Flect Co.,ltd. · TSE:4414
Flect Co.,ltd — Q1 FY2024 Earnings Presentation
39 slides from Flect Co.,ltd's earnings presentation, Aug 14, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料
(2024年3月期-第1四半期) 決算説明資料 株式会社フレクト(証券コード : 4414) 2023年8月14日
Slide 2: 会社概要
会社概要 社名 株式会社フレクト(FLECT Co., LTD.) 設立 2005年8月 資本金 694百万円(2023年6月末時点) 従業員数 283人(2023年6月末時点) 所在地 東京都港区芝浦1丁目1番1号 浜松町ビルディング11階 事業内容 ・クラウドインテグレーションサービス ・ Cariot (キャリオット)サービス © FLECT CO., LTD. 2
Slide 3: ビジョン
ビジョン 当社はクラウド先端テクノロジーとデザインで企業のDXを支援する、 マルチクラウド・インテグレーターです。 あらゆるヒト、モノがデジタルでつながる社会において、 デジタルに最適化された新しい顧客体験をカタチにし、 顧客中心型のビジネス変革を支援していきます。 代表取締役CEO 黒川幸治 © FLECT CO., LTD. 3
Slide 4: サービス概要
サービス概要 クラウドインテグレーション Cariot DX支援のプロフェッショナルサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする 法人車両のリアルタイム位置情報活用と車両管理業務のDXにより、 「攻めのDX」を支援します。 現場の業務効率化と安心・安全を提供する自社のクラウドサービスです。 既存事業や新規事業のデジタル変革をサービス企画からデザイン、 マルチクラウド開発、運用までをワンストップで提供するサービスです。 ドライバーを中心に管理者やスタッフ、顧客など クルマに関わる全ての人の働き方改革を支援します。 © FLEC
Slide 5: 先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷
先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷 2023年~ Okta, Inc.とのパートナー契約により ID管理・統合認証基盤の開発を提供 2020年~ Amazon Chimeを活用したWithコロナ環境に適応するオンラインビデオサービス開発を提供 MuleSoft,LLC、Tableau Software,LLCとパートナー契約によりマルチクラウドを強化 2017年~ マルチ Salesforce Einstein※3等のAIテクノジーを活用した画像 クラウド開発 診断・音声認識・言語処理等のAIサービス開発を提供 14年超の実績 ID 2015年~ 株式会社セールスフォース・ドットコ
Slide 6: 国内でもグローバルでも評価される先端DX実績
国内でもグローバルでも評価される先端DX実績 国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年Salesforceグローバルでのイノベーションアワードを日本の企業として初めて受賞しました。 またSalesforce、MuleSoftの国内最上位パートナーの認定を受けています。 2015年5月 Salesforce Partner Award “特別賞” IoT案件における実績を評価され受賞 2018年5月 Salesforce “Innovation Partner of the year” Einstein(AI)案件における実績を評価され受賞 2018年10月 株式会社小松製作所 代表取締
Slide 7: サービスの流れ
サービスの流れ クラウドインテグレーションサービスは、クラウドパートナーとの共同営業を行い、顧客企業に直接プロフェッショナルサービスを提供します。 Cariotサービスは、直販活動を中心に顧客企業に対してSaaSライセンスを提供するサブスクリプション型のビジネスモデルとなっています。 顧客企業 ライセンス契約 ・経営者 ・経営者 ③サービス使用料 ・経営/事業企画部門 ・物流部門 ・情報システム部門 ・フィールドサービス部門 ②SaaS提供 ・マーケティング部門 ・営業部門 ・営業部門 ・車両管理部門 ①営業 ② ③ ④ ① ② ③ S aaS 共 サプ サ 営 サ ・通信キャリア クラウド
Slide 8: 日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大
日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大 国内DX市場は 国内パブリッククラウド市場は 2021年~2030年のCAGR12.2%で拡大※1 2022年~2027年のCAGR16.8%で拡大※2 (十億円) (十億円) CAGR※3 CAGR 12.2% 7,000 6,000 16.8% 6,000 5,000 5,000 4,000 4,000 3,000 3,000 2,000 2,000 … 1,000 1,000 0 0 2021年 2022年(予想)2023年(予想)2024年(予想)2025年(予想) 2030年(予想) 2022年 2023年(予想) 2024年(予想) 202
Slide 9: DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」
DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」 コスト削減を目的とした、紙からデジタルへの置き換えといった社内のアナログな業務やデータをデジタル化する「守りのDX」から、収益や顧 客エンゲージメントの向上を目的とした新しい顧客体験を創出する「攻めのDX」にシフトすることが企業の高い競争力の獲得につながります。 高い競争力※1 「守りのDX」 「攻めのDX 」 社内アナログ業務やデータのデジタル化 新しい顧客体験(価値)創出のデジタル化 DXの本質にシフト ビジネス モデルの サービス 変革 商品の 顧客接点 変革 の 経営 変革 業務 マネジメント プロセス の改善 の 業務処理 改善 の
Slide 10: 日本におけるDXの実態
日本におけるDXの実態 「攻めのDX」の必要性を強く感じる割合が約9割 一方でDXが成功した企業の割合はわずか6.6%※2 自社の優位性や競争力が低下することの懸念が背景に※1 DX推進の課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった 人や組織の課題※3 多少は 感じている 攻めのDXの必要性を 非常に強く DXの成功割合 強く感じる割合 感じている ある程度強く 感じている 91% 6.6% デジタル技術の普及による影響として懸念される課題 DXを進める際の課題 59% 52% 44% … 53% … 23% 20% 自社の優位性や 新たな製品・ 既存企業間での 技術的な 変革に 人材不足 競
Slide 11: クラウドインテグレーションサービス: 攻めのDX支援
クラウドインテグレーションサービス クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする「攻めのDX」支援 IoT/モビリティやAIサービス、顧客と繋がるコミュニティやECサービス、API連携やID認証の基盤構築等、企業の既存事業や新規事業のデジタ ル変革を支援します。顧客基盤は、積極的にDXを推進する大手企業※1が中心となっており、大手企業の売上比率は94% ※2となっています。 DX提供サービス コミュニティ EC ID認証 IoT モビリティ 顧客(CRM) API連携 オンライン AI ビデオ マッチング・ シェアリング ※1 大手企業:日経225、日経400、日経500のいずれかに
Slide 12: デジタルサービスづくりのワンストップサービス
クラウドインテグレーションサービス デジタルサービスづくりのワンストップサービス 攻めのDX実現のための「クリエイティビティ(デザイン力)」と「マルチクラウド・エンジニアリング(開発力)」のケイパビリティ(組織の 能力)を有し、価値を創出する顧客接点(フロントエンド)の開発を強みとします。 DXに必要なケイパビリティ DXサービスの階層構造 クリエイティビティ (デザイン力) デジタルサービス企画 顧客接点の 開発が強み UI/UXデザイン 顧客アプリケーション マルチクラウド・ 業務アプリケーション エンジニアリング (開発力) クラウド先端テクノロジー (IoT/AI等の要素技術) クラウ
Slide 13: 変化に適応する高いアジリティ
クラウドインテグレーションサービス 変化に適応する高いアジリティ(俊敏性) プロジェクト期間は平均で約3ヶ月となり、初期構築で終わらずに繰り返しのデリバリ(開発)サイクルを回してDXサービスの成長を支援します。 サービスを 11st デザインする サービス企画設計から UI/ UXデザインの提供 クラウドを活用して 運用支援を通じて 開発する 育てる マルチクラウドを 適材適所に活用した 追加機能や性能向上等の 最適なQCD※1を実現する エンハンス開発を提供 33rd Phase1 22 nd クラウドエンジニアリング Phase2 Phase3 … ※1 QCD(Quality品質・Cos
Slide 14: マルチクラウドの高い技術力
クラウドインテグレーションサービス DXによるビジネス変革を実現するマルチクラウドの高い技術力 1つのデジタルサービス構築に留まらない、複数のデジタルサービスを開発しそれらを束ねてビジネスモデルの変革を支援します。 4 ID認証サービス 5 ECサービス 3 コミュニティサービス 2 AIサービス 6 API連携サービス マーケティング・ 1 IoTサービス 7 データ分析サービス ※1 Application Programming Interfaceの略でソフトウェア同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェース仕様 ※2 Enterprise Resource Planning
Slide 15: DX案件の継続的な受注とクロスセルによる拡大
クラウドインテグレーションサービス DX案件の継続的な受注とクロスセルによる拡大 デジタルサービスを継続的に発展させながら、かつ複数のデジタルサービス開発を同時並行で推進します。 Year.1 Year.2 Year.3 ・・・・ AIサービス 新規受注 継続受注 ECサービス 新規受注 継続受注 ID認証サービス 新規受注 継続受注 API連携サービス 新規受注 継続受注 コミュニティ 新規受注 継続受注 サービス IoTサービス 新規受注 継続受注 © FLECT CO., LTD. 15
Slide 16: 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル
Cariotサービス 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル 国内商用車テレマティクス加入累計台数は2035年までに450万台に拡大する見込みです。 日本の商用車テレマティクス加入台数累計※1 2022年 (万台) 450 万台 TSP提供 国内商用車台数(TAM ※2 ) E 提供 4 1,600万台/5,760億円 4 3 3 2 2035年 2 国内商用車テレマティクス 450万台/1,620億円 1 1 2022年 国内商用車テレマティクス 183万台/676億円 21年 21年 21年 21年 22年 2 21年 2 22年 22年 23年 23年 ※1 富士経済「コネクテ
Slide 17: モビリティ業界の問題
Cariotサービス モビリティ業界の問題 トラックドライバー不足等を背景とした物流危機(クライシス)の問題が顕在化しています。また2024年には「働き方改革」に基づき、自動車 運転業務に対して「時間外労働時間の年間960時間上限規制」の適用が予定されています。 トラック運転者の欠員率※1 トラック運転者と全産業全職種の平均労働時間の比較※2 (%) (時間) 全産業とくらべて、 欠員率は高い 全産業平均と比べて 約2割労働時間が長い 5.2 4.6 5.2 3.5 4.6 3.3 3.2 2,544 3.5 3.3 2.9 3.2 2,484 2.9 2,112 運輸業・ 宿泊・ 生活関連
Slide 18: ドライバー働き方改革クラウド「Cariot」
Cariotサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot」 車載デバイス・スマホアプリを用いて、クルマのデータをかんたん、リアルタイムに取得・可視化・活用できるクラウドサービスです。 運転に関する計画から実績の集計分析までデジタルで一気通貫した業務体験をお届けし、クルマに関わる業務の効率化を支援します。 車載デバイス 経営者 労務・経理・総務 車両データ 運転・業務集計 モバイル 運転予実 業務活動 業務活動データ 危険運転集計 運行計画データ 勤怠集計 顧客 ワーク 事業部門 (CRM※1) フロー 基幹系データ 経費集計 外部システム 計画 運転 実績 顧客・外
Slide 19: 決算概要
2024737 FA B1O+HRE
Slide 20: 決算サマリー
(2024年3月期-第1四半期) 決算サマリー 1 過去最高の1Q売上高。利益は前年比で黒字転換 2 持続的成長を見据え、新規顧客を多数獲得 不採算プロジェクトは予定通り第1四半期で納品検収するも、一部追加対応が 第1四半期の業績影響は小さいものの、第2四半期以降の業績貢献を見込む 発生し利益率が低下。但し、売上堅調につき利益額は予定通りの水準に着地 24年3月期 第1四半期 売上高 1,483百万円 +26.5% (前年同期比) 大手企業 四半期契約顧客数 40社 +7社 (23年3月期4Q比) 大手企業 営業利益 37百万円 +64百万円 (前年同期比) 顧客あたりの四半期 平均売上高(A
Slide 21: トピックス
(2024年3月期-第1四半期)トピックス 経済産業省との取引を開始しました。また、2年連続でMuleSoftよりアワードを受賞しました。 経済産業省との取引を開始 MuleSoftよりAwardを受賞 経済産業省より、Salesforceを活用した職員情報DB及び勤怠管理シ API連携プラットフォームのMuleSoft導入支援に関して、MuleSoftビジネ ステムに関する案件を受注し、取引を開始しました。 スにおける貢献が評価され、2年連続となるイネーブルメントメントア ワードを受賞しました。 事業領域の拡大に向けて、官公庁や公共領域の体制を強化しており、 当社初となる中央省庁との直接契約
Slide 22: 業績推移: 売上高・売上総利益
(2024年3月期-第1四半期)業績推移 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は1,483百万円(前年同期比+26.5%)と過去最高の1Q売上高となりました。 一方で、不採算プロジェクトは予定通り1Qで納品検収したものの、一部追加対応が発生しました。2Qの追加対応により、見込まれる損失を引 当てたため、売上総利益率は39.2%と利益率をやや押し下げました。ただし、売上高は堅調であり、売上総利益額は予定通りの水準に着地して おります。なお、他のプロジェクトは健全なことから、2Qの増加コストについては吸収可能とみています。 売上高(四半期会計期間) 売上総利益(四半期会計期間) 前年比 +26.5
Slide 23: 業績推移: 営業利益・当期純利益
(2024年3月期-第1四半期)業績推移 営業利益は、23年4月入社の新卒採用に伴う費用が増加しながらも、増収効果により37百万円(前年同期比+64百万円)と増益となりました。 前年同期は赤字を計上したものの、今期は黒字に転換しました。 当期純利益は26百万円(前年同期比+46百万円)となりました。 営業利益(四半期会計期間) 当期純利益(四半期会計期間) 300 30. 0% 300 30. 0% 20. 0% 250 20. 0% 11.2% 250 10.4% 7.1% 7.5% 9.2% 7.9% 7.9% 5.5% 5.9% 7.2% 10. 0% 4.6% 4.2% 5.1% 2.
Slide 24: 業績進捗
(2024年3月期-第1四半期)業績進捗 売上高は過年度を上回る23.2%の進捗率となり、堅調に推移しています。 営業利益は、不採算プロジェクトによるコスト増加の影響を受けながらも、売上高が堅調に推移したことで、予定通りの利益水準となりました。 売上高 進捗率 営業利益 進捗率 進捗率 進捗率 前年比 前年比 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) +17.3pt +1.1pt 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年 2024年 1,483 4,912 6,395 3月期 37 516 553 3月期 (予) (予) 23.2% 6.8% ※1Q新卒25名の採用費・労務費含む 2023年
Slide 25: 貸借対照表
(2024年3月期-第1四半期)貸借対照表 主な増減について、流動資産が62百万円増加、流動負債が34百万円増加しています。自己資本比率は53.3%と健全な財務基盤となっています。 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減額 (期末時点) (第1四半期末時点) 資産合計 2,881 2,930 +49 流動資産 2,577 2,639 +62 固定資産 304 290 △13 負債合計 1,351 1,369 +18 流動負債 768 803 +34 固定負債 582 566 △16 純資産 1,530 1,560 +30 総資産 2,881 2,930 +49 現預金 1,155
Slide 26: クラウドインテグレーションサービス 業績推移
クラウドインテグレーションサービス 業績推移 売上高(四半期会計期間) 売上総利益(四半期会計期間) 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は1,414百万円(前年同期 不採算プロジェクトの一部追加対応により、第2四半期で見込まれ 比+28.0%)と第1四半期の売上高としては過去最高となりました。 る損失を引当てたため、売上総利益率は39.1%と23年3月期4Q比で 利益率が1.0pt低下しました。 前年比 前年比 +28.0% 100 0 46.7% +0.6pt 45.2% 43.9% 42.8% 50. 0% 38.4% 38.8% 40.1% 39.1% 900 37.3% 800 30
Slide 27: KPI推移(四半期ベース)
クラウドインテグレーションサービス KPI推移(四半期ベース) 四半期契約顧客数※1 顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA※2) 24年3月期1Qの大手企業の四半期契約顧客数は、持続的な成長を 24年3月期1Qの大手企業のARPAは、新規顧客を多数獲得したこと 見据え、将来の取引拡大が期待できる新規顧客の獲得に注力した から、 23年3月期4Q比で8.5百万円の減少となり、33.2百万円で推 結果、23年3月期4Q比で7社増加し、40社となりました。 移しました。2Q以降の取引拡大を見込んでいます。 (百万円) (社) 大手企業 大手企業 △8.5百万円 中小企業 全顧客 対23年3月期 5
Slide 28: 既存大手顧客の前年売上高成長率
クラウドインテグレーションサービス 既存大手顧客の前年売上高成長率※1 DX案件の継続的な受注とクロスセルにより、既存大手顧客の売上高は継続成長していきます。 21年3月期は新型コロナウイルスの影響により、一部の顧客の発注が停止しましたが、19年3月期から23年3月期における既存顧客の前年売上高成長 率は平均で+22.4%となります。 (百万円) 372 既存顧客売上 新規顧客売上 %は既存顧客の売上高構成比 539 +46.3% 4,376 92.2% 402 360 +31.7% 2,452 213 ▲22.4% 82.0% +34.2% 1,534 1,503 79.2% 80.7% 9
Slide 29: Cariotサービス KPI推移
Cariotサービス KPI推移 競争優位性が生かせる中小企業の配送トラック、ごみ収集車、営業・訪問サービス車等のターゲット領域へ注力した結果、多数の新規顧客を獲 得し、24年3月期1Qの契約数は過去最高の307件に増加しました。24年3月期1QのARRは、前Q対比で15百万円増加の259百万円となりました。 ARR※1 契約数※2 ARPA※3 (百万円) (件) (千円) 259 248 246 307 236 110 104 98 95 217 200 157 188 70 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q
Slide 30: 成長戦略
Pee BRS
Slide 31: プライム上場を目標に据えた中長期成長計画
成長戦略 プライム上場を目標に据えた中長期成長計画 「マルチクラウドの強化および発展」「人材投資(教育・採用)」「研究開発投資」「Cariot投資」の成長戦略を推進することで、クラウドイ ンテグレーションサービス中心の成長により、26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます。 プライム 上場 売上高 CAGR +30 % 100 億円以上 63.9 億円 53.0億円 売上高 36.4億円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 © FLECT CO., LTD. 31
Slide 32: マルチクラウドの強化および発展
成長戦略 マルチクラウドの強化および発展 既存顧客のARPA上昇に向けて、マルチクラウドでのアプリケーション開発に加え、プラットフォームの連携開発により、クロスセルを推進し ていきます。また、契約顧客数の増加に向けて、クラウドパートナーの開拓により、商談チャネルを拡大していきます。 ID統合プラットフォーム あらゆるデジタルサービスのID を統合することでクロスセルを ID認証 推進 連携開発のクロスセル アプリケーション開発のクロスセル × × IoT × × × アプリケー × … オンライン ションA EC AI モビリティ コミュニティ ビデオ 連携開発のクロスセル 顧客を中心に360
Slide 33: 専門職従業員を中心とした組織拡大
成長戦略 クラウドエンジニア等の専門職従業員を中心とした組織拡大 クラウドエンジニア等従業員数は、新卒25人の入社を含め前年同期比で85人増加、23年3月末対比では41人増加し、23年6月末時点で233人と なり、期初計画を上回って推移しています。引き続き採用を強化してまいります。 エンジニア等従業員※1の推移 マルチクラウド資格※2の取得推進 +85人 (前年同期比) +61人 (前年同期比) (人) +41人 (23年3月比) Certified Technical Architect (最上位資格) 253 Salesforce MVP2023に当社社員が認定 233 192 Sales
Slide 34: マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進
成長戦略 入社から マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進 プロジェクト アサインまで 教育イネーブルメント(推進)の専門チームを中心に、従業員の教育推進及び仕組みの改善活動を継続的に実施しています。 1ヶ月 入社 教育 実践 技術資格取得 ランチ勉強会 キャリア採用の 事例シェア クラウド未経験割合 9割 オンボー ディング 社外イベント 社外勉強会 ※1 (60回/年) フィードバック サイクルを 回して継続改善 トレーナー・ 教育イネーブル(推進) 技術ブログ メンター制 チーム 発信 Eラーニング ワーク (自社コンテンツ) ショップ ※1 キャリア採用者を組織の一員として定着させ
Slide 35: 将来成長のための新事業投資
成長戦略 将来成長のための新事業投資 研究開発で得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシュー(課題)に対して一早く適用していきます。このノウハウを蓄積 し、クラウド先端テクノロジーをパッケージ化することで、同様なイシュー(課題)へ横展開し、他の企業が知見を持たない特定領域において 先行して競争優位性を確立していきます。また、研究開発から創出されたCariotへのSaaSビジネス投資により、サービス間連携によるシナジー 効果を創出します。 研究開発による高付加価値を創出サイクル CariotへのSaaSビジネス投資 新たなデジタルサー 新たなイシュー(課題) ビス新領域における
Slide 36: Appendix
Appendix
Slide 37: サステナビリティに関する取り組み
サステナビリティに関する取り組み 2020年に内閣府が手掛ける地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟し、各種取り組みによりSDGsへ貢献していきます。 社会 ガバナンス 働きがい・就業機会 コーポレートガバナンス • レジュメ(職務経歴書)価値最大化をテーマにしたスキ • 過半数の社外取締役による牽制 ルアップ・キャリアアップ機会の提供 • 多様な知見を有する取締役構成による公正な意思決定 • 従業員エンゲージメントスコアのモニタリングによる働 きがいのケア • 地方居住者(フルリモート勤務)、クラウド未経験者、 コンプライアンス 外国籍人材、シニア人材等、多様な人材の採用 • コンプ
Slide 38: 経営陣の紹介
経営陣の紹介 社外取締役監査等委員 Founder/代表取締役CEO 銕川 陽介 Yosuke Tetsukawa 黒川 幸治 Koji Kurokawa 税理士法人インプルーブ代表社員 学生起業家でIT企業経営20年以上 公認会計士 前身IT会社の起業を経て、2005年に株式会社フレク トを設立。代表取締役CEOとしてクラウド事業へ参 入とその事業基盤を構築、現在に至るまで当社経営 の舵取りを行う。「インターネットを通じてみんな の人生満足を追求する」をミッションに掲げて、当 社外取締役監査等委員 社に関わるステークホルダーへの幸せと価値提供の 最大化を目指す。 藤原 章一 Akihito
Slide 39: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料は情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付または売付の勧誘を目 的としたものではありません。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されて いますが、将来に関する記述は、多様なリスクや不確実性が含まれており、将来の結果や業績を保証するもの ではありません。また、当社以外に関する情報に関して、その情報の正確性、適切性等について検証を行って おらず、その情報の正確性、適切性等について保証するものではありません。 © FLECT CO., LTD. 39