Akatsuki Corp. · TSE:8737

Akatsuki — Q2 FY2026 Earnings Presentation

30 slides from Akatsuki's earnings presentation, Dec 2, 2025

  1. Slide 1: 決算説明資料 2026年3月期第2四半期(中間期)

    決算説明資料 2026年3月期第2四半期(中間期) 2025年12月2日 (証券コード:8737) 0 決算説明資料 2026年3月期第2四半期

  2. Slide 2: 1-①.連結PL<当期・前期>

    1-①.連結PL <当期・前期>  証券セグメントにおいてトレーディング損益等が減少した一方で、不動産セグメントでは中古マンションの販売単価の上昇や 高齢者施設1件の売却が大きく寄与し、営業収益は前年同期比14%増  親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比42%の増益 第2四半期 ■ 営業収益 連結消去後(単位:百万円) (外部顧客に対するもの) 四半期推移 29,477 (四半期会計期間毎の推移) 25,943 ■■不動産セグメント 営業収益 ■■証券セグメント 13.6%増 15,402 15,582 16,497 22,366 12,225 13,718 12,979 18,25

  3. Slide 3: 1-②.セグメント情報<営業利益>

    1-②.セグメント情報 <営業利益>  連結営業利益は、前年同期比48%増の2,522百万円。  証券セグメントは、債券等のトレーディング損益の減少により、前年同期比6%の減益。  不動産セグメントは、中古マンションの販売単価の上昇や高齢者施設の売却益計上等が寄与し、前年同期比75%の増益。 2026年3月期 第2四半期 2,138 -107 -323 -138 2,522 953 証券 不動産 のれん償却 本社(持株会社) セグメント間 営業利益 *1 *1 費用 *2 取引消去 *3 (利益増減額) (-60) (+873) (0) (-8) (+13) (+818) 2025年3月

  4. Slide 4: 2.連結BS

    2.連結BS  総資産は22,690百万円増加 • 販売用不動産+4,014百万円、差入保証金+1,591百万円、預託金+10,700百万円、信用取引貸付金△704百万円  負債は21,640百万円増加 • 短期借入金*1+6,016百万円、預り金+14,588万円、長期借入金△661百万円、ノンリコース長期借入金△500百万円  純資産は1,049百万円増加 • 利益剰余金+859百万円、非支配株主持分+162百万円 2025年 2025年 2025年 2025年 増減 増減 3月31日 9月30日 3月31日 9月30日 流動資産 84,874 107,868 +22,994 流動負

  5. Slide 5: 3-①.証券セグメント<あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ>

    3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ> 証券セグメントについては、あかつき証券㈱とジャパンウェルスアドバイザーズ㈱との連結グループにおける決算説明資料を、参考資料として添付 しておりますので、ご参照ください。 4 決算説明資料 2026年3月期第2四半期

  6. Slide 6: 3-②.不動産セグメント<マイプレイス>ー中古マンション買取再販事業ー

    3-②.不動産セグメント <マイプレイス> ー中古マンション買取再販事業ー  第2四半期(4月~9月)は営業収益18,587百万円(前年同期比+1,528百万円)、経常利益1,239百万円(前年同期比+439百万円) 営業収益・経常利益・販売戸数の四半期推移 12,000 営業収益 300戸 経常利益 販売戸数 249戸 244戸 10,000 250戸 228戸 213戸 202戸 194戸 192戸 194戸 8,000 184戸 187戸 183戸 200戸 173戸 177戸 164戸 151戸 152戸 148戸 140戸 6,000 134戸 150戸 127戸 10,915 1

  7. Slide 7: 3-②.不動産セグメント<マイプレイス>ー中古マンション買取再販事業ー

    3-②.不動産セグメント <マイプレイス> ー中古マンション買取再販事業ー  第2四半期(4月~9月)において、仕入戸数は空室 387戸(前年同期比△11戸)・賃借人付き 47戸(前年同期比+23戸) 、 販売戸数は379戸(前年同期比△32戸) 仕入戸数・販売戸数・在庫戸数の四半期推移 ■ ■仕入戸数(空室) ■ ■仕入戸数(賃借人付き) ■ ■販売戸数 1000戸 ●在庫戸数 904戸 894戸 883戸 864戸 861戸 865戸 863戸 900戸 836戸 846戸 835戸 811戸 816戸 784戸 784戸 在庫戸数 749戸 756戸 800戸 (空室+賃借人付き) 7

  8. Slide 8: 3-③.不動産セグメント<EWアセットマネジメント>ー高齢者施設開発ー

    3-③.不動産セグメント <EWアセットマネジメント> ー高齢者施設開発ー  熊本PJ①を2025年9月に売却し、営業収益、営業利益に大きく寄与。  福岡PJを2025年4月に開業し、以降は順調に入居者が増加中。 開発用地取得 開発 竣工 施設売却 福岡PJ (福岡県福岡市南区) 稼働施設保有中 23/6 出資 25/3 竣工 杉並PJ (東京都杉並区) 稼働施設保有中 23/5 売買契約締結 24/2 竣工・出資 熊本PJ② 23/3 出資 24/9 竣工 (熊本県熊本市東区) 稼働施設保有中 京都PJ (京都府京都市) 出資 2022/8 竣工 2023/2 売却 西宮PJ (兵庫県西

  9. Slide 9: 4.配当予想

    4.配当予想  配当予想 2019年3月期より、財務の健全性と事業資金の確保に支障を来たさない限りにおいて、連結純資産配当率(DOE)で年間4%の水準を維持し、また、 単年度の自己資本利益率(ROE)が4%を上回る場合には、その超過する部分の一部または全部を原資とし、追加の配当支払いまたは自社株買い等に よる株主還元を行う方針です。 期初の配当予想においては、上記の方針のもと、保守的にDOE4%水準の配当(当期年間配当として1株当たり25円、中間配当として1株当たり 12.5円)を開示しておりますが、当期通期業績見通しの進捗状況に応じて、適宜見直しを検討してまいります。 2026年 2019

  10. Slide 10: 参考資料

    参考資料 9 決算説明資料 2026年3月期第2四半期

  11. Slide 11: あかつき証券㈱ 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明

    あかつき証券㈱ 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明 本資料は、2026年3月期第2四半期(中間期)決算の業績等に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではあ りません。 本資料は2025年9月末日現在のデータに基づいて作成されております。なお、本資料で使用するデータ及び表現等の欠落・誤謬等につきましては その責を負いかねますのでご了承ください。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また 今後、予告なしに変更されることがあります。 あかつき証券株式会社

  12. Slide 12: 1.2026年3月期 第2四半期(中間期)決算概要

    1.2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要 あかつき証券株式会社 11

  13. Slide 13: (参考)連結対象について

    ◆(参考)連結対象について ◼ あかつき本社グループ構成図(2025年9月末現在、主要グループ会社のみ記載) あかつき本社 (持株会社/投融資業) バウテックグループ EWアセットマネジメント あかつき証券 マイプレイス (高齢者施設開発事業) (証券事業) (中古マンションのリノベーション事業等) 100% 33.7% ジャパンウェルスアドバイザーズ しん証券さかもと (金融商品仲介業) (証券事業) あかつき証券連結範囲 ✓ 2020年3月に当社100%子会社「ジャパンウェルスアドバイザーズ株式会社」が金融商品仲介業者として営業活動を開始。 ✓ 2025年4月に「株式会社しん証券さかもと」

  14. Slide 14: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算の概要(連結ベース)

    ◆2026年3月期 第2四半期(中間期)決算の概要(連結ベース) ✓ 預り資産残高※は7,480億円(前期末比+19.5%)、金融商品仲介サービス部門の預り資産残高は4,643億円(前期 末比+19.5%)となった。顧客からの入出金庫額(顧客から当社への入金と入庫の金額から、出金と出庫の金額を差し引い たもの)は282億円の純増と増加。また、契約仲介業者外務員数も1,946名(前期末比+52名)と増加した。 ✓ 営業収益は7,205百万円(前年同期比△7.9%)となった。受入手数料は、株券委託手数料および信託報酬の増加により 3,852百万円(同+19.2%)と増加した。一方で、トレーディング

  15. Slide 15: 2.2026年3月期 第2四半期(中間期)決算(連結)について

    2.2026年3月期 第2四半期(中間期)決算(連結)について あかつき証券株式会社 14

  16. Slide 16: 営業損益の状況

    ◆営業損益の状況 ✓ 営業収益は7,205百万円(前年同期比△621百万円 △7.9%)、営業利益は918百万円(同△89百万円 △8.9%) 、中間純利益は 626百万円(同△154百万円 △19.7%)となった。 ✓ 好調なマーケット環境を背景に受入手数料は増加したものの、外貨建債券のプライシング強化等によりトレーディング益が減少し、前年同期比で減収 減益となった。 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年 2026年 前年同期比 前年同期比 3月期2Q 3月期2Q 増減率 増減額 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四

  17. Slide 17: 受入手数料の内訳

    ◆受入手数料の内訳 ✓ 受入手数料は、3,852百万円(前年同期比+620百万円 +19.2%)と増収となった。 ✓ 株券委託手数料は2,237百万円(同+377百万円 +20.3%)と増加した。信託報酬は403百万円(同+149百万円 +58.7%)と、投資信託 の預り資産残高が継続的に増加していることに伴い増加した。 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年 2026年 前年同期比 前年同期比 3月期2Q 3月期2Q 増減率 増減額 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 受入手数料 3,232 3,852 19.2

  18. Slide 18: トレーディング損益の内訳

    ◆トレーディング損益の内訳 ✓ トレーディング損益は、2,993百万円(前年同期比△1,316百万円 △30.6%)と減収となった。 ✓ 株券トレーディング損益は254百万円(同△174百万円 △40.7%)、債券等トレーディング損益は2,583百万円(同△1,162百万円 △31.0%)と減少した。 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年 2026年 前年同期比 前年同期比 3月期2Q 3月期2Q 増減率 増減額 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 株券 429 254 △40.7% △174 249 180 2

  19. Slide 19: 部門別純営業収益推移

    ◆部門別純営業収益推移 【ウェルスマネジメント部門】 ✓ 部門収益は1,280百万円(前年同期比△13百万円 △1.0%)となった。主な内訳として、株式収益が689百万円 (同+17.8%)、投資信託 収益が208百万円 (同+6.1%)、債券収益が261百万円(同△29.4%) 、となった。 【金融商品仲介サービス部門】 ✓ 部門収益は5,806百万円(前年同期比△630百万円 △9.8%)となった。主な内訳として、株式収益が1,925百万円 (同+3.9%)投資信託 収益が986百万円 (同+22.4%)、債券収益が2,025百万円(同△34.1%) となった。 (単位:百万円) 2025

  20. Slide 20: 販売費・一般管理費

    ◆販売費・一般管理費 ✓ 販管費は、6,221百万円(前年同期比△563百万円 △8.3%)と減少した。 ✓ 新規システム投資や外部リソースの活用により固定費が114百万円増加した一方、IFAへの支払報酬など収益に連動して増減する変動費が677百 万円減少した。 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年 2026年 前年同期比 前年同期比 3月期2Q 3月期2Q 増減率 増減額 取引関係費 4,444 3,680 △17.2% △764 人件費 1,605 1,735 8.1% 129 不動産関係費 205 230 12.2% 25 事務費 395 429 8.6% 33 減価償却費 5

  21. Slide 21: 貸借対照表

    ◆貸借対照表 ✓ 資産は、顧客からの預り金が増加した結果、現金・預金が4,942百万円、預託金が10,700百万円増加したこと等により、前期末より18,065百 万円増加した。 ✓ 負債は、預り金が14,726百万円増加したこと等により、17,415百万円増加した。 ✓ 純資産は、中間純利益および持分法適用会社に係る利益剰余金が650百万円増加したこと等により、9,189百万円(前期末比+649百万 円)となった。 (単位:百万円) 2026年3月期 前年度末比 2026年3月期 前年度末比 2025年3月期 2025年3月期 2Q 増減額 2Q 増減額 流動資産 42,729 60,655

  22. Slide 22: 自己資本規制比率の状況

    ◆自己資本規制比率の状況 2025年 2026年 2024年3月期 3月期 3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 自己資本規制比率(%) 412.2 416.2 406.1 398.9 380.9 416.8 381.4 404.9 368.1 382.2 控除後自己資本 5,215 5,503 5,289 5,681 6,186 6,454 6,406 6,894 7,110 7,432 リスク相当額 1,265 1,322 1,302 1,424 1,623 1,548 1,679 1,702 1,931 1,944 市場リスク相当額 78 112 14 46

  23. Slide 23: 3.業績の推移について

    3.業績の推移について あかつき証券株式会社 22

  24. Slide 24: 純営業収益の推移(部門別)

    ◆純営業収益の推移(部門別) ✓ 当第2四半期における当社の純営業収益は4,059百万円となった。 (百万円) 金融商品仲介サービス ウェルスマネジメント その他 5,000 4,500 4,192 4,261 4,139 4,059 3,887 4,000 3,612 692 3,600 633 3,518 724 651 3,500 622 3,128 3,080 652 601 625 3,000 686 628 2,500 2,000 3,461 3,575 3,353 3,202 3,378 1,500 2,931 2,975 2,856 2,401 2,427 1,000 500

  25. Slide 25: 預り資産残高の推移(部門別)

    ◆預り資産残高の推移(部門別) ✓ 預り資産残高は、7,480億円(前四半期比+691億円)となった。契約外務員数は1,946名(同+34名)となり継続して拡大中である。 金融商品仲介サービス ウェルスマネジメント その他 契約外務員数(右軸) (億円) 1,946 9,000 1,894 1,912 2,000 1,844 1,864 1,767 8,000 1,800 1,678 7,480 1,587 1,528 1,600 7,000 6,789 1,463 6,490 6,260 6,121 5,897 1,400 6,000 5,576 2,779 2,490 1,200 4,87

  26. Slide 26: 預り資産残高の推移(商品別)

    ◆預り資産残高の推移(商品別) (億円) 株券 投信 債券 現金等 8,000 7,480 7,000 6,789 853 6,490 6,260 6,121 755 5,897 748 6,000 639 5,576 625 577 1,956 634 4,878 1,852 5,000 4,669 4,466 1,842 1,652 1,839 641 1,671 562 603 1,388 4,000 1,324 1,112 1,223 1,193 749 926 1,031 1,006 632 825 3,000 455 525 392 2,000 3,346 2,921 3,094

  27. Slide 27: 入出金庫額の状況

    ◆入出金庫額の状況 ✓ 入出金庫額(顧客から当社への入金と入庫の金額から、出金と出庫の金額を差し引いたもの)は、当第2四半期で75億円の純増となった。 金融商品仲介サービス部門の堅調な拡大に伴い、継続的に高水準の資金導入が図れている。 (億円) 入金庫 出金庫 入出金庫額 600 526 504 437 434 424 436 453 405 370 400 336 310 272 210 188 203 207 200 139 148 143 75 0 (200) (196) (182) (226) (215) (220) (231) (229) (285) (262) (400) (377

  28. Slide 28: 販管費及び販管費に占める変動費の割合

    ◆販管費及び販管費に占める変動費の割合 ✓ 当第2四半期における当社の販管費は3,484百万円となり、販管費に占める変動費の割合は74%と引き続き高水準を維持しており、安定的な経 営構造の確立を図っている。 固定費 変動費 販管費に占める変動費の割合 (百万円) 5,000 90% 4,500 78% 76% 77% 76% 80% 75% 73% 73% 73% 74% 4,000 67% 3,686 70% 3,643 3,582 3,484 3,500 3,359 3,205 3,202 60% 3,125 3,000 2,754 2,736 50% 2,500 2,839 2,745

  29. Slide 29: IPO市場への取り組み

    ◆IPO市場への取り組み ✓ 当第2四半期は市場全体で19社が新規株式公開し、うち当社獲得件数は5社、当社シェアについても26%となった。 (件数) IPO引受獲得数 IPO引受獲得数シェア(右軸) IPO引受獲得数ランキング 2025年4月~2025年9月 30 40% 順位 引受会社 件数 シェア 30% 24% 26% 1 SBI 17 89% 19% 13% 20% 2 松井 13 68% 25 6% 3 楽天 10 52% 3% 4 東海東京 10 52% 0% 20 5 マネックス 9 47% 6 岡三 9 47% -20% 7 野村 9 47% 15 8 日興 9 47% -40

  30. Slide 30: 免責事項

    免責事項 本資料に記載されている予想・見通しは、現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る現時 点における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料に記載されたデータには、当社が信頼に足りかつ正確であると判断した公開情報の引用が含まれておりますが、当社 がその内容の正確性・確実性を保証するものではありません。 本資料は、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に際しては、投資家ご自身のご判断において行われますよう お願いします。 29 決算説明資料 2026年3月期第2四半期

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