Slide 1: 2026年9月期 第3四半期決算説明資料(補足説明)
日本エコシステム株式会社 2026 年 9 月期 第3四半期決算説明資料(補足説明) 2026 年 8 月 7 日
Slide 2: 表紙
<表紙> 2026 年 8 月 7 日に発表した、日本エコシステム株式会社 2026 年 9 月期第3四半期 決算説明資料の 補足説明をお伝えいたします。
Slide 3: 2026年9月期 3Qハイライト
<1 ページ:2026 年 9 月期 3Q ハイライト> 2026 年 9 月期第3四半期のハイライトのご説明です。M&A および既存事業の順調な伸展により、増 収増益を達成いたしました。一方で、M&A に伴う費用や、第 2 四半期の反動による第 3 四半期売上減少 の影響を受け、売上および営業利益の伸びは一時的に鈍化いたしました。 また、第 3 四半期累計期間中には、成長戦略の一環として 4 件の M&A を実行し、事業基盤のさらなる 強化を図りました。加えて、JICA を活用した海外市場調査を開始したほか、福岡証券取引所への上場に 伴い、2026 年 9 月開催予定の「福証 IR フェスタ
Slide 4: Agenda / 目次
QVESE 62026 Japan Ecosystem Co, li 01 02 03 04 05 06 07 08 2026 9FHA 3Q:2REGE 2026269 HA M&A + PMI heyIA*VAFFEUT4 BRE - HARMRORR PRIVEE + RET REBT Ste Appendix P03 P10 P13 P22 P25 P29 P32 P51 <2X~-Y: BR>
Slide 5: 2026年9月期 3Q 業績
2026 9 Ald 3Q RARE OES 6202 Japan Ecosystem Co, Ld <3 %—Y : 2026 =9 AHA 3Q RAMEE >
Slide 6: 3Q損益計算書サマリー
<4 ページ:3Q 損益計算書サマリー> 2026 年 9 月期第 3 四半期の業績概要についてご説明いたします。グループ入りした Jes 東海通建、三 進およびカムラ技建の通期寄与等により、すべての事業セグメントにおいて、前年同期比で売上高・営業 利益ともに増加を継続いたしました。この結果、売上高は前年同期比 131.3%の 107 億 9,700 万円となり ました。また、利益面においても、営業利益は前年同期比 340.8%の 10 億 6,800 万円、経常利益は前年 同期比 316.4%の 10 億 8,300 万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比 182.7%の 7 億
Slide 7: 売上高・営業利益の四半期推移
<5 ページ:売上高・営業利益の四半期推移> 売上高・営業利益の四半期推移のご説明です。 売上高は、継続的な M&A の実行を背景に、前年同期 比で高水準を維持し、堅調に推移しております。一方、営業利益については、新規 M&A に伴う付随費用 の発生に加え、第 2 四半期の好調な実績の反動等により、第 3 四半期では伸びが一時的に鈍化しており ます。なお、累計では着実に成長しており、通期計画に対しても順調に進捗しております。
Slide 8: 3Q営業利益の増減要因分析
<6 ページ:3Q 営業利益の増減要因分析> 2026 年 9 月期第 3 四半期の営業利益の増減要因分析のご説明です。当第 3 四半期累計における前年同 期比での変動要因を分析しております。将来の成長に向けて、人材投資や M&A 関連費用、グループ管理 体制の整備に伴う全社費用は増加いたしました。一方で、各事業セグメントの収益拡大がこうした費用 増を吸収し、さらに上回る形となりました。セグメント利益は、ファシリティ事業で 1 億 200 万円、環 境事業で 4,500 万円、交通インフラ事業で 6 億 1,000 万円、アセットマネジメント事業で 1 億 1,200 万 円増加しております。
Slide 9: 3Qファシリティ事業の売上高・営業利益
<7 ページ:3Q ファシリティ事業の売上高・営業利益> ファシリティ事業のご説明です。ファシリティ事業の第 3 四半期累計実績は、売上高が前年同期比 112.8%の 43 億 9,800 万円、営業利益が前年同期比 124.0%の 5 億 3,000 万円となりました。本事業で は、主力である空調・給排水衛生設備の設計、施工および保全に関わる事業が好調に推移したほか、公営 競技関連案件や ICT ソリューション事業も着実に業績を積み上げ、増収増益に寄与しております。今後 は、2026 年 4 月に実施した JES ファシリティーズと葵電気工業の統合を通じて、設備工事領域における さらなるシナ
Slide 10: 3Q環境事業の売上高・営業利益
<8 ページ:3Q 環境事業の売上高・営業利益> 環境事業のご説明です。環境事業の第 3 四半期累計実績は、売上高が前年同期比 112.3%の 13 億 4,400 万円、営業利益が前年同期比 119.8%の 2 億 7,400 万円となりました。なお、事業実態に即した開示とす るため、当期より LED 事業の報告セグメントを環境事業へ変更しており、前年同期実績についても変更 後の区分に組み替えて比較しております。排水浄化処理に用いる水処理剤の販売など、既存事業の拡大 が順調に継続しているほか、再生可能エネルギー分野における産業用太陽光発電設備の設計・施工も堅 調に推移いたしました。今後は、事
Slide 11: 3Q交通インフラ事業の売上高・営業利益
<9 ページ:3Q 交通インフラ事業の売上高・営業利益> 交通インフラ事業のご説明です。交通インフラ事業の第 3 四半期累計実績は、売上高が前年同期比 164.6%の 46 億 9,000 万円、営業利益が前年同期比 241.4%の 10 億 4,200 万円となりました。2025 年 4 月にグループ入りした Jes 東海通建および三進、ならびに同年 10 月にグループ入りしたカムラ技建の通 期寄与により事業規模が拡大したことに加え、高速道路運営事業者からの受注が堅調に推移したことが、 増収増益に寄与しております。今後は、カムラ技建や大鐘測量設計に加え、新たにグループ入りした通信 テックプラ
Slide 12: M&A・PMI
2026 # 9 FARA M&A * PMI ~ 2026/08/07 RRS QVESE 62028 Japan ecosystem Co, Lid <10 X—¥Y : 2026 #9 AAR M&A: PMI>
Slide 13: 2026年9月期 M&A案件累積推移
<11 ページ:2026 年 9 月期 M&A 案件累積推移> M&A 戦略投資の当期の推移のご説明です。当社のインオーガニック成長の核となる M&A 戦略の進捗 状況でございます。当社は専門の社内 M&A チームを組織し、健全な財務基盤と高い適正検証を前提とし た案件精査を行っております。2026 年 8 月 7 日時点におきましては、累計 4 件の M&A を実行いたしま した。持続的な「群戦略」による仲間づくりが着実に前進しております。
Slide 14: 通信テックプランニングのグループ化
<12 ページ:通信テックプランニングのグループ化> 交通インフラ事業における通信テックプランニングのグループ化についてのご説明です。 この度、放 送局関連や携帯電話基地局、防災行政無線といった、現代社会に不可欠な通信インフラ工事を手掛ける 「株式会社通信テックプランニング」が当社グループに加わりました。 同社は、テレビ局のアンテナや 鉄塔の設計・施工から、大手キャリアの携帯基地局アンテナ設備交換、さらには自治体等の公共通信設備 工事までを一括で対応できる熟練の技術を有しております。 今回のグループ化により、すでにグループ 会社として情報通信インフラ領域を担っている「Jes 東海通建」と緊密に
Slide 15: トピックス(IR活動)
KEYIA2- GPAFFEVUT4 ~ 2026/08/07 HRSG QVESE 02026 Jopan ecosystem Co, Li <13N8-Yi bey IR HAFHFEVUT A>
Slide 16: JICA海外事業
<14 ページ:JICA 海外事業> 海外展開に向けた取り組みの進捗をご説明です。 JICA(独立行政法人国際協力機構)の「中小企業・ SDGs ビジネス支援事業」に採択された「産業用太陽光発電設備向けリパワリング EPC ニーズ確認調査」 につきまして、タイにおける本格的な現地調査を開始いたしました。本プロジェクトは、合計 5 回の渡 航調査を含む約 1 年間の調査を予定しております。 当第 3 四半期におきましては、5 月および 7 月に実 施した 2 回のタイ訪問において、現地企業 31 社および国の機関 2 社との面談を重ね、協力可能性につい て有意義な意見交換を行いました。また、現地
Slide 17: 感謝状の授与
<15 ページ:感謝状の授与> 交通インフラ事業における地域貢献、安全確保の実績についてのご説明です。 2026 年 5 月 19 日、 当社は中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社様より、令和 7 年度の雪氷対策期間における取 り組みに対して感謝状をいただきました。 これは、冬期における東海環状自動車道での予防的通行止め や、東海北陸自動車道における迅速な通行止め措置、さらには適切な雪氷対策作業を確実に行うことで、 高速道路の安全を確保し、社会的影響を最小限に抑えた活動が高く評価されたものです。 当社の雪氷対 策が「他の模範例」として認められたことを大変光栄に思うとともに、今後も高度な
Slide 18: 森上美術館・日本庭園館長の宇佐美松鶴堂訪問
<16 ページ:森上美術館・日本庭園館長の宇佐美松鶴堂訪問> グローバル展開と文化財保全事業における新たな取り組みについてのご説明です。 米国フロリダ州に 所在し、貴重な日本文化財や日本庭園を運営する「森上美術館・日本庭園」の館長がこの度来日され、京 都で文化財修復事業を担うグループ会社「宇佐美松鶴堂」を訪問されました。 本件は、同じくフロリダ 州に拠点を置く当社の現地法人「JES FL Co.」がこれまで現地で打診を続けてきたものであり、中長期的 なアプローチが実を結んだ形となります。 現在、同館が所蔵する日本文化財を宇佐美松鶴堂へ持ち込み、 修復作業を実施するための本格的な協議を進めており
Slide 19: 福岡証券取引所本則市場への重複上場
<17 ページ:福岡証券取引所本則市場への重複上場> 福岡証券取引所本則市場への重複上場のご説明です。2026 年 5 月 27 日、当社は福岡証券取引所本則 市場への重複上場を果たしました。これにより、当社は東京、名古屋、札幌、福岡の「国内 4 市場すべて への重複上場」を達成いたしました。上場セレモニーでは、福岡証券取引所様より、上場通知書とともに、 飛躍を意味する「登り竜」の陶板を贈呈いただきました。 この 4 市場重複上場を基盤に、全国における 知名度向上と多様な投資家層へのアクセスを実現し、信頼に応えうる企業として、さらなる持続的成長 と企業価値向上に邁進してまいります。
Slide 20: 個人投資家向け福証IRフェスタ2026秋への出展
<18 ページ:個人投資家向け福証 IR フェスタ 2026 秋への出展> 個人投資家向け福証 IR フェスタへの出展のご説明です。2026 年 9 月 12 日に開催される、福岡証券 取引所主催の個人投資家向け会社説明会(福証 IR フェスタ 2026 秋)への出展が決定いたしました。本 説明会は福岡市中央区の TKP エルガーラホールにて開催され、同時に WEB ライブ配信も併用したハイ ブリッド形式で執り行われます。当日は当社の事業概要や成長戦略、今後のビジョンを直接お伝えし、 多くの投資家の皆様に当社の魅力と信頼性を発信してまいります。
Slide 21: AVANTIA協賛 愛知県スポーツ少年団
<19 ページ:AVANTIA 協賛 愛知県スポーツ少年団> AVANTIA とのスポーツ協賛についてのご説明です。 2026 年 5 月、愛知県スポーツ協会との協賛契約 に基づき、株式会社 AVANTIA とともに「第 48 回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 愛知県大会」へ 協賛いたしました。 当社は、愛知県のスポーツ振興を目的として、サッカー、剣道、軟式野球、バレー ボールの 4 大会連続での支援を推進しております。本野球大会には、各地区から選出された 16 チーム、 258 名の選手が参加し、表彰記念品の提供に加え、優勝チームへの副賞としてお米を贈呈、全参加者に参 加賞を配布いたしま
Slide 22: 羽島市長表敬訪問 U-23男子ワールドカップ
<20 ページ:羽島市長表敬訪問 U-23 男子ワールドカップ> 羽島市長表敬訪問 U-23 男子ワールドカップについてのご説明です。 2026 年 6 月 19 日、岐阜県羽島 市の松井市長を表敬訪問し、当社男子ソフトボール部に所属する帆足陽平選手が、日本代表として世界 一に輝いたことをご報告いたしました。 帆足選手は、コロンビア・シンセレホで開催された「第 2 回 WBSC U-23 男子ワールドカップ」に日本代表として出場し、見事優勝に貢献いたしました。 当社が活 動拠点とする羽島市において、このような誇らしい成果を報告できたことは大変喜ばしく、地域社会の 皆様へ大きな活力を与えるものと
Slide 23: 2026一宮七夕まつり協賛
<21 ページ:2026 一宮七夕まつり協賛> 2026 年の一宮七夕まつりの協賛についてのご説明です。2026 年 7 月 23 日(木)~7 月 26 日(日) に開催された一宮七夕まつりにおいて、当社は地域行事の協賛活動を通じて、さらなる地域の活性化を 目指しております。さらに、当社本社ビルである JES 一宮ビル 1 階では、七夕の短冊飾りイベントを実 施し、地域の皆さまと交流を深める場を設けました。また、一宮市民病院が主催する無料健康チェックイ ベントを開催し、健康増進を推進する場として、多くの方々にご参加いただきました。こうした活動を通 じて、地域との絆をより一層深めるとともに、社
Slide 24: 事業開発・研究開発の状況
<22 ページ:事業開発・研究開発の状況> 事業開発・研究開発の状況のご説明です。
Slide 25: 排水処理剤、試料試験・実地検証の件数推移
<23 ページ:排水処理剤、試料試験・実地検証の件数推移> 排水浄化処理製剤に関する推進状況です。 継続的な営業活動の推進により、試料試験は累計 117 件、 実地検証は累計 74 件、実際の導入は累計 79 件へと順調に拡大しております。
Slide 26: JESグループ累計 資格取得数
<24 ページ:JES グループ累計 資格取得数> 資格取得数増に向けた当社グループの人材戦略のご説明です。資格取得数はレベル 1 からレベル 3 ま で幅広い資格の取得を促進し、JES アカデミーを活用した人材育成により後継者の育成とスキルの向上 に努めることで着実に純増させていきます。なお、2026 年 9 月期第 3 四半期時点でのグループ全体の累 計資格取得数は 1,326 件であります。
Slide 27: 2026年9月期 株式情報・株主還元
<25 ページ:2026 年 9 月期 株式情報・株主還元>
Slide 28: 株主還元
<26 ページ:株主還元> 株主還元のご説明です。当期は、当初の配当予想どおり、中間配当で1株あたり 9 円、期末配当で 1 株あたり 9 円、年間合計で1株当たり 18 円の配当を実施いたします。配当については、安定的・継続的 な累進配当を行っていく予定です。また、配当と合わせて取り入れている株主優待のクオカードは、来期 も継続する方針です。
Slide 29: 株主優待制度の変更(拡充)
<27 ページ:株主優待制度の変更(拡充)> 株主主優待制度の変更のご説明です。 当社は、日頃からの株主の皆様のご支援にお応えし、株主様へ の還元をさらに強化することを目的として、株主優待制度の対象範囲を拡充いたしました。具体的には、 優待の対象となる保有株式数の基準を、現行の「6 単元(600 株)以上」から「5 単元(500 株)以上」 へと刷新しております。優待の内容につきましては従来と変更はなく、対象となる株主様には、毎年 3 月 末日と 9 月末日の年 2 回、それぞれ 15,000 円分、年間で合計 30,000 円分の当社オリジナル QUO カー ドを進呈いたします。この新たな基
Slide 30: 株価の推移
<28 ページ:株価の推移> 株価の推移のご説明です。当社の株価は、過去約 3 年間で約 2.3 倍に上昇いたしました。株主優待制度 の実施などにより一時的に株価が急騰する局面もありましたが、その後も引き続き堅調に推移しており ます。直近の 2026 年 7 月 31 日時点での株価は 1,631 円となっております。なお、当社は 2025 年 4 月 1 日をもって、当社株式を 1 株につき 3 株の割合で分割いたしました。スライドにお示ししているグラ フは、この株式分割後の株価を基準に算出した数値を表示しております。 以 上
Slide 31: 免責事項・お問合せ先
免責事項 本資料に記載されている、将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき 判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 本資料及び当社 IR に関するお問合せ先 管理本部 IR 担当 電話番号:0586-64-9249 メールアドレス:ir.jesg@jp-eco.co.jp