Sumitomo Corporation · TSE:8053

Sumitomo — Investor Day (December 2025)

77 slides from Sumitomo's investor day presentation, Dec 18, 2025

  1. Slide 1: IR Day 2025

    IR Day 2025 18 12 Thu 14:00~17:00 0 © 2025 Sumitomo Corporation

  2. Slide 2: プログラム

    住友商事 IR Day 2025 プログラム 時間 プログラム 登壇者 14:00 ~ 14:10 冒頭挨拶 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾 第1部 非財務分野における取り組みの進捗 14:10 ~ 14:20 サステナビリティ経営 常務執行役員 CSDO 江田 麻季子 14:20 ~ 14:35 人的資本経営 常務執行役員 CAO・CCO 吉田 安宏 14:35 ~ 14:40 コーポレートガバナンス 常務執行役員 CAO・CCO 吉田 安宏 パネラー) 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾 パネラー) 社外取締役 大槻 奈那 14:40 ~ 15:00 社外取締役を交

  3. Slide 3: 開会にあたり

    開会にあたり 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾 2 © 2025 Sumitomo Corporation

  4. Slide 4: 第1部 非財務分野における取り組みの進捗

    IR Day 2025 第1部 非財務分野における 取り組みの進捗 3 © 2025 Sumitomo Corporation

  5. Slide 5: サステナビリティ経営

    01 サステナビリティ経営 常務執行役員 CSDO 江田 麻季子 4 © 2025 Sumitomo Corporation

  6. Slide 6: 経営理念と事業精神

    住友商事 IR Day 2025 経営理念と事業精神 自利利他公私一如 住友の事業は、住友自身を利するとともに、国家を利し、 社会を利するほどの事業でなければならない、との意味。 政友が残した「文殊院旨意書(もんじゅいんしいがき)」 400年にわたり脈々と受け継がれてきた、「住友の事業精神」の原点。 5 © 2025 Sumitomo Corporation

  7. Slide 7: 価値創造モデル

    住友商事 IR Day 2025 住友商事の価値創造モデル 6 © 2025 Sumitomo Corporation

  8. Slide 8: マテリアリティ進捗

    住友商事 IR Day 2025 マテリアリティ進捗 マテリアリティ 長期目標 FY24までの取り組み状況 今後の取り組み方針 ・「教育」を活動テーマとする社員参加型の社会貢献活動100SEED ・100SEED活動「キャリア教育支援『Mirai School』」を継続 地域社会・経済の発展への貢献 をグローバルに推進。FY24の単体・地域組織における社員参加率 希望校増加に伴い、FY25は、全国80校の生徒1万人超に 安心でゆたかな暮らし を実現する は、国内・海外それぞれ5%超を見込む 実施予定 ・当社グループ全体におけるサプライチェーン上の温室効果ガス ・FY26分よりSSBJに準拠した

  9. Slide 9: 中期経営計画2026におけるサステナビリティ推進のポイント

    住友商事 IR Day 2025 中期経営計画2026におけるサステナビリティ推進のポイント サプライチェーン 営業現場での アカウンタビリティの 視点へのシフト サステナ経営強化 強化 自社視点から視野を広げ、 各営業現場にて ステークホルダーへの 事業機会を先取り・リスクに対応 より戦略的・機動的に対応 説明責任を強化 8 © 2025 Sumitomo Corporation

  10. Slide 10: 気候変動の取り組み

    住友商事 IR Day 2025 気候変動の取り組み • 2025年度統合報告書より、Scope3を開示 • 2050年カーボンニュートラル化に向け計画通りの進捗。なお、目標の範囲については、2026年中にGHGプロトコル*に準拠した区分へ更新する見込み • 脱炭素をビジネスチャンスと捉え、サプライヤーやビジネスパートナーと共に社会全体のカーボンニュートラル化に向けた取り組みを推進していく Scope3排出量 カーボンニュートラル化目標の進捗 排出量算定のデファクトスタンダードであるGHGプロトコルに基づき、自社排出量である Scope1・Scope2に加え、サプライチェーン上の排出量を示すS

  11. Slide 11: 自然資本の取り組み

    住友商事 IR Day 2025 自然資本の取り組み • 中期目標「2030年ネイチャーポジティブに向けた取組みの促進」の理解醸成・取り組み強化のため、ネイチャーポジティブに向けた取り組みの定義を明確化 • 25年9月にTNFD提言に基づく開示を実施。また、8月にGPIFが公表した「優れたTNFD開示」の28社の一つに当社開示が選ばれた ■当社にとってのネイチャーポジティブに向けた取り組みの定義: 「事業による自然資本への影響を最小化し、自然資本の保全・再生に向けてビジネスを変革し続けていくこと」 (=リスク低減) (=機会創出) リスク低減の取り組み 機会創出の取り組み • 自然への依存・イ

  12. Slide 12: 人権尊重の取り組み

    住友商事 IR Day 2025 人権尊重の取り組み • リスクベースアプローチで取り組むべく、高リスク事業を特定。人権デューデリジェンスを継続的に実施していく • グリーバンスメカニズム強化、人権教育についても継続していく 人権デューデリジェンス(DD) グリーバンスメカニズム • 21年度に開始した、全事業を対象とした人権DDを完了 • ビジネスと人権対話救済機構(JaCER)へ加入。国連 • これまでの人権DD結果及び各事業のリスク特性を踏まえて、全社的なリスク ビジネスと人権に関する指導原則に準拠して対応を実施 マッピングを実施。今後は特定した高リスク事業を中心に人権DDを継続予定 人

  13. Slide 13: サステナビリティ経営の高度化

    住友商事 IR Day 2025 サステナビリティ経営の高度化 • マテリアリティを土台とした各種施策を推進しつつ、法定開示*を見据えた情報開示強化及び市場との対話を通じて、サステナビリティ経営の高度化を図る • 25年度有価証券報告書にて、サステナビリティ関連リスク・機会に伴う財務的影響を含む情報開示を予定(可能な限り法定基準に沿った開示を目指す) • 社会課題の解決をビジネスチャンスと捉え、積極的に取り組む ステップ 1 重要な事業の特定、 関連リスク・機会の識別 マテリアリティ ステップ 4 ステップ 2 市場との対話 リスク・機会の情報収集 ステップ 3 * SSBJ(サステナビリティ

  14. Slide 14: © 2025 Sumitomo Corporation

    13 © 2025 Sumitomo Corporation

  15. Slide 15: 人的資本経営

    02 人的資本経営 常務執行役員 CAO・CCO 吉田 安宏 14 © 2025 Sumitomo Corporation

  16. Slide 16: 人的資本における5つの基盤

    住友商事 IR Day 2025 人的資本における5つの基盤 5つの基盤への継続的な投資と高度化を通じ、 社員のエンゲージメントと成長を促進。社員の成長がビジネスの成長を牽引し、 その成果が社員に還元される好循環を実現。 5つの基盤 社員が得る価値 会社が得る価値 施策事例 モニタリング指標 DNA継承の各種研修 価値創造モデル(人的資本) 事業精神 意欲や帰属意識 企業文化の共有・浸透 が高まる 経営資本 人的資本 事業戦略の推進 女性・若手・キャリア登用 社会課題解決を通じた インクルージョン 尊重されている 成長の実現 インクルージョン啓発活動 違いを尊重し、誰もが自分らしく 自分らしく

  17. Slide 17: Strategy Powered by People HRロードマップ

    住友商事 IR Day 2025 “Strategy Powered by People” ~前中計から今中計のHRロードマップ~ 前中計では日本の人事制度の改革を通じて年功や職掌といったバリアを撤廃。 今中計ではこれを土台に、No.1事業群に向け、「人・組織のエンパワーメント」を目指す。 Strategy 2021~2023年度 2024~2026年度 【SHIFT 2023】 【中期経営計画2026】 事業ポートフォリオのシフト No.1事業群 構造改革を通じた、収益性向上、 競争優位を磨き成長を実現し、 下方耐性強化 社会課題の解決に貢献 People Breaking Barriers

  18. Slide 18: 組織再編と業務改革推進

    住友商事 IR Day 2025 「人・組織のエンパワーメント」の取組み ~組織再編と業務改革推進~ ラインマネージャーへの権限委譲 グループ・SBU制への組織再編 • 商品本部制から事業戦略に基づいたグループ・SBU制に組織再編。 • 競争優位性を生かし戦略を磨き上げるSBUの自律的な経営により、 各事業がNo.1事業群として成長することを目指している。 • 人事における取り組みとしては、事業戦略に必要且つ最適な人事 判断を迅速に行えるよう、人事関連事項の権限をラインマネー ジャーへ委譲。ラインマネージャーのリーダーシップ向上を支援するため、 「ラインマネージャー向けサイト」を全社公開。 一

  19. Slide 19: 生成AI Microsoft 365 Copilotの活用

    住友商事 IR Day 2025 「人・組織のエンパワーメント」の取組み ~組織再編と業務改革推進~ 生成AI Microsoft 365 Copilotの活用 • 組織再編の成果を最大化するため、「稼ぐ力の向上」と 「働きがいのある職場の実現」を目的とし、 全社員が主体的に業務改革の検討と実行を推進。 • その一環として、デジタル・ITの活用を促進。 2024年4月に、Microsoft 365 Copilotを日本企業として 初めてグローバル全社で導入。 • オープンコミュニティの構築やCopilot Championsを通じ、 現場での活用・浸透を促進。 Copilotの全社活用をリード

  20. Slide 20: WILLを起点とした成長機会 社内公募制の拡大

    住友商事 IR Day 2025 「人・組織のエンパワーメント」の取組み ~WILLを起点とした成長機会~ 社内公募制の拡大 (件) 社内公募制の成約件数 概要 70 • 年1回開催 ⇒ 随時募集可能・応募要件を緩和。 60 7件 → 38件(FY20→FY24) 50 個人への効果 • 自身のWILL(意欲)を起点とした自律的なキャリア形成が可能。 40 • キャリア意識・行動の変化を促進。 30 20 組織への効果 • 必要なスキル・経験を持つ人財を、他組織から柔軟に獲得可能。 10 • 多様な人財の参画により、新たな発想が生まれ、イノベーティブな 0 FY20 FY24 議論や質の高い意

  21. Slide 21: WILLを起点とした成長機会 WILL選考

    住友商事 IR Day 2025 「人・組織のエンパワーメント」の取組み ~WILLを起点とした成長機会~ WILL選考 概要 • WILL(意欲)を尊重した成長機会の提供のため、新卒採用では 入社前に初期配属を確定できる「WILL選考」を導入。 個人への効果 • 入社前後ギャップのすり合わせ、解消。 • 学生時代の経験や課題意識を活かしながら働き続けられる。 組織への効果 • 配属先SBUのトップが直接選考を行うため、マッチングや将来性を 踏まえた採用が可能。 • 理系や博士号取得者など、応募者の多様性が拡大。 新卒新入社員にしめるWILL選考比率 エントリー者数(WILL選考導入前との比較

  22. Slide 22: セルフリーダーシップの醸成

    住友商事 IR Day 2025 「人・組織のエンパワーメント」の取組み ~セルフリーダーシップの醸成~ 「当社リーダーに求められる意識と行動」についてグローバルベースでの議論  昨年、グローバル全体で階層・地域を問わず約70名に対してリーダーシップについてのヒアリングを実施。 「No.1事業群」の実現を目指して、「今、当社に求められるリーダーシップの姿」や「変えていくべき行動」について、率直な声を収集。  25年10月に、一人ひとりがリーダーシップを振り返り、未来に向けた行動を考えるきっかけとしてもらうため、グローバル全社に展開。 現在、各現場で議論を実施している。  議論を通じて得ら

  23. Slide 23: エンゲージメントサーベイ結果

    住友商事 IR Day 2025 エンゲージメントサーベイ結果に対する現状把握と今後の更なる取り組み  人財・組織に対する取り組みが意図した効果を生んでいるかを確認するための指標としてモニタリング。  業績との相関が高いと言われている下記2指標ともに3年連続の改善。 グローバル平均と同水準。 FY25結果 社員エンゲージメント:71%(昨年度比+1) 働く環境指数:72%(昨年度比+1) 項目 前中計比 取り組みの一例 事業精神の理解 事業精神:DNA継承のための別子銅山訪問や各種研修 5つの基盤を通じた長年の取組み 高水準 強み により、既に成果として表れている 当社の強み を維持 イン

  24. Slide 24: コーポレートガバナンス

    03 コーポレートガバナンス 常務執行役員 CAO・CCO 吉田 安宏 23 © 2025 Sumitomo Corporation

  25. Slide 25: 中期経営計画2026

    住友商事 IR Day 2025 中期経営計画2026  中期経営計画2026は、構造改革を遂行した前中計から新たな成⻑ステージに⼊り、それぞれのビジネスラインでNo.1を目指すことがテーマ。  「成長の原動力の強化」においては、経営執行側における戦略を軸とした組織再編や、経営会議の体制・意思決定プロセスの見直しを2024年4月に実施。 No.1事業群 経営会議 自律的な グローバル拠点一体 競争優位を磨き、社会課題解決を通じた成長を実現 全社最適視点 営業グループ経営 のSBU戦略遂行 社長 社長が指名する 対話・議論を 9営業グループ 執行役員 通じて 43SBU 強みを核とした成長

  26. Slide 26: 機関設計変更の背景

    住友商事 IR Day 2025 機関設計変更の背景  2024年4月の組織再編も踏まえ、取締役会と経営執行の関係がどうあるべきかに関する具体的に検討した結果、取締役会と経営執行の役割を一層明確 に分け、経営執行への権限委譲を進めると同時に、取締役会の経営執行に対する監督機能の実効性をさらに高めていくことが、中長期的な企業価値向上 につながるという考えの下、監査等委員会設置会社へと移行することが最も相応しいと判断。 住友商事グループの中長期的な成長へ 取締役会 経営執行 大局的かつ多様な視点から 経営の方向性を決定し、 適時的確な意思決定を行い、 経営執行に対する 成長戦略の実行を加速させる

  27. Slide 27: 監督機能の実効性向上

    住友商事 IR Day 2025 監督機能の実効性向上  機関設計の変更に併せ、監督機能の実効性を高めるために、下記の見直しを実施。  経営執行側で機関決定することが合理的かつ適正と考えられる事項を経営会議へ委任し、自律的 かつ迅速な経営執行を実現する アジェンダの  一方、取締役会は、住友商事グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けた方向 高度化 性の議論や、全社経営に関する重要テーマについてのモニタリング・議論を充実させ(アジェンダ・セッ ティングを強化)、経営執行より一段高い視座での監督機能を発揮 監督機能の 実行性向上 社外取締役の  取締役会の位置付けを、主とし

  28. Slide 28: Appendix

    Appendix 27 © 2025 Sumitomo Corporation

  29. Slide 29: コーポレートガバナンス体制

    住友商事 IR Day 2025 コーポレートガバナンス体制(監査等委員会設置会社) 社内 社外 株主総会 選任・解任/報酬(枠)決定 意見陳述権 選任・解任/報酬(枠)決定 選任・解任 指名・報酬諮問委員会 取締役会 監査・監督 議長:会長(非業務執行) 監査等委員会 (連携) 委員長 会計監査人 報告 会長 社長 答申 会計監査 監査等 補佐 委員会 業務部 (連携) 報告 選任・解任・監督 報告 監査 業務執行体制  全社経営戦略推進サポート委員会 社長 (内部統制・内部監査グループ) (連携)  グローバルイノベーション&ポートフォリオ委員会 報告 報告 内部監査部  全社投融資

  30. Slide 30: 社外取締役を交えたパネルディスカッション

    04 社外取締役を交えたパネルディスカッション 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾 社外取締役 大槻 奈那 社外監査等委員 長嶋 由紀子 29 © 2025 Sumitomo Corporation

  31. Slide 31: 社外取締役 大槻 奈那

    住友商事 IR Day 2025 社外取締役 大槻 奈那 1988年 4月 三井信託銀行株式会社(現:三井住友信託銀行株式会社)入行 2011年 6月 メリルリンチ日本証券株式会社(現:BofA証券株式会社)マネジング・ディレクター(2015年12月退任) 2016年 1月 マネックス証券株式会社 執行役員 チーフアナリスト 2017年 6月 株式会社クレディセゾン 社外取締役(2024年6月退任) 2018年 4月 名古屋商科大学大学院 教授(現職) 6月 東京海上ホールディングス株式会社 社外監査役(現職) 2021年 4月 マネックス証券株式会社 専門役員 チーフアナリスト(2022年8

  32. Slide 32: 社外監査等委員 長嶋 由紀子

    住友商事 IR Day 2025 社外監査等委員 長嶋 由紀子 1985年 4月 株式会社リクルート(現:株式会社リクルートホールディングス)入社 2006年 4月 同社 執行役員 2008年 1月 株式会社リクルートスタッフィング 代表取締役社長(2016年4月退任) 2012年10月 株式会社リクルートホールディングス 執行役員 2016年 6月 同社 常勤監査役(現職) 2018年 4月 株式会社リクルート 常勤監査役(現職) 2019年 3月 日本たばこ産業株式会社 社外取締役(現職) 2021年 6月 当社社外監査役 2025年 6月 当社社外取締役(監査等委員)(現職) 31 ©

  33. Slide 33: 第2部 成長戦略事例(現場・デジタル・人材)

    IR Day 2025 第2部 成長戦略事例 (現場・デジタル・人材) 36 © 2025 Sumitomo Corporation

  34. Slide 34: デジタル・AI戦略アップデート

    05 デジタル・AI戦略アップデート 執行役員 CDO・CIO 巽 達志 37 © 2025 Sumitomo Corporation

  35. Slide 35: 中期経営計画2026 デジタルで加速する新たな成長

    住友商事 IR Day 2025 中期経営計画2026 デジタルで加速する新たな成長  2018年にDXセンターを設立し、前中期経営計画(SHIFT2023)においても、デジタルによるビジネス変革を、当社の重点施策として掲げてきた。  中期経営計画2026作成時の想定を超える速度でデジタル・AIが普及。こうした状況に対応し、中計で掲げる「強みを核とした成長」「成長の原動力の 強化」「事業ポートフォリオ変革」を深化・強化すべく、デジタル・AI戦略を策定。 No.1 事業群 競争優位を磨き、社会課題解決を通じた成長を実現 強みを核とした成長 成長の原動力の強化 競争優位のある事業をより強く 戦

  36. Slide 36: デジタル・AI戦略のVision

    デジタル・AI 戦略のVision 人財  デジタル事業構想力の強化  デジタルスキル獲得  要件定義力  データガバナンスの知見 Vision Design Principles 人財 あらゆるビジネスの現場で • 顧客が真に求める価値の再定義 • 当社の強みの補強 デジタル・AI を駆使して • 暗黙知の形式知・組織知化 当社グループの 新たな価値創造モデルを 競争優位性 • 本質的な課題から価値創造 • 劣勢ビジネスからの形勢逆転 構築し社会や産業の • ビジネス構想の社会・産業実装 変革をリード ・・・ 事業現場  900社の連結事業会社 デジタルソリューション  10万社

  37. Slide 37: 当社・SCSK・当社グループの成長

    住友商事 IR Day 2025 当社・SCSK・当社グループの成長 社会・産業変革を  SCSKの成長をフルサポートし、デジタル・AI戦略を強力に推進することで、 リード 当社グループの飛躍的成長を実現。 デジタル・AI戦略による当社の成長加速 の成長 事業現場(事業会社・顧客・コーポレート)で デジタル・アプリケーションを社会実装。 当社グループの企業価値最大化 デジタルインフラ構築にも取り組む。 当社とSCSKは互いの強みを持ち寄りながら、 強みをさらに強化できる協業、融合の部分を見出し、 当社グループ全体の成長を図る。 ネットワンシステムズ グループ化 2024 の成長 SCSKの自

  38. Slide 38: 現場力とデジタルソリューションの強化

    住友商事 IR Day 2025 現場力とデジタルソリューションの強化 人財 当社グループの 競争優位性 デジタル 事業現場  Vision実現のためには、課題抽出力、事業構想力を強化し、デジタルソリューションとの掛け合わせが必要。 ソリューション  デジタルソリューションを強化すると共に、ソリューション間の連携も追求。 デジタルソリューション 総合商社としての現場力 デジタルマーケティング システム・ネットワーク開発 BPO ドメイン知見 デジタルコンサルティング システム開発 データガバナンス 要件定義力 課題抽出力 カスタマーセンター/デジタルBPO 事業 現場 データサイエンス ネ

  39. Slide 39: デジタル人財育成施策の強化

    住友商事 IR Day 2025 人財 デジタル人財育成施策の強化 当社グループの 競争優位性  全社員のデジタルスキルの底上げとデジタル活用力(現場での課題抽出力・ デジタル 事業現場 ソリューション 事業構想力とデジタルスキルを組み合わせる能力)の向上を図る施策を 現場力 段階的に実行。デジタル人財認定制度(Dグレード)を導入。 (ドメイン知見・ デジタルスキル 課題抽出力・  デジタル・AIがもたらす新たな機会は自らの市場価値を高め、キャリアを切り拓く 顧客への インターフェース・ (知識・経験) チャンス。一人ひとりの成長を住友商事グループ全体の価値向上につなげる。 事業構想力)

  40. Slide 40: デジタル・AI戦略が創り出す社会・産業の姿

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AI戦略が創り出す社会・産業の姿 ~世界中の事業現場で変革~ 5GとAIによるインフラ保全 世界の農業データを 社会インフラ保守点検の人材不足に 活用した営農改革 対し、デジタルを活用した 農作物、土壌・天候、 効率的ソリューションを提供 農業資材データを統合・分析、 農業生産の安定的拡大へ リテイルデータを軸とした デジタルインフラ・産業基盤 新規事業 整備・拡大 食品スーパー、ドラッグストアなどの インフラ・産業基盤整備・拡大(データ 顧客データを統合しAI分析、 センター、通信インフラ、電力、半導体 生活者個々人に寄り添った 関連など) サービ

  41. Slide 41: デジタル・AI戦略が創り出す社会・産業の姿

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AI戦略が創り出す社会・産業の姿 ~世界中の事業現場で変革~ 5GとAIによるインフラ保全 世界の農業データを 社会インフラ保守点検の人材不足に 活用した営農改革 対し、デジタルを活用した 農作物、土壌・天候、 効率的ソリューションを提供 農業資材データを統合・分析、 農業生産の安定的拡大へ 2 リテイルデータを軸とした デジタルインフラ・産業基盤 新規事業 整備・拡大 食品スーパー、ドラッグストアなどの インフラ・産業基盤整備・拡大(データ 顧客データを統合しAI分析、 センター、通信インフラ、電力、半導体 生活者個々人に寄り添った 関連など) サ

  42. Slide 42: デジタル・AI戦略 具体事例紹介 AIを活用した鋼管サプライチェーンの高度化

    05 デジタル・AI戦略 具体事例紹介 - AIを活用した鋼管サプライチェーンの高度化 - 欧州鉄鋼部門長 服部 卓 45 © 2025 Sumitomo Corporation

  43. Slide 43: 当社鋼管事業の変革

    住友商事 IR Day 2025 1. 当社鋼管事業の変革 従来型輸出モデルから統合型サプライチェーンマネジメントへの転換 1990- 2000- 2010- 2018- 2025年- 遍歴 マーケットインサイダー グローバリゼーション サービス・バリュー拡大 エコシステムの変革 事業近代化による更なる競争力の追求 Business 1兆円以上 1,500名以上 20以上 350以上 売上 従業員 SCM拠点 顧客 Expertise プロセス 需要管理・ 現地在庫管理・ 出荷前検査・ 顧客基盤 エンジニアリング 集中購買・製造 国際物流・輸出 技術コンサル 返品管理・補修 補修・加工 域内輸

  44. Slide 44: AI導入による意思決定の高度化

    住友商事 IR Day 2025 2. AI導入による意思決定の高度化 現場課題に基づくユースケースを策定の上 Proof of Conceptを完了。 SCSKエンジニアも参加し10種以上の試作品を開発済、来年から実装開始予定。 AI活用領域①:アセット効率化 AI活用領域②:ビジネスプロセス高度化 アセット効率化 需給マッチング 加工発注効率化 ・ 需給最適化 ・ 長期在庫削減 ・ 財務コスト削減… 掘削明細選定 請求書突合 ビジネスプロセス高度化 AIプラットフォーム 導入 ・ 業務効率改善 ・ 意思決定高度化… etc… etc… AIによる意思決定の高度化 次期中計期間に データ抽出

  45. Slide 45: 今後の展望・拡張性

    住友商事 IR Day 2025 3. 今後の展望・拡張性 鋼管事業 当社鋼管事業におけるアプローチ ビジネス・サプライチェーンに関連するあらゆるデータをAIで分析し、 現場ニーズに合わせたソリューションを実現、付加価値を拡大。 *石油ガス資機材・サービス市場規模 約50兆円 グローバル展開 顧客データとの連携 他石油ガス資機材への展開 グローバル鋼管 O&Gメジャー等 顧客との サービスカンパニーとの連携 グループへの展開 プロセス統合・顧客課題の解決 当社他事業展開 SCSK AIテックカンパニー 本事案のソリューション 当社グループ他ビジネスへの展開におけるアプローチ 新規発注・予兆保全

  46. Slide 46: リテイル

    06 リテイル - リテイル事業における現場×デジタル - 常務執行役員 ライフスタイルグループCEO 竹野 浩樹 49 © 2025 Sumitomo Corporation

  47. Slide 47: Contents

    Contents 当社のリテイル事業について 01 P. 50 ー強みと歩みー リテイル事業のデジタル活用 02 P. 63 ー現場×デジタルー 03 リテイル事業の成長を支える人的資本 P. 71 50 © 2025 Sumitomo Corporation

  48. Slide 48: リテイル事業推進体制

    住友商事 IR Day 2025 リテイル事業推進体制 ~組織概要~ ライフスタイル グループ グループCEO 竹野 浩樹 鉄鋼 グループ CFOオフィス Sumitomo’s Business Group 自動車 グループ 食品スーパーを軸とした国内リテイル事業、 国内リテイルユニット および周辺領域での新規事業開発 リテイル SBU 輸送機・建機 グループ SBU長 山元 淳平 リテイルデータ リテイルデータを活用した新規事業開発 都市総合開発 グループ マーケティングユニット 食品スーパーを軸とした海外リテイル事業、 メディア・デジタル グループ 海外リテイルユニット および周辺領域での

  49. Slide 49: リテイル事業を取り巻く社会課題

    住友商事 IR Day 2025 リテイル事業を取り巻く社会課題 フードロス問題 労働力不足 少子高齢化 後継者不足 人件費増 単身世帯増 (農業・漁業) 上流 下流 原材料価格 人口減少 物流問題 エネルギー価格高騰 東京一極集中 52 © 2025 Sumitomo Corporation

  50. Slide 50: 住友商事 IR Day 2025

    住友商事 IR Day 2025 53 © 2025 Sumitomo Corporation

  51. Slide 51: 機能的価値 情緒的価値

    住友商事 IR Day 2025 機能的価値 情緒的価値 54 © 2025 Sumitomo Corporation

  52. Slide 52: 現場力 機能的価値と情緒的価値のバランス

    住友商事 IR Day 2025 現場力 ~機能的価値と情緒的価値のバランス~  創業以来培ってきた強み機能的価値を基盤に、2017年に新事業ビジョン「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を 策定、時代の変化に対応し顧客のストアロイヤリティを高める情緒的価値を強化 セルフサービス 買い物スイッチON ショートタイム・ショッピング 五感に訴える売場 ワンストップ・ショッピング ハイタッチな店・接客 機能的価値 情緒的価値 鮮度・品質管理 居心地の良い場所 安定した商品化レベル マインドシェアNo.1 地域社会に 欠品のない売場管理 なくてはならない 便利な立地 生きる糧を分かち合う

  53. Slide 53: 情緒的価値を提供① 店づくり

    住友商事 IR Day 2025 情緒的価値を提供① ~店づくり~ ハイタッチな売り場 『ダイヤモンド・チェーンストア』 ストア・オブ・ザ・イヤー2020 テラスモール松戸店 56 © 2025 Sumitomo Corporation

  54. Slide 54: 情緒的価値を提供② 店づくり

    住友商事 IR Day 2025 情緒的価値を提供② ~店づくり~ ハイタッチな接客 57 © 2025 Sumitomo Corporation

  55. Slide 55: 情緒的価値を提供③ 折込チラシ

    住友商事 IR Day 2025 情緒的価値を提供③ ~折込チラシ~ ハイタッチな情報発信 58 © 2025 Sumitomo Corporation

  56. Slide 56: リテイル事業の強み

    住友商事 IR Day 2025 リテイル事業の強み 01 オペレーション力 (機能的価値) × マーケティング力(情緒的価値) × リテイルDX推進力 02 首都圏を軸とした店舗網・顧客接点 × 食と健康を可視化するリテイルデータ 03 多様なリテイルビジネス人財 × バリューアップの実行力 59 © 2025 Sumitomo Corporation

  57. Slide 57: 現場力を高め価値を生み出してきた歩み

    住友商事 IR Day 2025 現場力を高め価値を生み出してきた歩み 【テラスモール松戸店】 強みの深化 【特徴あるチラシ】 【特集書籍】 【案内係】 リテイルDX デジタル・AI活用 【1号店】 サービスレベルの進化 マーケティングの深化 オペレーションの進化 / 時間 1963年 1996年 2001年 2017年 2024年 設立 年商1,000億円突破 ポイントカードサービスを全店に導入 新事業ビジョン策定 2024年までにAI本格展開 「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」 (AI自動発注、AI自動シフト作成等) 60 © 2025 Sumitomo Corporati

  58. Slide 58: 成長の軌跡 国内食品スーパーマーケット事業変遷

    住友商事 IR Day 2025 成長の軌跡 ~国内食品スーパーマーケット事業変遷~ 売上高* 強みの深化 124店舗 店舗数 当期利益 (億円) 売上高(日本基準) 店舗数 当期利益 (店) (億円) 120 3,500 <2024年度実績*> 3,500 120 120 100店舗突破 店舗数 124店舗 最高益 105 3,000 3,000 100 100 売上高 3,488億円 90 2,500 2,500 店舗数 当期利益 58億円 80 80 80 80 75 2,000 2,000 売上高 60 60 60 60 60 1,500 1,500 40 40 40 40 45 1,

  59. Slide 59: スーパーマーケットの枠を超えた存在へ

    住友商事 IR Day 2025 スーパーマーケットの枠を超えた存在へ  現場力の強化により、機能的価値と情緒的価値を両輪で向上させた結果、サミットファンが増加 <2015年を100%とした場合の既存店客数成長率> <2015年を100%とした場合の既存店売上高成長率> % % 120 150 141 115 114 140 131 110 130 105 120 121 100 100 97 110 104 95 93 103 90 91 100 95 85 90 84 80 80 15年度 18年度 21年度 24年度 15年度 18年度 21年度 24年度 サミット 首都圏A社 同B社

  60. Slide 60: Contents

    Contents 当社のリテイル事業について 01 P. 50 ー強みと歩みー リテイル事業のデジタル活用 02 P. 63 ー現場×デジタルー 03 リテイル事業の成長を支える人的資本 P. 71 63 © 2025 Sumitomo Corporation

  61. Slide 61: 現場力を梃にデジタル・AI活用で更なる事業価値を付加

    住友商事 IR Day 2025 現場力を梃にデジタル・AI活用で更なる事業価値を付加  機能的価値・情緒的価値を提供する現場力とデジタル・AIを掛け合わせることで、更なる事業価値向上へ セルフサービス 買い物スイッチON ショートタイム・ショッピング 五感に訴える売場 ワンストップ・ショッピング ハイタッチな店・接客 機能的価値 情緒的価値 鮮度・品質管理 居心地の良い場所 安定した商品化レベル マインドシェアNo.1 デジタル・AI活用 地域社会に 欠品のない売場管理 なくてはならない 便利な立地 生きる糧を分かち合う 現場力 「サミットで買うコーラは 売価の安さ おいしい」 64 ©

  62. Slide 62: デジタル・AI活用 現場でのオペレーション高度化事例

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AI活用 ~現場でのオペレーション高度化事例~  現場でのデジタル・AI活用を軸とした生産性向上(『デジタルで磨く』) 代表的機能 マネジメント マーケティング マーチャンダイジング オペレーション 店舗設備  意思決定と浸透の仕組み /  科学的な新店売上予測モデル  議論しつくされた月次営業政策  L.S.P.*に基づいた効率的  工場と同じ考え方で設計された PDCAを回す仕組み / 月次/年次販促計画の策定 の策定等 オペレーション等 バックヤード等  本部と店舗の役割(作と演) DXで後押し 店舗オペレーションの基本的な

  63. Slide 63: デジタル・AI活用 強固な店舗網・顧客基盤

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AI活用 ~強固な店舗網・顧客基盤~  顧客との豊富なタッチポイントとデジタルを活用し、ライフスタイルに合った最適なサービスや、データを活用した新たな ビジネスを展開 首都圏に集中した約700超の店舗 首都圏 約700店舗超 スーパーマーケット・ドラッグストア・調剤薬局を 中心に肥沃な首都圏市場で約700超の店舗を 展開し、生活者のあらゆるニーズに対応 ポイントカード会員数 約500万人 実店舗×データ連携による顧客基盤の強化・ リテイルデータを活用した新たな価値の創出 66 © 2025 Sumitomo Corporation

  64. Slide 64: 実店舗×データ活用による新たな価値・ビジネスの創出

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AI活用 ~実店舗×データ活用による新たな価値・ビジネスの創出~  豊富なタッチポイントを持つ当グループ傘下各社から1st Party Dataを取得し、データ基盤に集約・分析し、新たな価値を創出  創出した価値を顧客向けサービス強化に活かすと共に、新たなマネタイズモデル構築に取り組み中(『デジタルで稼ぐ』) 顧客接点・データ量を 継続強化 調査ビジネス ITビジネス グループ外小売業 との提携 M&A 広告ビジネス #マーケティングリサーチ #高付加価値 #1to1マーケティング #メーカーとの協業 BIツール開発 ・協業先A社 #リテイルメデ

  65. Slide 65: リテイル×デジタルの目指す姿

    住友商事 IR Day 2025 リテイル×デジタルの目指す姿 ~強みの結集を可能とする事業基盤~  デジタルの力を梃に、当社ならではの展開力・スケールする力を発揮し、個社の強みを結集した「データドリブン・ リテイラー」として社会的価値向上 ビジョン 「生活者目線で、食と健康に関する社会課題に向き合い、暮らしを豊かにする」 「食と健康」から「予防・未病」、「治療・調剤」まで一貫して、生活者に寄り添った事業を検討 食・健康・美容 予防・未病 治療・調剤・介護 プライマリケア スーパーマーケット * (有店舗・ネットスーパー) サミット・ ドラッグストア トモズID統合 (有店舗・EC・在宅)

  66. Slide 66: リテイル×デジタルの目指す姿

    住友商事 IR Day 2025 リテイル×デジタルの目指す姿  有店舗の強みとデータ連携により全国規模で生活者とのタッチポイントを獲得 タッチポイントで得たデータとデジタル・AIで生活者と直接繋がる価値を発揮、「データドリブン・リテイラー」に進化 全国規模の事業基盤へ 首都圏で『リアル×デジタル』でのビジネス構築 デジタルで磨く 個社 ライフスタイルグループ 他社連携 69 © 2025 Sumitomo Corporation

  67. Slide 67: デジタル・AI戦略が創り出す社会・産業の姿

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AI戦略が創り出す社会・産業の姿 ~世界中の事業現場で変革~ 5GとAIによるインフラ保全 世界の農業データを 社会インフラ保守点検の人材不足に 活用した営農改革 対し、デジタルを活用した 農作物、土壌・天候、 効率的ソリューションを提供 農業資材データを統合・分析、 農業生産の安定的拡大へ 2 リテイルデータを軸とした デジタルインフラ・産業基盤 新規事業 整備・拡大 2 食品スーパー、ドラッグストアなどの インフラ・産業基盤整備・拡大(データ 顧客データを統合しAI分析、 <アプローチ例> センター、通信インフラ、電力、半導体 生活者個々人に寄り

  68. Slide 68: Contents

    Contents 当社のリテイル事業について 01 P. 50 ー強みと歩みー リテイル事業のデジタル活用 02 P. 63 ー現場×デジタルー 03 リテイル事業の成長を支える人的資本 P. 71 71 © 2025 Sumitomo Corporation

  69. Slide 69: ライフスタイルグループにおける目指す経営人財像

    住友商事 IR Day 2025 ライフスタイルグループにおける目指す経営人財像  事業経営を主体とするライフスタイルグループとして、持続的成長には経営人財の育成が不可欠 「経営人財の育成」を組織の重点施策とし、目指すべき経営人財像を明文化 1. ビジョナリーであること 卓越した先見性・洞察力(含、デジタル・AI活用)をもって戦略を語り組織をモチベートできる 2. 実績付きの問題解決能力があること 能書きたれても、他者から見て何かを自ら成しえた実績がないと信頼感を得られない、皆がついてこない 3. 経営スキルを持つこと MBA的な経営スキルに加え、チームビルディング・プレゼンテーション能力、

  70. Slide 70: ライフスタイルグループ人財育成モデル

    住友商事 IR Day 2025 ライフスタイルグループ人財育成モデル ~挑戦とローテーションで磨く経営の力~  ラダーモデルによるローテーションや多様な経験を通じて、複数の視点とスキルを磨き、経営課題の解決力を養成  若くして組織のマネジメントや経営ポジションを担う機会も創出 73 © 2025 Sumitomo Corporation

  71. Slide 71: 人財育成モデルで描く未来 キャリア形成のイメージ

    住友商事 IR Day 2025 ライフスタイルグループ人財育成モデルで描く未来 ~キャリア形成のイメージ~ 点線は将来のイメージ Aさん Bさん Cさん 経営人財 経営人財 エキスパート人財 グループ単体 事業会社/グループ外 等 グループ単体 事業会社/グループ外 等 グループ単体 事業会社/グループ外 等 社長 国内ヘルスケア事業 SBU 海外リテイル事業 社長 食料事業 SBU長 PMI担当役員 執行役員 新規M&A 事業開発 事業開発 チームリーダー チームリーダー 海外スーパー 国内ドラッグストア・ 社内リスク管理部署 マーケット 調剤薬局 サブリーダー 部長 PMI担当 事業会社

  72. Slide 72: ライフスタイルグループ 若手育成の場の広がり

    住友商事 IR Day 2025 ライフスタイルグループ 若手育成の場の広がり  現場(事業会社)、社外、社内組織等に若手育成の場が拡大 現場(事業会社) DX バイヤー ネット 物件開発 経営企画 (常駐) 店舗研修 スーパー ・・・ 社外 出向 社内組織 (短期) 在外日本 DXセン ベンチャー 従来 ターからの 大使館 インターン 海外 受け入れ 国内地域 語学研修 トレイニー 組織 コーポレー ファンド 大学院 ト組織で 若手社員育成の場 ・・・ の経験 75 © 2025 Sumitomo Corporation

  73. Slide 73: 成長を牽引するグループ独自の経営人財育成

    住友商事 IR Day 2025 成長を牽引するグループ独自の経営人財育成  全社の制度・研修とは別に、グループ独自に研修を実施し、幅広いスキルを身に着けた人財を多層的に育成 個人の成長が 目指す経営人財像の共有 グループ独自研修(スキル開発) 組織の成長に 生活者ビジネス特化型デジタル研修 未来洞察LAB グループCEO dialogue(直接対話) OFF-JT 外部プロ経営者による講演会 グループ内 経営層講話 OJT 経営人財養成(ラダーモデルによるローテーション) 76 © 2025 Sumitomo Corporation

  74. Slide 74: デジタル・AIを活用できる人財の養成

    住友商事 IR Day 2025 デジタル・AIを活用できる人財の養成 ~生活者ビジネスの強化~  全社研修に加え、生活者ビジネスに特化したライフスタイルグループ独自のデジタル研修を推進  グループ内全員向け研修と選抜型研修を組み合わせることで、最先端の潮流を捉え、組織の競争力を向上 全社デジタル・AI戦略『デジタルで磨き、デジタルで稼ぐ』 全社研修 ライフスタイルグループ独自研修(生活者ビジネス特化型) 集合研修(全般的・網羅的) 全員向け研修 選抜型研修 (代表例) (代表例) (代表例)  デジタル・AI集中研修(社員向け&組織長向け)  最新生成AI活用術  自らの業務課題へ

  75. Slide 75: 生活者目線で、食と健康に関する社会課題に向き合い、暮らしを楽しくする

    我々が会社の未来 生活者目線 で、食と健康に関する社会課題に向き合い、暮らしを楽しくする 78 © 2025 Sumitomo Corporation

  76. Slide 76: 閉会にあたり

    閉会にあたり 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾 81 © 2025 Sumitomo Corporation

  77. Slide 77: © 2025 Sumitomo Corporation

    82 © 2025 Sumitomo Corporation

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