動の転換等が進み、企業のデジタルマーケティング領域

  21. Slide 21: 当資料について

    当資料について ▌ 当資料に含まれる意見や将来に対する予測は、本資料の発表日現在において一般的に認 識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいた 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化等に より、実際の業績や結果が異なることがある点を予めご了承ください。また、業界等に 関する記述や意見に関しても、信頼できると当社が判断したデータに基づいて作成して いますが、当社がその内容を保証するものではありません。 ▌ 当資料のアップデートは、今後、本決算発表を目処として5月に開示を行う予定です。 20

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