Flect Co.,ltd. · TSE:4414

Flect Co.,ltd — Q3 FY2023 Earnings Presentation

39 slides from Flect Co.,ltd's earnings presentation, Feb 9, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期 決算説明資料

    (2023年3月期-第3四半期) 決算説明資料 株式会社フレクト(証券コード : 4414) 2023年2月9日

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社フレクト(FLECT Co., LTD.) 設立 2005年8月 資本金 690百万円(2022年12月末時点) 従業員数 226人(2022年12月末時点) 所在地 東京都港区芝浦1丁目1番1号 浜松町ビルディング11階 事業内容 ・クラウドインテグレーションサービス ・ Cariot (キャリオット)サービス © FLECT CO., LTD. 2

  3. Slide 3: ビジョン

    ビジョン 当社はクラウド先端テクノロジーとデザインで企業のDXを支援する、 マルチクラウド・インテグレーターです。 あらゆるヒト、モノがデジタルでつながる社会において、 デジタルに最適化された新しい顧客体験をカタチにし、 顧客中心型のビジネス変革を支援していきます。 代表取締役CEO 黒川幸治 © FLECT CO., LTD. 3

  4. Slide 4: サービス概要

    サービス概要 クラウドインテグレーション Cariot DX支援のプロフェッショナルサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする 「物流」「訪問サービス」「営業」等で利用する商用車の 「攻めのDX」を支援します。 リアルタイム情報活用と管理業務のDXにより、現場の業務効率化と 既存事業や新規事業のデジタル変革をサービス企画からデザイン、 安心・安全を提供するクラウドサービスです。 マルチクラウド開発、運用までをワンストップで提供するサービスです。 ドライバーを中心に管理者やスタッフ、 顧客などクルマに関わる全ての人の働き方改

  5. Slide 5: 先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷

    先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷 2020年~ Withコロナ環境に適応するオンラインビデオサービス開発を提供。 AR※4を活用したリモートコミュニケーションの研究開発を開始 MuleSoft,LLC、Tableau Software,LLCと パートナー契約によりマルチクラウドを強化 2017年~ マルチ Salesforce Einstein※3等のAIテクノジーを活用した画像 診断・音声認識・言語処理等のAIサービス開発を提供 クラウド開発 Remote Communication 13年超の実績 2015年~ 株式会社セールスフォース・ドットコムのIoT※1アクセラレータ

  6. Slide 6: グローバルでも評価される先端DX実績

    グローバルでも評価される先端DX実績 国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年Salesforceグローバルでのイノベーションアワードを日本の企業として初めて受賞しました。 2015年5月 Salesforce Partner Award “特別賞” IoT案件における実績を評価され受賞 2017年12月 SORACOM SPS Partner Award 2017 “年間最優秀パートナー” SORACOMパートナービジネスの年間実績を評価され受賞 2018年5月 Salesforce “Innovation Partner of the year” Einstein(AI)案件におけ

  7. Slide 7: サービスの流れ

    サービスの流れ クラウドインテグレーションサービスは、クラウドパートナーとの共同営業を行い、顧客企業に直接プロフェッショナルサービスを提供します。 Cariotサービスは、直販活動を中心に顧客企業に対してSaaSライセンスを提供するサブスクリプション型のビジネスモデルとなっています。 顧客企業 ライセンス契約 ・経営者 ・経営者 ③サービス使用料 ・経営/事業企画部門 ・物流部門 ・情報システム部門 ・フィールドサービス部門 ②SaaS提供 ・マーケティング部門 ・営業部門 ・営業部門 ・車両管理部門 ①営業 ② ③ ④ ① ② ③ S aaS 共 サプ サ 営 サ ・通信キャリア クラウド

  8. Slide 8: 日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大

    コロナ禍においても日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大 国内DX市場は 国内パブリッククラウド市場は 2020年~2030年のCAGR14.2%で拡大※1 2021年~2026年のCAGR18.8%で拡大※2 (十億円) (十億円) CAGR CAGR※3 18.8% 6,000 14.2% 4,000 3,500 5,000 3,000 4,000 2,500 3,000 2,000 1,500 2,000 … 1,000 1,000 500 0 0 2020年 2021年(予想)2022年(予想)2023年(予想)2024年(予想) 2030年(予想) 2021年 2022年(予想)

  9. Slide 9: DXの本質は「攻めのDX」

    DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」 コスト削減を目的とした、紙からデジタルへの置き換えといった社内のアナログな業務やデータをデジタル化する「守りのDX」から、収益や顧 客エンゲージメントの向上を目的とした新しい顧客体験を創出する「攻めのDX」にシフトすることが企業の高い競争力の獲得につながります。 高い競争力※1 「守りのDX」 「攻めのDX 」 社内アナログ業務やデータのデジタル化 新しい顧客体験(価値)創出のデジタル化 DXの本質にシフト ビジネス モデルの サービス 変革 商品の 顧客接点 変革 の 経営 変革 業務 マネジメント プロセス の改善 の 業務処理 改善 の

  10. Slide 10: 日本におけるDXの実態

    日本におけるDXの実態 「攻めのDX」の必要性を強く感じる割合が約9割 一方でDXが成功した企業の割合はわずか6.6%※2 自社の優位性や競争力が低下することの懸念が背景に※1 DX推進の課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった 人や組織の課題※3 多少は 感じている 攻めのDXの必要性を 非常に強く DXの成功割合 強く感じる割合 感じている ある程度強く 感じている 91% 6.6% デジタル技術の普及による影響として懸念される課題 DXを進める際の課題 59% 52% 44% … 53% … 23% 20% 自社の優位性や 新たな製品・ 既存企業間での 技術的な 変革に 人材不足 競

  11. Slide 11: クラウドインテグレーションサービス

    クラウドインテグレーションサービス クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする「攻めのDX」支援 IoT/Mobility、AI、E-Commerce、オンラインビデオ、コミュニティ、シェアリングやマッチングサービス等、企業の既存事業や新規事業の デジタル変革を支援します。顧客基盤は、積極的にDXを推進する大手企業※1が中心※2となっております。 DX提供サービス オンライン AI ビデオ IoT 顧客(CRM) EC モビリティ マッチング・ シェアリング コミュニティ ※ 取引先ロゴは企業規模別の五十音順に掲載 ※1 大手企業:日経225、日経400、日経500のいずれかに採用

  12. Slide 12: デジタルサービスづくりのワンストップサービス

    クラウドインテグレーションサービス デジタルサービスづくりのワンストップサービス 攻めのDX実現のための「クリエイティビティ(デザイン力)」と「マルチクラウド・エンジニアリング(開発力)」のケイパビリティ(組織の 能力)を有し、価値を創出する顧客接点(フロントエンド)の開発を強みとします。 DXに必要なケイパビリティ DXサービスの階層構造 クリエイティビティ (デザイン力) デジタルサービス企画 顧客接点の 開発が強み UI/UXデザイン 顧客アプリケーション マルチクラウド・ 業務アプリケーション エンジニアリング (開発力) クラウド先端テクノロジー (IoT/AI等の要素技術) クラウ

  13. Slide 13: 変化に適応する高いアジリティ

    クラウドインテグレーションサービス 変化に適応する高いアジリティ(俊敏性) プロジェクト期間は平均で約3ヶ月となり、初期構築で終わらずに繰り返しのデリバリ(開発)サイクルを回してDXサービスの成長を支援します。 サービスを 11st デザインする サービス企画設計から UI/ UXデザインの提供 クラウドを活用して 運用支援を通じて 開発する 育てる マルチクラウドを 適材適所に活用した 追加機能や性能向上等の 最適なQCD※1を実現する エンハンス開発を提供 33rd Phase1 22 nd クラウドエンジニアリング Phase2 Phase3 … ※1 QCD(Quality品質・Cos

  14. Slide 14: マルチクラウドの高い技術力

    クラウドインテグレーションサービス DXによるビジネス変革を実現するマルチクラウドの高い技術力 1つのデジタルサービス構築に留まらない、複数のデジタルサービスを開発しそれらを束ねてビジネスモデルの変革を支援します。 4 ECサービス 3 コミュニティサービス 2 AIサービス 5 API連携サービス マーケティング・ 1 IoTサービス 6 データ分析サービス ※1 Application Programming Interfaceの略でソフトウェア同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェース仕様 ※2 Enterprise Resource Planningの略で、統合基幹業務シ

  15. Slide 15: 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル

    Cariotサービス 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル 国内商用車テレマティクス加入累計台数は2035年までに450万台に拡大する見込みです。 日本の商用車テレマティクス加入台数累計※1 2021年 (万台) 450 5 万台 TSP提供 国内商用車台数(TAM ※2 ) EM提供 45 1,600万台/5,760億円 4 35 3 25 2035年 2 国内商用車テレマティクス 450万台/1,620億円 15 1 2021年 5 国内商用車テレマティクス 166万台/598億円 2 1 年 2 1 年 2 1 年 2 1 年 2 2 年 2 21年 2 22年 2 25年

  16. Slide 16: モビリティ業界の問題

    Cariotサービス モビリティ業界の問題 トラックドライバー不足等を背景とした物流危機(クライシス)の問題が顕在化しています。また2024年には「働き方改革」に基づき、自動車 運転業務に対して「時間外労働時間の年間960時間上限規制」の適用が予定されています。 トラック運転者の欠員率※1 トラック運転者と全産業全職種の平均労働時間の比較※1 全産業とくらべて、 (%) 欠員率は高い 全産業平均と比べて 6 (時間) 約2割労働時間が長い 3 5 2 2 3 2 2 42 1 2 124 2 33 31 2 1 運 業・ ・ 生活関連 ・ 売り ・ 業計 サービス 大型トラック 中型トラック

  17. Slide 17: ドライバー働き方改革クラウド「Cariot」

    Cariotサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot」 車載デバイス・スマホアプリを用いて、クルマのデータをリアルタイムに取得・可視化し、クルマに関わる業務の効率化を支援します。 Cariotの特徴 Cariot対応車載デバイス Cariotスマホアプリ Cariot管理アプリ クルマの今どこ、いつ着く、安全が カンタンすぐに分かる(問合せ対応削減) クルマの管理業務や走行のムダを抽出し、 改善・効率化を支援 強固なセキュリティ Cariotクラウド (Salesforce.com/AWSクラウド基盤活用) Cariot連携する外部クラウドサービス API連携に

  18. Slide 18: 決算概要

    2023473 A HAS 3D +H RA

  19. Slide 19: 決算サマリー

    (2023年3月期-第3四半期) 決算サマリー 1 過去最高の四半期及び3Q累計売上高を計上 2 既存大手顧客の取引注力により、ARPAが上昇 当期純利益は、新たに発生したプロジェクト損失を計上したことにより、 前年同期比で減益 第3四半期累計期間 大手企業 四半期契約顧客数 34社 △3社 3,778百万円 売上高 +49.2% (23年3月期2Q比) 35.5百万円 (前年同期比) 大手企業 顧客あたりの四半期 +5.3百万円 当期純利益 101百万円 △45.9% 平均売上高(ARPA) (23年3月期2Q比) (前年同期比) 3 エンジニア等従業員数は期初計画を達成 4 足元の業績動向

  20. Slide 20: 第3四半期トピックス

    (2023年3月期-第3四半期)トピックス 日揮グローバルの開発事例、サステナビリティへの取り組みについて公表しました。 日揮グローバル株式会社 開発事例の公開 サステナビリティへの取り組みを公表 Salesforceプラットフォームを活用し、日揮グローバルの統合コミュ SDGsへの取り組みについて、当社ホームページに、新たに「サステナ ニケーションプラットフォーム「Corret(コレット)」の開発を支援 ビリティ」の専用ページを新規開設しました。 しました。これにより、プラント建設における、長期にわたる多数の 関係者とのコミュニケーションを効率的に管理し、スムーズなプロ 「持続可能な社会」と

  21. Slide 21: 第3四半期 業績ハイライト

    (2023年3月期-第3四半期) 業績ハイライト 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は1,348百万円(前年同期比+47.3%)で過去最高の四半期売上高となりました。 一方で、1Qに発生したプロジェクト品質低下に起因した一過性のコスト増の事案は収束したものの、新たに、開発リソ ースの追加を要するプ ロジェクトが発生し、プロジェクト損失を91百万円計上しました。よって、3Q会計期間の売上総利益率は38.4%(前年同期比△4.5pt)、営業利 益は96百万円(前年同期比+1.2%)となりました。なお、プロジェクト損失91百万円のうち、今後見込まれる損失は、受注損失引当金として28 百万円計上して

  22. Slide 22: 第3四半期累計 業績ハイライト

    (2023年3月期-第3四半期累計) 業績ハイライト 3Q累計の売上高は3,778百万円(前年同期比+49.2%)で過去最高の3Q累計売上高となりました。 一方で、3Q会計期間でプロジェクト損失を計上した影響により、3Q累計の売上総利益率は38.1%(前年同期比△5.3pt)、営業利益は142百万円 (前年同期比△39.0%)と各段階利益は計画を下回る進捗となり、通期業績予想を修正しました。(修正内容は後記) (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年比 2023年3月期 予実進捗率 第3四半期累計 第3四半期累計 通期業績予想 (4月-12月) (4月-12月) 増減額 増減率 (

  23. Slide 23: 通期業績予想の修正

    (2023年3月期-通期)業績予想の修正 売上高は期初予想を上回る見通しであり、5,218百万円(期初予想対比+9.3%)に上方修正しました。 各段階利益は、リソース追加によるコスト増の影響で、期初予想を下回る見通しであり、売上総利益率は38.1%(期初予想対比△6.9pt)、営業利 益は201百万円(期初予想対比△48.0%)に下方修正しました。 (百万円) 2023年3月期 2023年3月期 期初予想対比 2022年3月期 修正後の 通期業績予想 通期業績予想 対比 予実進捗率 (期初予想) (修正後予想) 増減額 増減率 増減率 売上高 4,772 5,218 445 +9.3% +43

  24. Slide 24: 業績推移

    業績推移 新型コロナウイルスの影響により21年3月期は一時業績が低下しましたが、22年3月期においては業績回復し、23年3月期には更なる売上高の拡 大を見込み、売上高CAGRは33.5%※1の成長予定となります。 売上高 当期純利益 (百万円) (百万円) CAGR 33.5% 5,218 4,772 266 275 Q4 Q3 3,778 161 Q2 3,642 Q1 101 66 2,882 2,559 1,872 1,232 -132 -155 -194 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 2023年 2018年 2019年 2020年

  25. Slide 25: 貸借対照表

    (2023年3月期-第3四半期)貸借対照表 主な増減について、流動負債が67百万円減少、固定負債が35百万円減少しています。自己資本比率は52.0%と健全な財務基盤となっています。 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減額 (期末時点) (第3四半期時点) 資産合計 2,692 2,703 +11 流動資 2,425 2,412 △12 固定資 267 290 +23 負債合計 1,400 1,298 △102 流動負債 766 699 △67 固定負債 633 598 △35 純資産 1,291 1,405 +113 総資産 2,692 2,703 +11 現預金 1,639

  26. Slide 26: クラウドインテグレーションサービス 業績推移

    クラウドインテグレーションサービス 業績推移 売上高 売上総利益(率) 23年3月期2Qに引き続き、23年3月期3Qにおいても、過去最高の 23年3月期1Qで発生した一過性のコスト増は収束したものの、3Q 四半期売上高を達成。通期においても過去最高の売上高を見込み、 でプロジェクト損失を計上し、利益率は低下。4Q以降は利益率改 CAGR34.5%※1の成長予定です。 善を見込み、CAGR47.1%※1の成長予定です。 (百万円) (百万円) CAGR 34.5% CAGR 3,000 47.1% 42.4% 43.0% 44.9% 45.0% Q4 4,957 Q4 Q3 4,512 Q3 3

  27. Slide 27: クラウドインテグレーションサービス KPI推移

    クラウドインテグレーションサービス KPI推移(四半期ベース) 四半期契約顧客数※1 顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA※2) 23年3月期3Qの大手企業の四半期契約顧客数は、取引拡大が 23年3月期3Qの大手企業のARPAは、既存顧客の取引拡大によ 見込める顧客にリソースを集中した結果、23年3月期2Q比で3 り、 23年3月期2Q比で5.3百万円の大幅増加となり、35.5百万 社減少し、34社となりました。 円で推移しました。 (百万円) (社) 大手企業 大手企業 全顧客 中 企業 52 +5.3百万円 47 35.5 対23年3月期 45 46 43 43 30.8 30.2 2Q

  28. Slide 28: Cariotサービス KPI推移

    Cariotサービス KPI推移 競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力した結果、多数の新規顧客を獲得し、23年3月期3Qの契約数は過去最高の250件に増加しました。 23年3月期3QのARRは、前Q対比で2百万円増加し、261百万円となりました。 ARR※1 契約数※2 ARPA※3 (百万円) (件) (千円) 250 267 261 253 119 118 107 197 188 193 176 91 87 129 90 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  29. Slide 29: 成長戦略

    Pee BRS

  30. Slide 30: プライム上場を目標に据えた中長期成長計画

    成長戦略 プライム上場を目標に据えた中長期成長計画 「マルチクラウドの強化および発展」「人材投資(教育・採用)」「研究開発投資」「Cariot投資」の成長戦略を推進することで、クラウドイ ンテグレーションサービス中心に3か年の売上高成長率は前年比30%増を継続し、26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライム への上場を目指していきます。 プライム 上場 売上高 成長率 +30 % 100 億円以上 52.1 億円 売上高 36.4 億円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 © FLECT CO., LTD

  31. Slide 31: マルチクラウドの強化および発展

    成長戦略 マルチクラウドの強化および発展 大手企業を中心に、契約顧客数の増加と顧客あたりの月次平均売上高(ARPA)の増加で、安定かつ継続的な成長を行います。 契約顧客数の増加 ARPAの増加 (新規顧客の獲得フェーズ) (既存顧客のクロスセルフェーズ) 顧客を中心に360°でつなが 新型コロナウイルス感染症 るSalesforceのクラウドサー を背景に、自社製品やサー ビスを幅広くカバー。 ビスに組み込むオンライン また、MuleSoftによりクラ ビデオサービスのカスタム ウドやオンプレミス統合、 需要が堅調に拡大。 API管理を実現し、あらゆる システムをつなげることで、 クロスセルを

  32. Slide 32: 専門職従業員を中心とした組織拡大

    成長戦略 クラウドエンジニア等の専門職従業員を中心とした組織拡大 クラウドエンジニア等従業員数は前年同期比で62人増加、22年9月末対比では14人増加し、 22年12月末時点で174人となり、期初計画の172名 を達成しました。また2023年3月期の着地見込みは190人で、期初計画の積み増しに向けて引き続き採用活動に注力してまいります。 エンジニア等従業員※1の推移 マルチクラウド資格※2の取得推進 +72人 +62人 (前年同期比) (前年同期比) (人) +14人 (22年9月比) 190 174 172 160 148 118 99 88 資格者国内 73 1位 47 2018年 201

  33. Slide 33: マルチな専門性を育む仕組みと人づくり

    成長戦略 入社から マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進 プロジェクト アサインまで 教育イネーブルメント(推進)の専門チームを中心に、従業員の教育推進及び仕組みの改善活動を継続的に実施しています。 1ヶ月 入社 教育 実践 技術資格取得 ランチ勉強会 キャリア採用の 事例シェア クラウド未経験割合 9割 オンボー ディング 社外イベント 社外勉強会 ※1 (60回/年) フィードバック サイクルを 回して継続改善 トレーナー・ 教育イネーブル(推進) 技術ブログ メンター制 チーム 発信 Eラーニング ワーク (自社コンテンツ) ショップ ※1 キャリア採用者を組織の一員として定着させ

  34. Slide 34: 研究開発への投資

    成長戦略 先端テクノロジーによる高付加価値を創出する研究開発への投資 研究開発で得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシュー(課題)に対して一早く適用していきます。このノウハウを蓄積 し、クラウド先端テクノロジーをパッケージ化することで、同様なイシュー(課題)へ横展開し、他の企業が知見を持たない特定領域において 先行して競争優位性を確立していきます。 新たなデジタルサー 新たなイシュー(課題)の発見 ビス新領域における 先端技術の情報収集 ノウハウ蓄積/ 同イシュー(課題)への テーマ集積 パッケージ横展開 © FLECT CO., LTD. 34

  35. Slide 35: CariotへのSaaSビジネス投資

    成長戦略 CariotへのSaaSビジネス投資 Cariotサービスの成長とあわせて、両サービス間連携によるシナジー効果を創出します。 モビリティサービス (MaaS)の共同開発 クラウド インテグレー Cariot ション © FLECT CO., LTD. 35

  36. Slide 36: Appendix

    Appendix

  37. Slide 37: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み 2020年に内閣府が手掛ける地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟し、各種取り組みによりSDGsへ貢献 社会 ガバナンス 働きがい・就業機会 コーポレートガバナンス • レジュメ※1価値最大化をテーマにしたスキルアップ・ • 過半数の社外取締役による牽制 キャリアアップ機会の提供 • 多様な知見を有する取締役構成による公正な意思決定 • 従業員エンゲージメントスコアのモニタリングによる働 きがいのケア • 地方居住者(フルリモート勤務)、クラウド未経験者、 コンプライアンス 外国籍人材、シニア人材等、多様な人材の採用 • コンプライアンス遵守による強固

  38. Slide 38: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 社外取締役監査等委員 Founder/代表取締役CEO 銕川 陽介 Yosuke Tetsukawa 黒川 幸治 Koji Kurokawa 税理士法人インプルーブ代表社員 学生起業家でIT企業経営20年 公認会計士 前身IT会社の起業を経て、2005年に株式会社フレク トを設立。代表取締役CEOとしてクラウド事業へ参 入とその事業基盤を構築、現在に至るまで当社経営 の舵取りを行う。「インターネットを通じてみんな の人生満足を追求する」をミッションに掲げて、当 社外取締役監査等委員 社に関わるステークホルダーへの幸せと価値提供の 最大化を目指す。 藤原 章一 Akihito Fu

  39. Slide 39: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本資料は情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付または売付の勧誘を目 的としたものではありません。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されて いますが、将来に関する記述は、多様なリスクや不確実性が含まれており、将来の結果や業績を保証するもの ではありません。また、当社以外に関する情報に関して、その情報の正確性、適切性等について検証を行って おらず、その情報の正確性、適切性等について保証するものではありません。 © FLECT CO., LTD. 39

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