Kurimoto,ltd. · TSE:5602
Kurimoto,ltd — Q1 FY2025.3 Earnings Presentation
27 slides from Kurimoto,ltd's earnings presentation, August 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 クリモトグループ決算説明資料
2025年3月期 第1四半期 クリモトグループ決算説明資料
Slide 2: 目次
目次 1.2025年3月期 第1四半期実績 2.2025年3月期 業績予想 3.トピックス 参考資料 2
Slide 3: 1. 2025年3月期 第1四半期実績
KURIMOTO 1. 202546338 53 1 FRA in
Slide 4: 1-1 決算概要
1-1 決算概要 <連結> (単位:百万円) 2024.3 1Q 実績 2025.3 1Q 実績 前年比 2025.3 期初予想 (A) (B) (B-A) (2024.5.14公表) 売上高 27,727 - 27,729 - 2 124,000 - 営業利益(率) 1,235 (4.5%) 953 (3.4%) ▲282 7,000 (5.6%) 経常利益(率) 1,252 (4.5%) 1,008 (3.6%) ▲244 7,200 (5.8%) 四半期純利益(率) 923 (3.3%) 961 (3.5%) 38 5,000 (4.0%) 売上高 営業利益 2024.3 産業 2025
Slide 5: 1-2 セグメント別業績
1-2 セグメント別業績 2024.3 1Q実績 2025.3 1Q実績 前年比 (A) (B) (B-A) 売上高 14,052 13,496 ▲556 ライフライン 営業利益 913 727 ▲186 (率) (6.5%) (5.4%) (▲1.1pts) 売上高 6,921 7,166 245 機械システム 営業利益 308 451 142 (率) (4.5%) (6.3%) (1.8pts) 売上高 6,753 7,067 314 産業建設資材 営業利益 321 38 ▲283 (率) (4.8%) (0.5%) (▲4.3pts) ライフラインS 24% 51% 機械システムS 25
Slide 6: 1-3 事業セグメント別概況 ライフライン
1-3 事業セグメント別概況 ライフラインセグメント (単位:百万円) 2024.3 1Q 2025.3 1Q 前年比 2025.3 実績(A) 実績(B) (BーA) 期初予想値※ (2024.5.14公表) 売上高 14,052 13,496 ▲556 62,000 営業利益 913 727 ▲186 4,400 (率) (6.5%) (5.4%) (▲1.1pts) (7.1%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 2024.3 1Q 粗利率の 2025.3 913 売上高 上昇 1Q 727 バルブ部門にて海外案件、電力・鉄鋼関連向け製品が好調に推移す るも、パ
Slide 7: 1-4 事業セグメント別概況 機械システム
1-4 事業セグメント別概況 機械システムセグメント (単位:百万円) 2024.3 1Q 2025.3 1Q 前年比 2025.3 実績(A) 実績(B) (BーA) 期初予想値※ (2024.5.14公表) 売上高 6,921 7,166 245 30,500 営業利益 308 451 142 1,400 (率) (4.5%) (6.3%) (1.8pts) (4.6%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 粗利率の 上昇 2025.3 売上高 1Q 増収による 機械部門においてプレス機の販売が好調であったことに加え、素形 2024.3 451 粗利増 材部門でM&
Slide 8: 1-5 事業セグメント別概況 産業建設資材
1-5 事業セグメント別概況 産業建設資材セグメント (単位:百万円) 2024.3 1Q 2025.3 1Q 前年比 2025.3 実績(A) 実績(B) (BーA) 期初予想値※ (2024.5.14公表) 売上高 6,753 7,067 314 31,500 営業利益 321 38 ▲283 1,900 (率) (4.8%) (0.5%) (▲4.3pts) (6.0%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 2024.3 1Q 321 売上高 増収による 建材部門で消音、土木関連の売上が好調に推移したことや、化成品 粗利増 販管費の 部門において電力・通信関連向け
Slide 9: 2. 2025年3月期 業績予想
KURIMOTO 2. 2025473 A388 in PAB x 4
Slide 10: 2-1 2025年3月期 業績予想
2-1 2025年3月期 業績予想 <連結> (単位:百万円) 2024.3 実績 2025.3 予想 前年比 (A) (B) (B-A) 売上高 125,925 - 124,000 - ▲1,925 営業利益(率) 7,460 (5.9%) 7,000 (5.6%) ▲460 経常利益(率) 7,816 (4.5%) 7,200 (5.8%) ▲616 当期純利益(率) 5,470 (3.3%) 5,000 (4.0%) ▲470 ROE - (7.1%) - (7.0%以上) - 前年度は売上高の前倒しや利益率の高い製品が好調に推移したこともあり、今年度は減収 減益を予想。 10
Slide 11: 2-2 セグメント別業績
2-2 セグメント別業績 2024.3 実績 2025.3 予想 前年比 (A) (B) (B-A) 売上高 64,439 62,000 ▲2,439 ライフライン 営業利益 4,494 4,400 ▲94 (率) (7.0%) (7.1%) (0.1pts) 売上高 29,144 30,500 1,356 機械システム 営業利益 1,491 1,400 ▲91 (率) (5.1%) (4.6%) (▲0.5pts) 売上高 32,340 31,500 ▲840 産業建設資材 営業利益 2,255 1,900 ▲355 (率) (7.0%) (6.0%) (▲1.0pts) ライフラインセグメ
Slide 12: 3. トピックス
KURIMOTO x 4 12
Slide 13: 3-1 トピックス 再生骨材リサイクル分野への事業領域拡大
3-1 トピックス ●再生骨材リサイクル分野への事業領域拡大(M&A) 砕石骨材を中心とする破砕エンジニアリング事業を展開している当社との親和 性が高く、破砕機事業のさらなる事業基盤強化に向け、2024年4月に三協 機械株式会社(埼玉県川口市)の全株式を取得 三協機械(株)の事業内容 ・アスファルト・コンクリート破砕プラント ・破砕プラント 環境関連機器 改良土設備 搬送機器 ・各種プラント/機械の設計・製造・据付 アスファルト・コンクリート廃材の再資源化に貢献するリサイクル装置 13
Slide 14: 参考資料
KURIMOTO 14
Slide 15: 参考資料1 会社概要
参考資料1 会社概要(2024年3月末時点) 所在地: 大阪府大阪市西区北堀江1丁目12番19号 創立: 1909年2月2日(明治42年) 設立: 1934年5月10日(昭和9年) 主要事業領域: 社会インフラ事業、産業設備事業 代表者: 代表取締役社長 菊本 一高 資本金: 311億円(2024年3月末時点) 従業員数: 連結 2,121名(2024年3月末時点) 単体 1,316名(2024年3月末時点) グループ企業: 国内外22社で構成 15
Slide 16: 参考資料2 会社概要
参考資料2 会社概要(2024年3月末時点) 事業所: 〇工場・物流拠点(計13か所) 大阪府内4か所 滋賀県、茨城県など 〇国内営業拠点(8か所) 大阪、東京、札幌、仙台、 名古屋、広島、福岡、沖縄 〇海外拠点(2か所) ヨーロッパ事務所(ドイツ)、 ジャカルタ事務所(インドネシア) 関係会社: 栗本商事(株)、ヤマトガワ(株)、(株)本山製作所、㈱ケイエステック、 ジャパンキャステリング㈱、Readco Kurimoto、Kurimoto USA<米国>、 栗鉄(上海)貿易有限公司<中国>など 計22社 16
Slide 17: 参考資料3 関係会社
参考資料3 関係会社(2024年3月末時点) 連結子会社 主な非連結子会社 ●ライフラインセグメント クリモトロジスティクス㈱(運送業務) 栗鉄(上海)貿易有限公司(販売・仕入) 本山製作所㈱(製造・販売) 栗本商事㈱、ヤマトガワ㈱、北海道管材(販売) クリモトパイプエンジニアリング㈱(工事・修理) 栗光股份有限公司(製造・販売) ●機械システムセグメント 得 当 ㈱ケイエステック、八洲化工機㈱(製造・販売) 意 社 Kurimoto USA, Inc.(工事・修理) 先 Readco Kurimoto, LLC(製造・販売) ジャパンキャステリング㈱(製造・販売) ●産業建設資材セグメント
Slide 18: 参考資料4 経営理念/ありたい姿
参考資料4 経営理念/ありたい姿 経営理念 私たちは、全てのステークホルダーの期待と信頼に応え、 常に最適なシステムを提供し、『夢ある未来』を創造します。 ~社会インフラ・産業インフラへの最適なシステムの提供~ ありたい姿 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の 「三方よし」に、「未来もよし」を加えた「四方よ し」の精神で、将来にわたって社会へ貢献できる企 業グループを目指す 18
Slide 19: 参考資料5 事業ドメイン
参考資料5 事業ドメイン 上下水道、道路、通信、交通など 人・ 生活において基盤となる施設 社会 インフラ メーカーの生産活動に必要な 機械、プラントなどの製造設備 産業設備 19
Slide 20: 参考資料6 事業部門の構成と主な製品①
参考資料6 事業部門の構成と主な製品① 事業 主な事業 事業部 主な製品 主な需要先 セグメント ドメイン パイプシステム ダクタイル鉄管類 水道事業体 ライフライン 社会 産業 セグメント インフラ 設備 水道用バルブ、 水道事業体、 バルブシステム 産業バルブ 製鉄・電力等各種プラント、 ポンプメーカー 鍛造プレス 自動車関連メーカー カーボン、エンプラ、 機械システム 粉体処理機 機械システム 産業 二次電池関連メーカー 他 セグメント 設備 プラント プラントエンジニアリング企業 エンジニアリング 素形材 耐磨耗鋳物、 鉄鋼、セメント、電力、環境、 エンジニアリング 破砕機 砕石関連企
Slide 21: 参考資料7 事業部門の構成と主な製品②
参考資料7 事業部門の構成と主な製品② ◆ 社会インフラと産業設備事業の構成、官需/民需のバランスが良く、好不況の波に強い事業基盤を持つ 売上比率 売上比率 上下水道、道路、通信、交通など 人・ 生活において基盤となる施設。 約 50% 約 50% メーカーの生産活動に必要な 機械、プラントなどの製造設備。 ライフラインセグメント 機械システムセグメント 産業建設資材セグメント パイプシステム バルブシステム 機械システム 素形材ENG 建材 化成品 耐熱・耐摩耗鋳物 空調用ダクト等の 検査路等の 水道用ダクタイル鉄管 水道用・産業用バルブ 鍛造プレス、混練機 破砕機 建築資材 FRP(M)製
Slide 22: 参考資料8 セグメント別四半期業績推移
参考資料8 セグメント別四半期業績推移(連結) (単位:百万円) 売上高 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2022 1Q 2022 2Q 2022 3Q 2022 4Q 2023 1Q 2023 2Q 2023 3Q 2023 4Q 2024 1Q 産業建設資材 6,881 6,761 8,079 8,124 6,753 7,949 9,225 8,413 7,067 機械システム 6,002 6,477 12,169 9,454 6,921 7,234 6,973 8,016 7,166 ライフライン 12,136 15,796 17,179 15,768 14,
Slide 23: 参考資料9 セグメント別業績推移
参考資料9 セグメント別業績推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 124,827 125,925 125,000 105,954 7,460 29,845 32,340 8,000 6,840 100,000 26,381 2,255 1,404 29,144 6,000 75,000 34,102 22,095 4,172 1,491 2,208 4,000 1,040 50,000 437 60,879 64,439 4,494 25,000 57,478 2,000 3,679 3,016 0 0 2021 2022 2023 2021 2022 2023 ※営業利益合計額は調整額を
Slide 24: 参考資料10 売上・営業利益率推移
参考資料10 売上・営業利益率推移(連結) 150,000 連結 7.0% 5.9% 5.5% 6.0% 140,000 5.0% 130,000 4.0% 125,925 3.9% 3.9% 124,827 4.0% 120,000 116,596 3.0% 109,904 110,000 105,954 2.0% 100,000 1.0% 90,000 .0% 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 売上高(百万円) 営業利益率(%) 24
Slide 25: 参考資料11 水道管路DB方式 受注実績
参考資料11 水道管路DB方式 受注実績 ●水道管路DB(設計・施工一括発注)方式 主な受注実績 № ご発注者 受注 竣工 事業名称 契約者 事業規模 送配水管更新業務 1 長野県 小諸市 2019年度 2022年度 栗本鐵工所 3.9億円 (丸山排水池~坂の上配水池) 泉佐野市日根野浄水場他 栗本鐵工所・泉佐野市水道組合 2 大阪府 泉佐野市 2020年度 2022年度 3.1億円 管路更新業務 特定建設工事共同企業体 栗本鐵工所・港建設・安藤建設 3 兵庫県 神戸市 2020年度 2023年度 中央(東町他)配水本管取替事業 6.2億円 特定建設工事共同企業体 広陵町馬見南配水本管布設 栗
Slide 26: 問い合わせ先・注意事項
資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社 が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり ません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ ります。 問い合わせ先 株式会社栗本鐵工所 総合企画室 IR・SR部 TEL:06-6538-7719 E-mail:ir@kurimoto.co.jp HPアドレス:https://www.kurimoto.co.jp
Slide 27: KURIMOTO
KURIMOTO KURIMOTO