Maruzen Chi Holdings Co., Ltd. · TSE:3159

Maruzen Chi — Q2 FY2019 Earnings Presentation

11 slides from Maruzen Chi's earnings presentation, Sep 13, 2018

  1. Slide 1: 平成31年1月期 第2四半期 決算説明資料

    All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd. 平成31年1月期 第2四半期 決算説明資料 (第9期第2四半期 平成30年2月1日~平成30年7月31日) 平成30年9月13日 丸善CHIホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 当社の主要事業会社

    1. 当社の主要事業会社 丸善CHIホールディングス株式会社 ㈱図書館総合研究所 ( 主 要 事 業 会 社 ) ㈱図書館総合研究所 ㈱図書流通 ㈱岩崎書店 グローバルソリューションサービス㈱ ㈱明⽇⾹ ㈱第⼀鋼鉄⼯業所 ㈱編集⼯学研究所 ㈱淳久堂書店 丸善プラネット㈱ 1 All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.

  3. Slide 3: 当第2四半期累計業績サマリー(連結)

    2. 当第2四半期累計業績サマリー(連結) 前年同期比 当第2四半期累計業績は、店舗・ネット販売事業が閉店や地震・豪雨災害の影響で 減収となったが、文教市場販売事業の教育・研究施設等への設計・施工及びその他 事業の店舗内装業及び保育サービス事業が好調だったため、減収分をカバーし、売 上高は前年同期比581百万円微増の92,990百万となった。 営業利益は、店舗・ネット販売事業が減収や物流コスト増に伴い減益となったが、文 教市場販売事業及び図書館サポート事業が堅調に推移したことから、前年同期比 492百万円増の2,300百万円、経常利益は同456百万円増の2,232百万円、親会 社株主に帰属

  4. Slide 4: 当第2四半期の損益ハイライト(連結)

    3. 当第2四半期の損益ハイライト(連結) ◆平成30年2月1日~平成30年7月31日 (単位:百万円) 売 上 高 営業利益 連 結 当期 前期 対前比 当期 前期 対前比 文教市場販売事業 34,871 34,210 101.9% 2,523 2,106 119.8% 店舗・ネット販売事業 36,414 37,717 96.5% ▲32 60 - 図書館サポート事業 13,174 12,261 107.4% 898 672 133.7% 出版事業 2,158 2,081 103.7% 40 134 30.0% その他事業 6,371 6,137 103.8% 314 242 129.8%

  5. Slide 5: 文教市場販売事業

    4. 主要事業 ①文教市場販売事業 (単位:百万円) 第2四半期 当期 前期 対前期 ・㈱図書館流通センター 〔累計〕 TRC販社12社 売上高 34,871 34,210 101.9% ・丸善雄松堂㈱ 営業利益 2,523 2,106 119.8% 教育・研究施設及び図書館などの設計・施工案件が好調であったため、売上高 は前期比1.9%増、約6.6億円の増収となった。 営業利益は、比較的粗利率の高い商品の売上が伸長したことや原価率の改善 が見られたことから、前期比19.8%増、約4.2億円の増益となった。  学術研究や教育向けの、洋書や電子書籍を含む各種出版物、情報資料の提供  研究

  6. Slide 6: 店舗・ネット販売事業

    4. 主要事業 ②店舗・ネット販売事業 (単位:百万円) 第2四半期 当期 前期 対前期 〔累計〕 ・㈱丸善ジュンク堂書店 売上高 36,414 37,717 96.5% ・㈱淳久堂書店 営業利益 ▲32 60 -%  4月から始まった共通ポイントサービス(※)が売上に貢献してきているものの、 前期はFC向け卸売が好調であったことや今期の地震や豪雨災害の影響及び 店舗閉店により売上高は前期比3.5%減、約13億円の減収となった。  営業利益では、販管費の改善もあったが、減収の影響及び物流コストの増加 等もあったことで、前期比約1億円の減益となった。  グループ全体の店舗数は、平成30年7

  7. Slide 7: 図書館サポート事業

    4. 主要事業 ③図書館サポート事業 (単位:百万円) 第2四半期 当期 前期 対前期 〔累計〕 ・㈱図書館流通センター 売上高 13,174 12,261 107.4% ・丸善雄松堂㈱ 営業利益 898 672 133.7% 売上高は前期比7.4%増、約9億円の増収となった。 営業利益は、増収要因と、受託業務の品質と効率の改善を進めたことで、前期 比33.7%増、約2.3億円の増益となった。 図書館受託館数は、期初1,365館から11館減少し、平成30年7月末時点で 1,354館(公共図書館533館、大学図書館204館、学校図書館他617館)と なった。  公共図書館、大学図書館の業

  8. Slide 8: 出版事業

    4. 主要事業 ④出版事業 (単位:百万円) 第2四半期 当期 前期 対前期 〔累計〕 ・㈱図書館流通センター ㈱岩崎書店 売上高 2,158 2,081 103.7% ・丸善出版㈱ 丸善プラネット㈱ 営業利益 40 134 30.0% 理工書等の専門書(丸善出版㈱)、及び児童書(㈱岩崎書店)をあわせて、新刊 116点(前年同期120点)を刊行。 理工書等の専門書の新刊刊行が順調であったことから、売上高は前期比3.7% 増、約77百万円の増収となったが、在庫関連の引当費等の増加による原価増 が影響し、今期の営業利益は前期比70.0%減、約9千万円の減益となった。 ≪丸善出版㈱の出版事業≫

  9. Slide 9: その他事業

    4. 主要事業 ⑤その他事業 (単位:百万円) ・丸善雄松堂㈱ 第2四半期 ㈱第一鋼鉄工業所 当期 前期 対前期 〔累計〕 ㈱編集工学研究所 売上高 6,371 6,137 103.8% ・㈱図書館流通センター ㈱図書流通 営業利益 314 242 129.8% グローバルソリューションサービス㈱ ㈱明日香 店舗内装業(丸善雄松堂㈱)及び総合保育サービスの(株)明日香が好調だっ たことから、売上高は前期比3.8%増、約2.3億円の増収となった。 営業利益は上記の増収の影響及び店舗内装業の粗利率改善や販管費削減に より、前期比29.8%増、約72百万円の増益となった。  書店、その他

  10. Slide 10: 通期予想

    5. 通期予想 当第2四半期累計業績は、店舗・ネット販売事業において市場環境の厳しい影響や自然 災害の影響を受けたものの、文教市場販売事業の教育・研究施設等への設計・施工や その他事業の店舗内装業及び総合保育サービスが好調であったため増収増益となりまし た。 通期業績においても、店舗・ネット販売事業においては共通ポイントサービスの全国展開 や店舗業務効率の見直しによる販管費抑制の継続等により収益力の強化を図りますが、 書籍販売市場は厳しい環境が続くことが想定されるため、平成31年1月期の通期業績 予想については、当初の予想を変更しておりません。 (単位:百万円) 親会社株式に帰属 【平成3

  11. Slide 11: 当第2四半期のトピックス

    6. 当第2四半期のトピックス 2月 丸善雄松堂が大学公開講座管理システム販売・保守のセカンドアカデミー(株)を子会社化 3月 丸善雄松堂、アイセック・ジャパンとの販売代理店契約を締結し、講義や講演等の音声を即時 に文字で配信するリアルタイム字幕サービスを開始 4月 丸善ジュンク堂書店、Ponta及びdポイントとポイント連携開始 (現在一部の店舗を除き、全国75店舗で実施 ※2018年8月1日時点) 5月 図書館流通センターが受託する長崎市立図書館で開館10周年、来館者1,000万人達成を記念 しクラウドファンディングで地域一体となったイベントを実施 6月 図書館流通センター、立命館大学、EB

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