Shimane Bank, Ltd. · TSE:7150

Shimane Bank — Investor Presentation (August 2024)

10 slides from Shimane Bank's investor presentation, Aug 15, 2024

  1. Slide 1: 2024年度 しまぎん縁結び交流会(経営情報説明会)

    2024年度 しまぎん縁結び交流会 (経営情報説明会)

  2. Slide 2: 2023年度単体決算の総括

    1. 2023年度 (2024年3月期) 単体決算の総括 【中期経営計画に基づく主要な取組】  本業支援の強化(事業性) ・本業支援に力を入れ、外部機関とも連携しながら地元事業者様を支援した結果、コロナ融資の返済が開始する中でも、貸出金残高・利息が増加!  事業承継・スタートアップ支援等の強化(事業性) ・企業支援室を中心にSBIグループをはじめとした様々な外部機関と連携(オープンイノベーション)を推進した結果、役務取引等収益が増加!  お客さまのお困りごと解決支援の強化(リテール) ・お客さまの資産形成・資産運用をサポートした結果、保険窓販やSBIマネープラザでの販売額が増加!  デ

  3. Slide 3: 貸出金の状況

    2-1. 貸出金の状況  本業支援の着実な実践や営業力強化のトレーニングにより、貸出金残高・利息ともに前期比増加! • 2024/3期の貸出金残高(末残)は3,696億円となり、前期比266億円増加、2019/3期(SBI提携前)比797億円増加(27%UP) • 2024/3期の貸出金利息は4,612百万円となり、前期比319百万円増加、2019/3期(SBI提携前)比834百万円増加(22%UP) • 本業支援の取組定着によりお客さまとの密接な関係を構築し、コロナ融資返済開始後も貸出金残高は伸長 • 営業力強化のトレーニングを実施するなどし、きめ細かな訪問・面談を重ねるフェイス・トゥ・フ

  4. Slide 4: 役務取引の状況

    2-2. 役務取引の状況  SBIグループとの連携強化による手数料収入等の増加により、役務取引等収益も前期比増加! • 2024/3期の役務取引等収益は1,291百万円となり、前期比283百万円増加、2019/3期(SBI提携前)比756百万円増加(141%UP) • SBIグループとの連携強化により、ビジネスマッチングや事業承継支援等の本業支援を行う上での提案可能なメニューが一段と拡 充し、お客さまの多種多様な課題への対応が可能に。それに伴い法人関連の役務取引等収益も増加 • 個人向けについても、インフレが進む中、将来の生活防衛に繋がる金融商品(保険商品等)の販売額が当初想定を上回る推移

  5. Slide 5: 預金の状況

    2-3. 預金の状況  スマートフォン支店『しまホ!』の堅調な推移を背景に、預金残高も前期比増加! • 2024/3期の預金残高(末残)は4,911億円となり、前期比240億円増加、2019/3期(SBI提携前)比1,325億円増加(36%UP) • 特にスマートフォン支店『しまホ!』が好調に推移。2024/3期はしまホ!単体で預金残高が前期比289億円増加 • 2023年10月にしまホ!の顧客向けに実施した3ヶ月定期預金キャンペーンの効果も大きく、当該キャンペーン期間中は預金獲得 のスピードも平時の倍以上となり、支店開設から僅か1年2ヶ月で残高は一時500億円を突破するなど、想定以上のスピ

  6. Slide 6: 自己資本比率の状況

    2-4. 自己資本比率の状況  増強した資本をもとに地元企業向けの融資を拡大! • 2024/3期の自己資本比率は7.76%となり、前期比0.82pt低下、2019/3期(SBI提携前)比0.26pt上昇 • 安定的な収益基盤の強化と地域社会への持続的な貢献のために、2022年12月に総額60億円の優先株を発行。自己資本の増加 に伴い2023/3期の自己資本比率は8%台後半まで上昇し、財務の健全性が向上 • 2024/3期については、増強した資本をもとに地元企業向けの融資等を推進した結果、融資残高の増加に伴いリスクアセットが増加 し、自己資本比率は前期比低下 8.58% 7.76% 22’1

  7. Slide 7: 2024年度(今期)の方針

    3. 2024年度 (今期) の方針 夢への架け橋! Open Innovation Bank SHIMAGIN 2025年3月期 2024年3月期 (中計最終年度) (実績) コア業務純益 10億円 6.6億円 収益性 当期純利益 5億円 3.8億円 健全性 自己資本比率 8%台 7.7%  2024年度は中期経営計画の最終年度となるため、SBIグループとの連携をフル活用したオープンイノベーション のさらなる促進により、「しまぎんによる顧客中心主義」の実現と、それに伴う収益目標の達成を目指していく  自己資本比率については、収益の拡大とリスクアセットの抑制を適切にコントロールしていく必要

  8. Slide 8: これからの島根銀行(中長期的な方針)

    4. これからの島根銀行 (中長期的な方針)  島根銀行は、地元企業の支援を通じた地域社会の発展への貢献のため、前向きな人財投資・システム投資を推進  これに伴うコスト増などに対して、調達手段の多様化や運用の拡大による収益向上を図っていく <当面の課題> <当面の対応>  将来の前向きな投資に係るコストの増加 • 次世代バンキングシステム(以下、「次世代BS」)への  スマートフォン支店での預金調達を更に拡大 更改(2025年度)に向けた準備や、顧客とのコミュニ ケーション能力向上に資するトレーニング(お客さまの 課題把握)に係るコストなどが増加 +  有価証券評価損の解消  市場

  9. Slide 9: 株主還元の方針

    5. 株主還元の方針  更に安定した収益体質・盤石な経営基盤の構築を目指す 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 (2020年3月末) (2021年3月末) (2022年3月末) (2023年3月末) (2024年3月末) 年間配当額 0円 5円 10円 10円 10円 (中間配当額) (0円) (0円) (5円) (5円) (5円) 配当総額 0百万円 42百万円 84百万円 84百万円 84百万円 ※上記配当総額は普通株式に係る配当の状況です。 当行が発行する普通株式と権利関係が異なる種類株式(非上場)の配当は含んでおりません。 Copyright ⓒ 2

  10. Slide 10: Copyright ⓒ 2024 THE SHIMANEBANK,LTD. All Rights Reserved.

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