Universal Engeisha Co., Ltd. · TSE:6061

Universal Engeisha — FY2019 Earnings Presentation

26 slides from Universal Engeisha's earnings presentation, Aug 22, 2019

  1. Slide 1: 2019年6月期 決算説明会資料

    2019年6月期 決算説明会資料 目次 ■Ⅰ. 決算概要 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 決算サマリー 1 基本戦略 12 グラフでみる当社グループの推移・動向 2 将来目標 15 当社グループの事業内容、セグメント売上高 4 ■ Ⅲ. Appendix 事業セグメント、事業内訳の状況 5 セグメントごとの納入事例・紹介 16 2019年6月期 決算のトピックス 6 事業拠点 24 配当について 9 注意事項 25 財務状況 10 2020年6月期連結業績予想 11 SECURITIES CODE : 6061 2019年8月22日

  2. Slide 2: 決算サマリー

    Ⅰ.決算概要 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標 ◼ 業績は景況感回復を背景に増収増益 ◼主力事業のグリーン事業において、レンタルグリーンにおける新規顧客の獲得や販売促進 のためのマーケティング活動に引き続き注力したほか、園芸ネット株式会社を連結子会社に し、生花店及び園芸雑貨店に新たにネット通信販売との相乗効果を図り増収増益となりまし た。 1

  3. Slide 3: グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高・営業利益

    Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高 営業利益 2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2

  4. Slide 4: グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益・純利益

    Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 ※第45期の親会社株主に帰属する当期純利益は、米国の税制改革法の成立に伴い米国子会社において、将来の税負担軽減を 見込んで貸借対照表に計上していた繰延税金資産を取り崩すことによる税金費用が増加したことにより減少しております (125百万)。 3

  5. Slide 5: 当社グループの事業内容、セグメント売上高

    Ⅰ.決算概要 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約69% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業 ◼ ギフト商品、生花、観葉植物等の販売 ◼ 観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 69.1% 装飾効果や機能的効果等を演出 ◼ 提供先 : オフィス、 造園事業 各種商業施設、都市ホテル 等 ◼ 造園工事、植栽管理、屋上・壁面緑化 連結売上高実績 事業セグメント別販売収益 (2019年6月期) 8,600 百万円 小売事業 卸売事業 ◼ 個人顧客向けのガーデンセンター、 17.7% 13.2% <当社ローズポッド事業、ビバ工芸(株) (株)高島

  6. Slide 6: 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況

    Ⅰ.決算概要 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況 事業セグメント グリーン事業におけるエリア別内訳 ◼ 主力のグリーン事業は米国のローリング・グリーンズ・インク社の収益改善に取り組んでいるがのれんの一部 の減損損失を計上。国内は景況感の回復が進み、契約数の増加によりグリーン事業全体では増収増益 ◼ 卸売事業は販売先の拡大等の営業強化に取り組んだことにより増収増益 ◼ 小売事業は第2四半期連結会計期間より園芸ネット株式会社を連結子会社化したことや季節的要因により増収 となったものの、引き続き設備投資の償却負担が回収できなかったこと等によりセグメント損益は損失 ※各業績数値につ

  7. Slide 7: 2019年6月期 決算のトピックス ①M&A シンガポール進出

    Ⅰ.決算概要 2019年6月期 決算のトピックス ①M&A シンガポール進出 ◆ 2018年6月にMIRAGE GREEN Pte Ltd(ミラージュグリーン社)の 発行済株式の75%を取得し、子会社化。本連結会計年度より売上に寄与 (第2四半期決算よりミラージュグリーン社7~3月分結合)。 6

  8. Slide 8: 2019年6月期 決算のトピックス ②③

    Ⅰ.決算概要 2019年6月期 決算のトピックス ②東京中央支店開設 ◆ 2018年8月にグループの主力事業であるレンタル グリーン事業の拡大を目指し、首都圏における営業 活動の効率化を含め、東京都江東区に支店を開設し ました。 外観写真 ③園芸ネット株式会社子会社化 ◆ 2018年10月に園芸関連商品の業容拡大、成長の 為、園芸におけるネット通信販売において国内では 先駆者的な存在である園芸ネット株式会社を子会社 化しました。(第2四半期決算より園芸ネット株式 会社社10~5月分結合) 通販トップページ 7

  9. Slide 9: 2019年6月期 決算のトピックス ④いちご園OPEN

    Ⅰ.決算概要 2019年6月期 決算のトピックス ④the Farm OSAKA いちご園 OPEN ◆ 2019年1月に、大阪府茨木市にあるthe Farm UNIVERSAL内に新しく、いちご園 「Strawberry Farm NO.15」がオープンしました。 2019年12月に同施設内に2号店OPEN予定。 園内写真 外観写真

  10. Slide 10: 配当について

    Ⅰ.決算概要 配当について 配当総額の推移 配当金の推移 株主数の推移 2016年6月期 84,082,425円 2017年6月期 96,092,460円 2018年6月期 96,091,560円 2019年6月期 96,090,320円(予定) 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2019/6期 配当方針 ※一株当たり配当金は分割を考慮した上で、遡及修正しております。 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2019/6期 ・内部留保の確保等により財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主への長期的な利益還元を第一とし、 継続的かつ安定的な配当を実施 ・配当水準について

  11. Slide 11: 財務状況

    Ⅰ.決算概要 財務状況 連結貸借対照表 第45期 決算期(2018/6月末) (百万円) 流動資産 3,566 流動負債 896 (うち手元流動性) 2,354 固定負債 462 固定資産 4,233 負債計 1,359 (うち投資その他資産) 1,542 純資産計 6,441 82.5% 82.3% 総資産計 7,800 負債・ 純資産計 7,800 ※手元流動性は、当社連結貸借対照表の流動資産項目のうち、現金及び預金並びに有価証券の合計額を記載しております。 10

  12. Slide 12: 2020年6月期連結業績予想

    Ⅰ.決算概要 2020年6月期連結業績予想 業績予想のポイント ◼ レンタルグリーンのシェア拡大に注力 ◼ 海外事業の収益改善 ◼ レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、ランドスケープ等波 及した園芸関連商品の受注拡大 ◼経費削減等による収益力強化 11

  13. Slide 13: 基本戦略 グリーン事業の収益基盤の強化

    Ⅱ.今後の事業戦略 基本戦略 1 グリーン事業の収益基盤の強化 (参考) レンタルグリーン契約件数の推移(国内) 多数の幅広い顧客による支持→技術力、サービ ス力向上→顧客満足度の向上より企業価値の向上 レンタルグリーンのシェア拡大 レンタルグリーン市場における当社の国内シェア ・・・推計6%程度※⇒シェア拡大余地は大きい 2 レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、装飾、ランドス ケープ等波及した園芸関連商品の受注 →相乗効果による事業拡大 3 ネット通信販売拡大 →今後インターネットの活用がより人々の生活に身近となり発展してゆく市場の流れ ※当該推計値は矢野経済研究所「フラワー&グリーン

  14. Slide 14: 小売事業へのチャレンジ

    Ⅱ.今後の事業戦略 4 小売事業へのチャレンジ フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 新規出店に加え、M&Aも選択肢 ■ ガーデンセンター ■ フラワーショップ 「Fleur Universelle petit」 「the Farm UNIVERSAL」 (ザ ファーム ユニバーサル) (フルール ユニヴェセール プティ) ・東急プラザ蒲田店 ・大阪本社 「Fleur Universelle」 ・千葉 (フルール ユニヴェセール) ・広尾店 (ザ ファーム ユニバーサル 大阪本社) (広尾店) ■ グリーンショップ ■ カフェ 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 「FARMER’S K

  15. Slide 15: 海外事業の展開

    Ⅱ.今後の事業戦略 5 海外事業の展開 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司) 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ・インク社を子会社化 2016年2月 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インク社より、 2支店を事業譲受 2016年5月 プレミア・プラントスケープス・エルエルシーより、 植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を譲受 2018年6月 シンガポール進出 ミラージュグリーン社を子会社化 14

  16. Slide 16: 将来目標 日本一の園芸会社

    Ⅱ.今後の事業戦略 将来目標 日本一の園芸会社 2026年6月期に 連結売上高 300億円 連結経常利益 30億円 売上 利益 事業戦略推進のイメージ 生 日本一の 顧客・店舗 花 園 拡大 店 ネット 芸 店 園芸会社 ショップ 子 会 事業 社 提携 ブライ アライ ㈱ユニ アンス ダル 壁面 バーサル 緑化 M&A 園芸社 屋上 事業拡大 緑化 地域・業容拡大 15

  17. Slide 17: セグメントごとの納入事例・紹介 オフィス、エントランス他

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス、エントランス他 16

  18. Slide 18: セグメントごとの納入事例・紹介 室内壁面装飾、アートフラワー

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー 17

  19. Slide 19: セグメントごとの納入事例・紹介 外構植栽、屋上緑化、壁面緑化

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (外構植栽、屋上緑化、壁面緑化) 18

  20. Slide 20: セグメントごとの納入事例・紹介 季節商品、イベント、ブライダル

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (季節商品(クリスマス等)、イベント、ブライダル事業) 19

  21. Slide 21: セグメントごとの納入事例・紹介 造園、ネット、ギフト事業

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業) 20

  22. Slide 22: セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業 the Farm UNIVERSAL

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(the Farm UNIVERSAL FARMAR’S KITCHEN) 21

  23. Slide 23: セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業 りこしぇ+ Fleur Universelle

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ Fleur Universelle) 22

  24. Slide 24: セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸) 23

  25. Slide 25: 事業拠点

    Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 1.大阪本社 ザファーム 21.ザファーム千葉 ファーマーズキッチン 22.ファーマーズキッチン千葉 2.東京本社 23.フルール・ユニヴェセール 3.東京南支店 &レ・グラン・ザルブル(広尾) 24.りこしぇ ブランチ神戸学園都市店 個人向け店舗 4.東京東支店 (1.はガーデンセンター&カフェ) 5.東京西支店 25.フルール・ユニヴェセールプティ(蒲田) (23.はフラワーショップ&カフェ) 6.東京北支店 26.りこしぇイオンモール四條畷店 7.名古屋支店 27.ザファーム銀座 8.京滋支店

  26. Slide 26: 注意事項

    注意事項 ◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご 理解いただくことを目的として当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、2019年8月22日現在において一般的に認識されている経済・社会等 の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の 変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ◼ 投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 25

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