Slide 1: 2026年12月期 第3四半期決算説明資料
2026年12月期 第3四半期決算説明資料 GMOプライム・ストラテジー株式会社 証券コード︓5250
Slide 2: 目次
目 次 ・エグゼクティブサマリとお知らせ ・決算概況 ・事業戦略進捗状況 ・中期経営戦略 ・FY2026事業戦略 ・Appendix ・会社概要 ・コアコンピタンス 2
Slide 3: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY TIPIF 4TH VVUERBMSEUL
Slide 4: エグゼクティブサマリ
エグゼクティブサマリ 1. 決算概況︓売上⾼は前年同期⽐増加。利益は前年同期⽐減少 2. 中期シェア獲得計画 3. KUSANAGI事業業績拡大傾向 4. KUSANAGI累計稼働台数 過去最⾼値クラス 5. ライセンス事業(KUSANAGI有償ライセンス)テストマーケ ティング実施中 6. AI事業 GMO AI RAGチャット発売開始 7. AI事業 GMO AI RAG製造業向けに展開開始 4
Slide 5: GMO大会議秋フィジカルAI2026に登壇
お知らせ GMO大会議秋フィジカルAI2026に登壇いたしました。 当日はオンラインと合わせて8600名が参加されました。 5
Slide 6: GMO PRIME STRATEGY イベント告知
GMO PRIME STRATEGY eBmSst GMO PRIME STRATEGY Webiilfr84S7b2026 sq WordPresso BUTE Ae. Ho ¢ PyTITF — ko panepi2 | 2026108228 (x) 14:00~18:00 paneRést | tY SL Bade
Slide 7: GMO AI RAGチャット事例
MOPRIME STRATEGY ‘8 5t GMO AI RAGFvYk Pie dl Wu} a = Po =m 29-% reer 427 9U-9— nam ARS mae matt epeapoenioa ae 7am DB Da 2 PHP Y FIL —S— 354 PHP Open Textbook iz smet ODivcimccen GD Rt oe 5 TT | @ SNStCRRES ELT ZRALIAGELT HSER ETY bKLED f (RBERR$PVK-LTT) te Ozisiear. Dy oveertetowork soution == MMbY
Slide 8: お知らせ IRハイライト
お知らせIRハイライト • 2026年9月 • 【YouTube公開】 決算説明会で紹介したAIによる人件費ゼロ円の営業展開 のテスト結果解説 • 2026年8月 • 【社⻑コラム公開】渋谷に移転しました ー移転後のオフィスの模様ー • 2026年7月 • 【YouTube公開】専門用語を使わずに新製品「GMO AI RAGチャット」の製 品⾯、戦略⾯の圧倒的優位性を投資家の皆様向けに解説しました • 【YouTube公開】専門用語を使わずに説明する「2026年12月期第2四半期 決算説明会事前質問の回答」(社⻑の吉政が解説) • WordPressサイトにAIチャットボットをワンクリック導入
Slide 9: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY RA
Slide 10: 決算サマリー
決算サマリー 売上⾼は前年同期⽐増加。⼀⽅で利益は前年同期⽐減少。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 四半期純利益 711 百万円 76 百万円 58 百万円 前年同期⽐10.9% 前年同期⽐▲25.8% 前年同期⽐▲19.4% 予算進捗率63.3% 予算進捗率107.4% 予算進捗率112.8% ・「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」が好調であり売上⾼は前年同期⽐増加。 ・主に成⻑に向けた先⾏費用、事業拡大に伴う人件費や外注コストの増加、本社移転関連費用の発⽣等に より利益は前年同期⽐減少。 10
Slide 11: 四半期連結業績
四半期連結業績 ・主に「KUSANAGIマネージドサービス byGMO」が好調に推移し売上⾼は前年同期比増加となっている。 ・中⻑期的な成⻑や事業拡⼤に向けてコストが増加しており、営業利益・経常利益ともに前年同期比減少となっている。 単位︓千円 2025年11月期 2026年12月期(※) 前年 対前年同期差額 (第3四半期累計) (第3四半期累計) 同期比 売上高 641,708 711,458 69,749 110.9% KUSANAGIマネージドサービス 440,393 519,049 78,656 117.9% クラウドインテグレーションサービス 82,163 92,720 10,55
Slide 12: コスト構造
コスト構造 2026.12期3Q 単位︓千円 250,000 200,000 121,781 150,000 241,377 100,000 41,347 0 119,596 50,000 65,476 3,024 12,772 15,796 0 売上高 売上原価 売上総利益 人件費 研究開発費 その他 営業利益 営業外 経常利益 売上⾼ 100% 50% 50% 17% 0% 27% 5% 1% 7% 構成⽐ 12
Slide 13: 四半期推移(全体)
四半期推移(全体) 単位︓百万円 売上⾼の推移 売上総利益の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 2024.11期 2025.11期 2026.12期 250 245 150 136 138 237 241 129 124128 128 125 240 232 119 125 114 119 230 223 224 100 220 215 211 209 206 208 210 50 200 190 180 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益の推移 経常利益の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 2024.11期 2025.
Slide 14: 四半期推移(サービス別)
四半期推移(サービス別) 単位︓百万円 KUSANAGIマネージドサービス byGMO 売上⾼の推移 クラウドインテグレーションサービス 売上⾼の推移 2024.11期 2025.11期 2026.12期 2024.11期 2025.11期 2026.12期 200 175 50 170 172 45 158 146 148 145 144 145 147 149 40 37 150 35 33 35 29 30 100 22 23 24 22 19 20 50 10 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ライセンス販売 売上⾼の推移 AIインテグレーションサービス 売上⾼の
Slide 15: B/Sサマリー
B/Sサマリー 単位︓千円 単位︓千円 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 (2025年11月30日) (2026年8月31日) (2025年11月30日) (2026年8月31日) 資産の部 負債の部 現⾦及び預⾦ 1,284,625 1,155,538 買掛⾦ 30,306 28,663 売掛⾦ 99,167 95,238 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 36,431 26,465 その他 48,013 55,743 その他 91,534 69,471 流動資産合計 1,431,806 1,306,521 流動負債合計 158,272 124,6
Slide 16: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY SB Se eK HS iE 35 4K 16
Slide 17: KUSANAGI事業戦略進捗状況
KUSANAGI事業戦略進捗状況 短期的展開 • トップセールス・パートナー施策を中心とした大型案件の獲得に向けたアプローチ • 大手企業大型案件の第1フェーズ受注⇒拡大へ • 大手企業グループ Web基盤内示⇒受注⇒拡大へ • その他受注堅調 既存顧客を中心にアップセル、保守サイト数が拡大 ⇒1社あたりの単価について60.5万円から64.7万円へ拡大 • マスマーケティング展開により、新規顧客案件問い合わせ増加 • コアエンジニアと営業メンバーの採用・育成強化 • 昨今の情勢を踏まえ全顧客へのWAF導入支援の継続 17
Slide 18: KUSANAGI事業戦略進捗状況(KPI推移)
KUSANAGI事業戦略進捗状況 KUSANAGI 既存顧客の横展開やアップセルなどにより、サービス売上⾼や顧客単価の増加傾向は マネージドサービス 続いております。解約率については改善傾向が⾒られるものの、新規顧客獲 byGMO 得は引き続き課題が残る結果となりました。 KUSANAGIマネージドサービス byGMO推移 2026.12期 2026.12期 2026.12期 2022.11期 2023.11期 2024.11期 2025.11期 1Q 2Q 3Q MRR(百万円) 51 48 50 55 58 56 60 顧客数(社数) 114 109 107 99 98 94 93 新規顧
Slide 19: ライセンス事業戦略進捗状況
ライセンス事業戦略進捗状況 短期的展開 • GMOシナジーによる製品・技術提供の強化 • GMOインターネットグループ以外の企業とのアライアンス強化 • KUSANAGI有償ライセンスの機能強化⇒WordPress7.0のAI機能を活用したプラグインの開発 • KUSANAGI Stack次期製品開発とリリースに向けた調整(継続) • 国内外技術提携先へのアライアンス強化(継続) ⇒AIアシストプラグインの包括的知財契約の推進 19
Slide 20: ライセンス事業戦略進捗状況(売上推移)
ライセンス事業戦略進捗状況 KUSANAGI 第3四半期会計期間においては、KUSANAGI有償版の売上⾼は横ばいとなっており 有償ライセンス ます。一方、2026年2月末に⼤型契約が満了したことに伴うライセンスフィーの消滅に ・知財・OEM ついて、カバーするには至らず引き続きの知財交渉を進めております。 今後については次世代KUSANAGIをはじめとしたライセンス開発の強化や、GMOシナ ジーの本格化による有償ライセンスの売り上げ拡⼤を目指して参ります。 ライセンス販売推移 単位︓百万円 2025.11期 2025.11期 2025.11期 2025.11期 2026.12期 2026.1
Slide 21: AI事業戦略進捗状況
AI事業戦略進捗状況 短期的展開 • GMO AI RAG製造業向けに案件獲得堅調 • GMO AI RAGチャット 広告による一定数の受注が始まる • GMO AI RAGチャット 事例4件公開 • AI Reach Sales テスト運営中(CV6%) • エンジニア、ディレクターの採用・育成堅調 21
Slide 22: AI事業戦略進捗状況(AIソリューション)
AI事業戦略進捗状況 GMOAI RAG GMO AI RAGですが、製造業を中心に案件が増加しています。 AIソリューション GMO AI RAGチャットを販売開始し、導⼊が始まりました。 M A G ATA M A S t a c k 、 A I ソ リ ュ ー シ ョ ン の 状 況 2026.12期 2026.12期 2026.12期 1Q 2Q 3Q MRR(百万円) - 0.1 0.1 顧客数(社数) 1 2 14 新規顧客数 1 1 12 解約顧客数 0 0 0 顧客単価(千円) 2,490 800 2 解約率(%) n/a 0 0 サイト数 0 0 0 22
Slide 23: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY 23
Slide 24: 当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場
当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場 インターネット インターネットユーザーに コンテンツを提供する コンテンツが増えれば増えるほど表示速度が遅くなる コンピューター 便利に利用されればされるほど、重要な情報が蓄積され、 (Webサーバ) サイバー攻撃に狙われる G M O プ ラ イ ム ・ ス ト ラ テ ジ ー は We b サ ー バ を 超 ⾼ 速 化 し 、 安 全 に 運 営 で き る よ う な We b サ ー バ の 保 守 サ ー ビ ス (サブスクリプションサービス)を提供する会社です 24
Slide 25: ターゲット市場:CMSとWordPressの稼働割合
当社「KUSANAGI Stack」のターゲット市場 インターネット インターネットユーザーに 昔はコンテンツをプログラミングで作成し、表示していました コンテンツを提供する コンピューター コンテンツを効率的に作成したり更新できるように (Webサーバ) コンテンツを管理するソフトウェアのニーズが増えました そこで登場した、プログラミングをしなくてもコンテンツを作れて更新できる ソ フ ト ウ ェ ア が 「 C M S (Contents Management System)」 で す 今 で は 、 全 世 界 の We bサ ー バ の 58.7% で CM S が 稼 働 Wo r
Slide 26: WordPressとは
Wo r d P r e s s と は WordPress(ワードプレス)は代表的なCMSの1つであり、 国内のCMSの82.9%がWordPressとなっている。 (W3CTechs 2026年10月) 26
Slide 27: WordPressのリーディングカンパニーとして
Wo r d P r e s s の リ ー デ ィ ン グ カ ン パ ニ ー と し て 普及啓もう活動 WordPress関連書籍の執筆、監訳など 前期イベント実施 『詳解 WordPress』 50回 『WordPressによる 総集客数約2800人 Webアプリケーション開発』 (出版社︓株式会社オライリー・ジャパン) 前期動画公開 118本 延総視聴数57.7万人 『WordPressの教科書』 公開事例数 シリーズ 200サイト (出版社︓SBクリエイティブ株式会社他) 200 27
Slide 28: 中期経営戦略ビジョン
中期経営戦略ビジョン 28
Slide 29: 中期世界展開モデル
中期世界展開モデル AI Reach Sales / 動画訴求 / KUSANAGI同梱による世界展開 KUSANAGI GMO AI RAG 有償ライセンス WordPressプラグイン 製品化・量産化・技術転用など KUSANAGIマネージドサービス (安定的な利益の確保、顧客ニーズ吸い上げ、技術鍛錬) 29
Slide 30: 中期経営戦略 戦略構成図
中期経営戦略 戦略構成図 WordPress/RAGソリューションの世界的リーディングカンパニー フリーミアム戦略 OSS・圧倒的な⾼機能による普及・ライセンス売り上げの拡大 ●KUSANAGI 超⾼速・⾼セキュリティ・自動化 ●GMO AI RAG 超⾼性能・低コスト・つながる トータルWordPress/RAGソリューション 付帯アプリ・付帯サービスによるさらなる売り上げ拡大 WordPressコミュニティへの貢献 教育 業界向け勉強会の運営 OSS技術コミュニティへの参加 技術会社共同体構想 品質管理 技術者採用 エンタープライズOSSエコシステム OSS技術研究所 相互開発支援 相互技
Slide 31: KUSANAGIビジョン
KUSANAGIビジョン • WordPressとKUSANAGIとテーマ・ プラグインをより密接に • エンタープライズレベルのソフトウェア ライフサイクルを実現 • AI、RAGベースの圧倒的な機能性能と コストパフォーマンスを実現 31
Slide 32: 中期シェア獲得計画
中期シェア獲得計画 KUSANAGIでWordPress稼働OSの世界15%のシェアを獲る(トップシェア) KUSANAGIでWordPress稼働OSの世界0.1%のシェアを獲る(トップ10入り) KUSANAGIがデファクトスタンダードになるための機能・性能要件を満た す(次期KUSANAGI) 連携ソリューションの開発・販売開始(随時展開) イマココ 世界展開のためのテストセールス イマココ 世界でのKUSANAGI販売実績 イマココ 世界規模でのKUSANAGI提供開始 WordPress法人サイトは 全世界約1億3000万サイト* 世界規模でのKUSANAGI供給網 *世界のWord
Slide 33: 世界Linux市場動向
世界Linux市場動向 Usage Statistics and Market Share of Linux for Websites, October 2026 33
Slide 34: KUSANAGIがデファクトになるための条件
KUSANAGIがデファクトになるための条件 • KUSANAGIがWordPressのOSとしてデファクトになるた めの基本要件と性能 • WordPressサーバー処理の超⾼速化 • PHPやnginxなどのミドルウェアの自動アップデート • マルウェア対策 • セキュリティ監査 • AIによる運用支援 ※ここまで実現できるWordPress用のOSはKUSANAGIだけ 次の課題︓ • 技術サポートを標準バンドルし、安心感を作る • 対応できるエンジニアを増やし、普及を加速化する • 事例の増加 34
Slide 35: 市場概況
市場概況 • 脆弱性が⾒つかってから攻撃が開始されるまでの時間が4時間とされてお り、OS、PHP、nginx、WordPressサーバーのSafe Upgrade(自動バー ジョンアップ)のニーズが⾼まる • PHP8.6(2026年11月リリース予定) • 8.6の次が9.0へ • PHPのメジャーバージョンアップのニーズが⾼まる • インテグレーターが少ない海外の方がSafe Upgrade(自動バージョン アップ)のニーズが⾼い 35
Slide 36: AI Reach Sales テストセールスの結果
AI Reach Sales テストセールスの結果 • 【全体】フォーム + メール(2026年7月〜8月約1か月の実績) o 配信成功数︓6,140(成功率22%) o リンククリック︓116(1.9%) 1日にこなせる量が現状400件。 o コンバージョン︓42(0.7%) 現在1日1万件以上をこなせるよ うに開発強化中 • 上記を仮に全世界の法人WordPressサイト1億3千万サイトに展開した場合 o 総配信数 1億3千万サイト* 配信成功数を向上させることで o 配信成功数 2860万サイト(成功率22%) さらに効果を出せます。 o リンククリック 54万3400クリック(1.9%
Slide 37: 中期シェア獲得計画の実現のために
中期シェア獲得計画の実現のためには KUSANAGI、 GMO AI RAGチャット、 AI Reach Salesの開発強化が 重要です。 KUSANAGI新Editionや GMO AI RAGチャットの 機能強化、AI Reach Sales の開発は進捗は適時 開示してまいります。 37
Slide 38: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY FY202 6 33 3e Bx ig 38
Slide 39: 中期戦略ロードマップ
中期戦略ロードマップ KUSANAGIマネージドサービス byGMO、 KUSANAGI有償ライセンス、 GMO AI RAGビジネスを グローバルビジネスの確⽴ 基軸に展開します。 国内外パートナーシップの強化 FY30 • KUSANAGIマネージドサービス byGMO AI技術採用、 受注パターンの拡大 国内外資本業務提携の検討 -31 • Magatama.AI「2025年の崖」対応ソリューション の売上拡大パターンの実現 • KUSANAGI有償ライセンス製品強化・業績拡大 国内パートナーシップの強化 • 海外売り上げ強化、次期ターゲット国販売強化 国内資本業務提携の検討 FY27
Slide 40: FY2026 KUSANAGI事業戦略ロードマップ
FY2026 KUSANAGI事業戦略ロードマップ AI活用、GMOインターネットグループとのシナジーの最大化により ①年間ストック純増1000万円、顧客数増加を実現 ②解約率逓減のためのカスタマーリレーション向上 KUSANAGIへのAI機能組み込み 有償版の付加価値の向上 ③KUSANAGI有償版の売上拡大と価値向上 知財 KUSANAGI有償版の販路拡大 ④技術⼒強化による円滑な納品・保守体制の確⽴ AI活用による運用業務の精度向上、効率化 保 守 ⇒全従業員のAI人材化に向けた支援の開始 セールス部門による顧客リレーションの強化 AIを活⽤した開発作業の効率化、精度向上 納品 社内向け
Slide 41: FY2026 ライセンス事業戦略ロードマップ
FY2026 ライセンス事業戦略ロードマップ ・GMOインターネットグループとのシナジー協業の推進 ・GMOインターネットグループ外のアライアンス強化 ・次世代セキュア基盤の開発(技術開発) ・KUSANAGI Security Edition byGMO の次期バージョンの開発 KUSANAGI 次バージョンリリース ・国内外のテストマーケティングとテストセールスの強化 Q4 KUSANAGI有償ライセンス販売テ ・OEM技術供与先の開拓(継続) ストマーケティング KUSANAGI有償ライセンス販売テストマーケティング Q3 KUSANAGIセキュア基盤(仮称) KUSANAGI 次バージ
Slide 42: FY2026 AI事業戦略ロードマップ
FY2026 AI事業戦略ロードマップ ・GMOインターネットグループとのシナジー協業の推進 ・GMOインターネットグループ外のアライアンス強化 ・GMO AI RAG発売開始 ・ GMO AI RAGソリューションの開発、販売開始 ・AI自動採点ソリューション拡販開始 GMO AI RAGチャット販売強化 Q4 GMO AI RAG販売強化 ・・国内外のテストマーケティングとテストセールスの強化 GMO AI RAGソリューションB+ ・OEM技術供与先の開拓(継続) 開発 Q3 GMO AI RAGチャット販売開始 GMO AI RAGソリューションB+開発 GMO AI RAGリリース
Slide 43: FY2026 マーケティング戦略ロードマップ
FY2026 マーケティング戦略ロードマップ ・ライセンス事業︓「⾼速、セキュアなWeb基盤」訴求による技術的優位性の最大化 ・マネージドサービス事業︓「安心とコストの⾒える化」で⾼単価商談の創出 ・AI事業︓「⾼速Web基盤 x ⾼機能、低コストなRAG」で新規市場を開拓 ・技術者/ユーザーコミュニティへの訴求を通じた認知度拡大 Web製作者サミット2026秋 KUSANAGIサミット2026冬 ・マスマーケティング(継続)に加え、業種セグメント別の訴求 ・質の⾼い案件リード創出と販売パートナーとの協業拡大 Q4 AI Reach Salesの本格テスト運用開始 動画による本格訴求開始 Q3
Slide 44: 動画訴求
動画訴求 • ⾼い動画訴求⼒を実現 • 動画の公開本数と視聴数の増加により累計稼働台数が向上(次ページ) • 動画1本で1万視聴を超える動画を安定的に公開できる体制に • 動画視聴ランキング • 1位︓How to Make WordPress 260x Faster for Free(64万視聴) • 2位︓Every KUSANAGI Command You Actually Need(11万9千視聴) • 3位︓How to Make WordPress, Django / PHP / Node.js / Ruby on Rails application 260x Faster(9万8
Slide 45: 今期KUSANAGI稼働台数月次増数の推移
今期KUSANAGI稼働台数月次増数の推移 動画プロモーション強化 単位︓台数 KUSANAGIサミット ▼ 1,250 247,046 1,000 累計稼働台数増数 750 185,659 156,137 1,256 133,865 500 101,141 1,038 68,599 250 405 458 450 599 750 802 1,222 931 1,035 0 12月 26-1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 増数 動画プロモーション視聴数 45
Slide 46: ステークホルダーの皆様へのメッセージ
ステークホルダーの皆様へのメッセージ 代表取締役社⻑ 吉政 忠志より 当期第3四半期はKUSANAGIマネージドサービ ス byGMOの大手企業グループの受注の拡大に より売上が拡大傾向になりました。 今期はGMOインターネットグループシナジーを 開始するべく、KUSANAGI新Edition、GMO AI RAG、GMO AI RAGチャット、AI Reach Sales の開発を強化するため、開発費が増します。来 期以降の受注拡大のための体制を強化します。 今期は来期に向けた準備の期になります。 今後適時開示の必要性が⽣じた場合には、速や かに開示いたします。 引き続きどうぞ宜しくお願いし
Slide 47: Appendix
MOPRIME STRATEGY Appendix 47
Slide 48: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY Bt 48
Slide 49: 会社概要
会社概要 社名 事業領域 GMOプライム・ストラテジー株式会社 KUSANAGI Stackの開発と提供 英⽂社名︓GMO PRIME STRATEGY CO., LTD. • 超⾼速CMS実⾏環境「KUSANAGI」 • ⾼速化エンジン「WEXAL® Page Speed Technology®」 設⽴年月日 • 戦略AI「ONIMARU® David」 KUSANAGI Stack事業 2002年12月2日 • マネージドサービス • クラウドインテグレーションサービス 所在地 • ライセンス 〒150-0031 連結子会社 東京都渋谷区桜丘町12番10号 住友不動産渋谷インフォスアネック
Slide 50: マネジメントチーム
マネジメントチーム 取締役 有澤 克己 代表取締役社⻑ 吉政 忠志 マーケティング部, AI事業部管掌 桒原 将⾏ 1992年 インテック入社 中村 けん牛 2010年 吉政創成株式会社 代表取締役就任 2011年 PHP技術者認定機構 理事⻑就任 2016年 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 社外取締役 小舘 亮之 代表理事就任 大﨑 理乃 2018年 一般社団法人日本ネットワーク技術者協会 代表理事就任 添田 繁永(監査等委員) 2024年 当社 代表取締役就任 鈴⽊ 隆之(監査等委員) 森田 芳玄(監査等委員) 取締役 取締役 城塚 紘⾏ 経営管理部管掌 池宮 紀昭 KUS
Slide 51: 当社のビジネスとは
当社のビジネスとは 当社はインターネット上でコンテンツを提供する サーバ(Webサーバ)のOS「KUSANAGI」を開発するメー カーです。 KUSANAGIは超⾼速の性能を持ち、セキュリティの⾼さが評価 され、世界の主要なクラウドサービス上で利用されており累計 稼働台数は10万台(海外3万台含む)に達しています。 KUSANAGIは、全世界のWebサーバの58.7%*で稼働している CMS(WordPressは全体の40.2%で稼働*)に強いOSです。 当社のビジネスは、KUSANAGIのサブスクリプション サブスクリプションサービスが 中心なので安定的な売り上げと サービスとマネージドサー
Slide 52: 当社のビジネスの特徴
当社のビジネスの特徴 1. 普及に時間がかかる • Webサーバーのリプレイスと新規導入のタイミングが主 なビジネスチャンスであるため 2. OSビジネスであるため普及が始まると一気に普及する傾向 がある • 一般的にはシェアが15%を超えたあたりから加速化する 3. KUSANAGI+WEXAL+DAVIDは世界唯一の超⾼速化とセ キュリティを強化するスタックソリューション 52
Slide 53: MOPRIME STRATEGY
MOPRIME STRATEGY 53
Slide 54: KUSANAGI Stack
「KUSANAGI Stack」 すべての過程で⾼速化する市場唯⼀の製品群 超⾼速CMS実⾏環境「KUSANAGI」 ⾼速化エンジン「WEXAL® Page Speed Technology®」 戦略AI「ONIMARU® David」 画面表示するまでのすべての過程を⾼速にチューニング 日本国特許第7523733号 (DAVID) 日本国特許第7530383号 (WEXAL) 米国特許 US 12,111,876 B2 (DAVID) 26プラットフォームで展開 ※1 累計稼働台数10万台 ※2 SPEED & SECURITY & COST ※1︓2025年5月現在 ※2︓2025年6月現
Slide 55: KUSANAGIのパフォーマンス
KUSANAGIのパフォーマンス 1秒あたりの処理可能リクエスト数 16,046 WordPress/CMSに特化した 一般的な環境 超⾼速チューニングと セキュリティ強化のチューニングを 以下の組み合わせで⾏っているOSが KUSANAGI ECサイトや会員サイト等(キャッシュ非使用) 「KUSANAGI」です。 速い KUSANAGIメディアサイトなど一般的なページ(キャッシュ利用) プラグインで⾼速化する 製品もあるが限定的 CMS実⾏環境イメージ 速い︕︕ 260倍 アプリケーション 105 プログラム KUSANAGI は、すべての 実⾏環境 レイヤーを サービス データベース 1.
Slide 56: KUSANAGI マネージドサービス byGMO
KUSANAGI マネージドサービス byGMO WordPressなどのCMSからサーバの運用管理までを⼀貫してサポート 年間予算を⽴てやすいクラウド料⾦込みの月額定額制。 ⼀時的なアクセス増加があっても料⾦はそのまま。 CMSの運用に必要なものがセットに マーケティング・Web担当者様 なったフルマネージド型のサービス 情報システム部門の担当者様に サーバ費用込み 障害対応24時365日 CMSの運用を⼿離れして コンテンツ作成など本来の業務に集中できる セキュリティ対応 技術サポート 当社が開発したWebシステムでなくとも導入が可能 https://www.prime-strategy.
Slide 57: WEXAL Page Speed Technology / 戦略AI David
Web表示⾼速化エンジン 戦略AI 「 W E X A L ® Pa g e S p e e d Te c h n o l o g y ® 」 「 D av i d 」 メリット 戦略AI Davidによる最適化戦略の自動⽣成 1 戦略AI Davidがエンジニアに代わってブラウザの環境に合わせて ページごとに最適化戦略を自動⽣成 「WEXAL® Page Speed Technology®」は、Webシ ステムのための「⾼速化エンジン」。 自動最適化 ブラウザ表示の自動チューニングを実施し、UX(ユー エンジニアが最適化に ザー体験)の向上を実現します。 悩む必要はない メリット メリット
Slide 58: 参考情報:競合比較表
参考情報︓競合⽐較表 KUSANAGI マネージドサービス byGMO 解説は https://www.prime-strategy.co.jp/wordpress̲managed/ 58
Slide 59: CMS/Webプラットフォーム統合サービス
C M S / We b プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 統 合 サ ー ビ ス 乱⽴するWebサイトが抱えるセキュリティと クラウドプラットフォームを統一 ガバナンスの課題 OSやミドルウェアを最新化し、統一されたルールで運用 部門A 部門B 統一したセキュリティ環境での運用 HTML 部門A 部門B 部門D Amazon Linux / PHP7 CentOS 7 / PHP5 部門C オンプレミス 部門C HTML スクラッチ スクラッチ CMS API AlmaLinux OS / PHP 8 AlmaLinux OS / PHP 8 AlmaLinux OS / PHP 8 HTML
Slide 60: CMS/Webプラットフォーム統合サービス(導入プロセス)
C M S / We b プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 統 合 サ ー ビ ス プランニング 移⾏ ・環境調査 ・サーバ構築 ・サイトリスト作成 ・サイト移設 ・課題点の洗い出し ・セキュリティサービスの導入 ・制作ベンダーとのやりとり ・CMSのアップデート ・運用ルールの策定 運用 ・障害対応 ・メンテナンス サーバ費用 24時間365日 ・セキュリティアップデート 技術サポート 障害対応 込みの定額料⾦ ・レポーティング ・ドメイン・SSLなどのアカウント管理 ・制作ベンダーとの連携 セキュリティ バックアップと ・各種ご相談 メンテナンス 対応 復旧 計画段階からご支援して、プラット
Slide 61: 当社の差別化・競争力 まとめ
当社の差別化・競争⼒ まとめ 製品 ターゲットは全世界の 超⾼速性能 主要クラウドとの 競争⼒ Webサーバの 58.7%のCMS CMSに特化した 通常環境の パートナーシップ ・ ⾼いセキュリティ AWS、Microsoft、 (WordPressは全体の 40.2%で稼働)* 260倍 Google等11社 差別化 *引用元 https://w3techs.com/technologies/overview/content̲management (2026/10現在) KUSANAGI 大⼿ KUSANAGI 無償版による 特許に 無償版による プロバイダー 普及⼒・ 裏付けられた への
Slide 62: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料は、当社及びその子会社の関連情報の開示のみを目的として作成したものであり、国内外を問わず、当社の発⾏する株式その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。 • 本資料には、将来予想に関する記述を構成する記載(推定値、予想値、目標値及び計画値を含みます。)が含まれる場合があります。当該将来予想に関する記述は、将来の業績について当社の経営陣が保証しているこ とを示すものではありません。当社は、将来予想に関する記述を特定する ために、「目指す」、「予測する」、「確信する」、「継続する」、「試みる」、「⾒積もる」、「予期する」、「施策」、「意図する」、 「可能