Nohmi Bosai Ltd. · TSE:6744
Nohmi Bosai — FY2024 Earnings Presentation
44 slides from Nohmi Bosai's earnings presentation, May 28, 2024
Slide 1: HAtFoHe DZ Fic
HAtFoHe DZ Fic xX transformation co 20244654288 ACER HRT LT FAS 202443 AFi ABMS
Slide 2: 1. FY2024 results
Hitso%e NZ Fic xX transformation 1. 20244 3 AA ime RaME
Slide 3: 決算のポイント
決算のポイント 受注高、受注残高は2期連続で過去最高を更新 受注高は全般的に堅調に推移 期末時点の受注残高も、過去最高を記録した前期を更新 部品の供給制約は概ね解消、売上高も過去最高 期初時点での受注残高が過去最高の水準であった中、 部品の供給制約も概ね解消されたことなどから、売上高も過去最高を更新 堅調な受注環境の中、利益も計画を上回る 受注環境が想定よりも堅調に推移したことに加え、 計画的に価格改定に取り組んだことなどから、利益も計画を超過 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 3
Slide 4: 2024年3月期 連結業績
2024年3月期 連結業績 (百万円) 2023/3 2024/3 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 受注高 114,168 115,000 123,492 +9,324 +8.2% +8,492 +7.4% 売上高 105,537 113,800 118,506 +12,968 +12.3% +4,706 +4.1% 売上原価率 67.0% 66.7% 66.7% △0.3pt ― +0.0pt ― 売上総利益 34,859 37,910 39,473 +4,613 +13.2% +1,563 +4.1% 販管費 25,980 27,910 27,810 +1
Slide 5: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 (百万円) 2023/3 2024/3 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減額 売上高 39,760 42,297 43,259 +3,498 +961 火災報知設備 セグメント利益 6,509 6,851 7,674 +1,165 +823 (利益率) (16.4%) (16.2%) (17.7%) (+1.3pt) (+1.5pt) 売上高 32,479 37,197 38,275 +5,796 +1,077 消火設備 セグメント利益 4,231 5,474 5,020 +788 △454 (利益率) (13.0%) (14.7%) (13.1%) (+
Slide 6: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 対前期比 (百万円) 対計画比 (百万円) 売上計画超過に 原価率改善 販管費増加 増収による よる粗利増 原価率は 販管費は 粗利増 ・計画的な ・人件費、各種投資 ・受注環境が想定 概ね計画通り 計画比で若干抑制 価格改定等 費用が増加 より堅調に推移 +334 △1,830 △3 +99 +4,279 +1,567 11,662 11,662 10,000 8,879 2023/3 2024/3 期初計画 2024/3 実績 実績 実績 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 6
Slide 7: セグメント別情報 火災報知設備
セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 工事付 商品販売 50,000 25 42,100 43,259 20.5 41,108 39,760 8,000 38,039 18.7 40,000 17.7 20 15.7 16.4 6,000 30,000 21,858 24,740 15 24,819 23,587 22,198 4,000 8,617 20,000 7,672 7,674 10 5,979 6,509 10,000 20,242 2,000 5 16,288 15,
Slide 8: セグメント別情報 消火設備
セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 50,000 25 42,805 8,000 38,481 39,715 38,275 18.7 40,000 18.1 20 17.1 32,479 19,251 6,000 30,000 16,053 13.0 13.1 15 18,504 20,634 15,879 4,000 7,984 20,000 7,197 10 6,568 5,020 10,000 23,553 23,662 2,0
Slide 9: セグメント別情報 保守点検等
セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 保守点検 補修工事 35,000 32,143 22.6 25 22.4 8,000 20.2 20.4 30,000 27,482 28,518 26,688 26,300 18.5 20 25,000 15,854 6,000 20,000 14,619 15,492 15 15,031 15,267 15,000 4,000 7,259 10 6,162 5,807 10,000 5,392 4,854 16,289 2,000 5 12
Slide 10: 2. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
2. 資本コストや株価を意識した経営の実現に 向けた対応について
Slide 11: 企業価値向上への取り組みに対する現状評価・分析
企業価値向上への取り組みに対する現状評価・分析 売上高、営業利益率の推移 (億円) 売上高 営業利益率 (%) 1,500 15 12.9 11.2 10.2 9.8 「中長期ビジョン2028」に基づく 1,000 8.4 10 企業価値向上への各種取り組み 1,173 1,079 1,129 1,185 500 1,055 5 コロナ禍以降の厳しい事業環境 (部品の供給制約、原材料価格の上昇) 0 0 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 ROE、PBRの推移 (%) ROE [左] PBR [右] (倍) 15 1.5 1.26 1.26 1.12 1.07
Slide 12: 現状の改善に向けた方針・目標と具体的な取組み
現状の改善に向けた方針・目標と具体的な取組み 中長期ビジョン2028の遂行 中長期的な企業価値のさらなる向上のため、 資本コストや株価を意識した経営を一層推進 具体的な取組み 1)収益性の向上 2028年度までに 重点施策 成長に向けた投資 ROE 9.0%以上 ・基盤整備 ・人的資本投資 ⇒ 原価低減の実現 ⇒ 競争力の向上 とすることを目指す ・M&Aの活用 ⇒ 事業領域の拡大 ●収益性の向上 ●株主還元の強化 資本効率 2)株主還元の強化 ●IR活動の充実 の向上 新たな配当性向目標の設定 自己株式の取得 (%) ROE [左] PBR [右] (倍) 15 1.5 1.26 1.26
Slide 13: 未来投資計画
未来投資計画 成長に向けた投資 中長期ビジョン2028 ~ 期待の先をカタチに ~ 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 未来投資計画 ステージⅡ 主な取り組み (2023/3~2025/3) ※ ●主力工場である三鷹工場の移転新築 対売上高比率 旧工場に比べ敷地面積は約3倍、延床面積は約5倍 研究開発 3% ⇒生産性の向上により、原価低減を図る ●日昭設備工業(現:大分ノーミ)、 坂本電設が能美グループ入り 成長投資・M&A・ 積極的なM&Aを推進中 基盤整備 ●デジタルトランスフォーメーションへの投資 省人化に対応、クラウドを起点としたサービスを検討中 投資額 基盤整備として新統
Slide 14: 株主還元の強化 1/2
株主還元の強化 1/2 中長期ビジョン2028 ~ 期待の先をカタチに ~ ステージⅡ期間の2025/3期までに連結配当性向を40%とした後、 2026/3期以降は50%とすることを新たな目標として設定 ステージⅡ期間 2026/3期以降 (2023/3~2025/3) 2025/3期までに 50%へ 1株あたり配当金の推移 (単位:円) 連結配当性向 40%実現 *1979/3期以降、特別配当を除き減配をしていません。 70 【期末配当】 期初予想の23円から30円に修正 60 60 53 中間配当 期末配当 50 40 30.0 40 *記念配2円を含む 36 32 33 33 30.0
Slide 15: 株主還元の強化 2/2
株主還元の強化 2/2 株主還元の充実および資本効率の向上を目的として自己株式の取得を実施 自己株式取得に係る事項の決定 (5/9公表) ToSTNet-3による買付け 取得し得る株式の総数 取得日 150万株<上限> (発行済株式総数 [除、自己株式] の2.48%) 2024/5/10 取得価額の総額 取得した株式の総数 40億円<上限> 150万株 取得期間 2024/5/10 ~ 2024/5/15 取得価額の総額 37.0億円 取得方法 ※ 本買付により、5/9付取締役会決議に基づく 自己株式立会外買付取引 (ToSTNet-3) による買付け 自己株式の取得は終了 ©2024 NO
Slide 16: IR活動の充実
IR活動の充実 決算説明会、個別ミーティングの実施 ホームページ掲載情報の充実 ●機関投資家・アナリスト向け決算説明会 <年2回、継続実施> 統合報告書の発行開始(2023年~) ●個別ミーティング <随時実施> 当社側対応者 決算説明会:代表取締役社長および担当役員が出席 個別ミーティング:IRを担当する総務部が中心で対応 対話における主なテーマ 事業環境・内容/中期経営計画の進捗状況/今後の戦略/ 株主還元等の資本政策/コーポレート・ガバナンス/価格改定の取り組み/ 時間外労働の上限規制への対応 等 会社の持続的成長に向け、必要に応じて 対話の実施状況・内容を経営陣にフィードバック ©20
Slide 17: 3. 中長期ビジョン2028の進捗状況
3. 中長期ビジョン2028 ~ 期待の先をカタチに ~ の進捗状況
Slide 18: 中長期ビジョン2028(2022年度~2028年度)について
中長期ビジョン2028(2022年度~2028年度)について 中長期ビジョン2028 2020年3月期 2023年3月期 2026年3月期 ~2022年3月期 ~2025年3月期 ~2029年3月期 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ 前中期経営計画 新中期経営計画 スタートにあたって、中長期ビジョンステートメントを策定。 長期的に目指す方向性を明確化。 ※中長期ビジョンステートメントについてはP20を参照 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 18
Slide 19: 外部環境認識
外部環境認識 国内建築市場の 人口動態の変化 ICTの普及 社会インフラの 海外における 自然災害の激甚化 成熟化/消防法 高齢化・ 新たな社会 老朽化 防災ニーズ拡大 環境問題の深刻化 社会動向、変化・課題 規制の改正 労働力不足 インフラ整備 国内経済の成熟化 働き手不足・高齢化 建物老朽化・空き家 建築分野のDX化進展 米中対立の深刻化 自然災害の激甚化 高齢者分野の 働き方改革の推進 公共インフラ老朽化 防災分野のICT化 アジアの経済成長進む 環境問題の深刻化 新たな防災ニーズ高まり 消防法改正の動き BCP・自主防災拡大 新たな社会インフラ整備 各国での消防法整備 消防法規制緩和
Slide 20: 中長期ビジョンステートメント 1/2
中長期ビジョンステートメント 1/2 中長期ビジョンステートメント 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、 誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 大切な命や財産・環境を守り、誰もが安全を享受し笑顔で暮らせる社会を実現します。 そのために「期待の先」にある安全を、お客様とともに「カタチ」にしていき、 あらゆる場所へ届け、防災を常にリードしていく会社でありたい、それが私たちの思いです。 一人ひとりが「防災事業のパイオニアとしての使命」 を自覚して、 能美グループを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け「期待の先」を感じ取る 洞察力を磨きながら探究心を持って活動していくことで目標を実現していきます。
Slide 21: 中長期ビジョンステートメント 2/2
中長期ビジョンステートメント 2/2 <中長期ビジョンステートメント> 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 自社のありたい姿 1 3 5 既存事業領域を 防災監視のあらゆる 総合防災メーカー シーンでお客様の として災害全般へ 中心に独自防災 システムを提供 2 課題解決を支援 4 事業領域拡大 お客様の課題を 高齢化・人手不足に 起点に最適防災 対応した施工・ ソリューションを提供 メンテナンス体制確立 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 21
Slide 22: 中長期ビジョンステートメント実現に向けて
中長期ビジョンステートメント実現に向けて 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 人財・組織の知向上 成長への投資 お客様との共創 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 個人と会社の成長サイクルを加速させ、 未来に向けた研究開発・M&A・設備・ 飛躍的成長を実現する お客様への提案のカタチを変革し 人財・環境投資を計画 提供価値を向上させる ⇒P25、26参照 ⇒P13参照 ⇒P23~24、26参照 デジタルトランスフォーメーション(DX) 安定した製品・サービス供給体制をより強固にするサプライチェーンの実現 サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした
Slide 23: 未来共創プロジェクト
未来共創プロジェクト 「未来共創プロジェクト」を中心とした社会課題の解決 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 事業の深耕と探索 提案型人財の育成 (既存領域の深耕と新領域の探索) 既存領域・新領域ともに、ソリューションの卵を創出し、 育成し続ける活動を仕組みとして根付かせ、 次世代の柱となる事業へ成長させる + お客様が「あったらいいな」と感じている期待の先を洞察し、 自社の技術力・可能性や、他社の技術との紐づけから ソリューションを創出できる人財を育成する 社会課題の アイデアが アイデア育成を お客様の 課題と技術 0
Slide 24: 事業戦略 ~基本的な方向性~
未来共創プロジェクト 事業戦略 ~基本的な方向性~ 市場・顧客 既存 新規・周辺 【ありたい姿2】 【ありたい姿3】 (既存の)お客様の課題を起点に 防災監視のあらゆるシーンで 最適防災ソリューションを提供 お客様の課題解決を支援 新規・周辺 新領域へ 新サービスの サービス展開 新領域 開発・提供 の探索 ありたい姿5 製品・技術 サービス 拡充 総合防災メーカー として災害全般へ 事業領域拡大 既存領域 既存 メンテナンス の深耕 展開強化 営業対象領域 拡大 【ありたい姿1】 【ありたい姿4】 既存事業領域を中心に 高齢化・人手不足に対応した 独自防災システムを提供 施工・メンテナンス体
Slide 25: 飛躍的成長への人事戦略
飛躍的成長への 飛躍的成長への人事戦略 人事戦略 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 自律と挑戦 社員総活躍 自ら考え、自ら動き、持てる力を存分に発揮して 社員全員が持てる力を最大限発揮している 挑戦している 能力や専門性、挑戦と創意の発揮(行動と成果) 自らの能力や専門性を自律的に磨き続けている に正しく報いている 目指す姿 成長サイクルの加速 個人 会社 個人の成長 会社の成長 活躍・成長を支える 環境・風土 活躍・成長基盤の整備 個々の希望や事情に合わせてより柔軟に働くことができている 一人ひとりの個性が尊重され、多様な人財による共創が生まれている 方
Slide 26: 未来共創プロジェクトおよび人事戦略への取り組み状況
未来共創プロジェクト 飛躍的成長への 未来共創プロジェクトおよび人事戦略への取り組み状況 人事戦略 「期待の先BOX」の運用開始 人事戦略の取り組み加速 プロジェクト形式の新規事業創出活動の継続に加え、 社員全員が「期待の先」を考え、提言できる機会を設定 提案型人財育成の推進 ⇒ 未来共創プロジェクトへの取り組み 第一弾:2023年6~8月 期 間 第二弾:2023年10~12月 (2024年1月まで延長) ダイバーシティ&インクルージョン推進に向け 対象者 能美防災全社員 「女性活躍推進委員会」の設置 ⇒ 最終的にグループ全役職員へ拡大 「新規サービス・製品」 部門 2024年度より、人事部
Slide 27: 既存領域の深耕事例
既存領域の深耕事例 主力製品であるP型自動火災報知設備の新製品 「進PⅣ™システム」と「P型1級火災・複合火災受信機」の販売開始(2024年4月~) ・グラフィックタイプの液晶ディスプレイを採用し、 特徴(共通) 視認性・操作性の向上 異常表示などをコード表記ではなく、日本語表記に変更 ・ガイド機能を搭載 回線・アドレス表示 部屋番号表示 液晶 画面変更 従来品 火災警報 01/01 イメージ 画面 ディスプレイ 火災 L1回線 アドレス1 切り替えて確認 101号室 進PⅣ™システム P型1級火災・複合火災受信機 特徴 特徴 進PⅣ感知器の情報量の向上※ LCD画面に各種ガイドを表示可
Slide 28: トピックス 1/2:環境に配慮した泡消火薬剤の開発
トピックス 1/2:サステナビリティへの取り組み 環境に配慮した泡消火薬剤の開発 長年蓄積した泡消火技術を駆使し、成分の全面的見直しを実施することで『PFAS*不使用』でありながら、 特徴 高温・高煙濃度の火災環境下において高い発泡性能と消火性能を実現 *PFAS:有機フッ素化合物(ペルフルオロアルキル化合物またはポリフルオロアルキル化合物)の総称で、自然界では分解しないため、 人体などへの悪影響が懸念されている物質 有煙環境下での発泡状態比較(PFAS不使用/合成界面活性剤泡消火薬剤) 今回開発品 一般市販品 (高発泡消火設備「インサイドエアHi-ExシステムPerf-Ex」用) ©2024
Slide 29: トピックス 2/2:企業価値向上に向けたガバナンスの充実
トピックス 2/2:企業価値向上に向けたガバナンスの充実 監査等委員会設置会社への移行 ・取締役会の監督機能の強化、さらなる監視体制の強化を通じたより一層のコーポレート・ガバナンス充実 移行の目的 ・経営の意思決定の迅速化、取締役会における議論の充実化 さらなる企業価値の向上へ 移行後のガバナンス体制 株主総会 取締役の選任・解任 社外取締役を過半数にし、 ガバナンスを強化 取締役会 (監査等委員でない)取締役 監査等委員会 5名 監査 過半数が社外取締役 =社内取締役 指名・報酬委員会 6名 =独立社外取締役 任期:1年 任期:2年 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 29
Slide 30: 数値目標
数値目標 サプライチェーン強化、価格改定への注力、中長期的な人員強化や業務効率化、 成長投資の積極化等で収益性向上をはかり、2029/3期の目標達成を目指す 中長期経営目標 (単位:億円) ステージⅡ ステージⅢ ■連結売上高 1,700 以上 (単位:億円) 2024/3(実績) 受注高 1,234 1,330 売上高 1,185 1,185 1,208 営業利益 116 (利益率) (9.8%) 営業利益率 10.0% 経常利益 122 親会社株主に帰属する 当期純利益 85 営業利益率は10%以上 ROE 7.2% 2024/3 2025/3 2029/3 (実績) (計画) (5/9開
Slide 31: 4. 2025年3月期の業績予想
Hitso%e NZ Fic xX transformation 4. 20254 3 J FA testa 77
Slide 32: 2025年3月期 連結業績予想
2025年3月期 連結業績予想 (百万円) 2024/3 2025/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 123,492 118,000 △5,492 △4.4% 売上高 118,506 120,800 +2,293 +1.9% 売上総利益 39,473 41,400 +1,926 +4.9% (利益率) (33.3%) (34.3%) (+1.0pt) ― 販管費 27,810 29,300 +1,489 +5.4% 営業利益 11,662 12,100 +437 +3.7% (利益率) (9.8%) (10.0%) (+0.2pt) ― 経常利益 12,242 12,400 +1
Slide 33: 連結業績予想のポイント
連結業績予想のポイント 受注高は高水準で推移し、前々期を上回る想定 過去最高であった前期に比べると減少の予想だが、前々期は上回る想定 2024年4月から建設業にも適用される時間外労働の上限規制の影響を懸念 過去最高の受注残高を背景に増収増益 コロナ禍の影響による部品の供給制約や物価の高騰などが、 中長期ビジョンの数値目標に対する進捗に影響(P30参照) 時間外労働の上限規制の影響も懸念されるが、前期に比べ増収増益の予想 収益性向上に向けた取り組みを加速 価格改定や業務効率化に取り組み、営業利益率は目標の10%以上達成を見込む 2029/3期の目標に向けて各種施策を積極化し、さらなる収益性向上に
Slide 34: セグメント別売上高・利益予想
セグメント別売上高・利益予想 (百万円) 2024/3 2025/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 43,259 44,254 +994 +2.3% 火災報知設備 セグメント利益 7,674 8,035 +360 +4.7% (利益率) (17.7%) (18.2%) (+0.5pt) ― 売上高 38,275 41,630 +3,354 +8.8% 消火設備 セグメント利益 5,020 6,252 +1,231 +24.5% (利益率) (13.1%) (15.0%) (+1.9pt) ― 売上高 32,143 30,300 △1,843 △5.7% 保守点検等 セグメント利益
Slide 35: 営業利益予想増減分析
営業利益予想増減分析 (百万円) 原価率改善 販管費増加 増収による 粗利増 ・価格改定、業務効率 ・人件費、研究開発 化に取り組む 費等の増加 +1,162 △1,489 +763 11,662 12,100 2024/3 2025/3 実績 予想 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 35
Slide 36: セグメント別売上高予想①
セグメント別売上高予想① 火災報知設備 消火設備 保守点検等 火災報知設備 消火設備 (百万円) 工事付 商品販売 (百万円) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 50,000 50,000 43,259 44,254 41,630 40,000 40,000 38,275 30,000 24,740 25,754 30,000 19,630 20,634 20,000 20,000 10,000 10,000 22,000 18,518 18,500 17,641 0 0 2024/3 2025/3 2024/3 2025/3 (予想) (予想) 新築、リニューアルともに堅調な
Slide 37: セグメント別売上高予想②
セグメント別売上高予想② 火災報知設備 消火設備 保守点検等 保守点検等 (百万円) 保守点検 補修工事 40,000 32,143 30,300 30,000 15,854 16,000 20,000 10,000 16,289 14,300 0 2024/3 2025/3 (予想) 前期に物件が集中した面があり、過去最高の 業績となった前期に比べると一旦落ち着くものの、 引き続き安定した業績を見込む。 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 37
Slide 38: 参考資料
Hitso%e NZ Fic xX transformation
Slide 39: 会社概要
会社概要 防災システムを一貫体制で提供する総合防災企業 商号 能美防災株式会社 本店所在地 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 設立 1944 [昭和19]年 5月 5日 ※創立は1916年 [大正5年] 12月 代表者 代表取締役社長 岡村 武士 資本金 13,302百万円 ※2024年3月末 従業員数 2,766名<連結> ※2024年3月末 防災に関する受託実験・企画・提案 各種防災設備、システムの企画、開発、設計、施工、保守 上記機器の設計、製造、販売 事業内容 駐車場車路管制システムの設計、製造、施工、販売、保守 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 39
Slide 40: 沿革
沿革 2024 新型のP型自動火災報知システムを販売開始 PFAS(有機フッ素化合物)不使用の環境配慮型泡消火薬剤を開発 2022 東京証券取引所プライム市場に上場 三鷹工場を移転新築 2021 VRコンテンツ「火災臨場体験VR~混乱のオフィス~」をリリース 2019 クラウド型防災支援ソフト「TASKis」を発売 2018 中・大規模建物向け防災システム「R-26C」を販売開始 2017 妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウムメヌマ」を開設、 <R-26C> <能美テクノリウムメヌマ> メヌマ工場を拡大 創立100周年 2016 消火剤噴霧自動消火システム「SPlash α」を販売開始
Slide 41: 事業領域
事業領域 火災報知設備 消火設備 自動火災報知設備、環境監視シス スプリンクラー設備、泡消火設備、 テム、防火・防排煙設備等の製造 プラントやトンネルの防災システム等 販売及び取付工事を実施 の製造販売及び取付工事を実施 【主要営業品目】 【主要営業品目】 ●火災報知設備 ●防火・防排煙設備 ●スプリンクラーなど消火設備 ●ガスもれ警報設備 ●非常用放送設備 ●プラント防災システム ●避難誘導設備 ●住宅防災システム ●トンネル防災システム ●環境監視システム 36.3% 32.3% 2024/3期 連結売上高 1,185億円 4.3% 27.1% 各種防災機器に係る 駐車場車路管制システムの
Slide 42: 当社グループの強み①
当社グループの強み① 総合防災力 研究・開発 ⇒ 製造 ⇒ 営業・設計 ⇒施工 ⇒メンテナンスまで 一貫した責任体制でのサービスを全国に提供可能 一貫した責任体制 研究・開発 製 造 営業・設計 施 工 メンテナンス 幅広い品揃えにより、様々な施設、 防災ニーズに対応が可能 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 42
Slide 43: 当社グループの強み②
当社グループの強み② 長い社歴の中で強みが磨かれた5つの要素 1 総合防災に関する開発、設計、施工等の『技術力』 2 豊富な実験により蓄積された火災に関する『ノウハウ』 3 細かな工程管理や対応等、ハイレベルな『施工力』 4 実績とともに築かれた関係各所からの『信頼』 5 日本全国に敷かれた充実した『代理店網』 ※あらゆる火災発生状況を想定したシミュレーション ラック式倉庫 自動車塗装ブース クリーンルームでの 高発泡消火実験 煙の流動実験 火災実験 火災実験 発煙実験 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 43
Slide 44: 注意事項
注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、 能美防災およびグループ各社が現時点で入手可能な情報に基づいており、 この中には潜在的なリスクや不確定要素も含まれております。 従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向等により、 本資料における業績見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 ©2024 NOHMI BOSAI LTD. 44