Slide 1: 2025年度 通期 決算説明資料
アークランズ株式会社 東証プライム [証券コード:9842] 2026年4月14日 2025年度 通期 決算説明資料
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト 連結売上高は254億円の増収、経常利益は53億円の減益 連結売上高3,411億円 前期比:108.0% 計画比※2:99.6% ⚫ 大型ホームセンター2店舗の新規出店に加えて、食品スーパーのロピア(FC)を3店舗出店 住関連※1 売上高 ⚫ 前期のフレッシュハウス子会社化、2025年6月のペッツファーストHD子会社化が寄与 ⚫ 主力のかつや・からやまの既存店が好調に推移したほか、店舗数は18店舗純増 外食事業 ⚫ 外食店舗に加えて、外部企業向け冷凍食品製造・販売の中食事業伸長が寄与 連結経常利益138億円 前期比:72.2% 計画比※2:98.9% ⚫ ペッツファースト子会社化
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円・%) 2025年度 通期 対前期 対計画※ 連結実績 売上比 差額 前期比 差額 計画比 売上高 341,141 100.0 25,414 108.0 -1,358 99.6% 129,980 38.1 11,548 109.8 売上総利益 (前期+0.6) 営業収入 16,025 4.7 787 105.2 営業総利益 146,006 42.8 12,336 109.2 販売費及び 131,809 38.6 14,371 112.2 一般管理費 営業利益 14,196 4.2 -2,035 87.5 -303 97.9% 経常利益 13,845 4.1 -5,
Slide 4: 損益計算書 住関連 及び 外食
損益計算書 住関連 及び 外食 (単位:百万円・%) 2025年度 通期 アークランズ※1(住関連:連結-外食) アークランドSHD(外食) 実績 売上比 前期比 計画比※2 実績 売上比 前期比 計画比※2 売上高 280,367 100.0 108.0 99.6% 60,774 100.0 108.3 99.6% 売上総利益 101,441 36.2 111.6 28,539 47.0 103.8 (前期+1.2) (前期-2.0) 営業収入 16,025 5.7 105.2 ー - - 営業総利益 117,466 41.9 110.6 28,539 47.0 103.8 販売費及び 10
Slide 5: 経常利益前期増減
経常利益前期増減 ∎ 対前期増減 (単位:百万円) ペッツファーストHDの子会社化 を主因に増収 連結Q1ーQ3 フェアメニューが奏功したほか、外部企 経常利益 差額 業向け冷凍食品製造・販売事業が好調 売上高前期比(4Q:既存店) 19,169 -4,310 売上 かつや :101.5% 総利益率 営業収入 販管費 からやま:103.0% 売上高 +462 -110 -3,492 +2,292 人件費単価・販促費 (年末キャンペーン等)増加 売上 売上高 総利益率 販管費 営業外 営業外 +281 -91 -270 -72 -10 13,845 売上総利益率36.2% (前期+1.2%) 高
Slide 6: セグメント別 営業収益及び営業利益
セグメント別 営業収益(売上高+営業収入)及び営業利益 (単位:百万円・%) 2024年度 2025年度 前期比 通期 通期 営業収益 営業利益 営業収益 営業利益 営業収益 営業利益 小売事業 255,270 5,559 276,722 4,496 108.4 80.9 卸売事業 4,426 589 3,891 474 87.9 80.4 外食事業 56,145 5,968 60,793 5,342 108.3 89.5 不動産事業 14,104 3,695 14,631 3,609 103.7 97.7 その他※1 1,018 38 1,127 108 110.7 284.9 連結 330
Slide 7: 小売事業 品目別売上高
小売事業 品目別売上高 (単位:百万円・%) 2025年度 通期 連結 ムサシ等※1 ビバホーム等※1 売上高 前期比 構成比 売上高 前期比 構成比 売上高 前期比 構成比 ホームセンター部門計 262,411 106.6 100.0 60,931 104.0 100.0 168,202 99.1 100.0 建築関連資材・用品 82,834 99.6 31.7 19,812 104.7 32.6 63,021 98.1 37.4 及びDIY関連 リフォームサービス 21,888 121.9 8.3 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 家庭用品 73,600 99.9 28.0 17,492 102.5
Slide 8: 【住関連】小売事業既存店売上高 前年同月比
【住関連】小売事業既存店売上高 前年同月比 12・2月は降水量増加影響を受けた一方、季節品の販売好調により底堅く推移 ∎ 既存店 売上高前年同月比推移 通期累計 売上高:99.2% 客数:96.3% 客単価103.1% 110 前年より降雨が少なく季節 休日+2 休日+1日(+1.2%影 2026年度 ビバホーム優待セール+1日 (+2.1%の影響) 品の好調が続く 響)に加え、除雪用品や (+2.2%の影響) 降雪地では除雪関連の 政府備蓄米の販売、 冬物家電の販売好調 降雨が少なく園芸用品好調 季節品が好調 空調ウェアのCMが寄与 104.5 105 103.6 101.2 101.6 1
Slide 9: 【住関連】小売事業店舗数
【住関連】小売事業店舗数 2024年度 2025年度 増減 367 店舗 末 末 小売事業 ホームセンター 139 +2 141 店舗数 ムサシ 39 +2 41 海外 北海道 2店舗 12店舗 ビバホーム 100 ±0 100 プロショップ 5 +1 6 甲信越 NICO PET 16 +4 20 北陸 38店舗 東北 ペッツファースト※ 0 +91 91 15店舗 中国 24店舗 リフォーム 78 ±0 78 7店舗 九州 関東 ロピア 0 +3 3 20店舗 178店舗 他 27 +1 28 東海 近畿 26店舗 合計 265 +102 367 45店舗 ※ペッツファーストは2025年度
Slide 10: 外食事業の状況
外食事業の状況※当社2025年度通期の連結は1~12月 フェア・キャンペーン効果で客数堅調、単価上昇で増収基調を維持 ∎ 既存店 売上高前年同月比推移 かつや通期累計売上高:102.9% 客数:98.8% 客単価:104.1% 2025/3~4月 120 150円引きキャン 200円引き フェアメニュー 2026年度 かつや からやま ペーンが奏功 キャンペーンが (とり天)が 奏功 奏功 114.1 115 112.2 112.1 150円引き 111.0 キャンペーンが 109.2 奏功 110 108.2 108.3 106.9 106.3 好調であった 105.4 前年同月の反動 10
Slide 11: 外食事業店舗数
外食事業店舗数 単位:店 2024年度末 2025年度末 (24年12月末) 出店 閉店 増減 (25年12月末) 国内 491 15 0 +15 506 かつや 海外 71 6 7 -1 70 かつや 計 562 21 7 +14 576 国内 121 7 1 +6 127 からやま 海外 11 2 2 ±0 11 縁 国内 34 1 3 -2 32 からやま・縁 計 166 10 6 +4 170 その他 計 61 4 4 ±0 61 全店 合計 789 35 17 +18 807 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 1
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2024年度末 2025年度末 増減 流動資産 87,237 98,195 10,957 現金及び預金 18,053 20,403 2,350 有形固定資産の減少 受取手形及び売掛金 10,912 14,947 4,034 土地の減少17,724(百万円) 主に既存店の底地売却による 商品及び製品 52,741 57,000 4,259 固定資産 247,407 248,018 610 無形固定資産の増加 有形固定資産 185,189 177,369 -7,819 のれん・商標権の増加4,829(百万円) 主にペッツファーストHDの買収による 無形固定資産 30,
Slide 13: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー (単位:百万円) 2024年度 2025年度 増減 主な前期増減要因 営業利益:-2,035 営業活動による 棚卸資産の増減額:-2,974 31,011 23,229 -7,781 仕入れ債務の増減額:-8,339 キャッシュ・フロー その他の負債の増減額:2,759 投資活動による 投資有価証券の売却による収入:-7,441 5,093 -7,215 -12,308 子会社株式の取得による支出:-6,323 キャッシュ・フロー 財務活動による -36,390 -13,672 22,717 長短借入金の純減額:21,623 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 -26
Slide 14: 株主還元
株主還元 下期の営業CFは前期から減少も、累進配当の方針に基づき前期と同額の1株あたり 20円とする方針。2026年度年間配当は40円を予想。 ∎ 基本方針 長期的に安定した配当を行うことを重視するとともに、利益水準や配当性向を考慮し、企業価値向上 のための内部留保とのバランスをはかりながら、利益配分を実施 ∎ 1株当配当推移 2026年度年間配当は前期同額の40円を予想 ∎ 株主優待制度も継続 50 35.0 1株当配当(円) 配当性向(%) 30.0 40 25.0 期末 30 20円 20.0 20 15.0 中間 10.0 10 20円 5.0 自社店舗の株主優待で株主基盤が分散 0
Slide 15: 20267 RRR TARRY He
20267 RRR TARRY He +e 00000000003 co 00000000oo08 sc OO000000o008 + co 00000000003 0000000000000 ss 0000000000009 ‘2 0000000000000: {SS 0000000000000%: JSSBODQOD000Ooo009: * = OO BEBOOOODOOOO G0 8a ' s COBGSSG00000000ooo06 = os © e09888Q0000000008 :«« o DOOOD0Goore:: + -+ | 00 BDBEBOQ0000000oc09: +:
Slide 16: 連結予想
連結予想 売上高:3,600億円(+5.5%)、経常利益:165億円(+19.2%) 2026年度 通期 上期 下期 単位:百万円 予想 売上比 前期増減 前期比 予想 前期比 予想 前期比 売上高 360,000 100.0 18,858 105.5 181,600 106.4 178,400 104.7 108.2 109.8 106.7 売上総利益 140,700 39.1 10,719 (売上比:+1.0) 71,500 (売上比:+1.3) 69,200 (売上比:+0.7) 営業収入 16,500 4.6 475 103.0 8,100 101.7 8,400 104.2 営業総利
Slide 17: MERE IO20265
MERE IO20265 SRI PARC EU HY
Slide 18: 住関連業績予想
住関連(小売・卸売・不動産)業績予想 売上高:2,950億円(+5.2%※既存店100.0%)、経常利益:105億円(+25.8%) 2026年度 通期 上期 下期 単位:百万円 予想 売上比 前期増減 前期比 予想 前期比 予想 前期比 売上高 295,000 100.0 14,633 105.2 150,600 106.7 144,400 103.7 108.1 110.5 105.6 売上総利益 109,650 37.2 8,209 (売上比:+1.0) 56,650 (売上比:+1.3) 53,000 (売上比:+0.7) 営業収入 16,500 5.6 475 103.0 8,100
Slide 19: 住関連出店計画
住関連出店計画 ペット事業等、専門店を新規出店する一方、 ホームセンターは既存店への投資・強化に注力 2025年度末 出店 閉店 2026年度末 ホームセンター 141 0 2 139 ムサシ 41 0 0 41 ビバホーム 100 0 2 98 プロショップ 6 0 0 6 NICO PET 20 2 0 22 ペッツファースト 91 7 0 98 リフォーム 78 0 1 77 ロピア 3 3 0 6 他 28 0 2 26 合計 367 12 5 374 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 18
Slide 20: 中期経営計画進捗
中期経営計画進捗 中期経営計画 2025年度取組事項 取組施策 FY2025 FY2026 FY2027 • 不要な商品削減 基本品揃えの統一 • 統一品揃えを定義し精度向上 ベスト1品戦略 新規カテゴリーの追加 • 本社の人員適正化とバックオフィ ス削減に着手 業務見直しによる人件費率の抑制 ローコストの仕組構築 • 倉庫内業務や各種改善を通じてコ 物流コストの改善 スト削減 専門店の深耕と • ペッツファーストの完全子会社化 ペット・リフォーム・プロ専門店の拡大 • ニコペット、アークホーム、ロピア 新たな専門店事業開発 (FC)の出店 • プロショップ新ブランド アークマ PB 統一ブラ
Slide 21: 今期の取り組み
今期の取り組み お客さまにとって楽しい買い物の場を広げる 2025年度取り組み 2026年度取り組み 品揃え・売り方 人・組織の の深化 基盤強化 強い ホームセンターの 形づくりを推進 ベスト1品戦略 ・商品の削減、統一と売り方の強化 ローコスト戦略 ・お客さま目線でのPB商品開発 ・本社業務改革と店舗へのリソース振り分け ・オペレーション見直し等による物流損益改善 専門性の深耕 ・ペット事業、ロピアの拡大と新規取り組み 人的資本 ・人財開発・評価制度の強化 ロイヤルカスタマーの拡大 ・新会員プログラム「ACPO」始動 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All
Slide 22: アークランズが目指す小売モデル
アークランズが目指す小売モデル 安定した運営基盤 店舗ごとの創意工夫 約140店舗の規模を活かし、 各店舗に裁量を持たせ、 チェーンの仕組みと効率を 地域ニーズを捉えて品揃えと 経営の基盤にする サービスを深化させる お客さまにとって 価値ある 売り場やサービス ハイブリッド個店強化経営 のある売り方を推進 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 21
Slide 23: ベスト1品戦略 ①全体像
ベスト1品戦略 ①全体像 不要な商品削減と統一品揃え精度向上に加え、売り方にも注力 前期の取り組み 今期の取り組み 安定した運営基盤 店舗ごとの創意工夫 約140店舗の規模を活 品 かしたさらなる効率化 期初時点での全体の品揃え 揃 地域ニーズに 42万SKU え 継続して不要な商品の 応じた品揃え 削減と品揃えの統一 全社統一 品揃え 18万 売 賛同いただける 納得して商品を SKUを 定義 り 取引先様との 選んでいただける 方 共同販促 体験型の売場 品揃えの是正を進め、 36万SKUまで削減 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Res
Slide 24: ベスト1品戦略 ②販売方法の工夫
ベスト1品戦略 ②販売方法の工夫 商品選びを納得ある選択につなげる体験型の売り場 例:高圧洗浄機「ケルヒャー」売場には 例:漆喰商品の「うま~くヌレール」の 実際に水を出して試せるブースを設置 社内勉強会や店舗イベントを実施 取引先様ご協力の 接客に活かすため、 もと、店内に専門 商品について取引 ブースを設置 先様主催の社内勉 強会を実施 使用感や水圧などを 店舗イベントを実施 チェックして安心、納 し、商品の良さをお 得して商品をご購入 客さまに知ってい いただける取り組み ただく取り組み Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserve
Slide 25: ベスト1品戦略 ③PB開発
ベスト1品戦略 ③PB開発 お客さま視点の商品開発を推進、売上構成比22%から23.5%へ拡大 WIZ’Aが約束する3つの価値 同一品質であればより低価格に 同一価格であればより高機能に これまでにないアイディアの創出をする 前期の取り組みと課題 今期の取り組み 開発から仕入れまでの 継続したプロセス改善と プロセス改善 お客さま視点に立った開発への転換 自社の品質管理部門強化に • 女性バイヤーによる女性 よるコストダウン、品質改善 目線での商品開発 • お客さまと近いパートタイ 発注や在庫管理の精度 マーを集めた商品検討会 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION A
Slide 26: ローコスト戦略
ローコスト戦略 本社業務改革の推進と物流収益改善に向けた取り組みの強化 前期の取組 今期の取組 人員適正化とバックオフィス 本社業務の生産性を高め、 業務削減に着手 創出したリソースを店舗振り分け チャットボットを活用した問い 合わせ対応や、AIを活用した 資料作成の効率化を推進 本社スタッフの業務を棚卸し、やめる、 切る、なくすの、捨てるの考え方で見直し 倉庫内業務や各種改善を オペレーション見直しと配送料金 通じてコスト削減 改定などによる物流損益の改善 トラックごとの積載率向上、他 社との共同配送等でコストを、 配送センターにおける遠隔地 料金の改定等で損益を改善 Copyright ©
Slide 27: 専門性の深耕① ペット事業の成長
専門性の深耕① ペッツファーストとのシナジー創出によるペット事業の成長 前期の取り組み 今期の取り組み カテゴリー拡縮や専門店の標準 お客さま起点の品揃えと 棚割による商品統一を実施 価値伝売場の具現化 ・カテゴリー拡縮と専門店標準棚割を継続強化 ・PB商品の新規開発と既存品リニューアル ペッツファーストとのシナジーで ロイヤルカスタマーの拡大 ホームセンター内の生体 ・ペッツファーストの得意とするケアサービス連動 販売をペッツファーストに ・当社ホームセンターへの出店やペット販売 切り替え 区画の運営切り替えを引き続き推進 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION Al
Slide 28: 専門性の深耕② ロピアとの取り組み
専門性の深耕② ロピアとの取り組み 専門店事業の新たな取組 施設の集客力向上 FC運営+テナント誘致 プロショップの出店モデルを確立 前期 アークランズ運営のロピアを3店舗をオープン 前期 「資材」+「大工用品」の新 業態プロショップを出店 今期 ロピアムサシ新潟店 ロピアマルダイ新潟店 ロピア長岡店 プロ顧客の“ホーム”と 今期 アークマスター流山店 なるプロショップを構築 ガーデンの新業態店舗を出店予定 今期 新たなライフスタイル 今期も新潟県を中心に ガーデン市場を創出す FC3店舗を出店予定 べく、「モノを揃える店 から、答えを提案する その他エリアにもテナントとしての誘致 店へ」構造
Slide 29: ロイヤルカスタマーの拡大 ACPO
ロイヤルカスタマーの拡大 チャネル横断で新しい出会いを創る新会員プログラム「ACPO」始動 デジタル活用による新しい顧客体験 オンライン購買体験向上 店舗 オンライン 1to1マーケティング ショップ スマート フォンアプリ グループ全体で経済圏の確立も視野 会員カード Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 28
Slide 30: 人的資本
人的資本 人財開発・評価制度の強化による人的資本の向上 教育 各レイヤーごと、 ハイブリット 役割に応じた 研修を体系的 個店強化経営 に実施 採用 身だしなみ基準の 改定など働きやす い職場環境の推進 人事制度 現在 期待要件に連動す る評価制度、昇格・ 登用要件を策定 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 29
Slide 31: 外食事業の2026年度業績予想と取り組み
外食事業の2026年度業績予想と取り組み
Slide 32: 外食事業業績予想
外食事業(アークランドサービスHD)業績予想 売上高:650億円(+7.0%)、経常利益:60億円(+9.1%) (単位:百万円・%) 2026年度 通期(1~12月) 上期(1~6月) 下期(7~12月) 予想 売上比 前期増減 前期比 予想 前期比 予想 前期比 売上高 65,000 100.0 4,226 107.0 31,000 104.7 34,000 109.1 108.8 107.1 110.4 売上総利益 31,050 47.8 2,510 (売上比:+0.8) 14,850 (売上比:+1.1) 16,200 (売上比:+0.5) 販売費及び 25,300 38.2 2,05
Slide 33: 外食事業出店計画
外食事業出店計画 国内51店舗、海外14店舗、合計65店舗の出店を計画 2025年度末 2026年度末 出店 閉店 (25年12月末) (26年12月末) 国内 506 25 2 529 かつや 海外 70 14 6 78 かつや 計 576 39 8 607 国内 127 13 2 138 からやま 海外 11 0 2 9 縁 国内 32 2 1 33 からやま・縁 計 170 15 5 180 その他 計 61 11 4 68 全店 合計 807 65 17 855 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 32
Slide 34: 外食:中期経営計画進捗状況
外食:中期経営計画進捗状況 中期経営計画 2025年度取組事項 FY2025 FY2026 FY2027 • 米価高騰対策/産直等調達多様化 商品供給網の強化 商品供給体制の再構築 • 鶏肉・豚肉・鶏卵の仕入先開拓 利便性の向上 店舗DX • かつや国内店舗約50%導入完了 • 効率化モデル幕張西店オープン 新型モデル店出店・検証 • 効果検証・出店拡大への基盤確立 かつやブランド価値の最大化 • ロードサイド・ビルイン両輪で出店 フードコート含め可能性ある立地への出店加速 • ドライブスルー型店舗出店決定 • 国内出店再開 からやま成長の加速 新規出店加速・未出店エリアへ進出 • 未出店エリ
Slide 35: 外食事業の今期取組
外食事業の今期取組 新たな価値の創造 ~既存構造からの変革~ 1.かつや新たな価値づくり 2.からやま出店加速 次なるモデルへ 3.第3・第4のブランドづくり 4.中食・内食事業の拡大 5.海外事業モデル再構築 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 34
Slide 36: かつや新たな価値づくり 新型モデル店舗
1-① かつや新たな価値づくり 新型モデル店舗の確立・出店拡大 ・新型モデル追求(前払いセルフ方式) ・ブランド複合型の検討 ・ドライブスルー型再挑戦 ・DX化推進 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 35
Slide 37: かつや 利便性の向上 アプリ
1-② かつや新たな価値づくり 利便性の向上によるリピーターからロイヤルユーザー創出へ 12月末時点ダウンロード数: 約172万件 ネット注文利用数も飛躍的に増加中 200 2025/10月 180 150万DL達成 160 2025/6月 140 100万DL達成 120 2025/4月 全国展開開始 100 80 60 40 20 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 36
Slide 38: からやま出店加速
2-①.からやま出店加速 次なるモデル構築 新規出店加速~からあげ No.1 チェーンへ 未出店エリアの新規出店 九州初進出~からやま博多東那珂店 2026年4月10日㈮ オープン 出店済み 出店決定 オープン前 店舗写真に差替? Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 37
Slide 39: からやまアプリ・新メニュー
2-②.からやま出店加速 次なるモデル構築 からやまアプリの導入 魅力ある新メニューの投入 2026年7月から本運用開始予定 からあげ+しょうが焼き 人気フェアメニュー + Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 38
Slide 40: 第3・第4のブランドづくり
3-①.第3・第4のブランドづくり 他業態戦略の次なるブランド構築 複合型店舗・新業態開発 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 39
Slide 41: 新業態 新橋店オープン
3-②.第3・第4のブランドづくり 2026年2月2日(月) 新業態 新橋店オープン 2号店目 中野北口店5月オープン、年内複数出店予定 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 40
Slide 42: 中食・内食事業の拡大
4.中食・内食事業の拡大 食に携わる総合企業へ変革 ∎ 冷凍食品製造 ∎ 冷凍食品販売 コスミックSY新工場 2027年11月竣工予定 冷凍食品販路拡大 かつやブランド 生産キャパシティ 現在の約2倍以上へ その他のブランドetc Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 41
Slide 43: 海外事業モデル再構築
5.海外事業モデル再構築 未出店地域の開拓と店舗数拡大を強化 5 2 85 56店舗 5 かつや フィリピン1号店 アジア6ヵ国 85店舗(2025年12月現在) FC加盟契約締結! Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 42
Slide 44: ジョイフル本田との経営統合に関する基本合意書締結について
株式会社ジョイフル本田との 経営統合に関する基本合意書締結について
Slide 45: 経営統合の目的・意義
経営統合の目的・意義 生活者:価値観が多様化し、便利さや専門性の高い商品・サービスが求められる 外部環境 の変化 競 合:異業種からの参入やEC市場の拡大による競争激化 個別性や地域性を追求した お客さま本位の店舗運営を根源とする両社が統合 より一層便利で快適な購買体験の実現 両社の強みを発揮し、企業と店舗の持続的な発展を目指す 両社だけでなく全国の地域一番店ホームセンターが集う 「専門店集合型ホームセンター構想」を掲げ、 日本一のホームセンターを目指す Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 44
Slide 46: 経営統合により期待される効果
経営統合により期待される効果 ① 商品展開及び調達機能の連携 • PB商品の相互供給・販売 • スケールメリットを活かした仕入原価の低減 ② 顧客基盤・マーケティング機能の連携 • マーケティング機能の高度化による、お客さま一人ひとりに最適な商品・サービス の提案 ③ 店舗開発・運営ノウハウの共有 • 両社の店舗開発・運営の知見共有による、売上高・収益性の向上 • 特定領域に特化した新フォーマットの専門店開発 ④ 事業基盤機能の最適化 • 物流、IT、本社機能等の共有・統合・最適化による、スケールメリットを最大化した バリューチェーン構築と事業基盤の強化 Copyright ©ARCLANDS
Slide 47: 統合スキーム・比率
統合スキーム・比率 ①現状 ②共同株式移転 ③本件実行後 アークランズ ジョイフル本田 アークランズ ジョイフル本田 HD株主 HD株主 株主 株主 株主 株主 旧アークランズ 株主 旧ジョイフル本田 株主 HD HD 現株式 現株式 株式 株式 新設HD(上場会社) 新設HD(上場会社) アークランズ ジョイフル本田 アークランズ ジョイフル本田 アークランズ ジョイフル本田 株式移転比率 アークランズ ジョイフル本田 1 : 1.15 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 46
Slide 48: 今後の主なスケジュール
今後の主なスケジュール 基本合意書の締結(両社) 2026年4月14日 最終契約書締結及び株式移転計画作成(両社) 2026年7月前半(予定) 株式移転計画承認臨時株主総会(アークランズ) 2026年9月後半(予定) 株式移転計画承認定時株主総会(ジョイフル本田) 2026年9月後半(予定) 東京証券取引所最終売買日(両社) 2027年2月24日(予定) 東京証券取引所上場廃止日(両社) 2027年2月25日(予定) 効力発生日 2027年3月1日(予定) (本共同持株会社設立登記日、上場日) Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserve
Slide 49: 本資料は、企業情報の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式その他の 有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料に記載されております、将来の業績見通しに関する事項については、開示時点にお いて当社が入手している…
本資料は、企業情報の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式その他の 有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料に記載されております、将来の業績見通しに関する事項については、開示時点にお いて当社が入手している情報に基づくほか、将来の予測を行うために一定の前提を用いて おり、様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。 従いまして、現実の業績の数値、結果等は、今後の事業運営や経済情勢の変化等の様々な 要因により、開示情報に含まれる将来の見通しとは異なる可能性があることをご承知おき ください。
Slide 50: Seay DERIT—9
Seay DERIT—9 : -sson0000000008 ss 0000000000009 ‘S000000000oo00= {ES OOD0D000000000« SOURS SOO0000000o00%:= 2 COOBSSO00000000oo0ce: ' s COBGSSG00000000ooo06 = - se OO OGRSO00Q0000Ro00:« ~ OBBEEBOOODDNOG ooo = « -+ e000 QGEBOQ00000000 co: - +o OBSEEBOOOOQOGOooo0: = - a SOCBBBBOOOOROG00000= ++ 00 SFB
Slide 51: 連結 損益計算書
連結 損益計算書 1Q 2Q 上期 単位:百万円・% 対前期 対前期 対前期 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 差額 前期比 差額 前期比 差額 前期比 売上高 81,526 100.0 1,985 102.5 89,226 100.0 9,614 112.1 170,752 100.0 11,599 107.3 売上総利益 30,775 37.7 857 102.9 34,348 38.5 4,299 114.3 65,123 38.1 5,156 108.6 営業収入 3,957 4.9 394 111.1 4,006 4.5 335 109.1 7,963 4.7 729 110
Slide 52: 住関連 損益計算書
住関連 損益計算書 1Q 2Q 上期 単位:百万円・% 対前期 対前期 対前期 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 差額 前期比 差額 前期比 差額 前期比 売上高 66,775 100.0 681 101.0 74,364 100.0 7,921 111.9 141,140 100.0 8,603 106.5 売上総利益 23,844 35.7 749 103.2 27,418 36.9 3,951 116.8 51,263 36.3 4,701 110.1 営業収入 3,957 5.9 394 111.1 4,006 5.4 335 109.1 7,963 5.6 729 110.1
Slide 53: 外食 損益計算書
外食 損益計算書 1Q 2Q 上期 単位:百万円・% 対前期 対前期 対前期 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 差額 前期比 差額 前期比 差額 前期比 売上高 14,751 100.0 1,303 109.7 14,861 100.0 1,692 112.8 29,612 100.0 2,996 111.3 売上総利益 6,930 47.0 107 101.6 6,930 46.6 347 105.3 13,860 46.8 455 103.4 販売費及び 5,703 38.7 534 110.3 5,621 37.8 554 110.9 11,324 38.2 1,088 110.
Slide 54: セグメント別 営業収益及び営業利益
セグメント別 営業収益(売上高+営業収入)及び営業利益 1Q 2Q 上期 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 単位:百万円・% 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 収益 利益 収益 利益 収益 利益 収益 利益 収益 利益 収益 利益 小売事業 65,821 1,870 101.6 89.4 73,414 2,332 112.2 82.4 139,235 4,202 106.9 85.4 卸売事業 1,055 129 79.4 49.8 1,008 107 97.5 117.8 2,064 236 87.3 67.5 外食事業 14,754 1,309
Slide 55: 小売事業 品目別売上高
小売事業 品目別売上高 1Q 2Q 上期 単位:百万円・% 売上高 前期比 構成比 売上高 前期比 構成比 売上高 前期比 構成比 ホームセンター部門計 63,406 101.7 100.0 69,361 110.3 100.0 132,768 106.1 100.0 建築関連資材・及びDIY関連 21,079 97.9 33.2 21,551 100.2 31.1 42,631 99.1 32.2 リフォームサービス 5,170 165.5 8.2 5,348 155.7 7.7 10,519 160.3 7.9 家庭用品 17,386 98.8 27.4 19,697 101.1 28.4
Slide 56: 月次売上高前年同月比推移 小売事業
月次売上高前年同月比推移 小売事業 ∎ 2025年度 既存店・全店 ∎ 2025年度 既存店 エリア別 単位:% 3月 4月 5月 1Q 6月 7月 8月 2Q 上期 単位:% 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 売上高 101.2 95.6 99.9 98.9 99.2 101.6 96.0 99.0 98.9 北海道 96.5 98.8 97.9 102.1 98.6 既 存 客数 98.1 93.2 96.4 95.8 95.9 98.7 94.2 96.3 96.1 店 東北 97.3 99.3 98.3 99.3 98.5 客単価 103.2 102.6 103.6 103.2 103.4
Slide 57: 月次売上高前年同月比推移 外食事業
月次売上高前年同月比推移 外食事業 ∎ 2025年度 既存店・全店 単位:% 1月 2月 3月 1Q 4月 5月 6月 2Q 上期 売上高 102.2 99.9 102.0 101.4 106.9 114.1 100.7 107.3 104.3 既か 存つ 客数 96.9 96.2 97.6 96.9 100.7 109.8 96.2 102.3 99.5 店や 客単価 105.5 103.9 104.5 104.6 106.1 103.9 104.7 104.8 104.7 全店売上高 106.6 104.8 106.7 106.1 110.1 113.8 104.7 109.6 107.8