Maruzen Chi Holdings Co., Ltd. · TSE:3159

Maruzen Chi — Q2 FY2025 Earnings Presentation

25 slides from Maruzen Chi's earnings presentation, Sep 12, 2024

  1. Slide 1: 2025年1月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2025年1月期 第2四半期(中間期)決算説明資料 (第15期 2024年2月1日~2024年7月31日) 2024年9月12日 丸善CHIホールディングス株式会社 3159 https://www.maruzen-chi.co.jp/

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 2025年1月期 第2四半期(中間期)決算の概要・・・・・・・2 Ⅱ 中期経営計画の進捗状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 Appendix・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.2024 1

  3. Slide 3: 2025年1月期 第2四半期(中間期)決算の概要

    Ⅰ 2025年1月期 第2四半期(中間期)決算の概要 All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.2024 2

  4. Slide 4: 当第2四半期(中間期)サマリー 累計業績(連結)前年同期比

    Ⅰ-1.当第2四半期(中間期)サマリー 累計業績(連結) 前年同期比 当第2四半期は、店舗・ネット販売事業、および図書館サポート販売事業が堅調に推移したも のの、文教市場販売における教科書販売など書籍販売、および出版事業の新刊売上が減少し ました。 その結果、売上においてはほぼ前年同期並みとなる84,919百万円。 営業利益については、 対前年同期比97.1%の2,052百万円となりました。 ◆当第2四半期累計 前年比較 (単位:百万円) 第2四半期(累 営業 親会社株主に帰 売上高 営業利益 経常利益 属する中間純利益 計) 利益率 前年同期実績 84,942 2,113 2.5% 2,

  5. Slide 5: 連結営業利益の増減

    Ⅰ-2.当第2四半期(中間期)サマリー 累計業績 連結営業利益の増減 営業利益においては、堅調な図書館サポート事業に加え、店舗・ネット販売事業において、リ ユースFC事業や雑貨・文具など粗利率の高い商品の拡販に取り組み、利益の改善を進めまし た。一方、文教市場販売の減益、および出版事業の損益悪化が影響し、前年度に比較して営業 利益は微減となりました。 ◆営業利益 対前年増減 (単位:百万円) -61百万円 前期 当期 2Q累計 2Q累計 文教市場 店舗・ネット 図書館 出版 その他 調整額 販売 販売 サポート All Rights Reserved, Copyright© Maruzen

  6. Slide 6: 2025年1月期業績見通し

    Ⅰ-3.当第2四半期(中間期)サマリー 2025年1月期業績見通し 2025年1月期には、図書館サポート事業で図書館人材の確保・育成のための処遇体系見直し を行うことなどにより営業利益は減益の見通しですが、親会社株主に帰属する当期純利益は、 固定資産売却益が特別利益として計上されることなどにより、増益となる見込みです。 ◆業績予想 (単位:百万円) 2025年1月期 親会社株主に 売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期純利益 通期 期初業績予想 164,500 3,400 3,350 3,900 業績予想 上記の期初業績予想から変更なし (本日時点) (参考) 162,927 3,617

  7. Slide 7: セグメント別損益ハイライト

    Ⅰ-4.当第2四半期(中間期)サマリー セグメント別損益ハイライト ◆2024年2月1日~2024年7月31日 (単位:百万円) 売上高 営業利益 連 結 当期 前期 対前比 当期 前期 対前比 ①文教市場販売事業 25,994 26,748 97.2% 1,824 2,093 87.2% ②店舗・ネット販売事業 32,769 32,752 100.1% 314 89 351.6% ③図書館サポート事業 18,655 17,715 105.3% 1,530 1,365 112.0% ④出版事業 1,945 2,067 94.1% ▲65 34 ーーー ⑤その他事業 5,552 5,658 98

  8. Slide 8: 主要事業概況 ①文教市場販売事業

    Ⅰ-5.主要事業概況 ①文教市場販売事業 (単位:百万円) 第2四半期  学術研究や教育向け、洋書や電子書籍を 当期 前期 対前期 含む各種出版物販売、情報資料の提供 (累計)  研究者支援ソリューションの提供 売上高 25,994 26,748 97.2%  図書館用書籍の販売、書籍データベース (TRC MARC)の作成、販売 営業利益 1,824 2,093 87.2%  教育・研究施設、図書館などの設計・施工、 大学経営コンサルティングなど各種ソ リューションの提供 営業利益率 7.0% 7.8% -0.8p  大学内売店の運営、教科書販売 図書館向け書籍販売は堅調に推移し

  9. Slide 9: 主要事業概況 ②店舗・ネット販売事業

    Ⅰ-5.主要事業概況 ②店舗・ネット販売事業 (単位:百万円) 第2四半期  全国に「丸善(MARUZEN)」「ジュンク 当期 前期 対前期 堂書店」ほかのブランドによる店舗網 (累計) を展開し、和書、洋書、文具・雑貨等を 販売。グループ全体の店舗数は109店 売上高 32,769 32,752 100.1% 舗。  ホビー系リユース商品の買取・販売「駿 営業利益 314 89 351.6% 河屋」のFC店舗を運営 営業利益率 1.0% 0.3% +0.7p 書籍販売が堅調に推移したことに加え、高利益率のホビー系リユース事業の導入、オリジナル 雑貨などの売場拡大(駿河屋FC店舗:新規2

  10. Slide 10: 主要事業概況 ③図書館サポート事業

    Ⅰ-5.主要事業概況 ③図書館サポート事業 (単位:百万円) 第2四半期  公共図書館、大学図書館の業務(カウ 当期 前期 対前期 ンター業務、目録作成、蔵書点検等)の (累計) 請負  指定管理者制度による図書館の運営 売上高 18,655 17,715 105.3% 業務  PFIによる図書館運営業務および人材 営業利益 1,530 1,365 112.0% 派遣 営業利益率 8.2% 7.7% +0.5p 公共図書館、大学図書館、学校図書館とも受託館数は堅調に増加し、図書館の受託数は、期初 1,806館より、20館増加(公共図書館623館、大学図書館240館、学校図書館他963館

  11. Slide 11: 主要事業概況 ④出版事業

    Ⅰ-5.主要事業概況 ④出版事業 (単位:百万円) 第2四半期  丸善出版㈱の出版事業 当期 前期 対前期 (累計) 『理科年表』等の理工系分野中心の専門 書、事典、便覧等の刊行、およびDVDの 発売 売上高 1,945 2,067 94.1%  ㈱図書館流通センター子会社 ㈱岩崎書 店 営業利益 ▲65 34 - 絵本・童話などの児童書、図書館向けの 書籍の刊行 営業利益率 - 1.6% - 理工系専門書(丸善出版㈱)および児童書(㈱岩崎書店)は、前年度を上回る新刊100点(前 年度81点)を刊行しました 理工系専門書は、教科書の売上が厳しく推移したことで、売上、利益ともに悪化し、児

  12. Slide 12: 主要事業概況 ⑤その他事業

    Ⅰ-5.主要事業概況 ⑤その他事業 (単位:百万円) 第2四半期  書店、その他小売店舗向けに、企画・設 当期 前期 対前期 計デザイン、建設工事、内装工事、店舗 (累計) 什器、看板、ディスプレイ等のトータル プランニング 売上高 5,552 5,658 98.1%  PC、スマートフォンの修理、システムサ ポートおよび各種周辺サービスの提供 営業利益 207 231 89.9%  総合保育サービス  会計・税務に関する電子専門書籍のサ 営業利益率 3.7% 4.1% -0.4p ブスクリプションサービス  総合保育サービス(㈱図書館流通センターの子会社である㈱明日香)事業は、保育

  13. Slide 13: その他事業 グループ企業の紹介

    Ⅰ-5.主要事業概況 ⑤その他事業 グループ企業の紹介 Apple製品やパソコンの修理・アップグレード設定等の事業 総合保育サービス 常にお客様の満足と最も笑顔の多い会社を目指します 社名:グローバルソリューションサービス株式会社 社名:株式会社明日香 所在地:東京都港区海岸3-9-15 LOOP-Xビル17F 所在地:東京都文京区小石川5丁目2番2号 明日香ビル3F 代表取締役:逸見 尚弘 代表取締役:萩野 吉俗 資本金:1億5320万円 資本金:2,000万円 年商:54億円(2023年度) 年商:30億円(2023年度) 事業内容:IT機器の修理事業、法人向けITソリューション事業 事業

  14. Slide 14: 中期経営計画の進捗状況

    Ⅱ 中期経営計画の進捗状況 All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.2024 13

  15. Slide 15: 中期経営計画の概要

    Ⅱ-1.中期経営計画の概要 2024年3月に策定した中期経営計画で掲げた3つの基本方針に沿った行動方針に基づき、 成長推進の具体的なしくみを構築・運営することで成長戦略を実行していきます。 目指す姿 知の生成と流通に持続的に貢献するための成長力と資本効率の向上  当社グループとして取り組むべき協業テーマを定め、グループ横断 型のプロジェクトチームにより推進する ①グループ資産の活用促進  長年に亘り培ってきたグループの“資産(商品・サービスやノウハウ、 ブランド、人材等)”を有効に活用する  これらを経営基盤として定常化するための仕組みをつくる  新しい価値を生む可能性のあるビジネス

  16. Slide 16: 中期経営計画 当第2四半期の進捗概要

    Ⅱ-2.中期経営計画 当第2四半期(中間期)の進捗概要 成長戦略の実行のために具体的な取り組みと、当第2四半期の振り返りは次のとおりです。 当第2四半期 成長戦略を実行していく取り組み までの振り返り  イノベーションラボ(シナジー・新規事業創出)運営 主な進捗  中期経営計画推進委員会(PDCA)運営 ・イノベーションラボによる 目指す姿 成長を推進 当社グループ合同新規事業 ・分科会およびセグメントにおける 創出WSを開始 する 実行計画、KPI設計・運用および進捗管理 (※次頁で詳細説明) 仕組みの運営 分 ・中計経営計画推進委員会 ・物流の整備・統合 (各経営課題別分科会含む)

  17. Slide 17: 中期経営計画の進捗① グループ資産の活用

    グループ資産活用 Ⅱ-3.中期経営計画の進捗① グループ資産の活用 成長領域の創出 5月より、当社グループ合同にて新規事業創出ワークショップ(WS)を開始し、シナジー によるグループ経営資源の活用と、次世代を担う事業の創出を目指します。 ◆グループ事業会社合同で新規事業創出WSを実施 このWSはグループ合同では初めての取り組みであり、各事業会社より合 計35名が参加。各社の強みや実績を共有し、デジタル技術や事業創出のた めの様々なフレームワークを活用した議論や企画立案を行っています。 今秋以降、WSで提案された事業企画の具体化・精緻化を進め、有望な企 画はイノベーションラボの支援により事業化

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗② 成長領域の創出

    成長領域の創出 Ⅱ-3.中期経営計画の進捗② 成長領域の創出 デジタル技術を活用し、書籍コンテンツを利用者に最適なかたちで提供する新サービス として「丸善リサーチ」をスタート。まずは税務・会計分野から事業を立ち上げています。 「丸善リサーチ」は、当社グループの㈱丸善リサーチサービス と、㈱Legal Technologyが共同にて2023年10月に提供 を開始した会計・税務書籍の読み放題サービス 信頼性の高い電子書籍/雑誌を利便性の高い機能を持ったイ ンターフェースで提供し、会計・税務のリサーチ業務を効率化 公認会計士・税理士・M&A専門家・経理実務担当者を中心に、 サービス開始以来、5か月

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗③ 収益構造の転換

    収益構造の転換 Ⅱ-3.中期経営計画の進捗③ 収益構造の転換 成長領域の創出 店舗・ネット販売事業では、書籍コンテンツと親和性があり、粗利率の高い、非書籍商 材やサービスの展開により、収益構造の転換を進めます。 ホビーグッズの駿河屋と書店の同時展開により、リアル店舗にし 1 かない体験価値を提供 フィギュアやゲーム、トレカ、キャラクター雑貨、映像ソフト等に強い駿河屋と、マ ンガ・コミックやホビー関連の書籍を幅広く取り扱う丸善ジュンク堂書店の強みの 相乗効果を狙った展開を進めます。 幅広い年齢層の来店を促し、コミックなど親和性の高い売場の回遊性を高め、店 舗への来訪によってしか得られない「出会

  20. Slide 20: セグメント別取り組み(1)文教市場販売事業

    Ⅱ-3.中期経営計画の進捗④ セグメント別取り組み(1) ◆文教市場販売事業 取り組み 中計基本方針 5月 ㈱図書館流通センターが埼玉県久喜市立図書館において、生成AI蔵 書検索システムの実証実験を開始(AIを活用した蔵書検索や書籍のレ 成長領域の創出 コメンド機能により読書への興味促進を目指す) 5月 丸善雄松堂㈱と奈良県教育委員会が、高校生2万人へ電子書籍を活用 した新しい「まなび」の場を提供開始(丸善雄松堂の電子図書館サービ 成長領域の創出 ス(Maruzen eBook Library)を活用して いつでも・どこでも新た な知識の習得ができる環境作りを支援) 5月 丸善雄松堂㈱がピアソ

  21. Slide 21: セグメント別取り組み(2)店舗・ネット販売事業

    Ⅱ-3.中期経営計画の進捗④ セグメント別取り組み(2) ◆店舗・ネット販売事業 取り組み 中計基本方針 3月 アニメ・ホビー商材を取り扱う「駿河屋」FC展開。 成長領域の創出 以降 3月 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店内に「駿河屋 梅田茶屋町 店」、「駿河屋 天文館店」オープン (24年7月末合計5店舗運営) 収益構造の転換 4月 大人も楽しめる絵本と雑貨の空間「EHONS」展開 以降 4月 EHONS IKEBUKURO・EHONS HIROSHIMA2店舗同時 成長領域の創出 オープン 6月 EHONS KICHIJOJI オープン 収益構造の転換 7月 EHONS SHIZUO

  22. Slide 22: セグメント別取り組み(3)その他事業

    Ⅱ-3.中期経営計画の進捗④ セグメント別取り組み(3) ◆その他事業 取り組み 中計基本方針 2月 丸善雄松堂㈱が大日本印刷㈱とともに福井県敦賀市と多面的な街づ グループ資産活用 くりで連携協定を締結(デジタル技術や空間づくりの実績を活かし、市 の文化や歴史に関する学びや観光の新体験創出を目指す) 成長領域の創出 5月 丸善雄松堂㈱が沖縄県南城市と「南城佐敷(なんじょうさしき)・玉城 グループ資産活用 (たまぐすく)IC周辺地区整備事業」に関する基本協定を締結(公民連 成長領域の創出 携の手法による新たなまちづくり交流拠点の企画開発を推進) All Rights Reserved, Copy

  23. Slide 23: Appendix

    Appendix All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.2024 22

  24. Slide 24: 当社グループ事業会社とセグメントマッピング

    当社グループ事業会社とセグメントマッピング グレー表示は、連結対象主要孫会社 セグ 事業 メント 文教市場 図書館 店舗・ネット 出版事業 その他事業 会社 販売事業 サポート事業 販売事業 丸善雄松堂(株) 丸善 雄松堂 丸善雄松堂(株) ㈱第一鋼鉄工業所 ㈱編集工学研究所 ㈱明日香 図書館 (株)図書館流通センター 流通 ㈱岩崎書店 グローバルソリュー センター ションサービス㈱ ㈱図書館総合研究所 ㈱図書流通 丸善 (株)丸善ジュンク堂書店 ジュンク堂 ㈱淳久堂書店 書店 台湾淳久堂股份有限公司 丸善出版(株) 丸善出版 丸善プラネット㈱ 丸善 リサーチ (株)丸善リサーチ サービス サ

  25. Slide 25: All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.2024

    本資料には、当社および当社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想および見通しの記述 が含まれています。 これらの記述は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断した予測であり、潜在的なリスクや不確 実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があります。 All Rights Reserved, Copyright© Maruzen CHI Holdings Co.,Ltd.2024

Maruzen CHI Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix