Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. · TSE:8306

Mitsubishi UFJ Financial — Investor Presentation (August 2013)

40 slides from Mitsubishi UFJ Financial's investor presentation, August 2013

  1. Slide 1: MUFGの経営戦略

    © (©) =2UFUI4S PPI MUFG 2013%8F Quality for You WED 7 AVF 4S WIA. MHS,

  2. Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項

    本書には、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「当社」という)およびその グループ会社(以下「当グループ」という)に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に 関する記述が含まれています。 これらは、当社が現在入手している情報に基づく、本書の作成時点における予測等を 基礎として記載されています。また、これらの記述のためには、一定の前提(仮定)を 使用しています。これらの記述または前提(仮定)は主観的なものであり、将来において 不正確であることが判明したり、将来実現しない可能性があります。 このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ありますが、これらに関する 追加情報につい

  3. Slide 3: 目次

    目 次 MUFGの現状  モルガン・スタンレーとの戦略的提携 21  国内ビジネス(アベノミクスによる影響) 22  MUFGの概要 4  資本政策 23  MUFGの業績 5  効率的な資本活用 24  MUFGの世界ランキング 6  配当金の推移 25  金融機関格付け 7  CSR経営 26 MUFGの強み 投資家の皆さまへ  高いグループ総合力 9  末永くご支持いただくために 28  充実したネットワーク 10  コミュニケーションの充実 29  強固な顧客基盤 11  株主優待制度「MUFG株主倶楽部」 30  健全な資産と強固な資本基盤 12 

  4. Slide 4: MUFGの現状

    MUFGの現状 3

  5. Slide 5: MUFGの概要

    MUFGの概要  三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券等を傘下に 持つ総合金融グループ  部門別では、個人、国内法人、国際などでバランス良く構成 MUFG収益の子会社別内訳*1 部門別収益構造*2 アコム4% 三菱UFJニコス 7% 三菱UFJ証券HD 市場他 7% 20% 個人 受託財産 4% 33% 三菱UFJ信託銀行 11% 三菱東京UFJ銀行 国際 71% 20% 国内法人 23% 業務粗利益:約3.6兆円 *1 粗利(信託勘定償却前)、 *2 社内管理ベースの業務粗利益(2012年度) 各社計数は連結調整前概算値 (2012年度) 4

  6. Slide 6: MUFGの業績

    MUFGの業績  業績は順調に拡大  2012年度の当期純利益は8,526億円。一時的要因を除けば前年比1,619億円プラス  2013年度通期の当期純利益目標は7,600億円 (億円) 16,000 経常利益 当期純利益(▲は損失) 14,719 13,441 12,700 12,000 除くモルガン・スタンレー 11,813 10,290 負ののれん 9,813 8,526 8,000 7,600 6,366 6,464 6,906 5,830 5,456 3,887 4,000 828 0 ▲2,569 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012

  7. Slide 7: MUFGの世界ランキング

    MUFGの世界ランキング  世界の民間金融機関の中で、預金残高、貸出残高ともトップクラス 預金残高ランキング 貸出残高ランキング 順位 順位 預金残高 貸出残高 金融機関名 金融機関名 (兆円) (兆円) 1 中国工商銀行 218.2 1 中国工商銀行 137.0 2 中国建設銀行 182.1 2 中国建設銀行 116.0 3 中国農業銀行 176.1 3 中国銀行 108.7 4 中国銀行 149.8 4 中国農業銀行 98.3 5 三菱UFJフィナンシャル・グループ 131.7 5 HSBC 90.3 6 HSBC 123.2 6 三菱UFJフィナンシャル・グループ 90.2 7 JPモ

  8. Slide 8: 金融機関格付け

    金融機関格付け  欧米銀行が格下げされる中、相対的に高い格付けを維持 ~2011年12月にかけての格下げは日本国債格下げの影響。銀行固有の要因ではない ムーディーズによる格付け 2008年12月末 2009年12月末 2010年12月末 2011年12月末 2013年6月末 Aaa バンク・オブ・アメリカ - - - - JPモルガン・チェース Aa1 HSBC JPモルガン・チェース JPモルガン・チェース JPモルガン・チェース - Aa2 三菱東京UFJ 三菱東京UFJ 三菱東京UFJ HSBC - 三井住友 三井住友 三井住友 みずほコーポレート HSBC HSBC Aa3 シティバ

  9. Slide 9: MUFGの強み

    MUFGの強み 8

  10. Slide 10: 高いグループ総合力

    高いグループ総合力  金融の主要な分野に強力な子会社を保有 総資産 234.0兆円 持株会社 総貸出 92.8兆円 総預金 134.0兆円 三菱UFJフィナンシャル・グループ (2013年6月末) (8306) 従業員数 約12万人 (2013年3月末) 三菱UFJ証券 三菱東京UFJ銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJニコス 三菱UFJリース* ホールディングス 三菱UFJ投信 証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 資産運用 国際投信投資顧問 アコム 消費者金融 / 信販 不動産 三菱UFJ不動産販売 ジャックス* プライベートバンキング 三菱UFJメリルリンチPB証券 ベンチャーキャ

  11. Slide 11: 充実したネットワーク

    充実したネットワーク  東日本・中部・西日本にバランスのとれた国内拠点網  世界40カ国以上をカバーする、わが国金融グループNo.1の海外拠点網 国内拠点 海外拠点 中部 リテール:149 法人:75 欧州、中近東、 東日本 リテール:410 アフリカ 西日本 552 法人:142 リテール:229 34 434 29 米州 法人:99 58 328 224 アジア、 ユニオンバンク オセアニア 注:拠点数は、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングスの合計 (銀行+信託銀行 国内本支店数比較) (銀行+信託銀行 海外拠点数比較) (カ店) (拠点) 800 7

  12. Slide 12: 強固な顧客基盤

    強固な顧客基盤  個人4,000万口座、法人50万社にのぼる圧倒的な顧客基盤  特に個人預金残高は67兆円と他の金融グループを凌駕。海外貸出残高でも 大きく上回る *1 国内預金残高 連結貸出残高 貸出残高*2 (兆円) 預金残高 (兆円) 120 91.2 110.9 90 うち個人預金残高 うち海外貸出残高*3 100 67.5 65.6 80 74.4 72.6 60 67.3 60 ユニオン バンク 37.7 38.8 5.1 40 30 23.8 20 11.4 12.1 18.6 0 0 MUFG みずほFG 三井住友FG MUFG みずほFG 三井住友FG 出所:各社公表値に

  13. Slide 13: 健全な資産と強固な資本基盤

    健全な資産と強固な資本基盤  規律ある資産管理により、不良債権比率は低水準を維持  国際的に規制強化が進められる中、自己資本比率は十分な水準を確保 不良債権残高*1 自己資本 (兆円) 4 3.33% 自己資本比率 (バーゼルⅢ) 不良債権比率 3.00 3 2.07%  普通株式等Tier1比率 : 11.70% 1.80% 1.68% 1.77% 1.46% 1.50%  Tier1比率 : 12.74% 2 1.82 1.15% 1.24%  総自己資本比率 : 16.68% 1.69 1.58 1.43 1.32 1.18 1.34 (完全実施*2) 1.05 1 普通株式

  14. Slide 14: 経営戦略

    経営戦略 13

  15. Slide 15: 財務目標

    財務目標  顧客部門の連結営業純益は2011年度比約20%増を目指す ~部門別では、国際で35%、国内(個人、法人)で15%増を目指す  中期経営計画最終年度(2014年度)の当期純利益は、8,000億円レベルを展望 2011年度実績 2012年度実績 2014年度目標 成長性 連結営業純益(顧客部門) 10,360億円 10,651億円 2011年度比約20%増 個人 3,147億円 2,939億円 同15%増 部門別 法人 4,191億円 4,167億円 同15%増 営業収益 国際 2,493億円 3,041億円 同35%増 受託財産 528億円 505億円 同45%増 連結経費率 5

  16. Slide 16: 成長戦略

    成長戦略  以下の業務を主な収益ドライバーとし、持続的成長の実現を目指す  海外事業(アジア・米州)  モルガン・スタンレーとの戦略的提携  国内ビジネス 15

  17. Slide 17: 海外事業~概要

    海外事業~概要  貸出増加に伴い、粗利益は堅調に増加  厳格な与信管理下、海外のリスク管理債権比率は低水準を維持 地域別粗利益*1*2 地域別貸出平残*2 (億円) (兆円) 海外リスク管理債権比率 4,000 1.31% 3,565 30.0 1.22% 3,494 3,304 0.95% 3,153 0.83% 0.81% 0.83% 3,040 2,803 25.0 3,000 23.0 22.3 1,369 1,397 ユニオン 1,296 20.7 バンク 4.7 ユニオン 1,395 20.0 18.4 4.5 1,397 4.3 バンク 16.4 16.6 1,325 4.0

  18. Slide 18: 海外事業~アジア①

    海外事業~アジア①  アジア地域の2012年度粗利益は、2011年度比14%増加  アジア起点でのビジネスモデル高度化により、外銀トップバンクの地位確立を目指す  2014年度には2011年度比粗利益50%増を目指す 対顧客業務粗利益 ヴィエティンバンク (億円) (注)為替レートは、1ドル83円他で計算  概要 うち、非日系  ベトナムで資産規模、支店網2位のトップバンク 1,200 54.7% 57.2% 58.5% 58.4% 58.9% 57.2% 収益比率  国営中心に企業取引に強み 1,000  戦略  ヴィエティンバンク株式の約20%を取得し、 205 197 C

  19. Slide 19: 海外事業~アジア②アユタヤ銀行

    海外事業~アジア②アユタヤ銀行  株式公開買付によりアユタヤ銀行株式の過半数以上の取得を目指す  本件によりアジアにおける個人・中小企業ビジネスに本格参入 概要  タイで5番目の資産規模を誇る商業銀行 設立 1945年 総資産 約3.4兆円 従業員数 18,515人 ネットワーク 605拠点 ATM台数 4,388台 貸出ポートフォリオ  個人顧客、中堅・中小・大企業に対して幅広い 金融サービスを展開 その他 12% 大企業 26% 個人(自動車) 約2.5兆円 24% 中堅・中小企業 個人(住宅) 26% 12% 2012年度 18

  20. Slide 20: 海外事業~米州①

    海外事業~米州①  海外業務収益の約6割を占める米州は、2012年度も粗利益増加。三菱東京UFJ銀行と ユニオンバンクとの協働がさらに進展  2014年度には2011年度比粗利30%増を目指す⇒2012年度は2011年度比7%増*1  規模や収益力で米国トップ10に入る金融機関を目指す 対顧客業務粗利益(除くユニオンバンク)*1 米州戦略のポイント (億円) うち、非日系 66.5% 65.0% 61.8% 62.0% 62.4% 61.8% 収益比率*2  既存ビジネスの成長  顧客基盤の拡大やグループ間協働、新商品の 600 展開  戦略的投資 279 CIB収益  付加価値

  21. Slide 21: 海外事業~米州②ユニオンバンク

    海外事業~米州②ユニオンバンク  金利低下や規制対応コスト増等の逆風下、ユニオンバンクの業績は堅調に推移  充実した資本基盤を活用して、付加価値の高い買収案件へは積極的に対応 ユニオンバンク (100%出資)*1 ユニオンバンクの業績  サンフランシスコに本店を置き、個人取引から (百万US$) 11年 12年 米系・日系企業を含む法人取引まで、さまざまな 増減 金融サービスを提供 1 粗利益 3,294 3,421 127  総資産は969億ドル(9.7兆円)、 2 営業費用 2,415 2,566 151 ネットワークは米国西海岸を中心に434拠点 3 業務純益 879 855 ▲

  22. Slide 22: モルガン・スタンレーとの戦略的提携

    モルガン・スタンレーとの戦略的提携  商銀の顧客基盤を最大限活用しつつ、協働領域の拡大を目指す  2014年度には、日本企業が関与する国境を越えたM&A取引で実績トップを目指す 戦略的提携の歩み 協働実績 2008年10月 モルガン・スタンレーに90億ドル M&Aアドバイザリー(国境を越えた取引) (12年4月~13年3月) (9,000億円*1)を優先株式にて 順位 証券会社 案件数 金額(億円) シェア(%) 出資 2009年 3月 モルガン・スタンレーに取締役1名を 1 みずほフィナンシャルグループ 29 26,518 34.2 派遣 2 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 27 2

  23. Slide 23: 国内ビジネス~アベノミクスによる国内環境への影響

    国内ビジネス~アベノミクスによる国内環境への影響  日本版ISAや教育資金の贈与非課税化等に積極的に対応し、ビジネスチャンスを取り込む  安倍政権発足後、マーケットの上昇から投信販売が2012年度後半に大幅増加。法人貸出残高も 今後の増加が期待 株式投信販売額*1 国内法人貸出平残*2 (億円) (兆円) 10,000 40 8,000 35 6,000 30 4,000 25 2,000 0 20 11年 12年 11年 12年 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q *1 三菱東京UFJ銀行+三菱UFJ信託銀行+三菱UFJモルガン・スタンレー証券 *2

  24. Slide 24: 資本政策

    資本政策  充実した自己資本を維持しつつ、「株主還元の一層の充実」・「収益力強化に向けた資本 活用」を目指す 株主還元の一層の充実 MUFGの 企業価値 充実した自己資本の維持 収益力強化に向けた資本活用 23

  25. Slide 25: 効率的な資本活用

    効率的な資本活用 資本活用の考え方  外部環境や規制動向等を見極めつつ、好機があれば戦略的投資を実施  事業買収についても、①既存業務の強化に資すること、②相応の採算が確保できる こと、を条件に検討  既存投資案件も、投資効率等を踏まえ、制定済みのルールに基づき定期的に見直し  戦略的投資の機会がなければ自社株買いも検討  資本効率を重視した運営 連結ROE  ROEの向上 10% 10% 7.75%*1 8.77%  内外の株式・債券市場の変動幅 6.89% の大きさも意識 4.92% 5% 5% ~有価証券評価差額影響除きの 普通株式等Tier1比率 0% 0% (完全実施*

  26. Slide 26: 配当金の推移

    配当金の推移  持続的な収益力強化を通じて、安定的に一株当り配当金を増加させていく方針  2012年度は年13円に増配。2013年度は、年14円への更なる増配を予想 7円 7円 7円 5円 (予想) 期末 6円 6円 6円 6,000円 4,000円 7円 7円 7円 5,000円 6円 6円 6円 6円 (予想) 中間 3,000円 *1 *2 *2 *2 *2 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 *2 *2 *2 *1 2005年度中間配当は、旧三菱東京フィナンシャル・グループの実績 *2 200

  27. Slide 27: CSR経営

    CSR経営  「地球環境問題への対応」と「次世代社会の担い手育成」に重点を置き、グループ全体 で取り組み  東日本大震災の被災者支援や被災地復興に向けた取り組みを実施 地球環境問題への対応 次世代社会の担い手育成  環境に配慮した事業活動への融資  金融・経済教育の推進  環境配慮型住宅ローン 「エコサポート特典」  高校生の就業体験「ジョブシャドウ」開催  社会的責任投資 (SRI) の普及促進 など など 東日本大震災の復興支援 【MUFG・ユネスコ協会 TOMODACHI イニシアチブへの参画 東日本大震災復興育英基金】 プログラム内容  奨学金プログラム  心豊かな成

  28. Slide 28: 投資家の皆さまへ

    投資家の皆さまへ 27

  29. Slide 29: 末永くご支持いただくために

    末永くご支持いただくために  株主・投資家の皆さまのご要望を踏まえ、様々な取り組みを実施 個人投資家セミナーの開催、ホームページや刊行物の 内容充実など コミュニケーション の充実 ホームページ ディスクロージャー誌 活用編 株主優待制度 「MUFG株主倶楽部」を導入 (2008年1月) 28

  30. Slide 30: コミュニケーションの充実

    コミュニケーションの充実 個人投資家さま向け活動 2012年 9月 日経IRフェア 2012 12月 野村IR個人投資家フェア 野村IR合同個人投資家セミナー 2013年2,3月 個人投資家セミナー (東京、大阪) 3月 名証企業研究セミナー 8月 日経IRフェア 2013 9月 名証企業研究セミナー 【予定】 12月 野村IR個人投資家フェア 【予定】 野村IR合同個人投資家セミナー 【予定】 株主さま向け活動 2012年 3月 経済セミナー (東名阪) 10月 為替相場セミナー・ディーリングルーム見学 (東京) 経済セミナー (東名阪) 2013年 3月 経済セミナー (東名阪) 10月

  31. Slide 31: 株主優待制度「MUFG株主倶楽部」

    株主優待制度 「MUFG株主倶楽部」 基準日 : 9月30日 対 象 : 基準日時点の当社株主名簿に普通株式100株以上と記載された株主さま 2013年個人株主さま向け優待サービス 金融サービス 株主特典 (ひとつお選びいただけます) ① スーパー定期1年物の金利優遇 (三菱東京UFJ銀行)  ピーターラビット オリジナルグッズプレゼント (本年の申込は終了しました) ② スーパー定期2年物の金利優遇 (三菱UFJ信託銀行) ③ 国内株式等売買委託手数料の割引 (三菱UFJモルガン・スタンレー証券) ④ 国内現物株式等売買委託手数料の割引 (カブドットコム証券) ⑤ 外貨両替レートの優遇(米

  32. Slide 32: 中長期的にめざす姿

    中長期的にめざす姿 世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ -Be the world’s most trusted financial group- 1.お客さまの期待を超えるクオリティを、グループ全員の力で お客さま視点を常に大切にし、グローバルに変化する多様なニーズを逸早くとらえ、グループ 全員の力で応えていく。社員一人ひとり・一社一社が専門性を極め、グループ一体となって 連携・協働し、世界水準のトップクオリティを追求する。 2.お客さま・社会を支え続ける、揺るぎない存在に 変化の激しい時代においても、お客さまの資産を守り、日本社会と世界経済の健全な成長を 支える。一人ひとりが築く

  33. Slide 33: ご参考

    ご参考 32

  34. Slide 34: 中期経営計画の概要

    中期経営計画の概要 Appendix  内外で構造変化が進む中、競争環境は引き続き厳しく、国際金融規制も強化  MUFGの強みを最大限活かし、環境変化に着実に対応。「世界に選ばれる、信頼の グローバル金融グループ」を目指した中期経営計画を策定 【グループを取り巻く環境】 【MUFGの強み】  潜在成長率の低下、少子高齢化、貯蓄率低下 国  日本企業のグローバル化加速 内  震災復興後の動向、消費税引き上げ影響等 高いグループ総合力 高いグループ総合力 強固な顧客基盤 強固な顧客基盤  アジアが世界最大の経済圏に。中南米も成長 海  欧州債務問題長期化、米国・アジア経済は緩やか 外

  35. Slide 35: 2013年度第1四半期決算の概要 連結損益計算書

    2013年度第1四半期決算の概要 連結損益計算書 (単位:億円) 業務純益 2013年度  国債等債券関係損益が減少した一方、海外貸出 第1四半期 前年同期比 収益を主因として資金利益が増加したことに加え、 役務取引等利益やセールス&トレーディング収益の 増加により、業務粗利益は増加 業務粗利益 9,489 166 (信託勘定償却前)  営業費は海外事業に係る経費を主因に増加した 結果、連結業務純益は減少 5,665 485 営業費(▲) 与信関係費用総額 業務純益 3,823 ▲318  個別貸倒引当金繰入額が増加した一方、一般貸倒 引当金戻入益の計上によりほぼ横這い 与信関係費用総額

  36. Slide 36: 2013年度第1四半期決算の概要 連結貸借対照表

    2013年度第1四半期決算の概要 連結貸借対照表 (単位:億円) 2013年 6月末 2013年3月末比 貸出金  住宅ローンおよび国内法人貸出が減少した一方、 資産の部 2,340,817 ▲ 4,169 海外貸出を主因に2013年3月末比1.5兆円増加 貸出金(銀行勘定) 928,880 15,884 有価証券 うち国内法人貸出*1 474,927 ▲ 1,180  国債を主因に2013年3月末比8.4兆円減少 うち住宅ローン*1 164,309 ▲1,594 うち海外貸出*2 271,333 16,957 預金  国内法人預金が減少した一方、個人預金および海 有価証券(銀行勘定)

  37. Slide 37: 2012年度決算の概要 連結損益計算書

    2012年度決算の概要 連結損益計算書 (単位:億円) 業務純益  海外貸出収益は伸張したものの、国内預貸金収益 2012年度 前年度比 市場運用利息や消費者金融子会社収益を主因に 資金利益は減少。一方、役務取引等利益、国債等 業務粗利益 36,342 1,321 債券関係損益が増加 (信託勘定償却前)  営業費は海外事業強化に係る経費を主因に増加 したが、連結業務純益は2期連続増加 営業費(▲) 20,950 1,004 業務純益 15,392 317 与信関係費用総額  貸倒金償却および個別貸倒引当金繰入額の 与信関係費用総額*1 ▲1,156 778 減少を主因に費用が減少 株式等

  38. Slide 38: 2012年度決算の概要 連結貸借対照表

    2012年度決算の概要 連結貸借対照表 (単位:億円) 2013年 3月末 2012年3月末比 貸出金 資産の部 2,344,987 156,370  貸出金は、国内法人貸出および海外貸出の増加 を主因に、前年度末比6.8兆円増加の91.2兆円 貸出金(銀行勘定) 912,995 68,068 *1 うち国内法人貸出 476,107 19,760 有価証券 うち住宅ローン *1 165,903 ▲2,756  国内株式のほか国債、外債も増加の1.2兆円 *2 うち海外貸出 254,375 49,446 増加 有価証券(銀行勘定) 795,268 12,621 預金 うち国債 487,079

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