Shimane Bank, Ltd. · TSE:7150
Shimane Bank — Investor Presentation (August 2026)
9 slides from Shimane Bank's investor presentation, Aug 3, 2026
Slide 1: 2026年度 しまぎん縁結び交流会(経営情報説明会)
2026年度 しまぎん縁結び交流会 (経営情報説明会)
Slide 2: 2025年度(2026年3月期)単体決算の総括
1.2025年度 (2026年3月期) 単体決算の総括 (単位:百万円) 2025年度 前期比 業務粗利益 6,093 471 資金利益 5,928 98 ・お取引先との丁寧な対話を通じて、適正な貸出金利 うち貸出金利息 6,111 765 を確保し、貸出金利息が増加 うち有価証券利息配当金 1,343 232 うち預金利息 役務取引等利益 1,674 52 976 △ 257 ・日銀の利上げに伴う預金利息の増加を、貸出金利 うち役務取引等収益 1,055 △ 212 息および有価証券利息配当金の増加でカバーし、資 うち役務取引等費用 その他業務利益 1,002 112 45 628 金利益は
Slide 3: 預金の状況
2.預金の状況 預金獲得競争が激化する中、多様な資金調達手段を活用し、安定的な資金供給体制を維持! • 預金獲得競争が激化する中、大幅な金利上乗せ定期預金キャンペーンの取組みを抑制した結果、2026年3月末の預 金残高は5,260億円(前期比▲13億円)となったが、貸出債権の流動化に伴う資金調達により、地域のお取引先へ 積極的に資金供給することで収益力を強化 • 連続テレビ小説「ばけばけ」や地元の女子アスリートチームとコラボした定期預金を発売し、利息の一部を小泉八雲関連 施設の保全費用やアスリートチームへの寄付に充てるなど地域活性化に貢献 Copyright ⓒ 2026 THE SHIMA
Slide 4: 貸出金の状況
3.貸出金の状況 安定した預金獲得を背景に、貸出金残高も引き続きピークを更新し、利回りも上昇! • 2026年3月末の貸出金残高は3,932億円(前期比+20億円)、2026年3月期の貸出金利回は1.56%(前期 比+0.17P)となり、残高増加と利回上昇から、貸出金利息は6,111百万円(前期比+765百万円)となった • 貸出金利回は、政策金利の引き上げに伴う短プラ・基準金利の引き上げに際して、お取引先との丁寧な対話を徹底し、 適正な貸出金利を確保 • 貸出債権の流動化等で調達した資金は、地元のお取引先への資金供給に充当しており、今後もさらに加速させていく ・・・ 今後もさらに 加速!
Slide 5: 有価証券の状況
4.有価証券の状況 国内債への投資拡大により有価証券利息配当金は増加も、引き続き評価損の解消が課題 • 金利上昇基調の国内債への投資を拡大した結果、 2026年3月末の有価証券残高(取得原価ベース)は1,440億円(前期 比+163億円)、2026年3月期の有価証券利息配当金は1,343百万円(前期比+232百万円)となった • 貸出債権の流動化による譲渡益を原資に有価証券評価損を実現(ロスカット) • 調達資金の再投資により利回りが改善し、その利息配当金を原資にさらなる損失処理が可能となる好循環を構築 • 有価証券全体では評価損が拡大しているが、国内債の評価損は基本的には時間経過とともに縮
Slide 6: ふるさと山陰活性化プロジェクト【中期経営計画】
5.ふるさと山陰活性化プロジェクト!【中期経営計画】 基本方針 お客さまのもとに足繁く通うフェイス・トゥ・フェィスの質(課題把握や夢の共有・支援等)を組織全体で向上させていく その実現に向け、従業員一人ひとりが自らの存在意義を実感し、高い満足度を得ることができる職場環境を整備する 戦略ドメイン 相乗効果 お客さまとの共通価値創造 財 務 の 健 全 化 (ローカルエンゲージメント) 本計画期間中においては お客さまとの共通価値を創造していくためには、お客 DX投資(次世代バンキングシステムへの移行) さまの夢や課題を共有し、夢の実現や課題解決に向 ⇒ 「事務の効率化・省力化」、
Slide 7: 「財務の健全化」に向けた取組について
5‐1.「財務の健全化」に向けた取組について 2025年7月に「次世代バンキングシステム」への移行を完了 今後は業務の選択と集中によって、営業態勢やスタイルを大きく変革することで、法人営業を徹底的に強化していく 従来の「業務課」・「営業課」から「預金課」・「お客さま支援課」への組織再編や昼休業導入店舗の拡大を実施 「お客さま支援課」は法人営業に特化し、「対面営業の強化」を軸にお客さまのもとへ足繁く通い、面談機会を増やすことで 「行動量と情報量の向上」を図り、お客さまの夢の実現・課題の解決に向けた「共通価値の創造」のための取組を強力に 推進! ※関連リリース:2026/4/28付
Slide 8: 「お客さまとの共通価値創造」に向けた取組について
5‐2.「お客さまとの共通価値創造」に向けた取組について 若手行員が中心となってプロジェクトチームを立ち上げ、当行のイメージCM「人生に追い風を」が完成! 本プロジェクトは、当行の認知度アップに加え、組織全体の活性化を目的に、若手行員自らが「❝しまぎん❞ならではの魅力 とは何か」をテーマに、その魅力を発信するCMの制作に着手! コンセプト立案からCMの絵コンテ構成、さらにはCM出演に至るまで、若手ならではの発想と行動力を発揮し、本プロジェ クトを完遂! 人生の岐路に向き合うお客さまの姿を中心に描き、行員はその夢の実現や挑戦を支える存在であり、当行は、お客さまの 夢や課題を丁寧に
Slide 9: Copyright ⓒ 2026 THE SHIMANEBANK,LTD. All Rights Reserved.
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