Slide 1: 2026年9月期 第一四半期決算説明資料(補足説明)
日本エコシステム株式会社 2026 年 9 月期 第一四半期決算説明資料(補足説明) 2026 年 2 月 13 日
Slide 2: 表紙
<表紙> 2026 年 2 月 13 日に発表した、日本エコシステム株式会社 2026 年 9 月期第 1 四半期 決算説明資料の 補足説明をお伝えいたします。
Slide 3: 2026年9月期 1Qハイライト
<1 ページ:2026 年 9 月期 1Q ハイライト> 2026 年 9 月期第 1 四半期のポイントについてご説明します。決算の内容ですが、M&A 戦略の推進に より、売上高は 2 四半期連続で過去最高を更新いたしました。また、当社における工事原価率の改善等 により、営業利益も対前年比で増加しております。具体的には、新たにグループインした Jes 東海通建株 式会社および株式会社三進が通期にて業績に寄与したほか、当第 1 四半期においても成長戦略である M&A を 1 件実行したことが影響しております。
Slide 4: 目次
QVESE| 6202 Japan Ecosystem Co, Li 01 02 03 04 05 06 07 2026 9A Hi RARE 20269 HA M&A +» PMI KeygIA*PATFEUT SRF > HARMROUR teIV IER + HET REBT Ste P03 P10 P12 P18 P21 P24 P27 <2X~-Y: BR>
Slide 5: 2026年9月期 1Qハイライト
2026 *F 9 AHR 1Q RABE QOESE 02026 Jopan ecosystem Co, Li <3 %—Y : 2026 £9 AHA 1Q RAE >
Slide 6: 1Q 損益計算書サマリー
<4 ページ:1Q 損益計算書サマリー> 2026 年 9 月期第 1 四半期の業績概要の説明です。 M&A によるグループ会社の売上高通期寄与により、 売上高は対前年比 124.0%の 34 億 700 万円となりました。損益面では、売上総利益率が上昇し、売上の 伸長に対して販管費の増加を抑制できたことから、営業利益は対前年比 219.9 パーセントの 2 億 7,500 万円、経常利益は対前年比 198.4 パーセントの 2 億 7,400 万円と大幅な増益を達成しました。 親会社株 主に帰属する四半期純利益につきましては、対前年比 53.8 パーセントの 1 億 7,000 万円となって
Slide 7: 売上高・営業利益の四半期推移
<5 ページ:売上高・営業利益の四半期推移> 売上高は M&A の継続的実行により、第 1 四半期として 34 億 700 万円となり順調に推移しておりま す。営業利益につきましても、人材への成長投資や新規 M&A による付随費用の増加をカバーし、対前年 比で増加基調を維持しております。
Slide 8: 1Q 営業利益の増減要因分析
<6 ページ:1Q 営業利益の増減要因分析> 営業利益の増減要因についての補足説明です。ウォーターフォール図にございますとおり、セグメント 利益は、ファシリティ事業で 2,600 万円、交通インフラ事業で 1 億 2,700 万円、アセットマネジメント 事業で 6,800 万円、それぞれ増加いたしました。一方で、全社費用においては人件費や株主優待費用等に より 5,800 万円の増加がありましたが、各事業の増益効果がこれを上回り、全体として営業利益は前年 同期の 1 億 2,500 万円から 2 億 7,500 万円へ増加いたしました。
Slide 9: 1Q ファシリティ事業の売上高・営業利益
<7 ページ:1Q ファシリティ事業の売上高・営業利益> セグメント別の状況をご説明します。空調給排水衛生設備の設計・施工・保全に関わる事業の増加や、 公営競技案件の受注が堅調に推移しました。この結果、売上高は対前年比 109.4 パーセントの 13 億 4,100 万円、営業利益は対前年比 121.9 パーセントの 1 億 4,700 万円となりました。 今後の取り組みとして、 2026 年 4 月に予定しているグループ会社統合による「JES ファシリティーズ」 でのシナジー効果発揮や、 公営競技案件の営業体制強化を進めてまいります。
Slide 10: 1Q 環境事業の売上高・営業利益
<8 ページ:1Q 環境事業の売上高・営業利益> 環境事業の説明です。LED 設置業務の前 1Q の反動により、売上高・営業利益は減少しました。一方 で、産業用太陽光発電設備は売上・営業利益ともに順調に推移しております。 全体としては、売上高は 対前年比 67.7 パーセントの 3 億 4,200 万円、営業利益は対前年比 78.3 パーセントの 5,200 万円となり ました。今後は環境事業に関する新たな事業の拡充や人員拡充による施工体制の強化に努めてまいりま す。
Slide 11: 1Q 交通インフラ事業の売上高・営業利益
<9 ページ:1Q 交通インフラ事業の売上高・営業利益> 交通インフラ事業の説明です。2025 年 4 月よりグループ化した Jes 東海通建・三進、および 2025 年 10 月よりグループ化したカムラ技建の通期寄与に加え、高速道路運営事業者からの受注が順調に推移い たしました。この結果、売上高は対前年比 168.3 パーセントの 16 億円、営業利益は対前年比 152.7 パー セントの 3 億 7,000 万円と大幅な増収増益となりました。今後は、カムラ技建とのグループシナジーの 発揮や、神奈川・石川のグループ拠点を活かしたエリア拡大、技術者の獲得と教育によるエンジニアリン グサービスの
Slide 12: 2026年9月期 M&A・PMI
<10 ページ:2026 年 9 月期 M&A・PMI> 2026 年9月期第1四半期時点の M&A・PMI をご説明いたします。
Slide 13: 2026年9月期 M&A案件累積推移
<11 ページ:2026 年 9 月期 M&A 案件累積推移> M&A 戦略投資の当期の推移です。社内 M&A チームを組成し、オーガニック・インオーガニック両面 での成長を追求しております。2026 年 9 月期は、2 月 13 日時点で 1 件の M&A を実行いたしました。 M&A の紹介案件も着実に積み上がっており、今後も戦略的な投資を実行してまいります。
Slide 14: トピックス・サステナビリティ
<12 ページ:トピックス・サステナビリティ> 当第1四半期時点におけるトピックスおよびサステナビリティに関する取り組みをご説明いたしま す。
Slide 15: JICA「中小企業・SDGsビジネス支援事業」採択
<13 ページ:JICA「中小企業・SDGs ビジネス支援事業」採択> この度、当社が提案いたしました「産業用太陽光発電設備向けリパワリング EPC ニーズ確認調査」が、 独立行政法人国際協力機構(JICA)の 2025 年度「中小企業・SDGs ビジネス支援事業(JICA Biz)」に採 択されました。本事業は、現地における産業用太陽光発電のリパワリング、すなわち既設発電所の改修に よる発電効率向上サービスの展開に向け、市場規模や法制度、競合状況の調査を行います。あわせて、現 地での事業展開パートナーとなる代理店候補の発掘も進めてまいります。 当社が国内で培ってきた再生可能エネルギー関連の技
Slide 16: 葵電気工業がJESファシリティーズに統合
<14 ページ:葵電気工業が JES ファシリティーズに統合> 当社は、ファシリティ事業の競争力強化を目的として段階的なグループ集約を推進しております。2026 年 4 月、連結子会社である「葵電気工業株式会社」を JES ファシリティーズへ吸収合併いたします。 葵電気工業は 2023 年 1 月のグループ化以来、マンションや大型商業施設などの「民間市場」に強みを持 って事業を展開してまいりました。一方、JES ファシリティーズ(旧 村川設備工業)は、自治体や官公 庁といった「公共市場」を主戦場としております。 民間と公共、双方の強みを活かしながら営業リソースの最適化や技術ノウハウの融合を進め
Slide 17: 浜松事業所移転のお知らせ
<15 ページ:浜松事業所移転のお知らせ> この度、交通インフラ事業のさらなる成長と事業基盤の強化を目的として、浜松事業所を移転いたし ました。移転先は、浜松浜北 IC の近くという、非常にアクセス性の高い立地を選定しております。この 立地利便性を最大限に活かすことで、拡大する交通インフラ分野の需要に対し、現場への対応力や機動 力を一層強化してまいります。あわせて、より迅速な意思決定と柔軟な事業運営が可能な体制を構築い たします。また、新しい拠点では、単なる業務効率の向上にとどまらず、部門間の連携強化や、人材が最 大限に活躍できる環境づくりも推進しております。今回の移転を機に、持続的な事業成長
Slide 18: AVANTIAとのスポーツ協賛
<16 ページ:AVANTIA とのスポーツ協賛> 当社は、株式会社 AVANTIA とともに、愛知県のスポーツ振興および地域活性化を目的とした協賛活動 を行いました。具体的には、2025 年 11 月 22 日・23 日に開催された「第 42 回愛知県スポーツ少年団サ ッカー交流大会」、および同年 12 月 7 日に開催された「第 48 回愛知県スポーツ少年団剣道交流大会」へ の協賛です。大会当日は、表彰記念品や副賞、参加賞の提供を行いました。また、剣道大会におきまして は体験イベントも実施し、子供たちや地域の皆様がスポーツを通じて交流し、地域全体が一体となって 盛り上がる場を創出いたしまし
Slide 19: BISHU FES. JES一宮ビル アートプロジェクト
<17 ページ:BISHU FES. 地域と繋がる JES 一宮ビル アートプロジェクト> 2025 年 11 月 8 日および 9 日に開催された、一宮市のファッション・アートイベント「BISHU FES.」 において、当社は京都芸術大学の学生の皆さまと連携し、 「JES 一宮ビル アートプロジェクト」を実施い たしました。本プロジェクトでは、 「サーキュラーエコノミー(循環経済)」をテーマに掲げ、和紙や卵殻、 牡蠣殻といった自然素材を用いた大型アートの展示や、廃材を活用したワークショップを行いました。 当日は多くの来場者にアートづくりを体験していただくとともに、当社の新本社である JES
Slide 20: 事業開発・研究開発の状況
<18 ページ:事業開発・研究開発の状況> 事業開発・研究開発の状況のご説明です。
Slide 21: 排水処理剤、試料試験・実地検証の件数推移
<19 ページ:排水処理剤、試料試験・実地検証の件数推移> 排水浄化処理製剤に関する推進状況です。 営業活動の継続的な推進により、試料試験は累計 114 件、 実地検証は累計 74 件、実際の導入は累計 78 件へと順調に拡大しております。
Slide 22: JESグループ累計 資格取得数
<20 ページ:JES グループ累計 資格取得数> 資格取得数増に向けた当社グループの人材戦略の進捗です。資格取得数はレベル 1 からレベル 3 まで 幅広い資格の取得を促進し、JES アカデミーを活用した人材育成により後継者の育成とスキルの向上に 努めることで着実に純増させていきます。なお、2025 年 9 月期第 1 四半期時点でのグループ全体の累計 資格取得数は 1,177 件であります。
Slide 23: 2026年9月期 株式情報・株主還元
<21 ページ:2026 年 9 月期 株式情報・株主還元> 当期の株式情報と株主還元の説明です。
Slide 24: 株主還元
<22 ページ:株主還元> 株主還元のご説明です。当期は、当初の配当予想どおり、中間配当で1株あたり 9 円、期末配当で 1株あたり 9 円、年間合計で1株当たり 18 円の配当を実施いたします。配当については、毎年増配する 方針で、安定的・継続的な配当を行っていく予定です。また、配当と合わせて取り入れている株主優待の クオカードは、来期も継続する方針です
Slide 25: 株価の推移
<23 ページ:株価の推移> 株価の成長及び時価総額の推移についてご報告いたします。当社の株価は、過去約 3 年間で約 2.3 倍 に上昇し、株主優待の実施により一時的に急騰した後も、引き続き堅調に推移しております。なお、2025 年 4 月 1 日をもって、当社株式は 1 株につき 3 株の割合で株式分割を実施しました。この分割後の株価 を基準にした数値を表示しております。 以 上
Slide 26: 本資料及び当社IRに関するお問合せ先
免責事項 本資料に記載されている、将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき 判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 本資料及び当社 IR に関するお問合せ先 管理本部 IR 担当 電話番号:0586-64-9249 メールアドレス:ir.jesg@jp-eco.co.jp