Gmo Prime Strategy Co. Ltd. · TSE:5250
Gmo Prime Strategy — Q1 FY2026 Earnings Presentation
66 slides from Gmo Prime Strategy's earnings presentation, April 2026
Slide 1: 2026年12月期 第1四半期決算説明資料
2026年12月期 第1四半期決算説明資料 GMOプライム・ストラテジー株式会社 証券コード︓5250
Slide 2: 目次
目 次 ・エグゼクティブサマリ ・決算概況 ・代表挨拶と会社紹介 ・コアコンピタンス ・各事業戦略進捗状況 ・中期経営戦略 ・FY2026事業戦略 2
Slide 3: エグゼクティブサマリ
MOPRIME STRATEGY TIC IF 4 TOL
Slide 4: エグゼクティブサマリ
エグゼクティブサマリ 1. 決算期の変更(24期は2025年12月1日から2026年12月31日 までの13か月決算となります) 2. KUSANAGI事業業績拡大傾向 3. ライセンス事業(KUSANAGI有償ライセンス)普及とマネ タイズに課題 o テストマーケティング、テストセールス実施中 4. AI事業 MAGATAMA発売開始と新ソリューションが予定通 りの開発進捗 4
Slide 5: 決算概況
MOPRIME STRATEGY RA
Slide 6: 決算サマリー
決算サマリー 売上⾼は前年同期⽐増加。⼀⽅で利益は前年同期⽐減少。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 232 百万円 36 百万円 27 百万円 前年同期⽐4.1% 前年同期⽐▲9.9% 前年同期⽐▲3.4% ・「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」の売上が好調。売上⾼は前年同期⽐プラスで推移。 ・主に成⻑に向けた先⾏費⽤や事業拡大に伴う外注コストの増加により利益は前年同期⽐減少。 6
Slide 7: 四半期連結業績
四半期連結業績 ・「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」の販売が好調であり、売上高は前年同期比プラスとなっている。 ・中⻑期的な成⻑や事業拡⼤に向けてコストが増加しており、営業利益・経常利益ともに前年同期比マイナスとなっている。 単位︓千円 2025年11月期 2026年12月期 前年 対前年同期差額 (第1四半期累計) (第1四半期累計) 同期比 売上高 223,712 232,894 9,181 104.1% KUSANAGIマネージドサービス byGMO (ストック売上高) 148,176 170,965 22,788 115.4% クラウドインテグレーションサービス (フロ
Slide 8: コスト構造 2026.12期1Q
コスト構造 2026.12期1Q 250,000 単位︓千円 200,000 104,196 150,000 232,894 39,540 100,000 6,000 128,698 46,497 50,000 1,084 36,660 37,744 0 売上高 売上原価 売上総利益 人件費 研究開発費 その他 営業利益 営業外 経常利益 売上⾼ 100% 45% 55% 17% 3% 20% 16% 0% 16% 構成⽐ 8
Slide 9: 四半期推移(全体)
四半期推移(全体) 単位︓百万円 売上⾼の推移 売上総利益の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 2024.11期 2025.11期 2026.12期 250 245 150 136 138 129 124128 128 125 119 240 232 114 230 223 224 100 220 215 211 209 206 208 210 50 200 190 180 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益の推移 経常利益の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 2024.11期 2025.11期 2026.12期 100
Slide 10: 四半期推移(サービス別)
四半期推移(サービス別) 単位︓百万円 KUSANAGIマネージドサービス byGMO 売上⾼の推移 クラウドインテグレーションサービス 売上⾼の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 2024.11期 2025.11期 2026.12期 200 50 45 170 40 35 35 158 29 149 30 150 146 148 145 144 145 147 22 23 24 22 19 20 10 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ライセンス販売 売上⾼の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 50 42 40 40
Slide 11: B/Sサマリー
B/Sサマリー 単位︓千円 単位︓千円 前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間 前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間 (2025年11月30日) (2026年2月28日) (2025年11月30日) (2026年2月28日) 資産の部 負債の部 現⾦及び預⾦ 1,284,625 1,233,090 買掛⾦ 30,306 28,623 売掛⾦ 99,167 93,616 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 36,431 35,038 その他 48,013 43,962 その他 91,534 92,378 流動資産合計 1,431,806 1,370,669 流動負債合計 158,272 156,0
Slide 12: 代表挨拶と会社紹介
MOPRIME STRATEGY Fe GRAS CS EL ATT 12
Slide 13: 代表挨拶
代表挨拶 GMOプライム・ストラテジー株式会社 代表取締役社⻑ 吉政 忠志 日ごろ当社ビジネスをお支え頂き、誠にありがとうございます。 2026年12月期は、KUSANAGI事業の業績拡大、ライセンス事 業(KUSANAGI有償ライセンス事業)及びAI事業の受注パ ターンとGMOインターネットグループのシナジーを確⽴する 期になります。 2026年12月期第1四半期は前期に第1フェーズ受注及び内示 をいただいた大型案件の受注・納品により業績が拡大していま す。 2026年12月期は来期の受注拡大及びGMOインターネットグ ループとのシナジーを軌道に載せるための準備期間となります。 体制拡充や開
Slide 14: 当社のビジネスとは
当社のビジネスとは 当社はインターネット上でコンテンツを提供する サーバ(Webサーバ)のOS「KUSANAGI」を開発するメー カーです。 KUSANAGIは超⾼速の性能を持ち、セキュリティの⾼さが評価 され、世界の主要なクラウドサービス上で利⽤されており累計 稼働台数は10万台(海外3万台含む)に達しています。 KUSANAGIは全世界のWebサーバの59.7%*で稼働している CMS(WordPressは全体の42.5%で稼働*)に強いOSです。 当社のビジネスは、KUSANAGIのサブスクリプション サブスクリプションサービスが 中心なので安定的な売り上げと サービスとマネージドサービ
Slide 15: 当社のビジネスの特徴
当社のビジネスの特徴 1. 普及に時間がかかる • Webサーバーのリプレイスと新規導入のタイミングが主 なビジネスチャンスであるため 2. OSビジネスであるため普及が始まると一気に普及する傾向 がある • 一般的にはシェアが15%を超えたあたりから加速化する 3. KUSANAGI+WEXAL+DAVIDは世界唯一の超⾼速化とセ キュリティを強化するスタックソリューション 15
Slide 16: 会社概要
会社概要 社名 事業領域 GMOプライム・ストラテジー株式会社 KUSANAGI Stackの開発と提供 英⽂社名︓GMO PRIME STRATEGY CO., LTD. • 超⾼速CMS実⾏環境「KUSANAGI」 • ⾼速化エンジン「WEXAL® Page Speed Technology®」 設⽴年月日 • 戦略AI「ONIMARU® David」 KUSANAGI Stack事業 2002年12月2日 • マネージドサービス • クラウドインテグレーションサービス 所在地 • ライセンス 〒102-0082 連結子会社 東京都千代田区一番町8番地 住友不動産一番町ビル1階 GMO-Z
Slide 17: マネジメントチーム
マネジメントチーム 取締役 有澤 克己 代表取締役社⻑ 吉政 忠志 マーケティング部, AI事業部管掌 桒原 将⾏ 1992年 インテック入社 中村 けん牛 2010年 吉政創成株式会社 代表取締役就任 2011年 PHP技術者認定機構 理事⻑就任 2016年 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 社外取締役 小舘 亮之 代表理事就任 大﨑 理乃 2018年 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会 代表理事就任 添田 繁永(監査等委員) 2024年 当社 代表取締役就任 鈴⽊ 隆之(監査等委員) 森田 芳玄(監査等委員) 取締役 取締役 城塚 紘⾏ 経営管理部管掌 池宮 紀昭 KUS
Slide 18: お知らせ 2026年2月16日
お知らせ 2026年2月16日 • 第三回GMO大会議 春サイバーセキュリティ2026に出展し、カフェ セッションに登壇しました。 • 会場、オンライン合計4700人参加 18
Slide 19: お知らせ 2026年3月2日
お知らせ 2026年3月2日 • 教育機関向けにAI自動採点ソリューションを提供開始 19
Slide 20: Ft] {ti @ TE : MOPRIME STRATEGY
5 Ft] 5 {ti 2 @ 2 6 TE 3 : 3 MOPRIME STRATEGY GM0TY2—4ybFIL—-FI0MF&AL— YES r $ 2 2026%3A38 (4)~SASOB(A) a4 ur | | ma: ¥ PRELES “ide e> 20
Slide 21: MO PRIME STRATEGY
1 7 MO PRIME STRATEGY BASE 20264 TT WJ @BRCMSRARIE Cone+a vps | KUSANAGI ’ KUSANAGIL EMIS 4 Ya vB Premium Edition e- Security Edition Business Edition e 21
Slide 22: その他お知らせハイライト
その他お知らせハイライト • 12月 • GMOクラウド ALTUS Advanceで「KUSANAGI 9(AlmaLinux OS 9)」 の提供開始 • GMOインターネットグループ株式会社による当社株式に対する公開買付けの 結果並びに親会社、親会社以外の支配株主、筆頭株主及び主要株主の異動に 関するお知らせ • 1月 • AI・Webインフラ領域に強みを持つ当社がGMOインターネットグループに ジョイン • 2025年11月期 決算短信 • 2月 • 2025年11月期 有価証券報告書 • 第23回定時株主総会開催 • 3月 • 本店移転に関するお知らせ 22
Slide 23: コアコンピタンス
MOPRIME STRATEGY 23
Slide 24: KUSANAGI Stack
「KUSANAGI Stack」 すべての過程で⾼速化する市場唯⼀の製品群 超⾼速CMS実⾏環境「KUSANAGI」 ⾼速化エンジン「WEXAL® Page Speed Technology®」 戦略AI「ONIMARU® David」 画面表示するまでのすべての過程を⾼速にチューニング 日本国特許第7523733号 日本国特許第7530383号 米国特許 US 12,111,876 B2 *米国特許出願・審査中 26プラットフォームで展開 ※1 累計稼働台数10万台 ※2 SPEED & SECURITY & COST ※1︓2025年5月現在 ※2︓2025年6月現在 24
Slide 25: KUSANAGIのパフォーマンス
KUSANAGIのパフォーマンス 1秒あたりの処理可能リクエスト数 16,046 WordPress/CMSに特化した 一般的な環境 超⾼速チューニングと セキュリティ強化のチューニングを 以下の組み合わせで⾏っているOSが KUSANAGI ECサイトや会員サイト等(キャッシュ非使⽤) 「KUSANAGI」です。 速い KUSANAGIメディアサイトなど一般的なページ(キャッシュ利⽤) プラグインで⾼速化する 製品もあるが限定的 CMS実⾏環境イメージ 速い︕︕ 260倍 アプリケーション 105 プログラム KUSANAGI は、すべての 実⾏環境 レイヤーを サービス データベース 1.
Slide 26: WEXAL Page Speed Technology / 戦略AI David
Web表示⾼速化エンジン 戦略AI 「 W E X A L ® Pa g e S p e e d Te c h n o l o g y ® 」 「 D av i d 」 メリット 戦略AI Davidによる最適化戦略の⾃動⽣成 1 戦略AI Davidがエンジニアに代わってブラウザの環境に合わせて ページごとに最適化戦略を自動⽣成 「WEXAL® Page Speed Technology®」は、Webシ ステムのための「⾼速化エンジン」。 自動最適化 ブラウザ表示の自動チューニングを実施し、UX(ユー エンジニアが最適化に ザー体験)の向上を実現します。 悩む必要はない メリット メリット
Slide 27: KUSANAGI マネージドサービス byGMO
KUSANAGI マネージドサービス byGMO WordPressなどのCMSからサーバの運⽤管理までを⼀貫してサポート 年間予算を⽴てやすいクラウド料⾦込みの月額定額制。 ⼀時的なアクセス増加があっても料⾦はそのまま。 CMSの運⽤に必要なものがセットに マーケティング・Web担当者様 なったフルマネージド型のサービス 情報システム部門の担当者様に サーバ費⽤込み 障害対応24時365日 CMSの運⽤を⼿離れして コンテンツ作成など本来の業務に集中できる セキュリティ対応 技術サポート 当社が開発したWebシステムでなくとも導入が可能 https://www.prime-strategy.
Slide 28: 参考情報:競合比較表
参考情報︓競合⽐較表 KUSANAGI マネージドサービス byGMO 解説は https://www.prime-strategy.co.jp/wordpress̲managed/ 28
Slide 29: CMS/Webプラットフォーム統合サービス
C M S / We b プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 統 合 サ ー ビ ス 乱⽴するWebサイトが抱えるセキュリティと クラウドプラットフォームを統一 ガバナンスの課題 OSやミドルウェアを最新化し、統一されたルールで運⽤ 部門A 部門B 統一したセキュリティ環境での運⽤ HTML 部門A 部門B 部門D Amazon Linux / PHP7 CentOS 7 / PHP5 部門C オンプレミス 部門C HTML スクラッチ スクラッチ CMS API AlmaLinux OS / PHP 8 AlmaLinux OS / PHP 8 AlmaLinux OS / PHP 8 HTML
Slide 30: CMS/Webプラットフォーム統合サービス
C M S / We b プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 統 合 サ ー ビ ス プランニング 移⾏ ・環境調査 ・サーバ構築 ・サイトリスト作成 ・サイト移設 ・課題点の洗い出し ・セキュリティサービスの導入 ・制作ベンダーとのやりとり ・CMSのアップデート ・運⽤ルールの策定 運⽤ ・障害対応 ・メンテナンス サーバ費⽤ 24時間365日 ・セキュリティアップデート 技術サポート 障害対応 込みの定額料⾦ ・レポーティング ・ドメイン・SSLなどのアカウント管理 ・制作ベンダーとの連携 セキュリティ バックアップと ・各種ご相談 メンテナンス 対応 復旧 計画段階からご支援して、プラット
Slide 31: セキュアで高性能な汎用RAG「MAGATAMA Stack」
セ キ ュ ア で ⾼ 性 能 な 汎 ⽤ R A G 「 M A G ATA M A S t a c k 」 • 企業の探す・質問の回答を得るための時間を大幅に削減すべく、スモール スタート可能なRAGをOSS化・低価格利⽤を実現 開発が順調に進んでおり、市場の反応も良好です。 大型案件、大型提携の進捗について、今後適時開示の必要性が⽣じた場合には、速やかに開示いたします。 31
Slide 32: 事業構成
事業構成 KUSANAGI などコアとなる基礎技術・プロダクトの開発 AI・自動化などのテクノロジーを最大限活⽤した各種サービスの展開 ストック型ビジネスを中心に展開 ス ト ッ ク 型 ビ ジ ネ ス フ ロ ー 型 ビ ジ ネ ス KUSANAGIマネージド クラウドインテグレーション ライセンス 売上 ⽐率 18% 売上 68% 売上 14% サービス byGMO ⽐率 サービス ⽐率 有償版ライセンス 初期導入時のサービス KUSANAGIのクラウド事業者 KUSANAGI+KUSANAGIの開発元 KUSANAGIマネージドサービス導入時の を通じた世界販売 としてのマネージドサービ
Slide 33: 国内・海外KUSANAGI有償ライセンス展開
国内・海外KUSANAGI有償ライセンス展開 日本国特許 第7523733号 日本国特許 第7530383号 米国特許 US 12,111,876 B2 米国特許 出願・審査中 ウェブコンテンツの ウェブコンテンツの 自動⾼速表示制御方法 自動表示制御方法 合計26クラウド事業者 2025年5月現在 課題は普及とマネタイズ 地域 知財提携 マーケット プレイス テストマーケティング、 日本 2社 ◎ テストセールス中 アジア TBD ◎ 北米 TBD ◎ 大洋州 提 携 TBD 先企業の ○ KUSANAGIは累計稼働台数 開拓を実施 中南米 ○ 国内7万台、海外3万台 TBD 欧州 TBD
Slide 34: 当社の差別化・競争力 まとめ
当社の差別化・競争⼒ まとめ 製品 ターゲットは全世界の 超⾼速性能 主要クラウドとの 競争⼒ Webサーバの 59.7%のCMS CMSに特化した 通常環境の パートナーシップ ・ ⾼いセキュリティ AWS、Microsoft、 (WordPressは全体の 42.5%で稼働)* 260倍 Google等11社 差別化 *引⽤元 https://w3techs.com/technologies/overview/content̲management (2026/03/31現在) KUSANAGI 大⼿ KUSANAGI 無償版による 特許に 無償版による プロバイダー 普及⼒・ 裏付けられた
Slide 35: 各事業戦略進捗状況
MOPRIME STRATEGY & BSE HK AS iE 5 1K 35
Slide 36: KUSANAGI事業戦略進捗状況
KUSANAGI事業戦略進捗状況 短期的展開 • トップセールス・パートナー施策を中心とした大型案件の獲得に向けたアプローチ • 大手企業大型案件の第1フェーズ受注⇒拡大へ • 大手企業グループ Web基盤内示⇒受注⇒拡大へ • その他受注堅調 • マスマーケティング展開により、新規顧客案件問い合わせ増加 • AIナーチャリングセールスを計画中 • コアエンジニアと営業メンバーの採⽤・育成強化 • 代表取締役社⻑による全顧客訪問 36
Slide 37: KUSANAGI事業戦略進捗状況
KUSANAGI事業戦略進捗状況 前年度下半期以降、⼤型案件受注、既存顧客の横展開やアップセルなどがあり、 KUSANAGI MRRおよび顧客単価は増加が続いております。 マネージドサービス byGMO 課題であった解約率についても、サポート体制の充実により改善が⾒られる 状況です。 KUSANAGIマネージドサービス byGMO推移 2025.11期 2025.11期 2025.11期 2025.11期 2026.12期 2022.11期 2023.11期 2024.11期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q MRR(百万円) 51 48 50 46 48 49 55 58 顧客数(社数) 114
Slide 38: ライセンス事業戦略進捗状況
ライセンス事業戦略進捗状況 短期的展開 • GMOシナジーによる製品・技術提供の強化 • GMOインターネットグループ以外の企業とのアライアンス強化 • 次期セキュア基盤(仮称)開発開始 • KUSANAGI Stack次期製品開発(継続) • AIナーチャリングセールス展開開始 • 国内外のテストマーケティング実施(継続) • 国内外技術提携先へのアライアンス強化(継続) 38
Slide 39: ライセンス事業戦略進捗状況
ライセンス事業戦略進捗状況 第1四半期会計期間においては、マネージドサービスで運用中顧客のライセンス解約等 KUSANAGI 有償ライセンス に伴い、売上高は減収となっております。 ・知財・OEM 今後については次世代KUSANAGIをはじめとしたライセンス開発の強化やGMOシナ ジーの本格化、また⼤手企業グループでのKUSANAGI基盤採用によるマネージドサー ビスの採用により、ライセンス売上を中心に売り上げ拡⼤を目指して参ります。 ライセンス販売推移 単位︓百万円 2025.11期 2025.11期 2025.11期 2025.11期 2026.12期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 有償版
Slide 40: AI事業戦略進捗状況
AI事業戦略進捗状況 短期的展開 • GMOシナジーによる製品・技術提供の強化 • GMOインターネットグループ以外の企業とのアライアンス強化 • トップセールスによる案件の獲得に向けたアプローチ • AI自動採点ソリューションなど • MAGATAMA Stack製品開発(継続) • MAGATAMAソリューション開発強化(継続) • AIナーチャリングセールスの開始 • エンジニア、ディレクターの採⽤・育成強化 40
Slide 41: AI事業戦略進捗状況
AI事業戦略進捗状況 M A G ATA M A S t a c k 当期1Qより事業を開始したAI事業の戦略進捗状況ですが、AI自動採点ソリューショ AIソリューション ンを1件を受注できました。本格的事業開始は新製品発売の当期2Q以降になります。 M A G ATA M A S t a c k 、 A I ソ リ ュ ー シ ョ ン の 状 況 2026.12期 1Q MRR(百万円) - 顧客数(社数) 1 新規顧客数 1 解約顧客数 0 顧客単価(千円) 0 解約率(%) n/a サイト数 0 41
Slide 42: 中期経営戦略
MOPRIME STRATEGY 42
Slide 43: 当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場
当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場 インターネット インターネットユーザーに コンテンツを提供する コンテンツが増えれば増えるほど表示速度が遅くなる コンピューター 便利に利⽤されればされるほど、重要な情報が蓄積され、 (Webサーバ) サイバー攻撃に狙われる G M O プ ラ イ ム ・ ス ト ラ テ ジ ー は We b サ ー バ を 超 ⾼ 速 化 し 、 安 全 に 運 営 で き る よ う な We b サ ー バ の 保 守 サ ー ビ ス (サブスクリプションサービス)を提供する会社です 43
Slide 44: 当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場
当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場 インターネット インターネットユーザーに 昔はコンテンツをプログラミングで作成し、表示していました コンテンツを提供する コンピューター コンテンツを効率的に作成したり更新できるように (Webサーバ) コンテンツを管理するソフトウェアのニーズが増えました そこで登場した、プログラミングをしなくてもコンテンツを作れて更新できる ソ フ ト ウ ェ ア が 「 C M S (Contents Management System)」 で す 今 で は 、 全 世 界 の We bサ ー バ の 59.7% で CM S が 稼 働 Wo r
Slide 45: WordPressとは
Wo r d P r e s s と は WordPress(ワードプレス)は代表的なCMSの1つであり、 国内のCMSの82.9%がWordPressとなっている。 (W3CTechs 2026年3月) CMSとは CMSとは、Webサイトに詳しくない人でも、プログラ ミングをせずにページの追加、更新ができるツール。 ⽂章や画像、レイアウトなどが一元管理され、効率的 に Webサイトの運⽤ができる。 CMSは全世界のWebの約70%に普及しているソ リューション。(W3CTechs 2026年3月) 45
Slide 46: WordPressのリーディングカンパニーとして
Wo r d P r e s s の リ ー デ ィ ン グ カ ン パ ニ ー と し て 普及啓もう活動 WordPress関連書籍の執筆、監訳など 前期イベント実施 『詳解 WordPress』 50回 『WordPressによる 総集客数約2800人 Webアプリケーション開発』 (出版社︓株式会社オライリー・ジャパン) 前期動画公開 118本 延総視聴数57.7万人 『WordPressの教科書』 公開事例数 シリーズ 200サイト (出版社︓SBクリエイティブ株式会社他) 200 WordPressを中心としたトレンドレポート・ホワイトペーパー作成中 46
Slide 47: 中期経営戦略ビジョン
中期経営戦略ビジョン 47
Slide 48: 中期経営ビジョン
中期経営ビジョン KUSANAGI/MAGATAMAをベースとした Webソリューションを世界的な社会基盤に組み込む マネージドサービスのリーディングカンパニー エンタープライズOSSエコシステムの発展に寄与 48
Slide 49: 中期経営戦略 基本シナリオ
中期経営戦略 基本シナリオ Web/RAGマネージドサービスのリーディングカンパニー フリーミアム戦略 OSS・圧倒的な⾼機能による普及・ライセンス売り上げの拡大 ●KUSANAGI 超⾼速・⾼セキュリティ・自動化 ●MAGATAMA Stack ⾼機能・低コスト・つながる トータルWeb/RAGソリューション 付帯アプリ・付帯サービスによるさらなる売り上げ拡大 OSS技術研究開発・OSSへの貢献 教育 業界向け勉強会の運営 OSS技術コミュニティへの参加 技術会社共同体構想 品質管理 技術者採⽤ エンタープライズOSSエコシステム OSS技術研究所 相互開発支援 相互技術連携 49
Slide 50: KUSANAGIビジョン
KUSANAGIビジョン • GMOインターネットグループとの事業シナジーを強化します。 • KUSANAGIは超⾼速で⾼いセキュリティを実現し、AIによる自動化を進めます。 • 無料から始められる KUSANAGI は前述の圧倒的な性能と機能により、 WordPressのデフォルトの実⾏環境(OS)を狙えるまでの技術⼒を盛り込んで います。 • そこで当社はFY31までの KUSANAGI スローガンを「WordPressを動かすなら KUSANAGI」とし、WordPressの動作環境を検討するお客様や制作会社・イン テグレーターの皆様が、KUSANAGI フリーエディション/有償ライセン
Slide 51: 中期経営戦略 KUSANAGIターゲット市場
中期経営戦略 KUSANAGIターゲット市場 ハードル︓国内外の普及・マネタイズのパターンの再現性が確認できていない 今期掛けてテストマーケティングを実施 世界規模でのKUSANAGIマネタイズ拡大 世界規模でのKUSANAGI普及 イマココ KUSANAGI 累計稼働台数 拡大のためのテストマーケティング 国内7万台 世界規模でのKUSANAGIマネタイズ 実現 KUSANAGI 累計稼働台数海外3万台 世界規模でのKUSANAGI提供開始 実現 (北米2万台) WordPress法人サイトは 世界規模でのKUSANAGI供給網 実現 全世界約1億3000万サイト* *世界のWordPres
Slide 52: KUSANAGI開発ロードマップ
KUSANAGI 開発ロードマップ 製品開発基本コンセプト 52
Slide 53: 2026年 KUSANAGI 開発コンセプト
20264 KUSANAGI #2 la \ (0 ‘il ol @ — HRT NAZI OGRA Usa OIA SENDS BRR OGaIe IAN-Yay SOB Y@ZT7R MO PRIME STRATEGY Got Zac (Security) Goce AY—Ne (AI) 20264-O+-—i1> bk WordPress7.0 x KUSANAGI 10 ae AIJV> KU—/ SAB St y 53
Slide 54: 2026年 KUSANAGI 開発ロードマップ
MO PRIME STRATEGY 2026 KUSANAGI fHHO-KVYVTD 20260—Kyvyz — *Wordpress7.oouy—2249-Iieed YY-AATI1—IPIAFF OREO ay RetEO 4A 5A 6A 7A Due AIBe4EOCMS (WordPress) © SafeUpgrade ae PHP HIE | KUSANAGI KUSANAGI 10 Mord rress7 One HEGtBAOS - KUSANAGI AL#i$- BEDE Eka * Security Edition##aes#1E WordPress7 .Oxdhi
Slide 55: 今期上期のKUSANAGI開発項目
今期上期の KUSANAGI 開発項目 • KUSANAGIセキュア基盤(仮)技術開発 • 次世代KUSANAGI (仮)の開発着手 • WordPress7.0リリースに合わせたKUSANAGI AI機能の強化 • KUSANAGI有償ライセンスのECサイト対応開発検討開始 55
Slide 56: 中期経営戦略 MAGATAMAターゲット市場
中期経営戦略 M A G ATA M A タ ー ゲ ッ ト 市 場 ハードル︓⾼品質な製品開発を実現する 世界規模でのMAGATAMAマネタイズ拡大 世界規模でのMAGATAMA普及 世界規模でのKUSANAGI供給網 法人Webサイトは 国内市場でのMAGATAMAマネタイズ 国内約150万サイト* *株式会社日本レジストリサービス(JPRS)2026年3月の統計データより推計 国内市場でのMAGATAMA普及 法人Webサイトは 全世界約3億サイト* 国内市場でのMAGATAMA供給網 イマココ *世界のWordPress利⽤率︓43%(W3tech)から推定(2026年3月) 56
Slide 57: FY2026事業戦略
MOPRIME STRATEGY FY202 6 33 3e Bx ig 57
Slide 58: 中期戦略ロードマップ
中期戦略ロードマップ KUSANAGIマネージドサービス byGMO、 KUSANAGI有償ライセンス、 Magatama.AIビジネスを グローバルビジネスの確⽴ 基軸に展開します。 国内外パートナーシップの強化 FY30 • KUSANAGIマネージドサービス byGMO AI技術採⽤、 受注パターンの拡大 国内外資本業務提携の検討 -31 • Magatama.AI「2025年の崖」対応ソリューション の売上拡大パターンの実現 • KUSANAGI有償ライセンス製品強化・業績拡大 国内パートナーシップの強化 • 海外売り上げ強化、次期ターゲット国販売強化 国内資本業務提携の検討 FY27
Slide 59: FY2026 KUSANAGI事業戦略ロードマップ
FY2026 KUSANAGI事業戦略ロードマップ AI活⽤、GMOインターネットグループとのシナジーの最大化により ①年間ストック純増1000万円、顧客数増加を実現 ②解約率逓減のためのカスタマーリレーション向上 KUSANAGIへのAI機能組み込み 有償版の付加価値の向上 ③KUSANAGI有償版の売上拡大と価値向上 知財 KUSANAGI有償版の販路拡大 ④技術⼒強化による円滑な納品・保守体制の確⽴ AI活⽤による運⽤業務の精度向上、効率化 保 守 ⇒全従業員のAI人材化に向けた支援の開始 セールス部門による顧客リレーションの強化 AIを活用した開発作業の効率化、精度向上 納品 社内向け
Slide 60: FY2026 ライセンス事業戦略ロードマップ
FY2026 ライセンス事業戦略ロードマップ ・GMOインターネットグループとのシナジー協業の推進 ・GMOインターネットグループ外のアライアンス強化 ・次世代セキュア基盤の開発(技術開発) ・KUSANAGI Security Edition byGMO の次期バージョンの開発 KUSANAGI有償ライセンス販売 ・国内外のテストマーケティングとテストセールスの強化 Q4 テストマーケティング ・OEM技術供与先の開拓(継続) KUSANAGI Security Edition byGMO次バージョン発表 Q3 KUSANAGI有償ライセンス販売テストマーケティング KUSANAGIセキュア
Slide 61: テストマーケティング・テストセールス
テストマーケティング・テストセールス • テストマーケティング中間報告 • 有償ライセンス動画6本公開 • 英語動画 14.4万視聴 KUSANAGIダウンロード800本 • 上記成功動画の再現性を確認中 • 日本語動画 9千視聴 KUSANAGIダウンロード --本 • 最後まで⾒られる割合 20-30% • 課題︓KUSANAGIダウンロードが⾼確率で発⽣する事象の再現ができない • テストセールス 国内で4月から実施予定 • AIによるフォームナーチャリング • 情報提供 • フォームセールス 61
Slide 62: FY2026 AI事業戦略ロードマップ
FY2026 AI事業戦略ロードマップ ・GMOインターネットグループとのシナジー協業の推進 ・GMOインターネットグループ外のアライアンス強化 ・MAGATAMA Stack発売開始 ・MAGATAMAソリューションの開発、販売開始 ・AI⾃動採点ソリューション拡販開始 MAGATAMAソリューションA Q4 英語版販売開始 ・・国内外のテストマーケティングとテストセールスの強化 ・OEM技術供与先の開拓(継続) Q3 MAGATAMAソリューションB販売開始 MAGATAMA Stack本リリース Q2 MAGATAMAソリューションA販売開始 AIソリューションB販売開始 MAGATAM
Slide 63: マーケティング戦略について
マーケティング戦略について マーケティング接点 MQL 進捗率65% 785 MQL: 785 件 年間目標150件に対して インサイドセールス TQL 61 Q1時点で進捗率41% 対応リード TQL: 61 件 SQL 19 営業案件化リード SQL: 19件 0 200 400 600 800 1000 前期第3四半期からマスマーケティングに切り替えた結果、KUSANAGIの露出 度が向上し、案件創出数が増えています。 対策︓営業案件化リード強化のための営業メンバーの補充と品質向上のためのAI ナーチャリングセールスの導入 63
Slide 64: FY2026 マーケティング戦略ロードマップ
FY2026 マーケティング戦略ロードマップ ・ライセンス事業︓「⾼速、セキュアなWeb基盤」訴求による技術的優位性の最大化 ・マネージドサービス事業︓「安心とコストの⾒える化」で⾼単価商談の創出 ・AI事業︓「⾼速Web基盤 x ⾼機能、低コストなRAG」で新規市場を開拓 ・技術者/ユーザーコミュニティへの訴求を通じた認知度拡大 Web製作者サミット2026秋 WordCamp Kansai 2026出 展 ・マスマーケティング(継続)に加え、業種セグメント別の訴求 ・質の⾼い案件リード創出と販売パートナーとの協業拡大 Q4 大型イベント出展 KUSANAGI サミット 2026夏 AI 案
Slide 65: ステークホルダーの皆様へのメッセージ
ステークホルダーの皆様へのメッセージ 代表取締役社⻑ 吉政 忠志より 当期第1四半期はKUSANAGIマネージドサービ ス byGMOの大手企業グループの受注の拡大に より売上が拡大傾向になりました。 今期はGMOインターネットグループシナジーを 開始するべく、またMAGATAMA Stackの開発 を強化するべく、開発費が増します。来期以降 の受注拡大のための体制を強化します。 今期は来期に向けた準備の期になります。 今後適時開示の必要性が⽣じた場合には、速や かに開示いたします。 引き続きどうぞ宜しくお願いします。 65
Slide 66: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料は、当社及びその子会社の関連情報の開示のみを目的として作成したものであり、国内外を問わず、当社の発⾏する株式その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。 • 本資料には、将来予想に関する記述を構成する記載(推定値、予想値、目標値及び計画値を含みます。)が含まれる場合があります。当該将来予想に関する記述は、将来の業績について当社の経営陣が保証しているこ とを示すものではありません。当社は、将来予想に関する記述を特定する ために、「目指す」、「予測する」、「確信する」、「継続する」、「試みる」、「⾒積もる」、「予期する」、「施策」、「意図する」、 「可能