Eri Holdings Co., Ltd. · TSE:6083

Eri — Investor Presentation (February 2019)

47 slides from Eri's investor presentation, Feb 25, 2019

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 大阪開催

    個人投資家向け会社説明会 大阪開催 事業内容と今後の事業展開について ERIホールディングス株式会社 2019年2月25日

  2. Slide 2: 2019年5月期第2四半期業績

    はじめに 2019年5月期第2四半期業績 2018年5月期 2019年5月期 前年比 予想 (百万円) 第2四半期 第2四半期 2019年5月期 (2017/6-2017/11) (2018/6-2018/11) 伸び率 (2018/6-2019/5) 売上高 5,818 7,241 24.5% 14,916 営業利益 206 348 68.2% 757 営業利益率 3.6% 4.8% - 5.1% 経常利益 214 364 69.6% 765 経常利益率 3.7% 5.0% - 5.1% 親会社株主に帰属する 120 232 92.2% 488 四半期純利益 一株当たり利益(円) 15.42

  3. Slide 3: コンテンツ

    1.ERIグループについて 2.中核事業について コンテンツ 3.成長分野 4.あたらしい分野 5.本日の要点 ERI HOLDINGS 3

  4. Slide 4: ERI: 評価・格付・検査

    1.ERIグループについて E Evaluation 評価 R Rating 格付 I Inspection 検査 4

  5. Slide 5: 全ての建築物は建築基準法による確認や検査が義務づけられている

    全ての建築物は建築基準法による確認や検査が義務づけられている ERI HOLDINGS 5

  6. Slide 6: 建築物の第三者的・専門的検査のトップ企業集団

    1.ERIグループについて 1. 建築確認・住宅性能評価ともにトップ・シェア 2. 業界で唯一、全国を網羅する多数の拠点を配備 3. 業界最多の有資格者数 4. 業界唯一の上場企業グループ 建築物の第三者的・専門的検査のトップ企業集団 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 6

  7. Slide 7: ERIホールディングスと中核事業を支える会社

    1.ERIグループについて ERIホールディングス 日本ERI株式会社の純粋持株会社として 2013年12月設立。設立と同時に東証一部に上場。 中核事業を支える会社  日本ERI グループの前身であり、中核会社。全国で多様な サービスをワンストップで提供する最大手機関。  東京建築検査機構 大型建築物に強み。 (TBTC) グループで唯一の構造計算適合性判定機関。  住宅性能評価センター 戸建住宅に強み。 (SHC) いち早く電子認証等、業務にICTを導入した機関。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 7

  8. Slide 8: 新成長分野等を支える会社

    1.ERIグループについて 新成長分野等を支える会社  ERIソリューション 既存や施工中の建築物に対応。エンジニアリング (ERIS) レポートや遵法性調査等。インフラ関連業務を開始。  ERIアカデミー 建築関連の教育機関。建築士定期講習、確認検査員 (ERIA) の受検対策講座など研修や出版を担う。  イーピーエーシステム 建築分野に係るソフトウェア開発。建築CAD、 (EPAS) 積算システムや現場管理システムなどの設計・開発。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 8

  9. Slide 9: 業界で唯一、全国に拠点を展開

    1.ERIグループについて 業界で唯一、全国に拠点を展開 ※支店名のみの拠点は日本ERIの支店 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 9

  10. Slide 10: 業界最多の有資格者・高い技術力

    1.ERIグループについて 業界最多の有資格者・高い技術力 連結従業員 一級建築士 確認検査員 1,400 1,284 1,200 1,000 863 800 686 600 400 200 0 2006年3月 2009年5月 2012年5月 2015年5月 2018年5月 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 10

  11. Slide 11: セグメント別 売上構成比

    1.ERIグループについて セグメント別 売上構成比 その他 2018年5月期 14% ソリューション事業 8% 確認検査事業 住宅性能評価 54% 及び関連事業 24% www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 11

  12. Slide 12: 新築・既存建物別 売上構成比

    1.ERIグループについて 新築・既存建物別 売上構成比 既存建物 2018年5月期 8% 新築非住宅 新築住宅 32% 60% www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 12

  13. Slide 13: 2.中核事業について 建築確認・検査

    2.中核事業について 建築確認・検査 13

  14. Slide 14: 建築確認・検査の対象物

    建築確認・検査の対象物 非住宅 オフィスビル 商業施設 宿泊施設 病院 学校 工場 倉庫 住宅 マンション ⼾建住宅 アパート 工作物 看板 テーマパークの遊具 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 14

  15. Slide 15: 確認検査事業

    2.中核事業について 確認検査事業 指定確認検査機関 (日本ERI、TBTC、SHC)又は特定行政庁 確認申請 建築確認 中間検査申請 中間検査 完了検査 完了検査 申請 建築物 建築計画 確認済証 建築物着工 建築中 中間検査 建築物完成 検査済証 使用開始 合格証 一定の高さ以上等の建築物等に義務付けられたもの。 構造計算適合性判定 指定構造計算適合性判定機関又は都道府県知事が判定。 建築物エネルギー消費性能 2,000㎡以上の非住宅建築物に義務付けられたもの。 適合性判定 登録建築物エネルギー消費性能判定機関又は所管行政庁が判定。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HO

  16. Slide 16: 指定確認検査機関

    2.中核事業について 指定確認検査機関 (134) 特定行政庁 (2018年5月調べ) 国土交通省 (451) 知事指定 大臣指定 整備局長指定 株式会社など 23 35 30 - 財団法人など 6 3 37 - 行政 - - - 451 計 29 38 67 451  日本ERI  SBIアーキクオリティ  東京建築検査機構  アウェイ建築評価ネット  住宅性能評価センター  確認サービス  ハウスプラス確認検査  グッド・アイズ建築検査機構  都市居住評価センター  SGSジャパン  ビューローベリタスジャパン  富士建築センター  東日本住宅評価センター  確

  17. Slide 17: 全国の建築確認件数と民間比率

    2.中核事業について 全国の建築確認件数と民間比率 (千件) 行政庁件数 民間機関件数 民間比率 1000 100% 民間比率 89% 800 80% 600 60% 400 40% 200 20% 0 0% 1998年度 2001年度 2004年度 2007年度 2010年度 2013年度 2016年度 出所 国土交通省「最近の建築確認件数等の状況について」より、当社にて作成。年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 17

  18. Slide 18: ERIグループの建築確認件数とシェア

    2.中核事業について ERIグループの建築確認件数とシェア 4号建築物(戸建住宅等小規模の建築) 確認交付 総件数シェア 1-3号建築物 件数シェア (千件) 1-3号建築物(戸建住宅以外の中・大規模の建築) 4号建築物 件数シェア 80 20% 18% 16% 60 12% 12% 12% 40 8% 10% 5% 20 4% 2% 0 0% 2008年度 2011年度 2014年度 2017年度 2008年度 2011年度 2014年度 2017年度 ※2017年度は子会社化した株式会社住宅性能評価センターの1年分の件数を含めております。 年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co

  19. Slide 19: 住宅性能評価

    2.中核事業について 住宅性能評価 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 19

  20. Slide 20: 住宅性能評価事業

    2.中核事業について 住宅性能評価事業 登録住宅性能評価機関(日本ERI、TBTC、SHC) 申請 設計評価 申請 建設評価 建築計画 設計住宅 建築物着工 建築中 建設住宅 建築物完成 性能 性能 評価書 評価書 紛争が発生した際は 指定住宅紛争処理機関にて対応 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 20

  21. Slide 21: 住宅性能評価の採用率

    2.中核事業について 住宅性能評価の採用率 戸建住宅 共同住宅 35% 30% 25% 25% 20% 24% 15% 10% 5% 0% 2002年度 2005年度 2008年度 2011年度 2014年度 2017年度 出所 一社)住宅性能評価・表示協会ホームページと国交省資料より、設計評価交付件数を用いて当社にて作成。 年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 21

  22. Slide 22: ERIグループの住宅性能評価件数とシェア

    2.中核事業について ERIグループの住宅性能評価件数とシェア ERIグループ戸建設計評価件数 ERIグループ戸建設計評価シェア (千件) 35 35% 30 30% シェア29% 25 25% 20 20% 15 15% 10 10% 5 5% 0 0% 2007年度 2009年度 2011年度 2013年度 2015年度 2017年度 ※2017年度は子会社化した株式会社住宅性能評価センターの1年分の件数を含めております。 年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 22

  23. Slide 23: 3.成長分野 省エネ審査

    3.成長分野 省エネ審査 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 23

  24. Slide 24: 省エネ基準適合義務化 今後の見通し

    3.成長分野 省エネ基準適合義務化 今後の見通し (年度) 現在 2017年4月より 床面積2,000㎡以上の非住宅建築物 (非住宅) の省エネ基準適合義務化が開始。 大規模 適合義務化 2,000㎡以上 (住宅) 2019年2月、 適合に係る届出 床面積300㎡以上の非住宅建築物を (非住宅) (非住宅) 省エネ基準 中規模 適合に係る届出 適合義務化 省エネ義務化することが閣議決定 適合義務化 300㎡以上 (住宅) (新築) 適合に係る届出 ERIグループ3社は義務化に係る 判定業務・評価業務を実施。 小規模 説明義務 300㎡未満 出所 国土交通省 建築環境部会 第18回(2019年1

  25. Slide 25: 省エネ基準適合性判定事業 受注数推移

    3.成長分野 省エネ基準適合性判定事業 制度開始からの受注数推移 ERIグループの省エネ適合性判定件数とマーケットシェア 全体件数(交付) ERIグループ交付件数 ERIグループ交付シェア (件) 400 40% シェア34.4% 35% 300 30% 25% 200 20% 15% 100 10% 5% 0 0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 2017年 2018年 出所 一社)住宅性能評価・表示協会ホームページより、当社にて作成 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLD

  26. Slide 26: 省エネ基準適合義務化の潜在マーケット

    3.成長分野 省エネ基準適合義務化の潜在マーケット 【全国の規模別着工棟数】2017年度推計 300㎡未満 300㎡~2,000㎡ 2,000㎡以上 床面積2,000㎡以上の非住宅建築物 2017年4月より省エネ義務化済 14,144 非住宅 3,246 39,286 (25.0%) 着工棟数 (5.7%) (69.3%) (計56,676棟) 床面積300㎡-2,000㎡の非住宅建築物 23,417 (5.2%) 新たに省エネ義務化予定 住宅 429,098 1,745 着工棟数 (94.5%) (0.4%) (計454,260棟) 37,561 床面積300㎡以上/2,000㎡以上の住宅

  27. Slide 27: 3.成長分野 建築ストック

    3.成長分野 建築ストック www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 27

  28. Slide 28: 日本の既存住宅流通市場

    3.成長分野 日本の既存住宅流通市場 2016年3月住生活基本計画における流通規模の目標 2013年4兆円⇒2025年8兆円 既存住宅流通シェアの国際比較 (万戸) 新築住宅着工戸数 既存住宅流通戸数 既存住宅流通/全体流通(既存+新築) 700 100% 600 80% 500 60% 400 300 日本の既存住宅流通 40% 200 14.7% 20% 100 0 0% 日本 アメリカ イギリス フランス 出所 国土交通省「住生活基本計画(全国計画)2016年3月」参考資料 日本、イギリス、フランスは2013年のデータ アメリカは2014年のデータ www.h-eri.co.jp ©20

  29. Slide 29: 日本における検査済証のない既存建築物

    3.成長分野 日本における検査済証のない既存建築物 改正建築基準法施工前(1999年以前)は完了検査未実施の建築物が半数以上 全国における完了検査の実施率推移 (千件) 確認件数 検査済証交付件数 検査率 100 100% 80 検査率88% 80% 60 60% 40 40% 検査率38% 20 20% 0 0% 1998年度 2000年度 2002年度 2004年度 2006年度 2008年度 2010年度 2012年度 出所 国土交通省「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」 (2014年7月)より、当社にて作成、当グラフの年度は

  30. Slide 30: ストック関連業務 ERIソリューション

    3.成長分野 ストック関連業務 | 株式会社ERIソリューション デューデリジェンス事業 インスペクション事業 不動産 建物の 価値の 証券化のための 品質確保 構造調査・検証 向上 エンジニアリングレポート 不動産取引の様々なリスクを分析し、 新築・既存建物の健全な流通を⽀え 買取再販の 修繕更新費⽤ 専門性・中⽴性の⾼い 耐震診断 る専門性・中⽴性の⾼い 建物施工監査 総合調査 の算定 エンジニアリング・レポートを作成 建物の監査・評価・診断を提供 検査済証未取得建物の リスク 非破壊調査・ドローン調査 構造安全性 適合性の確認 の低減 コンシューマー事業 インフラストック事業 インフラ

  31. Slide 31: 建物状況調査(ホームインスペクション)の推移

    3.成長分野 建物状況調査(ホームインスペクション)の推移 2018年4月より宅建業法が改正 受注増加が顕著 ERIソリューションの建物状況調査件数と売上における前年比 (件) 件数 前年比(売上) 400 250% 200% 300 150% 200 100% 100 50% 0 0% 4月 6月 8月 10月 12月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 2017年 2018年 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 31

  32. Slide 32: ドローンによる外壁調査

    3.成長分野 ドローンによる外壁調査 作成した経路プランに合わせドローンを自律飛行させる技術を開発※ ドローンにて撮像した可視画像と赤外線画像を使用し、建物を診断 ※エアロセンス株式会社と業務提携し、共同プロジェクトとして開発 ①地図上でドローンの飛行経路を設定 ②ドローンの自律飛行 ③午前と午後のフライトによる 画像で壁面の損傷等を点検 撮影した画像を使用し、 壁全体の3Dモデルの生成が可能 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 32

  33. Slide 33: 4.あたらしい分野 インフラストック

    4.あたらしい分野 インフラストック www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 33

  34. Slide 34: ERIソリューション インフラ環境調査

    4.あたらしい分野 ERIソリューション インフラ環境調査 2018年6月開始。トンネルや橋梁、上下⽔道の社会インフラをはじめ、⼤気や⽔質、 土壌まで幅広く調査、測定を実施。基本的に入札により、受注する。  インフラ調査  環境調査  トンネル、橋梁の劣化診断、点検  河川、湖沼、海域の水質、底質調査  河川構造物の劣化診断(付帯設備含む)  一般環境大気、シックハウス、作業環境測定  ダムの点検、調査  土壌汚染調査  保全計画の策定、補修計画  地下埋設物調査 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDIN

  35. Slide 35: インフラの維持管理・更新費は今後大幅に増加

    4.あたらしい分野 インフラの維持管理・更新費は今後大幅に増加 (国土交通省所管12分野が対象) 2013年度 2018年度 2028年度 2038年度 約3.6兆円 約5.2兆円 約5.8~6.4兆円 約6.0~6.6兆円 (兆円) 最大1.3倍 6.4兆円(1.2倍) 6.6兆円(1.3倍) 5.2兆円 (年度) 出所 国土交通省「国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理・更新費の推計」(2018年11月) www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 35

  36. Slide 36: 4.あたらしい分野 ICT

    4.あたらしい分野 ICT www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 36

  37. Slide 37: ICT分野へ投資、BIMを活用した取組み

    4.あたらしい分野 ICT分野へ投資、BIMを活用した取組み BIM(Building Information Modeling) • 住宅性能評価センター :BIMデータを使用した建築確認申請受付を開始。 • 日本ERI : BIM推進センターを新設。関係企業とBIM導入にむけ協業開始。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 37

  38. Slide 38: 日本ERI Web会議の運用を社内外にて拡大

    4.あたらしい分野 日本ERI株式会社 Web会議の運用を社内外にて拡大 • 顧客との質疑などをWeb会議で対応(試験運用開始) • 図面やBIMデータの共有・閲覧に対応 • 2019年より、順次全国に拡大予定 日本ERI本社 日本ERI全国33支店 日本ERI全国12の 検査員事務所 申請図書図面 全国の顧客 BIMデータ www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 38

  39. Slide 39: 5.本日の要点

    5.本日の要点 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 39

  40. Slide 40: 経営環境の認識

    5.本日の要点 経営環境の認識 【市場の転換】 新築(フロー)市場の縮小 ストック市場の拡大 省エネ市場の成長 大都市圏集中・地方空洞化 【業界の再編】 【自社の変革】 市場飽和による競合激化 成長戦略の再構築 技術者の高齢化・人材不足 意識と行動の変革 法改正への対応 人財(若手・女性)の育成 ICT・BIM等新技術の導入 グループ経営の強化 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 40

  41. Slide 41: 将来の飛躍のために、転換への挑戦

    5.本日の要点 将来の飛躍のために、転換への挑戦 市場の再定義 経営基盤の改革 耐震偽装事件 市場の成熟 市場の創造 経営基盤の修正 経営基盤の創生 市場の拡大 経営基盤の整備 1999年 2009年 2019年 2029年 創業10年 創業20年 創業30年 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 41

  42. Slide 42: 中期経営計画(2016年~2018年)

    5.本日の要点 中期経営計画(2016年~2018年) 事業戦略 担い手 事業分野 基本方針 日 本 E R I 確認検査 経営資源配分の最適化・業務効率化の推進にて利益率を改善 住宅性能評価センター 東京建築検査機構 住宅性能評価 業界の再編機会を的確に捉え、M&Aによる市場シェアの拡大 既存中核事業 構造計算 <収益力の強化> 東京建築検査機構 適合性判定 体制整備を進め、業界TOPクラスへ 日 本 E R I 東京建築検査機構 構造評定 技術力を武器に、高いシェアを維持 日 本 E R I 省エネ義務化の機会を捉え、省エネ関連業務を拡大し、 住宅性能評価センター 省エネ関連 東京建築検査

  43. Slide 43: 使命感と行動力でビジョンを達成

    5.本日の要点 使命感と行動力でビジョンを達成 MISSION 第三者の中立公正な立場から評価・格付・ 検査のプロとして社会の安全・安心を担う ⇒日本の建築制度・インフラを支え、社会的使命を果たす 環境の変化に対応し、新しい価値の創造に ACTION 挑戦し、サスティナブルな経営基盤の確立 ⇒人財・ICT・M&A・新規事業へ積極的かつ効率的投資 全事業で圧倒的な存在感を示し、従業員・ VISION 顧客・株主・社会の満足度TOP企業となる ⇒既存中核事業の収益力強化(シェア拡大と生産性向上) 成長分野の新たな収益源確保(省エネとストック分野) www.h-eri.co.jp ©2019 ERI

  44. Slide 44: ご参考資料 株式情報 株価情報

    ご参考資料 株式情報 株価情報  株価および主要な指標  予想株価収益率(PER) 1/31現在  株価:750円(1月31日終値) 当社:11.71倍 (東証1部平均:13.39倍)  予想1株当り当期純利益(連結):64.01円  前期純資産倍率(PBR) 1/31現在  前期1株当り純資産(連結):297.10円 当社:2.52倍(東証1部平均:1.17倍)  予想平均配当利回り 1/31現在  予想1株当り配当金(年間):30.00円 当社:4.00% (東証1部平均:2.02%)  株価・出来高推移(2016年1月~2019年1月 週足) 出来高(千株) 株価(円)

  45. Slide 45: 配当政策について

    ご参考資料 株式情報 配当政策について  利益配分は安定的な配当実施を重視  利益剰余金合計額の推移 (百万円)  2019年5月期は年間配当金30円 2,000 (中間15円+期末15円)を予定  2013年5月期は1株当たり配当金37円 1,500 1,349 1,469 1,296 1,274 (通常配当32円+記念配当5円)を実施 1,101 1,000 500 0 2014年5月期 2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 1株当り配当金等の推移(連結) 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 201

  46. Slide 46: ERIホールディングスの概要

    ご参考資料 株式情報 ERIホールディングスの概要 本社 東京都港区赤坂8-5-26 【建築確認検査とは】 設立年月日 2013年12月2日 ・建築物の安全・相隣関係を 確かめるための制度 事業内容 以下の事業を行う子会社の支配・管理 ・建築基準法で定められた建築主 ① 建築確認検査事業 の義務 ② 住宅性能評価事業 【住宅性能評価とは】 ③ ソリューション事業 ・住宅の性能・品質を表す制度 ④ その他建築物に係る事業 ・住宅品質確保促進法で定めら 資本金 9億9,278万円(2018年5月31日現在) れた任意の制度 売上高(連結) 13,097百万円(2018年5月期) 【ソリューション事

  47. Slide 47: 本日はありがとうございました

    本日はありがとうございました IRに関するお問い合わせ ERIホールディングス株式会社 広報IRグループ TEL | 03-5770-1520(代表) E-Mail | info@h-eri.co.jp http://www.h-eri.co.jp/ 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、不確実性 を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資料

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