Netyear Group Corporation · TSE:3622

Netyear — Investor Presentation (May 2022)

27 slides from Netyear's investor presentation, May 27, 2022

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 2022年5月27日 ネットイヤーグループ株式会社 東証グロース 3622

  2. Slide 2: Ry he —DIL—-T ORI

    av’ Ry he —DIL—-T ORI —

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 代表取締役社長 CEO 佐々木 裕彦 代表取締役副社長 COO 林田 敏之 証券コード 東証グロース(3622) 設立 1999年7月7日 売上高 3,416百万円(2022年3月期) 従業員数 176人 (2022年3月31日現在) カスタマーエクスペリエンス 社会インパクト マーケテ 経営 財務 法務監 人事部 総務部 事業部 事業部 ィング部 管理部 経理部 査室 ・第1プロデュース部 ・社会ビジネスデザイン部 UXデザインからWebアプリケーションの開発 社会課題の解決に取り組みたい企業 まで支援。特にアジャイル開発プロセスを用い のために、社会起業家と連携し、 た高度なWe

  4. Slide 4: ビジョン

    ビジョン ビジネスの未来をデジタルで創る、 ビジネスの未来をユーザーと創る。 ユーザーエクスペリエンスからすべてが始まる。 Digital is Your Future. 3 Copyright © 2022 Netyear Group Corporation. All Rights Reserved

  5. Slide 5: ユーザ体験を劇的に変革することでビジネスと社会をデザインする会社

    ネットイヤーグループは、 ユーザ体験を劇的に変革することで ビジネスと社会をデザインする会社です。 Digital is Your Future. 4 Copyright © 2022 Netyear Group Corporation. All Rights Reserved

  6. Slide 6: 当社の顧客企業

    当社の顧客企業 創業以来23年、数多くの日本を代表する企業の デジタルトランスフォメーション(DX)とデジタルマーケティングを、 ユーザーエクスペリエンス(UX)デザインとデジタルのノウハウで ご支援させて頂いています。 取引実績 案件数 累計 800 社以上 累計 25,000 件以上 Digital is Your Future. 5 Copyright © 2022 Netyear Group Corporation. All Rights Reserved

  7. Slide 7: 当社の事業内容

    当社の事業内容 企業が顧客と長期的に最良の関係を構築することを目的に、 ユーザーエクスペリエンスデザインの手法を用いて、顧客の視点で理想な体験を描き、 デジタルテクノロジーを駆使して実現し、顧客企業と伴走しながら業務を支援します。 当社の業務 実現したい世界 顧客状態を 無関心 関心を持つ 好意を持つ いいかも! ほどよく付き合う 熱烈に付き合う 調査、把握 顧客体験を 理想の顧客体験(カスタマーエクスペリエンス) ユーザーエクスペリエンスデザイン 設計 業務改革と カスタマー 継続支援 PR 広告 販促 ナーチャリング 営業 Eコマース 会員プログラム サポート 顧客戦略 CRM戦略 デジタ

  8. Slide 8: サービスのプロセス

    サービスのプロセス 顧客企業と信頼関係を構築し、 デジタルトランスフォメーションを実現するために、顧客体験を Design(設計)、 Build(構築)、Improvement(改善)させるプロセスを循環させていきます。 顧客体験の変革を 企業と消費者を繋ぐ Design 最良の顧客体験を設計 GROWTH 顧客体験の変革を 顧客体験の変革を Build Improvement 顧客体験を最も効果的に具現 実際の利用状況や効果を測定、 化するWEBサイト、モバイル 継続的な改善を実施 アプリ、システムの構築 顧客企業との継続的な関係性 Digital is Your Future. 7 Cop

  9. Slide 9: NTTデータとの資本業務提携

    NTTデータとの資本業務提携 2019年に、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)と資本業務提携し、 NTTデータグループに参画したことで、企業の大規模なデジタルトランスフォメーション を支援する基盤が構築されています。 プロジェクトマネジメント マーケティング 最良の システムの設計力、 UXデザイン、 デジタルマーケ CX 構築力 ティングのノウ ハウ データ テクノロジー Digital is Your Future. 8 Copyright © 2022 Netyear Group Corporation. All Rights Reserved

  10. Slide 10: 事業系統図

    事業系統図 消費者 法人 Web オンライン モバイル 店頭 LINE SNS 広告 ストア アプリ 端末 顧客企業、行政 役務 役務 SaaS 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ (当社親会社) 広告 ※67% アプリ 役務 ※33% 当社 デジタルマーケティング戦略 デジタルマーケティング総合 策定 支援 ユーザー体験設計 デジタル広告/SEO運用 Web/モバイル オンラインストア構築/ アプリケーション開発 ストアアプリ開発 役務 パートナー企業 ※2022年3月期における当社売上高に占める比率 Digital is Your Future. 9 Copyright © 2022 Net

  11. Slide 11: 成長の可能性

    成長の可能性

  12. Slide 12: 市場トレンドにおける現状の当社の位置付け

    市場トレンドにおける現状の当社の位置付け ▌ 当期(2023年3月期)は、現中期計画の最終期となります。 ▌ 収益率の改善を最優先事項として組織改革に取り組んで来た結果、 黒字体質が定着しました。来期以降の新たな成長に向け、当期は UXとデジタルの力で 経営基盤強化の取り組みを仕上げる期と位置付けています。 日本の未来創りに 貢献する ▌ 長期的に社会に貢献する会社を目指し、次期中期計画を策定します。 デジタル庁新設 技術トレンド 社会課題 個人情報保護 • 企業、業界、業態 • 6G、VR、NFT、 • C02半減 • 3rd Party Cookie 利用不可 のDX加速 ブロックチェーン

  13. Slide 13: 市場動向:デジタルマーケティングからDXへの流れ

    市場動向:デジタルマーケティングからDXへの流れ ▌ デジタル広告やSNSを活用した販売促進を目的とする狭義のデジタルマーケティング から、店舗などリアルとの融合が進み、ユーザー起点で新しい事業やサービスを開発 することを目的に、業務や組織を一体的に改革する時代に。 ▌ 一方で、SDGs投資や社会インパクト投資、コーポレートフィランソロピーなど、社 会課題の解決に向けた取り組みに対する投資が拡大。 第1世代DX Webマーケティング 第2世代DX オムニチャネル 第3世代DX リオルグ 第4世代DX イノベーション 2010〜2014年 2015〜2025年 2020〜2025年 2020〜2

  14. Slide 14: 今後の成長方針

    今後の成長方針 ▌ 当社の強みであるユーザーエクスペリエンス(UX)人材の育成・強化に注力していきます。 ▌ SNSや広告を中心とした販売促進の支援から、オウンドメディアを軸としたサービス開発支援 に注力し、NTTデータとの協業を強化して顧客体験設計から基盤構築まで提供していきます。 ▌ 顧客体験の変化に伴う業務改革まで支援するためのサービス提供に取り組みます。 ▌ 社会課題に対する意識の高まりを受け、解決に向けた事業開発の支援に取り組みます。 UX人材強化 長期人財開発 第1世代DX Webマーケティング 第2世代DX オムニチャネル 第3世代DX リオルグ デザイン思考、デザインプロセス

  15. Slide 15: 競合環境と対応方針

    競合環境と対応方針 ▌ デジタルマーケティング市場は業務ごとに細分化され、参入障壁も低く、広告代理店や コンサルティング会社、SI会社などが多く参入してきています。 ▌ 当社は、自社が持つUXデザインのノウハウと実績、またNTTデータが持つシステム開 発力を活かし、市場規模の大きいオウンドメディア領域に注力することで、成長および 差別化を図っていきます。 Paid Media Earned Media • TV CM • 報道 • 媒体広告 • 第三者記事 • Net 広告 • 著名Blogger 広告代理店 インターネット広告市場 インフルエンサマーケティング市場 外資コンサル会社 2.7兆

  16. Slide 16: オウンドメディア実績 〜スターバックスコーヒージャパン〜

    オウンドメディア実績 〜スターバックスコーヒージャパン〜 ▌ 15年以上に渡り、オンラインとオフラインで連動した一貫した顧客体験作りを支援して います。 ▌ 新サービスの企画支援、体験設計、プロモーションプラン、各種クリエイティブ、Web/ アプリのUI設計・デザイン・実装、DMP活用、ユーザー受容度調査、購買データ・アク セス解析活用まで、デジタルマーケティング業務全般を専任チームを作って支援してい ます。 顧客のビジネスの最良のDX構築を高速に支援 ユーザーテストから AR(拡張現実)を使った アジャイル開発 店舗来店促進施策 ブランド理解 ユーザーインサイト理解 ユーザー受容度調査 一貫

  17. Slide 17: オンライン&オフラインを統合したUX実績 〜小田急百貨店〜

    オンライン&オフラインを統合したUX実績 〜小田急百貨店〜 ▌ コロナ禍の影響で、大きなデジタル化への改革が求められている小田急百貨店に対し て、デジタルを使った新しい顧客価値としてリモート接客の導入を支援しました。 ▌ 売り場ごとに異なる要望をとりまとめ、業務設 顧客側画面 計、予約管理アプリやチャットなどのWebアプ リ開発、ビデオツール導入、撮影機器導入、ト レーニングまでリモート接客業務を立ち上げま した。 システム全体像 テナント側画面 Digital is Your Future. 16 Copyright © 2022 Netyear Group Corporation. All

  18. Slide 18: 新しい取り組み 〜Shopify関連サービス〜

    新しい取り組み 〜Shopify関連サービス〜 ▌ 世界175ヵ国、計170万以上の店舗が利用するオンラインコマースプラットフォーム Shopify(ショッピファイ)関連のサービスを2021年3月期から開始しました。 ▌ 以下3つのサービスを提供しています。 ▌ 特に国内で1万店以上あるShopify店舗が利用できる有料アプリの開発と販売に注力し、 2022年5月時点で、8本のアプリを提供しています。 ビジネスモデル① ビジネスモデル② ストア構築 アプリ ECを構築する アプリ提供により 受託モデル フィーを得るモデル ビジネスモデル③ 専用メディア リード獲得の リード 仕掛けづくり リー

  19. Slide 19: 新しい取り組み 〜社会インパクト関連サービス〜

    新しい取り組み 〜社会インパクト関連サービス〜 ▌ 社会課題への意識の高まりを受けて、社会課題の解決を目的とした新規事業を支援するサー ビスを当期(2023年3月期)より開始いたします。 ▌ 社会課題解決の取り組みは、一般のシステム開発のように課題や要件が固定的ではなく、常 に流動的に変化するため、柔軟にスピード感を持って対応する必要があり、アジャイルで企 画から実装までをワンチームで行います(ソーシャルビジネスデザイン事業)。 ▌ また将来的には、社会起業家との人的ネットワークを活かし、社会起業家とのオープンコラ ボレーションを行う予定です(ソーシャルビジネスインキュベーション事業)。 Di

  20. Slide 20: 経営指標

    経営指標

  21. Slide 21: 収益構造と主要経営指標

    収益構造と主要経営指標 経費 ▌ 主要経営指標とその位置づけ 経営指標 位置付け 外注費 売上高 事業成長 売上総利益率 事業収益性、事業付加価値 システム開発 制作・デザイン SaaS 広告 売上高販管費率 運営効率性 売上原価 (投資費用を除く) 売上高 人件費 営業/コンサルタント 設計・開発 プロジェクト マネジメント 投資費用 研究開発費 売上総利益 販管費 その他 外注マージン 人件費マージン その他超過収益 営業利益 Digital is Your Future. 20 Copyright © 2022 Netyear Group Corporation. All Rights

  22. Slide 22: 主要経営指標の推移:売上高

    主要経営指標の推移 ▌ 売上高推移 (単位:百万円) 4,111 *参考 3,950 3,831 3,493 (415) 3,403 3,409 3,416 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 *参考:2022年3月期から「収益認識に関する会計基準」を適用しており、当事業年度の売上高及び売上原価は415百万円 減少しております。同基準適用前の従来基準で算定した場合の売上高は3,831百万円となります。 ※当社は2022年3月期より単体決算会社となりましたので、単体数値にて比較しております。 Digital is

  23. Slide 23: 主要経営指標の推移:売上総利益率、販管費率

    主要経営指標の推移 ▌ 売上総利益率、売上高販管費率(投資費用を除く)推移 売上総利益率 / 売上高販管費率(投資費用を除く) 大型プロジェクト 25.0% の効率な運営等に 売上総利益率 より人員の稼働率 が向上し、前期よ り上昇 19.1% 17.7% 17.0% 17.1% 人件費や租税公課 15.0% 14.5% の増加等により前 16.3% 期より上昇 15.3% 15.0% 売上高販管費率 10.7% 営業黒字に 10.0% 転換 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ※当社は2022年3月期より単体

  24. Slide 24: 2022年3月期の業績予想・経営指標想定と実績

    2022年3月期の業績予想・経営指標想定と実績 ■業績 (単位:百万円) 予想 実績 差異 差異率 売上高 3,600 3,416 △183 △5.1% 営業利益 140 205 65 46.5.% 経常利益 139 205 66 47.7% 当期純利益 531 580 49 9.3% (1)売上高 デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増加する中、大口顧客との取引が拡大しましたが、 デジタル人材の採用競争が激化しており、リソース強化が想定通りに進まず、受注活動に対する制約となったこと 等から、予想値より減少しました。 (2)利益面 営業利益、経常利益につきましては、大型プロ

  25. Slide 25: 2023年3月期の業績予想と経営指標想定

    2023年3月期の業績予想と経営指標想定 ■業績予想 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 対前期 実績 予想 増減率 売上高 3,416 3,600 +5.4% 営業利益 205 240 +17.0% 経常利益 205 239 +16.4% 当期純利益 580 167 △71.2% ■経営指標 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前提となる考え 実績 想定 人材の確保、育成に注力し、DX需要が底堅い 売上高 3,416 3,600 ことを前提に増収を想定しています。 新サービスの立ち上げコストの発生等により、 売上総利益率 25.0% 24.6% 若干の低下

  26. Slide 26: 当社が認識するリスク及び対応策

    当社が認識するリスク及び対応策 市場動向及び業界におけるリスクと対応策については、本資料P.13「今後の成長方針」及びP.14「競合環境と対応方針」を参照ください。 また、その他のリスクについては、有価証券報告書の事業等のリスクをご参照ください。 顕在化 影響 リスク する可 時期 対応策 度 能性 景気変動に 当社の取引は、顧客企業のデジタルトランスフォーメー 当社の強みであるユーザーエクスペリエンス(UX)の設 ション(DX)予算やマーケティング予算の影響を強く受 計・実装力を強化して競争優位性を高めるとともに、資 係るリスク けます。新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大の継続 短~ 本

  27. Slide 27: 当資料について

    当資料について ▌ 当資料に含まれる意見や将来に対する予測は、本資料の発表日現在において一般的に認 識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいた 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化等に より、実際の業績や結果が異なることがある点を予めご了承ください。また、業界等に 関する記述や意見に関しても、信頼できると当社が判断したデータに基づいて作成して いますが、当社がその内容を保証するものではありません。 ▌ 当資料のアップデートは、今後、本決算発表を目処として5月に開示を行う予定です。 Digital is Your Futu

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