Shinozakiya, Inc. · TSE:2926
Shinozakiya — Q2 FY2022 Earnings Presentation
15 slides from Shinozakiya's earnings presentation, May 11, 2022
Slide 1: 2022年9月期第2四半期 決算説明資料
2022年9月期第2四半期 決算説明資料 2022年5月11日 1
Slide 2: 損益計算書
単位:千円 21年3月期 構成比 22年3月期 構成比 前年同期比 売上高 1,538,170 100.0% 1,467,458 100.0% 95.4% 小売事業 1,388,845 90.3% 1,302,286 88.7% 93.8% その他事業 149,324 9.7% 165,171 11.3% 110.6% 売上原価 1,008,943 65.6% 977,588 66.6% 96.9% 売上総利益 529,226 34.4% 489,869 33.4% 92.6% 販管費 478,218 31.1% 483,633 33.0% 101.1% 営業利益 51,007 3.3% 6,
Slide 3: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書
貸借対照表 キャッシュフロー計算書 単位:百万円 21年9月期 22年3月期 増減額 百万円 流動資産 697 751 54 現金及び預金 548 600 52 売掛金 66 73 7 棚卸資産 38 42 4 固定資産 794 779 △ 15 有形固定資産 646 633 △ 13 無形固定資産 2 5 3 投資その他の資産 145 140 △5 資産合計 1,491 1,531 40 流動負債 296 355 59 買掛金 170 220 50 未払金 46 56 10 固定負債 39 29 △ 10 純資産 1,156 1,146 △ 10 負債純資産合計 1,491 1,531 40
Slide 4: 1店舗平均売上高の推移
1店舗平均売上高は17.5万円→17.3万円(前年比99.1%) ⇒2Q以降は朝市等のイベント効果が浸透し顧客数前年比106.7% ⇒結果2Q以降の売上高前年比は103.2%と増加傾向へ 1店舗平均売上高推移 顧客数・顧客単価の前年比推移 客数平均 102.8% 単価平均 96.4% 4
Slide 5: 1店舗平均顧客数の推移
1店舗1日平均256人→263人(102.7%) ⇒ 開店~14時は朝市(開店~12時迄)・店頭販売手法の見直し ⇒ 14時以降に関しては2月より夕食用の健康弁当強化 1店舗平均顧客数の推移 (単位:人) 時間帯別1店舗顧客数前年比推移 開店~14時平均 109.0% 14時~17時平均 98.7% 17時~閉店平均 96.7% 5
Slide 6: 顧客単価の推移
顧客単価は683円→658円(96.4%) ⇒朝市等のイベント効果浸透で買上点数は3.43個→3.52個(前年比102.6%)、 一方で買上単価は199円→187円(前年比93.9%) 顧客単価の推移 買上単価・買上点数前年比推移 点数平均 102.6% 単価平均 93.9% 6
Slide 7: カテゴリー別売上高構成比
「朝市」等での店頭販売強化によるカテゴリー変化 ⇒ 既存弁当から健康弁当の導入により米飯類の売上増加 ⇒ 店頭販売による既存商品の漬物・水物類売上増加 カテゴリー別売上高構成比 カテゴリー別アイテム数前年比較 7
Slide 8: 健康ブランド向上をテーマに商品開発力と販売力の強化へ
コロナ禍においては臨機応変な取組みで対応する 三代目茂蔵『健康ブランド向上』をテーマに 商品開発力と販売力の強化へ 豆腐・豆乳・おからに加えて × 店舗数減少でも 健康を深堀する 売上を確保するための 新たな素材による 販売力 商品開発力 健康ブランド向上による新たな成長期への準備 8
Slide 9: 商品開発の現状
商品開発の現状 健康イメージのある豆腐、豆乳、おからを素材に加えて菓子類、 デザート類、総菜類等を開発 ⇒ 商品カテゴリーを増やして売上拡大 今期から注力している商品開発 『健康ブランド向上』をテーマ ◎白米+雑穀 ⇒ 雑穀米 ⇒ 健康弁当、いなり、太巻き、おにぎり ◎小麦粉+ふすま ⇒ 全粒粉 ⇒ 麺類、パン類、菓子類 ◎食物繊維の多い素材 ⇒ 素材そのもので開発 ⇒ 菓子類 雑穀米飯の販売強化で健康ブランド向上へ 9
Slide 10: 雑穀米を使用した商品開発
出所:総菜白書2021年版 米飯を強化することが ブランド向上への近道 雑穀米を使用した商品開発 10 出所:総菜白書2021年版
Slide 11: 管理栄養士とコラボし商品開発
管理栄養士とコラボし商品開発 全粒粉・素材そのものを使用した商品開発 11
Slide 12: 今後の店舗・販売戦略
今迄は店舗数の増加による売上拡大 ◎全カテゴリーを扱う店舗は増やさず、既存店の効率性を追求 ⇒ 健康ブランドの認知度が向上すれば、 先ずは健康米飯専門店の展開を目指す ◎将来的に既存店は冷ケース内の取扱いアイテムを 健康総菜中心へ ⇒ 冷ケース1本当たりの買上単価増加による売上拡大 ◎ネットショップを強化 ⇒ 明日届くの実現による使い勝手の向上 将来的には時間指定の実現に向け取組む 雑穀に特化した弁当類でニッチ市場での存在感を ◎一般的に健康商品はケ(日常)ではなくハレの価格帯が多い ⇒茂蔵ではハレの中でのケを実現し茂蔵の健康ブランドを向上 (米を制する者が一番強い、例えば崎陽軒のシウマイ弁当
Slide 13: 「茂蔵健康堂」にリニューアル
「茂蔵タウン」から『茂蔵健康堂』にリニューアル ◎既存商品に加えてネット限定商品を取り扱う ⇒ 茂蔵全商品を扱うことで売上拡大を目指す ◎配達強化によりリアル店舗との使い勝手を向上 ⇒ 明日届くの実現による使い勝手向上 ⇒ 将来的には時間指定の実現に向け取組む 13
Slide 14: 本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘する ことを目的としたものではありません。また、本資料は2022年3月末現在の財務データに基づいて作成されております。 本資料に記載さ…
本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘する ことを目的としたものではありません。また、本資料は2022年3月末現在の財務データに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は 約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 14
Slide 15: 株式数分布・大株主情報
株主数 株式数 株式数分布比率 (2022年3月末日現在) 個人・その他 6,930 11,787,614 81.65% 金融機関 1 61,700 0.43% その他法人 37 1,049,600 7.27% 外国法人等 36 125,678 0.87% 証券会社 17 1,133,208 7.85% 自己株式 1 278,800 1.93% 合計 7,022 14,436,600 100.00% 大株主情報 株主名 持株数 議決権比率 樽見 茂 3,029,900 21.40% 篠崎屋取引先持株会 433,200 3.05% ㈱鈴木物産 373,000 2.63% ㈱ハギワラ 350,00