Slide 1: 2025年3月期 上半期 決算説明資料
2025年3月期 上半期 決算説明資料 2024年11月21日 (東証プライム 7421)
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証券への 投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成 しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、現時点における 当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、外食産業の 市場動向、消費者の嗜好の変
Slide 3: 202543 AH) bAEHH ieaseH
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Slide 4: 2025年3月期 上半期 連結業績
2025年3月期 上半期 連結業績 ✓ 売上高は、前期+723百万円(昨対比102.0%)の36,965百万円となった ✓ 回転寿司事業の既存店売上高昨対比は、各企業の賃金増や各種政策の効果に伴う消費動向の上向きにより、104.9%となった ✓ 営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足によるコストアップの影響を受け、前期▲207百万円の539百万円となった ✓ 当第2四半期末の回転寿司事業の店舗数は、閉店6店舗・新規出店3店舗を行った結果、290店舗となった(改装:20店舗) (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前期差 上半期 上半期 売 上 高 36,242 36
Slide 5: 既存店売上高の推移
既存店売上高の推移 ✓ 回転寿司事業の既存店売上高昨対比は累計で104.9%、コロナ禍前の2019年対比は100.3%となった (2019年対比、曜日差考慮後101.8%) ✓ 曜日差考慮後の2019年対比は、当第2四半期100.5%(前期第2四半期98.8%)の推移となり、 4四半期続けてコロナ禍前の実績超え 四半期ごと2019年暦年対比との比較 2024年3月期 2025年3月期 2Q:98.5% 3Q:102.6% 4Q:108.9% 1Q:100.1% 2Q:100.5% <曜日差考慮後98.8%> <曜日差考慮後102.7%> <曜日差考慮後106.8%> <曜日差考慮後103.3%
Slide 6: 営業利益の状況(回転寿司事業/上半期)
営業利益の状況(回転寿司事業/ 上半期) ✓ 既存店売上高増加やプライシング効果、生産性の改善等で613百万円の営業利益改善を図ったが、 738百万円のインフレ影響等により、回転寿司事業の営業利益は前期▲125百万円の590百万円となった ✓ 客数および客単価は堅調に推移したが、マグロやサーモンを中心とした原材料価格やエネルギー価格の高騰、 人手不足によるコストアップが継続しているため、下半期については、より踏み込んだコスト最適化施策を実施し、事業構造を作り替える 営業利益の要素別要因 (単位:百万円) +260 +353 ▲738 原材料価格の 高騰等 ▲ ▲ プライシング効果・ 生産性の改
Slide 7: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 ✓ 長期借入金および社債の合計は、前連結会計年度末+1,220百万円の8,680百万円となった ✓ 現金預金の合計は、前連結会計年度末+1,237百万円の9,174百万円となり、ネットキャッシュ(※)を継続 (※)ネットキャッシュ=現金預金-(長期借入金+社債) ✓ 安全性を示す自己資本比率は、主に長期借入金・社債の増加により、前連結会計年度末▲0.8%の32.4%となった 貸借対照表2024年3月末 貸借対照表2024年9月末 (単位:百万円) 現金預金, 長期借入金 社債 , 現金預金, 長期借入金 社債 , 7,937 7,460 9,174 8,680 他負債, 他負
Slide 8: 20254F3A HH
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Slide 9: 2025年3月期 施策・活動方針 サマリー
2025年3月期 施策・活動方針 サマリー 施策・活動 実施内容 期待・狙い 1 • 戦略商品の磨き込み(好意拡大) 来店頻度向上 • TV-CM・チラシ・アプリ活用の高度化 . 強 • 切付・サービスマイスター育成 い 既 • 価格訴求・価値訴求の進化(好意拡大) • NPS®評点の向上 存 新規顧客獲得 • 顧客への情報発信の強化(認知拡大) • 苦情 数の減少 店 • リピーター増加 づ • ドミナント化の推進 く • 大型改装の実施 り 設備投資 • 顧客の不満を解消する設備投資 • • 顧客利用動機の創出 認知の拡大 • 省力化・効率化設備の導入 • 従業員エンゲージメント評点の向上
Slide 10: 2025年3月期 上半期 回転寿司事業 施策・活動内容
2025年3月期 上半期 回転寿司事業 施策・活動内容 10
Slide 11: 2025年3月期 施策・活動方針 進捗状況
2025年3月期 施策・活動方針 進捗状況 施策・活動 期待・狙い 進捗状況 1 来店頻度向上 . 強 い 既 • NPS®評点の向上 • NPS®評点:推奨者割合 前期比101.8% 存 新規顧客獲得 • 苦情 数の減少 店 • リピーター増加 • 苦情 数/1,000組:前期比122.2% づ • ドミナント化の推進 ※客数増加に対して、従業員充当に遅れあり く り 設備投資 • • 顧客利用動機の創出 認知の拡大 • 従業員エンゲージメント評点:63.3 (前回差+7.9) • 従業員エンゲージメント評点の向上 2 • マーケティングROIの向上 • 売上高増・生産性向上による利益増:
Slide 12: 強い既存店づくり 来店頻度向上
1.強い既存店づくり 来店頻度向上 ◼ 期間限定キャンペーンの実施 ◼平日ランチセットの拡充 ✓ 豪華景品プレゼントとお得なセットメニュー販売を ✓ 540円(税込594円)からのランチセット販売による 組み合わせた企画で需要を喚起 コスパ重視顧客の獲得(店舗限定) ◼ 生ビール半額キャンペーンの実施 ✓ アプリ会員向けに生ビール半額クーポンを配信し、 ちょい飲み需要などの多様な消費者ニーズに対応 12
Slide 13: 強い既存店づくり 来店頻度向上(人財育成・NPS)
1.強い既存店づくり 来店頻度向上 ◼ リーダー・トレーナー育成 ✓ パートナーの「リーダー/トレーナー制度」を運用し、再現性の高い店舗運営が可能な時間帯責任者を育成 ✓ パートナーから正社員登用につながる一気通貫の「パートナー評価制度」を運用し、優秀な人財を登用、育成 ✓ 強固な顧客基盤を構築するために欠かせない顧客満足度向上のKPIとして、NPS®(ネット・プロモーター・スコア)を採用 ◼ 切付・サービスマイスター育成 ✓ 商品品質向上のため、「切付マイスター制度」を導入し、マイスターの育成と検定を実施 ✓ ホール接客レベル向上のため、「サービスマイスター制度」を導入し、マイスターの育成と
Slide 14: 強い既存店づくり 新規顧客獲得
1.強い既存店づくり 新規顧客獲得 ◼ コスパ重視顧客の期待に応える価格訴求 ◼ 差別化を図る商品展開で価値訴求 ✓ 厳選ネタを100円(税込110円)で提供 ✓ きゅうりでシャリを巻いたオリジナリティ溢れ、 ヘルシー感もある「かっぱ軍艦」の提供 ✓ 一番人気ネタのまぐろ大切り1貫90円(税込99円) ✓ 有名店等との商品コラボ 14
Slide 15: 強い既存店づくり 新規顧客獲得(情報発信)
1.強い既存店づくり 新規顧客獲得 ◼ 顧客への情報発信の強化 ✓ 「コストパフォーマンスと美味しさ」に対する信頼感を ✓ SNSでの情報発信の強化 タレントと料理家が競演するTV-CMや折込チラシで訴求 15
Slide 16: 強い既存店づくり 新規顧客獲得(コラボ・リードサイン)
1.強い既存店づくり 新規顧客獲得 ◼ 人気コンテンツとのコラボ実施 ◼ リードサインの設置 ✓ 多様なニーズに対応できる人気コンテンツとのコラボにより、 ✓ 施策の情報発信だけではなく、実店舗の認知 幅広い顧客層の来店動機を創出 を広げるリードサインを38店舗設置 2025年3月期計画 当第1四半期 当第2四半期 100店舗 21店舗 17店舗 16
Slide 17: 強い既存店づくり 設備投資
1.強い既存店づくり 設備投資 ◼ 大型改装の実施 ✓ 注文提供専用高速レーン「オートウェイター」の導入等による ✓ 改装店舗に矢印電飾看板を設置し、 顧客満足度の向上 視認性が向上(店舗限定) オートウェイター型店舗数の実績・計画 300 閉店 閉店 閉店 ▲8 ▲10 ▲6 124 98 184 200 243 192 新店3 100 新店1 移転1 新店1 169 118 改装 改装 66 改装 +50 +20 +50 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 オートウェイター型 その他 ※オートウェイターによる商品提供 17
Slide 18: 成長投資 新規出店
2.成長投資 新規出店 ◼ 新規出店の加速 ✓ 2024年7月出店 :1店舗(南池袋店) ✓ 2024年8月出店 :1店舗(吉祥寺駅北口コスモビル店) ✓ 2024年9月出店 :1店舗(アトレ亀戸店) 18
Slide 19: 成長投資 DX化・AI活用
2.成長投資 DX化・AI活用 ◼ 利便性向上・生産性向上設備の導入状況 ⚫ 設備の一例 2024年9月末時点の対応店舗数 入店時 ご注文時 お料理提供時 お会計時 テイクアウト受取時 自動案内システム スマホオーダー フルオーダー セルフレジ テイクアウトロッカー 275店舗 204店舗 290店舗(全店舗) 234店舗 129店舗 ※オートウェイター型 192店舗 前期差+4店舗 前期差+18店舗 ※前期差+23店舗 前期差+10店舗 前期差+20店舗 19
Slide 20: サステナビリティ 地球環境・地域・社会への貢献
3.サステナビリティ 地球環境・地域・社会への貢献 ◼ サステナブルメニューの展開 ◼ 省エネ設備の導入 ✓ 宮崎大学発のベンチャー企業Smoltが生産する ✓ エアコンが冷却した空気を循環させる 循環型養殖の桜鱒の卵を使用した「つきみいくら」 エアー搬送ファンを設置し、電力使用量の低減を図る の提供や、大豆ミートを使用したサイドメニューの (店舗限定) 提供を通じ、持続可能な食材を活用することで、 お客様・従業員の環境意識を高めることに貢献 ✓ 駐車場にEV車用充電器を設置(店舗限定) 20
Slide 21: サステナビリティ 人的資本投資 DEI推進
3.サステナビリティ 人的資本投資 ◼ DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進 ✓ DEI推進委員会を発足し、外 講師を招聘してのセミナー開催やDEI推進のロードマップの策定と実行 ✓ 「リーダー/トレーナー制度」「パートナー評価制度」を運用し、勤務時間および曜日のフレックスタイム化の推進 ✓ 「フレキシブル社員制度」(地域限定・時間固定・曜日固定等)導入による子育て・介護の両立支援 ⚫ 目標と実績 2025年3月期 目標 指標 2024年3月期 前期差 上半期 【2027年3月期】 女性管理職比率 3.2% 5.4% +2.2% 9.0%超 女性社員比率 12.3% 15
Slide 22: サステナビリティ 人的資本投資
3.サステナビリティ 人的資本投資 ◼ 階層別研修の充実による人財育成 ◼ パートナー評価/フレキシブル社員制度運用 ✓ パートナー(アルバイト・パート)~取締役までの、 ✓ リーダー/トレーナーによる店舗運営の実現 階層別研修・キャリアアップ研修の実施 ✓ フレキシブル社員制度(地域限定・時間固定・ ✓ 英会話等のeラーニング実施 曜日固定等)導入による正社員採用の強化 階層別研修 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 上半期 次世代経営幹 候補研修 2人 2人 フレキシブル社員 1人 3人 次世代 長研修 3人 5人 次世代マネージャー研修 4人 3人 女
Slide 23: サステナビリティ 健康経営の取り組み
3.サステナビリティ 人的資本投資 ◼ 健康経営の取り組み ✓ 経営基盤の根幹となる従業員とその家族の「メンタル」 「フィジカル」の健康と「エンゲージメント」向上の取り組みを エンゲージメント向上 健康診断 推進し、健康経営優良法人2024 (大規模法人 門)に認定 ・組織診断サーベイ ・従業員の疾病予防 ・従業員エンゲージメン ・健康診断受診 ト向上施策 ・フォローアップ徹底 健康経営 メンタルヘルス 心と体の健康増進 の ・サポート体制の拡充 取り組み ・職場の活性化 ・ストレスチェック ・健康施策の実施 ・セルフケア ・ラインケア研修等 ライフワークバランス ・労働時間適正化 ・休暇取得
Slide 24: サステナビリティ 健康投資効果に関する指標
3.サステナビリティ ◼ 健康投資効果に関する指標 取り組み状況に関する指標 指標 内容 目標値 2023年3月期 2024年3月期 目標差 前期差 健康診断 定期健康診断受診率 100.0% 96.1% 100.0% - +3.9% 時間外労働 時間外労働 月80時間超発生人数 0人 0人 0人 - - ストレスチェック ストレスチェック受検率 100.0% 86.9% 95.7% ▲4.3% +8.8% 従業員の意識変容・行動変容に関する指標 指標 内容 目標値 2023年3月期 2024年3月期 目標差 前期差 ハイリスク者率 特定保健指導対象者割合 10.0% 10.7% 11.5%
Slide 25: 2025年3月期 下半期 回転寿司事業 施策・活動内容
2025年3月期 下半期 回転寿司事業 施策・活動内容 25
Slide 26: 強い既存店づくり 来店頻度向上
1.強い既存店づくり 来店頻度向上 ◼ 期間限定キャンペーンの実施 ◼戦略商品の磨き込み ✓ 豪華景品プレゼントとお得なセットメニュー販売を ✓ 年4回大型メニュー改定を実施し、 組み合わせた企画で需要を喚起 顧客需要の高い商品を中心にブラッシュアップ ◼ アプリ活用 ✓ リニューアルしたアプリを活用し、需要動向や店舗状況に 合わせて機動的な販促を実施 26
Slide 27: 強い既存店づくり 新規顧客獲得
1.強い既存店づくり 新規顧客獲得 ◼ コスパ重視顧客の期待に応える価格訴求 ◼ 利用シーンを広げる高付加価値価商品 ✓ 厳選ネタを100円(税込110円)で提供 ✓ 珠玉の豪華ネタによる「ハレの日」需要の創出 ◼ 健康志向や多種類喫食需要の取り込み ◼ フェアを通して新しい価値の提供 ✓ シャリハーフの販売店舗拡大(全店実施) ✓ まぐろや天然魚の旨味を引き立てる赤酢シャリのフェア 27
Slide 28: 強い既存店づくり 新規顧客獲得(監修商品・営業時間)
1.強い既存店づくり 新規顧客獲得 ◼ 有名店監修の味を日常で楽しむ価値の提供 ◼ 営業時間拡大による夜間需要の取り込み ✓ 世界的パティシエ監修商品の販売、等 ✓ デリバリーを含め営業時間を延長 28
Slide 29: 強い既存店づくり 設備投資
1.強い既存店づくり 設備投資 ◼ 大型改装の実施 ✓ 2024年10月に2店舗の大型改装を実施(流山店・会津若松南店) ✓ 以降は業績推移に応じて、適宜、大型改装の実施を判断 29
Slide 30: 成長投資 新規出店
2.成長投資 新規出店 ◼ 新規出店の加速 ✓ 2024年10月出店 :1店舗(上越土橋店) ✓ 2024年11月出店 :2店舗(宮古店・アークスクエア御経塚店) ✓ その他3店舗の賃貸借契約締結済み 30
Slide 31: 成長投資 海外展開 カッパ・クリエイトコリアの取得
2.成長投資 海外展開 ◼ カッパ・クリエイトコリアの取得 ✓ 株式会社レインズインターナショナルが保有するカッパ・クリエイトコリア株式会社の全株式(議決権保有割合80.0%) および韓国における商標権、貸付金を2024年10月1日付で取得 ✓ 取得価格:163百万円(株式0百万円・商標権0百万円・債権163百万円) ◼ 取得理由・概要 ✓ 2018年3月に経営資源を国内回転寿司事業に集中し、一層の成長を図ることを目的に、当社が保有する カッパ・クリエイトコリア株式会社の全株式および韓国における商標権を株式会社レインズインターナショナルへ譲渡 ✓ 2024年9月に成長著しい海外回転寿司事業へ本
Slide 32: サステナビリティ 地球環境・地域・社会への貢献
3.サステナビリティ 地球環境・地域・社会への貢献 ◼ サステナブルメニューの販売 ◼ 地産地消の推進 ✓ 最高濃度でありながらも、CO2削減に配慮した ✓ 新規出店に合わせて、地域素材を活かした商品を販売し、 Z世代を中心に人気の「アサイー」を使用し、 地域の雇用創出だけでなく、地域産業の活性化に貢献 体にも環境にも優しいサステナブル商品を販売 ※好評につき早期完売の見通し 32
Slide 33: 2025473 AHA ifn e
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Slide 34: 2025年3月期 連結業績予想
2025年3月期 連結業績予想 ✓ 売上高については、大企業だけではなく中小企業も含めた賃上げが進み、需要増によるディマンドプル・インフレ環境への転換を想定し、 74,061百万円(前期差+1,865百万円)を見込む ✓ 営業利益については、円安の長期化や地政学リスク等の影響による原材料・エネルギー価格の高騰が継続することが予想されるものの、 定期昇給を含め平均6%の賃上げを実施し、人的資本投資に注力することで、1,832百万円(営業利益率2.5%)を見込む ✓ 連結業績予想については、2024年5月9日の「2024年3月期 決算短信」で公表した通期の連結業績予想に変更なし (単位:百万円)
Slide 35: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応 35
Slide 36: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 方針・目標
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ◼ 方針・目標 当社は、損益計算書上の売上高や利益水準だけではなく、バランスシートを基にした資本コストや資本収益性を重視した経営を推進し、 2026年3月期目標の実現を図っていきます ◼ 主な経営指標 2025年3月期 目標 指標 2024年3月期 上半期 前期差 【2026年3月期】 (直近12ヶ月) ROE 15.0% 12.6% ▲2.4% 8.0%以上 ROIC 6.7% 5.2% ▲1.5% 6.0%以上 自己資本比率 33.2% 32.4% ▲0.8% 30.0%以上 Net Debt (純有利子負債)/EBITDA倍率 ▲0.1倍
Slide 37: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 取り組み
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ◼ 取り組み ✓ 継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し、持続的な成長を果たすための抜本的な取り組みについて検討する ✓ 社是である「お客様の喜びが私たちの喜びです」の実現に向けた活動が、 全てのステークホルダーとの共栄の起点となると考え、各種施策を推進する ✓ ブランドコンセプトを磨き、表現し続けることで、強固な顧客基盤、資本収益性の高い事業構造を構築する ✓ 強固な顧客基盤、資本収益性の高い事業構造の構築には、顧客満足度の向上が欠かせないと考えており、 KPIにはNPS®を採用し、NPS®評点の継続的な向上に取り組む ✓ NPS®評点
Slide 38: 株主との建設的な対話に関する方針
株主との建設的な対話に関する方針 ◼ 基本的な考え方 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、株主との建設的な対話に努めております ◼ 方策及び取り組み 当社は、以下の方策に基づいてIR(株主・投資家広報)活動を推進し、株主・投資家の皆様の信頼と共感を得られる企業 を目指しております。 1.建設的な対話に関わる統括責任者 代表取締役社長が統括し、経営戦略本 が業務を担当しております。 2.対話を補助する社内各 門の有機的な連携のための方策 株主との最初の接点については経営戦略本 が窓口となります。 株主との対話の際には、必要に応じて関係 署がサポートする体制を構築しておりま
Slide 39: 株主との建設的な対話に関する方針 活動実績
株主との建設的な対話に関する方針 ◼ 2025年3月期上半期活動実績 ✓ 国内外アナリスト・投資家面談:10回(前期上半期:8回) ✓ アナリスト・金融機関向け決算説明会:1回(前期上半期:1回) ✓ 主なテーマや関心事 ・ 既存店成長及び新規出店について ・ 業界動向及び競合対策について ・ 業績に対しての評価について 39
Slide 40: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 コロワイドグループから許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、改変、ノウハウ の使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。 本文記載の社名・製品名・ロゴはコロワイドグループ各社の商標または登録商標です。