Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421

Kappa.create Co.ltd — H1 FY2026 Earnings Presentation

49 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, Nov 13, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 上半期 決算説明資料

    2026年3月期 上半期 決算説明資料 2025年11月13日 (東証プライム 7421)

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証券への 投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向又は経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成し ているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、現時点における 当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、外食産業の 市場動向、消費者の嗜好の変化

  3. Slide 3: 上半期決算概要

    20264F3ARH -E>4HH saa ES eee FS Ay PV TARR 3 I LLL

  4. Slide 4: 2026年3月期 上半期 連結業績

    2026年3月期 上半期 連結業績  売上高は、前年同期に対して+84百万円の37,049百万円となった  国内回転寿司事業の既存店売上高前年比は、顧客体験価値の向上を目的として、 短期集客施策よりも人財育成やQSCの磨き込みに注力した結果、94.6%となった  営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足によるコストアップが継続し、その影響を受けたものの、 前下半期に構築した収支構造を維持・改善したことにより、前年同期に対して+293百万円の832百万円となった  当第2四半期末の回転寿司事業の店舗数は、新規出店2店舗を行った結果、297店舗となった(改装:19店舗) (単位:

  5. Slide 5: 既存店売上高の推移(国内回転寿司事業)

    既存店売上高の推移(国内回転寿司事業)  国内回転寿司事業の上半期累計の既存店売上高前年比は、94.6%(曜日差考慮後既存店売上高前年比94.4%)となった  前年の定額減税による可処分所得増加や米不足による外食需要増加の反動に加え、 物価上昇に伴う実質賃金マイナスが継続する影響を受けた 四半期ごと前年対比との比較 2025年3月期 2026年3月期 2Q:104.3% 3Q:99.8% 4Q:96.4% 1Q:96.9% 2Q:92.5% <曜日差考慮後103.9%> <曜日差考慮後100.0%> <曜日差考慮後97.9%> <曜日差考慮後96.7%> <曜日差考慮後92.3%> 130

  6. Slide 6: 営業利益の状況(国内回転寿司事業/上半期)

    営業利益の状況(国内回転寿司事業/上半期)  人件費ならびに原材料の価格高騰等のインフレで915百万円の影響を受けたが、プライシングおよび生産性の改善等で 1,712百万円の増益要因となり、国内回転寿司事業の営業利益は前期+291百万円の881百万円となった 営業利益の要素別要因 (単位:百万円) 2,500 ▲507 +1,712 ▲915 2,000 1,779 1,500 ▲67 1,000 ▲583 881 590 ▲332 500 148 原材料価格の 0 高騰等 ▲655 プライシング効果・ 生産性改善等 -500 売上高 コスト最適化 インフレ影響等 -1,000 6

  7. Slide 7: 貸借対照表の状況

    貸借対照表の状況  現金預金の合計は、前連結会計年度末+158百万円の8,098百万円となり、ネットキャッシュを継続  純資産の合計は、主に利益剰余金の増加により+487百万円の11,376百万円となった  安全性を示す自己資本比率は、当期純利益のプラス影響ならびに買掛金・未払金・⾧期未払金の減少により、 前連結会計年度末+0.9%の35.8%となった 貸借対照表2025年3月末 貸借対照表2025年9月末 (単位:百万円) 現金預金, ⾧期借入金 社債 , 現金預金, ⾧期借入金 社債 , 7,940 7,240 8,098 7,900 他負債, 他負債, 12,943 12,372

  8. Slide 8: EBITDA・営業CF・投資CF

    EBITDA・営業CF・投資CF  EBITDAは、前年同期に対して+314百万円の1,972百万円となった  営業CFは、税金等調整前中間純利益834百万円、減価償却費1,135百万円、利息の支払額141百万円、 法人税等の支払額165百万円などにより、前年同期に対して▲133百万円の1,533百万円となった  投資CFは、有形固定資産の取得による支出1,135百万円、敷金及び保証金の差入による支出34百万円、 無形固定資産の取得による支出6百万円などにより、前年同期に対して▲493百万円の▲1,151百万円となった  投資CF/営業CFは、前年同期に対して+35.6%の75.1%と

  9. Slide 9: 施策・活動方針

    202643Aii Hick BAS SS Um FS Ay PV TARR 9 I LLL

  10. Slide 10: 2026年3月期 施策・活動方針 サマリー

    2026年3月期 施策・活動方針 サマリー 施策・活動 実施内容 期待・狙い • 従業員育成による店舗運営力の向上 ① 集客力向上 • 戦略商品の磨き込み • NPS®評点の向上 強 い • 顧客へのコミュニケーションの高度化 • 苦情件数の減少 既 • 顧客の不満を解消する設備投資 • 好意拡大によるリピーター増加 存 店舗改装 • 働きやすさを向上する設備投資 店 • 改装を契機としたイメージ刷新 • マーケティングROIの向上 づ く • インフレに適応したプライシング • 認知拡大による新規顧客の獲得 り プライシング • 価格訴求の進化(日常使い) • 売上高・生産性向上による利益増

  11. Slide 11: 上半期 施策・活動内容

    202647338 -E+HH iA SAB SS Um FS Ay PV TARR 11

  12. Slide 12: 2026年3月期 施策・活動内容 サマリー

    2026年3月期 施策・活動内容 サマリー 施策・活動 期待・狙い 進捗状況 ① 集客力向上 • NPS®評点の向上 強 • NPS®評点: い • 苦情件数の減少 既 推奨者・中立者割合 前年同期比97.4% • 好意拡大によるリピーター増加 存 店舗改装 • 苦情件数/1,000組:前年同期比108.9% 店 • マーケティングROIの向上 づ • 売上高・生産性向上による利益増: く • 認知拡大による新規顧客の獲得 プライシング +237百万円 り • 売上高・生産性向上による利益増 • 新規出店:上半期+2店舗 • オートウェイター型店舗数:上半期+21店舗 ② 新規出店 • ドミナ

  13. Slide 13: 強い既存店づくり:リーダー・トレーナー・マイスター育成

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  リーダー・トレーナー育成  「リーダー/トレーナー制度」を運用し、再現性の高い店舗運営が可能な時間帯責任者をパートナーから育成  厳しい選択眼を持つ顧客の期待に応えるため、従業員教育を担うトレーナー育成を強化  強固な顧客基盤を構築するために欠かせない顧客満足度向上のKPIとして、NPS®(ネット・プロモーター・スコア)を採用  キッチン(切付)・サービスマイスター育成  商品品質向上のため、「キッチン(切付)マイスター制度」を導入し、高い技術を持つマイスターの育成と検定を実施  ホールでの接客、サービスレベル向上のため、「

  14. Slide 14: 強い既存店づくり 集客力向上

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  大型メニュー改定による戦略商品の磨き込み  アクティブシニア向けプラチナ優待カード配布  旬の食材や季節ごとに変わるトッピングを活用し、  65歳以上のアクティブシニアに向け、平日限定で 定番メニューを季節に合わせてブラッシュアップ。 利用可能なプラチナ優待カードの配布により、 かっぱ寿司らしい美味しさや楽しさを追求 外食の楽しさを提供 14

  15. Slide 15: 強い既存店づくり 集客力向上

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  セット・丼メニューの提供  新しい利用シーンの創出  一部店舗でランチセットや丼メニューを提供し、  「かっぱのゆる呑み」を訴求し、お酒を楽しむ場としての コスパ・タイパ重視顧客層の取り込みを実施 利用シーンを創出し、おでんの提供などお寿司以外にも 多様な顧客ニーズに対応 15

  16. Slide 16: 強い既存店づくり 集客力向上

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  価格訴求×価値訴求の進化  有名店等とのコラボによる体験価値の提供  本鮪中トロや大切りとろびんちょうなどの人気ネタを  有名店の味を近くのかっぱ寿司で気軽に楽しめる 税込110円で提供するフェアを通じ、 コラボ商品販売や人気商品とのコラボを通じ、 手頃な価格で高品質な商品を訴求 多様な選択肢と新たな食の魅力を提供 16

  17. Slide 17: 強い既存店づくり 集客力向上

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  人気コンテンツとのコラボ実施  お子さまメニュー39(サンキュー)%OFF  お子さまに人気の「パウ・パトロール」や「映画キミと  家族団らんの時間をより楽しめる環境を提供するため、 アイドルプリキュア」など、ご家族で楽しんでいただける お子さまメニューの割引を実施 コラボを実施し、来店動機を創出 17

  18. Slide 18: 強い既存店づくり 集客力向上

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  食べ放題の期間限定拡大  食べホー平日割/平日限定学割の実施  9店舗限定で実施中の食べ放題を179店舗に拡大。  食べ放題をよりお得に利用できる施策を実施し、 主要回転寿司チェーンでは実施していない オリジナリティ溢れるコト消費の機会を拡大 食べ放題を楽しむ機会を提供 18

  19. Slide 19: 強い既存店づくり 顧客へのコミュニケーション

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  顧客へのコミュニケーションの高度化  店舗認知を広げるリードサインの設置  テレビCM、TVer広告、SNSなど多様な媒体を  各種施策の情報発信と並行し、実店舗の 活用して施策情報を展開し、来店動機を創出 認知拡大を図るリードサインを合計21台設置 2025年3月期 2026年3月期 前期末差 累計実績 上半期累計実績 63台 84台 +21台 19

  20. Slide 20: 強い既存店づくり 店舗改装

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 店舗改装  顧客不満の解消と従業員の働きやすさ向上を両立させる店舗改装  上半期合計19店舗の大型改装を実施  注文品を直送でお届けする注文提供専用高速レーン「オートウェイター」、複数名で同時に注文が可能なスマホオーダー、 受け取り待ち時間が不要なテイクアウトロッカー等を導入し、顧客の利便性を向上  内外装のリニューアルおよび従業員の再教育により、店舗イメージを刷新し、顧客が快適に過ごせる空間を提供 オートウェイター型店舗数の実績 300 96 77 閉店 閉店 124 閉店 ▲8 184 ▲10 ▲6 200 243 新店1 199 220

  21. Slide 21: 強い既存店づくり プライシング

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) プライシング  税込110円以下商品を100種以上  一皿一貫55円~提供の全店展開  物価高騰に伴い実質賃金が上がらない中、  まずは一貫から試したい、ひとりで様々な味を 税込110円以下商品を100種以上 楽しみたいなど多様な喫食ニーズに対し、 取り揃える価格訴求を実施 手頃な価格で楽しめる価値を提供 21

  22. Slide 22: 成長投資 新規出店

    2.成⾧投資(国内回転寿司事業) 新規出店  新規出店の加速(上半期2店舗の出店)  3つの軸での出店を加速 ・大都市駅前 ・郊外型商業施設およびロードサイド立地 ・新規商圏でのポジション確立  2025年6月 :1店舗出店(新規商圏となる富山県に、富山黒瀬店を出店 ※富山県初出店)  2025年8月 :1店舗出店(新規商圏となる福井県に、福井大和田店を出店 ※福井県初出店) 22

  23. Slide 23: 成長投資 DX・AI活用

    2.成⾧投資(国内回転寿司事業) DX・AI活用  インバウンド向け対応  省力化・安定化・効率化を図るDX化・AI活用  自動案内システムやタッチパネルの多言語対応により  従業員の生産性向上を目的に、AIを活用した インバウンド需要の取り込みを実施 ワークスケジュールやシフト作成のトライアル、 トレーニングマニュアルDX化のトライアルを実施中 23

  24. Slide 24: DX・AI活用 設備導入状況

    2.成⾧投資(国内回転寿司事業) DX・AI活用  顧客の利便性向上・店舗の生産性向上のための設備導入状況  設備の一例 2025年9月末時点の対応店舗数 入店時 ご注文時 お料理提供時 お会計時 テイクアウト受取時 自動案内システム スマホオーダー フルオーダー セルフレジ テイクアウトロッカー 285店舗 227店舗 297店舗(全店舗) 247店舗 154店舗 ※オートウェイター型 220店舗 前期末差+3店舗 前期末差+17店舗 ※前期末差+21店舗 前期末差+8店舗 前期末差+21店舗 24

  25. Slide 25: サステナビリティ 働く仲間の成長と多様性の尊重

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 経営基盤の強化 働く仲間の成⾧と多様性の尊重  DEI推進の加速  次世代の経営人財・マネジメント人財の育成  DEI推進委員会によるロードマップの策定と実行  社員研修の高度化に取り組み、次世代を担う 経営人財・マネジメント人財の育成に注力 ・全社員へDEIの理解&浸透  次のポジションを担える人財を選抜し、階層別研修の実施 ・誰もが活躍できるソフト面とハード面の環境整備 ・キャリアプランの作成と育成環境の整備 ・働き方に関する制度・運用の見直し  目標と実績 2026年3月期 目標 指標 2025年3月期 前期末差 上半期 【2027年

  26. Slide 26: サステナビリティ 働く仲間の成長と多様性の尊重

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 経営基盤の強化 働く仲間の成⾧と多様性の尊重  勤務時間インターバル制度の導入  従業員の健康管理を支援するアプリの導入  健康経営の一環として⾧時間労働を防止するため、  健康診断結果の管理やオンライン診療、日常的な 勤務時間インターバル制度を導入。 バイタル管理ができるアプリ「Smart One Health」を 誰もが安心して⾧く働ける環境づくりを推進 導入し、健康づくりへの意識醸成 26

  27. Slide 27: サステナビリティ 食の安全・安心の提供

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 食の安全・安心の提供  ディフェンスラインの再構築  顧客ニーズを満たした情報開示  食品衛生の課題や対策の進捗を随時取締役会で確認  特定原材料の他、それに準ずるもののアレルゲン表示 および原産地情報等を開示するとともに、  BCPの内容を定期更新 より分かりやすく整備し、多くの方に喫食機会を提供  健康・栄養に配慮した商品開発および提供  「食の喜び」を⾧く楽しめるように健康や 栄養に配慮した商品の開発および提供 27

  28. Slide 28: サステナビリティ 地域・社会・地球環境への貢献

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 地域・社会・地球環境への貢献  NPSを見直し、より顧客の声を聴く体制へ  食材を余すことなく活用した商品の提供  NPSアンケートの設問を変更し、より精緻に顧客の  米の価格高騰、米不足の中で舎利(米)を使い切る 声を収集し、それに応えることができる体制の構築 ことで、食品ロスを削減し、米の流通量へ貢献できる 商品の開発や提供をしながら米の美味しさを改めて訴求  地域活性化に貢献する商品の提供  新店の開店に合わせ、地域に馴染み深い食材を 使用した商品を近隣エリア限定で提供。 地産地消を推進し、地域に愛される店舗づくりを実施 28

  29. Slide 29: サステナビリティ 地域・社会・地球環境への貢献

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 地域・社会・地球環境への貢献  「⾧野県のおしごと本」に協賛、掲載  「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト」へ賛同  創業地である⾧野県の中学生に向けて発行される  神奈川県事業の「子ども・若者みらい提案プロジェクト」 「⾧野県のおしごと本」へ協賛。 へ賛同し、中学生3名へ商品開発の職業体験を実施。 ⾧野県内で活躍する社員への密着取材記事を 将来の仕事や未来を考えるきっかけとなる場を提供し、 通じ、将来、⾧野県で働くことへの魅力を告知 将来・未来の選択肢を広げる活動を実施 29

  30. Slide 30: 関連事業成長 デリカ事業

    4.関連事業成⾧ デリカ事業  回転寿司事業とのシナジー最大化  外食クオリティの製品を中食へ  寿司ネタの製造、試験販売を実施。  コロワイドグループの各業態のデザート製造。 取り扱い店舗やアイテム数の拡大を図る かっぱ寿司ではテイクアウト商品としてパック販売を実施  企画提案によるポジションの確立  冷凍弁当やテーマパーク業態など、従来取引のなかった 業界への企画提案を通じ、新規市場の開拓 30

  31. Slide 31: 関連事業成長 海外事業

    4.関連事業成⾧ 海外事業  韓国事業の収益モデル改善  第4、第5の国・地域の開拓  食べ放題のプライシングやコスト最適化を実施。  韓国・インドネシアに次ぐ、海外第3ヶ国目の 営業利益率は、前年同期から2.1%改善 出店候補エリアを調査  インドネシアでの出店攻勢  下半期以降の急速成⾧に向けた本部体制の整備や、 ブランド認知拡大に注力し、売上高前年比167.0%と 急速成⾧ 31

  32. Slide 32: 下半期 施策・活動内容

    202647338 F>4HH HA SAB SS Um FS Ay PV TARR 32

  33. Slide 33: 強い既存店づくり 集客力向上

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 集客力向上  従業員育成による店舗運営力の向上  顧客へのコミュニケーションの進化  教育ツールのデジタル化、動画マニュアルの作成による、  かっぱ寿司CMテーマソングを復活させ、多様な 店舗業務の標準化や各種マイスター育成に注力し、 ニーズの顧客の好意形成および来店想起を 更なるQSC向上と顧客満足度向上を図る 図りながら、フェア施策の情報を発信  戦略商品の磨き込み  年4回の大型メニュー改定の際に、まぐろやサーモンなど の顧客人気が高い定番商品に加え、かっぱ寿司らしい オリジナリティ溢れる商品を更に美味しくブラッシュアップ 33

  34. Slide 34: 強い既存店づくり 店舗改装

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) 店舗改装  顧客の不満を解消し、従業員の働きやすさを向上する設備投資、改装を契機としたイメージ刷新  下半期で1店舗の改装を実施し、今期20店舗の改装を実施  オートウェイターやテイクアウトロッカーなどの導入により、省力化や顧客利便性の向上を推進  追加の改装店舗の選定を進めるとともに、従来の改装メニューに加えて顧客体験価値を高める次世代型改装を検討 34

  35. Slide 35: 強い既存店づくり プライシング

    1.強い既存店づくり(国内回転寿司事業) プライシング  一部商品の価格見直し  寿司の美味しさを伝える価値訴求  大型メニュー改定に合わせ、一部商品の価格の  寿司ネタ本来の旨みを引き立てる独自開発の 見直しを実施し、顧客満足度の向上と 赤酢シャリを期間限定キャンペーンにて展開 利用機会の拡大を図る 35

  36. Slide 36: 成長投資 新規出店

    2.成⾧投資(国内回転寿司事業) 新規出店  新規出店の加速  上半期に引き続き、3つの軸での出店を加速 ・大都市駅前 ・郊外型商業施設およびロードサイド立地 ・新規商圏でのポジション確立  2025年10月 :1店舗出店(北陸でのポジション確立のため、石川県2店舗目となる小松店を出店)  2025年12月 :1店舗出店予定(商業施設への出店となるイオン相模原店(神奈川県)を出店予定) 36

  37. Slide 37: 成長投資 DX・AI活用

    2.成⾧投資(国内回転寿司事業) DX・AI活用  顧客の利便性向上を目的としたDX化  省力化・安定化・効率化を図るDX化・AI活用  自動案内システムやスマホオーダー、セルフレジ、  AIを活用したワークスケジュールやシフト作成、 テイクアウトロッカーといった設備の導入を拡大 教育ツールのDX化等を継続して推進し、 従業員の生産性向上を図る  新型のタッチパネル端末の導入  顧客の不満解消、従業員負荷軽減のオーダー管理 システムの開発 37

  38. Slide 38: サステナビリティ 食の安全・安心の提供

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 食の安全・安心の提供  ディフェンスラインの再構築  顧客ニーズを満たした情報開示  定期的な清掃、衛生監査の実施  特定原材料の他、それに準ずるもののアレルゲン表示 および原産地情報、栄養成分等の開示をより  衛生監査の結果を踏まえ、改善機会を抽出し、 わかりやすく開示し、より多くの方に喫食機会を提供 取締役会での確認を実施  健康・栄養に配慮した商品開発  美味しいだけではなく、健康や栄養に配慮した 商品の開発を通じて、幅広い世代へ「食の喜び」を提供 38

  39. Slide 39: サステナビリティ 働く仲間の成長と多様性の尊重

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 経営基盤の強化 働く仲間の成⾧と多様性の尊重  DEI推進の加速  二次健診支援サービスの導入  誰もが活躍できるソフト面・ハード面の環境整備の  従業員の健康増進、健康リスクの早期発見・ 一環として、従業員のアイデアや成功事例を 改善を目的に、二次健診支援サービスを導入し、 共有できる仕組みを導入 積極的に受診を推奨  全社員へのDEIに関する理解および浸透への 活動として、社員交流会を開催  勤務間インターバルの拡充や育児・介護休暇の 取得等のライフワークバランスを充実させるための 仕組みづくり 39

  40. Slide 40: サステナビリティ 地域・社会・地球環境への貢献

    3.サステナビリティ(国内回転寿司事業) 地域・社会・地球環境への貢献  顧客の声を活かした経営の実行  地域活性化に貢献する商品の提供  顧客の声を分析し、改善点を特定したうえで  新店の開店に合わせて石川県産ずわい蟹(初競り蟹)を 施策を実施し、顧客満足度の更なる向上を図る 使用した商品を開発し、提供。 地産地消の推進や雇用の創出に寄与するとともに、 地域に根付いた店舗づくりを推進  食育や将来の仕事を学ぶ機会の提供  地域・社会への貢献の一環として、未来を担う若者へ 魚食に関する食育や出張授業、職業体験の機会を 提供し、将来の選択肢を広げる活動を継続実施 40

  41. Slide 41: 関連事業成長 デリカ事業

    4.関連事業成⾧ デリカ事業  回転寿司事業とのシナジー最大化  外食クオリティの製品を中食業界へ展開  寿司ネタ・デザート製造に加え、かっぱ寿司ブランドを  コロワイドグループの外食ノウハウを活用し、 活かしたオリジナル商品の開発や販売を展開。 品質を重視した製品を中食業界に展開することで、 グループ全体での価値創出とシナジー最大化を図る 収益機会の最大化を図る  企画提案によるポジションの確立  顧客ニーズや市場トレンドを加味した企画提案により、 顧客との関係性を深化 41

  42. Slide 42: 関連事業成長 海外事業

    4.関連事業成⾧ 海外事業  韓国事業の収益モデル強化  第4、第5の国・地域の開拓  顧客ニーズに対応した食べ放題メニューの内容や価  韓国・インドネシアに次ぐ、海外第3ヶ国目の 格に改定し、収益性を改善 運営を行う子会社設立に向けて活動  インドネシアでの出店攻勢  上半期から下半期にかけて、1店舗の改装を実施。 下半期は、首都圏の東部ブカシ県のショッピングモール に5店舗目となる店舗を出店予定 42

  43. Slide 43: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応 43

  44. Slide 44: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応  方針・目標 当社は、損益計算書上の売上高や利益水準だけではなく、バランスシートを基にした資本コストや資本収益性を重視した経営を推進し、 2026年3月期目標の実現を図っていきます  主な経営指標 2026年3月期 目標 指標 2025年3月期 上半期 前期末差 【2026年3月期】 (直近12ヶ月) ROE 9.9% 11.4% +1.5% 8.0%以上 ROIC 5.2% 5.8% +0.6% 6.0%以上 自己資本比率 34.9% 35.8% +0.9% 30.0%以上 Net Debt (純有利子負債)/EBITDA倍率 ▲0.2倍

  45. Slide 45: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 取り組み

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応  取り組み  継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し、持続的な成⾧を果たすための抜本的な取り組みについて検討する  社是である「お客様の喜びが私たちの喜びです」の実現に向けた活動が、 全てのステークホルダーとの共栄の起点となると考え、各種施策を推進する  ブランドコンセプトを磨き、表現し続けることで、強固な顧客基盤、資本収益性の高い事業構造を構築する  強固な顧客基盤、資本収益性の高い事業構造の構築には、顧客満足度の向上が欠かせないと考えており、 KPIにはNPS®を採用し、NPS®評点の継続的な向上に取り組む  NPS®評点

  46. Slide 46: 株主との建設的な対話に関する方針

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  47. Slide 47: 株主との建設的な対話に関する方針

    株主との建設的な対話に関する方針  基本的な考え方 当社は、持続的な成⾧と中⾧期的な企業価値の向上に資するため、株主との建設的な対話に努めております  方策及び取り組み 当社は、以下の方策に基づいてIR(株主・投資家広報)活動を推進し、株主・投資家の皆様の信頼と共感を得られる企業 を目指しております。 1.建設的な対話に関わる統括責任者 代表取締役社⾧が統括し、経営戦略本部が業務を担当しております。 2.対話を補助する社内各部門の有機的な連携のための方策 株主との最初の接点については経営戦略本部が窓口となります。 株主との対話の際には、必要に応じて関係部署がサポートする体制を構築しておりま

  48. Slide 48: 株主との建設的な対話に関する方針 活動実績

    株主との建設的な対話に関する方針  2026年3月期上半期活動実績  国内外アナリスト・投資家面談:9回(前年同期:10回)  アナリスト・金融機関向け決算説明会:1回(前年同期:1回)  主なテーマや関心事 ・ 既存店成⾧および新規出店について ・ 業界動向および競合対策について ・ 海外事業について ・ デリカ事業について 48

  49. Slide 49: 本資料の取り扱いに関して

    <本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 コロワイドグループから許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、改変、ノウハウ の使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。 本文記載の社名・製品名・ロゴはコロワイドグループ各社の商標又は登録商標です。

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