Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579

Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola West — Q2 2015 Earnings Presentation

42 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, Jul 30, 2015

  1. Slide 1: 2015年12月期 第2四半期 決算説明会

    2015年12月期 第2四半期 決算説明会 2015年7月30日 コカ・コーラ ウエスト株式会社 (2579) [連絡先] 企画部(IR担当) TEL 092-641-8774 FAX 092-641-9128 [URL] http://www.ccwest.co.jp/ [E-mail] junko-kubo@ccwest.co.jp

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 Ⅰ.上半期 決算 Ⅱ.下半期・通期 計画 【参考】 第2四半期(4~6月)決算 手売りマーケットシェアの推移 ブランド別・チャネル別 構成比 業態別自動販売機の販売状況 第2四半期 販売数量実績(チャネル別・パッケージ別) 下半期 販売数量計画 業績の推移/経営指標の推移 日本のコカ・コーラシステム/コカ・コーラ関連企業 1

  3. Slide 3: Ⅰ.上半期 決算

    Ⅰ.上半期 決算 2

  4. Slide 4: 上半期 販売数量(1-6月)

    上半期 販売数量(1-6月) ■ 第1四半期は、前年の消費税増税の影響により、販売数量は前年を下回ったものの、 第2四半期は増税の影響が一巡したこともあり、販売数量は対前年プラスとなった。 販売数量 計画比 前年比 (単位:千ケース、%) 実績 増減 増減率 増減 増減率 上 半 期 98,993 △2,286 △2.3 △2,950 △2.9 第 1 四 半 期 44,226 △737 △1.6 △3,277 △6.9 第 2 四 半 期 54,767 △1,549 △2.8 +327 +0.6 販売数量 月別の推移 (前年比) (%) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 +5.0 +3.9

  5. Slide 5: チャネル別 販売数量

    チャネル別 販売数量 ■ 計画比較では、収益性の高いベンディング、コンビニエンスストアの販売数量が計画どおりと なった一方、スーパーで下回ったことから、収益性の観点で見るとチャネル構成は改善した。 ■ 前年比較では、コンビニエンスストアの販売数量が増加したが、スーパー、ベンディングに おいては、第1四半期のマイナスが響き、販売数量は前年を下回った。 → コンビニエンスストアでは、4月に投入したお得意さまとの共同開発商品の売上げが寄与した。 → スーパーでは、前年の消費税増税の影響が一巡したこともあり、第2四半期は対前年で プラスに転じ、回復基調にある。 上半期 計画比 前年比※ 実績 (単位:

  6. Slide 6: パッケージ別 販売数量

    パッケージ別 販売数量 ■ 計画比較では、大型、小型PETの販売数量がマイナスとなった一方で、缶の販売数量は プラスとなった。 ■ 前年比較では、収益性の高い小型PETの販売数量がプラスとなったことに加え、前年の 駆け込み需要の反動で大型PETがマイナスした。 計画比 前年比 上半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 28,120 △907 △3.1 +394 +1.4 中型 (1,500ml 未満) 662 △244 △26.9 △89 △11.9 PET 大型 (1,500ml 以上) 19,585 △485 △2.4 △278 △1

  7. Slide 7: ブランド別 販売数量

    ブランド別 販売数量 ■ ジョージアは、ベンディングでの売上げが貢献し、販売数量は対計画でプラスとなった。 前年比較では、上半期の販売数量はマイナスであるが、第2四半期はプラスとなり、 回復している。 ■ 綾鷹は、前年に投入した『綾鷹まろやか仕立て』の売上げ貢献や、大型PET『ペコらく ボトル』の展開により、販売数量は計画を上回り、前年からも伸張した。 ■ い・ろ・は・すは、新フレーバー、新パッケージの投入が寄与し、販売数量は計画どおりとなり、 対前年2桁増加となった。 計画比 前年比 上半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 コカ・コーラ 6,759 △157 △2.

  8. Slide 8: 上半期 決算(1-6月)

    上半期 決算(1-6月) ■ 連結の売上高・営業利益はともに計画を上回って着地した。 ■ 5月18日付で、四国社を完全子会社化。受け入れた四国社の純資産が取得価額を 上回ったことにより発生した負ののれん8,445百万円を、特別利益として計上した。 (単位:百万円、%) 2015年 計画比 2014年 前年比 上半期 計画 上半期 実績 増減 増減率 実績 増減 増減率 売 上 高 200,994 198,000 +2,994 +1.5 203,145 △2,150 △1.1 売 上 総 利 益 101,252 100,600 +652 +0.6 102,260 △1,007 △1.0 営 業

  9. Slide 9: 上半期 決算 - 増減要因(計画との比較)

    上半期 決算(1-6月) - 増減要因(計画との比較) (単位:億円) 上半期 計画 増減 主な増減要因 増減額 実績 ・コカ・コーラ事業 +33.0 売 上 高 1,980 2,009 +29 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △3.0 ・コカ・コーラ事業 +9.2 売 上 総 利 益 1,006 1,012 +6 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △2.7 ・販管費の減 +28.7 ・コカ・コーラ事業 +25.4 <主な増減要因> 人件費の減 +4.7 販促費、広告宣伝費の減 +7.6 営 業 利 益 △ 11 24 +35 販売機器費の減 +4.6 修繕費の減 +1.6 消耗品費の減 +1.2

  10. Slide 10: 営業利益増加の要因(計画との比較)

    上半期 決算(1-6月) - 営業利益増加の要因(計画との比較) コカ・コーラ事業では、販売数量は減少したものの、高収益のコンビニエンスストア、 ベンディングの販売数量が計画どおりとなったことから、チャネル構成は改善し、 限界利益はプラスとなった。また、SCM分野での生産性向上の効果やコストの減少、 さらにコスト発生遅れ11億円があり、営業利益は34億円の増益となった。 ヘルスケア・スキンケア事業では、売上高が減収となったものの、人件費等の費用が 減少し、営業利益は計画どおりとなった。 (単位:億円) コカ・コーラ事業 (+34.6) ヘルスケア・ スキンケア 活動の見直し 事業 (コスト発生

  11. Slide 11: 上半期 決算 - 増減要因(前年との比較)

    上半期 決算(1-6月) - 増減要因(前年との比較) (単位:億円) 上半期 前年 増減 主な増減要因 増減額 実績 ・コカ・コーラ事業 △12.9 売 上 高 2,031 2,009 △21 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △8.5 ・コカ・コーラ事業 △4.6 売 上 総 利 益 1,022 1,012 △10 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △5.3 ・販管費の減 +5.8 ・コカ・コーラ事業 +1.9 <主な増減要因> 人件費の減 +22.2 販促費、広告宣伝費の増 △8.8 販売手数料の減 +3.9 営 業 利 益 28 24 △4 販売機器費の減 +3.5 業務委託費の増 △10.8

  12. Slide 12: 営業利益減少の要因(前年との比較)

    上半期 決算(1-6月) - 営業利益減少の要因(前年との比較) コカ・コーラ事業では、消費税増税の影響によるベンディングの販売数量減少が響き、 限界利益は29億円の減益となった。一方、売上高単価の上昇による利益貢献に加え、 SCM効果の発現や人件費等のコスト低減があり、営業利益は2億円の減益に留まった。 ヘルスケア・スキンケア事業では、売上高が減収となったことで、営業利益は1億円の 減益となった。 (単位:億円) コカ・コーラ事業 (△2.6) 限界利益 原材料・ の減少 その他 資材価格 (為替影響) 南九州との (SCM) ヘルスケア・ 統合処理 その他 SCM効果 (2014年) 等

  13. Slide 13: Ⅱ.下半期・通期 計画

    I]. RFRA 388 STi

  14. Slide 14: 下半期 チャネル別販売数量計画

    下半期(7-12月) チャネル別販売数量計画 ■ 下半期の販売数量は年初計画どおりとし、対前年+4.7%の計画とする。 → スーパー、ベンディングでは、前年の天候不順による影響の反動や、消費環境の回復を 見込んでおり、販売数量は対前年プラスの計画とする。 下半期 前年比※ 計画 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 スーパー/ドラッグ/ディスカウンター 39,752 +3,054 +8.3 コンビニエンスストア 13,493 △57 △0.4 チェーンストア 計 53,245 +2,998 +6.0 ベンディング 38,148 +1,980 +5.5 リテール 6,572 +4 +0.1 フー

  15. Slide 15: 営業戦略 ー スーパーの売上高向上

    営業戦略 ー スーパーの売上高向上 ■ 利益を伴う売上高の拡大に向け、取引納価上昇、品種構成改善、販売数量増加の戦略を 実行する。 取引納価の上昇 × 品種構成の改善 × 販売数量の増加 価格ガイドラインに基づく 非価格プロモーションの実施 営業活動の徹底 上半期でお得意さまとの 交渉はほぼ完了 7月以降、本格的に効果を創出 サマープロモーション(7月) ディズニープロモーション(8月) 高付加価値商品の展開を拡大 市場環境に合わせ、 → からだすこやか茶W 等 価格ガイドラインを見直し → 大型PET『ペコらくボトル』 → 競合商品との価格差や シェアの状況を分析 14

  16. Slide 16: 営業戦略 ー ベンディングの収益改善と新規設置

    営業戦略 ー ベンディングの収益改善と新規設置 ■ 既存ロケーションの収益改善に最優先で取り組むとともに、新規設置においても収益性を 見極めた活動を徹底することで、チャネル全体の収益性向上に取り組む。 低収益自動販売機の収益改善 ・ 不採算ロケーションの改善 ■ 収益改善の取り組み状況 (不採算ロケーションの改善、取引内容の見直し) 収 ・ お得意さまとの取引内容の見直し 益 ・ お得意さまに応じた品揃えの実施、 上半期 実績 下半期 計画 改 プロモーションの展開 利益貢献額 利益貢献額 善 自動販売機の投資効率の向上 0.7億円 3.9億円 ・ 中古機を最大活用し、新たな投資を抑制 ・

  17. Slide 17: 下半期 ブランド別販売数量計画

    下半期(7-12月) ブランド別販売数量計画 ■ 重点ブランド・カテゴリーである『コカ・コーラブランド』、『ジョージア』、『無糖茶』の販売を 強化する。 ■ 『アクエリアス』、『い・ろ・は・す』についても、キャンペーンの実施や新商品投入により、 対前年2桁増加を見込む。 下半期 前年比 (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 コカ・コーラ 8,619 +574 +7.1 コカ・コーラ ゼロ 4,378 +775 +21.5 ファンタ 4,483 △94 △2.1 ジョージア 22,943 +213 +0.9 コ ア 爽健美茶 6,064 +227 +3.9 8 アクエリアス 12,656

  18. Slide 18: 営業戦略 ー ブランドの競争力向上

    営業戦略 ー ブランドの競争力向上 ■ ブランドごとにテーマに応じたキャンペーンを展開し、重点ブランド・カテゴリーを活性化。 チャネルごとに『コカ・コーラボトル生誕100周年』に連動したプロモーションを展開。 コ カ スーパーでの展開 自動販売機での展開 ・ コ ー ラ ブ ラ ン ド 100周年記念 サマーデザイン スリムボトル デザインボトル パッケージ 『ジョージア40周年』にあわせ、基幹商品を強化。 500mlPETボトル商品の展開強化。 ジ ョ ー ジ ア ヨーロピアンシリーズ エメラルドマウンテンシリーズ 贅沢生クリームのカフェオレ 夏季限定商品 (500mlPET) (50

  19. Slide 19: SCMにおける取組み

    SCMにおける取組み ■ 競争優位のSCM体制の確立に向け、さまざまな施策を展開。 下半期 効果 取組み内容 (対前年) ・営業活動に連動したバリューチェーンプロセス確立 による商品廃棄の削減 (第1四半期~) ・新技術の導入による生産コストの低減 → ジョージアのアルミ缶への切替え (第1四半期~) 製造 → ペコらくボトルの展開 (第1四半期~) +22億円 ・資材価格の低減 ・製造ラインの最適配置による生産性向上 ・四国社との造り合いによる工場の稼働率向上 ・新たな供給ネットワークの構築による物流コスト削減 物流 → 北部九州エリアで展開 (第2四半期~) +4億円 → 関西エリアで展開

  20. Slide 20: 下半期・通期 業績計画(連結)

    下半期(7-12月)・通期(1-12月) - 業績計画(連結) ■ 通期の連結の営業利益計画を125億円とし、年初計画から25億円上方修正する。 連結 [下半期(7~12月)] [通期] (単位:百万円、%) (単位:百万円、%) 2015年 前年比 年初計画比 2015年 前年比 年初計画比 下半期 計画 増減 増減率 増減 増減率 通期 計画 増減 増減率 増減 増減率 売 上 高 249,700 +28,438 +12.9 +20,600 +9.0 売 上 高 450,600 +26,193 +6.2 +23,500 +5.5 売 上 総 利 益 127,800 +17,179 +15.

  21. Slide 21: 下半期・通期 業績計画(事業別)

    下半期・通期 - 業績計画(事業別) ■ コカ・コーラ事業において、四国社の下半期の業績および統合効果を織り込み、通期の 業績計画を上方修正する。 ■ ヘルスケア・スキンケア事業の通期の営業利益計画は、年初計画どおりとする。 コカ・コーラ事業 (CCWグループ+四国社グループ) [下半期(7~12月)] [通期] (単位:千ケース、百万円、%) (単位:千ケース、百万円、%) 2015年 前年比 年初計画比 2015年 前年比 年初計画比 下半期 通期 計画 増減 増減率 増減 増減率 計画 増減 増減率 増減 増減率 販 売 数 量 131,261 +16,528 +14.4 +11,137

  22. Slide 22: 通期 営業利益 増加の要因(前年との比較)

    通期(1-12月) - 営業利益 増加の要因(前年との比較) コカ・コーラ事業では、最重要課題であるスーパーの売上高向上、ベンディングの収益改善 に徹底して取り組み、下半期に営業関連で対前年20億円の増益を目指す。また、SCM では、上半期に続き生産性向上・効率化による効果の創出を図る。一方で、コストの増加を 見込んでおり、通期の営業利益を対前年で14億円増益の計画とする。 ヘルスケア・スキンケア事業では、消費環境の回復を見込んでいることから、通期の営業 利益を対前年1億円増益の計画とする。 (単位:億円) コカ・コーラ事業 下半期 (+16) 原材料・ 資材価格 SCM要因 (為替影響) そ

  23. Slide 23: 総括

    総括 ■ 上半期は、すべての業務を抜本的に見直し、営業、SCMの取組みを進めた ことで、連結の売上高・営業利益は計画を上回って着地した。 → 売上高単価が高く、高収益なコンビニエンスストア、ベンディングの 販売数量が計画どおりとなった。また、スーパーの売上高向上、 ベンディングの収益性改善の取組みの効果が少しずつ表れ、最盛期に 向けて基盤を整えることができた。 → SCMを中心に生産性向上が順調に進捗し、コスト低減による利益貢献 があった。 ■ 下半期についても、営業、SCM分野での取組みを加速させることで、確実な 営業利益目標の達成を目指す。さらに、今年設置した業績回復委員会において、 業務

  24. Slide 24: [参考]

    [参 考] 23

  25. Slide 25: 第2四半期決算(4-6月)

    第2四半期決算(4-6月) (単位:百万円、%) 2015年 計画比 2014年 前年比 第2四半期 計画 第2四半期 実績 増減 増減率 実績 増減 増減率 売 上 高 109,878 108,400 +1,478 +1.4 108,241 +1,637 +1.5 売 上 総 利 益 55,074 55,000 +74 +0.1 55,037 +36 +0.1 営 業 利 益 3,677 1,800 +1,877 +104.3 4,228 △551 △13.0 経 常 利 益 3,586 1,700 +1,886 +111.0 4,280 △694 △16.2 当 期 純 利 益 10,11

  26. Slide 26: 手売りマーケットシェアの推移

    手売りマーケットシェアの推移 (自動販売機除く) 100% (単位: %、ポイント ) その他 32.5 32.0 31.3 31.3 31.3 D社 7.5 6.8 8.0 8.1 7.9 +0.4 C社 9.4 10.0 9.3 9.3 9.8 +0.4 B社 12.4 12.3 11.5 11.9 12.8 +0.4 A社 15.8 16.2 16.4 16.6 16.4 +0.6 当社 22.4 22.7 23.5 22.8 21.8 △0.6 2014年Q2 Q3 Q4 Q1 2015年Q2 ・グラフ外の数字は対前年同期の増減 (出典:インテージ) 25

  27. Slide 27: 上半期 ブランド別・チャネル別構成比

    上半期(1-6月) - ブランド別・チャネル別構成比 2014年※ 2015年 その他 い・ろ・は・す 29% 30% 30% 30% 38% 37% 綾鷹 5% 6% ブ アクエリアス 5% 7% 8% 6% 7% 7% 7% 8% ラ 爽健美茶 7% 7% 6% 8% 6% 6% 5% ン 9% 5% 5% 8% 4% 4% ジョージア ド 5% ファンタ 33% 32% 33% 22% 22% 33% コカ・コーラゼロ 4% 3% 4% 3% 4% 3% 3% コカ・コーラ 3% 3% 3% 3% 3% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 販売数量 売上高 売上総利益 販売数量 売上高

  28. Slide 28: 第2四半期 ブランド別・チャネル別構成比

    第2四半期(4-6月) - ブランド別・チャネル別構成比 2014年※ 2015年 その他 い・ろ・は・す 29% 29% 29% 30% 37% 36% 綾鷹 7% 7% ブ アクエリアス 6% 7% 7% 7% 8% 8% 7% ラ 爽健美茶 7% 8% 8% 8% 8% 8% 7% ン 10% 5% 5% 10% 4% 4% ジョージア ド 5% 5% ファンタ 30% 29% 30% 30% 20% コカ・コーラゼロ 20% 4% 4% 4% 4% 3% 4% 3% コカ・コーラ 3% 4% 3% 8% 7% 7% 7% 3% 3% 7% 7% 販売数量 売上高 売上総利益 販売数量

  29. Slide 29: 業態別自動販売機の販売状況

    業態別自動販売機の販売状況 自動販売機 フルサービス缶 VPM※ 前年比 前年比 (%) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 累計 職域(オフィス等) △6.7 △7.2 △5.9 △3.9 △5.3 △2.7 △5.2 職域(工場 等) △5.1 △5.2 △5.5 △3.0 △4.2 △0.5 △3.9 大規模小売店 △10.8 △9.8 △12.9 △5.9 △5.6 △6.7 △8.6 交通 △9.4 △9.5 △10.0 △3.4 +0.5 △4.0 △5.9 学校 △10.2 △7.3 △6.9 △6.9 △3.7 △6.8 △6.7 娯楽施設 △11.4 △8.1 △6.9 △2

  30. Slide 30: 上半期 チャネル別・パッケージ別 販売数量

    上半期(1-6月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量 ■チェーンストア 2015年 計画比 前年比※ (単位:千ケース、%) 上半期実績 増減 増減率 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 15,466 △38 △0.2 +929 +6.4 中型PET (1,500ml 未満) 598 △250 △29.5 △92 △13.3 大型PET (1,500ml 以上) 18,281 △502 △2.7 △177 △1.0 缶(ボトル缶含む) 7,427 +47 +0.6 △12 △0.2 その他 609 △56 △8.4 △65 △9.7 合 計 42,382 △798 △1.

  31. Slide 31: 第2四半期 チャネル別 販売数量

    第2四半期(4-6月) - チャネル別 販売数量 第2四半期 計画比 前年比※ 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 スーパー/ドラッグ/ディスカウンター 17,609 △884 △4.8 +665 +3.9 コンビニエンスストア 6,801 +288 +4.4 +521 +8.3 チェーンストア 計 24,409 △595 △2.4 +1,186 +5.1 ベンディング 17,585 △294 △1.6 △513 △2.8 リテール 3,017 +18 +0.6 △92 △3.0 フードサービス 6,242 +301 +5.1 +787 +14.4 その他 3,512 △

  32. Slide 32: 第2四半期 ブランド別 販売数量

    第2四半期(4-6月) - ブランド別 販売数量 計画比 前年比 第2四半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 コカ・コーラ 3,817 △236 △5.8 △247 △6.1 コカ・コーラ ゼロ 1,676 △193 △10.3 △164 △8.9 ファンタ 2,041 △209 △9.3 △241 △10.5 コ ジョージア 11,155 +155 +1.4 +199 +1.8 ア 爽健美茶 2,678 △149 △5.3 △59 △2.1 8 アクエリアス 5,695 △171 △2.9 +65 +1.1 綾鷹 4,268 +300 +7.5 +544 +14.6

  33. Slide 33: 第2四半期 パッケージ別 販売数量

    第2四半期(4-6月) - パッケージ別 販売数量 計画比 前年比 第2四半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 15,810 △758 △4.6 +376 +2.4 中型 (1,500ml 未満) 402 △128 △24.2 △52 △11.4 PET 大型 (1,500ml 以上) 11,659 △405 △3.4 +733 +6.7 計 27,870 △1,291 △4.4 +1,057 +3.9 缶(ボトル缶含む) 13,886 +456 +3.4 △256 △1.8 その他 3,548 +19 +0.5 △120 △3.3 シ

  34. Slide 34: 第2四半期 チャネル別・パッケージ別 販売数量

    第2四半期(4-6月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量 ■チェーンストア 2015年 計画比 前年比※ (単位:千ケース、%) 第2四半期実績 増減 増減率 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 8,699 △130 △1.5 +300 +3.6 中型PET (1,500ml 未満) 363 △132 △26.6 △54 △13.0 大型PET (1,500ml 以上) 10,883 △445 △3.9 +808 +8.0 缶(ボトル缶含む) 4,047 +130 +3.3 +152 +3.9 その他 417 △18 △4.1 △19 △4.3 合 計 24,409 △5

  35. Slide 35: 下半期 パッケージ別 販売数量計画

    下半期(7-12月) - パッケージ別 販売数量計画 下半期 前年比 (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 36,069 +3,765 +11.7 中型 (1,500ml 未満) 1,142 +197 +20.8 PET 大型 (1,500ml 以上) 26,078 +678 +2.7 計 63,289 +4,640 +7.9 缶(ボトル缶含む) 27,824 +79 +0.3 その他 7,637 +381 +5.2 シロップ・パウダー 21,374 +291 +1.4 合 計 (四国社除く) 120,124 +5,391 +4.7 34

  36. Slide 36: 下半期 チャネル別・パッケージ別 販売数量計画

    下半期(7-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量計画 ■チェーンストア 下半期 前年比※ (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 18,787 +1,732 +10.2 中型PET (1,500ml 未満) 1,071 +202 +23.2 大型PET (1,500ml 以上) 24,509 +781 +3.3 缶(ボトル缶含む) 8,022 +167 +2.1 その他 856 +119 +16.1 合 計 (四国社除く) 53,245 +2,998 +6.0 ■ベンディング 下半期 前年比※ (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 小

  37. Slide 37: 業績の推移

    業績の推移 (単位: 百万円) 2015年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 計画 売上高 117,991 164,731 207,827 226,111 247,737 240,825 253,248 245,874 327,821 409,521 395,556 369,698 375,764 399,717 386,637 431,711 424,406 450,600 営業利益 12,533 15,160 17,449

  38. Slide 38: 経営指標の推移

    経営指標の推移 <営業利益/営業利益率> <純資産/自己資本比率> (百万円) (%) (%) (百万円) 営業利益(百万円) 純資産(百万円) 100 営業利益率(%) 300,000 自己資本比率(%) 257,936 254,140 16,469 10 15,927 250,000 226,267 227,864 231,056 90 15,000 13,463 8 200,000 12,003 11,008 6 150,000 75.2 80 10,000 3.7 68.4 68.8 2.6 4 100,000 70 5,000 4.1 3.5 50,000 3.2 2 65.3 66

  39. Slide 39: 日本のコカ・コーラシステム - 出資関係

    日本のコカ・コーラシステム - 出資関係 出資 数字は出資比率 (2015年4月1日現在) TCCC/CCJCと ボトラー各社の共同出資会社 ⑤ コカ・コーラ ① ビジネスサービス㈱ 21.1% 3.7% (CCBSC) コカ・コーラ ザ コカ・コーラ ⑥ ウエスト㈱ カンパニー ㈱コカ・コーラ (TCCC) 東京研究 (CCW) (100%) 開発センター (CCTR&D) コカ・コーラ ② ④ カスタマー 23.7% マーケティング㈱ (CCCMC) ⑦ コカ・コーラ ボトリング 6社 日本 (CCBC) コカ・コーラ㈱ (100%) ㈱エフ・ヴィ・ (CCJC) 25.9% コーポレーシ

  40. Slide 40: コカ・コーラ関連企業とその役割

    コカ・コーラ関連企業とその役割 ①コカ・コーラウエスト株式会社 (CCW社) ⑤コカ・コーラ ボトラー社 (CCBC) 1999年に、北九州コカ・コーラボトリング株式会社が山陽コカ・コー 日本には、7つのボトラー社があり各担当地域別に製品の製 ラボトリング株式会社と合併し、コカ・コーラウエストジャパン株式会 造および販売を行う。 社(CCWJ)が誕生。CCWJは、2001年に三笠コカ・コーラボトリング 株式会社を子会社化、2006年に近畿コカ・コーラボトリング株式会 社と経営統合し、2009年に現在のコカ・コーラウエスト株式会社が ⑥コカ・コーラ ビジネスサービス株式会社 (CCBSC) 誕生

  41. Slide 41: 用語の解説

    用語の解説 用語 解説 チャネル ・ベンディング 自動販売機を通じてお客さまに商品を届けるビジネスのこと(小売業) ・チェーンストア スーパーマーケットにおけるビジネスのこと(卸売業) ・コンビニエンスストア/CVS コンビニエンスチェーン店の手売りマーケットにおけるビジネスのこと ・リテール 一般食料品店、酒屋などの手売りマーケットにおけるビジネスのこと ・フードサービス 外食マーケットにおいて、シロップ販売を行うビジネスのこと ベンディング関係 ・レギュラー方式設置自販機 お得意さまが管理されている、当社無償貸与の自販機(当社がお得意様へ卸売した商品を販売) ・フルサービス方式設置自販機

  42. Slide 42: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略な どは、発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営 者の判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に掲 げております様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異 なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいますようお願 い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境をとりまく経済動向の変動 ・資本市場における相場の大幅な変動 ・上記以外の様々な不確定要素 41

Coca-Cola West — Q2 2015 Earnings Presentation on 6ix